JPS6348084A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPS6348084A JPS6348084A JP61191223A JP19122386A JPS6348084A JP S6348084 A JPS6348084 A JP S6348084A JP 61191223 A JP61191223 A JP 61191223A JP 19122386 A JP19122386 A JP 19122386A JP S6348084 A JPS6348084 A JP S6348084A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- signal
- time
- switch
- video
- Prior art date
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- Pending
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序でこの発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段
F 作用
G 実施例
G1記録装置の説明(第1図)
G2ビデオ信号の記録の説明(第1図、第2図)G3オ
ーディオ信号の記録の説明 G3−1通常記録の説明(第1図、第3図)G3−2連
続オーデイオ記録モードの説明(第1図、第4図、第5
図) G4他の実施例の説明 H発明の効果 A 産業上の利用分野 この発明は例えば電子スチルカメラのような記録装置に
関する。
ーディオ信号の記録の説明 G3−1通常記録の説明(第1図、第3図)G3−2連
続オーデイオ記録モードの説明(第1図、第4図、第5
図) G4他の実施例の説明 H発明の効果 A 産業上の利用分野 この発明は例えば電子スチルカメラのような記録装置に
関する。
B 発明の概要
この発明はビデオ信号とオーディオ信号とをそれぞれ別
個の同心円状トラックとして記録可能なものにおいて、
複数トラックに及ぶ連続したオーディオ信号を記録しな
がら、記録(撮影)したい任意の時点でビデオ信号の記
録ができるようにしたものである。
個の同心円状トラックとして記録可能なものにおいて、
複数トラックに及ぶ連続したオーディオ信号を記録しな
がら、記録(撮影)したい任意の時点でビデオ信号の記
録ができるようにしたものである。
C従来の技術
電子スチルカメラにおいては、1フイールドのビデオ信
号が1本の環状の磁気トラックとしてビデオフロッピー
に記録される。この場合、ビデオ信号の記録モードには
、「フィールド記録」と「フレーム記録」とがあり、フ
ィールド記録のときには、1回の記録につき1フイール
ドのビデオ信号が1本の磁気トラックに記録され、フレ
ーム記録のときには、1回の記録につき1フレームのビ
デオ信号が隣接する2本の磁気トラックに1フイ一ルド
分ずつ記録される。また、総トラック数は50本である
。
号が1本の環状の磁気トラックとしてビデオフロッピー
に記録される。この場合、ビデオ信号の記録モードには
、「フィールド記録」と「フレーム記録」とがあり、フ
ィールド記録のときには、1回の記録につき1フイール
ドのビデオ信号が1本の磁気トラックに記録され、フレ
ーム記録のときには、1回の記録につき1フレームのビ
デオ信号が隣接する2本の磁気トラックに1フイ一ルド
分ずつ記録される。また、総トラック数は50本である
。
そして、このようなカメラにおいて、さらに、録音スイ
ッチを押すと、オーディオ信号がビデオ信号とは別のト
ラックに記録されるようにしたものが考えられている。
ッチを押すと、オーディオ信号がビデオ信号とは別のト
ラックに記録されるようにしたものが考えられている。
この場合、そのオーディオ信号は例えば10秒分が1ト
ランクとして記録されるもので、1/ 640倍に時間
軸圧縮されて記録されるとともに、トラックは1/4単
位で使用される。すなわち、1つのトラックが4つのセ
クタに分割され、1つのセクタに150フイ一ルド期間
(約2.5秒分)のオーディオ信号が時間圧縮されて記
録される。
ランクとして記録されるもので、1/ 640倍に時間
軸圧縮されて記録されるとともに、トラックは1/4単
位で使用される。すなわち、1つのトラックが4つのセ
クタに分割され、1つのセクタに150フイ一ルド期間
(約2.5秒分)のオーディオ信号が時間圧縮されて記
録される。
また、これらビデオ信号及びオーディオ信号を記録する
場合、それぞれを別個に記録する「単独記録」と、例え
ば音声の記録中に対応する画像を記録するなど両信号に
対応関係を持たせて記録する「対応記録」とがある。
場合、それぞれを別個に記録する「単独記録」と、例え
ば音声の記録中に対応する画像を記録するなど両信号に
対応関係を持たせて記録する「対応記録」とがある。
この「対応記録」の場合においても、ビデオ信号は1フ
イールド記録と1フレーム記録とが選択でき、オーディ
オ信号は10秒、20秒の各モードが選択可能である。
イールド記録と1フレーム記録とが選択でき、オーディ
オ信号は10秒、20秒の各モードが選択可能である。
ここで20秒のモードのときは2本のトラックが用いら
れることになる。
れることになる。
以上の記録モードの他にオーディオ信号を連続的に記録
しつつ、シャフタスイッチを任意のときに押してビデオ
信号を任意のタイミングで記録できるようにすることも
できる。この記録モードのときは、10秒丁度の間隔で
シャッタが押されることは殆どなく、5秒、15秒等の
場合もある。5秒のときは、5秒/2.5秒=2である
のでその5秒分が1本の2セクタに、15秒のときは、
15秒/2゜5秒=6なので、6セクタ、つまり1.5
トラツクが使用されてオーディオ信号が記録される。な
