JPH0657060B2 - アフタ−レコ−デイング装置 - Google Patents
アフタ−レコ−デイング装置Info
- Publication number
- JPH0657060B2 JPH0657060B2 JP60249648A JP24964885A JPH0657060B2 JP H0657060 B2 JPH0657060 B2 JP H0657060B2 JP 60249648 A JP60249648 A JP 60249648A JP 24964885 A JP24964885 A JP 24964885A JP H0657060 B2 JPH0657060 B2 JP H0657060B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- track
- recording
- recorded
- trck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 以下の順序で説明する。
A 産業上の利用分野 B発明の概要 C 従来の技術 D 発明が解決しようとする問題点 E 問題点を解決するための手段(第1図) F 作用 G 実施例(第1図〜第3図) H 発明の効果 A 産業上の利用分野 この発明は、ビデオフロッピーのアフターレコーディン
グ装置に関する。
グ装置に関する。
B 発明の概要 この発明は、撮影済みのビデオフロッピーに対して、あ
とからオーディオ信号を録音する。すなわち、アフレコ
(アフターレコーディング)ができるようにしたアフレ
コ装置において、ビデオ信号の記録されているトラック
と、アフレコにより録音されたオーディオ信号のトラッ
クとの対応関係を示す情報信号を、自動的に形成して所
定の位置に記録することにより、ユーザーの操作性を改
善したものである。
とからオーディオ信号を録音する。すなわち、アフレコ
(アフターレコーディング)ができるようにしたアフレ
コ装置において、ビデオ信号の記録されているトラック
と、アフレコにより録音されたオーディオ信号のトラッ
クとの対応関係を示す情報信号を、自動的に形成して所
定の位置に記録することにより、ユーザーの操作性を改
善したものである。
C 従来の技術 電子スチルカメラにおいては、記録媒体としてビデオフ
ロッピーが使用されるが、フィールド記録する場合に
は、被写体の1フィールドのビデオ信号が1本の環状の
磁気トラックとしてビデオフロッピーに記録され、フレ
ーム記録する場合には、1フレームのビデオ信号が1フ
ィールド期間ごとに1本の環状の磁気トラックとして、
かつ、隣り合う2本の磁気トラックとして記録される。
ロッピーが使用されるが、フィールド記録する場合に
は、被写体の1フィールドのビデオ信号が1本の環状の
磁気トラックとしてビデオフロッピーに記録され、フレ
ーム記録する場合には、1フレームのビデオ信号が1フ
ィールド期間ごとに1本の環状の磁気トラックとして、
かつ、隣り合う2本の磁気トラックとして記録される。
そして、このようなカメラにおいて、さらに、録音スイ
ッチを押すと、オーディオ信号がビデオ信号とは別のト
ラックに記録されるようにしたものが考えられている。
ッチを押すと、オーディオ信号がビデオ信号とは別のト
ラックに記録されるようにしたものが考えられている。
この場合、そのオーディオ信号は時間軸長が例えば1/64
0倍に圧縮されて記録されるとともに、トラックは1/4単
位で使用される。すなわち、1つのトラックが4つのセ
クタに分割され、1つのセクタに約2.4秒のオーディオ
信号が時間軸圧縮されて記録されるとともに、必要な数
だけのセクタが使用される。例えば、14秒の音声を記録
する場合には、14秒/2.4秒5.8なので、6セクタ(1.
5トラック)が使用される。
0倍に圧縮されて記録されるとともに、トラックは1/4単
位で使用される。すなわち、1つのトラックが4つのセ
クタに分割され、1つのセクタに約2.4秒のオーディオ
信号が時間軸圧縮されて記録されるとともに、必要な数
だけのセクタが使用される。例えば、14秒の音声を記録
する場合には、14秒/2.4秒5.8なので、6セクタ(1.
5トラック)が使用される。
第4図Aは、オーディオ信号を記録したときのビデオフ
ロッピーのトラッTRCKを直線状に展開して示す。このト
ラックTRCKは、5つのスペース区間SPC1〜SPC5により上
述のように4つのセクタSCTRに分割されている。そし
て、そのセクタSCTRの信号Ssは、同図Bに示すよう
に、スタートフラグSFLGと、コントロールコードCTLC
と、オーディオデータDATAと、エンドフラグEFLGとを順
に有している。
ロッピーのトラッTRCKを直線状に展開して示す。このト
ラックTRCKは、5つのスペース区間SPC1〜SPC5により上
述のように4つのセクタSCTRに分割されている。そし
て、そのセクタSCTRの信号Ssは、同図Bに示すよう
に、スタートフラグSFLGと、コントロールコードCTLC
と、オーディオデータDATAと、エンドフラグEFLGとを順
に有している。
この場合、フラグSFLG,EFLGは、その極性(図における
上下方向の向き)により、オーディオデータDATAの有
無、そのオーディオデータDATAが他のトラックTRCKない
しセクタSCTRに接続しているかどうかなどを示す。ま
た、コントロールコードCTLCは、同図Cにも示すよう
に、62.6μ秒の期間に、1ビットのスタートビットSTRT
と、8ビットのコントロールワードCWRDとを1組とし、
その12組を有するバイナリコードである。そして、スタ
ートビットSTRTは、これに続くワードCWRDの先頭ビット
(LSB)を反転したものであり、ワードCWRDは、順に
W0〜W11とすれば、次のような意味ないしデータを有
する。
上下方向の向き)により、オーディオデータDATAの有
無、そのオーディオデータDATAが他のトラックTRCKない
しセクタSCTRに接続しているかどうかなどを示す。ま
た、コントロールコードCTLCは、同図Cにも示すよう
に、62.6μ秒の期間に、1ビットのスタートビットSTRT
と、8ビットのコントロールワードCWRDとを1組とし、
その12組を有するバイナリコードである。そして、スタ
ートビットSTRTは、これに続くワードCWRDの先頭ビット
(LSB)を反転したものであり、ワードCWRDは、順に
W0〜W11とすれば、次のような意味ないしデータを有
する。
ワードW0:同期用で所定のビットパターンを有する。
ワードW1:そのコードCTLCが記録されているトラック
TRCKの番号を記す。
TRCKの番号を記す。
ワードW2:一連のオーディオ信号の記録されたセクタ
SCTRのうち、最初のサクタSCTRを有するトラックTRCKの
番号を示す。
SCTRのうち、最初のサクタSCTRを有するトラックTRCKの
番号を示す。
ワードW3:ワードW2と同様であるが、次のセクタSC
TRを有するトラックTRCKの番号を示す。
TRを有するトラックTRCKの番号を示す。
ワードW4:記録されているオーディオ信号(オーディ
オデータDATA)に対応するビデオ信号の記録されている
トラックTRCKの番号を示す。
オデータDATA)に対応するビデオ信号の記録されている
トラックTRCKの番号を示す。
ワードW5:(未使用) ワードW6:再生モードなどを指定するデータ ワードW7〜W9:そのトラックの記録を行った日,
月,年 ワードW10,W11:ワードW0〜W9に対するCRCコ
ード さらに、オーディオデータDATAは、3755μ秒の期間を有
し、本来のオーディオ信号の約2.4秒を1/640倍に時間軸
圧縮したアナログ信号である。したがって、もとのオー
ディオ信号の帯域の上限が5kHzとすれば、データDATAの
最高周波数は、3.2MHz(=5kHz×640倍)となり、ほぼ
ビデオ信号の帯域に等しい。
月,年 ワードW10,W11:ワードW0〜W9に対するCRCコ
ード さらに、オーディオデータDATAは、3755μ秒の期間を有
し、本来のオーディオ信号の約2.4秒を1/640倍に時間軸
圧縮したアナログ信号である。したがって、もとのオー
ディオ信号の帯域の上限が5kHzとすれば、データDATAの
最高周波数は、3.2MHz(=5kHz×640倍)となり、ほぼ
ビデオ信号の帯域に等しい。
そして、セクタSCTRにおいては、以上の信号SFLG,CTLC,
DATA,EFLGを有する信号SsがFM信号Sの状態で記
録されているもので、同図Bに示すように、周波数1
(=6MHz)を基準とし、 フラグSFLG,EFLG:1+50kHzまたは 1−50kHz コントロールコードCTLC“0”:1 “1”:1−1MHz オーディオデータDATA:1±1.5MHz とされている。
DATA,EFLGを有する信号SsがFM信号Sの状態で記
録されているもので、同図Bに示すように、周波数1
(=6MHz)を基準とし、 フラグSFLG,EFLG:1+50kHzまたは 1−50kHz コントロールコードCTLC“0”:1 “1”:1−1MHz オーディオデータDATA:1±1.5MHz とされている。
なお、ビデオ信号を記録するとき、そのビデオ信号中の
輝度信号はFM信号に変換されて記録されるが、周波数
1は、その輝度信号をFM信号に変換するときのペデ
スタルレベルに相当する周波数である。また、この輝度
信号によるFM信号も、便宜上、FM信号Sfと呼ぶ。
輝度信号はFM信号に変換されて記録されるが、周波数
1は、その輝度信号をFM信号に変換するときのペデ
スタルレベルに相当する周波数である。また、この輝度
信号によるFM信号も、便宜上、FM信号Sfと呼ぶ。
D 発明が解決しようとする問題点 ところで、上述のように、撮影時、ビデオ信号を記録し
ながらオーディオ信号を同時に録音する場合には、その
ビデオ信号とオーディオ信号とが対応しているので、そ
のビデオ信号の記録されるトラックの番号を、オーディ
オ信号の記録されるトラックの一部に上述のように記録
しておくことができ、したがって、あとで、再生を行う
とき、再生画面に対応したオーディオ信号を同時に再生
できる。
ながらオーディオ信号を同時に録音する場合には、その
ビデオ信号とオーディオ信号とが対応しているので、そ
のビデオ信号の記録されるトラックの番号を、オーディ
オ信号の記録されるトラックの一部に上述のように記録
しておくことができ、したがって、あとで、再生を行う
とき、再生画面に対応したオーディオ信号を同時に再生
できる。
しかし、撮影時、ビデオ信号だけを記録し、オーディオ
信号はあとから効果音などとともに録音する場合、すな
わち、アフレコを行う場合には、ユーザーがそのビデオ
信号のトラックの番号を入力しなければならず、操作が
煩雑である。
信号はあとから効果音などとともに録音する場合、すな
わち、アフレコを行う場合には、ユーザーがそのビデオ
信号のトラックの番号を入力しなければならず、操作が
煩雑である。
この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
である。
E 問題点を解決するための手段 このため、この発明においては、ビデオフロッピーから
ビデオ信号を再生しながらオーディオ信号をメモリに書
き込み、このメモリ上のオーディオ信号をビデオフロッ
ピーに記録するとともに、このとき、この記録の直前に
再生されていたビデオ信号を、記録するオーディオ信号
に対応するビデオ信号とみなし、このビデオ信号のトラ
ックの番号をそのオーディオ信号とともに記録するよう
にしたものである。
ビデオ信号を再生しながらオーディオ信号をメモリに書
き込み、このメモリ上のオーディオ信号をビデオフロッ
ピーに記録するとともに、このとき、この記録の直前に
再生されていたビデオ信号を、記録するオーディオ信号
に対応するビデオ信号とみなし、このビデオ信号のトラ
ックの番号をそのオーディオ信号とともに記録するよう
にしたものである。
F 作用 ビデオ信号のトラックと、アフレコによるオーディオ信
号のトラックとが自動的に対応づけられ、ユーザーはト
ラック番号を意識する必要がなくなる。
号のトラックとが自動的に対応づけられ、ユーザーはト
ラック番号を意識する必要がなくなる。
G 実施例 第1図において、(1)はビデオフロッピーを示し、この
例においては、このフロッピー(1)には第2図にも示す
ように、第1〜第20トラックにフレーム記録でビデオ信
号V1〜V10がそれぞれ記録され、第21トラック以降に
は何も記録されていないとする。なお、ビデオ信号V1
〜V10は標準のフォーマットの信号であり、すなわち、
輝度信号SyによりFM変調されたFM信号Sfと、こ
の信号Sfよりも低域側に分布し、かつ、赤および青の
色差信号を線順次に有するFM信号Scとの加算信号S
m(V1〜V10)である。
例においては、このフロッピー(1)には第2図にも示す
ように、第1〜第20トラックにフレーム記録でビデオ信
号V1〜V10がそれぞれ記録され、第21トラック以降に
は何も記録されていないとする。なお、ビデオ信号V1
〜V10は標準のフォーマットの信号であり、すなわち、
輝度信号SyによりFM変調されたFM信号Sfと、こ
の信号Sfよりも低域側に分布し、かつ、赤および青の
色差信号を線順次に有するFM信号Scとの加算信号S
m(V1〜V10)である。
そして、このようなフロッピー(1)に対して1対の磁気
ヘッド(2A),(2B)が設けられる。この場合、例えば、ヘ
ッド(2A)が第1番目のトラックTRCKに対接するときに
は、ヘッド(2B)は第2番目のトラックTRCKに対接すると
いうように、ヘッド(2A),(2B)は隣り合う2本のトラッ
クTRCKに同時に、かつ、インライン状に対接するよう
に、その位置関係が選定される。また、このとき、ヘッ
ド(2A),(2B)はモータ(3)に結合され、モータ(3)の回転
によりトラック位置を任意に変更できるようにされてい
る。なお、図示はしないが、フロッピー(1)に内蔵され
ている磁気シートはスピンドルモータによりフィールド
周波数で回転させられる。
ヘッド(2A),(2B)が設けられる。この場合、例えば、ヘ
ッド(2A)が第1番目のトラックTRCKに対接するときに
は、ヘッド(2B)は第2番目のトラックTRCKに対接すると
いうように、ヘッド(2A),(2B)は隣り合う2本のトラッ
クTRCKに同時に、かつ、インライン状に対接するよう
に、その位置関係が選定される。また、このとき、ヘッ
ド(2A),(2B)はモータ(3)に結合され、モータ(3)の回転
によりトラック位置を任意に変更できるようにされてい
る。なお、図示はしないが、フロッピー(1)に内蔵され
ている磁気シートはスピンドルモータによりフィールド
周波数で回転させられる。
さらに、(4)はこの装置の全体の動作を制御するシステ
ムコントローラ、(5)はその操作キーを示し、シスコン
(4)はマイクロコンピュータにより構成され、このシス
コン(4)において動作モードに対応して各種の制御信号
が形成されてそれぞれの回路に供給される。
ムコントローラ、(5)はその操作キーを示し、シスコン
(4)はマイクロコンピュータにより構成され、このシス
コン(4)において動作モードに対応して各種の制御信号
が形成されてそれぞれの回路に供給される。
また、(10)はオーディオ信号の記録系、(30)はビデオ信
号の再生系を示す。
号の再生系を示す。
そして、ユーザーのキー操作に対して第3図に示すよう
なタイミングチャートにしたがってアフレコが行われ
る。
なタイミングチャートにしたがってアフレコが行われ
る。
すなわち、同図Aに示すように、任意の時点t1にフロ
ッピー(1)を装置にセットすると、これがセンサ(6)によ
り検出され、その検出出力がシスコン(4)に供給され
る。すると、シスコン(4)によりモータ(3)が制御され、
同図Bに示すように、期間t1〜t2にヘッド(2A)は第
1番目のトラックTRCKから第50番目のトラックTRCKまで
順に1トラックずつシークされるとともに、このとき、
各トラックTRCKごとに再生が行われ、信号が記録されて
いるかどうかがチェックされ(そのチェック方法は後述
する)、各トラックTRCKにおける信号の記録の有無およ
び種類を示すディレクトリがシスコン(4)のRAM内に
形成される。今の場合には、第20番目のトラックTRCKま
でビデオ信号Sm(V1〜V10)が記録されていること
がディレクトリに書き込まれる。また、第3図Cに示す
ように、この期間t1〜t2には、ビデオ信号Smの再
生系に対してミューティングがかけられている。
ッピー(1)を装置にセットすると、これがセンサ(6)によ
り検出され、その検出出力がシスコン(4)に供給され
る。すると、シスコン(4)によりモータ(3)が制御され、
同図Bに示すように、期間t1〜t2にヘッド(2A)は第
1番目のトラックTRCKから第50番目のトラックTRCKまで
順に1トラックずつシークされるとともに、このとき、
各トラックTRCKごとに再生が行われ、信号が記録されて
いるかどうかがチェックされ(そのチェック方法は後述
する)、各トラックTRCKにおける信号の記録の有無およ
び種類を示すディレクトリがシスコン(4)のRAM内に
形成される。今の場合には、第20番目のトラックTRCKま
でビデオ信号Sm(V1〜V10)が記録されていること
がディレクトリに書き込まれる。また、第3図Cに示す
ように、この期間t1〜t2には、ビデオ信号Smの再
生系に対してミューティングがかけられている。
そして、時点t2にトラックTRCKのチェックおよびディ
レクトリの作成が終了すると、第3図Bに示すように、
シスコン(4)によりモータ(4)が制御されてヘッド(2A),
(2B)は第1番目および第2番目のトラック位置とされ、
これらトラックTRCKからビデオ信号Sm(V1)が繰り
返し再生される。そして、ヘッド(2A)の再生信号Sm
が、記録再生切り換えスイッチ回路(21)の再生側接点P
通じ、さらに再生アンプ(31A)を通じてヘッド切り換え
スイッチ回路(32)に供給されるとともに、ヘッド(2B)の
再生信号Smが再生アンプ(31B)を通じてスイッチ回路
(32)に供給される。そして、シスコン(4)からの制御信
号によりスイッチ回路(32)が1フィールド期間ごとに交
互に切り換えられてスイッチ回路(32)からは第1番目お
よび第2番目のトラックTRCKに記録されているフレーム
スチルのビデオ信号V1(Sm)がフレーム周期で繰り
返し取り出される。
レクトリの作成が終了すると、第3図Bに示すように、
シスコン(4)によりモータ(4)が制御されてヘッド(2A),
(2B)は第1番目および第2番目のトラック位置とされ、
これらトラックTRCKからビデオ信号Sm(V1)が繰り
返し再生される。そして、ヘッド(2A)の再生信号Sm
が、記録再生切り換えスイッチ回路(21)の再生側接点P
通じ、さらに再生アンプ(31A)を通じてヘッド切り換え
スイッチ回路(32)に供給されるとともに、ヘッド(2B)の
再生信号Smが再生アンプ(31B)を通じてスイッチ回路
(32)に供給される。そして、シスコン(4)からの制御信
号によりスイッチ回路(32)が1フィールド期間ごとに交
互に切り換えられてスイッチ回路(32)からは第1番目お
よび第2番目のトラックTRCKに記録されているフレーム
スチルのビデオ信号V1(Sm)がフレーム周期で繰り
返し取り出される。
そして、この信号Smが、バンドパスフィルタ(33)に供
給されてFM信号Sfが取り出され、この信号Sfが、
リミッタ(34)を通じてFM復調回路(35)に供給されてフ
レームスチルの輝度信号Syが復調され、この信号Sy
が加算回路(37)に供給される。
給されてFM信号Sfが取り出され、この信号Sfが、
リミッタ(34)を通じてFM復調回路(35)に供給されてフ
レームスチルの輝度信号Syが復調され、この信号Sy
が加算回路(37)に供給される。
さらに、スイッチ回路(32)からの信号Smがローパスフ
ィルタ(41)に供給されてFM信号Scが取り出され、こ
の信号Scがリミッタ(42)を通じてFM復調回路(43)に
供給されて赤および青の色差信号の線順次信号が復調さ
れ、この信号が変調回路(44)に供給されて線順次信号か
ら同時信号に変換されるとともに、MTSC方式における搬
送色信号に変換され、この信号が加算回路(37)に供給さ
れて輝度信号Syに加算され、加算回路(37)からはMTSC
方式のコンポジットビデオ信号Svが取り出される。そ
して、この信号Svが、アンプ(38)に供給されるととも
に、シスコン(4)からのミューティング信号MUTEにより
アンプ(38)のミューティングはオフとされて信号Svは
端子(39)に取り出され、モニタ受像機(71)に供給され
る。したがって、第3図Cに示すように、時点t2以
後、第1番目および第2番目のトラックTRCKに記録され
ているビデオ信号V1(Sm)が受像機(71)にフレーム
スチルの画面として再生される。
ィルタ(41)に供給されてFM信号Scが取り出され、こ
の信号Scがリミッタ(42)を通じてFM復調回路(43)に
供給されて赤および青の色差信号の線順次信号が復調さ
れ、この信号が変調回路(44)に供給されて線順次信号か
ら同時信号に変換されるとともに、MTSC方式における搬
送色信号に変換され、この信号が加算回路(37)に供給さ
れて輝度信号Syに加算され、加算回路(37)からはMTSC
方式のコンポジットビデオ信号Svが取り出される。そ
して、この信号Svが、アンプ(38)に供給されるととも
に、シスコン(4)からのミューティング信号MUTEにより
アンプ(38)のミューティングはオフとされて信号Svは
端子(39)に取り出され、モニタ受像機(71)に供給され
る。したがって、第3図Cに示すように、時点t2以
後、第1番目および第2番目のトラックTRCKに記録され
ているビデオ信号V1(Sm)が受像機(71)にフレーム
スチルの画面として再生される。
そこで、任意の時点t3に操作キー(5)のうちのアフレ
コキーを押すと、これがシスコン(4)により検出されて
アフレコモードとなる。このアフレコモードにおいて
は、マイクロホン(11)からのオーディオ信号Saが、端
子(12)およびアンプ(13)を通じてローパスフィルタ(14)
に供給されて周波数が例えば5kHz以下の信号Saが取り
出され、この信号Saが記録用のノイズリダクション回
路(15)を通じて時間軸圧縮回路(16)に供給される。この
圧縮回路(16)は、例えば、A/Dコンバータと、信号S
aの1トラック分(9.6秒分)の容量をそれぞれ有する
1対のメモリと、D/Aコンバータとから構成され、信
号Saはデジタル信号とされてから第3図Dに示すよう
に時点t2から順次メモリに書き込まれていく。
コキーを押すと、これがシスコン(4)により検出されて
アフレコモードとなる。このアフレコモードにおいて
は、マイクロホン(11)からのオーディオ信号Saが、端
子(12)およびアンプ(13)を通じてローパスフィルタ(14)
に供給されて周波数が例えば5kHz以下の信号Saが取り
出され、この信号Saが記録用のノイズリダクション回
路(15)を通じて時間軸圧縮回路(16)に供給される。この
圧縮回路(16)は、例えば、A/Dコンバータと、信号S
aの1トラック分(9.6秒分)の容量をそれぞれ有する
1対のメモリと、D/Aコンバータとから構成され、信
号Saはデジタル信号とされてから第3図Dに示すよう
に時点t2から順次メモリに書き込まれていく。
この場合、信号Saの期間が9.6秒(1トラック分)以
上のときには、1対のメモリに対して信号が9.6秒ごと
に交互に連続して書き込まれ、書き込みの行われていな
いメモリから所定のタイミングで書き込み時の640倍の
速度で読み出しが行われる。
上のときには、1対のメモリに対して信号が9.6秒ごと
に交互に連続して書き込まれ、書き込みの行われていな
いメモリから所定のタイミングで書き込み時の640倍の
速度で読み出しが行われる。
そして、今の場合、時点t3から9.6秒(1トラック
分)以内の任意の時点t4に、キー(5)のうちのアフレ
コキーを離すと、メモリへの書き込みは終了とされ、ま
た、信号MUTEにより時点t4からアンプ(38)にミューテ
ィングがかけられるとともに、モータ(3)によりヘッド
(2A)が第21番目のトラックTRCKまでシークされ、時点t
5にそのシークが終了すると、圧縮回路(16)のメモリか
ら期間t3〜t4に書き込んだデジタル信号が、期間t
5〜t6に書き込み時の640倍の速度で読み出され、こ
の読み出された信号がD/Aコンバータに供給されてア
ナログ信号が取り出される。したがって、期間t3〜t
4のオーディオ信号Saは、圧縮回路(16)において1/64
0倍に時間軸圧縮されて期間t5〜t6に信号DATAとし
て取り出される。
分)以内の任意の時点t4に、キー(5)のうちのアフレ
コキーを離すと、メモリへの書き込みは終了とされ、ま
た、信号MUTEにより時点t4からアンプ(38)にミューテ
ィングがかけられるとともに、モータ(3)によりヘッド
(2A)が第21番目のトラックTRCKまでシークされ、時点t
5にそのシークが終了すると、圧縮回路(16)のメモリか
ら期間t3〜t4に書き込んだデジタル信号が、期間t
5〜t6に書き込み時の640倍の速度で読み出され、こ
の読み出された信号がD/Aコンバータに供給されてア
ナログ信号が取り出される。したがって、期間t3〜t
4のオーディオ信号Saは、圧縮回路(16)において1/64
0倍に時間軸圧縮されて期間t5〜t6に信号DATAとし
て取り出される。
そして、この信号DATAが加算回路(17)に供給されるとと
もに、シスコン(4)から形成回路(61)に所定のデータが
供給されて第4図で説明した信号SFLG,CTLC,EFLGが形成
され、これら信号が加算回路(17)に供給され、加算回路
(17)からは第4図に示すように信号SFLG,CTLG,DATA,EFL
Gを有する信号Ssが取り出される。この場合、第4図
により説明したようにフラグSFLG,EFLGおよびコントロ
ールコードCTLCは、記録される信号がオーディオ信号S
aであること、および今までスティル再生していたビデ
オ信号が第1番目,第2番目のトラックのビデオ信号V
1であることなどを示す内容とされる。
もに、シスコン(4)から形成回路(61)に所定のデータが
供給されて第4図で説明した信号SFLG,CTLC,EFLGが形成
され、これら信号が加算回路(17)に供給され、加算回路
(17)からは第4図に示すように信号SFLG,CTLG,DATA,EFL
Gを有する信号Ssが取り出される。この場合、第4図
により説明したようにフラグSFLG,EFLGおよびコントロ
ールコードCTLCは、記録される信号がオーディオ信号S
aであること、および今までスティル再生していたビデ
オ信号が第1番目,第2番目のトラックのビデオ信号V
1であることなどを示す内容とされる。
そして、この信号SsがFM変調回路(18)に供給されて
FM信号Sfとされ、この信号Sfが記録アンプ(19)を
通じ、さらにスイッチ回路(21)の記録側接点Rを通じて
ヘッド(2A)に供給される。したがって、期間t5〜t6
の信号DATAは、FM信号Sfの状態で、期間t5〜t6
に第21番目のトラックTRCK(第2図においてトラックA
1)に記録されることになる。
FM信号Sfとされ、この信号Sfが記録アンプ(19)を
通じ、さらにスイッチ回路(21)の記録側接点Rを通じて
ヘッド(2A)に供給される。したがって、期間t5〜t6
の信号DATAは、FM信号Sfの状態で、期間t5〜t6
に第21番目のトラックTRCK(第2図においてトラックA
1)に記録されることになる。
そして、時点t6にその記録が終了すると、モータ(3)
によりヘッド(2A),(2B)がシークされ、時点t7に次の
第3番目および第4番目のトラックTRCKに対接し、以
後、時点t2以降と同様にして第3番目および第4番目
のトラックTRCKの信号V2に対接するフレームスチル再
生が行われる。
によりヘッド(2A),(2B)がシークされ、時点t7に次の
第3番目および第4番目のトラックTRCKに対接し、以
後、時点t2以降と同様にして第3番目および第4番目
のトラックTRCKの信号V2に対接するフレームスチル再
生が行われる。
そして、今の場合、第3番目および第4番目のトラック
TRCKのビデオ信号V2に対して9.6秒以上、例えば14秒
(1.5トラック分)のアフレコを行うとする。
TRCKのビデオ信号V2に対して9.6秒以上、例えば14秒
(1.5トラック分)のアフレコを行うとする。
すると、時点t8にアフレコキーを押すことにより時点
t3以降と同様に、時点t8から圧縮回路(16)のメモリ
に信号Saがデジタル化されて順次書き込まれていく。
t3以降と同様に、時点t8から圧縮回路(16)のメモリ
に信号Saがデジタル化されて順次書き込まれていく。
そして、時点t8から9.6秒が経過する所定の少し前の
時点t9になると、信号MUTEによりアンプ(38)にミュー
ティングがかけられるとともに、モータ(3)によりヘッ
ド(2A)が次のオーディオトラックとなる第22番目のトラ
ックTRCKへとシークされていく。そして、時点t8から
9.6秒後の時点t10になると、時点t5以後と同様に圧
縮回路(16)から1/640倍に時間軸圧縮された信号DATAが
取り出され、この信号DATAに、この信号DATAが第3番目
および第4番目のトラックTRCKのオーディオ信号である
ことなどを示すコードCTLCおよびフラグSFLG,EFLGが付
加されて信号Ssとされ、さらにFM信号Sfに変換さ
れて期間t10〜t11にヘッド(2A)により第22番目のトラ
ックTRCK(第2図においてトラックA2のうちの上のも
の)に記録される。なお、期間t10〜t11には、上述の
ように他方のメモリに対して書き込みも行われている。
時点t9になると、信号MUTEによりアンプ(38)にミュー
ティングがかけられるとともに、モータ(3)によりヘッ
ド(2A)が次のオーディオトラックとなる第22番目のトラ
ックTRCKへとシークされていく。そして、時点t8から
9.6秒後の時点t10になると、時点t5以後と同様に圧
縮回路(16)から1/640倍に時間軸圧縮された信号DATAが
取り出され、この信号DATAに、この信号DATAが第3番目
および第4番目のトラックTRCKのオーディオ信号である
ことなどを示すコードCTLCおよびフラグSFLG,EFLGが付
加されて信号Ssとされ、さらにFM信号Sfに変換さ
れて期間t10〜t11にヘッド(2A)により第22番目のトラ
ックTRCK(第2図においてトラックA2のうちの上のも
の)に記録される。なお、期間t10〜t11には、上述の
ように他方のメモリに対して書き込みも行われている。
そして、時点t11に第22番目のトラックTRCKへのオーデ
ィオ信号Saの記録が終了すると、モータ(3)によりヘ
ッド(2A),(2B)がもとの第3番目および第4番目のトラ
ックTRCKへとシークされ、時点t12に第3番目および第
4番目のトラックTRCKに戻ると、再びこの第3番目およ
び第4番目のトラックTRCKからビデオ信号V2がフレー
ムスチル再生される。そして、時点t12以後の動作は、
時点t3以後と同様であり、時点t13にアフレコキーを
離すと、期間t14〜t15に残りのオーディオ信号Saが
続く第23番目トラックTRCK(第2図においてトラックA
2のうちの下のもの)にコントロールコードCTLCなどを
有して記録される。そして、時点t16から第5番目およ
び第6番目のトラックTRCKの信号V3がフレームスチル
再生され、以後、アフレコキーの操作にしたがって同様
にして第19番目および第20番目のトラックTRCKのビデオ
信号V10までアフレコが行われる。
ィオ信号Saの記録が終了すると、モータ(3)によりヘ
ッド(2A),(2B)がもとの第3番目および第4番目のトラ
ックTRCKへとシークされ、時点t12に第3番目および第
4番目のトラックTRCKに戻ると、再びこの第3番目およ
び第4番目のトラックTRCKからビデオ信号V2がフレー
ムスチル再生される。そして、時点t12以後の動作は、
時点t3以後と同様であり、時点t13にアフレコキーを
離すと、期間t14〜t15に残りのオーディオ信号Saが
続く第23番目トラックTRCK(第2図においてトラックA
2のうちの下のもの)にコントロールコードCTLCなどを
有して記録される。そして、時点t16から第5番目およ
び第6番目のトラックTRCKの信号V3がフレームスチル
再生され、以後、アフレコキーの操作にしたがって同様
にして第19番目および第20番目のトラックTRCKのビデオ
信号V10までアフレコが行われる。
なお、トラックTRCKにビデオ信号SvによるFM信号S
fが記録されているときには、復調回路(35)の復調出力
は、輝度信号Syであって水平同期パルスを有し、オー
ディオ信号SaによるFM信号Sfが記録されていると
きには、復調回路(35)の復調出力は、信号Ssであって
フラグSFLG,EFLGおよびコードCTLCを有し、何も記録さ
れていないときには、復調出力はリミッタノイズとな
る。
fが記録されているときには、復調回路(35)の復調出力
は、輝度信号Syであって水平同期パルスを有し、オー
ディオ信号SaによるFM信号Sfが記録されていると
きには、復調回路(35)の復調出力は、信号Ssであって
フラグSFLG,EFLGおよびコードCTLCを有し、何も記録さ
れていないときには、復調出力はリミッタノイズとな
る。
そこで、期間t1〜t2には、復調回路(35)の復調出力
が判別回路(62)に供給されて例えば水平同期パルスの有
無、フラグSFLG,EFLGおよびコードCTLCの有無などから
各トラックTRCKの記録信号,トラックTRCKおよびセクタ
SCTRの使用状態などが判別され、これがシスコン(4)に
供給されて上述したディレクトリが形成される。
が判別回路(62)に供給されて例えば水平同期パルスの有
無、フラグSFLG,EFLGおよびコードCTLCの有無などから
各トラックTRCKの記録信号,トラックTRCKおよびセクタ
SCTRの使用状態などが判別され、これがシスコン(4)に
供給されて上述したディレクトリが形成される。
こうして、この発明によれば、アフレコを行う場合、そ
のとき、再生されていた画面が、そのアフレコの音声に
該当するとみなされ、その画面を記録しているトラック
TRCKの番号がアフレコに使用されるオーディオトラック
TRCKに自動的に記録されて画面と音声とが対応づけられ
る。したがって、ユーザーは、単にアフレコを行うだけ
でよく、特別の操作や手続きを必要とせず、この種の機
器の知識に乏しい者でも簡単にアフレコができる。しか
も、その場合、画面を再生しながらアフレコをできるの
で、使い勝手がよく、画面にマッチした適切なアフレコ
ができる。
のとき、再生されていた画面が、そのアフレコの音声に
該当するとみなされ、その画面を記録しているトラック
TRCKの番号がアフレコに使用されるオーディオトラック
TRCKに自動的に記録されて画面と音声とが対応づけられ
る。したがって、ユーザーは、単にアフレコを行うだけ
でよく、特別の操作や手続きを必要とせず、この種の機
器の知識に乏しい者でも簡単にアフレコができる。しか
も、その場合、画面を再生しながらアフレコをできるの
で、使い勝手がよく、画面にマッチした適切なアフレコ
ができる。
なお、上述において、ビデオ信号Svの記録系およびオ
ーディオ信号Saの再生系を付加しておけば、デッキタ
イプの記録再生機にできる。
ーディオ信号Saの再生系を付加しておけば、デッキタ
イプの記録再生機にできる。
H 発明の効果 この発明によれば、アフレコを行う場合、そのとき、再
生されていた画面が、そのアフレコの音声に該当すると
みなされ。その画面を記録しているトラックTRCKの番号
がアフレコに使用されるオーディオトラックTRCKに自動
的に記録されて画面と音声とが対応づけられる。したが
って、ユーザーは、単にアフレコを行うだけでよく、特
別の操作や手続を必要とせず、この種の機器の知識に乏
しい者でも簡単にアフレコができる。しかも、その場
合、画面を再生しながらアフレコをできるので、使い勝
手がよく、画面にマッチした適切なアフレコができる。
生されていた画面が、そのアフレコの音声に該当すると
みなされ。その画面を記録しているトラックTRCKの番号
がアフレコに使用されるオーディオトラックTRCKに自動
的に記録されて画面と音声とが対応づけられる。したが
って、ユーザーは、単にアフレコを行うだけでよく、特
別の操作や手続を必要とせず、この種の機器の知識に乏
しい者でも簡単にアフレコができる。しかも、その場
合、画面を再生しながらアフレコをできるので、使い勝
手がよく、画面にマッチした適切なアフレコができる。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図〜第4図はそ
の説明のための図である。 (1)はビデオフロッピー、(10)はオーディオ信号の記録
系、(30)はビデオ信号の再生系である。
の説明のための図である。 (1)はビデオフロッピー、(10)はオーディオ信号の記録
系、(30)はビデオ信号の再生系である。
Claims (1)
- 【請求項1】ビデオフロッピーからこれに記録されてい
るビデオ信号を再生する再生系と、上記ビデオフロッピ
ーにオーディオ信号を記録する記録系と、アフターレコ
ーディングを指示する操作キーとを有し、 上記再生系により上記ビデオフロッピーの所定のトラッ
クから上記ビデオ信号が再生されている場合に、上記操
作キーを操作したとき、上記記録系により上記ビデオフ
ロッピーの別のトラックにオーディオ信号が記録される
とともに、 この記録されるオーディオ信号に上記ビデオ信号を再生
していたトラックを示すコードが一体化されて上記ビデ
オフロッピーに記録されるようにしたアフターレコーデ
ィング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249648A JPH0657060B2 (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | アフタ−レコ−デイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249648A JPH0657060B2 (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | アフタ−レコ−デイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109482A JPS62109482A (ja) | 1987-05-20 |
| JPH0657060B2 true JPH0657060B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=17196145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60249648A Expired - Fee Related JPH0657060B2 (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | アフタ−レコ−デイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657060B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07123297B2 (ja) * | 1986-02-04 | 1995-12-25 | ソニー株式会社 | スチル画デイスクの音声記録方式 |
| JPS63283376A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS63308705A (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-16 | Sony Corp | 記録装置 |
| JP2736071B2 (ja) * | 1988-05-30 | 1998-04-02 | 日本放送協会 | 静止画ファイル装置 |
| JP2801224B2 (ja) * | 1988-12-09 | 1998-09-21 | キヤノン株式会社 | 画像記録再生方法 |
-
1985
- 1985-11-07 JP JP60249648A patent/JPH0657060B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62109482A (ja) | 1987-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |