JPH0657055B2 - 電源システム及び付属品ユニット - Google Patents
電源システム及び付属品ユニットInfo
- Publication number
- JPH0657055B2 JPH0657055B2 JP60139916A JP13991685A JPH0657055B2 JP H0657055 B2 JPH0657055 B2 JP H0657055B2 JP 60139916 A JP60139916 A JP 60139916A JP 13991685 A JP13991685 A JP 13991685A JP H0657055 B2 JPH0657055 B2 JP H0657055B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- switch
- accessory unit
- communication
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電源装置に脱着可能な付属品ユニット、及び電
源システムに関する。
源システムに関する。
従来、例えばカメラ内に電源を設け、例えばレンズユニ
ツトに内蔵した絞り等を駆動するようにしたものがあ
る。しかし、このようなシステムにおいてレンズユニツ
トをカメラに着脱可能な構成にするとレンズユニツトへ
の給電のタイミングが重要となる。
ツトに内蔵した絞り等を駆動するようにしたものがあ
る。しかし、このようなシステムにおいてレンズユニツ
トをカメラに着脱可能な構成にするとレンズユニツトへ
の給電のタイミングが重要となる。
特にレンズユニツト及びカメラ内に夫々マイクロコンピ
ューター(以下マイコンと略す。)を内蔵させた場合に
はレンズユニツトとカメラとの間に各種信号を伝送する
為のチヤンネルが必要となるので、電源ラインとこれら
のチヤンネルとの接触に注意しなければならない。
ューター(以下マイコンと略す。)を内蔵させた場合に
はレンズユニツトとカメラとの間に各種信号を伝送する
為のチヤンネルが必要となるので、電源ラインとこれら
のチヤンネルとの接触に注意しなければならない。
上述のようにした場合レンズユニツトへの給電を行なつ
ている途中でレンズユニツトを交換しようとするとマイ
コン間の通信が終了していないのに電源ラインに給電が
為されたままとなる場合があり、この場合にはマイコン
を破壊してしまう欠点があつた。
ている途中でレンズユニツトを交換しようとするとマイ
コン間の通信が終了していないのに電源ラインに給電が
為されたままとなる場合があり、この場合にはマイコン
を破壊してしまう欠点があつた。
仮にこれを防止する為にレンズユニツトとカメラとを装
着した場合にこれを検出するスイツチを設け、このスイ
ツチにより給電ラインをON・OFFすることも考えら
れる(例えば特開昭58−83824号)が、このよう
にするとレンズユニツトを装着しているだけでレンズユ
ニツトに対して給電が為されてしまいカメラ本体内の電
源の浪費となつてしまう欠点があつた。
着した場合にこれを検出するスイツチを設け、このスイ
ツチにより給電ラインをON・OFFすることも考えら
れる(例えば特開昭58−83824号)が、このよう
にするとレンズユニツトを装着しているだけでレンズユ
ニツトに対して給電が為されてしまいカメラ本体内の電
源の浪費となつてしまう欠点があつた。
本発明はこのような従来技術の欠点を解決することを目
的とするものであり、一般的な電源装置とこれに着脱可
能な他の装置との間の給電タイミングの効果的な制御を
可能にした電源装置に脱着可能な付属品ユニット、及び
電源システムを提供することを目的としたものである。
的とするものであり、一般的な電源装置とこれに着脱可
能な他の装置との間の給電タイミングの効果的な制御を
可能にした電源装置に脱着可能な付属品ユニット、及び
電源システムを提供することを目的としたものである。
<問題点を解決するための手段> 本出願の電源システムは付属品ユニットの着脱を検出す
べく前記付属品ユニットの着脱に応じて状態が切り換わ
るスイッチ(本実施例においてはSSWに相当する)、
前記付属品ユニットの装着が前記スイッチにより検出さ
れた後に前記付属品ユニットと双方向通信を行う通信手
段(同じく第6図#5乃至#9のステップを実行するC
2)、 前記スイッチによる装着検出出力と前記通信手段による
所定の双方向通信が行われたことを示す出力との両方が
得られたときに前記付属品ユニットの駆動系に対する実
質的な給電を行うとともに前記通信手段による双方向通
信にかかわらず前記スイッチによる装脱検出出力に応じ
て前記給電を停止する給電手段(同じく第5図の電源回
路)とを有する電源装置と、 前記電源装置との装着の際に前記スイッチの状態を切り
換えるための部材(同じく 部16)、 前記電源装置からの給電を受ける受入れ手段(同じくT
21)、前記受入れ手段により給電された電力を機械エ
ネルギーに変換する駆動系(同じく駆動系L4,L5,
L6のいずれか)、前記通信手段と双方向通信を行うた
めのマイクロコンピュータ(同じくL1)とを有する付
属品ユニットからなるなることを特徴とする。
べく前記付属品ユニットの着脱に応じて状態が切り換わ
るスイッチ(本実施例においてはSSWに相当する)、
前記付属品ユニットの装着が前記スイッチにより検出さ
れた後に前記付属品ユニットと双方向通信を行う通信手
段(同じく第6図#5乃至#9のステップを実行するC
2)、 前記スイッチによる装着検出出力と前記通信手段による
所定の双方向通信が行われたことを示す出力との両方が
得られたときに前記付属品ユニットの駆動系に対する実
質的な給電を行うとともに前記通信手段による双方向通
信にかかわらず前記スイッチによる装脱検出出力に応じ
て前記給電を停止する給電手段(同じく第5図の電源回
路)とを有する電源装置と、 前記電源装置との装着の際に前記スイッチの状態を切り
換えるための部材(同じく 部16)、 前記電源装置からの給電を受ける受入れ手段(同じくT
21)、前記受入れ手段により給電された電力を機械エ
ネルギーに変換する駆動系(同じく駆動系L4,L5,
L6のいずれか)、前記通信手段と双方向通信を行うた
めのマイクロコンピュータ(同じくL1)とを有する付
属品ユニットからなるなることを特徴とする。
また、本発明は付属品ユニットの着脱を検出すべく前記
付属品ユニットの着脱に応じて状態が切り換わるスイッ
チ、前記付属品ユニットの装着が前記スイッチにより検
出された後に前記付属品ユニットと双方向通信を行う通
信手段、前記スイッチによる装着検出出力と前記通信手
段による所定の双方向通信が行われたことを示す出力と
の両方が得られたときに前記付属品ユニットの駆動系に
対する実質的な給電を行うとともに前記通信手段による
双方向通信にかかわらず前記スイッチによる装脱検出出
力に応じて前記給電を停止する給電手段とを有する電源
装置に着脱可能な付属品ユニットであって、 前記電源装置との装着の際に前記スイッチの状態を切り
換えるための部材、 前記電源装置からの給電を受ける受入れ手段、 前記受入れ手段により給電された電力を機械エネルギー
に変換する駆動系、 前記通信手段と双方向通信を行うためのマイクロコンピ
ュータとを有することを特徴とする。
付属品ユニットの着脱に応じて状態が切り換わるスイッ
チ、前記付属品ユニットの装着が前記スイッチにより検
出された後に前記付属品ユニットと双方向通信を行う通
信手段、前記スイッチによる装着検出出力と前記通信手
段による所定の双方向通信が行われたことを示す出力と
の両方が得られたときに前記付属品ユニットの駆動系に
対する実質的な給電を行うとともに前記通信手段による
双方向通信にかかわらず前記スイッチによる装脱検出出
力に応じて前記給電を停止する給電手段とを有する電源
装置に着脱可能な付属品ユニットであって、 前記電源装置との装着の際に前記スイッチの状態を切り
換えるための部材、 前記電源装置からの給電を受ける受入れ手段、 前記受入れ手段により給電された電力を機械エネルギー
に変換する駆動系、 前記通信手段と双方向通信を行うためのマイクロコンピ
ュータとを有することを特徴とする。
<実施例> 第2図は本発明の電源装置の一例としての電子カメラ本
体100の構成例図で、C1はメインマイコン、C2は
メインインターフエイス、C21,C25は電源出力端
子、C22,C26はDATA端子、C23,C27は
BUSY端子、C24,C28はGND端子である。C
3はROM、C4は電源部、C5はデイスクドライブ
部、C6は測光系、C7は測距系、SSW1,SSW2
は検出手段としての安全スイツチである。200は第1
の装置としてのレンズユニツトで電子カメラ100に対
して着脱可能となつている。L1はサブマイコン、L2
はレンズ側インターフエース、L21は電源端子、L2
2はDATA端子、L23はBUSY端子、L24はG
ND端子、L3はROM、L4は絞り駆動系、L5はフ
オーカス駆動系、L6はズーム駆動系である。
体100の構成例図で、C1はメインマイコン、C2は
メインインターフエイス、C21,C25は電源出力端
子、C22,C26はDATA端子、C23,C27は
BUSY端子、C24,C28はGND端子である。C
3はROM、C4は電源部、C5はデイスクドライブ
部、C6は測光系、C7は測距系、SSW1,SSW2
は検出手段としての安全スイツチである。200は第1
の装置としてのレンズユニツトで電子カメラ100に対
して着脱可能となつている。L1はサブマイコン、L2
はレンズ側インターフエース、L21は電源端子、L2
2はDATA端子、L23はBUSY端子、L24はG
ND端子、L3はROM、L4は絞り駆動系、L5はフ
オーカス駆動系、L6はズーム駆動系である。
又、300はやはり第1の装置としてのストロボユニツ
トであり、S1はサブマイコン、S2はストロボ側イン
ターフエース、S21は電源端子、S22はDATA端
子、S23はBUSY端子、S24はGND端子、S3
はROM、S4はストロボ発光部である。
トであり、S1はサブマイコン、S2はストロボ側イン
ターフエース、S21は電源端子、S22はDATA端
子、S23はBUSY端子、S24はGND端子、S3
はROM、S4はストロボ発光部である。
以下電源装置と第1の装置との基本的な結合を説明する
為に第1の装置としてレンズユニツトを用いた例につき
説明する。
為に第1の装置としてレンズユニツトを用いた例につき
説明する。
尚、本発明は電源装置としてカメラ本体だけでなく電源
を含む一般的な電子機器全てを含む。又、第1の装置と
しても上記電子機器に着脱可能なすべての付属的な電子
機器を含む。
を含む一般的な電子機器全てを含む。又、第1の装置と
しても上記電子機器に着脱可能なすべての付属的な電子
機器を含む。
又、検出手段は機械スイツチに限らず光スイツチ、磁気
センサ等どのようなものであつても良い。
センサ等どのようなものであつても良い。
次に第3図は本発明の電源装置のメインインターフエー
ス回路C2の要部構成例を示す図でQ1,Q2はスイツ
チングトランジスタである。トランジスタQ1は電源C
4からレンズ側電源端子C21への給電路中に設けられ
ている。SSWは安全スイツチであり第1の装置として
のレンズユニツトをカメラ本体に装着し終わるとONす
る。
ス回路C2の要部構成例を示す図でQ1,Q2はスイツ
チングトランジスタである。トランジスタQ1は電源C
4からレンズ側電源端子C21への給電路中に設けられ
ている。SSWは安全スイツチであり第1の装置として
のレンズユニツトをカメラ本体に装着し終わるとONす
る。
第4図はこの様子を説明する図でレンズユニツト200
の端部には例えばネジ19′が切つてあり、このネジ1
9′をカメラ本体側のネジ19にねじ込むことによりレ
ンズユニツト200をカメラ本体100に装着できるよ
うに構成されている。
の端部には例えばネジ19′が切つてあり、このネジ1
9′をカメラ本体側のネジ19にねじ込むことによりレ
ンズユニツト200をカメラ本体100に装着できるよ
うに構成されている。
又、ネジ19′,19の螺合が完了するとレンズユニツ
ト200の端面18′とカメラ本体の対応する端面18
とが圧接される。
ト200の端面18′とカメラ本体の対応する端面18
とが圧接される。
このときレンズ側インターフエースL2の端子L21〜
L24に夫々接続された端子T′21〜T′24とメイ
ンインターフエースC2の端子C21〜C24に夫々接
続された端子T21〜T24とが夫々接触し、これによ
つてC21〜C24とL21〜L24の接続が行なわれ
る。
L24に夫々接続された端子T′21〜T′24とメイ
ンインターフエースC2の端子C21〜C24に夫々接
続された端子T21〜T24とが夫々接触し、これによ
つてC21〜C24とL21〜L24の接続が行なわれ
る。
このとき、レンズユニツトに設けた弾性的な凸部16が
カメラ本体に設けた凹部17に落ち込みスイツチSSW
1をONとする。
カメラ本体に設けた凹部17に落ち込みスイツチSSW
1をONとする。
さて第3図に戻つて、スイツチSSW1がONすると定
電圧VCCより抵抗R1、ダイオード14を介して電流
が流れ、ダイオードのアノードはローレベルとなる。
電圧VCCより抵抗R1、ダイオード14を介して電流
が流れ、ダイオードのアノードはローレベルとなる。
このローレベルはインバータ15で反転されメインマイ
コンC1に入力される。
コンC1に入力される。
メインマイコンC1はこの入力に応じて後述のようなプ
ログラムに従つて動作を開始する。
ログラムに従つて動作を開始する。
そしてメインマイコンC1より所定の出力信号が出力さ
れるとスイツチ13がONする。このように安全スイツ
チSSWのONと、メインマイコンの所定出力との両方
が得られたときのみスイツチ13がONする。
れるとスイツチ13がONする。このように安全スイツ
チSSWのONと、メインマイコンの所定出力との両方
が得られたときのみスイツチ13がONする。
スイッチ13がONするとトランジスタQ2がONす
る。このトランジスタQ2のONによりQ1のエミツタ
・ベース間に接続された抵抗R2に電流が流れQ1がO
Nする。
る。このトランジスタQ2のONによりQ1のエミツタ
・ベース間に接続された抵抗R2に電流が流れQ1がO
Nする。
これによりカメラ内の電源C4からレンズユニツトへの
給電が許容される。
給電が許容される。
第5図は上記の第3図示回路の詳細を示す図でQ3〜Q
5はトランジスタ、D1〜D3はダイオードである。S
SWがONのときにはD2の方には電流が流れないので
トランジスタQ5はOFFとなつている。
5はトランジスタ、D1〜D3はダイオードである。S
SWがONのときにはD2の方には電流が流れないので
トランジスタQ5はOFFとなつている。
このときメインマイコンC1からの信号によりスイツチ
13がONするとQ2がONし、この電流はQ3のベー
スに流れてQ3をONする。Q4はQ3の動作を安定さ
せる為のものである。Q3のONによりQ1がONしカ
メラ内の電源C4からレンズユニツトへの給電が行なわ
れる。
13がONするとQ2がONし、この電流はQ3のベー
スに流れてQ3をONする。Q4はQ3の動作を安定さ
せる為のものである。Q3のONによりQ1がONしカ
メラ内の電源C4からレンズユニツトへの給電が行なわ
れる。
一方スイツチSSWがOFFであるとD2に電流が流
れ、Q5がONする。このときはQ1はスイツチ13の
ON,OFFに拘らずOFFとなる。
れ、Q5がONする。このときはQ1はスイツチ13の
ON,OFFに拘らずOFFとなる。
次に第6図はメインマイコンC1の動作を示すフローチ
ヤートである。先ずステツプ#1でメインマイコンC1
に電源を供給する。
ヤートである。先ずステツプ#1でメインマイコンC1
に電源を供給する。
次いでSSWがONか否かをステツプ#2で判別する。
これはインバータ15の出力がハイかローかにより行な
う。SSWがOFFの場合にはスイツチ13をOFFし
Q1をOFFする。(ステツプ#3)これによりレンズ
ユニツトへの給電は行なわれない。SSWがONしてい
るとステツプ#4でとりあえずスイツチ13をONす
る。これによりQ1がONしレンズユニツトへの給電が
行なわれる。
これはインバータ15の出力がハイかローかにより行な
う。SSWがOFFの場合にはスイツチ13をOFFし
Q1をOFFする。(ステツプ#3)これによりレンズ
ユニツトへの給電は行なわれない。SSWがONしてい
るとステツプ#4でとりあえずスイツチ13をONす
る。これによりQ1がONしレンズユニツトへの給電が
行なわれる。
その後でステツプ#5でDATAラインをローレベルと
する(Breakにする。)。又、この状態を例えば1msec
程度保持する。これによりサブマイコンL1は自動的に
リセツトされる。ステツプ#6でDATAを再びハイと
しレンズ側のイニシヤライズを開始し、このイニシヤラ
イズが完了するのに充分な時間だけ#6で待つ。次にス
テツプ#7に移り、チエツクカウントをクリアする。
(#17) 次にステツプ#18でメインインターフエースのBUS
Yをハイレベルとする。レンズユニツトのサブマイコン
L1が受信状態にあればBUSYラインはローレベルと
なる。
する(Breakにする。)。又、この状態を例えば1msec
程度保持する。これによりサブマイコンL1は自動的に
リセツトされる。ステツプ#6でDATAを再びハイと
しレンズ側のイニシヤライズを開始し、このイニシヤラ
イズが完了するのに充分な時間だけ#6で待つ。次にス
テツプ#7に移り、チエツクカウントをクリアする。
(#17) 次にステツプ#18でメインインターフエースのBUS
Yをハイレベルとする。レンズユニツトのサブマイコン
L1が受信状態にあればBUSYラインはローレベルと
なる。
そこでステツプ#19でBUSYラインがハイレベルか
否かを判別し、ハイレベルの場合にはチエツクカウント
を1つプラスする(ステツプ#22)。この場合にはチ
エツクカウントはゼロからスタートしているので“1”
となる。次いでステツプ#23でカウント値が3より小
さいか否かを判別し、3より小さければステツプ#18
に戻し再びBUSYラインのチエツクを行なう。このよ
うにステツプ#18,#19,#22,#23を2回繰
り返してもやはりBUSYラインがハイレベルの場合に
はステツプ#23からステツプ#10に移りスイツチ1
3をOFFする。その後でステツプ#11でメインマイ
コンC1の電源がOFFとなつているか否かを判別し、
OFFになればプログラムを終了する。このように、本
実施例ではサブマイコンの状態がメインマイコンからの
DATAを受信できないような異常状態であるか否かを
チエツクする為に複数回のチエツク動作を行なうことに
より、チエツク動作自身のエラーを防ぐことができるよ
うにしている。
否かを判別し、ハイレベルの場合にはチエツクカウント
を1つプラスする(ステツプ#22)。この場合にはチ
エツクカウントはゼロからスタートしているので“1”
となる。次いでステツプ#23でカウント値が3より小
さいか否かを判別し、3より小さければステツプ#18
に戻し再びBUSYラインのチエツクを行なう。このよ
うにステツプ#18,#19,#22,#23を2回繰
り返してもやはりBUSYラインがハイレベルの場合に
はステツプ#23からステツプ#10に移りスイツチ1
3をOFFする。その後でステツプ#11でメインマイ
コンC1の電源がOFFとなつているか否かを判別し、
OFFになればプログラムを終了する。このように、本
実施例ではサブマイコンの状態がメインマイコンからの
DATAを受信できないような異常状態であるか否かを
チエツクする為に複数回のチエツク動作を行なうことに
より、チエツク動作自身のエラーを防ぐことができるよ
うにしている。
従つてメイン及びサブのマイコンの歩留りを上げること
ができる。
ができる。
さて、ステツプ#19でサブマイコン側のBUSYライ
ンが受信可能な状態、即ちBUSYがローレベルのとき
にはステツプ#20に進み、今度はカメラ側のDATA
ラインをローレベルとする。
ンが受信可能な状態、即ちBUSYがローレベルのとき
にはステツプ#20に進み、今度はカメラ側のDATA
ラインをローレベルとする。
本実施例では所定の時間データがメインマイコンから送
られると正常な状態ではサブマイコン側のBUSYライ
ンはハイレベルとなる筈である。そこでステツプ#21
でレンズ側のBUSYラインがハイか否かを判別し、ロ
ーの場合にはステツプ#22,#23により再びチエツ
クカウントをアツプさせる。#18〜#23のチエツク
が3回まで繰り返されるとステツプ#10,#11に移
るのは先程説明した通りである。
られると正常な状態ではサブマイコン側のBUSYライ
ンはハイレベルとなる筈である。そこでステツプ#21
でレンズ側のBUSYラインがハイか否かを判別し、ロ
ーの場合にはステツプ#22,#23により再びチエツ
クカウントをアツプさせる。#18〜#23のチエツク
が3回まで繰り返されるとステツプ#10,#11に移
るのは先程説明した通りである。
もし、ステツプ#21でレンズユニツト側のBUSYが
ハイであると判別されればBUSYラインが断線等して
いないと考えられるので次にステツプ#8に移る。
ハイであると判別されればBUSYラインが断線等して
いないと考えられるので次にステツプ#8に移る。
ステツプ#8ではレンズユニツトに対して「TEST
ID」というコマンドを送る。このコマンドにより後述
のようにレンズユニツト側のIDコードが送信されてく
るのでステツプ#9でこのIDコードをチエツクする。
IDコードが適正でなければステツプ#10においてサ
ブマイコンの電源を切つてしまう。
ID」というコマンドを送る。このコマンドにより後述
のようにレンズユニツト側のIDコードが送信されてく
るのでステツプ#9でこのIDコードをチエツクする。
IDコードが適正でなければステツプ#10においてサ
ブマイコンの電源を切つてしまう。
IDコードが適正であればステツプ#12へ移り、メイ
ンマイコンがONしているか否かを確認する。メインマ
イコンがONしていなければステツプ#15でレンズユ
ニツトの絞りを開放にするようコマンドを送る。その後
でステツプ#16に移りスイツチ13をOFFしレンズ
側への給電を切る。
ンマイコンがONしているか否かを確認する。メインマ
イコンがONしていなければステツプ#15でレンズユ
ニツトの絞りを開放にするようコマンドを送る。その後
でステツプ#16に移りスイツチ13をOFFしレンズ
側への給電を切る。
又、ステツプ#12でメインマイコンの電源が入つてい
ると判断されるとステツプ#13に移り、後述の如く各
種コマンドを送る。これによりレンズユニツト内の各部
分の状態がステツプ#14でコントロールされる。この
#13,#14のステツプはメインマイコンがOFFさ
れるまで続けられる。
ると判断されるとステツプ#13に移り、後述の如く各
種コマンドを送る。これによりレンズユニツト内の各部
分の状態がステツプ#14でコントロールされる。この
#13,#14のステツプはメインマイコンがOFFさ
れるまで続けられる。
次に第7図はレンズユニツト側の動作を示すフローチヤ
ートで、第6図のステツプ#6でDATAがハイレベル
になることによりステツプ#24でサブマイコン内のR
AMをクリアする。又、レンズ側インターフエースの各
ポートをDATA端子がハイレベル、BUSY端子がロ
ーレベルになるようにセツトする。
ートで、第6図のステツプ#6でDATAがハイレベル
になることによりステツプ#24でサブマイコン内のR
AMをクリアする。又、レンズ側インターフエースの各
ポートをDATA端子がハイレベル、BUSY端子がロ
ーレベルになるようにセツトする。
次いでステツプ#25で後述のように絞りのイニシヤラ
イズを行ない所定の開放絞り状態になるようにする。こ
れにより絞りが開放状態となると不図示の開放スイツチ
OSWがONする。
イズを行ない所定の開放絞り状態になるようにする。こ
れにより絞りが開放状態となると不図示の開放スイツチ
OSWがONする。
次にステツプ#26でコマンドがカメラ本体より送られ
て来たか否かを判別し、送られて来るとステツプ#27
に進みコマンドインタープリターにコマンドを送る。コ
マンドインタープリターではステツプ#28でこのコマ
ンドがROML3内に記憶されたものの中にあるか否か
を判別する。もしあればこのコマンドを今度はカメラ本
体側に返送する(#29)。
て来たか否かを判別し、送られて来るとステツプ#27
に進みコマンドインタープリターにコマンドを送る。コ
マンドインタープリターではステツプ#28でこのコマ
ンドがROML3内に記憶されたものの中にあるか否か
を判別する。もしあればこのコマンドを今度はカメラ本
体側に返送する(#29)。
又、これと共にステツプ#30で上記コマンドに応じた
ルーチンに飛びこのルーチンをステツプ#31で実行し
た後ステツプ#26でコマンド待ち状態に戻る。又、ス
テツプ#28でコマンドがROML3内に記憶されてい
ない場合にはステツプ#32でコマンドエラー信号をカ
メラ本体側に送り、ステツプ#26でコマンド待ち状態
に戻る。
ルーチンに飛びこのルーチンをステツプ#31で実行し
た後ステツプ#26でコマンド待ち状態に戻る。又、ス
テツプ#28でコマンドがROML3内に記憶されてい
ない場合にはステツプ#32でコマンドエラー信号をカ
メラ本体側に送り、ステツプ#26でコマンド待ち状態
に戻る。
次に第8図は第6図のステツプ#8におけるIDをテス
トするコマンド“TEST ID”に対するレンズ側に
おけるステツプ#31の詳細を示す図で第7図のステツ
プ#30より入り、ステツプ#33においてフエーズエ
ラーか否かを判別する。これはカメラ本体側のメインイ
ンターフエースのDATA端がローとなつていたり、B
USY端がハイとなつていたらレンズ側からDATAを
送ることができない為に、このようなDATA,BUS
Yの各ラインのレベルを判別するステツプである。
トするコマンド“TEST ID”に対するレンズ側に
おけるステツプ#31の詳細を示す図で第7図のステツ
プ#30より入り、ステツプ#33においてフエーズエ
ラーか否かを判別する。これはカメラ本体側のメインイ
ンターフエースのDATA端がローとなつていたり、B
USY端がハイとなつていたらレンズ側からDATAを
送ることができない為に、このようなDATA,BUS
Yの各ラインのレベルを判別するステツプである。
フエーズエラーでなければステツプ#34に進み、カメ
ラ本体に対してキーワードコード1を送る。ここでキー
ワードコードは例えばアスキーの文字例の中から選ばれ
0と1の繰り返しが多くなるように設定されている。即
ち情報量が大きくなるようにしている。これによりセル
フクロツキング特性を向上させることができ、しかも誤
りを検出し易くなる効果を有する。このようなコードと
して本実施例では具体的には 「0101 0011 0101 0010 0010 1010 0101 1010」 を用いる。
ラ本体に対してキーワードコード1を送る。ここでキー
ワードコードは例えばアスキーの文字例の中から選ばれ
0と1の繰り返しが多くなるように設定されている。即
ち情報量が大きくなるようにしている。これによりセル
フクロツキング特性を向上させることができ、しかも誤
りを検出し易くなる効果を有する。このようなコードと
して本実施例では具体的には 「0101 0011 0101 0010 0010 1010 0101 1010」 を用いる。
このうち最初の1bite「0101 0011」をキーワ
ード1、次の1bite「0101 0010」をキーワー
ド2、次の1bite「0010 1010」をキーワード
3、次の1bite「0101 1010」をキーワード4
とする。
ード1、次の1bite「0101 0010」をキーワー
ド2、次の1bite「0010 1010」をキーワード
3、次の1bite「0101 1010」をキーワード4
とする。
前述のようにステツプ#34でキーワードコード1をカ
メラ側に送信し、次にステツプ#35でフエーズエラー
がないか判別し、なければステツプ#36でキーワード
コード2を送る。その後ステツプ#37でフエーズエラ
ーを検出しエラーがなければステツプ#38でキーワー
ドコード3を送り、ステツプ#39でフエーズエラーを
検出し、エラーがなければステツプ#40でキーワード
コード4を送る。その後でステツプ#41でフエーズエ
ラーを検出し、エラーがなければステツプ#42でメー
カー・種類コードを送る。メーカー・種類コードは夫々
4bitから成り、メーカーコードは4bitの0.1の組み合
わせで構成される。種類コードは次の表のような構成と
なつている。
メラ側に送信し、次にステツプ#35でフエーズエラー
がないか判別し、なければステツプ#36でキーワード
コード2を送る。その後ステツプ#37でフエーズエラ
ーを検出しエラーがなければステツプ#38でキーワー
ドコード3を送り、ステツプ#39でフエーズエラーを
検出し、エラーがなければステツプ#40でキーワード
コード4を送る。その後でステツプ#41でフエーズエ
ラーを検出し、エラーがなければステツプ#42でメー
カー・種類コードを送る。メーカー・種類コードは夫々
4bitから成り、メーカーコードは4bitの0.1の組み合
わせで構成される。種類コードは次の表のような構成と
なつている。
又、その後でステツプ#43でフエーズエラーを検出
し、エラーがなければ通し番号コードを送る(ステツプ
#44)。通し番号コードは1biteからなり、レンズユ
ニツトの通し番号を示すものである。例えば製品系列が
切換わつたときに旧製品系列と新製品系列の違いをつけ
る為などに使われる。
し、エラーがなければ通し番号コードを送る(ステツプ
#44)。通し番号コードは1biteからなり、レンズユ
ニツトの通し番号を示すものである。例えば製品系列が
切換わつたときに旧製品系列と新製品系列の違いをつけ
る為などに使われる。
その後でフエーズエラーをステツプ#45で検出し、な
ければ#46で1biteの機能コードを送る。
ければ#46で1biteの機能コードを送る。
機能コードは各ビツトが夫々そのレンズユニツトの特徴
を示すように構成されている。例えば最下位ビツトがA
Fの有無、次のビツトがマクロポジシヨンの有無を示す
ように構成されている。もちろん残りのビツトにその他
の各種の情報を入れることもできる。
を示すように構成されている。例えば最下位ビツトがA
Fの有無、次のビツトがマクロポジシヨンの有無を示す
ように構成されている。もちろん残りのビツトにその他
の各種の情報を入れることもできる。
各フエーズエラー検出のステツプ#33,#35,#3
7,#39,#41,#43,#45でエラーが検出さ
れた場合、又は機能コードがステツプ#46で送信終了
した場合にはステツプ#47でコマンドウエイトルーチ
ンに移る。
7,#39,#41,#43,#45でエラーが検出さ
れた場合、又は機能コードがステツプ#46で送信終了
した場合にはステツプ#47でコマンドウエイトルーチ
ンに移る。
従つて次のコマンドが来るまで第7図の#26のステツ
プで判別を行なう。
プで判別を行なう。
以上の実施例では第1の装置としてのレンズユニツトの
IDコードが適正なものでなかつたり、カメラ本体との
間で予め定めた条件を満たしていない場合にはレンズユ
ニツトへの給電を停止するようにしているので不要な電
力の消費を防ぐことができる。
IDコードが適正なものでなかつたり、カメラ本体との
間で予め定めた条件を満たしていない場合にはレンズユ
ニツトへの給電を停止するようにしているので不要な電
力の消費を防ぐことができる。
又、本実施例では第1の装置としてのレンズユニツトの
DATAライン、BUSYラインの状態を判別すること
によりレンズユニツトの異常を検出するようにしている
のでレンズユニツトが故障した場合にも速やかにこれを
知ることができ、しかも、その場合にレンズユニツトへ
の給電を遮断するようにしているので漏電等を防ぐこと
ができる。
DATAライン、BUSYラインの状態を判別すること
によりレンズユニツトの異常を検出するようにしている
のでレンズユニツトが故障した場合にも速やかにこれを
知ることができ、しかも、その場合にレンズユニツトへ
の給電を遮断するようにしているので漏電等を防ぐこと
ができる。
又、本実施例ではレンズユニツトのIDコード等を判別
する為にカメラ本体から1つのコマンドを送るだけでレ
ンズユニツトから必要な情報を全て読み出せるようにし
ているので、カメラ本体とレンズユニツト間の信号の送
受に要する時間を大巾に短縮できる。又、限られた時間
内でより多くの情報の送受を行なうことができる。
する為にカメラ本体から1つのコマンドを送るだけでレ
ンズユニツトから必要な情報を全て読み出せるようにし
ているので、カメラ本体とレンズユニツト間の信号の送
受に要する時間を大巾に短縮できる。又、限られた時間
内でより多くの情報の送受を行なうことができる。
従つてレンズユニツトのような外部の装置の状態をきめ
細かくしかも高速でコントロールすることが可能とな
る。
細かくしかも高速でコントロールすることが可能とな
る。
又、本実施例では各交換レンズユニツトに共通のキーワ
ードコードを設け、このコードをカメラ本体側からの最
初のコマンドにより読み出すようにしているので最も効
率良くID情報を読み出すことができる。
ードコードを設け、このコードをカメラ本体側からの最
初のコマンドにより読み出すようにしているので最も効
率良くID情報を読み出すことができる。
又、キーワードコードを複数の単位(例えばbite)に分
割し各単位のコードをカメラ本体に送る毎にカメラとの
間でフエーズエラーがないか確認しあつた場合には最初
からコードを送り直しているのでコードの誤認がない。
割し各単位のコードをカメラ本体に送る毎にカメラとの
間でフエーズエラーがないか確認しあつた場合には最初
からコードを送り直しているのでコードの誤認がない。
又、その他IDコード等についても同様に各単位毎にフ
エーズエラーを検出しているので同様の効果が得られ
る。
エーズエラーを検出しているので同様の効果が得られ
る。
<発明の効果> 本発明によれば、電源装置に付属品ユニットが装着され
ていない場合や、本来装着されるべきでないユニット、
例えば、故障したような付属品ユニットが装着された場
合でも、誤って過大な電流が流れてしまうことを防止出
来、しかも付属品ユニットとの間で通信中に付属品ユニ
ットを電源装置から取り外そうとした場合であってもス
イッチによる装脱検出出力に応じて前記給電を停止する
ので斯かる場合でも誤って過大な電流が流れてしまうこ
とを防止し、安全で効率的な給電を可能とする電源シス
テム及び付属品ユニットを提供出来る。
ていない場合や、本来装着されるべきでないユニット、
例えば、故障したような付属品ユニットが装着された場
合でも、誤って過大な電流が流れてしまうことを防止出
来、しかも付属品ユニットとの間で通信中に付属品ユニ
ットを電源装置から取り外そうとした場合であってもス
イッチによる装脱検出出力に応じて前記給電を停止する
ので斯かる場合でも誤って過大な電流が流れてしまうこ
とを防止し、安全で効率的な給電を可能とする電源シス
テム及び付属品ユニットを提供出来る。
第1図は本発明の概念図、 第2図は電源装置の構成例図、 第3図はメインインターフエース回路の要部構成例図、 第4図はレンズユニツトとカメラ本体の給合関係を示す
図、 第5図は第3図示回路の詳細を示す図、 第6図はレンズユニツト装着時のカメラ本体側の動作を
示すフローチヤート、 第7図はカメラ本体にレンズユニツトを装着した時のレ
ンズユニツト側の動作を示すフローチヤート、 第8図はコマンド「TEST ID」に対するレンズユ
ニツトからの送信動作のフローチヤート。 1…電源装置、2…第1の装置、3…電源、4…検出手
段、5…制御手段、7…給電手段。
図、 第5図は第3図示回路の詳細を示す図、 第6図はレンズユニツト装着時のカメラ本体側の動作を
示すフローチヤート、 第7図はカメラ本体にレンズユニツトを装着した時のレ
ンズユニツト側の動作を示すフローチヤート、 第8図はコマンド「TEST ID」に対するレンズユ
ニツトからの送信動作のフローチヤート。 1…電源装置、2…第1の装置、3…電源、4…検出手
段、5…制御手段、7…給電手段。
Claims (2)
- 【請求項1】付属品ユニットの着脱を検出すべく前記付
属品ユニットの着脱に応じて状態が切り換わるスイッ
チ、 前記付属品ユニットの装着が前記スイッチにより検出さ
れた後に前記付属品ユニットと双方向通信を行う通信手
段、 前記スイッチによる装着検出出力と前記通信手段による
所定の双方向通信が行われたことを示す出力との両方が
得られたときに前記付属品ユニットの駆動系に対する実
質的な給電を行うとともに前記通信手段による双方向通
信にかかわらず前記スイッチによる装脱検出出力に応じ
て前記給電を停止する給電手段とを有する電源装置と、 前記電源装置との装着の際に前記スイッチの状態を切り
換えるための部材、 前記電源装置からの給電を受ける受入れ手段、 前記受入れ手段により給電された電力を機械エネルギー
に変換する駆動系、 前記通信手段と双方向通信を行うためのマイクロコンピ
ュータとを有する付属品ユニットからなるなる電源シス
テム。 - 【請求項2】付属品ユニットの着脱を検出すべく前記付
属品ユニットの着脱に応じて状態が切り換わるスイッ
チ、前記付属品ユニットの装着が前記スイッチにより検
出された後に前記付属品ユニットと双方向通信を行う通
信手段、前記スイッチによる装着検出出力と前記通信手
段による所定の双方向通信が行われたことを示す出力と
の両方が得られたときに前記付属品ユニットの駆動系に
対する実質的な給電を行うとともに前記通信手段による
双方向通信にかかわらず前記スイッチによる装脱検出出
力に応じて前記給電を停止する給電手段とを有する電源
装置に着脱可能な付属品ユニットであって、 前記電源装置との装着の際に前記スイッチの状態を切り
換えるための部材、 前記電源装置からの給電を受ける受入れ手段、 前記受入れ手段により給電された電力を機械エネルギー
に変換する駆動系、 前記通信手段と双方向通信を行うためのマイクロコンピ
ュータとを有することを特徴とする付属品ユニット。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139916A JPH0657055B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 電源システム及び付属品ユニット |
| US06/877,264 US4782355A (en) | 1985-06-26 | 1986-06-23 | Power source device |
| DE19863621212 DE3621212A1 (de) | 1985-06-26 | 1986-06-25 | Stromversorgungseinrichtung |
| DE3645206A DE3645206C2 (de) | 1985-06-26 | 1986-06-25 | Gerätesystem bestehend aus einem Stromversorgungsgerät und einem mit diesem lösbar verbundenen Zusatzgerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139916A JPH0657055B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 電源システム及び付属品ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174A JPS62174A (ja) | 1987-01-06 |
| JPH0657055B2 true JPH0657055B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=15256631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60139916A Expired - Lifetime JPH0657055B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 電源システム及び付属品ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657055B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5122880A (en) * | 1989-05-29 | 1992-06-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic still camera with lessened power consumption |
| US4977634A (en) * | 1989-09-29 | 1990-12-18 | Seinosuke Koji | Pillow with poisonous gas removing cover |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP60139916A patent/JPH0657055B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62174A (ja) | 1987-01-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |