JPH0656851U - カード搬送装置における搬送ローラの圧接構造 - Google Patents

カード搬送装置における搬送ローラの圧接構造

Info

Publication number
JPH0656851U
JPH0656851U JP9216492U JP9216492U JPH0656851U JP H0656851 U JPH0656851 U JP H0656851U JP 9216492 U JP9216492 U JP 9216492U JP 9216492 U JP9216492 U JP 9216492U JP H0656851 U JPH0656851 U JP H0656851U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
rollers
pair
levers
end side
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9216492U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2558765Y2 (ja
Inventor
浩一 青山
Original Assignee
株式会社田村電機製作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社田村電機製作所 filed Critical 株式会社田村電機製作所
Priority to JP9216492U priority Critical patent/JP2558765Y2/ja
Publication of JPH0656851U publication Critical patent/JPH0656851U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2558765Y2 publication Critical patent/JP2558765Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Conveying Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 調整が不要で、かつ組立を容易とする。 【構成】 31、32は上方の搬送ローラで、アッパー
ハウジングの支持壁16のU字溝47、48にシャフト
45、46が遊嵌されている。49は固定シャフトで支
持壁16に支持固定されている。50はレバーで、両側
板51、52を有し、両側板51、52の下端にはU字
溝54、55が形成されている。また、一方の側板51
にはダボ56が、他方の側板52には長溝57がそれぞ
れ設けられている。そして、両レバー50は向かい合わ
され、ダボ56を長溝57に嵌入させて結合し、U字溝
54を固定シャフト49に遊嵌する。次に、ばね60を
レバー50のばね掛け止め部58とアッパーハウジング
のばね掛け止め片59に掛けて、U字溝55でシャフト
45、46を押圧する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、カードリーダ等におけるカード搬送装置に関し、特に、対向する一 対のカード搬送用の無端ベルトを互いに圧接するために配設したカード搬送ロー ラの圧接構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、この種のカード搬送装置は、上下一対の無端ベルトが、それぞれの両 端に配設した駆動ローラと従動ローラ間に張設されており、カードは上下の無端 ベルトに挟持されるようにして搬送ベルトの移動にともなって搬送されるように なっている。この場合、搬送ベルトが比較的短いときには、駆動ローラと従動ロ ーラとだけでカードは搬送ベルトに圧接された状態となるが、搬送ベルトが長く なると、搬送ベルトの中間部分において搬送ベルトの圧接が不充分となり、カー ドとベルトとがスリップして、カード搬送ができなくなる。
【0003】 そこで、従来においては、駆動ローラと従動ローラとの間に必要に応じて何対 かの搬送ローラを対向させ、これら搬送ローラを圧接することによって搬送ベル トも圧接するようにしていた。この搬送ローラの圧接構造としては、単に上下の ローラを軸支する方法や、上下のローラを互いに圧接する方向にばねで付勢して 行う方法があった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、単に上下のローラを軸支する方法では、カードと搬送ベルトが スリップしないように上下の搬送ローラの軸支位置を正確に調整しなければなら なく、このため調整に時間がかかるといった欠点があった。また、上下のローラ を付勢する方法では、個々のローラシャフトの両端にスプリングを配設しなけれ ばならず、このため、部品点数が増え、組立にも時間がかかり、コストアップに もつながる欠点があった。
【0005】 したがって、本考案は上記したような従来の欠点に鑑みてなされたものであり 、その目的とするところは、調整が不要で、かつ組立が容易な搬送ローラの圧接 構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために、本考案に係るカード搬送装置における搬送ローラ の圧接構造は、対向する一対の無端ベルトを、両端に配設した駆動ローラと従動 ローラとで張設し、両ローラの間に両無端ベルトを圧接する対となった搬送ロー ラを設け、無端ベルトでカードを挟持するようにして無端ベルトの移動にともな ってカードを搬送させるようにし、対向する一対の側板を有しこの側板の一端側 下端と他端側下端にそれぞれU字孔が形成されるとともに、一端側の一方の側板 に突起が、他方の側板に突起と対向する位置に長溝がそれぞれ設けられた一対の レバーが備えられ、これら両レバーを向き合わせて突起を長溝内に嵌入させ、一 端側のU字孔を固定シャフトに遊嵌させてこの固定シャフトを中心として両レバ ーを揺動自在に支持するとともに、他端側のU字孔に一方の搬送ローラの回転軸 を遊嵌させ、両レバーに、一方の搬送ローラが他方の搬送ローラに圧接される方 向の回動を付与する付勢手段が設けられている。
【0007】
【作用】
本考案によれば、両レバーを向き合わせて突起を長溝内に嵌入させることによ って両レバーが合体され、固定シャフトに両レバーの一端側のU字孔を遊嵌させ ることによって両レバーが固定シャフトに揺動自在に支持され、両レバーの他端 側のU字孔に搬送ローラの回転シャフトを遊嵌させることによって両レバーに2 個の搬送ローラが同時に保持され、付勢手段によってこの保持された搬送ローラ が他方の搬送ローラに均一の力で圧接される。
【0008】
【実施例】
図1は本考案に係るカード搬送装置を採用したカードリーダの平面図、図2は 図1のII-II 線断面図、図3は同じく搬送ローラを保持するレバーの背面図、平 面図および正面図、図4は同じく要部側面図である。これらの図において、1は カードリーダで、カード搬送路4を形成する合成樹脂からなるアッパーハウジン グ2とロアーハウジング3とで構成されている。5はカード6を挿入するカード 挿入口、7および8はカード挿入口5から後方に向かってアッパーハウジング2 に一体に立設されたリブ、9はパンチユニット、10はアッパーハウジング2に 穿設されたヘッド用窓、11は読み書き用のヘッド11で、ブラケット12を介 してリブ7に取り付けられ、ヘッド用窓10からカード搬送路4内に突出して後 述するタッチローラ35に当接している。
【0009】 13はACヘッド14が嵌合固定される箱状に形成されたヘッドホルダー、1 5はカード搬送路4に沿ってアッパーハウジング2に穿設されたベルト用窓、1 6および17はベルト用窓15の両側縁に立設された支持壁、18は図示を省略 したサイドフォース機構をカード搬送路4内に付勢する板ばねでアッパーハウジ ング2にねじ止めされている。19は図示を省略したモータのギヤ、20はギヤ 19とギヤ21に掛け渡された連結ベルトである。
