JPH0656974B2 - マスタコードの同期化に基づいて音声によって活性化されるコード分布多元接続通信システム - Google Patents

マスタコードの同期化に基づいて音声によって活性化されるコード分布多元接続通信システム

Info

Publication number
JPH0656974B2
JPH0656974B2 JP2511722A JP51172290A JPH0656974B2 JP H0656974 B2 JPH0656974 B2 JP H0656974B2 JP 2511722 A JP2511722 A JP 2511722A JP 51172290 A JP51172290 A JP 51172290A JP H0656974 B2 JPH0656974 B2 JP H0656974B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
user
code
signal
control station
master
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2511722A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04504344A (ja
Inventor
ガウデンジ リカルド デ
ロベルト ヴィオラ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Agence Spatiale Europeenne
Original Assignee
Agence Spatiale Europeenne
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Agence Spatiale Europeenne filed Critical Agence Spatiale Europeenne
Publication of JPH04504344A publication Critical patent/JPH04504344A/ja
Publication of JPH0656974B2 publication Critical patent/JPH0656974B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/69Spread spectrum techniques
    • H04B1/707Spread spectrum techniques using direct sequence modulation
    • H04B1/7073Synchronisation aspects
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B7/00Radio transmission systems, i.e. using radiation field
    • H04B7/14Relay systems
    • H04B7/15Active relay systems
    • H04B7/204Multiple access
    • H04B7/216Code division or spread-spectrum multiple access [CDMA, SSMA]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は伝送搬送波がユーザーの音声によって活性化さ
れるコード分布多元接続通信システムに関する。
(従来技術) 移動衛星業務に有効な帯域幅が制限されているため、業
務のためのチャンネルの有効な数は、潜在的なユーザー
の共通のトラヒックを吸収するのに不十分である。大き
な問題点は、一定の信号対雑音比を得るための使用周波
数帯に対して送信される情報の点におけるシステムの効
率である。
コード分割多元接続システムは、興味ある利点が実証さ
れているが、このシステムの貧弱な効率に関係する長い
捕捉時間のため、今までデータ電送のために衛星移動通
信にのみ適用されていた。
最近、ユーザーの音声による搬送波の活性化を利用する
ことによって、CDMA移動通信システムの通信チャン
ネルの効率を大きくすることが提案されてきた。前記技
術は、当時のユーザーの平均数を減少させ、その結果、
通信チャンネル間の妨害のレベルを減少させた(198
8年5月3日−5日、カリフォルニア、パサデナ、移動
衛星会議の議事録のアイ エム ヤコブらによる「移動
衛星システムのためのCDMAとFDMAとの比
較」)。
(発明が解決しようとする課題) 前記文書では、提案された技術の理論上の利点について
討論されているが、システムがどのように動かせるかに
ついて示されてないし、スペクトル拡散捕捉時間と実時
間音声通信に必要なものとの両立を維持するように、非
連続モードでシステムを動かす解決法を何ら明らかにし
ていない。前述の文書では、呼出しブロッキングを制御
する解決法も何ら提案していない。
本発明の目的は、前記実際上の問題を解決し、データだ
けでなく衛星電話メッセージの送信を可能とするよう
に、CDMAシステムの効率を改善することである。
(発明の効果) 本発明によれば、ユーザーの端末においてユーザーの音
声によって活性化される搬送波を用いたコード分布多元
接続通信システムにおいて、ユーザーの端末とマスタス
テーションとの同期化を行うための方法が提供され、順
方向回線での同期化は、マスタコード(MC)を通信信
号と同じ周波数および同じ搬送波で送信することによっ
て行われ、マスタコード(MC)は、リターン回線信号
より高い電力レベルで連続的に送信され、音声送信のた
めにユーザーの音声によって活性化される搬送波は、音
声の休止の間中断される。
ユーザーの音声は、音声プロセッサによって圧縮され、
階層符号化の原理に従って、2つのデータの流れに小区
分される。
本発明は、また、各々のユーザーの端末が、マスタコー
ドを受信しかつ回線を設置するために使用されるユーザ
ーコードの局部的複製を作るために準備されるコード発
生器を制御するのに適用されるコード捕捉追尾装置を含
む、コード分割多元接続衛星通信システムを目的とす
る。
本発明は、衛星通信システムにおける同期化の問題を、
送信搬送波の音声による活性化の技術を使って解決す
る。ブロッキングの可能性は、移動端末において複雑化
を最小限に抑えた階層符号化を採用することによって減
少する。本発明の利点は、CDMA通信システムにおい
て、音声による活性化の使用にって引き起こされる同期
化の問題を解決するという点にあり、この特徴は、追加
ハードウェアの減少と共に得られる。提案された解決法
のおかげで、本発明によって、衛星移動通信システム
を、等価周波数分割多元接続システムより優れた効率、
低い妨害レベルおよび良質のサービスで動かすことが可
能となる。
本発明は、移動通信システムのみならず、同期化が難し
い問題となる、いかなる通信システムにも適用される。
たとえば、衛星継電システムや小型固定端末を使用した
衛星通信システムが挙げられる。そのようなシステムで
は、本発明によって提案されたマスタコードの同期化を
使用することによって、データ信号受信回線の捕捉時間
をかなり減少させることが可能となり、システムの効率
を大きくすることにつながる。
本発明は、添付された図面を参照して、以下により詳細
に明らかにされる。
(実施例) 目的を説明するために以下に示す通信システムは、透明
な(transparent)衛星トランスポンダを使
用し、集中マスタステーションを通して接地ネットワー
クにアクセスする移動ネットワークである。アクセスシ
ステムは、コード分割多元接続によって、両方の方向に
起こる。
各々の移動通信端末は、圧縮されたディジタル情報(音
声のメッセージ,データ,信号方式)を送信し受信する
可能出力を有する。
各々の端末には、2つのユーザーコード(PNコード)
が割り当てられる。1つはIチャンネル用であり、1つ
はQチャンネル用である。非直角位相チャンネルコード
(in−quadrature channel co
de)は、復調器におけるIチャンネルとQチャンネル
との信号の間の部分的な相関に関する問題を避けるため
に、同相チャンネルコードに関するコード期間の半分に
遅らせる。
各々の通信端末において、ユーザーの音声を表す信号
は、音声プロセッサによって圧縮され、パー セ(pe
r se(1985年10月7日−12日、スウェーデ
ン、ストックホルム、国際宇宙飛行連合の第36回会議
議事録のアール ビオラおよびピー マンダリニによる
「トラヒックの再配置の可能性に必要なものに調和する
可変速度音声コーダ」参照))として知られれる階層符
号化の原理に従って、2つのデータの流れに小区分され
る。この方法に従って、第1のデータの流れは、基礎音
声のパラメータを含み、第2のデータの流れは、音声の
質を改善するデータを送信する。前記方法は、スペクト
ル拡散システムまでは実施されない。そのようなシステ
ムにおける2つのコード化されたデータの流れの小区分
によれば、活性のコードの数を減らすことによって、す
なわち1つのコードをユーザーの指定された数に割り当
てることによって、マスタステーションにおいてブロッ
キングの確立を減らしかつ妨害レベルを制御することが
可能となる。本発明によるユーザーの端末のブロック図
を図1に示す。各々の端末は、従来の変調回路および復
調回路を含むが、本発明の1つの特色によれば、送信搬
送波はユーザーの音声により活性化され、すなわち、搬
送波は音声の休止によって中断する。それによって、回
線における妨害レベルが減少する。
送信回路は、音声の信号を送信できるように圧縮するた
めでなく、ユーザーの音声の活量を探知するための働き
を有する装置21を含む。いわゆるハイブリッドボコー
ダは、この働きに特に適している。目的は、調査中の音
声信号のよりよい表現を与える一組のパラメータで、音
源の記述を強めることである。この技術は、ビー エス
アタルおよびジェイ アール レムデの研究(198
2年IEEE、ICASP議事録の614−617ペー
ジの低いビット伝送速度で自然音声を作るためのLPC
励磁の新しいモデル)に基づく。
音声周波信号は、最初に音声認識装置22の助けで、ボ
コーダ21においてディジタル化される。ボコーダ21
の出力側に接続される遅延回路23は、音声認識装置2
2による音声の認識に必要な遅れを償うのに十分な遅延
を導くために働く。ディジタル信号は、IおよびQビッ
トの流れを作るために、コーダ24で回旋的に符号化さ
れる。それらのビットの流れは、論理回路25で各々の
PNコードにロジック的に加えられる。そして、それら
は変調器26において搬送波の変調に使われる。音声認
識装置22によって制御されるディジタルスイッチ27
は、音声の休止の間の変調信号の伝送を中断する。しか
し、以下に明らかにするように、あまり長い音声の休止
が探知される時、たとえば休止が約4秒以上の時には、
マスタステーションの復調器が拘束されうる継続時間の
間、強制的な搬送波の活性化が変調器26において行わ
れる。符号化され変調された信号は、インターフェース
10を通して、送信アンテナヘ送られる。
ユーザーの端末100の受信回路は、復調器16、デコ
ーダ17およびディジタル/アナログ変換装置18と、
本発明によれば、以下に述べるように同期化を行うため
のコード捕捉回路10−14とも含む。ユーザーの端末
の全ての操作は、中央プロセッサ15によって管理され
る。
同期化 搬送波の音声による活性化に関する同期化の問題は、順
方向回路とリターン回線とにおいて異なった方法をとる
本発明によって解決される。
順方向の回線では、マスタステーションは、マスタコー
ドを全ての可能な通信端末100へ中断せずに送信す
る。マスタコードMCは、通常の信号と同じクロック周
波数と同じ搬送周波数で送信される。マスタコードは、
リターン回線の信号よりも高出力レベルで中断せずに送
信される。前記マスタコードは、通信端末におけるPN
コードと同じ長さとコード速度とを有するがそれと直交
するコードによって拡散する、低いデータ速度の搬送よ
りなる。メッセージは、一般的なネットワークステータ
ス情報(たとえば有効なPNコード)を含む。
図2はマスタステーションのブロック図を示す。アンテ
ナ30は、2方向ライン201を通って、受信した信号
を送信した信号から分離するためのダイプレクサ31に
結合される。受信回路202は、RF無線周波信号をI
F中間周波信号に低く変換するための変換装置33が接
続される増幅器32を含む。IF信号は、異なった復調
器35に用いられるために、スプリッタ34において分
割される。これらの復調器は、追尾されるPNコードに
対してのみ、互いに異なっている。復調された信号は、
全ての通信管理機能を行う中央プロセッサ40へ送られ
る。
送信回路202は、異なったPNコードを使用すること
によって互いに区別されるいくつかの変調器36を含
む。マスタ変調器41は、マスタコードMCを伝送する
ためのものである。異なって変調された信号は、結合器
37において結合され、それから、変換装置38によっ
てRF無線周波数帯域へ高く変換される。増幅器39で
増幅された後、RF信号はダイプレクサ31を通ってア
ンテナ30へ送られる。
マスタコードの搬送周波数と順方向の進路は、音声によ
って活性化された信号と同じなので、2つの信号に影響
する遅延とドップラー効果もまた同じである。
望まれる同期化を行うために、本発明は、各々のユーザ
ーの端末にコード捕捉および追尾システムを提供する。
前記コード捕捉および追尾システムは、図1を再び参照
して述べられる。各々の端末100は、マスタステーシ
ョンによって中断せずに送信されるマスタコードMC
に、連続的に拘束される。インターフェース10からの
出力は、衛星切換え信号とマスタコードMCとを含むI
F中間周波数の信号である。後者はライン101を通っ
て、コード捕捉回路11へ送られ、クロックパルスCK
および始動パルスSTを得るマスタコード追尾ループ1
2へ送られる。これらのCKおよびSTパルスは、Iお
よびQ通信チャンネルのためのユーザーコードPNの同
期複製を発生させるユーザーコード複製発生器13を制
御するために使われる。これらのPNコードは、パー
セ(per se)として知られる方法で、2値修復の
ために復調器16に適用する前に、ライン102、10
3および104において受信されるIF信号を圧縮する
ために使われる。修復されたビットの流れは、デコーダ
17に用いられる。同じ出力は、ディジタル/アナログ
変換装置18に用いられる音声の信号を生じる。前記変
換装置の出力は、音声の周波数の信号を発する。デコー
ダ17の他の出力は、データ信号DATAを送る。
ユーザーの端末において生じるマスタコード追尾ループ
のおかげで、ユーザーコードPNの同期複製は、専用捕
捉追尾サブシステムを全く必要としないで、ユーザーの
端末において発生する。同様の考え方は、コスタスルー
プによって復調器に供給される搬送波に適用される。簡
単な拡散器およびコード複製発生器がこの問題を解決す
る。さらに、音声信号に関してマスタコードに対してよ
り大きな余裕をもつようにシステムが設計される。この
方法によって、重いフェージング状態が存在しても、ユ
ーザーの端末を拘束したままでおくことが可能となるで
あろう。メッセージは深いフェージングによって部分的
に妨害されうるが、復調器の回復は、再同期時間によっ
てもう遅れないであろう。
あいにく、順方向の回線において同期化を確保するマス
タコードは、リターンの回線においては、分散ネットワ
ーク位相のために同期化を確保するのに使用することは
できない。リターンの回線のために本発明が提供する解
決法は、長い音声の休止が起こる時の強制的な搬送波の
活性化に基づくものであり、それによって、連続した会
話の間の過度に長い中断を避け、接地マスタステーショ
ンにおける信号の捕捉時間のかなりの増加を避ける。
本発明による強制手な搬送波の活性化方法を図3に示
す。区域Aには、代表的な音声の休止301および30
2によって間がおかれた3つの連続したユーザーの会話
300が示されている。休止301は、あらかじめ定め
た継続時間、たとえば4秒より短いと推定され、一方、
休止302は、前記継続時間より長いと推定される。区
域Bでは、参照数字303は、音声認識装置22(図
1)からの出力信号を表し、その信号は会話300が探
知された時に作られる。先に述べたように、信号303
は搬送波を活性化し、この活性化は、通常の音声の休止
(たとえば休止301)の間中断される。しかし、休止
があらかじめ定めた継続時間(たとえば上述した例では
4秒)を超える時には、前記のあらかじめ定めた継続時
間が経過するとすぐに強制的な搬送波の活性化が成し遂
げられる。そのような状態は、休止302の間に起こる
信号304によって表される。この強制的な活性化は、
マスタ制御ステーションの復調器が拘束されうる継続時
間の間行われる。この強制的な搬送波の活性化は、ユー
ザーの端末の中央プロセッサ15によって命令され制御
される。
リターン回線のために成し遂げられる代表的な捕捉およ
び追尾方法を、図4を参照して以下に述べる。
時間t0では、ユーザーの端末は待機中であり、絶え間
なく受信されるマスタコードMCに同期化される(図
A)。
時間t1では、呼出しが受信されているためか、ユーザ
ーが呼出しをしようとするために、ユーザーの端末の操
作が始まる(図B)。搬送波は、その時に使用できる可
能性のあるPNコード(コードPNj)のうちの1つを
使って活性化される(図D)。このコードPNjは、受
信されたマスタコードMCに含まれたメッセージを復号
することによって、ユーザーの端末に使用できる。マス
タ制御ステーションでは、コードPNjを通信する復調
器は、遅延の不安定さを見つけるために、予想されるド
ップラー周波数の完全な範囲を絶え間なく探索する。
時間t2(図E)では、ユーザーのPNコードの捕捉位
相ACQUISが終わり、マスタ制御ステーションの復
調器jのPNコード追尾ループは、マスタ制御ステーシ
ョンにおいてユーザーメッセージを復号させるために、
前記復調器の拘束状態を表わす。それから、コードPN
jを使うための要求は、受け入れられ、時間t3では、
マスタ制御ステーションは、ユーザーコードPNjを使
う順方向回線の活性化によって、認識ACK(図F)を
ユーザーの端末に送る。ユーザーの端末とマスタ制御ス
テーションとの間のメッセージの交換は、追尾位相TR
K(図E)を構成する。この予備メッセージ交換の終わ
りに、リターン回線の搬送波は、時間t4(図D)で非
活性化され、その結果、順方向の回線の搬送波は、時間
t5(図F)で非活性化される。その時間より始まっ
て、ユーザーは、音声と伝送と受信のために、2方向の
回線を用意できる(図G)。
PNコード追尾ループ、あらかじめ定めた保持継続時間
HLD(図E)を超えない継続時間の間、最後の有効な
遅延の測定まで保持されるであろう。あらかじめ定めた
保持時間HLD内にマスタ制御ステーションにおいて信
号が探知されなければ(図4で説明するケース)、時間
t6に探索の方法SRHが始められる。探索の範囲は、
時間とともに直線的に増加する。傾きはユーザーの端末
の最大増分遅延偏差を考えて計算される。
時間t7では、会話300が起こり(図C)、それか
ら、ユーザーの端末の音声認識装置22(図1参照)
は、リターン回線で再び搬送波を活性化させる(図
E)。時間t8では、新しい追尾位相TRKが始まり、
それによって、マスタ制御ステーションは、次の音声の
休止の間にリターン回線が切られるまで、ユーザーメッ
セージを復調するように、再び拘束される。
保持位相HLD(図E)は、上に述べたのと同じ順次で
再始動する。あらかじめ定めた保持時間内に、ユーザー
の端末の音声認識装置22によって、音声による活性化
が何も探知されない時には、ユーザーの端末のプロセッ
サは、リターン回線での搬送波の強制的な活性化を制御
する。それから、同期パルスは、指定された復調器に、
それ以上の信号復調を拘束させておくために、マスタ制
御ステーションに伝送される。探索,追尾および保持の
位相は、メッセージが終了するまで繰り返される。
強制的な活性化のタイムアウトに基づくあらかじめ定め
た時間内に拘束されない場合には、マスタ制御ステーシ
ョンの復調器は、会話が終わったことを判断し、マスタ
制御ステーションの中央プロセッサ40は、コードPN
jが他のユーザーに再び使用可能となることを伝え、新
しい探索方法が始められる。
前記に説明された本発明の実施例は、説明の目的で与え
られた例であり、本発明はこれに限定されるものではな
い。本発明の範囲内であらゆる修正、変更または等価の
配列が考えられる。
図面の簡単な説明 図1は本発明による通信端末のブロック図である。
図2は本発明による接地マスタステーションのブロック
図である。
図3は通信端末において、搬送波がユーザーの音声によ
って活性化される方法を示す図である。
図4は本発明によるコードの捕捉追尾システムの操作を
図解する。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のユーザーの端末および集中マスタ制
    御ステーションを含むコード分布多元接続通信システム
    (CDMA)において使用される方法であって、ユーザ
    ーの端末とマスタ制御ステーションとの間の同期化を成
    し遂げる方法であり、各々のユーザーの端末およびマス
    タ制御ステーションは、順方向/リターンの2方向の回
    線の通信信号を送信しかつ受信するのに適用され、前記
    ユーザーの端末は、音声によって活性化される搬送波信
    号を送信するのに適用され、 前記方法は、マスタ制御ステーションから中断せずに送
    信されるマスタコードを使用することによって、順方向
    の回線において同期化を成し遂げるステップ、および メッセージの休止の間、休止があらかじめ定めた時間よ
    り長い継続時間の時に、ユーザーの端末から送信される
    同期化の信号を使用することによって、リターンの回線
    において同期化を成し遂げるステップを含み、 前記マスタコードは、リターンの回線の信号よりも高出
    力レベルを有し、前記マスタコードは、通信信号の復調
    のために、ユーザーの端末をマスタ制御ステーションに
    同期化するために働き、 前記同期化の信号は、マスタ制御ステーションに、それ
    以上の信号の復調を拘束させる継続時間を有する、方
    法。
  2. 【請求項2】マスタコードは、通信信号と同じ搬送波で
    送信される、請求項1の方法。
  3. 【請求項3】マスタ制御ステーションからのマスタコー
    ドは、ユーザーの端末において、同じものの復調をし、
    信号の復調を成し遂げるのに使用されるユーザーコード
    を発生するために、得られ追尾される、請求項1の方
    法。
  4. 【請求項4】ユーザーの端末からの送信のために使用さ
    れるユーザーコードは、マスタ制御ステーションにおい
    て、信号の復調を成し遂げるのにその中の回路を拘束す
    るために、得られ追尾される、請求項3の方法。
  5. 【請求項5】ユーザーの音声は圧縮され、階層の方法に
    従って、2つのデータの流れに小区分される、請求項
    1,2,3または4の方法。
  6. 【請求項6】複数のユーザーの端末(100)および集
    中マスタ制御ステーション(200)を含むコード分布
    多元接続(CDMA)衛星通信システムであって、各々
    のユーザーの端末およびマスタ制御ステーションは、2
    方向の順方向/リターンの回線で、通信信号を送信し受
    信するのに適用され、 マスタ制御ステーションは、さらに、マスタコード(M
    C)を前記複数のユーザーの端末の各々に中断せずに送
    信する手段を含み、 各々のユーザーの端末は、さらに、ユーザーコード制御
    信号を作るために、マスタ制御ステーションからマスタ
    コード(MC)を得て、同じものを追尾するのに適用さ
    れるマスタコード捕捉および追尾手段(11,12)、 信号の復調を成し遂げるのに使用されるユーザーコード
    (PN)を発生するために、前記ユーザーコード制御信
    号に応答するユーザーコード発生手段(13)、 送信のための信号の変調を成し遂げるのに使用される搬
    送波を活性化するために、ユーザーの音声に応答するの
    に適用され、それによって前記音声で活性化される搬送
    波をメッセージの休止の間中断する音声による活性化
    (21,22)手段、 休止があらかじめ定めた時間より長い継続時間の時に、
    マスタ制御ステーションへの伝送のための同期化信号を
    作るのに適用される手段、 それ以上の信号の復調をされるためにマスタ制御ステー
    ションを拘束する前記同期化信号に応答するのに適用さ
    れる、マスタ制御ステーションにおけるコード追尾手段
    を含み、 前記同期化信号は、マスタ制御ステーション(200)
    に、信号の復調を拘束させる継続時間を有する、システ
    ム。
  7. 【請求項7】各々のユーザーの端末(100)は、さら
    に、前記同期化信号を作るのに適用されるプロセッサ手
    段(15)を含む、請求項6のシステム。
  8. 【請求項8】マスタ制御ステーションは、さらに、異な
    ったユーザーの端末(100)の間のユーザーコード
    (PN)の分布を管理しかつ前記複数のユーザーの端末
    へのマスタコード(MC)の送信を制御するのに適用さ
    れる中央プロセッサユニット(40)を含む、請求項6
    または7のシステム。
  9. 【請求項9】各々のユーザーの端末(100)は、さら
    に、ユーザーの音声を圧縮しかつ階層の方法に従って2
    つのデータの流れを小区分するのに適用される音声プロ
    セッサ手段(21)を含む、請求項6または7のシステ
    ム。
JP2511722A 1989-08-03 1990-07-31 マスタコードの同期化に基づいて音声によって活性化されるコード分布多元接続通信システム Expired - Fee Related JPH0656974B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8910481 1989-08-03
FR8910481A FR2650715B1 (fr) 1989-08-03 1989-08-03 Systeme de communications a acces multiple par repartition a codes avec porteuse activee par la voix de l'usager et synchronisation par code
PCT/EP1990/001276 WO1991002415A1 (fr) 1989-08-03 1990-07-31 Systeme de communications a acces multiple par repartition a codes avec porteuse activee par la voix de l'usager et synchronisation par code

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04504344A JPH04504344A (ja) 1992-07-30
JPH0656974B2 true JPH0656974B2 (ja) 1994-07-27

Family

ID=9384444

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2511722A Expired - Fee Related JPH0656974B2 (ja) 1989-08-03 1990-07-31 マスタコードの同期化に基づいて音声によって活性化されるコード分布多元接続通信システム

Country Status (11)

Country Link
US (1) US5327467A (ja)
EP (1) EP0436714B1 (ja)
JP (1) JPH0656974B2 (ja)
CA (1) CA2037918C (ja)
DE (1) DE69013317T2 (ja)
DK (1) DK0436714T3 (ja)
ES (1) ES2065543T3 (ja)
FI (1) FI103080B (ja)
FR (1) FR2650715B1 (ja)
NO (1) NO177657C (ja)
WO (1) WO1991002415A1 (ja)

Families Citing this family (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994030026A1 (en) * 1993-06-04 1994-12-22 Motorola Inc. A method and apparatus of dynamically adjusting a maximum number of users on a physical channel
US5575810A (en) * 1993-10-15 1996-11-19 Ep Technologies, Inc. Composite structures and methods for ablating tissue to form complex lesion patterns in the treatment of cardiac conditions and the like
US5490165A (en) * 1993-10-28 1996-02-06 Qualcomm Incorporated Demodulation element assignment in a system capable of receiving multiple signals
JP3003839B2 (ja) * 1993-11-08 2000-01-31 エヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社 Cdma通信方法および装置
FR2721466B1 (fr) * 1994-06-21 1996-07-26 Alcatel Mobile Comm France Signal de contrôle pour récepteurs, dispositif de synchronisation, dispositif d'égalisation, procédé de synchronisation et récepteurs correspondants.
US7072380B2 (en) 1995-06-30 2006-07-04 Interdigital Technology Corporation Apparatus for initial power control for spread-spectrum communications
ZA965340B (en) 1995-06-30 1997-01-27 Interdigital Tech Corp Code division multiple access (cdma) communication system
US6831905B1 (en) 1995-06-30 2004-12-14 Interdigital Technology Corporation Spread spectrum system assigning information signals to message-code signals
US6788662B2 (en) 1995-06-30 2004-09-07 Interdigital Technology Corporation Method for adaptive reverse power control for spread-spectrum communications
US6049535A (en) * 1996-06-27 2000-04-11 Interdigital Technology Corporation Code division multiple access (CDMA) communication system
US6697350B2 (en) 1995-06-30 2004-02-24 Interdigital Technology Corporation Adaptive vector correlator for spread-spectrum communications
US7123600B2 (en) 1995-06-30 2006-10-17 Interdigital Technology Corporation Initial power control for spread-spectrum communications
US7929498B2 (en) 1995-06-30 2011-04-19 Interdigital Technology Corporation Adaptive forward power control and adaptive reverse power control for spread-spectrum communications
US6885652B1 (en) 1995-06-30 2005-04-26 Interdigital Technology Corporation Code division multiple access (CDMA) communication system
US7020111B2 (en) 1996-06-27 2006-03-28 Interdigital Technology Corporation System for using rapid acquisition spreading codes for spread-spectrum communications
US6940840B2 (en) 1995-06-30 2005-09-06 Interdigital Technology Corporation Apparatus for adaptive reverse power control for spread-spectrum communications
US6816473B2 (en) 1995-06-30 2004-11-09 Interdigital Technology Corporation Method for adaptive forward power control for spread-spectrum communications
US5798709A (en) * 1996-01-03 1998-08-25 Texas Instruments Incorporated Wireless transmitter carrier phase synchronization
US6122264A (en) * 1997-09-29 2000-09-19 Lucent Technologies, Inc. Method for managing the transmission of competing information packets
US6091703A (en) * 1997-10-10 2000-07-18 Trw Inc. Bulk despreading of multiple independent CDMA sources
US20020051434A1 (en) * 1997-10-23 2002-05-02 Ozluturk Fatih M. Method for using rapid acquisition spreading codes for spread-spectrum communications
US6324159B1 (en) * 1998-05-06 2001-11-27 Sirius Communications N.V. Method and apparatus for code division multiple access communication with increased capacity through self-noise reduction
EP1175734A1 (en) * 1999-05-10 2002-01-30 Sirius Communications N.V. Method and apparatus for high-speed software reconfigurable code division multiple access communication
US7327779B1 (en) 1999-07-23 2008-02-05 Agilent Technologies, Inc. Method and apparatus for high-speed software reconfigurable code division multiple access communication
US8175068B2 (en) * 2008-03-26 2012-05-08 Advanced Receiver Technologies, Llc Active spread code detection

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2259359B2 (de) * 1972-12-04 1976-10-21 Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt Schaltungsanordnung fuer eine fernmeldeanlage mit teilnehmerstellen und relaisstationen
US4494228A (en) * 1982-08-12 1985-01-15 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army Orthogonal code division multiple access communications systems
US4559633A (en) * 1982-10-22 1985-12-17 Hitachi, Ltd. Spread spectrum system
DE3511430A1 (de) * 1985-03-29 1986-10-02 Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg Verfahren zur synchronisierung der empfangseinrichtungen in einem digitalen multiplex-uebertragungssystem
US4882579A (en) * 1988-01-07 1989-11-21 Motorola, Inc. Code division multiplexed acknowledge back paging system

Also Published As

Publication number Publication date
DK0436714T3 (da) 1995-04-18
JPH04504344A (ja) 1992-07-30
NO177657B (no) 1995-07-17
US5327467A (en) 1994-07-05
FR2650715B1 (fr) 1991-11-08
NO177657C (no) 1995-10-25
FR2650715A1 (fr) 1991-02-08
CA2037918C (en) 1999-01-26
DE69013317D1 (de) 1994-11-17
CA2037918A1 (en) 1991-02-04
EP0436714B1 (fr) 1994-10-12
DE69013317T2 (de) 1995-06-08
NO911286L (no) 1991-04-02
EP0436714A1 (fr) 1991-07-17
FI103080B1 (fi) 1999-04-15
NO911286D0 (no) 1991-04-02
FI103080B (fi) 1999-04-15
FI911605A0 (fi) 1991-04-03
ES2065543T3 (es) 1995-02-16
WO1991002415A1 (fr) 1991-02-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0656974B2 (ja) マスタコードの同期化に基づいて音声によって活性化されるコード分布多元接続通信システム
JP3113666B2 (ja) デジタルコードレス電話システム改善又は関連
US4355401A (en) Radio transmitter/receiver for digital and analog communications system
JP2572940B2 (ja) 多重アクセス内線電話システム及びその方法
US5946343A (en) Digital wireless speaker system
US5263045A (en) Spread spectrum conference call system and method
DE69133578T2 (de) Anordnung und Verfahren zur Erzeugung von Signalwellen in einem zellularen CDMA Kommunikationssystem
JP4216461B2 (ja) 時間ゲートされた周波数分割二重化を使用するデータ送信のための方法および装置
US6915137B2 (en) Methods and apparatus for frequency hopping analog cordless telephony
US6298050B1 (en) System and method for cancelling the extra interference created during position location in a CDMA cellular system
EP0825726A2 (en) Method for providing high-speed packet data services for a wireless system
US6459696B1 (en) Method and system for avoiding data loss in communications systems
JPH01503268A (ja) 適応等化器制御機能を具備する時分割多元接続(tdma)通信システム
US5003598A (en) Secure communication system
JPH06224835A (ja) ディジタル移動無線通信方式
RU97113955A (ru) Устройство связи
JPH09509029A (ja) データ送信方法、送信器及び受信器
JP2003525534A (ja) 定包絡線変調通信システム
EP0920148A1 (en) Method for controlling communication of mobile equipment and mobile equipment
EP1397017A1 (en) Portable communication equipment and channel capture method
JPH06244792A (ja) Tdmaコードレス電話機
GB2345396A (en) Frequency hopping receiver capable of real time demodulation
JPH01149627A (ja) スペクトラム拡散通信装置
JPS63136835A (ja) 同時送受話装置
KR100237571B1 (ko) 코드분할 다중접속방식을 이용한 무선전화기 고정장치 및 휴대장치

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080727

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080727

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090727

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100727

Year of fee payment: 16

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees