JPH0657061B2 - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
- Publication number
- JPH0657061B2 JPH0657061B2 JP59224329A JP22432984A JPH0657061B2 JP H0657061 B2 JPH0657061 B2 JP H0657061B2 JP 59224329 A JP59224329 A JP 59224329A JP 22432984 A JP22432984 A JP 22432984A JP H0657061 B2 JPH0657061 B2 JP H0657061B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- switch
- recording
- shutter
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は撮像素子からの映像信号を静止画として記録媒
体に記録する電子スチルカメラに関し、特に上記電子ス
チルカメラに電子ビューファインダを設けたものに関す
る。
体に記録する電子スチルカメラに関し、特に上記電子ス
チルカメラに電子ビューファインダを設けたものに関す
る。
従来、電荷結合素子等の固体撮像素子から得られる映像
信号を磁記記録媒体に記録する電子スチルカメラが提案
されている。
信号を磁記記録媒体に記録する電子スチルカメラが提案
されている。
このような電子スチルカメラは従来のビデオカメラ及び
ビデオデッキの組合せによる記録の系と記録デッキ、露
出機構などが異なるほかは、撮像系等共通な要素が多い
ため、このビデオカメラに用いられているような電子ビ
ューファインダーを電子スチルカメラのファインダーと
して使用することが考えられる。
ビデオデッキの組合せによる記録の系と記録デッキ、露
出機構などが異なるほかは、撮像系等共通な要素が多い
ため、このビデオカメラに用いられているような電子ビ
ューファインダーを電子スチルカメラのファインダーと
して使用することが考えられる。
また、電子スチルカメラのファインダーとしては一般の
感光フィルム方式のスチルカメラ等と同様にペンタプリ
ズムやクイックリタンミラーを用いた光学式のファイン
ダーも使用可能ではあるが、上記電子ビューファインダ
ーを使用すると、上記光学式のファインダ機構を省略で
き、またこの電子ビューファインダーに使用者に対する
種々の情報を表示するとこともでき、また上記撮像素子
からの映像信号の表示画面が記録されるため一般のスチ
ルカメラ等にみられるパララックスが生じない等の利点
がある。
感光フィルム方式のスチルカメラ等と同様にペンタプリ
ズムやクイックリタンミラーを用いた光学式のファイン
ダーも使用可能ではあるが、上記電子ビューファインダ
ーを使用すると、上記光学式のファインダ機構を省略で
き、またこの電子ビューファインダーに使用者に対する
種々の情報を表示するとこともでき、また上記撮像素子
からの映像信号の表示画面が記録されるため一般のスチ
ルカメラ等にみられるパララックスが生じない等の利点
がある。
従って電子スチルカメラの不ファインダーとしては電子
ビューファインダーが望ましい。
ビューファインダーが望ましい。
そこで、このような電子ビューファインダーを備えた電
子スチルカメラを考えると、該電子スチルカメラの使用
時には、上記電子ビューファインダーに常に画像を表示
しておく必要があるため、シャッターに常に開成されて
いなければならない。このとき露出はオートアイリス機
構だけで制御される。そしてレリーズ時には従来の絞
り、シャッタ併用の露出機構が最適である。
子スチルカメラを考えると、該電子スチルカメラの使用
時には、上記電子ビューファインダーに常に画像を表示
しておく必要があるため、シャッターに常に開成されて
いなければならない。このとき露出はオートアイリス機
構だけで制御される。そしてレリーズ時には従来の絞
り、シャッタ併用の露出機構が最適である。
従って、レリーズをすると、まず開成されていたシャッ
ターが閉成されるとともに絞りが制御され、次に一定期
間のシャッターレリーズで撮像素子等に像が結ばれ、こ
の一定期間後シャッターが閉じるとともに、撮像素子か
らの映像信号を記録媒体に記録し、シャッターが再び動
作可能となるシャッターチャージ後に再びシャッターは
開成されオートアイリス機構が露出を制御し電子ビュー
ファインダーに画像が表示され、次のレリーズが可能に
なる。この場合、レリーズをしたときから、次の撮影が
可能になるまでの間、上記電子ビューファインダーに
は、シャッターレリーズ後の映像信号の記録期間以外は
画像は表示されない。
ターが閉成されるとともに絞りが制御され、次に一定期
間のシャッターレリーズで撮像素子等に像が結ばれ、こ
の一定期間後シャッターが閉じるとともに、撮像素子か
らの映像信号を記録媒体に記録し、シャッターが再び動
作可能となるシャッターチャージ後に再びシャッターは
開成されオートアイリス機構が露出を制御し電子ビュー
ファインダーに画像が表示され、次のレリーズが可能に
なる。この場合、レリーズをしたときから、次の撮影が
可能になるまでの間、上記電子ビューファインダーに
は、シャッターレリーズ後の映像信号の記録期間以外は
画像は表示されない。
ここで連写をする場合を考えると、レリーズ後電子ビュ
ーファインダーの画像が消え、再び表示されて撮影可能
となってから次のレリーズを行なうのではあまりに時間
がかかり連写の意味がなくなる。そこで上記シャッター
チャージ後、すぐに次のシャッタレリーズを行なわなけ
ればならない。ところがこのようにシャッターチャージ
後すぐにシャッターレリーズを行なうとシャッターレリ
ーズの期間以外はシャッターが閉じているため露出の制
御を行なうことができなくなり、電子ビューファインダ
ーに画像を表示することができなくなる。そのために、
連写時にはファインダーなしでの撮影と同等になってし
まい、電子ビューファインダーがファインダーとしての
機能を喪失してしまう。
ーファインダーの画像が消え、再び表示されて撮影可能
となってから次のレリーズを行なうのではあまりに時間
がかかり連写の意味がなくなる。そこで上記シャッター
チャージ後、すぐに次のシャッタレリーズを行なわなけ
ればならない。ところがこのようにシャッターチャージ
後すぐにシャッターレリーズを行なうとシャッターレリ
ーズの期間以外はシャッターが閉じているため露出の制
御を行なうことができなくなり、電子ビューファインダ
ーに画像を表示することができなくなる。そのために、
連写時にはファインダーなしでの撮影と同等になってし
まい、電子ビューファインダーがファインダーとしての
機能を喪失してしまう。
上述のように電子スチルカメラのファインダーとしては
電子ビューファインダーが望ましい。
電子ビューファインダーが望ましい。
そこで電子スチルカメラに電子ビューファインダーを組
み込むことが考えられる。ところがこのように電子ビュ
ーファインダー付の電子スチルカメラにした場合に、連
写時には該電子ビューファインダーに画像が表示されな
いため、電子ビューファインダーがファインダーとして
の機能を果たすことができない。
み込むことが考えられる。ところがこのように電子ビュ
ーファインダー付の電子スチルカメラにした場合に、連
写時には該電子ビューファインダーに画像が表示されな
いため、電子ビューファインダーがファインダーとして
の機能を果たすことができない。
本発明はこのような点を鑑みてなされたもので、連写時
にも該電子ビューファインダーに画像が表示でき、ファ
インダーとしての機能を喪失することのない電子スチル
カメラを提供することを目的とする。
にも該電子ビューファインダーに画像が表示でき、ファ
インダーとしての機能を喪失することのない電子スチル
カメラを提供することを目的とする。
本発明に係る電子スチルカメラは、シャッター機構を有
する撮像装置からの映像信号を上記シャッター機構の動
作に応答して静止画として記録媒体に記録する電子スチ
ルカメラにおいて、上記撮像装置からの映像信号を上記
記録媒体に記録するとともに、この記録した映像信号を
再生し再生映像信号を形成して出力する記録再生系と、
上記撮像装置からの映像信号、或いは、上記記録再生系
からの再生映像信号に応じた映像を表示する電子ビュー
ファインダと、上記撮像装置からの映像信号と、上記記
録再生系からの再生映像信号とを切換えて上記電子ビュ
ーファインダに送り、または、上記映像信号を上記記録
再生系へ送るスイッチ回路と、スチルレリーズスイッチ
と、上記スチルレリーズスイッチが1回押圧操作される
毎に、シャッタを1回開閉して被写体の撮像を行う通常
撮影モードと、上記スチルレリーズスイッチが1回押圧
操作されると、シャッタを複数回開閉して被写体の撮像
を行う連写モードとを切り換えるためのモード切り換え
スイッチと、上記スチルレリーズスイッチ及びモード切
り換えスイッチに応じて、上記撮像装置,スイッチ回路
及び記録再生系を制御するシステム制御回路とを有し、
上記モード切り換えスイッチにより通常撮影モードが選
択されている状態では、上記スチルレリーズスイッチが
押圧される前は、上記システム制御回路が、上記撮像装
置からの映像信号が上記電子ビューファインダーに供給
されるように上記スイッチ回路を切り換えて制御し、上
記スチルレリーズスイッチが押圧操作されると、上記シ
ステム制御回路が、上記撮像装置からの映像信号が上記
記録再生系に供給され記録されるように上記スイッチ回
路を切り換えて制御し、この映像信号の記録が終了する
と、上記システム制御回路が、再び上記撮像装置からの
映像信号が上記電子ビューファインダーに供給されるよ
うに上記スイッチ回路を切り換え制御し、また、上記モ
ード切り換えスイッチ回路により連写モードが選択され
ている状態では、上記スチルレリーズスイッチが押圧さ
れる前は、上記システム制御回路が、上記撮像装置から
の映像信号が上記電子ビューファインダーに供給される
ように上記スイッチ回路を切り換え制御し、上記スチル
レリーズスイッチが押圧操作されると、該スチルレリー
ズスイッチが押圧操作され続けている間、上記システム
制御回路が、一定間隔でシャッターが開閉されるように
上記撮像装置を制御し、このシャッターの開閉により得
られた映像信号が上記記録再生系に供給され記録される
ように上記スイッチ回路を切り換え制御し、上記映像信
号の記録が終了する毎に、該記録した映像信号を再生す
るように上記記録再生系を制御するとともに、この再生
により形成された再生映像信号が上記電子ビューファイ
ンダーに供給され表示されるように上記スイッチ回路を
切り換え制御することを特徴として上述の課題を解決す
る。
する撮像装置からの映像信号を上記シャッター機構の動
作に応答して静止画として記録媒体に記録する電子スチ
ルカメラにおいて、上記撮像装置からの映像信号を上記
記録媒体に記録するとともに、この記録した映像信号を
再生し再生映像信号を形成して出力する記録再生系と、
上記撮像装置からの映像信号、或いは、上記記録再生系
からの再生映像信号に応じた映像を表示する電子ビュー
ファインダと、上記撮像装置からの映像信号と、上記記
録再生系からの再生映像信号とを切換えて上記電子ビュ
ーファインダに送り、または、上記映像信号を上記記録
再生系へ送るスイッチ回路と、スチルレリーズスイッチ
と、上記スチルレリーズスイッチが1回押圧操作される
毎に、シャッタを1回開閉して被写体の撮像を行う通常
撮影モードと、上記スチルレリーズスイッチが1回押圧
操作されると、シャッタを複数回開閉して被写体の撮像
を行う連写モードとを切り換えるためのモード切り換え
スイッチと、上記スチルレリーズスイッチ及びモード切
り換えスイッチに応じて、上記撮像装置,スイッチ回路
及び記録再生系を制御するシステム制御回路とを有し、
上記モード切り換えスイッチにより通常撮影モードが選
択されている状態では、上記スチルレリーズスイッチが
押圧される前は、上記システム制御回路が、上記撮像装
置からの映像信号が上記電子ビューファインダーに供給
されるように上記スイッチ回路を切り換えて制御し、上
記スチルレリーズスイッチが押圧操作されると、上記シ
ステム制御回路が、上記撮像装置からの映像信号が上記
記録再生系に供給され記録されるように上記スイッチ回
路を切り換えて制御し、この映像信号の記録が終了する
と、上記システム制御回路が、再び上記撮像装置からの
映像信号が上記電子ビューファインダーに供給されるよ
うに上記スイッチ回路を切り換え制御し、また、上記モ
ード切り換えスイッチ回路により連写モードが選択され
ている状態では、上記スチルレリーズスイッチが押圧さ
れる前は、上記システム制御回路が、上記撮像装置から
の映像信号が上記電子ビューファインダーに供給される
ように上記スイッチ回路を切り換え制御し、上記スチル
レリーズスイッチが押圧操作されると、該スチルレリー
ズスイッチが押圧操作され続けている間、上記システム
制御回路が、一定間隔でシャッターが開閉されるように
上記撮像装置を制御し、このシャッターの開閉により得
られた映像信号が上記記録再生系に供給され記録される
ように上記スイッチ回路を切り換え制御し、上記映像信
号の記録が終了する毎に、該記録した映像信号を再生す
るように上記記録再生系を制御するとともに、この再生
により形成された再生映像信号が上記電子ビューファイ
ンダーに供給され表示されるように上記スイッチ回路を
切り換え制御することを特徴として上述の課題を解決す
る。
本発明に係る電子スチルカメラは、連写モードが選択さ
れている場合、上記スチルレリーズスイッチが押圧され
る前は、上記システム制御回路が、上記撮像装置からの
映像信号が上記電子ビューファインダーに供給されるよ
うに上記スイッチ回路を切り換え制御するが、上記スチ
ルレリーズスイッチが押圧操作されると、上記システム
制御回路は、該スチルレリーズスイッチが押圧操作され
続けている間、一定間隔でシャッターが開閉されるよう
に上記撮像装置を制御するとともに、このシャッターの
