JPH0657161A - アゾピラゾロン化合物および該化合物の製造方法 - Google Patents
アゾピラゾロン化合物および該化合物の製造方法Info
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- JPH0657161A JPH0657161A JP5013363A JP1336393A JPH0657161A JP H0657161 A JPH0657161 A JP H0657161A JP 5013363 A JP5013363 A JP 5013363A JP 1336393 A JP1336393 A JP 1336393A JP H0657161 A JPH0657161 A JP H0657161A
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- C09B67/00—Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
- C09B67/0025—Crystal modifications; Special X-ray patterns
- C09B67/0028—Crystal modifications; Special X-ray patterns of azo compounds
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-
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- C09B29/3604—Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from other coupling components from heterocyclic compounds containing only a nitrogen as heteroatom
- C09B29/3647—Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from other coupling components from heterocyclic compounds containing only a nitrogen as heteroatom containing a five-membered ring with two nitrogen atoms as heteroatoms
- C09B29/3652—Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from other coupling components from heterocyclic compounds containing only a nitrogen as heteroatom containing a five-membered ring with two nitrogen atoms as heteroatoms containing a 1,2-diazoles or hydrogenated 1,2-diazoles
- C09B29/366—Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from other coupling components from heterocyclic compounds containing only a nitrogen as heteroatom containing a five-membered ring with two nitrogen atoms as heteroatoms containing a 1,2-diazoles or hydrogenated 1,2-diazoles containing hydroxy-1,2-diazoles, e.g. pyrazolone
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
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- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プラスチック材料を着色するための新規の黄
色顔料を提供する。 【構成】 該顔料は、80℃より高い温度で、過剰の量
の塩化カルシウムの水溶液を4−(4′,5′−ジクロ
ロ−2′−スルホフェニルアゾ)−3−メチル−1−
(3″−スルホフェニル)ピラゾール−5−オンのナト
リウム塩の水溶液に迅速に加え、かつ同じ温度範囲で少
なくとも2時間撹拌を継続することにより製造される、
4.9,8.5,10.0,15.3,15.9,1
6.3,17.78,20.00,25.58および2
6.02度の2θ値で特徴的曲線を示すX線回折パター
ンを有する、式(2): 【化1】
色顔料を提供する。 【構成】 該顔料は、80℃より高い温度で、過剰の量
の塩化カルシウムの水溶液を4−(4′,5′−ジクロ
ロ−2′−スルホフェニルアゾ)−3−メチル−1−
(3″−スルホフェニル)ピラゾール−5−オンのナト
リウム塩の水溶液に迅速に加え、かつ同じ温度範囲で少
なくとも2時間撹拌を継続することにより製造される、