お、この場合において、5秒の場合のそのトランク及び
15秒の場合の2トラツク目は2セクタ分の未記録部分
が残るが、この残りの未記録部分は次の記録には用いら
れず、次の記録は別のトラックの先頭から行なわれる。
しつつ、シャフタスイッチを任意のときに押してビデオ
信号を任意のタイミングで記録できるようにすることも
できる。この記録モードのときは、10秒丁度の間隔で
シャッタが押されることは殆どなく、5秒、15秒等の
場合もある。5秒のときは、5秒/2.5秒=2である
のでその5秒分が1本の2セクタに、15秒のときは、
15秒/2゜5秒=6なので、6セクタ、つまり1.5
トラツクが使用されてオーディオ信号が記録される。な
お、この場合において、5秒の場合のそのトランク及び
15秒の場合の2トラツク目は2セクタ分の未記録部分
が残るが、この残りの未記録部分は次の記録には用いら
れず、次の記録は別のトラックの先頭から行なわれる。
第6図は、ビデオ信号がビデオフロッピーに記録される
ときの、その記録信号Sνの周波数スペクトルを示すも
ので、この記録信号Svは、輝度信号syにより変調さ
れたFM信号YFMと、赤の色差信号及び青の色差信号
により線順次に変調されたFM信号CFMと、データ信
号Sdにより変調されたDPSK信号S信号S節算信号
である。
ときの、その記録信号Sνの周波数スペクトルを示すも
ので、この記録信号Svは、輝度信号syにより変調さ
れたFM信号YFMと、赤の色差信号及び青の色差信号
により線順次に変調されたFM信号CFMと、データ信
号Sdにより変調されたDPSK信号S信号S節算信号
である。
そして、この場合、そのデータ信号Sdは、フィールド
記録及びフレーム記録の識別コード、記録臼を示すコー
ド、及びその信号Sνが記録されているトラック番号を
示すコードなどを有する。
記録及びフレーム記録の識別コード、記録臼を示すコー
ド、及びその信号Sνが記録されているトラック番号を
示すコードなどを有する。
また、第7図は、オーディオ信号がビデオフロッピーに
記録されるときのフォーマットを示し、これは、スター
トフラッグFsと、コントロールコードCcと、 1/
640倍に時間軸圧縮されたオーディオ信号Saと、
エンドフラグFsとを順に有し、これら信号Fs”Fe
により変調されたFM信号Ssがビデオフロッピーに記
録される。
記録されるときのフォーマットを示し、これは、スター
トフラッグFsと、コントロールコードCcと、 1/
640倍に時間軸圧縮されたオーディオ信号Saと、
エンドフラグFsとを順に有し、これら信号Fs”Fe
により変調されたFM信号Ssがビデオフロッピーに記
録される。
そして、この場合、コントロールコードCcは、その信
号Ssが記録されているトラックのトラック番号、連続
記録の場合の最初のオーディオトラツクのトラック番号
、引き続くトラックのトラック番号、対応記録のとき、
そのオーディオトラックが対応しているビデオトラック
のトラック番号を示すコード信号などを有する。
号Ssが記録されているトラックのトラック番号、連続
記録の場合の最初のオーディオトラツクのトラック番号
、引き続くトラックのトラック番号、対応記録のとき、
そのオーディオトラックが対応しているビデオトラック
のトラック番号を示すコード信号などを有する。
(文献:特開昭58−218004号公報及び特願昭6
0−139874号の明細書及び図面など)D 発明が
解決しようとする問題点 ところで、対応記録を行なう場合、ビデオ信号記録スイ
ッチとしてのカメラのシャッタスイッチを押したとき、
そのときのビデオ信号をスチル画として1本のトランク
として記録するとともに、そのシャフタスイッチを押す
例えば手前の時点の10秒(又は20秒)分のオーディ
オ信号を時間圧縮して1本(又は2本)のトラックとし
て上記ビデオトラックに対応付けて記録するのが通常で
ある。
0−139874号の明細書及び図面など)D 発明が
解決しようとする問題点 ところで、対応記録を行なう場合、ビデオ信号記録スイ
ッチとしてのカメラのシャッタスイッチを押したとき、
そのときのビデオ信号をスチル画として1本のトランク
として記録するとともに、そのシャフタスイッチを押す
例えば手前の時点の10秒(又は20秒)分のオーディ
オ信号を時間圧縮して1本(又は2本)のトラックとし
て上記ビデオトラックに対応付けて記録するのが通常で
ある。
ところが、このような記録方法ではオーディオ信号の記
録時間が10秒(又は20秒)等と限られてしまう。そ
こで、周囲の雰囲気前を終始連続音として記録しながら
撮りたいタイミングでスチル画を撮影できるようにする
記録態様が望まれる。
録時間が10秒(又は20秒)等と限られてしまう。そ
こで、周囲の雰囲気前を終始連続音として記録しながら
撮りたいタイミングでスチル画を撮影できるようにする
記録態様が望まれる。
この発明はこのような記録態様を実現することを目的と
する。
する。
E 問題点を解決するための手段
この発明においては、連続オーディオ記録モードにする
スイッチを設けるとともに、この連続オーディオ記録モ
ードの期間、連続的にオーディオ信号を記録するもので
あって、かつ、その間にビデオ記録スイッチが押されな
いときは一定時間毎にオーディオ信号のみを順次記録し
、その間にビデオ記録スイッチが押されたときは、その
ときの入力ビデオ信号を記録するとともにその前にオー
ディオ信号が記録された時点からそのビデオ記録スイッ
チが押されるまでの時間分のオーディオ信号を記録し、
また、このオーディオ信号と対応してビデオ記録スイッ
チオン時点のビデオ信号を記録する。
スイッチを設けるとともに、この連続オーディオ記録モ
ードの期間、連続的にオーディオ信号を記録するもので
あって、かつ、その間にビデオ記録スイッチが押されな
いときは一定時間毎にオーディオ信号のみを順次記録し
、その間にビデオ記録スイッチが押されたときは、その
ときの入力ビデオ信号を記録するとともにその前にオー
ディオ信号が記録された時点からそのビデオ記録スイッ
チが押されるまでの時間分のオーディオ信号を記録し、
また、このオーディオ信号と対応してビデオ記録スイッ
チオン時点のビデオ信号を記録する。
F 作用
連続オーディオ記録モードにされた後ビデオ記録スイッ
チが押されるまでの間は、連続するオ・−ディオ信号が
例えば10秒分のオーディオ信号毎に時間圧縮されて例
えば1本づつのトラックとして順次記録され、ビデオ記
録スイッチが押されると、このビデオ記録スイッチが押
される前に最後に記録されたオーディオ信号の後の時点
からそのビデオ記録スイッチが押されるまでの10秒以
下の時間分のオーディオ信号が1本のトランクとして記
録されるとともに、そのときのビデオ信号が上記の連続
するオーディオ信号と対応づけて記録される。
チが押されるまでの間は、連続するオ・−ディオ信号が
例えば10秒分のオーディオ信号毎に時間圧縮されて例
えば1本づつのトラックとして順次記録され、ビデオ記
録スイッチが押されると、このビデオ記録スイッチが押
される前に最後に記録されたオーディオ信号の後の時点
からそのビデオ記録スイッチが押されるまでの10秒以
下の時間分のオーディオ信号が1本のトランクとして記
録されるとともに、そのときのビデオ信号が上記の連続
するオーディオ信号と対応づけて記録される。
その後は連続オーディオ記録モード期間内においては以
上の動作がくり返される。
上の動作がくり返される。
G 実施例
G1記録装置の説明
第1図はこの発明を電子スチルカメラに通用した場合の
一例である。
一例である。
先ず、この電子スチルカメラにおける記録系について説
明する。
明する。
第1図において、(11は被写体、(2)は撮像レンズ
、(3)はシャッタ、(10)はビデオ信号系、(20
)はオーディオ信号系を示す。そして、この例において
は、シャッタ(3)は電磁シャッタとされ、撮像素子(
11)は色分解フィルタを有するCCDとされている。
、(3)はシャッタ、(10)はビデオ信号系、(20
)はオーディオ信号系を示す。そして、この例において
は、シャッタ(3)は電磁シャッタとされ、撮像素子(
11)は色分解フィルタを有するCCDとされている。
また、(51)はビデオフロッピーを示し、このフロッ
ピー(51)に内蔵された磁気シートは回転軸(52)
を通じてモータ(53)によりフィールド周波数で回転
させられるとともに、その磁気シートには磁気ヘッド(
31) 、 (32)が対接させられている。この場
合、これらヘッド(31) 、 (32)は、その磁
気シートの回転方向に対して等しい角位置となり、かつ
、互いに隣接する磁気トランクにそれぞれ対接するよう
に設けられている。
ピー(51)に内蔵された磁気シートは回転軸(52)
を通じてモータ(53)によりフィールド周波数で回転
させられるとともに、その磁気シートには磁気ヘッド(
31) 、 (32)が対接させられている。この場
合、これらヘッド(31) 、 (32)は、その磁
気シートの回転方向に対して等しい角位置となり、かつ
、互いに隣接する磁気トランクにそれぞれ対接するよう
に設けられている。
そして、これらヘッド(31) 、 (32)はモー
タ(58)によって磁気シートの半径方向に移動可能に
構成され、モータ(58)にコントローラ(59)から
所定のドライブ電圧が供給されてヘッド(31) 。
タ(58)によって磁気シートの半径方向に移動可能に
構成され、モータ(58)にコントローラ(59)から
所定のドライブ電圧が供給されてヘッド(31) 。
(32)の磁気シート上のトラック位置を任意に変更で
きるようにされている。
きるようにされている。
(60)はこのカメラの全体の動作を制御するシステム
コントローラを示す。このシスコン(60)はマイクロ
コンピュータにより構成されているもので、(61)は
そのCPU、(62)は各種の処理を行なうプログラム
の書き込まれているROM。
コントローラを示す。このシスコン(60)はマイクロ
コンピュータにより構成されているもので、(61)は
そのCPU、(62)は各種の処理を行なうプログラム
の書き込まれているROM。
(63)はワークエリア用のRAM、(64)は入力ポ
ート、(65)は出力ボートで、これら回路(62)〜
(65)はシステムバス(66)を通じてCPU(61
)に接続されている。
ート、(65)は出力ボートで、これら回路(62)〜
(65)はシステムバス(66)を通じてCPU(61
)に接続されている。
そして、このシスコン(60)には、ビデオ記録スイッ
チとしての撮影用のシャッタスイッチ(71)と、音声
の録音スイッチ(72)と、フィールド記録及びフレー
ム記録を選択するモードスイッチ(73)と、検出スイ
ッチ(74)とが接続されている。検出スイッチ(74
)は、このカメラにフロッピー(51)がセットされた
とき、これを検出するためのものである。また、(75
)はオーディオ信号の記録モードとして、10秒モード
及び20秒モードのいずれかを選択するためのオーディ
オモード選択スイッチである。
チとしての撮影用のシャッタスイッチ(71)と、音声
の録音スイッチ(72)と、フィールド記録及びフレー
ム記録を選択するモードスイッチ(73)と、検出スイ
ッチ(74)とが接続されている。検出スイッチ(74
)は、このカメラにフロッピー(51)がセットされた
とき、これを検出するためのものである。また、(75
)はオーディオ信号の記録モードとして、10秒モード
及び20秒モードのいずれかを選択するためのオーディ
オモード選択スイッチである。
また、フロッピー(51)のセンターコアに対向してパ
ルス発生手段(54)が設けられてフロッピー (51
)の磁気シートが1回転するごとに1つのパルスPGが
、その回転位相を示す信号として取り出され、このパル
スPGが整形アンプ(55)を通じてシスコン(60)
に供給され、シスコン(60)からは、スイッチ(71
)〜(75)の操作に対応して所定のタイミングで各種
の制御信号が取り出される。なお、シスコン(60)か
らは、回路(15) 。
ルス発生手段(54)が設けられてフロッピー (51
)の磁気シートが1回転するごとに1つのパルスPGが
、その回転位相を示す信号として取り出され、このパル
スPGが整形アンプ(55)を通じてシスコン(60)
に供給され、シスコン(60)からは、スイッチ(71
)〜(75)の操作に対応して所定のタイミングで各種
の制御信号が取り出される。なお、シスコン(60)か
らは、回路(15) 。
(2B) 、 (33) 、 (34)にもそれぞ
れの制御信号が供給される。
れの制御信号が供給される。
さらに、(80)はクロック形成回路を示し、これには
パルスPG及びシスコン(60)からの制御信号が供給
されて所定のタイミングで各種のクロックが形成され、
それぞれの回路に供給される。
パルスPG及びシスコン(60)からの制御信号が供給
されて所定のタイミングで各種のクロックが形成され、
それぞれの回路に供給される。
G2ビデオ信号の記録の説明
第2図Aに示すように、任意の時点t1にシャッタスイ
ッチ(71)を押すと、シスコン(60)からシャッタ
(3)に制御信号が供給され、同図Bに示すように、期
間t1〜t2にわたってシャッタ(3)が開いて被写体
(1)の像がCCD(11)に投影され、C0D(11
)に電荷像が蓄積される。
ッチ(71)を押すと、シスコン(60)からシャッタ
(3)に制御信号が供給され、同図Bに示すように、期
間t1〜t2にわたってシャッタ(3)が開いて被写体
(1)の像がCCD(11)に投影され、C0D(11
)に電荷像が蓄積される。
そして、スイッチ(73)がフィールド記録のモードに
セットされている場合には、続いて、同図C,Dに実線
で示すように、時点t2後の最初のパルスPCの時点t
3になると、この時点t3から次のパルスPGの時点t
、までの1フイ一ルド期間にわたって、形成回路(80
)からC0D(11)に読み出しクロックRD(Jが供
給されてC0D(11)からは同図Eに実線で示すよう
に1フイ一ルド分のカラービデオ信号Scが取り出され
る。
セットされている場合には、続いて、同図C,Dに実線
で示すように、時点t2後の最初のパルスPCの時点t
3になると、この時点t3から次のパルスPGの時点t
、までの1フイ一ルド期間にわたって、形成回路(80
)からC0D(11)に読み出しクロックRD(Jが供
給されてC0D(11)からは同図Eに実線で示すよう
に1フイ一ルド分のカラービデオ信号Scが取り出され
る。
そして、この信号Scが、プリアンプ(12)を通じて
映像処理回路(13)に供給されて信号Scから輝度信
号及び色信号が取り出され、これら信号が記録回路(1
4)に供給されるとともに、データ信号Sdが、シスコ
ン(60)から記録回路(14)に供給されて信号Sc
、Sdは電子スチルカメラおよびビデオフロッピーにお
けるフォーマットの記録信号Svとされる。そして、こ
の信号Svがスイッチ回路(15)に供給されるととも
に、シスコン(60)からスイッチ回路(15)に制御
信号が供給されて同図Fに実線で示すように、期間t3
〜t4に信号Svが取り出され、この信号Sνが記録ア
ンプ(16)を通じ、さらに、ビデオ・オーディオ切り
換えスイッチ回路(33)のビデオ側接点を通じて記録
ヘッド(31)に供給されてフロッピー(51)に1本
の環状のトランクとして記録される。
映像処理回路(13)に供給されて信号Scから輝度信
号及び色信号が取り出され、これら信号が記録回路(1
4)に供給されるとともに、データ信号Sdが、シスコ
ン(60)から記録回路(14)に供給されて信号Sc
、Sdは電子スチルカメラおよびビデオフロッピーにお
けるフォーマットの記録信号Svとされる。そして、こ
の信号Svがスイッチ回路(15)に供給されるととも
に、シスコン(60)からスイッチ回路(15)に制御
信号が供給されて同図Fに実線で示すように、期間t3
〜t4に信号Svが取り出され、この信号Sνが記録ア
ンプ(16)を通じ、さらに、ビデオ・オーディオ切り
換えスイッチ回路(33)のビデオ側接点を通じて記録
ヘッド(31)に供給されてフロッピー(51)に1本
の環状のトランクとして記録される。
一方、スイッチ(73)がフレーム記録のモードにセッ
トされている場合には、同図Cに実線及び破線で示すよ
うに、時点t3から1フレ一ム期間L3〜t5にわたっ
て信号RDCKがC0D(11)に供給され、したがっ
て、同図E、 Fに実線及び破線で示すように、時点
t3から1フレ一ム期間L3〜t5にわたってそれぞれ
信号Sc、Svが取り出される。
トされている場合には、同図Cに実線及び破線で示すよ
うに、時点t3から1フレ一ム期間L3〜t5にわたっ
て信号RDCKがC0D(11)に供給され、したがっ
て、同図E、 Fに実線及び破線で示すように、時点
t3から1フレ一ム期間L3〜t5にわたってそれぞれ
信号Sc、Svが取り出される。
そして、その信号Svが、スイッチ回路(15)及び記
録アンプ(16)を通じてスイッチ回路(33) 。
録アンプ(16)を通じてスイッチ回路(33) 。
(34)に供給されるとともに、スイッチ回路(33)
。
。
(34)がシスコン(60)により制御され、前半のフ
ィールド期間t3〜t4の信号Sνは、スイッチ回路(
33)を通じてヘッド(31)に供給され、後半のフィ
ールド期間t4〜t5の信号Svはスイッチ回路(34
)を通じてヘッド(32)に供給される。したがって、
lフレームの信号Svは、隣接する2本の磁気トラック
としてフロッピー(51)に記録される。
ィールド期間t3〜t4の信号Sνは、スイッチ回路(
33)を通じてヘッド(31)に供給され、後半のフィ
ールド期間t4〜t5の信号Svはスイッチ回路(34
)を通じてヘッド(32)に供給される。したがって、
lフレームの信号Svは、隣接する2本の磁気トラック
としてフロッピー(51)に記録される。
G3オーディオ信号の記録の説明
G3−1通常モードの説明
先ず、通常モードでオーディオ信号をビデオ信号に対応
させて記録する場合について説明する。
させて記録する場合について説明する。
このスチルカメラの例の場合、通常モードでは、シャッ
クを押すと常にビデオ信号とともに10秒又は20秒の
オーディオ信号の記録がなされるようにされており、こ
のため、電源オンとされ、記録スタンバイとなると同時
にメモリへのオーディオ信号の取り込みが開始される。
クを押すと常にビデオ信号とともに10秒又は20秒の
オーディオ信号の記録がなされるようにされており、こ
のため、電源オンとされ、記録スタンバイとなると同時
にメモリへのオーディオ信号の取り込みが開始される。
そして、シャッタスイッチ(71)を押す毎にそのシャ
ッタスイ・7゛チ(71)のオン時Vsの前の10秒又
は20秒分のオーディオ信号の記録が行われる。すなわ
ち、マイクロホン(21)からのオーディオ信号Saが
、プリアンプ(22)を通じてローパスフィルタ(23
)に供給されて例えば5k[Iz以下の信号Saに帯域
制限されて取り出され、この信号Saが記録用のノイズ
リダクション回路(24)を通じて時間軸圧縮回路(2
5)に供給される。この圧縮回路(25)は、例えば、
A/Dコンバータと、メモリと、D/Aコンバータと、
そのメモリの書き込み・読み出しを制御するメモリコン
トローラとにより構成され、信号Swが、AID変換さ
れてメモリに順次書き込まれるとともに、シャフタスイ
ッチ(71)が押されると、その時点■Sでメモリの書
き込みが停止し、第3図A及びBに示すようにシャッタ
スイッチ(71)が押された直前の10秒分のオーディ
オ信号が1トラック分(1フイ一ルド期間分)となるよ
うに書き込み時より早い速度で読み出され、これがD/
A変換されて出力信号Saとして、この圧縮回路(25
)より得られる。
ッタスイ・7゛チ(71)のオン時Vsの前の10秒又
は20秒分のオーディオ信号の記録が行われる。すなわ
ち、マイクロホン(21)からのオーディオ信号Saが
、プリアンプ(22)を通じてローパスフィルタ(23
)に供給されて例えば5k[Iz以下の信号Saに帯域
制限されて取り出され、この信号Saが記録用のノイズ
リダクション回路(24)を通じて時間軸圧縮回路(2
5)に供給される。この圧縮回路(25)は、例えば、
A/Dコンバータと、メモリと、D/Aコンバータと、
そのメモリの書き込み・読み出しを制御するメモリコン
トローラとにより構成され、信号Swが、AID変換さ
れてメモリに順次書き込まれるとともに、シャフタスイ
ッチ(71)が押されると、その時点■Sでメモリの書
き込みが停止し、第3図A及びBに示すようにシャッタ
スイッチ(71)が押された直前の10秒分のオーディ
オ信号が1トラック分(1フイ一ルド期間分)となるよ
うに書き込み時より早い速度で読み出され、これがD/
A変換されて出力信号Saとして、この圧縮回路(25
)より得られる。
そして、この信号Saが加算回路(26)を通じてFM
変調回路(27)に供給されてFM信号srに変換され
、この信号Sfがスイッチ回路(28)に供給されると
ともに、シスコン(6o)がらスイッチ回路(28)に
制御信号が供給されて信号Saの期間に信号Sfが取り
出され、この信号Sfが記録アンプ(29)及びスイッ
チ回路(33)を通じて記録ヘッド(31)に供給され
てフロッピー(51)の別のトラックに記録される。こ
の場合、オーディオ信号は10秒モードのときは1本の
トラックに、20秒モードのときは10秒分づつ2本の
トランクに、それぞれ記録される。
変調回路(27)に供給されてFM信号srに変換され
、この信号Sfがスイッチ回路(28)に供給されると
ともに、シスコン(6o)がらスイッチ回路(28)に
制御信号が供給されて信号Saの期間に信号Sfが取り
出され、この信号Sfが記録アンプ(29)及びスイッ
チ回路(33)を通じて記録ヘッド(31)に供給され
てフロッピー(51)の別のトラックに記録される。こ
の場合、オーディオ信号は10秒モードのときは1本の
トラックに、20秒モードのときは10秒分づつ2本の
トランクに、それぞれ記録される。
また、このとき、シスコン(6o)からエンコーダ(4
1)に制御信号が供給されて第3図Cに示すように、信
号SaごとにコントロールコードCc形成される。この
コントロールコードccは、前述したようにある信号S
aのとき、その信号Saが最後の信号であるか、すなわ
ち、信号Saが以後も連続するかどうがを示すフラグと
、トランクが連続するときのトランクの番号を示すコー
ド信号などを有する。
1)に制御信号が供給されて第3図Cに示すように、信
号SaごとにコントロールコードCc形成される。この
コントロールコードccは、前述したようにある信号S
aのとき、その信号Saが最後の信号であるか、すなわ
ち、信号Saが以後も連続するかどうがを示すフラグと
、トランクが連続するときのトランクの番号を示すコー
ド信号などを有する。
そして、このコードCcが加算回路(26)に供給され
て信号Saに付加されて信号Ssとされ、上述のように
信号Sfとされフロッピー(51)に記録される。
て信号Saに付加されて信号Ssとされ、上述のように
信号Sfとされフロッピー(51)に記録される。
この場合、音声をカメラ内蔵マイクで収音する場合には
シャッタスイッチ(71)をオンにしたときのシャツタ
音を拾ってしまうので、ジャックスイッチ(71)を押
した直前の若干の時間Tc例えばTc=0.5秒分の音
声はカットされてシャツタ音が記録されないようにされ
る。また、シャッタスイッチ(71)が押されたときオ
ートフォーカス制御もなされる場合もあるが、このオー
トフォーカス制御もこの時間Tc内において行なわれる
ようにすることができる。
シャッタスイッチ(71)をオンにしたときのシャツタ
音を拾ってしまうので、ジャックスイッチ(71)を押
した直前の若干の時間Tc例えばTc=0.5秒分の音
声はカットされてシャツタ音が記録されないようにされ
る。また、シャッタスイッチ(71)が押されたときオ
ートフォーカス制御もなされる場合もあるが、このオー
トフォーカス制御もこの時間Tc内において行なわれる
ようにすることができる。
なお、外部マイクロホンをカメラと離れた場所に設置し
、外部マイクロホンジャックより音声を入力するように
する場合には、シャッタスイッチ(71)を押すときの
この時間Tc分の音声カソトは必要ではない。
、外部マイクロホンジャックより音声を入力するように
する場合には、シャッタスイッチ(71)を押すときの
この時間Tc分の音声カソトは必要ではない。
G3−2連続オーデイオ記録モードの説明連続オーディ
オ記録モードにするときは、録音スイッチ(72)をオ
ンにする。すると、このオン時点から圧縮回路(25)
のメモリへのオーディオ信号S−の取り込みが開始され
る。そして、このオン時点から10秒モードのときは1
0秒、20秒モードのときは20秒という一定時間T1
以上シャッタスイッチ(71)がオンになされないとき
は、この一定時間T1毎にオーディオ信号が順次1本(
10秒モード)又は2本(20秒モード)のトラックと
して記録される。
オ記録モードにするときは、録音スイッチ(72)をオ
ンにする。すると、このオン時点から圧縮回路(25)
のメモリへのオーディオ信号S−の取り込みが開始され
る。そして、このオン時点から10秒モードのときは1
0秒、20秒モードのときは20秒という一定時間T1
以上シャッタスイッチ(71)がオンになされないとき
は、この一定時間T1毎にオーディオ信号が順次1本(
10秒モード)又は2本(20秒モード)のトラックと
して記録される。
そして、シャッタスイッチ(71)がオンにされて撮影
がなされると、そのときの1フイールド又はlフレーム
のビデオ信号がフロッピー(51)に記録されるととも
に、このシャッタスイッチ(71)がオンされる前の、
一定時間T1毎の記録の最後の記録音声の後の時点から
シャッタスイッチ(71)がオンされた時点までの時間
T2 (T2≦TX)のオーディオ信号が上記ビデオ
信号の記録トランクと対応付けるコントロールコードC
cを併って記録される。
がなされると、そのときの1フイールド又はlフレーム
のビデオ信号がフロッピー(51)に記録されるととも
に、このシャッタスイッチ(71)がオンされる前の、
一定時間T1毎の記録の最後の記録音声の後の時点から
シャッタスイッチ(71)がオンされた時点までの時間
T2 (T2≦TX)のオーディオ信号が上記ビデオ
信号の記録トランクと対応付けるコントロールコードC
cを併って記録される。
その後、一定時間T1以内の時間T2にシャッタスイッ
チ(71)がオンされれば、この時間T2分のオーディ
オ信号と、1フイールド又は1フレームのビデオ信号と
が対応関係をもって記録され、シャッタスイッチ(71
)がその前に記録されたオーディオ信号の終わりの区切
りの時点より一定時間T1内にオンされなければ、ビデ
オ信号は記録されずにその一定時間T1のオーディオ信
号のみが記録される。
チ(71)がオンされれば、この時間T2分のオーディ
オ信号と、1フイールド又は1フレームのビデオ信号と
が対応関係をもって記録され、シャッタスイッチ(71
)がその前に記録されたオーディオ信号の終わりの区切
りの時点より一定時間T1内にオンされなければ、ビデ
オ信号は記録されずにその一定時間T1のオーディオ信
号のみが記録される。
そして、再び録音スイッチ(72)がオンとされると、
圧縮回路(25)のメモリへのオーディオ信号の書き込
みは停止され、その後所定時間T3例えば3〜5秒後に
シャンクスイッチ(71)がオンとされたときは、その
ときのビデオ信号とともに、メモリに残ったオーディオ
信号が対応関係をもって記録され、また所定時間T3以
内にシャンクスイッチ(71)がオンされないときはそ
のメモリに残ったオーディオ信号のみが時間T3後に記
録される。
圧縮回路(25)のメモリへのオーディオ信号の書き込
みは停止され、その後所定時間T3例えば3〜5秒後に
シャンクスイッチ(71)がオンとされたときは、その
ときのビデオ信号とともに、メモリに残ったオーディオ
信号が対応関係をもって記録され、また所定時間T3以
内にシャンクスイッチ(71)がオンされないときはそ
のメモリに残ったオーディオ信号のみが時間T3後に記
録される。
第4図はこの連続オーディオ記録の一例のタイムチャー
トで、VSはシャッタスイッチ(71)がオンにされた
時点を示している。この第4図例では、録音スイッチ(
72)をオンにしてから2T1十T2時間後にシャンク
スイッチVSを始めてオンにし、その後、それぞれT1
時間の間隔をおかずにシャンクスイッチ■Sを2回押し
、さらにそれからT1時間以内に録音スイッチ(72)
をオンにして、その後、13以内にシャッタスイッチ(
71)をオンにした場合である。
トで、VSはシャッタスイッチ(71)がオンにされた
時点を示している。この第4図例では、録音スイッチ(
72)をオンにしてから2T1十T2時間後にシャンク
スイッチVSを始めてオンにし、その後、それぞれT1
時間の間隔をおかずにシャンクスイッチ■Sを2回押し
、さらにそれからT1時間以内に録音スイッチ(72)
をオンにして、その後、13以内にシャッタスイッチ(
71)をオンにした場合である。
A1〜Aεはこのときに形成されたオーディオトラック
、■1〜V4はビデオトラックである。
、■1〜V4はビデオトラックである。
オーディオトランクA1及びA2はオーディオ信号単独
で記録され、10秒又は20秒のオーディオ信号が記録
されている。オーディオトランクA3〜AGはビデオト
ラックV1〜V4とそれぞれ対応付けられて記録されて
おり、10秒又は20秒以下の任意の時間分のオーディ
オ信号が記録されている。
で記録され、10秒又は20秒のオーディオ信号が記録
されている。オーディオトランクA3〜AGはビデオト
ラックV1〜V4とそれぞれ対応付けられて記録されて
おり、10秒又は20秒以下の任意の時間分のオーディ
オ信号が記録されている。
なお、第4図Aに示すように、オーディオ信号を内蔵マ
イクで拾う場合にはシャツタ音を除去するための欠如区
間Tcが設けられるが、外部マイクを用いる場合には同
図已に示すように、このような欠如区間を設けることな
く連続音を記録できるものである。
イクで拾う場合にはシャツタ音を除去するための欠如区
間Tcが設けられるが、外部マイクを用いる場合には同
図已に示すように、このような欠如区間を設けることな
く連続音を記録できるものである。
もっとも、このような欠如時間があっても、再生時はヘ
ッドのトラック移動時にオーディオ信号をミューティン
グするようにするものであり、このミューティングと相
俟って、さほど大きな欠落とは聴感上感じない。
ッドのトラック移動時にオーディオ信号をミューティン
グするようにするものであり、このミューティングと相
俟って、さほど大きな欠落とは聴感上感じない。
第5図は、ビデオ信号はフィールド記録モード、オーデ
ィオ信号は10秒記録モードのときの記録トランクを示
し、この図では便宜上同心円状のトラックを直線状のト
ラックとして示しである。同図において実線は信号が有
効に記録されている部分を示し、破線は記録信号のない
部分を示す。
ィオ信号は10秒記録モードのときの記録トランクを示
し、この図では便宜上同心円状のトラックを直線状のト
ラックとして示しである。同図において実線は信号が有
効に記録されている部分を示し、破線は記録信号のない
部分を示す。
以上のように、録音スイッチ(72)をオンにした後、
この録音スイッチ(72)を再びオンにするまでの期間
Ta (正しくはTa+Txの期間)は連続オーディ
オ記録モードとなり、この期間Taのオーディオ信号は
複数のトラックには記録されるが再生すれば連続してい
るオーディオ信号として得られる。すなわち、第4図及
び第5図の例で言えば、オーディオトランクA1〜A6
には連続していることを示すコントロールコードCcが
ん−ディオ信号にそれぞれ付加されて記録される。
この録音スイッチ(72)を再びオンにするまでの期間
Ta (正しくはTa+Txの期間)は連続オーディ
オ記録モードとなり、この期間Taのオーディオ信号は
複数のトラックには記録されるが再生すれば連続してい
るオーディオ信号として得られる。すなわち、第4図及
び第5図の例で言えば、オーディオトランクA1〜A6
には連続していることを示すコントロールコードCcが
ん−ディオ信号にそれぞれ付加されて記録される。
そして、この期間Ta内でシャッタスイッチ(71)が
オンにされれば、そのときのビデオ信号が記録されると
ともに、そのシャフタスイッチ(71)のオンの手前T
2の時間分のオーディオ信号はこのビデオ信号に対応関
係をつけられて記録される。
オンにされれば、そのときのビデオ信号が記録されると
ともに、そのシャフタスイッチ(71)のオンの手前T
2の時間分のオーディオ信号はこのビデオ信号に対応関
係をつけられて記録される。
第4図及び第5図の例で言えば、ビデオトラック■1と
オーディオトラックA3、ビデオトラックv2とオーデ
ィオトランクA4、ビデオトラックv3とオーディオト
ラックA5、ビデオトラックV4とオーディオトラック
Aεとがそれぞれ対応関係にあり、各オーディオトラッ
クA3 + A4 *As、A6にはそのことを示す信
号がコントロールコード′Ccの一部として記録される
。
オーディオトラックA3、ビデオトラックv2とオーデ
ィオトランクA4、ビデオトラックv3とオーディオト
ラックA5、ビデオトラックV4とオーディオトラック
Aεとがそれぞれ対応関係にあり、各オーディオトラッ
クA3 + A4 *As、A6にはそのことを示す信
号がコントロールコード′Ccの一部として記録される
。
G4他の実施例
以上の例はスチルビデオカメラの例であるがこの発明は
デツキタイプのスチル記録再生装置にも適用できる。
デツキタイプのスチル記録再生装置にも適用できる。
この場合には、シャッタは存在せず、シャツタ音の影響
を考慮する必要はないので、内蔵マイクで音声を拾う場
合であっても欠如期間Tcをあえて設ける必要はない。
を考慮する必要はないので、内蔵マイクで音声を拾う場
合であっても欠如期間Tcをあえて設ける必要はない。
なお、このスチル記録再生装置ではシャッタスイッチの
代わりにビデオ記録スイッチが設けられるものであり、
連続オーディオ記録モード時の動作は同様にできるもの
である。
代わりにビデオ記録スイッチが設けられるものであり、
連続オーディオ記録モード時の動作は同様にできるもの
である。
H発明の効果
以上のようにこの発明によれば、任意の時間長の連続す
るオーディオ信号を複数のトラックに記録でき、しかも
この連続的にオーディオ信号を記録している間の希望す
る任意の時点においてビデオ信号をその直前のオーディ
オ信号と対応関係をもって記録できる。
るオーディオ信号を複数のトラックに記録でき、しかも
この連続的にオーディオ信号を記録している間の希望す
る任意の時点においてビデオ信号をその直前のオーディ
オ信号と対応関係をもって記録できる。
したがって、例えばスチルカメラの場合、その場面にお
ける雰囲気者を連続的に記録しながら、撮りたい所望タ
イミングのスチル画を記録することができ、非常に効果
的な撮影を行なうことができるものである。
ける雰囲気者を連続的に記録しながら、撮りたい所望タ
イミングのスチル画を記録することができ、非常に効果
的な撮影を行なうことができるものである。
第1図はこの発明装置の一実施例のブロック図、第2図
及び第3図はその要部動作のタイミングチャート、第4
図及び第5図は連続オーディオ記録の説明のための図、
第6図及び第7図は電子スチルカメラの記録フォーマッ
トの一例を説明するための図である。 (10)はビデオ信号系、(20)はオーディオ信号系
、(31)及び(32)は磁気ヘッド、(51)はビデ
オフロッピー、(60)はシスコン、(71)はビデオ
記録スイッチとしてのシャッタスイッチ、(72)は録
音スイッチである。 第2図 第3図 JL続オーディオtt=flのツィムナヤート第4図 p、、 A2 VI A3 V2 A4 V3 As
(V4) Atiご 1−LM 客 と 庁、’tl
In第5図 廚3R数スペクトル閉 第6図 第7図
及び第3図はその要部動作のタイミングチャート、第4
図及び第5図は連続オーディオ記録の説明のための図、
第6図及び第7図は電子スチルカメラの記録フォーマッ
トの一例を説明するための図である。 (10)はビデオ信号系、(20)はオーディオ信号系
、(31)及び(32)は磁気ヘッド、(51)はビデ
オフロッピー、(60)はシスコン、(71)はビデオ
記録スイッチとしてのシャッタスイッチ、(72)は録
音スイッチである。 第2図 第3図 JL続オーディオtt=flのツィムナヤート第4図 p、、 A2 VI A3 V2 A4 V3 As
(V4) Atiご 1−LM 客 と 庁、’tl
In第5図 廚3R数スペクトル閉 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気記録媒体上に同心円状のトラックとしてビデオ信号
又はオーディオ信号を記録する装置において、 ビデオ記録スイッチと、連続オーディオモードにするた
めのモードスイッチとが設けられ、このモードスイッチ
により連続オーディオモードの状態にされた連続オーデ
ィオモード期間において 上記ビデオ記録スイッチが押されないときは、一定時間
毎にオーディオ信号が時間圧縮されて順次記録され、 上記ビデオ記録スイッチが押されたときはその前に記録
されたオーディオ信号の最後の時点から上記ビデオ記録
スイッチが押された時点までの上記一定時間より短い時
間分のオーディオ信号が独立のトラックとして、このビ
デオ記録スイッチを押したときに記録するビデオトラッ
クと対応関係をもって記録されるようにされた記録装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61191223A JPS6348084A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61191223A JPS6348084A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348084A true JPS6348084A (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=16270942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61191223A Pending JPS6348084A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348084A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0244874A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-14 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JPH02193472A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-31 | Sony Corp | ディスク記録装置 |
| US5099262A (en) * | 1988-08-04 | 1992-03-24 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera having sound recording function |
-
1986
- 1986-08-15 JP JP61191223A patent/JPS6348084A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5099262A (en) * | 1988-08-04 | 1992-03-24 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera having sound recording function |
| JPH0244874A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-14 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JPH02193472A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-31 | Sony Corp | ディスク記録装置 |
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