JPS62174A - 電源システム及び付属品ユニット - Google Patents
電源システム及び付属品ユニットInfo
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- JPS62174A JPS62174A JP60139916A JP13991685A JPS62174A JP S62174 A JPS62174 A JP S62174A JP 60139916 A JP60139916 A JP 60139916A JP 13991685 A JP13991685 A JP 13991685A JP S62174 A JPS62174 A JP S62174A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- lens unit
- power
- power source
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電源装置、特に他の装置と着脱可能な電源装置
に関する。
に関する。
本明細書及び図面は他の装置と着脱可能な電源装置にお
いて、前記他の装置と電源装置との着脱を検出する比較
的応答の速い検出手段及び前記他の装置と電源装置との
着脱を検出して動作を開始停止し前記検出手段よりも応
答速度の遅い制御手段と、前記検出手段による装着検出
出力と前記制御手段による所定の出力との両方が得られ
たときにのみ前記他の4&置に対する給電を行なう為の
給電手段と、を有することによ)第1の装置に対する動
車的な給電が可能となると共に、第1の装置を電源装置
から離脱する場合にも制御手段が破壊されることがない
技術を開示するものである。
いて、前記他の装置と電源装置との着脱を検出する比較
的応答の速い検出手段及び前記他の装置と電源装置との
着脱を検出して動作を開始停止し前記検出手段よりも応
答速度の遅い制御手段と、前記検出手段による装着検出
出力と前記制御手段による所定の出力との両方が得られ
たときにのみ前記他の4&置に対する給電を行なう為の
給電手段と、を有することによ)第1の装置に対する動
車的な給電が可能となると共に、第1の装置を電源装置
から離脱する場合にも制御手段が破壊されることがない
技術を開示するものである。
従来、例えばカメラ内に電源を設け、例えばレンズユニ
ットに内蔵した絞り等を駆動するようにしたものがある
。しかし、このようなシステムにおいてレンズユニット
をカメラに着脱可能な構成にするとレンズユニットへの
給電のタイミングが重要となる。
ットに内蔵した絞り等を駆動するようにしたものがある
。しかし、このようなシステムにおいてレンズユニット
をカメラに着脱可能な構成にするとレンズユニットへの
給電のタイミングが重要となる。
特にレンズユニット及びカメラ内に夫々マイクロコンピ
ユータ−(以下マイコンと略す。)を内蔵させた場合に
はレンズユニットとカメラとの間に各種信号を伝送する
為のチャンネルが必要となるので、電源ラインとこれら
のチャンネルとの接触に注意しなければならない。
ユータ−(以下マイコンと略す。)を内蔵させた場合に
はレンズユニットとカメラとの間に各種信号を伝送する
為のチャンネルが必要となるので、電源ラインとこれら
のチャンネルとの接触に注意しなければならない。
上述のようにした場合レンズユニットへの給電を行々っ
ている途中でレンズユニットを交換しようとするとマイ
コン間の通信が終了してい々いのに電源ラインに給電が
為されたままとなる場合があり、この場合にはマイコン
を破壊してしまう欠点があった。
ている途中でレンズユニットを交換しようとするとマイ
コン間の通信が終了してい々いのに電源ラインに給電が
為されたままとなる場合があり、この場合にはマイコン
を破壊してしまう欠点があった。
仮にこれを防止する為にレンズユニットとカメラとを装
着した場合にこれを検出するスイッチを設け、このスイ
ッチにより給電ラインを0N−OFFすることも考えら
れるが、このようにするとレンズユニットを装着してい
るだけでレンズユニットに対して給電が為されてしまい
カメラ本体内の電源の浪費となってしまう欠点があった
。
着した場合にこれを検出するスイッチを設け、このスイ
ッチにより給電ラインを0N−OFFすることも考えら
れるが、このようにするとレンズユニットを装着してい
るだけでレンズユニットに対して給電が為されてしまい
カメラ本体内の電源の浪費となってしまう欠点があった
。
本発明はこのような従来技術の欠点を解決することを目
的とするものであシ、一般的な電源装置とこれに着脱可
能な他の装置との間の給電タイミングの効果的な制御を
可能にした電源装置を提供することを目的としたもので
ある。
的とするものであシ、一般的な電源装置とこれに着脱可
能な他の装置との間の給電タイミングの効果的な制御を
可能にした電源装置を提供することを目的としたもので
ある。
本発明ではこのような問題点を解決する為に第1図に示
す如く電源3を有する電源装置1に対し第1の装置2を
着脱したことを検出する検出手段4と、電源装置1と第
1の装置2の着脱に応じて動作を開始停止する制御手段
5と、前記第1の装置2に対する給電を行なう為の給電
手段7とを有する。8,9は給電の為の接点、10は被
制御回路である。11.12/?i信号を通信する為の
接点である。
す如く電源3を有する電源装置1に対し第1の装置2を
着脱したことを検出する検出手段4と、電源装置1と第
1の装置2の着脱に応じて動作を開始停止する制御手段
5と、前記第1の装置2に対する給電を行なう為の給電
手段7とを有する。8,9は給電の為の接点、10は被
制御回路である。11.12/?i信号を通信する為の
接点である。
電源装置1と第1の装置2とを装着すると検出手段4が
これを検出する。検出手段の応答特性は比較的速い。
これを検出する。検出手段の応答特性は比較的速い。
又、この装置によって制御手段5が動作を開始する。こ
の制御手段5の着脱に対する応答は比較的遅い場合を有
する。
の制御手段5の着脱に対する応答は比較的遅い場合を有
する。
又、検出手段による装着検出出力と前記制御手段による
所定の出力との両方が得られたときに給電手段7は導通
し電源3から第1の装置2内の被制御回路10に対する
給電が行なわれる。
所定の出力との両方が得られたときに給電手段7は導通
し電源3から第1の装置2内の被制御回路10に対する
給電が行なわれる。
したがって制御手段の動作中に電源装置1と第1の装置
2とを切り離そうとしたときに端子11゜12などが端
子8.9に接触してもこのとき電源ラインは切れている
ので破壊がおきない。又、検出手段のみが検出をしても
制御手段による検出動作が正しく行なわれなければ給電
手段は動作しないので無駄な給電が行なわれることがな
い。
2とを切り離そうとしたときに端子11゜12などが端
子8.9に接触してもこのとき電源ラインは切れている
ので破壊がおきない。又、検出手段のみが検出をしても
制御手段による検出動作が正しく行なわれなければ給電
手段は動作しないので無駄な給電が行なわれることがな
い。
第2図は本発明の電源装置の一例としての電子カメラ本
体100の構成側図で、C1けメインマイコン、C2は
メインインターフェイス、C21,C25け電源出力端
子、C22,C26ハD A T Affi子、C23
,C27aBUSY端子、C24,C28けGND端子
である。C3けROM、C4は電源部、C5はディスク
ドライブ部、C6け測光系、C7け測距系、5SW1.
5SW2け検出手段としての安全スイッチである。20
0け第1の装置としてのレンズユニットで電子カメラ1
00に対して着脱可能となっている。Llけサブマイコ
ン、L2はレンズ側インターフェース、L21は電源端
子、L22けDATA端子、L23はBUOY端子、L
24けGND端子、L3けFLOMS、L4け絞り駆動
系、L5けフォーカス駆動系、L6はズーム駆動系であ
る。
体100の構成側図で、C1けメインマイコン、C2は
メインインターフェイス、C21,C25け電源出力端
子、C22,C26ハD A T Affi子、C23
,C27aBUSY端子、C24,C28けGND端子
である。C3けROM、C4は電源部、C5はディスク
ドライブ部、C6け測光系、C7け測距系、5SW1.
5SW2け検出手段としての安全スイッチである。20
0け第1の装置としてのレンズユニットで電子カメラ1
00に対して着脱可能となっている。Llけサブマイコ
ン、L2はレンズ側インターフェース、L21は電源端
子、L22けDATA端子、L23はBUOY端子、L
24けGND端子、L3けFLOMS、L4け絞り駆動
系、L5けフォーカス駆動系、L6はズーム駆動系であ
る。
又、300はやはり第1の装置としてのストロボユニッ
トであり、Slはサブマイコン、S2けストロボ側イン
ターフェース、821 ハ’WL源端子、822はDA
TA端子、823はBUsy端子、824はGND端子
、S3はR,OM。
トであり、Slはサブマイコン、S2けストロボ側イン
ターフェース、821 ハ’WL源端子、822はDA
TA端子、823はBUsy端子、824はGND端子
、S3はR,OM。
S4けストロボ発光部である。
以下電源装置と第1の装置との基本的な結合を説明する
為に第1の装置としてレンズユニツトを用いた例につき
説明する。
為に第1の装置としてレンズユニツトを用いた例につき
説明する。
尚、本発明は電源装置としてカメラ本体だけでなく電源
を含む一般的な電子機基金てを含む。
を含む一般的な電子機基金てを含む。
又、第1の装置としても上記電子機器に着脱可能なすべ
ての付属的な電子機器を含む。
ての付属的な電子機器を含む。
又、検出手段は機械スイッチに限らず光スィッチ、磁気
センナ等どのようなものであっても良い。
センナ等どのようなものであっても良い。
次に第3図は本発明の電源装置のメインインターフェー
ス回路C2の要部構成例を示す図で。
ス回路C2の要部構成例を示す図で。
Ql、Q2はスイッチングトランジスタである。
トランジスタQ1け電源C4からレンズ側電源端子C2
1への給電路中に設けられている。SSWけ安全スイッ
チであり第1の装置としてのレンズユニットをカメラ本
体に装着し終わるとONする。
1への給電路中に設けられている。SSWけ安全スイッ
チであり第1の装置としてのレンズユニットをカメラ本
体に装着し終わるとONする。
第4図はこの様子を説明する図でレンズユニット200
の端部には例えばネジ19が切ってあり、このネジ19
′をカメラ本体側のネジ19にねじ込むことによりレン
ズユニット200をカメラ本体100に装着できるよう
に構成されている。
の端部には例えばネジ19が切ってあり、このネジ19
′をカメラ本体側のネジ19にねじ込むことによりレン
ズユニット200をカメラ本体100に装着できるよう
に構成されている。
又、ネジ19.19の螺合が完了するとレンズユニット
200の端面18とカメラ本体の対応する端面18とが
圧接される。
200の端面18とカメラ本体の対応する端面18とが
圧接される。
このときレンズ側インターフェースL2の端子L21〜
L24に夫々接続された端子T′21〜T24とメイン
インターフェースC2の端子C21〜C24に夫々接続
された端子T21〜T24とが夫々接触し、これによっ
てC21〜C24とL21〜L24の接続が行なわれる
。
L24に夫々接続された端子T′21〜T24とメイン
インターフェースC2の端子C21〜C24に夫々接続
された端子T21〜T24とが夫々接触し、これによっ
てC21〜C24とL21〜L24の接続が行なわれる
。
このとき、レンズユニットに設けた弾性的な凸部16が
カメラ本体に設けた凹部17に落ち込みスイッチ5SW
IをONとする。
カメラ本体に設けた凹部17に落ち込みスイッチ5SW
IをONとする。
さて第3図に戻って、スイッチ5SWIがONすると定
電圧Vccより抵抗R1、ダイオード14を介して電流
が流れ、ダイオードのアノードはローレベルとなる。
電圧Vccより抵抗R1、ダイオード14を介して電流
が流れ、ダイオードのアノードはローレベルとなる。
このローレベルはインバータ15で反転されメインマイ
コンCIに入力される。
コンCIに入力される。
メインマイコンC1はこの入力に応じて後述のようなプ
ログラムに従って動作を開始する。
ログラムに従って動作を開始する。
そしてメインマイコンC1より所定の出力信号が出力さ
れるとスイッチ13がONする。このように安全スイッ
チSSWのONと、メインマイコンの所定出力との両方
が得られたときのみスイッチ13がONする。
れるとスイッチ13がONする。このように安全スイッ
チSSWのONと、メインマイコンの所定出力との両方
が得られたときのみスイッチ13がONする。
スイッチ13がONすると抵抗R1、ダイオード14、
抵抗R3を介して電流が流れ、トランジスタQ2がON
する。このトランジスタQ2のONによりQlのエミッ
タ・ペース間に接続された抵抗R2に電流が流れQlが
ONする。
抵抗R3を介して電流が流れ、トランジスタQ2がON
する。このトランジスタQ2のONによりQlのエミッ
タ・ペース間に接続された抵抗R2に電流が流れQlが
ONする。
これによりカメラ内の電源C4からレンズユニットへの
給電が許容される。
給電が許容される。
第5図は上記の第3図示回路の詳細を示す図でQ3〜Q
5けトランジスタ、DI−D3けダイオードである。S
SWがONのときにはD2の方には電流が流れないので
トランジスタQ5けOFFとなっている。
5けトランジスタ、DI−D3けダイオードである。S
SWがONのときにはD2の方には電流が流れないので
トランジスタQ5けOFFとなっている。
このときメインマイコンC1からの信号によ)スイッチ
13がONするとQ2がONL、この電流はQ3のベー
スに流れてQ3をONする。
13がONするとQ2がONL、この電流はQ3のベー
スに流れてQ3をONする。
Q4はQ3の動作を安定させる為のものである。
Q3のONによりQlがONしカメラ内の電源C4から
レンズユニットへの給電が行なわれる。
レンズユニットへの給電が行なわれる。
一方スイッチSSWがOFFであるとD2に電流が流れ
、Q5がONする。このときはQlはスイッチ13のO
N、OFFに拘らずOFFとなる。
、Q5がONする。このときはQlはスイッチ13のO
N、OFFに拘らずOFFとなる。
次忙第6図はメインマイコンC1の動作を示すフローチ
ャートである。先ずステップ+1でメインマイコンC1
に電源を供給する。
ャートである。先ずステップ+1でメインマイコンC1
に電源を供給する。
次いでSSWがONか否かをステップ+2で判別する。
これはインバータ15の出力がハイかローかにより行な
う。SSWがOFFの場合にはスイッチ13をOP1’
LQ1をOFF’する。
う。SSWがOFFの場合にはスイッチ13をOP1’
LQ1をOFF’する。
(ステップ4P3)これによりレンズユニットへの給電
は行なわれない。SSWがONI、でいるとステップ+
4でとりあえずスイッチ13をONする。これによりQ
lがONLレンズユニツトへの給電が行なわれる。
は行なわれない。SSWがONI、でいるとステップ+
4でとりあえずスイッチ13をONする。これによりQ
lがONLレンズユニツトへの給電が行なわれる。
その後でステップ+5でDATAラインをローレベルと
する( Breakにする。)。又、この状態を例えば
l m sec程度保持する。これによりサブマイコン
L1は自動的にリセットされる。
する( Breakにする。)。又、この状態を例えば
l m sec程度保持する。これによりサブマイコン
L1は自動的にリセットされる。
ステップ4P6でDATAを再びハイとしレンズ側のイ
ニシャライズを開始し、このイニシャライズが完了する
のに充分な時間だけ≠6で待つ。
ニシャライズを開始し、このイニシャライズが完了する
のに充分な時間だけ≠6で待つ。
次にステップ+7に移り、チェックカウントをクリアす
る。(す17) 次にステップナ18でメインインターフェースのBUS
Yをハイレベルとする。レンズユニットのサブマイコン
L1が受信状態にあればBU8Yラインはローレベルと
なる。
る。(す17) 次にステップナ18でメインインターフェースのBUS
Yをハイレベルとする。レンズユニットのサブマイコン
L1が受信状態にあればBU8Yラインはローレベルと
なる。
そこでステップ+19でBUSYラインがハイレベルか
否かを判別し、ハイレベルの場合にはチェックカウント
を1つプラスする(ステップ+22)。この場合にはチ
ェックカウントはゼロからスタートしているので11”
となる。
否かを判別し、ハイレベルの場合にはチェックカウント
を1つプラスする(ステップ+22)。この場合にはチ
ェックカウントはゼロからスタートしているので11”
となる。
次いでステップナ23でカウント値が3より小さいか否
かを判別し、3−より小さければステップ+18に戻し
再びBUOYラインのチェックを行なう。このようにス
テップ≠18.+19゜422、$23を2回繰り返し
てもやけりBUSYラインがハイレベルの場合にはステ
ップ÷23からステップ≠lOに移りスイッチ13をO
FFする。その後でステップ4P11でメインマイコン
C1の電源がOFFとなっているか否かを判別し、OF
Fになればプログラムを終了する。このように、本実施
例ではサブマイコンの状態がメインマイコンからのDA
TAを受信できないような異常状態であるか否かをチェ
ックする為に複数回のチェック動作を行なうことにより
、チェック動作自身のエラーを防ぐことができるように
している。
かを判別し、3−より小さければステップ+18に戻し
再びBUOYラインのチェックを行なう。このようにス
テップ≠18.+19゜422、$23を2回繰り返し
てもやけりBUSYラインがハイレベルの場合にはステ
ップ÷23からステップ≠lOに移りスイッチ13をO
FFする。その後でステップ4P11でメインマイコン
C1の電源がOFFとなっているか否かを判別し、OF
Fになればプログラムを終了する。このように、本実施
例ではサブマイコンの状態がメインマイコンからのDA
TAを受信できないような異常状態であるか否かをチェ
ックする為に複数回のチェック動作を行なうことにより
、チェック動作自身のエラーを防ぐことができるように
している。
従ってメイン及びサブのマイコンの歩留シを上げること
ができる。
ができる。
さて、ステップ+19でサブマイコン側のBUSYライ
ンが受信可能な状態、即ちBUSYがローレベルのとき
にはステップ4−20に進み、今度はカメラ側のDAT
Aラインをローレベルラインがハイか否かを判別し、ロ
ーの場合にはステップ+22,423により再びチェッ
クカウントをアップさせる。豐18〜+23のチェック
が3回まで繰り返されるとステップ+10゜411に移
るのは先程説明した通りである。
ンが受信可能な状態、即ちBUSYがローレベルのとき
にはステップ4−20に進み、今度はカメラ側のDAT
Aラインをローレベルラインがハイか否かを判別し、ロ
ーの場合にはステップ+22,423により再びチェッ
クカウントをアップさせる。豐18〜+23のチェック
が3回まで繰り返されるとステップ+10゜411に移
るのは先程説明した通りである。
で次にステップ+8に移る。
ステップ+8ではレンズユニットに対して「TE8T
IDJというコマンドを送る。このコマンドにより後
述のようにレンズユニット側のIDコードが送信されて
くるのでステップ+9でこのIDコードをチェックする
。IDコードが適正でなければステップナ10において
サブマイコンの電源を切ってしまう。
IDJというコマンドを送る。このコマンドにより後
述のようにレンズユニット側のIDコードが送信されて
くるのでステップ+9でこのIDコードをチェックする
。IDコードが適正でなければステップナ10において
サブマイコンの電源を切ってしまう。
IDコードが適正であればステップ+12へ移り、メイ
ンマイコンがON l、ているか否かを確認する。メイ
ンマイコンがONI、ていなければステップall+1
5でレンズユニットの絞すヲ開放にするようコマンドを
送る。その後でステップ≠16に移りスイッチ13をO
F’PLレンズ側への給電を切る。
ンマイコンがON l、ているか否かを確認する。メイ
ンマイコンがONI、ていなければステップall+1
5でレンズユニットの絞すヲ開放にするようコマンドを
送る。その後でステップ≠16に移りスイッチ13をO
F’PLレンズ側への給電を切る。
又、ステップ+12でメインマイコンの電源が入ってい
ると判断されるとステップ+13に移り、後述の如く各
種コマンドを送る。これによりレンズユニット内の各部
分の状態がステップ4+14でコントロールされる。こ
のす13゜+14のステップはメインマイコンがOFF
されるまで続けられる。
ると判断されるとステップ+13に移り、後述の如く各
種コマンドを送る。これによりレンズユニット内の各部
分の状態がステップ4+14でコントロールされる。こ
のす13゜+14のステップはメインマイコンがOFF
されるまで続けられる。
次に第7図はレンズユニット側の動作を示すフローチャ
ートで、第6図のステップ≠6でDATAがハイレベル
になることによりステップ≠24でサブマイコン内のR
AMをクリアする。
ートで、第6図のステップ≠6でDATAがハイレベル
になることによりステップ≠24でサブマイコン内のR
AMをクリアする。
又、レンズ側インターフェースの各ポートをDATA端
子がハイレベル、BU8Y端子がローレベルになるよう
にセットする。
子がハイレベル、BU8Y端子がローレベルになるよう
にセットする。
次いでステップ≠25で後述のように絞りのイニシャラ
イズを行ない所定の開放絞り状態になるようにする。こ
れにより絞りが開放状態となると不図示の開放スイッチ
O8WがONす〜る。
イズを行ない所定の開放絞り状態になるようにする。こ
れにより絞りが開放状態となると不図示の開放スイッチ
O8WがONす〜る。
次にステップナ26でコマンドがカメラ本体よシ送られ
て来たか否かを判別し、送られて来るとステップ4P2
7に進みコマンドインタープリタ−にコマンドを送る。
て来たか否かを判別し、送られて来るとステップ4P2
7に進みコマンドインタープリタ−にコマンドを送る。
コマンドインタープリタ−ではステップ÷28でこのコ
マンドがROMLa内に記憶されたものの中にあるか否
かを判別する。もしあればこのコマンドを今度はカメラ
本体側に返送する(+29)。
マンドがROMLa内に記憶されたものの中にあるか否
かを判別する。もしあればこのコマンドを今度はカメラ
本体側に返送する(+29)。
又、これと共にステップ+30で上記コマンドに応じた
ルーチンに飛びこのルーチンをステップ+31で実行し
た後ステップナ26でコマンド待ち状態に戻る。又、ス
テップ≠28でコマンドがROM La内に記憶されて
いない場合にはステップナ32でコマンドエラー信号を
カメラ本体側に送り、ステップ4P26でコマンド待ち
状態に戻る。
ルーチンに飛びこのルーチンをステップ+31で実行し
た後ステップナ26でコマンド待ち状態に戻る。又、ス
テップ≠28でコマンドがROM La内に記憶されて
いない場合にはステップナ32でコマンドエラー信号を
カメラ本体側に送り、ステップ4P26でコマンド待ち
状態に戻る。
次に第8図は第6図のステップ+8にふ−けるIDをテ
ストするコマンド″TENT ID”に対するレンズ
側におけるステップ+31の詳細を示す図で第7図のス
テップ+30より入り、ステップ◆33においてフェー
ズエラーか否かを判別する。これはカメラ本体側のメイ
ンインターフェースのDATA端がローとなっていたり
、BUOY端がハイとなっていたらレンズ側からDAT
Aを送ることができない為に、このようなりAT人、B
UOYの各ラインのレベルを判別するステップである。
ストするコマンド″TENT ID”に対するレンズ
側におけるステップ+31の詳細を示す図で第7図のス
テップ+30より入り、ステップ◆33においてフェー
ズエラーか否かを判別する。これはカメラ本体側のメイ
ンインターフェースのDATA端がローとなっていたり
、BUOY端がハイとなっていたらレンズ側からDAT
Aを送ることができない為に、このようなりAT人、B
UOYの各ラインのレベルを判別するステップである。
7エーズエラーでなければステップ+34に進み、カメ
ラ本体に対してキーワードコード1を送る。ここでキー
ワードコードは例えばアスキーの文字列の中から選ばれ
Oと1の繰り返しが多くなるように設定されている。即
ち情報量が大きくなるようにしている。これによりセル
フクロッキング特性を向上させることができ、しかも誤
りを検出し易くなる効果を有する。このようなコードと
して本実施例では具体的にけrolol 0011
0101 0010 00101010 0101 1
010J を用いる。
ラ本体に対してキーワードコード1を送る。ここでキー
ワードコードは例えばアスキーの文字列の中から選ばれ
Oと1の繰り返しが多くなるように設定されている。即
ち情報量が大きくなるようにしている。これによりセル
フクロッキング特性を向上させることができ、しかも誤
りを検出し易くなる効果を有する。このようなコードと
して本実施例では具体的にけrolol 0011
0101 0010 00101010 0101 1
010J を用いる。
このうち最初の1 bite r61ot 0011
Jをキーワード1、次の1 bite rolol
0010Jをキーワード2、次の1 bite ro
olo 1010Jをキーワード3、次の1 bite
rolol 1010Jをキーワード4とする。
Jをキーワード1、次の1 bite rolol
0010Jをキーワード2、次の1 bite ro
olo 1010Jをキーワード3、次の1 bite
rolol 1010Jをキーワード4とする。
前述のようにステップ+34でキーワードコード1をカ
メラ側に送信し、次にステップ4P35でフェーズエラ
ーがないか判別し、なければステップ≠36でキーワー
ドコード2を送る。その後ステップナ37で7エーズエ
ラーを検出しエラーがなければステップ+38でキーワ
ードコード3を送り、ステップ+39で7エーズエラー
を検出し、エラーがなければステップ+40でキーワー
ドコード4を送る。その後でステップ+41で7二−ズ
エラーを検出し、エラーがなければステップ+42でメ
ーカー・種類コードを送る。メーカー・種類コードは夫
々4 bitから成り、メーカーコードは4 bitの
0.1の組み合わせで構成される。種類コードは次の表
のような構成となっている。
メラ側に送信し、次にステップ4P35でフェーズエラ
ーがないか判別し、なければステップ≠36でキーワー
ドコード2を送る。その後ステップナ37で7エーズエ
ラーを検出しエラーがなければステップ+38でキーワ
ードコード3を送り、ステップ+39で7エーズエラー
を検出し、エラーがなければステップ+40でキーワー
ドコード4を送る。その後でステップ+41で7二−ズ
エラーを検出し、エラーがなければステップ+42でメ
ーカー・種類コードを送る。メーカー・種類コードは夫
々4 bitから成り、メーカーコードは4 bitの
0.1の組み合わせで構成される。種類コードは次の表
のような構成となっている。
表 1
又、その後でステップ≠43でフェーズエラーを検出し
、エラーがなければ通し番号コードを送る(ステップ+
44)。通し番号コードけ1 biteからなり、レン
ズユニットの通し番号を示すものである。例えば製品系
列が切換わったときに旧製品系列と新製品系列の違いを
つける為などに使われる。
、エラーがなければ通し番号コードを送る(ステップ+
44)。通し番号コードけ1 biteからなり、レン
ズユニットの通し番号を示すものである。例えば製品系
列が切換わったときに旧製品系列と新製品系列の違いを
つける為などに使われる。
その後で7二−ズエラーをステップ+45で検出し、な
けれはす46でl 1)iteの機能コードを送る。
けれはす46でl 1)iteの機能コードを送る。
機能コードは各ビットが夫々そのレンズユニットの特徴
を示すように構成されている。例えば最下位ビットがλ
Fの有無、次のビットがマクロホシショ/の有無を示す
ように構成されている。もちろん残りのビットにその他
の6糧の情報を入れることもできる。
を示すように構成されている。例えば最下位ビットがλ
Fの有無、次のビットがマクロホシショ/の有無を示す
ように構成されている。もちろん残りのビットにその他
の6糧の情報を入れることもできる。
各7エーズエラー検出のステップ+33.15゜ナ37
.+39.$41.す43.+45でエラーが検出され
た場合、又は機能コードがステップ≠46で送信終了し
た場合にはステップ≠47でコマンドウェイトルーチン
に移る。
.+39.$41.す43.+45でエラーが検出され
た場合、又は機能コードがステップ≠46で送信終了し
た場合にはステップ≠47でコマンドウェイトルーチン
に移る。
従って次のコマンドが来るまで第7図の+26のステッ
プで判別を行なう。
プで判別を行なう。
以上の実施例では第1の装置としてのレンズユニットの
IDコードが適正なものでなかったり、カメラ本体との
間で予め定め屋条件を満たしていない場合にはレンズユ
ニットへの給tを停止するようにしているので不要な電
力の消費を防ぐことができる。
IDコードが適正なものでなかったり、カメラ本体との
間で予め定め屋条件を満たしていない場合にはレンズユ
ニットへの給tを停止するようにしているので不要な電
力の消費を防ぐことができる。
又、本実施例では第1の装置としてのレンズユニットの
DATAライン、BUOYラインの状態を判別すること
によシレンズユニットの異常を検出するようにしている
のでレンズユニットが故障した場合にも速やかにこれを
知ることができ、しかも、その場合にレンズユニットへ
の給電を遮断するようにしているので漏電等を防ぐこと
ができる。
DATAライン、BUOYラインの状態を判別すること
によシレンズユニットの異常を検出するようにしている
のでレンズユニットが故障した場合にも速やかにこれを
知ることができ、しかも、その場合にレンズユニットへ
の給電を遮断するようにしているので漏電等を防ぐこと
ができる。
又、本実施例ではレンズユニットのIDコード等を判別
する為にカメラ本体から1つのコマンドを送るだけでレ
ンズユニットから必要な情報を全て読み出せるように1
7でいるので、カメラ本体とレンズユニット間の信号の
送受に要する時間を大巾に短縮できる。又、限られた時
間内でより多くの情報の送受を行なうことができる。
する為にカメラ本体から1つのコマンドを送るだけでレ
ンズユニットから必要な情報を全て読み出せるように1
7でいるので、カメラ本体とレンズユニット間の信号の
送受に要する時間を大巾に短縮できる。又、限られた時
間内でより多くの情報の送受を行なうことができる。
従ってレンズユニットのような外部の装置の状態をきめ
細かくしかも高速でコントロールすることが可能となる
。
細かくしかも高速でコントロールすることが可能となる
。
又、本実施例では各交換レンズユニットに共通のキーワ
ードコードを設け、このコードをカメラ本体側からの最
初のコマンドにより読み出すようにしているので最も動
車良(ID情報を読み出すことができる。
ードコードを設け、このコードをカメラ本体側からの最
初のコマンドにより読み出すようにしているので最も動
車良(ID情報を読み出すことができる。
又、キーワードコードを複数の単位(例えばbite
)に分割し各単位のコードをカメラ本体に送る毎にカメ
ラとの間で7エーズエラーがないか確認しあった場合に
は最初からコードを送υ直しているのでコードの誤認が
ない。
)に分割し各単位のコードをカメラ本体に送る毎にカメ
ラとの間で7エーズエラーがないか確認しあった場合に
は最初からコードを送υ直しているのでコードの誤認が
ない。
又、その他IDコード等についても同様に各単位毎に7
エーズエラーを検出しているので同様の効果が得られる
。
エーズエラーを検出しているので同様の効果が得られる
。
以上説明した如く、本発明によれば制御手段の動作中に
電源装置と第1の装置が離脱しても制御手段が破壊され
ることがない。
電源装置と第1の装置が離脱しても制御手段が破壊され
ることがない。
又、電源装置にgXlの装置が単に装着されていたシ、
或いは検出手段が単に故障や誤認により検出動作を行な
ってしまっても、これだけにより第1の装置への給電が
為されることはないので、節電、動車的な給電が可能と
なる。
或いは検出手段が単に故障や誤認により検出動作を行な
ってしまっても、これだけにより第1の装置への給電が
為されることはないので、節電、動車的な給電が可能と
なる。
第1図は本発明の概念図、
第2図は電源装置の構成例図、
第3図はメインインターフェース回路の要部構成例図、
第4図はレンズユニットとカメラ本体の給金関係を示す
図、 第5図はM3図示回路の詳細を示す図、第6図はレンズ
ユニット装着時のカメラ本体側の動作を示すフローチャ
ート、 M7図はカメラ本体にレンズユニットヲ装着し走時のレ
ンズユニット側の動作を示すフローチャート、 第8図はコマンドrTEsT IDJに対するレンズ
ユニットからの送信動作のフローチャート。 1・・・電源装置、2・・・第1の装置、3・・・電源
、4・・・検出手段、5・・・制御手段、7・・・給電
手段。 、*、究明の梶寿肩三 第7図 雪兆潟1罠1041玩杼五4 寿2図 メインインター万一、<WEMP4ぜ則陶小δ烈2絽B
図 しンス″ユニ1.7トとカXヲ本体の 栖合間脣之示す囚 発4図 C2Iへ 璃多3因丞回洛の嵯犯図 第5図
図、 第5図はM3図示回路の詳細を示す図、第6図はレンズ
ユニット装着時のカメラ本体側の動作を示すフローチャ
ート、 M7図はカメラ本体にレンズユニットヲ装着し走時のレ
ンズユニット側の動作を示すフローチャート、 第8図はコマンドrTEsT IDJに対するレンズ
ユニットからの送信動作のフローチャート。 1・・・電源装置、2・・・第1の装置、3・・・電源
、4・・・検出手段、5・・・制御手段、7・・・給電
手段。 、*、究明の梶寿肩三 第7図 雪兆潟1罠1041玩杼五4 寿2図 メインインター万一、<WEMP4ぜ則陶小δ烈2絽B
図 しンス″ユニ1.7トとカXヲ本体の 栖合間脣之示す囚 発4図 C2Iへ 璃多3因丞回洛の嵯犯図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の装置を着脱可能な電源装置において、前記第1の
装置の着脱を検出する比較的応答速度の速い検出手段と
、 前記第1の装置の着脱を検出して動作を開始停止し前記
検出手段よりも応答速度の遅い制御手段と、 前記検出手段による装着検出出力と前記制御手段による
所定の出力との両方が得られたときにのみ前記第1の装
置に対する給電を行なう為の給電手段と、を有する電源
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139916A JPH0657055B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 電源システム及び付属品ユニット |
| US06/877,264 US4782355A (en) | 1985-06-26 | 1986-06-23 | Power source device |
| DE19863621212 DE3621212A1 (de) | 1985-06-26 | 1986-06-25 | Stromversorgungseinrichtung |
| DE3645206A DE3645206C2 (de) | 1985-06-26 | 1986-06-25 | Gerätesystem bestehend aus einem Stromversorgungsgerät und einem mit diesem lösbar verbundenen Zusatzgerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139916A JPH0657055B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 電源システム及び付属品ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174A true JPS62174A (ja) | 1987-01-06 |
| JPH0657055B2 JPH0657055B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=15256631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60139916A Expired - Lifetime JPH0657055B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 電源システム及び付属品ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657055B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4977634A (en) * | 1989-09-29 | 1990-12-18 | Seinosuke Koji | Pillow with poisonous gas removing cover |
| US5122880A (en) * | 1989-05-29 | 1992-06-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic still camera with lessened power consumption |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP60139916A patent/JPH0657055B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5122880A (en) * | 1989-05-29 | 1992-06-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic still camera with lessened power consumption |
| US4977634A (en) * | 1989-09-29 | 1990-12-18 | Seinosuke Koji | Pillow with poisonous gas removing cover |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0657055B2 (ja) | 1994-07-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |