JPH0657096B2 - 脱穀機 - Google Patents
脱穀機Info
- Publication number
- JPH0657096B2 JPH0657096B2 JP16643288A JP16643288A JPH0657096B2 JP H0657096 B2 JPH0657096 B2 JP H0657096B2 JP 16643288 A JP16643288 A JP 16643288A JP 16643288 A JP16643288 A JP 16643288A JP H0657096 B2 JPH0657096 B2 JP H0657096B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- screw
- thresher
- blade
- shaft portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、二番スクリューの終端に、処理歯が周設され
た処理回転体を連設し、この処理回転体によって送られ
てきた処理物を選別部に還元する二番縦送りスクリュー
コンベアを設けた脱穀機における二番スクリューに関す
るものである。
た処理回転体を連設し、この処理回転体によって送られ
てきた処理物を選別部に還元する二番縦送りスクリュー
コンベアを設けた脱穀機における二番スクリューに関す
るものである。
従来上記構成の脱穀機は、本出願人によって特願昭62-2
02182号として提案されており、ここで用いる二番スク
リューは一般の脱穀機に用いられるものと同様に中実で
径の一定な軸部に螺線形のスクリューを巻着したもので
ある。
02182号として提案されており、ここで用いる二番スク
リューは一般の脱穀機に用いられるものと同様に中実で
径の一定な軸部に螺線形のスクリューを巻着したもので
ある。
提案した上記脱穀機にあっては、雨等によって濡れた穀
稈を脱穀するいわゆる濡れ脱穀を行なった場合、二番物
として集められるワラ屑や枝付き籾等が濡れているため
に、それが二番スクリューの小径の軸部に巻き付いた
り、付着したりして搬送機能が著しく低減し、その下手
に設けた処理回転体による単粒化処理が充分に行われな
くなる場合があることが判った。
稈を脱穀するいわゆる濡れ脱穀を行なった場合、二番物
として集められるワラ屑や枝付き籾等が濡れているため
に、それが二番スクリューの小径の軸部に巻き付いた
り、付着したりして搬送機能が著しく低減し、その下手
に設けた処理回転体による単粒化処理が充分に行われな
くなる場合があることが判った。
本発明は、冒記構成の脱穀機において、二番スクリュー
に改良を加えることで上記不具合を解消するとともに、
二番物処理性能の向上をも併せて図ることを目的とす
る。
に改良を加えることで上記不具合を解消するとともに、
二番物処理性能の向上をも併せて図ることを目的とす
る。
上記目的を達成するために、本発明の脱穀機において、
二番スクリューの軸部を大径のドラム状に形成し、か
つ、処理回転体の手前近傍における前記軸部に先細り状
のテーパー部を設けたものである。
二番スクリューの軸部を大径のドラム状に形成し、か
つ、処理回転体の手前近傍における前記軸部に先細り状
のテーパー部を設けたものである。
〔作用〕上記のように構成された脱穀機では、二番スク
リューの軸部の径は比較的大径となるので、ワラ屑や、
枝付き籾等の二番物が巻き付き難くなるとともに、軸部
外周面の周速が従来の軸部に比べ速くなるため遠心力が
大となって、前記二番物の付着も減少させることができ
る。
リューの軸部の径は比較的大径となるので、ワラ屑や、
枝付き籾等の二番物が巻き付き難くなるとともに、軸部
外周面の周速が従来の軸部に比べ速くなるため遠心力が
大となって、前記二番物の付着も減少させることができ
る。
また、前記軸部には、処理回転体の手前近傍において先
細り状のテーパー部を設けてあるので、二番物が処理回
転体へスムーズに運ばれ易いものとなる。
細り状のテーパー部を設けてあるので、二番物が処理回
転体へスムーズに運ばれ易いものとなる。
従って、濡れ脱穀をして二番物が湿っている場合でも、
それが二番スクリューの軸部に巻き付いたり、へばり付
いたりすることを極力防止することが可能となって、目
詰りによる処理能力の低下を可及的に軽減できるように
なった。
それが二番スクリューの軸部に巻き付いたり、へばり付
いたりすることを極力防止することが可能となって、目
詰りによる処理能力の低下を可及的に軽減できるように
なった。
そして、二番物は軸部に設けられたテーパー部によりな
めらかに処理回転体へ運ばれるので、この場所における
詰まりも発生し難いものである。
めらかに処理回転体へ運ばれるので、この場所における
詰まりも発生し難いものである。
また、二番スクリューの軸部が大径化したことにより、
二番スクリュー全体を大径化し、搬送時に、二番物と接
触する速度が速くなって単粒化作用が増大し、処理回転
体へ搬送されるまでの間の予備処理性能が高まり、全体
として二番物の再処理能力が向上した。
二番スクリュー全体を大径化し、搬送時に、二番物と接
触する速度が速くなって単粒化作用が増大し、処理回転
体へ搬送されるまでの間の予備処理性能が高まり、全体
として二番物の再処理能力が向上した。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図に、本発明が対象とする脱穀機が示されており、
この脱穀機は脱穀部(A)、選別部(B)、及び回収部(C)と
を備えている。
この脱穀機は脱穀部(A)、選別部(B)、及び回収部(C)と
を備えている。
前記脱穀部(A)は、扱室(1)内に扱胴(2)を軸架するとと
もに、扱胴(2)の下側に沿って受網(3)を張設したもの
で、フィードチェーン(4)によって挟持搬送されてきた
穀稈を扱胴(2)によって抜き処理し、その処理物を前記
選抜部(B)上に漏下供給する。
もに、扱胴(2)の下側に沿って受網(3)を張設したもの
で、フィードチェーン(4)によって挟持搬送されてきた
穀稈を扱胴(2)によって抜き処理し、その処理物を前記
選抜部(B)上に漏下供給する。
前記選別部(B)は、揺動選別装置(5)とこの揺動選別装置
(5)に選別風を送る唐箕(6)とからなる。前記揺動選別装
置(5)は、揺動駆動自在な枠体(7)の両側に亘ってグレン
パン(8)とグレンシーブ(9)とを前後に一連の状態で設け
るとともに、上下二段のストローラック(10),(11)を前
後に設けて構成してある。そして、前記受網(3)から漏
下してきた処理物をグレンパン(8)によって受け止め、
比重差選別しながら後方のグレンシーブ(9)へ揺動移動
した後、グレンシーブ(9)で穀粒を漏下選別しながら非
漏下物を後方へ揺動移送し、後端から落下放出する。一
方、扱室(1)の送塵口(1a)から排出された処理物を上段
のストローラック(10)で受け止め、漏下選別しながら後
方へ揺動移送して下段のストローラック(11)へ放出し、
下段のストローラック(11)で再度漏下選別して後端から
機外へ排出する。尚、(12)は選別部(B)内で発生した浮
塵を機外へ吸引排出するための排塵ファンである。
(5)に選別風を送る唐箕(6)とからなる。前記揺動選別装
置(5)は、揺動駆動自在な枠体(7)の両側に亘ってグレン
パン(8)とグレンシーブ(9)とを前後に一連の状態で設け
るとともに、上下二段のストローラック(10),(11)を前
後に設けて構成してある。そして、前記受網(3)から漏
下してきた処理物をグレンパン(8)によって受け止め、
比重差選別しながら後方のグレンシーブ(9)へ揺動移動
した後、グレンシーブ(9)で穀粒を漏下選別しながら非
漏下物を後方へ揺動移送し、後端から落下放出する。一
方、扱室(1)の送塵口(1a)から排出された処理物を上段
のストローラック(10)で受け止め、漏下選別しながら後
方へ揺動移送して下段のストローラック(11)へ放出し、
下段のストローラック(11)で再度漏下選別して後端から
機外へ排出する。尚、(12)は選別部(B)内で発生した浮
塵を機外へ吸引排出するための排塵ファンである。
前記回収部(C)は、グレンシーブ(9)から漏下してきた籾
を回収する一番物回収部(13)とグレンシーブ(9)の後端
から放出されたりストローラック(10),(11)から漏下し
た枝付き籾などを回収する二番物回収部(14)とからな
る。一番物回収部(13)には、回収された一番物を横一側
へ搬送するための一番スクリュー(13a)を、二番物回収
部(14)には、回収された二番物を横一側へ搬送するため
の二番スクリュー(14a)を夫々設けてある。
を回収する一番物回収部(13)とグレンシーブ(9)の後端
から放出されたりストローラック(10),(11)から漏下し
た枝付き籾などを回収する二番物回収部(14)とからな
る。一番物回収部(13)には、回収された一番物を横一側
へ搬送するための一番スクリュー(13a)を、二番物回収
部(14)には、回収された二番物を横一側へ搬送するため
の二番スクリュー(14a)を夫々設けてある。
前記二番スクリュー(14a)の終端部には第1図及び第2
図で示すように、4枚の放てき羽根(15)を放射状に設け
るとともに、これら放てき羽根(15)の各々に複数の処理
歯(16)を軸芯方向等間隔で取付けてあり、これら放てき
羽根(15)と処理歯(16)とで処理回転体(D)を構成してい
る。前記処理歯(16)は、二番スクリュー(14a)によって
送られてきた二番物を解しながら後述する受刃(24)との
共働で扱き処理し、単粒化する。また、前記放てき羽根
(15)は、二番物に打撃を与えて更に単粒化するととも
に、その打ち出し作用によって連結ケース(図示せず)
内を通して二番縦送りスクリューコンベア(20)の始端部
へ送る。
図で示すように、4枚の放てき羽根(15)を放射状に設け
るとともに、これら放てき羽根(15)の各々に複数の処理
歯(16)を軸芯方向等間隔で取付けてあり、これら放てき
羽根(15)と処理歯(16)とで処理回転体(D)を構成してい
る。前記処理歯(16)は、二番スクリュー(14a)によって
送られてきた二番物を解しながら後述する受刃(24)との
共働で扱き処理し、単粒化する。また、前記放てき羽根
(15)は、二番物に打撃を与えて更に単粒化するととも
に、その打ち出し作用によって連結ケース(図示せず)
内を通して二番縦送りスクリューコンベア(20)の始端部
へ送る。
そして、前記二番スクリュー(14a)は第1図に示すよう
に、スクリュー羽根(14B)を大径のドラム状の軸部(14A)
に巻着するとともに、処理回転体(D)の手前近傍におい
て前記軸部(14A)に先細りのテーパー部(14C)を設けるこ
とにより構成されている。又、軸部(14A)の大径化に伴
って前記スクリュー羽根(14B)の径も従来のものよりも
大径としてあり、周速度の大きいスクリュー羽根(14B)
によって処理物に強い撓み作用を与えながら搬送できる
ようになっている。
に、スクリュー羽根(14B)を大径のドラム状の軸部(14A)
に巻着するとともに、処理回転体(D)の手前近傍におい
て前記軸部(14A)に先細りのテーパー部(14C)を設けるこ
とにより構成されている。又、軸部(14A)の大径化に伴
って前記スクリュー羽根(14B)の径も従来のものよりも
大径としてあり、周速度の大きいスクリュー羽根(14B)
によって処理物に強い撓み作用を与えながら搬送できる
ようになっている。
前記二番縦送りスクリューコンベア(20)には、縦スクリ
ューが内装してあり、送られてきた二番物を揚送した後
に選別部(B)上へ還元するようになっている。
ューが内装してあり、送られてきた二番物を揚送した後
に選別部(B)上へ還元するようになっている。
第2図に示すように、前記処理回転体(D)を内装してい
る処理ケース(17)は、処理歯(16)の先端軌跡に沿った円
弧形で、その前部の周面には掃除口(21)を形成してあ
る。この掃除口(21)は、普段、処理ケース(17)にボルト
締めされた蓋体(22)によって塞がれており、必要時には
ボルト(23a)を抜いて蓋体(22)を取り外すことによって
容易に開放できるようになっている。前記蓋体(22)は、
ボルト(23a)を通すボルト孔(23b)が軸芯方向に沿った長
孔に形成されているため、閉塞状態での位置を軸芯方向
に移動できるようになっている。即ち、前記処理歯(16)
と後述する受刃(24)との間隔を蓋体(22)を移動させるこ
とで最適な距離に調節できるようになっている。
る処理ケース(17)は、処理歯(16)の先端軌跡に沿った円
弧形で、その前部の周面には掃除口(21)を形成してあ
る。この掃除口(21)は、普段、処理ケース(17)にボルト
締めされた蓋体(22)によって塞がれており、必要時には
ボルト(23a)を抜いて蓋体(22)を取り外すことによって
容易に開放できるようになっている。前記蓋体(22)は、
ボルト(23a)を通すボルト孔(23b)が軸芯方向に沿った長
孔に形成されているため、閉塞状態での位置を軸芯方向
に移動できるようになっている。即ち、前記処理歯(16)
と後述する受刃(24)との間隔を蓋体(22)を移動させるこ
とで最適な距離に調節できるようになっている。
第5図に示すように、前記蓋体(22)の内側には、受刃(2
4)を千鳥状に植設し、前記処理歯(16)の回転軌跡の隙間
に入り込ませてある。
4)を千鳥状に植設し、前記処理歯(16)の回転軌跡の隙間
に入り込ませてある。
第6図に示すように、処理ケース(17)の掃除口(21)をお
おう蓋体(22)に、受刃(24)を処理歯(16)の回転軸芯方向
に等間隔(′)に配設するとともに、ナット(31)によっ
て前記処理歯(16)の径方向に移動調節可能とした隙間ゲ
ージ(30)を設けるように構成しても良い。
おう蓋体(22)に、受刃(24)を処理歯(16)の回転軸芯方向
に等間隔(′)に配設するとともに、ナット(31)によっ
て前記処理歯(16)の径方向に移動調節可能とした隙間ゲ
ージ(30)を設けるように構成しても良い。
この隙間ゲージ(30)は、回転軸芯方向に等間隔()に並
んだ処理歯(16)どうしの間隔の中央に受刃(24)を位置さ
せるための設定治具の役割をするものである。すなわ
ち、受刃(24)と処理歯(16)との間隙は通常4〜5mmとな
っているので、受刃(24)が一体となった蓋体(22)を単に
ボルト(23a)で処理ケース(17)にセットしただけではボ
ルト孔(23b)の公差によるガタのため、受刃(24)と処理
歯(16)との間隙(1),(2)が不同一(1≠2)となる
傾向にあり、狭くなった側(1又は2)では処理物が目
詰りを起こし易く、処理能力の低下を招くおそれがあ
る。
んだ処理歯(16)どうしの間隔の中央に受刃(24)を位置さ
せるための設定治具の役割をするものである。すなわ
ち、受刃(24)と処理歯(16)との間隙は通常4〜5mmとな
っているので、受刃(24)が一体となった蓋体(22)を単に
ボルト(23a)で処理ケース(17)にセットしただけではボ
ルト孔(23b)の公差によるガタのため、受刃(24)と処理
歯(16)との間隙(1),(2)が不同一(1≠2)となる
傾向にあり、狭くなった側(1又は2)では処理物が目
詰りを起こし易く、処理能力の低下を招くおそれがあ
る。
そこで、前記した間隙ゲージ(30)を蓋体(22)に処理歯(1
6)の回転径方向に位調節自在に設けることにより次のよ
うな作用、効果を生む。
6)の回転径方向に位調節自在に設けることにより次のよ
うな作用、効果を生む。
先づ、予め蓋体(22)を処理ケース(17)にセットしたとき
に処理歯(16)どうしの中央に受刃(24)が強制的に位置さ
れるように、間隙ゲージ(30)に固設したボルト(32)のナ
ット(31)で位置調節しておき、それから、この間隙ゲー
ジ(30)、受刃(24)を一体とした前記蓋体(22)を処理ケー
ス(17)に被せ、この状態で前記蓋体(22)を前記処理ケー
ス(17)に締着するボルト(23a)を締め付ければ、受刃(2
4)は自動的に処理歯(16)どうしのちょうど中央に位置さ
れるので、受刃(24)と処理歯(16)の間隔が全て等しい
(1=2)ものとなる。そして、蓋体(22)をセットした
後にボルト(32)を操作して間隙ゲージ(30)を蓋体(22)側
に寄せて、セット(31)で固定すれば、間隙ゲージ(30)が
処理回転体(D)としての作業の邪魔になることもない。
に処理歯(16)どうしの中央に受刃(24)が強制的に位置さ
れるように、間隙ゲージ(30)に固設したボルト(32)のナ
ット(31)で位置調節しておき、それから、この間隙ゲー
ジ(30)、受刃(24)を一体とした前記蓋体(22)を処理ケー
ス(17)に被せ、この状態で前記蓋体(22)を前記処理ケー
ス(17)に締着するボルト(23a)を締め付ければ、受刃(2
4)は自動的に処理歯(16)どうしのちょうど中央に位置さ
れるので、受刃(24)と処理歯(16)の間隔が全て等しい
(1=2)ものとなる。そして、蓋体(22)をセットした
後にボルト(32)を操作して間隙ゲージ(30)を蓋体(22)側
に寄せて、セット(31)で固定すれば、間隙ゲージ(30)が
処理回転体(D)としての作業の邪魔になることもない。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る脱穀機の実施例を示し、第1図は、
処理ケースの横断面図、第2図は同縦断側面図、第3図
は脱穀機の縦断正面図、第4図は同縦断側面図、第5図
は蓋体の斜視図、第6図は別実施例により処理ケースの
要部横断面図である。 (14a)……二番スクリュー、(14A)……軸部、(14C)……
テーパー部、(16)……処理歯、(20)……二番縦送りスク
リュー、(B)……選別部、(D)……処理回転体。
処理ケースの横断面図、第2図は同縦断側面図、第3図
は脱穀機の縦断正面図、第4図は同縦断側面図、第5図
は蓋体の斜視図、第6図は別実施例により処理ケースの
要部横断面図である。 (14a)……二番スクリュー、(14A)……軸部、(14C)……
テーパー部、(16)……処理歯、(20)……二番縦送りスク
リュー、(B)……選別部、(D)……処理回転体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大西 進 大阪府堺市石津北町64番地 久保田鉄工株 式会社堺製造所内 (72)発明者 中村 芳忠 大阪府堺市石津北町64番地 久保田鉄工株 式会社堺製造所内 (72)発明者 安藤 勝 大阪府堺市石津北町64番地 久保田鉄工株 式会社堺製造所内
Claims (1)
- 【請求項1】二番スクリュー(14a)の終端に、処理歯(1
6)が周設された処理回転体(D)を連設し、この処理回転
体(D)によって送られてきた処理物を選別部(B)に還元す
る二番縦送りスクリューコンベア(20)を設けた脱穀機に
おいて、前記二番スクリュー(14a)の軸部(14A)を大径の
ドラム状に形成し、かつ、前記処理回転体(D)の手前近
傍における前記軸部(14A)に先細り状のテーパー部(14C)
を設けたことを特徴とする脱穀機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16643288A JPH0657096B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 脱穀機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16643288A JPH0657096B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 脱穀機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216918A JPH0216918A (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0657096B2 true JPH0657096B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=15831305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16643288A Expired - Lifetime JPH0657096B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 脱穀機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657096B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2545788Y2 (ja) * | 1991-01-08 | 1997-08-27 | 三菱農機株式会社 | 脱穀機における二番還元装置 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP16643288A patent/JPH0657096B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216918A (ja) | 1990-01-19 |
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