4.9,8.5,10.0,15.3,15.9,1
6.3,17.78,20.00,25.58および2
6.02度の2θ値で特徴的曲線を示すX線回折パター
ンを有する、式(2): 【化1】
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、顔料、詳細にはアゾピ
ラゾロン系列の黄色顔料に関する。
ラゾロン系列の黄色顔料に関する。
【0002】
【従来の技術】プラスチック材料を着色するために顔料
を使用することは周知である。黄色を作るには、従来は
カドミウムおよびクロム酸鉛顔料を使用したが、これら
は現在、環境汚染のために使用されなくなってきてい
る。
を使用することは周知である。黄色を作るには、従来は
カドミウムおよびクロム酸鉛顔料を使用したが、これら
は現在、環境汚染のために使用されなくなってきてい
る。
【0003】ドイツ連邦共和国特許出願公開第2616
981号明細書には、式(1):
981号明細書には、式(1):
【0004】
【化2】
【0005】〔式中、Xは水素原子、塩素原子またはメ
チル基を表し、Me+ はアルカリ金属カチオン、アルカ
リ土類金属カチオンまたは重金属カチオンを表す〕で示
される黄色顔料が記載されている。
チル基を表し、Me+ はアルカリ金属カチオン、アルカ
リ土類金属カチオンまたは重金属カチオンを表す〕で示
される黄色顔料が記載されている。
【0006】式(1)の範囲内に該当する1種の化合物
は、式(2):
は、式(2):
【0007】
【化3】
【0008】のカルシウム塩であり、該カルシウム塩の
製造はドイツ連邦共和国特許出願公開第2616981
号明細書の実施例3に記載されている。
製造はドイツ連邦共和国特許出願公開第2616981
号明細書の実施例3に記載されている。
【0009】該化合物は、赤みを帯びた黄色顔料として
商品化され、C.I.ピグメントイエロー183として
公知である。
商品化され、C.I.ピグメントイエロー183として
公知である。
【0010】
【発明の構成】ところで、X線回折スペクトルにより特
徴づけられるように、C.I.ピグメントイエロー18
3の形と異なる多形体の形を有する式(2)の化合物が
以下に記載の方法により製造できることが判明した。
徴づけられるように、C.I.ピグメントイエロー18
3の形と異なる多形体の形を有する式(2)の化合物が
以下に記載の方法により製造できることが判明した。
【0011】従って、本発明は、4.9,8.5,1
0.0,15.3,15.9,16.3,17.78,
20.00,25.58および26.02度の2θ値で
特徴的曲線を示すX線回折パターンを有する、式(2)
のアゾピラゾロン化合物を提供する。
0.0,15.3,15.9,16.3,17.78,
20.00,25.58および26.02度の2θ値で
特徴的曲線を示すX線回折パターンを有する、式(2)
のアゾピラゾロン化合物を提供する。
【0012】新規の多形体とC.I.ピグメントイエロ
ー183との違いは図面により説明することができる。
ー183との違いは図面により説明することができる。
【0013】図1は、本発明による化合物のX線回折ス
ペクトルを示した図であり、図2はC.I.ピグメント
イエロー183のX線回折スペクトルを示した図であ
り、両方のスペクトルは標準技術により測定したもので
ある。
ペクトルを示した図であり、図2はC.I.ピグメント
イエロー183のX線回折スペクトルを示した図であ
り、両方のスペクトルは標準技術により測定したもので
ある。
【0014】これにより、図1から、新規多形体のスペ
クトルが8.5,12.6,14.74,15.3,1
5.9,16.3,17.78,18.6,25.5
8,26.02,27.38,30.42および38.
8度の2θ角度に際立ったピークを有し、これらのピー
クは図2に示したC.I.ピグメントイエロー183の
スペクトルには存在しないことが理解できる。同様に、
図2から、C.I.ピグメントイエロー183のスペク
トルは、9.0および11.4度の2θ角度にピークを
有し、これらのピークは新規の多形体のスペクトルには
存在しないことが理解できる。
クトルが8.5,12.6,14.74,15.3,1
5.9,16.3,17.78,18.6,25.5
8,26.02,27.38,30.42および38.
8度の2θ角度に際立ったピークを有し、これらのピー
クは図2に示したC.I.ピグメントイエロー183の
スペクトルには存在しないことが理解できる。同様に、
図2から、C.I.ピグメントイエロー183のスペク
トルは、9.0および11.4度の2θ角度にピークを
有し、これらのピークは新規の多形体のスペクトルには
存在しないことが理解できる。
【0015】ドイツ連邦共和国特許出願公開第2616
981号明細書に記載されているように、C.I.ピグ
メントイエロー183は、2−アミノ−4,5−ジクロ
ロベンゼンスルホン酸をジアゾ化し、生じたジアゾ化合
物を3−メチル−1−(3′−スルホフェニル)ピラゾ
ール−5−オンとカップリングし、引続き塩化カルシウ
ムでレーキングすることにより製造することができる。
本発明による化合物は、類似した方法で、ただしカルシ
ウム塩を慎重に調整された条件下で加えることにより製
造することができる。有利には、過剰量の塩化カルシウ
ム水溶液を4−(4′,5′−ジクロロ−2′−スルホ
フェニルアゾ)−3−メチル−1−(3″−スルホフェ
ニル)ピラゾール−5−オンのナトリウム塩の水溶液
に、80℃より高い温度、たとえば約90℃で迅速に加
え、同じ温度で少なくとも2時間撹拌を継続し、引続き
カルシウム塩を濾別する。塩化カルシウム溶液のナトリ
ウム塩溶液への添加は製造規模が許す限り迅速に行うべ
きである。
981号明細書に記載されているように、C.I.ピグ
メントイエロー183は、2−アミノ−4,5−ジクロ
ロベンゼンスルホン酸をジアゾ化し、生じたジアゾ化合
物を3−メチル−1−(3′−スルホフェニル)ピラゾ
ール−5−オンとカップリングし、引続き塩化カルシウ
ムでレーキングすることにより製造することができる。
本発明による化合物は、類似した方法で、ただしカルシ
ウム塩を慎重に調整された条件下で加えることにより製
造することができる。有利には、過剰量の塩化カルシウ
ム水溶液を4−(4′,5′−ジクロロ−2′−スルホ
フェニルアゾ)−3−メチル−1−(3″−スルホフェ
ニル)ピラゾール−5−オンのナトリウム塩の水溶液
に、80℃より高い温度、たとえば約90℃で迅速に加
え、同じ温度で少なくとも2時間撹拌を継続し、引続き
カルシウム塩を濾別する。塩化カルシウム溶液のナトリ
ウム塩溶液への添加は製造規模が許す限り迅速に行うべ
きである。
【0016】本発明による化合物は、C.I.ピグメン
トイエロー183より鮮やかな色合いを有し、従来の方
法で顔料として使用することができる。特に、該化合物
はプラスチック材料、たとえばポリ塩化ビニル、ポリス
チレンおよびポリオレフィンを着色するために、単独で
またはほかの顔料と一緒に使用することができ、その
際、すぐれた特性を示す。
トイエロー183より鮮やかな色合いを有し、従来の方
法で顔料として使用することができる。特に、該化合物
はプラスチック材料、たとえばポリ塩化ビニル、ポリス
チレンおよびポリオレフィンを着色するために、単独で
またはほかの顔料と一緒に使用することができ、その
際、すぐれた特性を示す。
【0017】
【実施例】本発明を以下の実施例により説明する。本発
明は、以下の例に限定されない。
明は、以下の例に限定されない。
【0018】例 2−アミノ−4,5−ジクロロベンゼンスルホン酸
(4.8g)、脱イオン水(50ml)および塩酸を氷
浴中で撹拌し、引続き十分な48%NaOHで溶液を形
成した。引続き、該溶液を0〜5℃に冷却し、更に塩酸
(5.1ml)を加えた。脱イオン水(5ml)中の亜
硝酸ナトリウム(1.56g)の溶液を直ちに加え、該
混合物を0〜5℃で30分間撹拌した。その後、10%
スルファミン酸溶液数mlを加えることにより過剰の亜
硝酸塩を除去した。
(4.8g)、脱イオン水(50ml)および塩酸を氷
浴中で撹拌し、引続き十分な48%NaOHで溶液を形
成した。引続き、該溶液を0〜5℃に冷却し、更に塩酸
(5.1ml)を加えた。脱イオン水(5ml)中の亜
硝酸ナトリウム(1.56g)の溶液を直ちに加え、該
混合物を0〜5℃で30分間撹拌した。その後、10%
スルファミン酸溶液数mlを加えることにより過剰の亜
硝酸塩を除去した。
【0019】3−メチル−1−(3′−スルホフェニ
ル)ピラゾール−5−オン(5.4g)を脱イオン水
(50ml)に加え、48%NaOHを加えることによ
りpHを6.5に調整した。引続き、該溶液を0〜5℃
で撹拌し、48%NaOHでpHを6.5に維持しなが
ら、10分かけてジアゾ溶液を加えた。その後、カップ
リング混合物を室温で夜通し撹拌した。
ル)ピラゾール−5−オン(5.4g)を脱イオン水
(50ml)に加え、48%NaOHを加えることによ
りpHを6.5に調整した。引続き、該溶液を0〜5℃
で撹拌し、48%NaOHでpHを6.5に維持しなが
ら、10分かけてジアゾ溶液を加えた。その後、カップ
リング混合物を室温で夜通し撹拌した。
【0020】次いで、生じた生成物を90℃に加熱し、
CaCl2の10%w/v溶液を直ちに加え(カップリ
ング容量=320ml、従って水40ml中のCaCl
232g)、90℃で更に3時間撹拌した。引続き、該
生成物を熱時に濾過し、脱イオン水(1l)で塩素イオ
ン不含に洗浄し、40℃で乾燥し、黄色の固形物9.8
g(90%)を得た。
CaCl2の10%w/v溶液を直ちに加え(カップリ
ング容量=320ml、従って水40ml中のCaCl
232g)、90℃で更に3時間撹拌した。引続き、該
生成物を熱時に濾過し、脱イオン水(1l)で塩素イオ
ン不含に洗浄し、40℃で乾燥し、黄色の固形物9.8
g(90%)を得た。
【0021】該生成物は、以下の第1表に示すような特
徴的な曲線を示す、図1に記載のX線回折パターンを有
していた。X線回折スペクトルは、標準技術を使用して
測定し、放射線は銅のK−α二重線であった。
徴的な曲線を示す、図1に記載のX線回折パターンを有
していた。X線回折スペクトルは、標準技術を使用して
測定し、放射線は銅のK−α二重線であった。
【0022】
【図1】本発明による化合物のX線回折スペクトルを示
した図である。
した図である。
【図2】C.I.ピグメントイエロー183のX線回折
スペクトルを示した図である。
スペクトルを示した図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 4.9,8.5,10.0,15.3,
15.9,16.3,17.78,20.00,25.
58および26.02度の2θ値で特徴的曲線を示すX
線回折パターンを有する、式(2): 【化1】 で示されるアゾピラゾロン化合物。 - 【請求項2】 請求項1記載のアゾピラゾロン化合物を
製造する方法において、過剰の量の塩化カルシウムの水
溶液を4−(4′,5′−ジクロロ−2′−スルホフェ
ニルアゾ)−3−メチル−1−(3″−スルホフェニ
ル)ピラゾール−5−オンのナトリウム塩の水溶液に8
0℃より高い温度で、迅速に加え、かつ同じ温度範囲で
少なくとも2時間撹拌を継続することを特徴とするアゾ
ピラゾロン化合物の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9201951.2 | 1992-01-30 | ||
| GB929201951A GB9201951D0 (en) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | Pigment |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0657161A true JPH0657161A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=10709506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5013363A Pending JPH0657161A (ja) | 1992-01-30 | 1993-01-29 | アゾピラゾロン化合物および該化合物の製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0553965A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0657161A (ja) |
| KR (1) | KR930016500A (ja) |
| GB (2) | GB9201951D0 (ja) |
| TW (1) | TW272225B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10062130A1 (de) * | 2000-12-13 | 2002-06-27 | Basf Ag | Transparente grünstichige gelbe Pyraziolonazopigmente |
| JP4245922B2 (ja) | 2001-01-24 | 2009-04-02 | チバ ホールディング インコーポレーテッド | レーキ化されたモノアゾ染料の単相混晶 |
| CN102153881A (zh) * | 2011-03-04 | 2011-08-17 | 浙江胜达祥伟化工有限公司 | 一种p.y.183永固黄颜料的制备方法 |
| KR101881300B1 (ko) * | 2016-06-30 | 2018-07-25 | 영남대학교 산학협력단 | 아조피라졸 화합물 및 은 촉매 반응을 이용한 이의 신규한 합성방법 |
| EP3941907A4 (en) * | 2019-03-19 | 2023-01-04 | Gharda Chemicals Limited | FIPRONIL SYNTHESIS METHOD |
| CN119307114B (zh) * | 2024-10-11 | 2025-04-15 | 上海世纪连泓颜料有限公司 | 一种c.i.颜料黄183的制备方法及其应用 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2616981C2 (de) * | 1976-04-17 | 1983-12-08 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Pyrazolon-Azofarbstoffe ihre Herstellung und Verwendung |
| DE3318073A1 (de) * | 1983-05-18 | 1984-11-22 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Pyrazolonazofarbstoffe |
| DE3784362D1 (de) * | 1986-03-10 | 1993-04-08 | Ciba Geigy Ag | Neue aminsalze von azoverbindungen. |
| EP0263074B1 (de) * | 1986-10-03 | 1994-03-02 | Ciba-Geigy Ag | Mischkristalle aus verlackten Azofarbstoffen |
-
1992
- 1992-01-30 GB GB929201951A patent/GB9201951D0/en active Pending
-
1993
- 1993-01-13 GB GB939300561A patent/GB9300561D0/en active Pending
- 1993-01-13 EP EP93300193A patent/EP0553965A1/en not_active Ceased
- 1993-01-20 TW TW082100356A patent/TW272225B/zh active
- 1993-01-29 JP JP5013363A patent/JPH0657161A/ja active Pending
- 1993-01-30 KR KR1019930001225A patent/KR930016500A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW272225B (ja) | 1996-03-11 |
| EP0553965A1 (en) | 1993-08-04 |
| KR930016500A (ko) | 1993-08-26 |
| GB9300561D0 (en) | 1993-03-03 |
| GB9201951D0 (en) | 1992-03-18 |
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