JPH065694A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH065694A JPH065694A JP15808292A JP15808292A JPH065694A JP H065694 A JPH065694 A JP H065694A JP 15808292 A JP15808292 A JP 15808292A JP 15808292 A JP15808292 A JP 15808292A JP H065694 A JPH065694 A JP H065694A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、半導体装置における主として溝型
素子分離構造の製造方法に関するもので、その溝構造上
部の周辺部に凹状が形成されることを除去し、表面平坦
性を向上させることを目的とする。 【構成】 半導体基板101上に形成した絶縁膜(10
4、105、106)に溝107を形成し、その側壁に
窒化膜108を形成した後、その溝107をさらに深く
(107a)し、その溝下部を酸化処理(109)(深
溝側壁全部が窒化膜でもよい)して、溝107aに多結
晶シリコン110を埋め込み、上部の不要な絶縁膜を除
去してキャップ酸化膜111を形成するようにしたもの
である。
素子分離構造の製造方法に関するもので、その溝構造上
部の周辺部に凹状が形成されることを除去し、表面平坦
性を向上させることを目的とする。 【構成】 半導体基板101上に形成した絶縁膜(10
4、105、106)に溝107を形成し、その側壁に
窒化膜108を形成した後、その溝107をさらに深く
(107a)し、その溝下部を酸化処理(109)(深
溝側壁全部が窒化膜でもよい)して、溝107aに多結
晶シリコン110を埋め込み、上部の不要な絶縁膜を除
去してキャップ酸化膜111を形成するようにしたもの
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置の製造方法
に係わり、特に半導体装置の素子分離(以下単に分離と
称す)構造、中でも溝型の分離構造形成のための製造方
法に関するものである。
に係わり、特に半導体装置の素子分離(以下単に分離と
称す)構造、中でも溝型の分離構造形成のための製造方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体装置の分離構造を形成する
ための製造方法の一例を図5(A)〜(F)に示し、以
下、順を追って説明する。
ための製造方法の一例を図5(A)〜(F)に示し、以
下、順を追って説明する。
【0003】まず、図5(A)に示すように、P- 型シ
リコン基板501上の全面に、N+型埋め込み拡散層5
02を形成し、このN+ 型埋め込み拡散層502上にN
- 型エピタキシャル層503を形成する。更に、N- 型
エピタキシャル層503の一部領域を公知の方法で素子
分離酸化膜504に変換した後、N- 型エピタキシャル
層503と素子分離酸化膜504上の全面に窒化膜50
5とCVD(化学的気相成長)酸化膜506を順次積層
して形成する。尚ここで、窒化膜505の下にパッド酸
化膜(図示せず)を形成しても良い。
リコン基板501上の全面に、N+型埋め込み拡散層5
02を形成し、このN+ 型埋め込み拡散層502上にN
- 型エピタキシャル層503を形成する。更に、N- 型
エピタキシャル層503の一部領域を公知の方法で素子
分離酸化膜504に変換した後、N- 型エピタキシャル
層503と素子分離酸化膜504上の全面に窒化膜50
5とCVD(化学的気相成長)酸化膜506を順次積層
して形成する。尚ここで、窒化膜505の下にパッド酸
化膜(図示せず)を形成しても良い。
【0004】次いで、最上層膜のCVD酸化膜506上
の選択された一部領域にレジストパターン(図示せず)
を公知のホトリソ(ホトリソグラフィ)技術を用いて形
成した後、このレジストパターンをマスクにして、CV
D酸化膜506、窒化膜505、素子分離酸化膜504
を通してN+ 型埋め込み拡散層502の表面に到達す
る、概略垂直な側壁を有する溝507を形成する(図5
(B))。
の選択された一部領域にレジストパターン(図示せず)
を公知のホトリソ(ホトリソグラフィ)技術を用いて形
成した後、このレジストパターンをマスクにして、CV
D酸化膜506、窒化膜505、素子分離酸化膜504
を通してN+ 型埋め込み拡散層502の表面に到達す
る、概略垂直な側壁を有する溝507を形成する(図5
(B))。
【0005】次に、溝507をマスクに用いて、P- 型
シリコン基板501に到達する、概略垂直な側壁を有す
る深い溝507aを形成する(図5(C))。次に、深
い溝507aの底部及び側壁部のP- 型シリコン基板5
01とN+ 型埋め込み拡散層の露出した面に薄い熱酸化
膜(図示せず)を形成した後、CVD酸化膜520を深
い溝507a内部及びCVD酸化膜506表面上にほぼ
均一な厚みで形成する。次いで、半導体基板全面に多結
晶シリコン膜を付着形成して深い溝507aを多結晶シ
リコンで充填した後、公知のRIE(Reactive
Ion Etching)技術を用いてエッチバック
処理し、窒化膜505より若干低目の位置に表面が来る
様に深い溝507a内部を多結晶シリコン510で埋め
戻す(図5(D))。尚ここで、CVD酸化膜520形
成前に硼素原子イオン注入を行い、深い溝507aの底
部に接するP- 型シリコン基板501の一部の不純物濃
度を高めて素子間分離特性の向上を目的としたチャンネ
ル形成阻止領域を形成しても良い。
シリコン基板501に到達する、概略垂直な側壁を有す
る深い溝507aを形成する(図5(C))。次に、深
い溝507aの底部及び側壁部のP- 型シリコン基板5
01とN+ 型埋め込み拡散層の露出した面に薄い熱酸化
膜(図示せず)を形成した後、CVD酸化膜520を深
い溝507a内部及びCVD酸化膜506表面上にほぼ
均一な厚みで形成する。次いで、半導体基板全面に多結
晶シリコン膜を付着形成して深い溝507aを多結晶シ
リコンで充填した後、公知のRIE(Reactive
Ion Etching)技術を用いてエッチバック
処理し、窒化膜505より若干低目の位置に表面が来る
様に深い溝507a内部を多結晶シリコン510で埋め
戻す(図5(D))。尚ここで、CVD酸化膜520形
成前に硼素原子イオン注入を行い、深い溝507aの底
部に接するP- 型シリコン基板501の一部の不純物濃
度を高めて素子間分離特性の向上を目的としたチャンネ
ル形成阻止領域を形成しても良い。
【0006】次に、CVD酸化膜506及び520を除
去して窒化膜505を露出した後(図5(E))、窒化
膜505を耐酸化性マスクとして熱酸化を行ない、多結
晶シリコン510の表面部分をキャップ酸化膜511に
変える。最後に耐酸化性マスクとして用いた窒化膜50
5を除去して、素子形成領域であるN- 型エピタキシャ
ル層503を露出して、素子分離酸化膜と深溝型分離を
組み合わせた分離構造が完成する。
去して窒化膜505を露出した後(図5(E))、窒化
膜505を耐酸化性マスクとして熱酸化を行ない、多結
晶シリコン510の表面部分をキャップ酸化膜511に
変える。最後に耐酸化性マスクとして用いた窒化膜50
5を除去して、素子形成領域であるN- 型エピタキシャ
ル層503を露出して、素子分離酸化膜と深溝型分離を
組み合わせた分離構造が完成する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上述
べた従来技術による製造方法を用いた分離構造には、図
5(E)に示すように、深い溝507を充填する多結晶
シリコン510表面の周辺部分において大きな凹部が形
成され、平面段差形状が悪化するという問題点があっ
た。この凹部の形成による平面段差形状の悪化は、CV
D酸化膜506,520を除去する時に発生し、図5
(F)に示すように、キャップ酸化膜511を形成した
後も保存される。この凹部は後工程の金属配線形成時に
近接して配置される金属配線間の電気的短絡不良を引き
起こし、重大な歩留阻害要因になる恐れがあった。
べた従来技術による製造方法を用いた分離構造には、図
5(E)に示すように、深い溝507を充填する多結晶
シリコン510表面の周辺部分において大きな凹部が形
成され、平面段差形状が悪化するという問題点があっ
た。この凹部の形成による平面段差形状の悪化は、CV
D酸化膜506,520を除去する時に発生し、図5
(F)に示すように、キャップ酸化膜511を形成した
後も保存される。この凹部は後工程の金属配線形成時に
近接して配置される金属配線間の電気的短絡不良を引き
起こし、重大な歩留阻害要因になる恐れがあった。
【0008】本発明は以上述べた従来技術に認められる
深溝分離構造表面の周辺部の凹部の形成による平面段差
形状悪化という問題点を除去するため、深溝を充填する
多結晶シリコンを取り囲む材料を窒化膜に変更して、側
壁窒化膜構造を形成する製造方法を採用することによ
り、前記凹部の発生を防ぎ、表面平坦性に優れた半導体
装置の製造方法を提供することを目的とする。
深溝分離構造表面の周辺部の凹部の形成による平面段差
形状悪化という問題点を除去するため、深溝を充填する
多結晶シリコンを取り囲む材料を窒化膜に変更して、側
壁窒化膜構造を形成する製造方法を採用することによ
り、前記凹部の発生を防ぎ、表面平坦性に優れた半導体
装置の製造方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的のため本発明の
第1の実施例は、CVD酸化膜,窒化膜及び素子分離酸
化膜より構成される3層膜に設けた概略垂直な側壁を有
する溝の側壁に、側壁窒化膜を形成した後、深い溝の形
成、深い溝下部内壁の酸化処理と深い溝内部への多結晶
シリコン充填を行ない、深い溝上部側壁に露出した、側
壁窒化膜を除去した後、前記CVD酸化膜を除去して、
更に多結晶シリコン上部表面にキャップ酸化膜を形成す
るようにしたものである。
第1の実施例は、CVD酸化膜,窒化膜及び素子分離酸
化膜より構成される3層膜に設けた概略垂直な側壁を有
する溝の側壁に、側壁窒化膜を形成した後、深い溝の形
成、深い溝下部内壁の酸化処理と深い溝内部への多結晶
シリコン充填を行ない、深い溝上部側壁に露出した、側
壁窒化膜を除去した後、前記CVD酸化膜を除去して、
更に多結晶シリコン上部表面にキャップ酸化膜を形成す
るようにしたものである。
【0010】更に本発明の第2の実施例では、前記側壁
窒化膜の除去前にCVD酸化膜の除去とキャップ酸化膜
の形成を行なうようにしたものである。
窒化膜の除去前にCVD酸化膜の除去とキャップ酸化膜
の形成を行なうようにしたものである。
【0011】また、本発明の第3の実施例では、前記側
壁窒化膜の形成を深い溝の側壁全面に行ない、深い溝内
部を充填する、多結晶シリコン層と深い溝底部に接する
単結晶シリコン基板とを電気的に短絡せしめた後、深い
溝上部側壁に露出した、側壁窒化膜を除去し、続いて上
部のCVD酸化膜を除去して、最後に多結晶シリコン上
部表面にキャップ酸化膜を形成するようにしたものであ
る。
壁窒化膜の形成を深い溝の側壁全面に行ない、深い溝内
部を充填する、多結晶シリコン層と深い溝底部に接する
単結晶シリコン基板とを電気的に短絡せしめた後、深い
溝上部側壁に露出した、側壁窒化膜を除去し、続いて上
部のCVD酸化膜を除去して、最後に多結晶シリコン上
部表面にキャップ酸化膜を形成するようにしたものであ
る。
【0012】最後に本発明の第4の実施例では、前記第
3の実施例において用いた、深い溝の側壁全面に形成し
た側壁窒化膜の上部を除去する前にCVD酸化膜の除去
とキャップ酸化膜の形成を行なうようにしたものであ
る。
3の実施例において用いた、深い溝の側壁全面に形成し
た側壁窒化膜の上部を除去する前にCVD酸化膜の除去
とキャップ酸化膜の形成を行なうようにしたものであ
る。
【0013】
【作用】前述したように本発明の第1乃至第4の実施例
によれば、何れの場合も深溝を充填する多結晶シリコン
を取り囲む材料を窒化膜に変更して側壁窒化膜構造を形
成する製造方法を採用したので、分離構造の形成が終了
して素子形成領域を露出する、過程において、従来技術
に認められた深溝分離構造上部周縁での凹部の発生がな
く、表面平坦性に優れた分離構造が得られる。
によれば、何れの場合も深溝を充填する多結晶シリコン
を取り囲む材料を窒化膜に変更して側壁窒化膜構造を形
成する製造方法を採用したので、分離構造の形成が終了
して素子形成領域を露出する、過程において、従来技術
に認められた深溝分離構造上部周縁での凹部の発生がな
く、表面平坦性に優れた分離構造が得られる。
【0014】
【実施例】本発明の第1の実施例を図1(A)〜(H)
に示す。以下、同図を用いて、本発明の第1の実施例を
順を追って説明する。
に示す。以下、同図を用いて、本発明の第1の実施例を
順を追って説明する。
【0015】まず、図1(A)に示すように、P- 型シ
リコン基板101上の全面に、N+型埋め込み拡散層1
02を形成し、このN+ 型埋め込み拡散層102上にN
- 型エピタキシャル層103を形成する。更に、N- 型
エピタキシャル層103の一部領域を公知の方法で素子
分離酸化膜104に変換した後、N- 型エピタキシャル
層103と素子分離酸化膜104上の全面に2000Å
程度の窒化膜105と5000Å程度のCVD酸化膜1
06を順次積層して形成する。尚ここで窒化膜105の
下に結晶欠陥発生を予防する目的で100Å〜500Å
のパッド酸化膜(図示せず)を形成しても良い。
リコン基板101上の全面に、N+型埋め込み拡散層1
02を形成し、このN+ 型埋め込み拡散層102上にN
- 型エピタキシャル層103を形成する。更に、N- 型
エピタキシャル層103の一部領域を公知の方法で素子
分離酸化膜104に変換した後、N- 型エピタキシャル
層103と素子分離酸化膜104上の全面に2000Å
程度の窒化膜105と5000Å程度のCVD酸化膜1
06を順次積層して形成する。尚ここで窒化膜105の
下に結晶欠陥発生を予防する目的で100Å〜500Å
のパッド酸化膜(図示せず)を形成しても良い。
【0016】次いで、図1(B)のように、最上層膜の
CVD酸化膜106上の選択された一部領域にレジスト
パターン(図示せず)を公知のホトリソ技術を用いて形
成した後、このレジストパターンをマスクにして、CV
D酸化膜106、窒化膜105、素子分離酸化膜104
を通して、N+ 型埋め込み拡散層102の表面に到達す
る、概略、垂直な側壁を有する溝107を公知のRIE
技術を用いて形成する。尚、ここで形成した溝107の
幅は、後の多結晶シリコン層による充填を容易にするた
め、1μm前後の幅とするのが望ましい。
CVD酸化膜106上の選択された一部領域にレジスト
パターン(図示せず)を公知のホトリソ技術を用いて形
成した後、このレジストパターンをマスクにして、CV
D酸化膜106、窒化膜105、素子分離酸化膜104
を通して、N+ 型埋め込み拡散層102の表面に到達す
る、概略、垂直な側壁を有する溝107を公知のRIE
技術を用いて形成する。尚、ここで形成した溝107の
幅は、後の多結晶シリコン層による充填を容易にするた
め、1μm前後の幅とするのが望ましい。
【0017】次に、図1(C)のように、減圧気相成長
法(LP−CVD)を用いて、全面に、約2000Åの
窒化膜を形成した後、RIE技術を用いて、エッチバッ
クを施し、前記溝107の側壁部に側壁窒化膜108を
形成する。
法(LP−CVD)を用いて、全面に、約2000Åの
窒化膜を形成した後、RIE技術を用いて、エッチバッ
クを施し、前記溝107の側壁部に側壁窒化膜108を
形成する。
【0018】次いで、図1(D)のように、側壁窒化膜
108及びCVD酸化膜106をマスクに、公知のRI
E技術を用いて、P- 型シリコン基板101に到達す
る、概略垂直な側壁を有する深い溝107aを形成す
る。更に、必要に応じて深い溝107aを形成する時
に、単結晶シリコン表面に生じた、結晶欠陥層(図示せ
ず)を除去した後、熱酸化法により、深い溝107aの
底部及び側壁部のP- 型シリコン基板101とN+ 型埋
め込み拡散層102の露出した面に酸化膜109を形成
する。尚、酸化膜109を形成する時、予め薄い熱酸化
膜を形成し、更にイオン注入法にて硼素原子イオンを深
い溝107a底部に接するP- 型シリコン基板に導入
し、当該部分のP型不純物濃度を増加させて、素子分離
特性の向上を目的とした、所謂チャンネルカット領域を
形成しても良い。
108及びCVD酸化膜106をマスクに、公知のRI
E技術を用いて、P- 型シリコン基板101に到達す
る、概略垂直な側壁を有する深い溝107aを形成す
る。更に、必要に応じて深い溝107aを形成する時
に、単結晶シリコン表面に生じた、結晶欠陥層(図示せ
ず)を除去した後、熱酸化法により、深い溝107aの
底部及び側壁部のP- 型シリコン基板101とN+ 型埋
め込み拡散層102の露出した面に酸化膜109を形成
する。尚、酸化膜109を形成する時、予め薄い熱酸化
膜を形成し、更にイオン注入法にて硼素原子イオンを深
い溝107a底部に接するP- 型シリコン基板に導入
し、当該部分のP型不純物濃度を増加させて、素子分離
特性の向上を目的とした、所謂チャンネルカット領域を
形成しても良い。
【0019】次に、図1(E)のように、半導体基板全
面に1μm〜2μm厚みの多結晶シリコン膜を付着形成
して、深い溝107aを多結晶シリコンで充填した後、
公知のRIE技術を用いて、エッチバック処理し、窒化
膜105とほぼ同じ高さに表面が来る様に深い溝107
a内部を多結晶シリコン110で埋め戻す。
面に1μm〜2μm厚みの多結晶シリコン膜を付着形成
して、深い溝107aを多結晶シリコンで充填した後、
公知のRIE技術を用いて、エッチバック処理し、窒化
膜105とほぼ同じ高さに表面が来る様に深い溝107
a内部を多結晶シリコン110で埋め戻す。
【0020】次いで、図1(F)のように、CVD酸化
膜106及び多結晶シリコン110をマスクにして、深
い溝107a上部に露出した側壁窒化膜108の上部
を、公知の方法、例えば熱リン酸等を用いてエッチング
除去する。
膜106及び多結晶シリコン110をマスクにして、深
い溝107a上部に露出した側壁窒化膜108の上部
を、公知の方法、例えば熱リン酸等を用いてエッチング
除去する。
【0021】更に図1(G)のように、CVD酸化膜1
06を除去して窒化膜105を露出した後、窒化膜10
5及び側壁窒化膜108をマスクに、多結晶シリコン1
10の上部を3000Å程度エッチング除去して、深い
溝107a上部に凹部を形成する。
06を除去して窒化膜105を露出した後、窒化膜10
5及び側壁窒化膜108をマスクに、多結晶シリコン1
10の上部を3000Å程度エッチング除去して、深い
溝107a上部に凹部を形成する。
【0022】最後に、図1(H)のように、前記窒化膜
105及び側壁窒化膜108を耐酸化性マスクとして、
熱酸化を行ない、多結晶シリコン110の表面部分をキ
ャップ酸化膜111に変える。更に耐酸化性マスクとし
て用いた、窒化膜105及び側壁窒化膜108の上端部
分を除去して、素子形成領域であるN- 型エピタキシャ
ル層103を露出して、素子分離酸化膜と深溝型分離を
組み合わせた、本発明の第1の実施例による分離構造の
形成が完了する。
105及び側壁窒化膜108を耐酸化性マスクとして、
熱酸化を行ない、多結晶シリコン110の表面部分をキ
ャップ酸化膜111に変える。更に耐酸化性マスクとし
て用いた、窒化膜105及び側壁窒化膜108の上端部
分を除去して、素子形成領域であるN- 型エピタキシャ
ル層103を露出して、素子分離酸化膜と深溝型分離を
組み合わせた、本発明の第1の実施例による分離構造の
形成が完了する。
【0023】本発明の第2の実施例を図2(F)〜
(H)に示す。図(F)に到る製造工程は図1(A)乃
至(E)と同一であるのでここでは説明を省略する。
(H)に示す。図(F)に到る製造工程は図1(A)乃
至(E)と同一であるのでここでは説明を省略する。
【0024】本発明の第2の実施例は前述の第1の実施
例における図1(A)乃至(E)に相当する製造方法を
順に施した後、図2(F)のように、最上部のCVD酸
化膜(図1の106相当)を除去し、必要に応じて深い
溝207a(第1の実施例の107a相当)内部を充填
した多結晶シリコン210の上部を3000Å程度エッ
チング除去する。
例における図1(A)乃至(E)に相当する製造方法を
順に施した後、図2(F)のように、最上部のCVD酸
化膜(図1の106相当)を除去し、必要に応じて深い
溝207a(第1の実施例の107a相当)内部を充填
した多結晶シリコン210の上部を3000Å程度エッ
チング除去する。
【0025】次に図2(G)のように、露出した窒化膜
205及び側壁窒化膜208を耐酸化性マスクとして、
熱酸化を行ない、多結晶シリコン210の表面部分をキ
ャップ酸化膜211に変える。
205及び側壁窒化膜208を耐酸化性マスクとして、
熱酸化を行ない、多結晶シリコン210の表面部分をキ
ャップ酸化膜211に変える。
【0026】最後に図2(H)のように、耐酸化性マス
クとして用いた、窒化膜205及び側壁窒化膜208の
露出部分を除去して、素子形成領域である、N- 型エピ
タキシャル層203を露出して、素子分離酸化膜と深溝
型分離を組み合わせた、本発明の第2の実施例による分
離構造の形成が完了する。
クとして用いた、窒化膜205及び側壁窒化膜208の
露出部分を除去して、素子形成領域である、N- 型エピ
タキシャル層203を露出して、素子分離酸化膜と深溝
型分離を組み合わせた、本発明の第2の実施例による分
離構造の形成が完了する。
【0027】本発明の第3の実施例を図3(A)〜
(H)に示す。図3(A)、(B)、即ちCVD酸化膜
306、窒化膜305、素子分離酸化膜304から成る
積層膜の一部領域に選択的に、概略垂直な側壁を有する
溝307を設ける工程迄は第1の実施例で説明した図1
(A)、(B)に対応するのでここでは説明を省略す
る。
(H)に示す。図3(A)、(B)、即ちCVD酸化膜
306、窒化膜305、素子分離酸化膜304から成る
積層膜の一部領域に選択的に、概略垂直な側壁を有する
溝307を設ける工程迄は第1の実施例で説明した図1
(A)、(B)に対応するのでここでは説明を省略す
る。
【0028】図3(B)に引き続き、前記積層膜をマス
クに、公知のRIE技術を用いて、P- 型シリコン基板
301に到達する、概略垂直な側壁を有する深い溝30
7aを形成する。
クに、公知のRIE技術を用いて、P- 型シリコン基板
301に到達する、概略垂直な側壁を有する深い溝30
7aを形成する。
【0029】更に図3(C)のように、減圧気相成長法
(LP−CVD)を用いて、全面に、約2000Åの窒
化膜を形成した後、RIE技術を用いて、エッチバック
を施し、前記深い溝307aの側壁部に側壁窒化膜30
8を形成する。
(LP−CVD)を用いて、全面に、約2000Åの窒
化膜を形成した後、RIE技術を用いて、エッチバック
を施し、前記深い溝307aの側壁部に側壁窒化膜30
8を形成する。
【0030】次に図3(D)のように、必要に応じて、
深い溝307aの底部に露出したP- 型シリコン基板3
01にイオン注入法にて硼素原子イオンを導入して、当
該部分のP型不純物濃度を増加させた後、半導体基板全
面に1μm〜2μm厚みの多結晶シリコン膜を付着形成
して、深い溝307aを多結晶シリコンで充填し、更に
公知のRIE技術を用いて、エッチバック処理し、窒化
膜305とほぼ同じ高さに表面が来る様に深い溝307
a内部を多結晶シリコン310で埋め戻す。尚この時、
多結晶シリコン310とP- 型シリコン基板301は深
い溝307a底部において電気的短絡状態となり、後の
熱処理によりP- 型シリコン基板301より多結晶シリ
コン310中に硼素原子の拡散が生じ多結晶シリコン3
10にP型不純物がP- 型シリコン基板301側より供
給される。
深い溝307aの底部に露出したP- 型シリコン基板3
01にイオン注入法にて硼素原子イオンを導入して、当
該部分のP型不純物濃度を増加させた後、半導体基板全
面に1μm〜2μm厚みの多結晶シリコン膜を付着形成
して、深い溝307aを多結晶シリコンで充填し、更に
公知のRIE技術を用いて、エッチバック処理し、窒化
膜305とほぼ同じ高さに表面が来る様に深い溝307
a内部を多結晶シリコン310で埋め戻す。尚この時、
多結晶シリコン310とP- 型シリコン基板301は深
い溝307a底部において電気的短絡状態となり、後の
熱処理によりP- 型シリコン基板301より多結晶シリ
コン310中に硼素原子の拡散が生じ多結晶シリコン3
10にP型不純物がP- 型シリコン基板301側より供
給される。
【0031】次いで図3(E)のように、CVD酸化膜
306及び多結晶シリコン310をマスクにして、深い
溝307a上部に露出した側壁窒化膜308の上部を、
公知の方法、例えば熱リン酸等を用いてエッチング除去
する。
306及び多結晶シリコン310をマスクにして、深い
溝307a上部に露出した側壁窒化膜308の上部を、
公知の方法、例えば熱リン酸等を用いてエッチング除去
する。
【0032】更に図3(F)のように、CVD酸化膜3
06を除去して窒化膜305を露出した後、窒化膜30
5及び側壁窒化膜308をマスクに、多結晶シリコン3
10の上部を3000Å程度エッチング除去して、深い
溝307a上部に凹部を形成する。
06を除去して窒化膜305を露出した後、窒化膜30
5及び側壁窒化膜308をマスクに、多結晶シリコン3
10の上部を3000Å程度エッチング除去して、深い
溝307a上部に凹部を形成する。
【0033】次に図3(G)のように、前記窒化膜30
5及び側壁窒化膜308を耐酸化性マスクとして、熱酸
化を行ない、多結晶シリコン310の表面部分をキャッ
プ酸化膜311に変える。
5及び側壁窒化膜308を耐酸化性マスクとして、熱酸
化を行ない、多結晶シリコン310の表面部分をキャッ
プ酸化膜311に変える。
【0034】最後に図3(H)のように、耐酸化性マス
クとして用いた、窒化膜305及び側壁窒化膜308の
上端部分を除去して、素子形成領域である、N- 型エピ
タキシャル層303を露出して、素子分離酸化膜と深溝
型分離を組み合わせた、本発明の第3の実施例による分
離構造の形成が完了する。
クとして用いた、窒化膜305及び側壁窒化膜308の
上端部分を除去して、素子形成領域である、N- 型エピ
タキシャル層303を露出して、素子分離酸化膜と深溝
型分離を組み合わせた、本発明の第3の実施例による分
離構造の形成が完了する。
【0035】本発明の第4の実施例を図4(E)〜
(G)に示す。図4(E)に到る製造工程は図3(A)
乃至(D)と同一であるのでここでは説明を省略する。
(G)に示す。図4(E)に到る製造工程は図3(A)
乃至(D)と同一であるのでここでは説明を省略する。
【0036】本発明の第4の実施例は前述の第3の実施
例における図3(A)乃至(D)に相当する製造方法を
順に施した後図4(E)のように、最上部のCVD酸化
膜(図3の306相当)を除去し、必要に応じて深い溝
407a内部を充填した多結晶シリコン410の上部を
3000Å程度エッチング除去する。
例における図3(A)乃至(D)に相当する製造方法を
順に施した後図4(E)のように、最上部のCVD酸化
膜(図3の306相当)を除去し、必要に応じて深い溝
407a内部を充填した多結晶シリコン410の上部を
3000Å程度エッチング除去する。
【0037】次に図4(F)のように、露出した窒化膜
405及び側壁窒化膜408を耐酸化性マスクとして、
熱酸化を行ない、多結晶シリコン410の表面部分をキ
ャップ酸化膜411に変える。
405及び側壁窒化膜408を耐酸化性マスクとして、
熱酸化を行ない、多結晶シリコン410の表面部分をキ
ャップ酸化膜411に変える。
【0038】最後に図4(G)のように、耐酸化性マス
クとして用いた、窒化膜405及び側壁窒化膜408の
露出部分を除して、素子形成領域である、N- 型エピタ
キシャル層403を露出して、素子分離酸化膜と深溝型
分離を組み合わせた、本発明の第4の実施例による分離
構造の形成が完了する。
クとして用いた、窒化膜405及び側壁窒化膜408の
露出部分を除して、素子形成領域である、N- 型エピタ
キシャル層403を露出して、素子分離酸化膜と深溝型
分離を組み合わせた、本発明の第4の実施例による分離
構造の形成が完了する。
【0039】本発明の第1乃至第4の実施例によれば、
何れの場合も深溝を充填する多結晶シリコンを取り囲む
材料を窒化膜に変更して側壁窒化膜構造を形成する製造
方法を採用したので、分離構造の形成が終了して素子形
成領域を露出する、過程において、従来技術に認められ
た深溝分離構造上部周縁での凹部の発生がなく、表面平
坦性に優れた分離構造が得られる。
何れの場合も深溝を充填する多結晶シリコンを取り囲む
材料を窒化膜に変更して側壁窒化膜構造を形成する製造
方法を採用したので、分離構造の形成が終了して素子形
成領域を露出する、過程において、従来技術に認められ
た深溝分離構造上部周縁での凹部の発生がなく、表面平
坦性に優れた分離構造が得られる。
【0040】又、第1の実施例においてはCVD酸化
膜、窒化膜及び素子分離酸化膜部に設ける浅い溝の側壁
にのみ、側壁窒化膜を形成する製造方法としたので、比
較的容易に所望の側壁窒化膜構造が形成できることと共
に、深溝上部の充填多結晶シリコン上に露出した側壁窒
化膜を、CVD酸化膜をマスクに用いることにより容易
に除去可能となっている。
膜、窒化膜及び素子分離酸化膜部に設ける浅い溝の側壁
にのみ、側壁窒化膜を形成する製造方法としたので、比
較的容易に所望の側壁窒化膜構造が形成できることと共
に、深溝上部の充填多結晶シリコン上に露出した側壁窒
化膜を、CVD酸化膜をマスクに用いることにより容易
に除去可能となっている。
【0041】更に第2の実施例においては、前記第1の
実施例と同様に、側壁窒化膜構造が容易に形成できるこ
とと共に、側壁窒化膜除去時に素子形成領域上窒化膜除
去も同時に行なう方法としたため、深溝分離構造の上部
周縁部の凹部の発生を更に低減したものとなっている。
実施例と同様に、側壁窒化膜構造が容易に形成できるこ
とと共に、側壁窒化膜除去時に素子形成領域上窒化膜除
去も同時に行なう方法としたため、深溝分離構造の上部
周縁部の凹部の発生を更に低減したものとなっている。
【0042】次に第3の実施例においては、P- 型シリ
コン基板と深溝を充填する多結晶シリコンを電気的に短
絡して、所謂、基板電位を与える目的で形成するサブス
レートコンタクト構造が容易に形成できることと共に、
深溝上部の充填多結晶シリコン上に露出した側壁窒化膜
をCVD酸化膜をマスクに用いることにより容易に除去
可能となっている。
コン基板と深溝を充填する多結晶シリコンを電気的に短
絡して、所謂、基板電位を与える目的で形成するサブス
レートコンタクト構造が容易に形成できることと共に、
深溝上部の充填多結晶シリコン上に露出した側壁窒化膜
をCVD酸化膜をマスクに用いることにより容易に除去
可能となっている。
【0043】最後に第4の実施例においては、前記第3
の実施例と同様に、サブストレートコンタクト構造が容
易に形成できることと共に、側壁窒化膜除去時に素子形
成領域上窒化膜除去も同時に行なう方法としたため、深
溝分離構造の上部周縁部の凹部の発生を更に低減したも
のになっている。
の実施例と同様に、サブストレートコンタクト構造が容
易に形成できることと共に、側壁窒化膜除去時に素子形
成領域上窒化膜除去も同時に行なう方法としたため、深
溝分離構造の上部周縁部の凹部の発生を更に低減したも
のになっている。
【0044】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、分離溝を充填する多結晶シリコンを取り囲む材料
を窒化膜に変更して側壁窒化膜構造を形成する製造方法
を採用したので、分離構造の形成が終了して素子形成領
域を露出する、過程において、従来技術に認められた溝
分離構造上部周縁での凹部の発生がなく、表面平坦性に
優れた分離構造が得られる。
れば、分離溝を充填する多結晶シリコンを取り囲む材料
を窒化膜に変更して側壁窒化膜構造を形成する製造方法
を採用したので、分離構造の形成が終了して素子形成領
域を露出する、過程において、従来技術に認められた溝
分離構造上部周縁での凹部の発生がなく、表面平坦性に
優れた分離構造が得られる。
【図1】本発明の第1の実施例
【図2】本発明の第2の実施例
【図3】本発明の第3の実施例
【図4】本発明の第4の実施例
【図5】従来例
107 溝 107a 深い溝 108 側壁窒化膜 109 酸化膜 110 多結晶シリコン
Claims (1)
- 【請求項1】 (a)半導体基板の主表面上に絶縁膜を
形成し、該絶縁膜に前記半導体基板に到達する前記主表
面に垂直な側壁を有する溝を形成する工程と、 (b)前記溝の少なくとも上部側壁に側壁窒化膜を形成
する工程と、 (c)前記深溝内部に多結晶シリコン層を充填した後、
前記側壁窒化膜の上部及び前記絶縁膜の上部を除去する
工程とを、 具備してなることを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15808292A JPH065694A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15808292A JPH065694A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065694A true JPH065694A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15663903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15808292A Pending JPH065694A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065694A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100242466B1 (ko) * | 1996-06-27 | 2000-02-01 | 김영환 | 채널스탑이온주입에 따른 좁은폭효과 방지를 위한 소자분리 구조를 갖는 반도체장치 및 그 제조방법 |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP15808292A patent/JPH065694A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100242466B1 (ko) * | 1996-06-27 | 2000-02-01 | 김영환 | 채널스탑이온주입에 따른 좁은폭효과 방지를 위한 소자분리 구조를 갖는 반도체장치 및 그 제조방법 |
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