【0010】 22は、カード搬送装置を示し、上下一対の無端ベルト23、24、上下一対 の駆動ローラ25、26、上下一対の従動ローラ27、28、上下一対のテンシ ョンローラ29、30および上下二対の搬送ローラ31、32、33、34とか ら概略構成されている。駆動ローラ25、26および従動ローラ27、28は無 端ベルト23、24の両端に位置して、無端ベルト23、24を張設し、テンシ ョンローラ29、30は無端ベルト23、24にテンションを付与するものであ る。
【0011】 下方側の無端ベルト24が掛け渡されたローラ26、28、30、33および 34は、ロアーハウジング3の図示しない側壁に回転自在に軸支されている。3 5は前記磁気ヘッド11に圧接されたタッチローラである。一方、上方側の無端 ベルト23が掛け渡された駆動ローラ25は、回転駆動軸であるシャフト36が 支持壁16、17に形成した上方に開口を有する図示を省略したU字溝に遊嵌さ れ回転自在に支持され、シャフト36の一端が駆動ギヤ21に軸着されており、 駆動ローラ25はモータからの回転が伝達されて回転駆動される。37は、リブ 8と、アッパーケース2に突出形成した弾性係合片39とによって軸支されたシ ャフト38に揺動自在に支持された押え部材で、スプリング40によって、シャ フト38を中心として図2中反時計方向に回動習性が付与され、駆動ローラ25 を駆動ローラ26側に圧接している。
【0012】 従動ローラ27も、リブ8と弾性係合片43とによって軸支されたシャフト4 2に揺動自在に支持された押え部材41がコイルばね44によって回動習性を付 与されることによって、従動ローラ28側に圧接されている。テンションローラ 29は支持壁16、17に形成した上方が開口した図示しないU字溝内に遊嵌さ れて回転自在に支持され上方からの無端ベルト23の弾性力によってU字溝内か らの抜けが防止されている。
【0013】 搬送ローラ31および32のシャフト45および46は、支持壁16に形成し た上方が開口したU字溝47および48内に遊嵌されている。49は固定シャフ トで、リブ8とアッパーケース2に立設した弾性係合片49aによって無端ベル ト23を横切るようにして横架されている。50はレバーで、全体が薄板状に形 成され、対向する両側板51、52と上面板53とからなり、両側板51、52 の下端縁の両端側には下方に開口したU字溝54、55が形成され、一方の側板 52には、U字溝54の上方に円弧状の長溝57が穿設され、一方の側板51に は、長溝57に対応して突出されたダボ56と、後端部に形成したばね掛け止め 部58とが設けられている。59はアッパーハウジング2に形成したばね掛け止 め片である。
【0014】 次に、このように構成されたレバー50を用いて搬送ローラ31、32を下方 の搬送ローラ33、34に圧接する構造の組立方法を説明する。2個のレバー5 0を向き合わせ、互いのダボ56を長溝57に嵌入させて結合する。結合したレ バー50のU字溝54を図4(a)に示すように固定シャフト49に遊嵌させて 、レバー50を固定シャフト49を中心として揺動自在とする。そして、両レバ ー50のばね掛け止め部58にコイルばね60を掛け、このコイルばね60をば ね掛け止め片59に掛けて左右の両レバー50を固定シャフト49の周りにそれ ぞれ反時計および時計方向に回動習性を付与し、同時にU字溝55をシャフト4 5、46に遊嵌させて、搬送ローラ31、32を搬送ローラ33、34に圧接さ せる。
【0015】 このように、向き合わせて結合させた両レバー50のU字溝54を固定シャフ ト49に遊嵌させ、固定シャフト49を支持点として、コイルばね60をばね掛 け止め部58とばね掛け止め片59に掛けることでU字溝55によってシャフト 45、46を上方から押圧するようにしたので、組込みが容易で、同時に2個の 搬送ローラ31、32を組み込むことができるので、作業能率が向上する。また 、押圧はコイルばね60で行い、レバー50の両側板51、52に形成したU字 溝55によって搬送ローラ31、32のシャフト45、46の両端を押圧するよ うにしたので、搬送ローラ31、32の左右均一に押圧することができ、調整が 不要となる。さらに、レバー50は向き合わせて使用するので、同一部品が使用 でき、部品点数を増やすことがない。
【0016】 このように組み立てられた搬送ローラの圧接構造において、カード6がカード 挿入口5からカード搬送路4内に挿入されると、図示しないモータが回転し、こ の回転が駆動ローラ25に伝達され、無端ベルト23が移動する。無端ベルト2 3に圧接された無端ベルト24も随伴して移動し、カード6は両ベルト23、2 4に挟持されてカード搬送路4内に取り込まれるようにして搬送される。このと き、上方の搬送ローラ31、32が下方の搬送ローラ33、34に圧接されてい るので、無端ベルト23、24によるカード搬送は、スリップすることなく安定 して行われる。カード6は、ACヘッド14でカード6に書き込まれたノイズを 除去し、読み書き用ヘッド11で読み書きが行われのち、再びACヘッド14で ノイズが書き込まれてカード挿入口5から返却される。
【0017】 図5は本考案の第2の実施例を示すものであり、この実施例では、レバー50 の上面板53に側面視L字状の切起し片61が設けられている。これら切起し片 61間に両切起し片61間の間隔よりもやや長い板ばね62が介装されており、 この板ばね62の弾性力によって、両レバー50が固定シャフト49の周りをそ れぞれ反時計方向と時計方向に回動習性が付与され、上方の搬送ローラ31、3 2を下方の搬送ローラ33、34に圧接する。なお、板ばね62の上面板53へ の取付けは、ねじで行ってもよい。
【0018】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によれば、対向する一対の側板を有しこの側板の一 端側下端と他端側下端にそれぞれU字孔が形成されるとともに、一端側の一方の 側板に突起が、他方の側板に突起と対向する位置に長溝がそれぞれ設けられた一 対のレバーが備えられ、これら両レバーを向き合わせて突起を長溝内に嵌入させ 、一端側のU字孔を固定シャフトに遊嵌させてこの固定シャフトを中心として両 レバーを揺動自在に支持するとともに、他端側のU字孔に一方の搬送ローラの回 転軸を遊嵌させ、両レバーに、一方の搬送ローラが他方の搬送ローラに圧接され る方向の回動を付与する付勢手段が設けられているので、向き合わせて結合され た両レバーのU字溝が遊嵌された固定シャフトを支持点として、レバーに付勢手 段を付設するだけで他方のU字溝が搬送ローラを押圧することとなり、このため 組み込みおよび保守が容易で、しかも、同時に2個の搬送ローラを組み込むこと ができるので、作業能率が向上する。また、押圧をばねで行い、レバーの両側板 のU字溝によって搬送ローラのシャフトの両端を押圧するようにしたので、搬送 ローラを左右均一に押圧することができ、調整が不要となる。さらに、レバーは 向き合わせて使用するので、同一部品が使用でき、部品点数を増やすこともなく 、コストダウンが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るカード搬送装置を採用したカード
リーダの平面図である。
【図2】図1のII-II 線断面図である。
【図3】本考案に係る搬送ローラを圧接するレバーを示
し、(a)は背面図、(b)は平面図、(c)は正面図
である。
【図4】本考案に係るカード搬送装置における搬送ロー
ラの圧接構造の要部側面図を示し、(a)は組込み中を
示し、(b)は組込み後を示す。
【図5】本考案に係るカード搬送装置における搬送ロー
ラの圧接構造の第2の実施例を示し、(a)は要部平面
図、(b)は要部側面図である。
【符号の説明】
1 カードリーダ 2 アッパーハウジング 3 ロアーハウジング 4 カード搬送路 5 カード挿入口 6 カード 11 読み書き用ヘッド 14 ACヘッド 22 カード搬送装置 23 無端ベルト 24 無端ベルト 25 駆動ローラ 27 従動ローラ 31 搬送ローラ 32 搬送ローラ 45 シャフト 46 シャフト 49 固定シャフト 50 レバー 54 U字溝 55 U字溝 56 ダボ 57 長溝 60 コイルばね 62 板ばね

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対向する一対の無端ベルトを、両端に配
    設した駆動ローラと従動ローラとで張設し、両ローラの
    間に両無端ベルトを圧接する対となった搬送ローラを設
    け、無端ベルトでカードを挟持するようにして無端ベル
    トの移動にともなってカードを搬送させたカード搬送装
    置において、対向する一対の側板を有しこの側板の一端
    側下端と他端側下端にそれぞれU字孔が形成されるとと
    もに、一端側の一方の側板に突起が、他方の側板に突起
    と対向する位置に長溝がそれぞれ設けられた一対のレバ
    ーが備えられ、これら両レバーを向き合わせて突起を長
    溝内に嵌入させ、一端側のU字孔を固定シャフトに遊嵌
    させてこの固定シャフトを中心として両レバーを揺動自
    在に支持するとともに、他端側のU字孔に一方の搬送ロ
    ーラの回転軸を遊嵌させ、両レバーに、一方の搬送ロー
    ラが他方の搬送ローラに圧接される方向の回動を付与す
    る付勢手段が設けられていることを特徴とするカード搬
    送装置における搬送ローラの圧接構造。
JP9216492U 1992-12-22 1992-12-22 カード搬送装置 Expired - Lifetime JP2558765Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9216492U JP2558765Y2 (ja) 1992-12-22 1992-12-22 カード搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9216492U JP2558765Y2 (ja) 1992-12-22 1992-12-22 カード搬送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0656851U true JPH0656851U (ja) 1994-08-05
JP2558765Y2 JP2558765Y2 (ja) 1998-01-14

Family

ID=14046793

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9216492U Expired - Lifetime JP2558765Y2 (ja) 1992-12-22 1992-12-22 カード搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2558765Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2558765Y2 (ja) 1998-01-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4476507A (en) Magnetic card transporting apparatus
US4485464A (en) Door opening and closing mechanism for disc driving apparatuses
KR890005584A (ko) 종이 이송장치
JPH0656851U (ja) カード搬送装置における搬送ローラの圧接構造
JP2942143B2 (ja) 自動給紙装置
JP2596999Y2 (ja) 磁気カード
JPH049644Y2 (ja)
JPH045481Y2 (ja)
JP2849315B2 (ja) 紙葉搬送装置
JP3006468B2 (ja) カードリーダにおける搬送ローラの取付構造
JPH054138Y2 (ja)
JP2583457Y2 (ja) 磁気カ−ドリ−ダ
JP2799173B2 (ja) カード搬送装置
JPS6241409Y2 (ja)
JP2647161B2 (ja) カード搬送装置
JPH046664A (ja) 磁気ヘッドへのカード押圧構造
JP2508181Y2 (ja) チャック機構
JP3004933B2 (ja) カード搬送装置
JP3132327B2 (ja) 磁気ヘッドの固定構造
JPH08305807A (ja) 磁気カードリーダ
JP2864343B2 (ja) 磁気カードリーダ
JPH0654651U (ja) 磁気ヘッド用タッチローラの構造
JP2527605Y2 (ja) カードリーダのカード寄せ装置
JP2864342B2 (ja) 磁気カードリーダ
JPH06111466A (ja) カード状記録媒体の駆動装置

Legal Events

Date Code Title Description
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term