JPH10173361A - 電気機器収納用箱体 - Google Patents
電気機器収納用箱体Info
- Publication number
- JPH10173361A JPH10173361A JP34673296A JP34673296A JPH10173361A JP H10173361 A JPH10173361 A JP H10173361A JP 34673296 A JP34673296 A JP 34673296A JP 34673296 A JP34673296 A JP 34673296A JP H10173361 A JPH10173361 A JP H10173361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- box
- opening
- frame
- electrical equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構造で扉体の開閉方向を容易に変更で
きる電気機器収納用箱体を提供すること。 【解決手段】 箱体本体2の正面断面と、枠体3と、扉
体4との縦寸法と横寸法を略同一に形成すると共に、扉
体4を開放状態の方向へ付勢したことである。
きる電気機器収納用箱体を提供すること。 【解決手段】 箱体本体2の正面断面と、枠体3と、扉
体4との縦寸法と横寸法を略同一に形成すると共に、扉
体4を開放状態の方向へ付勢したことである。
Description
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、扉体の開閉方向を容易
に変更可能にした電気機器収納用箱体に関する。
に変更可能にした電気機器収納用箱体に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に示すように、電気機器収納用箱体
21は、前面に開口部22を有する箱体本体23の開口
部22周縁に枠体24を取り付け、枠体24に扉体25
を回動可能に取り付けて開口部22を被覆するという構
造である。従来、例えば、右開きの扉体を左開きにする
場合または左開きの扉体を右開きにする場合には、扉体
を枠体ごと箱体本体からはずし、上下逆にして取り付け
ていた。
21は、前面に開口部22を有する箱体本体23の開口
部22周縁に枠体24を取り付け、枠体24に扉体25
を回動可能に取り付けて開口部22を被覆するという構
造である。従来、例えば、右開きの扉体を左開きにする
場合または左開きの扉体を右開きにする場合には、扉体
を枠体ごと箱体本体からはずし、上下逆にして取り付け
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
技術によると、左右の方向でしか、扉体の開閉方向を変
更することができないため、図6に示すように、電気機
器収納用箱体21の左右両側に扉体25の開閉に障害と
なるものがある場合には、電気機器収納用箱体21を取
り付けることができず、取り付け場所を変えたり、電気
機器収納用箱体の扉体25が上下に開閉するものに変え
たりする等、大変手間がかかる作業が必要であった。
技術によると、左右の方向でしか、扉体の開閉方向を変
更することができないため、図6に示すように、電気機
器収納用箱体21の左右両側に扉体25の開閉に障害と
なるものがある場合には、電気機器収納用箱体21を取
り付けることができず、取り付け場所を変えたり、電気
機器収納用箱体の扉体25が上下に開閉するものに変え
たりする等、大変手間がかかる作業が必要であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、簡単な
構造で扉体の開閉方向を容易に変更できる電気機器収納
用箱体を提供することを目的とし、その構造は、箱体の
正面断面と、枠体と、扉体との縦寸法と横寸法を略同一
に形成すると共に、扉体を開放状態の方向へ付勢したこ
とである。
構造で扉体の開閉方向を容易に変更できる電気機器収納
用箱体を提供することを目的とし、その構造は、箱体の
正面断面と、枠体と、扉体との縦寸法と横寸法を略同一
に形成すると共に、扉体を開放状態の方向へ付勢したこ
とである。
【0005】
【発明の実施の形態】箱体本体の縦寸法と横寸法をほぼ
同一に形成し、扉体が上下左右どちら向きの取り付けに
も対応できるようになっている。箱体本体の開口部周縁
に枠体を取り付け、開口部は扉体を回動可能に取り付け
ることによって被覆する。扉体を上下の方向に開閉する
ように取り付けた場合に、扉体の蝶番部分には、ばね等
を取り付け、扉体が開放状態の方向へ付勢し、扉体の開
閉動作をしやすくしていた。
同一に形成し、扉体が上下左右どちら向きの取り付けに
も対応できるようになっている。箱体本体の開口部周縁
に枠体を取り付け、開口部は扉体を回動可能に取り付け
ることによって被覆する。扉体を上下の方向に開閉する
ように取り付けた場合に、扉体の蝶番部分には、ばね等
を取り付け、扉体が開放状態の方向へ付勢し、扉体の開
閉動作をしやすくしていた。
【0006】
【実施例】本発明に係る電気機器収納用箱体の構造の実
施例を図1〜図4の添付図面に基づいて説明する。
施例を図1〜図4の添付図面に基づいて説明する。
【0007】図1〜図3は本発明の電気機器収納用箱体
を示す説明図であり、電気機器収納用箱体1は箱体本体
2と枠体3と扉体4とから構成されている。箱体本体2
は前面に開口部5が設けられ、開口部5周縁に枠体3が
取り付けられる。枠体3には、扉体4が回動可能に取り
付けられ開口部5を被覆する。
を示す説明図であり、電気機器収納用箱体1は箱体本体
2と枠体3と扉体4とから構成されている。箱体本体2
は前面に開口部5が設けられ、開口部5周縁に枠体3が
取り付けられる。枠体3には、扉体4が回動可能に取り
付けられ開口部5を被覆する。
【0008】図4は本発明に係る電気機器収納用箱体1
の扉体4の取り付け部分の断面図であるが、電気機器収
納用箱体1の扉体4の取り付け部分にはばね6が取り付
けられ、扉体4が開放される方向へ付勢する。
の扉体4の取り付け部分の断面図であるが、電気機器収
納用箱体1の扉体4の取り付け部分にはばね6が取り付
けられ、扉体4が開放される方向へ付勢する。
【0009】電気機器収納用箱体1は縦寸法と横寸法を
同じに形成する。扉体4の開閉方向は、扉体4を枠体3
ごと回転させて取り付けるので、電気機器収納用箱体1
の縦寸法と横寸法が同じであれば、上下左右どの開閉方
向にでも、箱体本体2や枠体3、扉体4等部材は同じも
のを用いて、変更することができる。
同じに形成する。扉体4の開閉方向は、扉体4を枠体3
ごと回転させて取り付けるので、電気機器収納用箱体1
の縦寸法と横寸法が同じであれば、上下左右どの開閉方
向にでも、箱体本体2や枠体3、扉体4等部材は同じも
のを用いて、変更することができる。
【0010】図3に示すように、電気機器収納用箱体1
の扉体4を上向きに開放可能に取り付けた場合は特に、
ばねが扉体4に取り付けられ、開放する方向へ付勢され
ているので、扉体4が重い場合でも、楽に開放すること
ができる。
の扉体4を上向きに開放可能に取り付けた場合は特に、
ばねが扉体4に取り付けられ、開放する方向へ付勢され
ているので、扉体4が重い場合でも、楽に開放すること
ができる。
【0011】本発明に係る電気機器収納用箱体は、扉体
を付勢するものを限定するものではなく、ばねに相当す
る別部材を用いてもよく、本発明の趣旨を逸脱しない範
囲において、適宜変更可能である。
を付勢するものを限定するものではなく、ばねに相当す
る別部材を用いてもよく、本発明の趣旨を逸脱しない範
囲において、適宜変更可能である。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る電気
機器収納用箱体は、納用箱体を提供することを目的と
し、その構造は、箱体の正面断面と、枠体と、扉体との
縦寸法と横寸法を略同一に形成すると共に、扉体を開放
状態の方向へ付勢したため、電気機器収納用箱体の左右
両側に障害物があり、扉体の開閉を妨げてしまう場合
に、同じ枠体、扉体のまま、扉体の開閉方向を上下に変
更することができ、電気機器収納用箱体の取り付け場所
を選ばない。また、身体障害者が扉体を開閉する場合に
も操作しやすい開閉方向を選択することができる。
機器収納用箱体は、納用箱体を提供することを目的と
し、その構造は、箱体の正面断面と、枠体と、扉体との
縦寸法と横寸法を略同一に形成すると共に、扉体を開放
状態の方向へ付勢したため、電気機器収納用箱体の左右
両側に障害物があり、扉体の開閉を妨げてしまう場合
に、同じ枠体、扉体のまま、扉体の開閉方向を上下に変
更することができ、電気機器収納用箱体の取り付け場所
を選ばない。また、身体障害者が扉体を開閉する場合に
も操作しやすい開閉方向を選択することができる。
【図1】本発明に係る電気機器収納用箱体の扉体を右開
きにした状態を示す説明図である。
きにした状態を示す説明図である。
【図2】本発明に係る電気機器収納用箱体の扉体を左開
きにした状態を示す説明図である。
きにした状態を示す説明図である。
【図3】本発明に係る電気機器収納用箱体の扉体を上開
きにした状態を示す説明図である。
きにした状態を示す説明図である。
【図4】本発明に係る電気機器収納用箱体の扉体の取り
付け部分の断面図である。
付け部分の断面図である。
【図5】従来技術の電気機器収納用箱体の説明図であ
る。
る。
【図6】従来技術の電気機器収納用箱体の説明図であ
る。
る。
1・・・電気機器収納用箱体、2・・・箱体本体、3・
・・枠体、4・・・扉体、5・・・開口部、6・・・ば
ね。
・・枠体、4・・・扉体、5・・・開口部、6・・・ば
ね。
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも箱体本体と枠体と扉体とから
成る各種電気機器を収納するための電気機器収納用箱体
において、前記箱体の正面断面と、前記枠体と、前記扉
体との縦寸法と横寸法略同一に形成すると共に、前記扉
体を開放状態の方向へ付勢したことを特徴とする電気機
器収納用箱体の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34673296A JPH10173361A (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | 電気機器収納用箱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34673296A JPH10173361A (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | 電気機器収納用箱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10173361A true JPH10173361A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18385449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34673296A Pending JPH10173361A (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | 電気機器収納用箱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10173361A (ja) |
-
1996
- 1996-12-09 JP JP34673296A patent/JPH10173361A/ja active Pending
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