開閉により得られた映像信号が上記記録再生系に供給さ
れ記録されるように上記スイッチ回路を切り換え制御す
る。そして、上記映像信号の記録が終了する毎に、該記
録した映像信号を再生するように上記記録再生系を制御
するとともに、この再生により形成された再生映像信号
が上記電子ビューファインダーに供給され表示されるよ
うに上記スイッチ回路を切り換え制御する。
れている場合、上記スチルレリーズスイッチが押圧され
る前は、上記システム制御回路が、上記撮像装置からの
映像信号が上記電子ビューファインダーに供給されるよ
うに上記スイッチ回路を切り換え制御するが、上記スチ
ルレリーズスイッチが押圧操作されると、上記システム
制御回路は、該スチルレリーズスイッチが押圧操作され
続けている間、一定間隔でシャッターが開閉されるよう
に上記撮像装置を制御するとともに、このシャッターの
開閉により得られた映像信号が上記記録再生系に供給さ
れ記録されるように上記スイッチ回路を切り換え制御す
る。そして、上記映像信号の記録が終了する毎に、該記
録した映像信号を再生するように上記記録再生系を制御
するとともに、この再生により形成された再生映像信号
が上記電子ビューファインダーに供給され表示されるよ
うに上記スイッチ回路を切り換え制御する。
以下、本発明に係る電子スチルカメラの一実施例を図面
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
第1図は本実施例の構成を示すブロック図である。第1
図に示すように本実施例の電子スチルカメラは一般の感
光フィルム方式のスチルカメラと同様レンズ1、アイリ
ス2、シャッター20、シャッター機構3を備えてい
る。また上記アイリス2とアイリス位置検出回路4とア
イリス駆動回路5とスチル露出制御回路6によりオート
アイリス機構21を構成している。
図に示すように本実施例の電子スチルカメラは一般の感
光フィルム方式のスチルカメラと同様レンズ1、アイリ
ス2、シャッター20、シャッター機構3を備えてい
る。また上記アイリス2とアイリス位置検出回路4とア
イリス駆動回路5とスチル露出制御回路6によりオート
アイリス機構21を構成している。
また上記シャッター機構3はシステム制御回路7によっ
て制御されるシャッターチャージ回路8と上記スチル露
出制御回路6によって制御されるシャッター駆動回路9
によってその作動が制御される。
て制御されるシャッターチャージ回路8と上記スチル露
出制御回路6によって制御されるシャッター駆動回路9
によってその作動が制御される。
また一般の感光式カメラの感光フィルムの代わりにたと
えば電荷結合素子等からなる撮像素子10を備え、上記
システム制御回路7の制御により電気信号をビデオ回路
11へ出力し、該ビデオ回路11で映像信号に合成す
る。また上記オートアイリス機構21と上記シャッター
機構3と上記撮像素子10等で撮像装置22を構成して
いる。
えば電荷結合素子等からなる撮像素子10を備え、上記
システム制御回路7の制御により電気信号をビデオ回路
11へ出力し、該ビデオ回路11で映像信号に合成す
る。また上記オートアイリス機構21と上記シャッター
機構3と上記撮像素子10等で撮像装置22を構成して
いる。
また本実施例では、映像信号を記録する磁性記録媒体と
して磁気シート30を用いている。そしてこの磁気シー
ト30と、この磁気シート30に上記映像信号を記録
し、また記録された映像信号を再生する磁気ヘッド31
と、上記磁気シート30を回転駆動するモーター32等
により構成される記録再生系12と、この記録再生系1
2に適切なレベルの映像信号を供給する記録回路13及
び上記記録再生系12からの再生映像信号を適切なレベ
ルに増幅する再生回路14を備えている。上記記録再生
系12と上記記録回路13及び上記再生回路14は上記
システム制御回路7によって制御される。
して磁気シート30を用いている。そしてこの磁気シー
ト30と、この磁気シート30に上記映像信号を記録
し、また記録された映像信号を再生する磁気ヘッド31
と、上記磁気シート30を回転駆動するモーター32等
により構成される記録再生系12と、この記録再生系1
2に適切なレベルの映像信号を供給する記録回路13及
び上記記録再生系12からの再生映像信号を適切なレベ
ルに増幅する再生回路14を備えている。上記記録再生
系12と上記記録回路13及び上記再生回路14は上記
システム制御回路7によって制御される。
また上記ビデオ回路11と、上記記録回路13及び上記
再生回路14との間にスイッチ回路16が配置され、こ
のスイッチ回路16から出力される映像信号は、電子ス
チルカメラ本体に取りつけられた電子ビューファインダ
ー17へ導かれる。
再生回路14との間にスイッチ回路16が配置され、こ
のスイッチ回路16から出力される映像信号は、電子ス
チルカメラ本体に取りつけられた電子ビューファインダ
ー17へ導かれる。
上記スイッチ回路16は上記システム制御回路7によっ
て制御され、上記ビデオ回路11の出力映像信号を上記
電子ビューファインダー17あるいは上記記録回路13
へ供給し、または上記再生回路14からの再生映像信号
を上記電子ビューファインダー17へ供給する。
て制御され、上記ビデオ回路11の出力映像信号を上記
電子ビューファインダー17あるいは上記記録回路13
へ供給し、または上記再生回路14からの再生映像信号
を上記電子ビューファインダー17へ供給する。
また、電子スチルカメラ本体には、スチルレリーズスイ
ッチ18とモード切換スイッチ19が設けられており、
このスチルレリーズスイッチ18の押圧操作により上記
システム制御回路7は作動状態となり、また上記モード
切換スイッチ19を、例えば手動で切り換えることによ
り、後述する通常撮影モードと連写モードとが切換えら
れる。上記スチルレリーズスイッチ18は機械的に2段
階にわたって押圧操作されるように構成されており、ま
ず、第1段めの押圧操作にて、上記システム制御回路7
が作動し上記記録再生系12に内蔵されるモーター32
を回転させ、また上記オートアイリス機構21を制御
し、上記電子ビューファインダー17に上記撮像装置2
2からの映像信号を表示して撮影可能な状態に待機させ
る。次の第2段めの押圧操作で上記シャッター機構3と
上記記録回路13と上記記録再生系12が上記システム
制御回路7及び上記スチル露出制御回路6によって制御
され、上記ビデオ回路11からの映像信号が上記スイッ
チ回路16と上記記録回路13を経て上記記録再生系1
2の上記磁気シート30に静止画として記録される。
ッチ18とモード切換スイッチ19が設けられており、
このスチルレリーズスイッチ18の押圧操作により上記
システム制御回路7は作動状態となり、また上記モード
切換スイッチ19を、例えば手動で切り換えることによ
り、後述する通常撮影モードと連写モードとが切換えら
れる。上記スチルレリーズスイッチ18は機械的に2段
階にわたって押圧操作されるように構成されており、ま
ず、第1段めの押圧操作にて、上記システム制御回路7
が作動し上記記録再生系12に内蔵されるモーター32
を回転させ、また上記オートアイリス機構21を制御
し、上記電子ビューファインダー17に上記撮像装置2
2からの映像信号を表示して撮影可能な状態に待機させ
る。次の第2段めの押圧操作で上記シャッター機構3と
上記記録回路13と上記記録再生系12が上記システム
制御回路7及び上記スチル露出制御回路6によって制御
され、上記ビデオ回路11からの映像信号が上記スイッ
チ回路16と上記記録回路13を経て上記記録再生系1
2の上記磁気シート30に静止画として記録される。
次に通常撮影モードと連写モードの各モードにおける動
作について詳しく説明する。
作について詳しく説明する。
まず、通常撮影モードは、上記スチルレリーズスイッチ
18が押圧操作される毎に上記シャッタ20を開閉させ
て、言わば断続的に被写体の撮影を行うモードであり、
上記モード切換スイッチ19を、手動で切り換えること
により選択される。
18が押圧操作される毎に上記シャッタ20を開閉させ
て、言わば断続的に被写体の撮影を行うモードであり、
上記モード切換スイッチ19を、手動で切り換えること
により選択される。
上記通常撮影モードにおいて、上記システム制御回路7
は、上記p−q間が導通するように上記スイッチ回路1
6を切り換え制御する。これにより、上記撮像装置22
からの映像信号が、上記スイッチ回路16を介して上記
電子ビューファインダー17に供給され、該映像信号に
応じた被写体が上記電子ビューファインダー17に表示
される。ユーザは、この電子ビューファインダー17に
表示される被写体を見ながら撮影を行う被写体を選択す
る。そして、上記電子ビューファインダー17に所望の
被写体が表示されたときに、上記スチルレリーズスイッ
チ18の押圧操作を行う。
は、上記p−q間が導通するように上記スイッチ回路1
6を切り換え制御する。これにより、上記撮像装置22
からの映像信号が、上記スイッチ回路16を介して上記
電子ビューファインダー17に供給され、該映像信号に
応じた被写体が上記電子ビューファインダー17に表示
される。ユーザは、この電子ビューファインダー17に
表示される被写体を見ながら撮影を行う被写体を選択す
る。そして、上記電子ビューファインダー17に所望の
被写体が表示されたときに、上記スチルレリーズスイッ
チ18の押圧操作を行う。
上記スチルレリーズスイッチ18は、ユーザによる1回
の押圧操作により、当該電子スチルカメラ側では、第1
段目の押圧操作及び第2段目の押圧操作に分けて動作す
るようになっている。
の押圧操作により、当該電子スチルカメラ側では、第1
段目の押圧操作及び第2段目の押圧操作に分けて動作す
るようになっている。
すなわち、上記スチルレリーズスイッチ18の第1段目
の押圧操作が行われると、上記システム制御回路7はこ
れを検出し、上述のようにモータ32が回転するように
上記記録再生系12を制御し、露出を調整するようにオ
ートアイリス機構21を制御する。
の押圧操作が行われると、上記システム制御回路7はこ
れを検出し、上述のようにモータ32が回転するように
上記記録再生系12を制御し、露出を調整するようにオ
ートアイリス機構21を制御する。
次に、第2図の時刻t1に、上記スチルレリーズスイッ
チ18の第2段目の押圧操作が行われたとすると、該ス
チルレリーズスイッチ18から上記システム制御回路7
に、レリーズ信号が供給される。
チ18の第2段目の押圧操作が行われたとすると、該ス
チルレリーズスイッチ18から上記システム制御回路7
に、レリーズ信号が供給される。
上記システム制御回路7は、上記レリーズ信号が供給さ
れると、それまで開成していた上記シャッタ20を一旦
閉成するようにシャッタ駆動回路9を制御する。これに
より、上記撮像素子10に撮像光が照射されなくなり、
上記電子ビューファインダー17にそれまで表示されて
いた映像が消える。
れると、それまで開成していた上記シャッタ20を一旦
閉成するようにシャッタ駆動回路9を制御する。これに
より、上記撮像素子10に撮像光が照射されなくなり、
上記電子ビューファインダー17にそれまで表示されて
いた映像が消える。
次に、上記システム制御回路7は、第2図の時刻t1〜
時刻t2間であるシャッタチャージ期間Tcにおいて、
上記シャッタ20のバネ等を作動させるのに充分なエネ
ルギをチャージするように上記スチル露出制御回路6を
介してシャッタチャージ回路8を制御するとともに、被
写体の撮影に適した露出となるように、上記スチル露出
制御回路6を介して上記オートアイリス機構21を制御
する。
時刻t2間であるシャッタチャージ期間Tcにおいて、
上記シャッタ20のバネ等を作動させるのに充分なエネ
ルギをチャージするように上記スチル露出制御回路6を
介してシャッタチャージ回路8を制御するとともに、被
写体の撮影に適した露出となるように、上記スチル露出
制御回路6を介して上記オートアイリス機構21を制御
する。
上記スチル露出制御回路6は、第2図の時刻t2に示す
ように、上記シャッタチャージ回路8に充分なエネルギ
がチャージされると、上記シャッタ駆動回路9及び上記
システム制御回路7にシャッタレリーズ信号を供給す
る。
ように、上記シャッタチャージ回路8に充分なエネルギ
がチャージされると、上記シャッタ駆動回路9及び上記
システム制御回路7にシャッタレリーズ信号を供給す
る。
上記シャッタ駆動回路9は、上記シャッタレリーズ信号
が供給されると、第2図の時刻t2〜時刻t3に示す一
定期間Tdの間、開成されるように上記シャッタ20を
制御する。
が供給されると、第2図の時刻t2〜時刻t3に示す一
定期間Tdの間、開成されるように上記シャッタ20を
制御する。
また、上記システム制御回路7は、上記シャッタレリー
ズ信号が供給されると、q−r間が導通するように上記
スイッチ回路16を切り換え制御する。
ズ信号が供給されると、q−r間が導通するように上記
スイッチ回路16を切り換え制御する。
これにより、上記一定期間Tdの間、上記撮像素子10
に撮像光が照射される。そして、上記撮像素子10に撮
像光が照射されることにより形成された映像信号が、上
記スイッチ回路16及び記録回路13を介して記録再生
系12に供給され、第2図の時刻t3〜時刻t4間であ
る記録期間において上記磁気ヘッド31により磁気シー
ト30に記録される。
に撮像光が照射される。そして、上記撮像素子10に撮
像光が照射されることにより形成された映像信号が、上
記スイッチ回路16及び記録回路13を介して記録再生
系12に供給され、第2図の時刻t3〜時刻t4間であ
る記録期間において上記磁気ヘッド31により磁気シー
ト30に記録される。
次に、上記システム制御回路7は、第2図の時刻r4〜
時刻t5間であるシャッタチャージ期間Tcにおいて、
上記シャッタ20のバネ等を作動させるのに充分なエネ
ルギを再びチャージするように上記スチル露出制御回路
6を介して上記シャッタチャージ回路8を制御するとと
もに、被写体の撮影に適した露出となるように、上記ス
チル露出制御回路6を介して上記オートアイリス機構2
1を制御する。
時刻t5間であるシャッタチャージ期間Tcにおいて、
上記シャッタ20のバネ等を作動させるのに充分なエネ
ルギを再びチャージするように上記スチル露出制御回路
6を介して上記シャッタチャージ回路8を制御するとと
もに、被写体の撮影に適した露出となるように、上記ス
チル露出制御回路6を介して上記オートアイリス機構2
1を制御する。
上記スチル露出制御回路6は、第2図の時刻t5に示す
ように、上記シャッタチャージ回路8に充分なエネルギ
がチャージされると、上記シャッタ駆動回路9及び上記
システム制御回路7にシャッタレリーズ信号を供給す
る。
ように、上記シャッタチャージ回路8に充分なエネルギ
がチャージされると、上記シャッタ駆動回路9及び上記
システム制御回路7にシャッタレリーズ信号を供給す
る。
上記シッャタ駆動回路9は、2度目の上記シッャタレリ
ーズ信号が供給されると、第2図の時刻t5以降に示す
ように、開成されるように上記シャッタ20を制御す
る。
ーズ信号が供給されると、第2図の時刻t5以降に示す
ように、開成されるように上記シャッタ20を制御す
る。
また、上記システム制御回路7は、2度目の上記シャッ
タレリーズ信号が供給されると、p−q間が導通するよ
うに上記スイッチ回路16を切り換え制御する。
タレリーズ信号が供給されると、p−q間が導通するよ
うに上記スイッチ回路16を切り換え制御する。
これにより、上記撮像素子10に撮像光が照射され、該
撮像素子10で形成された映像信号が上記スイッチ回路
16を介して上記電子ビューファインダー17に供給さ
れる。そして、上記電子ビューファインダー17に上記
映像信号に応じた被写体像が表示され、当該電子スチル
カメラは、撮像待機状態となる。
撮像素子10で形成された映像信号が上記スイッチ回路
16を介して上記電子ビューファインダー17に供給さ
れる。そして、上記電子ビューファインダー17に上記
映像信号に応じた被写体像が表示され、当該電子スチル
カメラは、撮像待機状態となる。
以後、この通常撮影モードでは、上記スチルレリーズス
イッチ18が押圧操作される毎に上述の動作を繰り返し
て行う。
イッチ18が押圧操作される毎に上述の動作を繰り返し
て行う。
次に、連写モードは、上記スチルレリーズスイッチ18
が押圧操作されている間(第2段目の押圧操作が行われ
ている間)、上記シャッタ20を一定時間毎に開閉させ
て被写体の撮影を行うモードであり、上記モード切換ス
イッチ19を、手動で切り換えることにより選択され
る。
が押圧操作されている間(第2段目の押圧操作が行われ
ている間)、上記シャッタ20を一定時間毎に開閉させ
て被写体の撮影を行うモードであり、上記モード切換ス
イッチ19を、手動で切り換えることにより選択され
る。
この連写モードにおいて、上記システム制御回路7は、
上記p−q間が導通するように上記スイッチ回路16を
切り換え制御する。これにより、上記撮像装置22から
の映像信号が、上記スイッチ回路16を介して上記電子
ビューファインダー17に供給され、該映像信号に応じ
た被写体が上記電子ビューファインダー17に表示され
る。ユーザは、この電子ビューファインダー17に表示
される被写体を見ながら、撮影を行う被写体を選択す
る。そして、上記電子ビューファインダー17に所望の
被写体が表示されたときに、上記スチルレリーズスイッ
チ18の押圧操作を行う。
上記p−q間が導通するように上記スイッチ回路16を
切り換え制御する。これにより、上記撮像装置22から
の映像信号が、上記スイッチ回路16を介して上記電子
ビューファインダー17に供給され、該映像信号に応じ
た被写体が上記電子ビューファインダー17に表示され
る。ユーザは、この電子ビューファインダー17に表示
される被写体を見ながら、撮影を行う被写体を選択す
る。そして、上記電子ビューファインダー17に所望の
被写体が表示されたときに、上記スチルレリーズスイッ
チ18の押圧操作を行う。
上記システム制御回路7は、上記スチルレリーズスイッ
チ18の第1段目の押圧操作が行われると、これを検出
し、上述のようにモータ32が回転するように上記記録
再生系12を制御し、露出を調整するようにオートアイ
リス機構21を制御する。
チ18の第1段目の押圧操作が行われると、これを検出
し、上述のようにモータ32が回転するように上記記録
再生系12を制御し、露出を調整するようにオートアイ
リス機構21を制御する。
次に、第3図の時刻t11に、上記スチルレリーズスイッ
チ18の第2段目の押圧操作が行われたとすると、該ス
チルレリーズスイッチ18から上記システム制御回路7
に、レリーズ信号が供給される。
チ18の第2段目の押圧操作が行われたとすると、該ス
チルレリーズスイッチ18から上記システム制御回路7
に、レリーズ信号が供給される。
上記システム制御回路7は、上記レリーズ信号が供給さ
れると、それまで開成していた上記シャッタ20を一旦
閉成するようにシャッタ駆動回路9を制御する。これに
より、上記撮像素子10に撮像光が照射されなくなり、
上記電子ビューファインダー17にそれまで表示されて
いた映像が消える。
れると、それまで開成していた上記シャッタ20を一旦
閉成するようにシャッタ駆動回路9を制御する。これに
より、上記撮像素子10に撮像光が照射されなくなり、
上記電子ビューファインダー17にそれまで表示されて
いた映像が消える。
次に、上記システム制御回路7は、第3図の時刻t11〜
時刻t12間であるシャッタチャージ期間Tcにおいて、
上記シャッタ20のバネ等を作動させるのに充分なエネ
ルギをチャージするように上記スチル露出制御回路6を
介してシャッタチャージ回路8を制御するとともに、被
写体の撮影に適した露出となるように、上記スチル露出
制御回路6を介して上記オートアイリス機構21を制御
する。
時刻t12間であるシャッタチャージ期間Tcにおいて、
上記シャッタ20のバネ等を作動させるのに充分なエネ
ルギをチャージするように上記スチル露出制御回路6を
介してシャッタチャージ回路8を制御するとともに、被
写体の撮影に適した露出となるように、上記スチル露出
制御回路6を介して上記オートアイリス機構21を制御
する。
上記スチル露出制御回路6は、第3図の時刻t12に示す
ように、上記シャッタチャージ回路8に充分なエネルギ
がチャージされると、上記シャッタ駆動回路9及び上記
システム制御回路7にシャッタレリーズ信号を供給す
る。
ように、上記シャッタチャージ回路8に充分なエネルギ
がチャージされると、上記シャッタ駆動回路9及び上記
システム制御回路7にシャッタレリーズ信号を供給す
る。
上記シャッタ駆動回路9は、上記シャッタレリーズ信号
が供給されると、第3図の時刻t12〜時刻t13に示す一定
期間Tdの間、開成されるように上記シャッタ20を制
御する。
が供給されると、第3図の時刻t12〜時刻t13に示す一定
期間Tdの間、開成されるように上記シャッタ20を制
御する。
また、上記システム制御回路7は、上記シャッタレリー
ズ信号が供給されると、q−r間が導通するように上記
スイッチ回路16を切り換え制御する。
ズ信号が供給されると、q−r間が導通するように上記
スイッチ回路16を切り換え制御する。
これにより、上記一定期間Tdの間、上記撮像素子10
に撮像光が照射される。そして、上記撮像素子10に撮
像光が照射されることにより形成された映像信号が、上
記スイッチ回路16及び記録回路13を介して記録再生
系12に供給され、第3図の時刻t13〜時刻t14間である
記録期間において上記磁気ヘッド31により磁気シート
30に記録される。
に撮像光が照射される。そして、上記撮像素子10に撮
像光が照射されることにより形成された映像信号が、上
記スイッチ回路16及び記録回路13を介して記録再生
系12に供給され、第3図の時刻t13〜時刻t14間である
記録期間において上記磁気ヘッド31により磁気シート
30に記録される。
このように、映像信号の記録が終了すると、次に、上記
システム制御回路7は、第3図の時刻t14〜時刻t15間に
示すように、上記シャッタ20のバネ等を作動させるの
に充分なエネルギを再びチャージするように上記スチル
露出制御回路6を介して上記シャッタチャージ回路8を
制御するとともに、被写体の撮影に適した露出となるよ
うに、上記スチル露出制御回路6を介して上記オートア
イリス機構21を制御する。
システム制御回路7は、第3図の時刻t14〜時刻t15間に
示すように、上記シャッタ20のバネ等を作動させるの
に充分なエネルギを再びチャージするように上記スチル
露出制御回路6を介して上記シャッタチャージ回路8を
制御するとともに、被写体の撮影に適した露出となるよ
うに、上記スチル露出制御回路6を介して上記オートア
イリス機構21を制御する。
また、上記システム制御回路7は、このように、上記シ
ャッタチャージ回路8において再びエネルギのチャージ
を行っている間(第3図の時刻t14〜時刻t15の間)、先
に記録した映像信号を再生するように上記記録再生装置
12を制御する。
ャッタチャージ回路8において再びエネルギのチャージ
を行っている間(第3図の時刻t14〜時刻t15の間)、先
に記録した映像信号を再生するように上記記録再生装置
12を制御する。
また、上記システム制御回路7は、上記先に記録した映
像信号を再生している間、p−r間が導通するように、
上記スイッチ回路16を切り換え制御する。
像信号を再生している間、p−r間が導通するように、
上記スイッチ回路16を切り換え制御する。
これにより、上記シャッタチャージ回路8において再び
エネルギのチャージを行っている間、上記記録再生系1
2により再生された映像信号(再生映像信号)が再生回
路14及び上記スイッチ回路16を介して上記電子ビュ
ーファインダー17に供給される。
エネルギのチャージを行っている間、上記記録再生系1
2により再生された映像信号(再生映像信号)が再生回
路14及び上記スイッチ回路16を介して上記電子ビュ
ーファインダー17に供給される。
このため、上記シャッター20が、上記エネルギのチャ
ージを行うために閉成されていても、上記電子ビューフ
ァインダー17に被写体像を表示することができる。
ージを行うために閉成されていても、上記電子ビューフ
ァインダー17に被写体像を表示することができる。
次に、上記スチル露出制御回路6は、第3図の時刻t15
に示すように、上記シャッタチャージ回路8に再び充分
なエネルギがチャージされると、上記シャッタ駆動回路
9及び上記システム制御回路7にシャッタレリーズ信号
を供給する。
に示すように、上記シャッタチャージ回路8に再び充分
なエネルギがチャージされると、上記シャッタ駆動回路
9及び上記システム制御回路7にシャッタレリーズ信号
を供給する。
上記シャッタ駆動回路9は、上記シャッタレリーズ信号
が供給されると、第3図の時刻t15〜時刻t16間に示すよ
うに、一定期間Tdの間、開成されるように上記シャッ
タ20を制御する。
が供給されると、第3図の時刻t15〜時刻t16間に示すよ
うに、一定期間Tdの間、開成されるように上記シャッ
タ20を制御する。
また、上記システム制御回路7は、上記シャッタレリー
ズ信号が供給されると、p−q間が導通するように上記
スイッチ回路16を切り換え制御する。
ズ信号が供給されると、p−q間が導通するように上記
スイッチ回路16を切り換え制御する。
これにより、上記撮像素子10に撮像光が照射され、該
撮像素子10で形成された映像信号が上記スイッチ回路
16を介して上記電子ビューファインダー17に供給さ
れる。そして、上記電子ビューファインダー17に上記
撮像素子10からの映像信号に応じた被写体像が表示さ
れる。
撮像素子10で形成された映像信号が上記スイッチ回路
16を介して上記電子ビューファインダー17に供給さ
れる。そして、上記電子ビューファインダー17に上記
撮像素子10からの映像信号に応じた被写体像が表示さ
れる。
さらに、上記システム制御回路7は、上記シャッタを開
成するように制御している間(第3図の時刻t15〜時刻t
16の間)に、例えば先の映像信号を記録した直後から、
次の映像信号の記録が行えるように、上記磁気ヘッド3
1を移動制御する。
成するように制御している間(第3図の時刻t15〜時刻t
16の間)に、例えば先の映像信号を記録した直後から、
次の映像信号の記録が行えるように、上記磁気ヘッド3
1を移動制御する。
そして、上記システム制御回路7は、上記一定期間Td
の間における上記シャッタ20の開成が終了すると、q
−t間が導通するように上記スイッチ回路16を切り換
え制御する。
の間における上記シャッタ20の開成が終了すると、q
−t間が導通するように上記スイッチ回路16を切り換
え制御する。
これにより、上記一定期間Tdの間における上記シャッ
タ20の開成により、上記撮像素子10で形成された撮
像信号が、上記スイッチ回路16及び記録回路13を介
して上記記録再生系12に供給され、第3図の時刻t16
〜時刻t17間である記録期間において記録される。
タ20の開成により、上記撮像素子10で形成された撮
像信号が、上記スイッチ回路16及び記録回路13を介
して上記記録再生系12に供給され、第3図の時刻t16
〜時刻t17間である記録期間において記録される。
次に、上記システム制御回路7は、第3図の時刻t17〜
時刻t18間に示すように、上記シャッタ20のバネ等を
作動させるのに充分なエネルギを再びチャージするよう
に上記スチル露出制御回路6を介して上記シャッタチャ
ージ回路8を制御するとともに、被写体の撮影に適した
露出となるように、上記スチル露出制御回路6を介して
上記オートアイリス機構21を制御する。
時刻t18間に示すように、上記シャッタ20のバネ等を
作動させるのに充分なエネルギを再びチャージするよう
に上記スチル露出制御回路6を介して上記シャッタチャ
ージ回路8を制御するとともに、被写体の撮影に適した
露出となるように、上記スチル露出制御回路6を介して
上記オートアイリス機構21を制御する。
また、上記システム制御回路7は、このように、上記シ
ャッタチャージ回路8において再びエネルギのチャージ
を行っている間(第3図の時刻t17〜時刻t18の間)、先
の映像信号(第3図時刻t16〜時刻t17間において記録さ
れた映像信号)を再生するように上記記録再生装置12
を制御する。
ャッタチャージ回路8において再びエネルギのチャージ
を行っている間(第3図の時刻t17〜時刻t18の間)、先
の映像信号(第3図時刻t16〜時刻t17間において記録さ
れた映像信号)を再生するように上記記録再生装置12
を制御する。
また、上記システム制御回路7は、上記先に記録した映
像信号を再生している間、p−r間が導通するように、
上記スイッチ回路16を切り換え制御する。
像信号を再生している間、p−r間が導通するように、
上記スイッチ回路16を切り換え制御する。
これにより、上記シャッタチャージ回路8において再び
エネルギのチャージを行っている間、上記記録再生系1
2により再生された、先の映像信号(再生映像信号)が
再生回路14及び上記スイッチ回路16を介して上記電
子ビューファインダー17に供給され表示される。
エネルギのチャージを行っている間、上記記録再生系1
2により再生された、先の映像信号(再生映像信号)が
再生回路14及び上記スイッチ回路16を介して上記電
子ビューファインダー17に供給され表示される。
次に、上記スチル露出制御回路6は、第3図の時刻t18
に示すように、上記シャッタチャージ回路8に再び充分
なエネルギがチャージされると、上記シャッタ駆動回路
9及び上記システム制御回路7にシャッタレリーズ信号
を供給する。
に示すように、上記シャッタチャージ回路8に再び充分
なエネルギがチャージされると、上記シャッタ駆動回路
9及び上記システム制御回路7にシャッタレリーズ信号
を供給する。
上記シャッタ駆動回路9は、上記シャッタレリーズ信号
が供給されると、第3図の時刻t18〜時刻t19に示すよう
に、一定期間tdの間、開成されるように上記シャッタ
20を制御する。
が供給されると、第3図の時刻t18〜時刻t19に示すよう
に、一定期間tdの間、開成されるように上記シャッタ
20を制御する。
また、上記システム制御回路7は、上記シャッタレリー
ズ信号が供給されると、p−q間が導通するように上記
スイッチ回路16を切り換え制御する。
ズ信号が供給されると、p−q間が導通するように上記
スイッチ回路16を切り換え制御する。
これにより、上記撮像素子10に撮像光が照射され、該
撮像素子10で形成された映像信号が上記スイッチ回路
16を介して上記電子ビューファインダー17に供給さ
れる。そして、上記電子ビューファインダー17に上記
撮像素子10からの映像信号に応じた被写体像が表示さ
れる。
撮像素子10で形成された映像信号が上記スイッチ回路
16を介して上記電子ビューファインダー17に供給さ
れる。そして、上記電子ビューファインダー17に上記
撮像素子10からの映像信号に応じた被写体像が表示さ
れる。
さらに、上記システム制御回路7は、上記シャッタを開
成するように制御している間(第3図の時刻t18〜時刻t
19の間)に、例えば先の映像信号を記録した直後から、
次の映像信号の記録が行えるように、上記磁気ヘッド3
1を移動制御する。
成するように制御している間(第3図の時刻t18〜時刻t
19の間)に、例えば先の映像信号を記録した直後から、
次の映像信号の記録が行えるように、上記磁気ヘッド3
1を移動制御する。
そして、上記システム制御回路7は、上記一定期間Td
の間における上記シャッタ20の開成が終了すると、q
−r間が導通するように上記スイッチ回路16を切り換
え制御する。
の間における上記シャッタ20の開成が終了すると、q
−r間が導通するように上記スイッチ回路16を切り換
え制御する。
これにより、上記一定期間Tdの間における上記シャッ
タ20の開成により、上記撮像素子10で形成された撮
像信号が、上記スイッチ回路16及び記録回路13を介
して上記記録再生系12に供給され、第3図の時刻t19
〜時刻t20間である記録期間において記録される。
タ20の開成により、上記撮像素子10で形成された撮
像信号が、上記スイッチ回路16及び記録回路13を介
して上記記録再生系12に供給され、第3図の時刻t19
〜時刻t20間である記録期間において記録される。
このように、この連写モードでは、上記スチルレリーズ
スイッチ18が押圧操作され続けている間、上記システ
ム制御回路7は、一定期間毎に(第3図に示す一定期間
Tl毎に)供給されるレリーズ信号に基づいて、シャッ
タチャージ(シャッタチャージ期間Tc),露光(一定
期間Td),記録を順に繰り返すように上記各部を制御
するとともに、上記シャッタチャージ期間Tcに、先に
記録された映像信号を再生して上記電子ビューファイン
ダー17に供給するように上記各部を制御する。
スイッチ18が押圧操作され続けている間、上記システ
ム制御回路7は、一定期間毎に(第3図に示す一定期間
Tl毎に)供給されるレリーズ信号に基づいて、シャッ
タチャージ(シャッタチャージ期間Tc),露光(一定
期間Td),記録を順に繰り返すように上記各部を制御
するとともに、上記シャッタチャージ期間Tcに、先に
記録された映像信号を再生して上記電子ビューファイン
ダー17に供給するように上記各部を制御する。
これにより、連写モード中において、上記シャッタチャ
ージ期間Tc中に上記シャッタ20が閉成されていて
も、先に記録した映像信号(再生映像信号)を上記電子
ビューファインダー17に供給して表示することができ
る。このため、連写モード中において、電子ビューファ
インダー17がファインダーとしての機能を喪失してし
まうような不都合を防止することができ、該電子ビュー
ファインダー17が被写体を確認しながら撮像を行うこ
とができる。
ージ期間Tc中に上記シャッタ20が閉成されていて
も、先に記録した映像信号(再生映像信号)を上記電子
ビューファインダー17に供給して表示することができ
る。このため、連写モード中において、電子ビューファ
インダー17がファインダーとしての機能を喪失してし
まうような不都合を防止することができ、該電子ビュー
ファインダー17が被写体を確認しながら撮像を行うこ
とができる。
以上述べたように、本発明に係る電子スチルカメラは、
連写モードが選択されている場合において、スチルレリ
ーズスイッチが押圧されている間、連続的に記録した映
像信号を連続的に再生して電子ビューファインダーに供
給することができるため、連写モード中であっても上記
電子ビューファインダーに映像信号を供給することがで
きる。
連写モードが選択されている場合において、スチルレリ
ーズスイッチが押圧されている間、連続的に記録した映
像信号を連続的に再生して電子ビューファインダーに供
給することができるため、連写モード中であっても上記
電子ビューファインダーに映像信号を供給することがで
きる。
このため、上記連写モードにおいて、上記電子ビューフ
ァインダーがファインダーとしての機能を喪失すること
を防止することができ、上記電子ビューファインダーで
撮像中の被写体を確認しながら撮像を行うことができ
る。
ァインダーがファインダーとしての機能を喪失すること
を防止することができ、上記電子ビューファインダーで
撮像中の被写体を確認しながら撮像を行うことができ
る。
第1図は本発明に係る電子スチルカメラの一実施例の構
成を示すブロック図であり、第2図は上記実施例に係る
電子スチルカメラの通常撮影モード時の動作を説明する
ためのタイムチャートであり、第3図は上記実施例に係
る電子スチルカメラの連写モード時の動作を説明するた
めのタイムチャートである。 1…レンズ、2…アイリス、3…シャッター機構、6…
スチル露出制御回路、10…撮像素子、12…記録再生
系、16…スイッチ回路、17…電子ビューファインダ
ー、18…スチルレリーズスイッチ、19…モード切換
スイッチ、21…オートアイリス機構、22…撮像装置
成を示すブロック図であり、第2図は上記実施例に係る
電子スチルカメラの通常撮影モード時の動作を説明する
ためのタイムチャートであり、第3図は上記実施例に係
る電子スチルカメラの連写モード時の動作を説明するた
めのタイムチャートである。 1…レンズ、2…アイリス、3…シャッター機構、6…
スチル露出制御回路、10…撮像素子、12…記録再生
系、16…スイッチ回路、17…電子ビューファインダ
ー、18…スチルレリーズスイッチ、19…モード切換
スイッチ、21…オートアイリス機構、22…撮像装置
Claims (1)
- 【請求項1】シャッター機構を有する撮像装置からの映
像信号を上記シャッター機構の動作に応答して静止画と
して記録媒体に記録する電子スチルカメラにおいて、 上記撮像装置からの映像信号を上記記録媒体に記録する
とともに、この記録した映像信号を再生し再生映像信号
を形成して出力する記録再生系と、 上記撮像装置からの映像信号、或いは、上記記録再生系
からの再生映像信号に応じた映像を表示する電子ビュー
ファインダと、 上記撮像装置からの映像信号と、上記記録再生系からの
再生映像信号とを切換えて上記電子ビューファインダに
送り、または、上記映像信号を上記記録再生系へ送るス
イッチ回路と、 スチルレリーズスイッチと、 上記スチルレリーズスイッチが1回押圧操作される毎
に、シャッタを1回開閉して被写体の撮像を行う通常撮
影モードと、上記スチルレリーズスイッチが1回押圧操
作されると、シャッタを複数回開閉して被写体の撮像を
行う連写モードとを切り換えるためのモード切り換えス
イッチと、 上記スチルレリーズスイッチ及びモード切り換えスイッ
チに応じて、上記撮像装置,スイッチ回路及び記録再生
系を制御するシステム制御回路とを有し、 上記モード切り換えスイッチにより通常撮影モードが選
択されている状態では、上記スチルレリーズスイッチが
押圧される前は、上記システム制御回路が、上記撮像装
置からの映像信号が上記電子ビューファインダーに供給
されるように上記スイッチ回路を切り換え制御し、上記
スチルレリーズスイッチが押圧操作されると、上記シス
テム制御回路が、上記撮像装置からの映像信号が上記記
録再生系に供給され記録されるように上記スイッチ回路
を切り換え制御し、この映像信号の記録が終了すると、
上記システム制御回路が、再び上記撮像装置からの映像
信号が上記電子ビューファインダーに供給されるように
上記スイッチ回路を切り換え制御し、 また、上記モード切り換えスイッチ回路により連写モー
ドが選択されている状態では、上記スチルレリーズスイ
ッチが押圧される前は、上記システム制御回路が、上記
撮像装置からの映像信号が上記電子ビューファインダー
に供給されるように上記スイッチ回路を切り換え制御
し、上記スチルレリーズスイッチが押圧操作されると、
該スチルレリーズスイッチが押圧操作され続けている
間、上記システム制御回路が、一定間隔でシャッターが
開閉されるように上記撮像装置を制御し、このシャッタ
ーの開閉により得られた映像信号が上記記録再生系に供
給され記録されるように上記スイッチ回路を切り換え制
御し、上記映像信号の記録が終了する毎に、該記録した
映像信号を再生するように上記記録再生系を制御すると
ともに、この再生により形成された再生映像信号が上記
電子ビューファインダーに供給され表示されるように上
記スイッチ回路を切り換え制御することを特徴とする電
子スチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224329A JPH0657061B2 (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224329A JPH0657061B2 (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 電子スチルカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102882A JPS61102882A (ja) | 1986-05-21 |
| JPH0657061B2 true JPH0657061B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=16812047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59224329A Expired - Lifetime JPH0657061B2 (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657061B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58197971A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-17 | Hitachi Ltd | 電子カメラの記録チエツク回路 |
| JPS58220277A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-21 | Olympus Optical Co Ltd | 電子カメラの磁気ヘツド移動機構 |
| JPS59183579A (ja) * | 1983-04-04 | 1984-10-18 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 電子スチルカメラ |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP59224329A patent/JPH0657061B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61102882A (ja) | 1986-05-21 |
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| JPH03177170A (ja) | 電子スチルカメラ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |