JPH0656913U - 照明用バルブ取付穴を有するプリント基板 - Google Patents
照明用バルブ取付穴を有するプリント基板Info
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- JPH0656913U JPH0656913U JP593U JP593U JPH0656913U JP H0656913 U JPH0656913 U JP H0656913U JP 593 U JP593 U JP 593U JP 593 U JP593 U JP 593U JP H0656913 U JPH0656913 U JP H0656913U
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- circuit board
- printed circuit
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- mounting hole
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 照明用バルブの取り付けが正しく行われたか
否かを外部から判定できる照明用バルブ取付穴を有する
プリント基板の提供を目的とする。 【構成】 照明バルブ20の取付穴11が設けられたプ
リント基板10に、照明バルブ20をプリント基板10
の裏面側から挿入し、その後に所定の方向に回転させて
裏面に正しく取り付けた状態のときに、バルブ20の裏
面側の特徴ある部分26が位置する部位の近傍のプリン
ト基板10のレジスト15上に、バルブ20の裏面側の
特徴ある部分26の位置を示すマーク1,2を印刷して
プリント基板10を構成する。なお、印刷をしない時に
はレジスト15に抜き部3,4を設けてマーク1,2の
代用とすれば良い。この結果、照明用バルブのプリント
基板への装着の良否が外部から確認でき、装着不良によ
る不点灯や落下を低減することができる。
否かを外部から判定できる照明用バルブ取付穴を有する
プリント基板の提供を目的とする。 【構成】 照明バルブ20の取付穴11が設けられたプ
リント基板10に、照明バルブ20をプリント基板10
の裏面側から挿入し、その後に所定の方向に回転させて
裏面に正しく取り付けた状態のときに、バルブ20の裏
面側の特徴ある部分26が位置する部位の近傍のプリン
ト基板10のレジスト15上に、バルブ20の裏面側の
特徴ある部分26の位置を示すマーク1,2を印刷して
プリント基板10を構成する。なお、印刷をしない時に
はレジスト15に抜き部3,4を設けてマーク1,2の
代用とすれば良い。この結果、照明用バルブのプリント
基板への装着の良否が外部から確認でき、装着不良によ
る不点灯や落下を低減することができる。
Description
【0001】
本考案は照明用バルブ取付穴を有するプリント基板に関し、特に、自動車のコ ンビネーションメータ等のメータケースの裏面に、メータ駆動用およびメータの 警告灯の照明用バルブの配線がなされ、この照明用バルブの取付穴が設けられた プリント基板に関する。
【0002】
一般に、各種メータや警告灯、表示灯等が取り付けられた計器盤のケース(メ ータケース)の裏面には、メータを駆動するための配線や、警告灯、表示灯を照 明するための照明バルブに電気を供給するための回路が設けられたプリント基板 が設けられている。そして、このようなプリント基板には、前述の照明バルブを 取り付けるための取付穴が警告灯や表示灯の位置に対応するプリント基板の部位 に設けられている。
【0003】 このプリント基板は従来、フェノール樹脂等でできた強固な板状のものであっ たが、近年、柔軟なフレキシブル基板が使用されることが多い。
【0004】 図3(a) はプリント基板に取り付けられる照明用バルブ20の構成を示すもの である。照明用バルブ20は台座部23の上に後述するプリント基板に設けられ た取付穴に挿通する挿通部22が設けられており、この挿通部22の上に電球部 21がある。そして、挿通部22の側面にはガイド突起24が突設され、台座部 23の挿通部22側の端面には電球部21内のフィラメントに接続する電極25 が設けられている。また、照明用バルブ20の台座部23の裏面には、図3(b) に示すように、照明用バルブ20の取付方向やその特徴を示すマーク26が設け られている。このマーク26は、印刷であったり、台座部23に設けられた溝で あったり、その特徴は照明用バルブ20の種類やタイプによって異なる。
【0005】 一方、この照明用バルブ20を取り付けるプリント基板30には、図3(b) に 示すように、照明用バルブ取付穴31が設けられており、この取付穴31には照 明用バルブ20の取付方向を示すガイド溝32がある。また、プリント基板30 の取付穴31の周囲には、照明用バルブ20の電極25に接続するための電極パ ターン33,34が設けられており、これらの電極パターン33,34は図示し ない電極端子に連絡されている。なお、実際にはこのプリント基板30の裏面に は取付穴31および取付穴31の周囲の電極パターン33,34の部分を除いて 絶縁用のレジストが施されているが、この図には示していない。
【0006】 図3(c) は(a) に示した照明用バルブ20がプリント基板30に取付られた状 態を示すものである。台座部23はプリント基板30の裏面側に露出し、挿通部 24に設けられたガイド突起24によって照明用バルブ20はプリント基板30 に係合する。そして、(b) に示した電極パターン33,34が電源に接続される と電球部21が点灯し、プリント基板30の内側が照明される。
【0007】 図4(a) から(c) は以上のように構成された照明用バルブ20を従来のプリン ト基板30に取り付ける手順を説明するものである。なお、図4においてはプリ ント基板30に実際には設けられている電極パターン33,34およびレジスト は図示していない。
【0008】 照明用バルブ20をプリント基板30に取り付ける場合は、まず、プリント基 板30に設けられた取付穴31のガイド溝32に、照明用バルブ20の挿通部に 突設されたガイド突起24を合わせて照明用バルブ20を取付穴に挿入する。こ の状態が図4(b) に示す状態である。そして、この状態から矢印Yで示す方向に 台座部23を回転させて図4(c) の状態にすると、照明用バルブ20がプリント 基板30に固定されることになる。
【0009】
ところが、従来のプリント基板30には、照明用バルブ20の正しい装着位置 を示す表示がないために、照明用バルブ20が確実にプリント基板30に取り付 けられているか否かが外部から判定できず、正しく取り付けられていない場合に は、照明用バルブ20の不点灯や落下等の問題が発生する恐れがある。
【0010】 そこで、本考案は、照明用バルブ取付穴を有するプリント基板において、照明 用バルブを取付穴に装着した時に、照明用バルブの取り付けが正しく行われたか 否かを外部から判定することができ、装着不良による不点灯や落下等の問題が発 生する恐れの少ない照明用バルブ取付穴を有するプリント基板を提供することを 目的としている。
【0011】
前記目的を達成する本考案の第1の形態は、計器や警告灯が前面側に取り付け られた計器盤の裏面に配設され、前記計器の駆動回路や前記警告灯を照明するた めの照明バルブの取付穴が設けられたプリント基板において、前記照明バルブを 前記プリント基板の裏面側から挿入し、その後に所定の方向に回転させて前記プ リント基板の裏面に正しく取り付けた状態のときに、前記バルブの裏面側の特徴 ある部分が位置する部位に対向する、前記バルブの取付穴の近傍の前記プリント 基板上に、前記バルブの裏面側の特徴ある部分の位置を示すマークを印刷したこ とを特徴としている。
【0012】 また、前記目的を達成する本考案の第2の形態は、計器や警告灯が前面側に取 り付けられた計器盤の裏面に配設され、前記計器の駆動回路や前記警告灯を照明 するための照明バルブの取付穴が設けられたプリント基板において、前記照明バ ルブを前記プリント基板の裏面側から挿入し、その後に所定の方向に回転させて 前記プリント基板の裏面に正しく取り付けた状態のときに、前記バルブの裏面側 の特徴ある部分が位置する部位に対向する、前記バルブの取付穴の近傍の前記プ リント基板上に、前記バルブの裏面側の特徴ある部分の位置を示すように、前記 プリント基板の裏面に施すレジストを抜いたことを特徴としている。
【0013】
本考案によれば、照明用バルブを照明用バルブ取付穴を有するプリント基板に 装着した時に、照明用バルブが正しく装着された状態では、照明用バルブの台座 部の裏面に設けられたバルブの特徴を表すマークと、基板の取付穴の周囲に設け られたマークとが一致するようになっている。この結果、照明用バルブの照明用 バルブ取付穴を有するプリント基板への装着の良否が外部から確認することがで き、装着不良による不点灯や落下を低減することができる。
【0014】
以下添付図面を用いて本考案の実施例を詳細に説明する。
【0015】 図1(a) は本発明の一実施例のプリント基板10の構成を示すものであり、取 付穴近傍のプリント基板の一部分の斜視図である。プリント基板10には、図3 (a) ,(b) にて説明した照明用バルブ20を取り付けるための取付穴11が設け られている。この実施例には1つの取付穴11しか図示していないが、実際には 複数の取付穴11が設けられている。取付穴11には照明用バルブ20の取付方 向を示すガイド溝12が取付穴11の対向した周縁部に設けられている。また、 この取付穴11の周囲には、照明用バルブ20の電極25(図3参照)に接続す るための電極パターン13,14が設けられており、これらの電極パターン13 ,14は図示しない電極端子に連絡されている。そして、プリント基板10の裏 面には取付穴11および取付穴11の周囲の電極パターン13,14の部分を除 いて絶縁用のレジスト15が施されている。
【0016】 以上の構成は従来のプリント基板30と同じである。この実施例のプリント基 板10には、以上のような構成に加えて、絶縁用のレジスト15の上の所定位置 に、取付穴11を挟んで対向するマーク1,2がシルク印刷等により印刷されて いる。このマーク1,2の印刷位置は、図3に示した照明用バルブ20をプリン ト基板10に装着する場合、照明用バルブ20を正しくプリント基板10の取付 穴11に装着した時に、その台座部23の裏面に設けられたマーク26の位置を 示す位置にすれば良い。この実施例では、マーク1,2は、図3に示した照明用 バルブ20の台座部23の裏面に設けられたマーク26が帯状であるために、そ の帯状マーク26の両端部分を示すように三角形状となっているが、このマーク 1,2の形状は、プリント基板10に装着する照明用バルブ20の特徴を示すも のであれば良く、その形状や色等は特に限定されるものではない。
【0017】 以上のように構成された実施例のプリント基板10に照明用バルブ20を取り 付ける場合は、まず、プリント基板10に設けられた取付穴11のガイド溝12 に、照明用バルブ20の挿通部に突設されたガイド突起24(図3参照)を合わ せて照明用バルブ20を取付穴に挿入する。この状態が図1(b) に示す状態であ り、この時はプリント基板10上のマーク1,2は照明用バルブ20の台座部2 3の裏面に設けられた帯状のマーク26の位置を示していない。そして、この状 態から矢印Yで示す方向に台座部23を回転させて図1(c) の状態にすると、照 明用バルブ20がプリント基板10に正しく固定され、この状態でプリント基板 10上のマーク1,2が照明用バルブ20の台座部23の裏面に設けられた帯状 のマーク26の位置と一致する。
【0018】 従って、この実施例のプリント基板10に照明用バルブ20を装着すると、正 しい照明用バルブ20の装着位置ではプリント基板10上のマーク1,2が照明 用バルブ20の帯状のマーク26の両端を示すので、照明用バルブ20が正しく プリント基板10に装着されたか否かを外部から一目で確認することができる。 よって、照明用バルブ20のプリント基板10への取付不良による不点灯や落下 等の発生の恐れが少なくなる。
【0019】 図2(a) は本考案の別の実施例の照明用バルブ取付穴を有するプリント基板の 一部分の構成を示す平面図であり、(b) は(a) の照明用バルブ取付穴に照明用バ ルブをガイド溝にガイド突起を合わせて挿入し、回転させてプリント基板上に取 り付けた状態を示す平面図である。
【0020】 図2(a) は本発明の別の実施例のプリント基板10′の構成を示すものであり 、取付穴近傍のプリント基板の一部分の斜視図である。プリント基板10′には 、図1で説明した実施例同様に照明用バルブ20を取り付けるための取付穴11 が設けられており、取付穴11の周縁部に照明用バルブ20の取付方向を示すガ イド溝12が設けられている点、および取付穴11の周囲に照明用バルブ20の 電極25に接続するための電極パターン13,14が設けられている点も同様で ある。
【0021】 この実施例のプリント基板10′が図1で説明したプリント基板10と異なる 点は、レジスト15の表面に印刷が行われない点である。即ち、図1において説 明した実施例では、取付穴11の周囲にレジストが施され、その上にシルク印刷 によってマーク1,2が印刷されていたが、この実施例ではシルク印刷が行われ ない。
【0022】 よって、この実施例では、プリント基板10の裏面の取付穴11および取付穴 11の周囲の電極パターン13,14の部分を除いて設けられる絶縁用のレジス ト15にレジスト抜き部3,4を設け、このレジスト抜き部3,4を図1のマー ク1,2と同じ形状にして、照明用バルブ20が正しくプリント基板10′に装 着された場合の台座部23の裏面に設けられたマーク26の位置を示すマークと している。
【0023】 この実施例でも、レジスト抜き部3,4は、図3に示した照明用バルブ20の 台座部23の裏面に設けられたマーク26が帯状であるために、その帯状マーク 26の両端部分を示すように三角形状となっているが、このレジスト抜き部3, 4の形状は、プリント基板10′に装着する照明用バルブ20の特徴を示すもの であれば良く、その形状は特に限定されるものではない。
【0024】 従って、この実施例の照明用バルブ取付穴11を有するプリント基板10′に 正しく照明用バルブ20が取り付けられると、図2(b) の状態になり、プリント 基板10′上のレジスト抜き部3,4が照明用バルブ20の台座部23の裏面に 設けられた帯状のマーク26の位置と一致する。よって、この実施例のプリント 基板10′でも正しい照明用バルブ20の装着位置ではプリント基板10′上の レジスト抜き部3,4が照明用バルブ20の帯状のマーク26の両端を示すので 、照明用バルブ20が正しくプリント基板10′に装着されたか否かを外部から 一目で確認することができる。よって、照明用バルブ20のプリント基板10′ への取付不良による不点灯や落下等の発生の恐れが少なくなる。
【0025】
以上説明したように、本考案によれば、照明用バルブ取付穴を有するプリント 基板において、照明用バルブを取付穴に装着した時に照明用バルブの取り付けが 正しく行われたか否かを外部から判定することができるので、装着不良による不 点灯や落下等の発生を低減することができるという効果がある。
【図1】(a) は本考案の一実施例の照明用バルブ取付穴
を有するプリント基板の一部分の構成を示す斜視図であ
り、(b) は(a) の照明用バルブ取付穴に照明用バルブを
ガイド溝にガイド突起を合わせて挿入した状態を示す平
面図であり、(c) は(b)の状態から照明用バルブを回転
させてプリント基板上に取り付けた状態を示す平面図で
ある。
を有するプリント基板の一部分の構成を示す斜視図であ
り、(b) は(a) の照明用バルブ取付穴に照明用バルブを
ガイド溝にガイド突起を合わせて挿入した状態を示す平
面図であり、(c) は(b)の状態から照明用バルブを回転
させてプリント基板上に取り付けた状態を示す平面図で
ある。
【図2】(a) は本考案の別の実施例の照明用バルブ取付
穴を有するプリント基板の一部分の構成を示す平面図で
あり、(b) は(a) の照明用バルブ取付穴に照明用バルブ
をガイド溝にガイド突起を合わせて挿入し、回転させて
プリント基板上に取り付けた状態を示す平面図である。
穴を有するプリント基板の一部分の構成を示す平面図で
あり、(b) は(a) の照明用バルブ取付穴に照明用バルブ
をガイド溝にガイド突起を合わせて挿入し、回転させて
プリント基板上に取り付けた状態を示す平面図である。
【図3】(a) は照明用バルブ取付穴を有するプリント基
板に取り付ける照明用バルブの構成を示す斜視図であ
り、(b) は(a) の照明用バルブを照明用バルブ取付穴を
有するプリント基板に取り付ける状態を示す組立斜視図
であり、(c) は照明用バルブをプリント基板に取り付け
た状態を示す側断面図である。
板に取り付ける照明用バルブの構成を示す斜視図であ
り、(b) は(a) の照明用バルブを照明用バルブ取付穴を
有するプリント基板に取り付ける状態を示す組立斜視図
であり、(c) は照明用バルブをプリント基板に取り付け
た状態を示す側断面図である。
【図4】(a) は照明用バルブを照明用バルブ取付穴を有
する従来のプリント基板に取り付ける状態を示す組立斜
視図であり、(b) は(a) の照明用バルブ取付穴に照明用
バルブをガイド溝にガイド突起を合わせて挿入した状態
を示す平面図であり、(c) は(b) の状態から照明用バル
ブを回転させてプリント基板上に取り付けた状態を示す
平面図である。
する従来のプリント基板に取り付ける状態を示す組立斜
視図であり、(b) は(a) の照明用バルブ取付穴に照明用
バルブをガイド溝にガイド突起を合わせて挿入した状態
を示す平面図であり、(c) は(b) の状態から照明用バル
ブを回転させてプリント基板上に取り付けた状態を示す
平面図である。
1,2 印刷マーク 3,4 レジスト抜き部 10,10′ 本考案のプリント基板 11 バルブ取付穴 12 ガイド溝 13,14 電極パターン 15 レジスト 20 照明用バルブ 21 電球部 22 挿通部 23 台座部 24 ガイド突起 25 電極 26 位置マーク 30 従来のプリント基板 31 バルブ取付穴 32 ガイド溝 33,34 電極パターン
Claims (2)
- 【請求項1】 計器や警告灯が前面側に取り付けられた
計器盤の裏面に配設され、前記計器の駆動回路や前記警
告灯を照明するための照明バルブの取付穴が設けられた
プリント基板において、 前記照明バルブを前記プリント基板の裏面側から挿入
し、その後に所定の方向に回転させて前記プリント基板
の裏面に正しく取り付けた状態のときに、前記バルブの
裏面側の特徴ある部分が位置する部位に対向する、前記
バルブの取付穴の近傍の前記プリント基板上に、前記バ
ルブの裏面側の特徴ある部分の位置を示すマークを印刷
したことを特徴とする照明用バルブ取付穴を有するプリ
ント基板。 - 【請求項2】 計器や警告灯が前面側に取り付けられた
計器盤の裏面に配設され、前記計器の駆動回路や前記警
告灯を照明するための照明バルブの取付穴が設けられた
プリント基板において、 前記照明バルブを前記プリント基板の裏面側から挿入
し、その後に所定の方向に回転させて前記プリント基板
の裏面に正しく取り付けた状態のときに、前記バルブの
裏面側の特徴ある部分が位置する部位に対向する、前記
バルブの取付穴の近傍の前記プリント基板上に、前記バ
ルブの裏面側の特徴ある部分の位置を示すように、前記
プリント基板の裏面に施すレジストを抜いたことを特徴
とする照明用バルブ取付穴を有するプリント基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-5U JPH08363U (ja) | 1993-01-04 | ベルト式無段変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-5U JPH08363U (ja) | 1993-01-04 | ベルト式無段変速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656913U true JPH0656913U (ja) | 1994-08-05 |
| JPH08363U JPH08363U (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=
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