JPH0657078B2 - スピ−カ取付装置 - Google Patents

スピ−カ取付装置

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JPH0657078B2
JPH0657078B2 JP6295887A JP6295887A JPH0657078B2 JP H0657078 B2 JPH0657078 B2 JP H0657078B2 JP 6295887 A JP6295887 A JP 6295887A JP 6295887 A JP6295887 A JP 6295887A JP H0657078 B2 JPH0657078 B2 JP H0657078B2
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JP
Japan
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cabinet
speaker
mounting
mounting device
fixed
Prior art date
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Application number
JP6295887A
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English (en)
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JPS63228900A (ja
Inventor
和栄 佐藤
恒雄 田中
弘行 武輪
惠 蔭山
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はスピーカシステムを壁や衝立てなどに取付ける
スピーカ取付装置に関するものである。
従来の技術 近年、Hi-Fiオーディオ機器はコンパクトディスクなど
のソースのディジタル化に伴ない一段と高性能化が進ん
でいる。スピーカシステムにおいても、より高い性能が
要求されるようになって来ている。一方、最近の住宅事
情やインテリアなどから、スピーカシステムには、場所
を取らずに壁掛けできる、スペース性の優れた薄形スピ
ーカが要求されている。
従来の壁掛スピーカシステムの主な取付は、第5図に示
すような構成で取付けられている。第5図において、ス
ピーカキャビネット5は、あらかじめ壁13に取付けら
れたフック20にキャビネット5の背面に設けられた取
付け穴23にひっかけて取り付ける構造となっていた。
ゴムブッシュ6には振動板保護用ネット21と一体とな
ったピン22を挿入させ保護用ネット21を固定するも
のである。14は振動板7の背面に設けたバックキャビ
ティであり、19は壁面13fに取付けられたフック2
0を挿入するために設けらスペースであり、そして遮蔽
板18はバックキャビティ14とスペース19を音響的
に遮蔽するものである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、スピーカが駆動
されると振動板だけでなくキャビネット5自体も振動
し、単にフック20に掛けられた状態では大入力時には
振動が大きくなり異常音を発生するという問題があっ
た。また、キャビネット5を壁面13fにしっかりネジ
等で固定しようとすると、どうしてもスピーカの前面に
突び出すという問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑み、異常音を大幅に低減するこ
とができるとともにネジ等がスピーカ表面から突出する
ことのないスピーカ取付装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するため本発明は、振動板があるキャビ
ネット前面部に設けられた保護部材を取付ける取付穴
と、この取付穴からさし込まれキャビネットの背面部を
壁面等に固定する固定用部材と取付穴に保護部材を固定
する着脱可能な部材とを備えた構成となっている。
作用 この構成によって、スピーカシステムは壁面に強固に固
定することができ、スピーカシステムに大入力が加えら
れてもキャビネットは固定されているため振動が防止さ
れ異常音も発生しない。また、固定用部材は、キャビネ
ットの背面部を固定しており、さらに取付穴は着脱可能
な部材が挿着され、保護部材が取り付けられるので、ネ
ジ等がスピーカ前面部に突出することもなく、スピーカ
システムを壁面に取付けることを可能にするものであ
る。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照にしながら
説明する。
第1図〜第3図は本発明の一実施例におけるスピーカを
示すものであり、第2図は本実施例のスピーカシステム
の要部正面図であり、第3図は第2図中のA−A′断面
図で、第1図は第3図の要部拡大断面図である。
ツィータ1,ミッドハイ2,ミッドロー3とウーハ4そ
れぞれキャビネット5の前面部に固定された4ウエイの
薄形スピーカシステムは、壁面13にそのキャビネット
5の背面部が固定さているものである。固定は、第1
図,第3図に示すように、スピーカシステムがキャビネ
ット5の前面部に設けたゴムブッシュ6の取付用穴から
ボルト11を挿入しキャビネット5の背面部12を、弾
力性があり振動を吸収し易いスペーサ10を介してボル
ト11で壁面13fに強固に締めつけることにより達成
される。その後にボルト11を挿入した取付用穴にゴム
ブッシュ6を装着し、ゴムブッシュ6で振動板保護用ネ
ット(図示せず)を固定するものである。図中7はウー
ハの振動板、8はウーハ・フレーム、9はフリーエッ
ジ、14は振動板背面のキャビティをそれぞれ示してい
る。
このように構成すると、薄形スピーカシステムはスピー
カ前面部よりネジ等が突出することなく壁面に強固に固
定することができる。また、キャビネット5はボルト1
1で壁面に固定されるためキャビネット振動を小さくす
ることができ、しかもスペーサ10に弾力性があり振動
を吸収し易い材質のものを用いれば機械的な共振などに
よって発生する異常音を大幅に低減することができ、き
れの良い清んだ音を再生させることができるものであ
る。
第4図は本発明の他の実施例を示すものである。壁面1
3fにあらかじめ強固な突起部を有するフック17を取
付け、前記突起部に先端部からネジを固定できるように
タップが切ってある。そしてキャビネット5の背面部1
2に設けてある凹部15に前記突起部を差し込み掛けな
がらボルト16で締め付け、固定するものである。ボル
ト16は前記したように保護部材取付け用のゴムブッシ
ュ6を取はずして、その穴からボルト16を挿し込み固
定するものである。
発明の効果 以上のように本発明は、スピーカの前面にビス等を突出
することなく壁等に強固に固定することができ、したが
って、キャビネットの機械振動は小さくなり、大入力時
に発生する異常音もなくすることができ、清んだ音を再
生させることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるスピーカ取付装置の
要部拡大断面図、第2図は薄形スピーカシステムの正面
図、第3図は第2図のA−A′線断面図、第4図は本発
明の他の実施例におけるスピーカ取付装置の要部拡大断
面図、第5図は従来のスピーカシステムの取付状態を示
す要部断面図である。 1……ツィータ、2……ミッド・ハイ、3……ミッド・
ロー、4……ウーハ、5……キャビネット、6……ゴム
ブッシュ、7……振動板、8……ウーハ・フレーム、9
……フリーエッジ、10……スペーサ、11……ボル
ト、12……キャビネットの背面部、13……壁、13
f……壁面、14……キャビティ、15……凹部、16
……固定用ネジ、17……フック、18……遮蔽板、1
9……スペース、20……取付用フック、21……振動
板保護用ネット、22……ピン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 蔭山 惠 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 実公 昭56−31101(JP,Y2) 実公 昭57−60292(JP,Y2)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】振動板のあるキャビネットの前面部に設け
    られ、前記振動板の前面を保護する着脱可能なサランネ
    ットなどから成る保護部材を取付ける取付穴と、前記取
    付穴からさし込まれ、かつ壁面等に前記キャビネットの
    背面部を固定する固定用部材と、前記取付穴部に前記保
    護部材を固定する着脱可能な部材とを備えたことを特徴
    とするスピーカ取付装置。
JP6295887A 1987-03-18 1987-03-18 スピ−カ取付装置 Expired - Lifetime JPH0657078B2 (ja)

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JPS63228900A JPS63228900A (ja) 1988-09-22
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN115398931A (zh) * 2021-02-25 2022-11-25 松下知识产权经营株式会社 电气设备

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