JPH0657314B2 - 壁を貫通する管を固定するための装置 - Google Patents
壁を貫通する管を固定するための装置Info
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- JPH0657314B2 JPH0657314B2 JP63318321A JP31832188A JPH0657314B2 JP H0657314 B2 JPH0657314 B2 JP H0657314B2 JP 63318321 A JP63318321 A JP 63318321A JP 31832188 A JP31832188 A JP 31832188A JP H0657314 B2 JPH0657314 B2 JP H0657314B2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L5/00—Devices for use where pipes, cables or protective tubing pass through walls or partitions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L49/00—Connecting arrangements, e.g. joints, specially adapted for pipes of brittle material, e.g. glass, earthenware
- F16L49/08—Adjustable joints; Joints allowing movement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/02—Universal joints, i.e. with mechanical connection allowing angular movement or adjustment of the axes of the parts in any direction
- F16L27/04—Universal joints, i.e. with mechanical connection allowing angular movement or adjustment of the axes of the parts in any direction with partly-spherical engaging surfaces
- F16L27/053—Universal joints, i.e. with mechanical connection allowing angular movement or adjustment of the axes of the parts in any direction with partly-spherical engaging surfaces held in place by bolts passing through flanges
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L35/00—Special arrangements used in connection with end fittings of hoses, e.g. safety or protecting devices
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、容器(ハウジング)の壁を貫通した断面がほ
ぼ円形の管を気密に固定するための装置に関するもので
ある。本発明は、特に、紫外線(U. V.) 照射器が収容さ
れるガラスまたは石英で作られた管を加圧下で運転され
るラジカル塩素化反応器中に配置するのに有用である。
ぼ円形の管を気密に固定するための装置に関するもので
ある。本発明は、特に、紫外線(U. V.) 照射器が収容さ
れるガラスまたは石英で作られた管を加圧下で運転され
るラジカル塩素化反応器中に配置するのに有用である。
従来の技術 光化学反応器を用いた工業的な方法は、例えば、ヨーロ
ッパ特許第 128,818号やアメリカ合衆国特許第 4,689,1
30号に記載されている。アメリカ合衆国特許第 3,998,4
77号には、管を容器のノズルに固定する一般的な装置が
既に記載されている。この特許に記載の装置は、特に光
塩素化反応器に紫外線照射器を収容した石英管を固定す
るのに用いられる。この装置では、例えば、直径が60mm
で長さが3mの石英管を圧力15バールで運転されるクロ
ロメタン合成用の反応器に配置することができる。ま
た、この装置は、管がわずかに運動できるような状態で
石英管を気密に固定することができるようになってい
る。しかし、反応器中の乱流が極めて大きい場合あるい
は管が極めて長い場合には、管が破損することになり、
管をスチール製にすると、折れ曲がってしまう。多くの
場合、こうした応力によって気密性を確保しているリッ
プシールや反応器の外部にある管の先端の円錐継手を永
久変形させてしまう。
ッパ特許第 128,818号やアメリカ合衆国特許第 4,689,1
30号に記載されている。アメリカ合衆国特許第 3,998,4
77号には、管を容器のノズルに固定する一般的な装置が
既に記載されている。この特許に記載の装置は、特に光
塩素化反応器に紫外線照射器を収容した石英管を固定す
るのに用いられる。この装置では、例えば、直径が60mm
で長さが3mの石英管を圧力15バールで運転されるクロ
ロメタン合成用の反応器に配置することができる。ま
た、この装置は、管がわずかに運動できるような状態で
石英管を気密に固定することができるようになってい
る。しかし、反応器中の乱流が極めて大きい場合あるい
は管が極めて長い場合には、管が破損することになり、
管をスチール製にすると、折れ曲がってしまう。多くの
場合、こうした応力によって気密性を確保しているリッ
プシールや反応器の外部にある管の先端の円錐継手を永
久変形させてしまう。
発明が解決しようとする課題 本発明の目的は、乱流状態の液体によって生じる大きな
機械的応力と容器内部の圧力によって管の断面に加わる
力によって生じる大きな機械的応力とに耐えることがで
きるような、容器の壁を貫通した管を気密状態で固定す
るための新規な装置を提供することにある。
機械的応力と容器内部の圧力によって管の断面に加わる
力によって生じる大きな機械的応力とに耐えることがで
きるような、容器の壁を貫通した管を気密状態で固定す
るための新規な装置を提供することにある。
課題を解決するための手段 本発明の提供する容器の壁を貫通した断面がほぼ円形の
管を気密に固定するための装置は、容器外部の管の端部
が可撓性材料で作られた部品と共同して玉継手を形成
し、且つ、容器の壁を貫通した管の気密性が少なくとも
1つの可撓性シールによって確保されていることを特徴
としている。
管を気密に固定するための装置は、容器外部の管の端部
が可撓性材料で作られた部品と共同して玉継手を形成
し、且つ、容器の壁を貫通した管の気密性が少なくとも
1つの可撓性シールによって確保されていることを特徴
としている。
作用 本発明は、任意の材料且つ任意の寸法の管に適用するこ
とができる。上記の管は、例えば、ガラス製、石英製、
グラファイト製、または、ポリテトラフルオロエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル等のポリマーをベ
ースとしたもの、さらには、鋼、被覆鋼板、ステンレス
スチール、ニッケル、銅またはモネルメタル等の金属も
しくは合金をベースとしたものでよく、中実でも中空で
もよい。
とができる。上記の管は、例えば、ガラス製、石英製、
グラファイト製、または、ポリテトラフルオロエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル等のポリマーをベ
ースとしたもの、さらには、鋼、被覆鋼板、ステンレス
スチール、ニッケル、銅またはモネルメタル等の金属も
しくは合金をベースとしたものでよく、中実でも中空で
もよい。
本発明は、光化学反応器中に紫外線照射器を配置するの
に使用されるガラス製または石英製の脆弱な管の場合に
特に有用である。
に使用されるガラス製または石英製の脆弱な管の場合に
特に有用である。
本発明は全ての寸法の管に適用することができるが、通
常は、直径が30から 300mm、長さが1から6mの管の場
合に適用される。これらの管は石英製またはガラス製
で、紫外線照射ランプと必要に応じてその冷却装置を配
置できるようにするために中空である。この管は、ほと
んど全部が容器の内部にあり、容器の外部にあるその端
部は管の縦方向の対称軸線と中心が一致した球の形をし
ており、この球の半径は管の外径より大きくなってい
る。この管の球の部分の周囲には可撓性材料でできた部
品があり、全体として玉継手が形成され、管は球の中心
の回りをわずかに回動することができ、それによって振
動を吸収し、特に、管の断面に加わる深さ方向の作用に
対抗して保持することができる。上記の可撓性材料とし
ては継手用の通常の材料、例えば、天然ゴム、合成ゴ
ム、フッ素化ポリマー、フッ素化塩素化ポリマー、エチ
レンプロピレンコポリマー等が使用される。
常は、直径が30から 300mm、長さが1から6mの管の場
合に適用される。これらの管は石英製またはガラス製
で、紫外線照射ランプと必要に応じてその冷却装置を配
置できるようにするために中空である。この管は、ほと
んど全部が容器の内部にあり、容器の外部にあるその端
部は管の縦方向の対称軸線と中心が一致した球の形をし
ており、この球の半径は管の外径より大きくなってい
る。この管の球の部分の周囲には可撓性材料でできた部
品があり、全体として玉継手が形成され、管は球の中心
の回りをわずかに回動することができ、それによって振
動を吸収し、特に、管の断面に加わる深さ方向の作用に
対抗して保持することができる。上記の可撓性材料とし
ては継手用の通常の材料、例えば、天然ゴム、合成ゴ
ム、フッ素化ポリマー、フッ素化塩素化ポリマー、エチ
レンプロピレンコポリマー等が使用される。
管が固定される容器(ハウジング)は、例えば、タン
ク、化学反応器、蒸留塔等にすることができる。本発明
は、加圧下または真空下にある容器の場合に特に有用で
ある。この容器と可撓性材料からなる上記部品とは玉継
手の囲りで任意の方法で固定することができ、例えば、
一端が閉じられた中空のシリンダーで固定することがで
きる。このシリンダーの他端は、容器のノズルに取付け
られ、このノズルを通じて管が容器中に挿入される。
ク、化学反応器、蒸留塔等にすることができる。本発明
は、加圧下または真空下にある容器の場合に特に有用で
ある。この容器と可撓性材料からなる上記部品とは玉継
手の囲りで任意の方法で固定することができ、例えば、
一端が閉じられた中空のシリンダーで固定することがで
きる。このシリンダーの他端は、容器のノズルに取付け
られ、このノズルを通じて管が容器中に挿入される。
容器の壁を貫通する管の気密性は、少なくとも1つの可
撓性シールによって確保される。この可撓性シールの種
類はこのシールと接触する容器内で使用される反応剤の
化学的性質によって決定される。例えば、天然ゴム、合
成ゴムまたはフッ素化ポリマー、フッ素化塩素化ポリマ
ー、エチレンプロピレンコポリマー等の合成ポリマーが
使用される。特に、「リップシール」として公知のシー
ルが使用される。本発明の別の好ましい実施態様では2
つのリップシールが使用される。リップシールとは、1
つの接触領域、または中空の中央区域によって互いに分
離された2つの接触領域を有する全てのシールを意味す
る。また、収容したい液体の圧力が接触面の所でシール
に加わり、それによって気密性が強化されるような形状
のシールにすることができる。このシールは弾性を付与
する金属製または合成材料製の芯材を有することができ
る。この全体はゴムまたは合成エラストマーの可撓性材
料によって被覆される。
撓性シールによって確保される。この可撓性シールの種
類はこのシールと接触する容器内で使用される反応剤の
化学的性質によって決定される。例えば、天然ゴム、合
成ゴムまたはフッ素化ポリマー、フッ素化塩素化ポリマ
ー、エチレンプロピレンコポリマー等の合成ポリマーが
使用される。特に、「リップシール」として公知のシー
ルが使用される。本発明の別の好ましい実施態様では2
つのリップシールが使用される。リップシールとは、1
つの接触領域、または中空の中央区域によって互いに分
離された2つの接触領域を有する全てのシールを意味す
る。また、収容したい液体の圧力が接触面の所でシール
に加わり、それによって気密性が強化されるような形状
のシールにすることができる。このシールは弾性を付与
する金属製または合成材料製の芯材を有することができ
る。この全体はゴムまたは合成エラストマーの可撓性材
料によって被覆される。
本発明の別の好ましい実施態様では、部分的な玉継手、
すなわち、完全に一回動するのではなく、15度未満しか
回動しない玉継手が使用される。従って、上記の球は完
全な球ではなく、球以外の残りの部分は円筒であり、こ
の円筒は管の軸線と共通の軸線を有し、その半径は球の
半径より小さく且つ管の外径よりは大きい。従って、一
端部に一種の球形部を備えた管が得られる。この球形部
は管の縦方向の対称軸線に垂直な当初の球の対称面に対
して2つの対称なセクターを有している。この好ましい
実施態様では、球の残りの部分とともに玉継手を形成す
る可撓性材料からなる上記部品を、球の残りの部分の球
面セクターと当接する2つの可撓性材料シールに小型化
することができる。
すなわち、完全に一回動するのではなく、15度未満しか
回動しない玉継手が使用される。従って、上記の球は完
全な球ではなく、球以外の残りの部分は円筒であり、こ
の円筒は管の軸線と共通の軸線を有し、その半径は球の
半径より小さく且つ管の外径よりは大きい。従って、一
端部に一種の球形部を備えた管が得られる。この球形部
は管の縦方向の対称軸線に垂直な当初の球の対称面に対
して2つの対称なセクターを有している。この好ましい
実施態様では、球の残りの部分とともに玉継手を形成す
る可撓性材料からなる上記部品を、球の残りの部分の球
面セクターと当接する2つの可撓性材料シールに小型化
することができる。
実施例 添付図面は、本発明の一実施態様を示している。管1は
容器のリップノズル2に固定されている。3と4は2つ
のリップシールであり、5はこの2つのリップシールを
位置決めし且つ保持するためのスペーサである。6は、
ボルト9によって容器のノズルに固定された機械溶接部
品である。2つの継手7と8は球形のセクター10、11と
ともに玉継手を形成する。Rは球の半径を示している。
管には、紫外線照射器を(必要に応じてその冷却装置と
ともに)内部に挿入するための開口部16が形成されてい
る。部品12はボルト13を用いて継手7と8を調節し且つ
締付けるのに用いられる。ネジに塞がれた2つのリップ
シールの間の空間14は、第1のシール3から漏れている
かどうかを調べるために使用することができる。開口部
15は、管1の内部にある紫外線ランプへ電力供給用配線
を通すためのものである。管1が破損した場合に容器の
内容物が流出するのを防止するための開口部15の密封装
置は図示していない。
容器のリップノズル2に固定されている。3と4は2つ
のリップシールであり、5はこの2つのリップシールを
位置決めし且つ保持するためのスペーサである。6は、
ボルト9によって容器のノズルに固定された機械溶接部
品である。2つの継手7と8は球形のセクター10、11と
ともに玉継手を形成する。Rは球の半径を示している。
管には、紫外線照射器を(必要に応じてその冷却装置と
ともに)内部に挿入するための開口部16が形成されてい
る。部品12はボルト13を用いて継手7と8を調節し且つ
締付けるのに用いられる。ネジに塞がれた2つのリップ
シールの間の空間14は、第1のシール3から漏れている
かどうかを調べるために使用することができる。開口部
15は、管1の内部にある紫外線ランプへ電力供給用配線
を通すためのものである。管1が破損した場合に容器の
内容物が流出するのを防止するための開口部15の密封装
置は図示していない。
上記の構成によって、容器の内部圧力による管の断面の
所で生じる深さ方向の力を継手7と8が支えた状態で、
管1が保持される。これらの継手7と8は、管の端部に
形成された部分的に球形な球形部分の対称中心の回りを
管がわずかに回動できるようにしている。この回動はリ
ップシール3と4によって制限される。この回動は制限
されているが、容器内部の液状媒体の乱流による破損を
防ぐには十分である。
所で生じる深さ方向の力を継手7と8が支えた状態で、
管1が保持される。これらの継手7と8は、管の端部に
形成された部分的に球形な球形部分の対称中心の回りを
管がわずかに回動できるようにしている。この回動はリ
ップシール3と4によって制限される。この回動は制限
されているが、容器内部の液状媒体の乱流による破損を
防ぐには十分である。
添付図面は、本発明の1実施態様の概略断面図である。 (主な参照番号) 1……管、2……ノズル 3、4……リップシール、5……スペーサ 6……溶接部品、7、8……継手 9……ボルト、10、11……球形セクター 12……部品、13……ボルト 14……空間、15……開口部 16……開口部
Claims (4)
- 【請求項1】容器の壁を貫通した断面がほぼ円形の管を
気密に固定するための装置において、 上記容器の外側で上記管の端部が可撓性材料で作られた
部品と組み合わされて玉継手を形成しており、容器の壁
を貫通する管の気密性が少なくとも1つの可撓性シール
によって確保されていることを特徴とする装置。 - 【請求項2】上記可撓性シールがリップシールであるこ
とを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】上記玉継手が管の縦方向の対称軸線上に中
心のある球の一部の形状を有する上記管の端部によって
形成されており、この球は管の軸線と共通な軸線を有す
る円筒体の所で終わっており、この円筒体の半径は上記
の球の半径よりは小さく且つ管の外径よりは大きく、上
記の球の一部は2つの可撓性シールと接触していること
を特徴とする請求項1または2に記載の装置。 - 【請求項4】上記管が紫外線照射器を収容していること
を特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8717655 | 1987-12-17 | ||
| FR8717655A FR2624947B1 (fr) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | Dispositif pour fixation de tubes traversant une paroi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207134A JPH01207134A (ja) | 1989-08-21 |
| JPH0657314B2 true JPH0657314B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=9357994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63318321A Expired - Fee Related JPH0657314B2 (ja) | 1987-12-17 | 1988-12-16 | 壁を貫通する管を固定するための装置 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4919458A (ja) |
| EP (1) | EP0321341B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0657314B2 (ja) |
| KR (1) | KR920006696B1 (ja) |
| CN (1) | CN1012985B (ja) |
| AT (1) | ATE68575T1 (ja) |
| CA (1) | CA1326869C (ja) |
| DE (2) | DE3865652D1 (ja) |
| DK (1) | DK171202B1 (ja) |
| ES (1) | ES2027407T3 (ja) |
| FI (1) | FI92753C (ja) |
| FR (1) | FR2624947B1 (ja) |
| GR (1) | GR3003135T3 (ja) |
| IE (1) | IE61132B1 (ja) |
| NL (1) | NL8803085A (ja) |
| NO (1) | NO174904C (ja) |
| PT (1) | PT89248B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008019970A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Suiken:Kk | 伸縮自在継手 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5740839A (en) * | 1997-03-25 | 1998-04-21 | Kuo; Hsien-Jen | Flexible extension conduit |
| FR2870312B1 (fr) * | 2004-05-11 | 2006-07-07 | Arkema Sa | Dispositif pour fixation etanche d'un tube penetrant dans un reservoir |
| AU2010237602B2 (en) * | 2009-04-17 | 2015-09-17 | Craig Oldnall | Flange seal |
| JP7492465B2 (ja) * | 2021-01-25 | 2024-05-29 | 三菱重工エンジン&ターボチャージャ株式会社 | 排気管、及びエンジン |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2983528A (en) * | 1957-05-23 | 1961-05-09 | Wallace E Steidle | Rotary joint |
| AT265773B (de) * | 1965-12-20 | 1968-10-25 | Bauer Roehren Pumpen | Steckkupplung |
| US3427051A (en) * | 1967-02-24 | 1969-02-11 | Gen Dynamics Corp | Fluid pressure coupling |
| GB1189052A (en) * | 1968-01-09 | 1970-04-22 | Lockheed Aircraft Corp | Flexible Joint Means |
| DE1988015U (de) * | 1968-03-23 | 1968-06-20 | Heinrich Brinkmann K G | Vorrichtung zum abdichten und zur festlegung einer rohrdurchfuehrung. |
| DE1998015U (de) | 1968-08-13 | 1968-12-05 | Kanal Mueller Julius Mueller | Mit einer reinigungsvorrichtung fuer kanaele, rohrleitungen od. dgl. ausgeruesteter anhaenger |
| FR2181117A5 (ja) * | 1972-04-17 | 1973-11-30 | Banides Et Debeaurain | |
| FR2239637B1 (ja) * | 1973-07-30 | 1976-11-12 | Ugine Kuhlmann | |
| US3997197A (en) * | 1974-10-08 | 1976-12-14 | Hydrotech International, Inc. | Ball and socket pipe coupling |
| FR2547297B1 (fr) * | 1983-06-10 | 1985-07-26 | Ugine Kuhlmann | Procede de fabrication de chloromethanes superieurs |
| FR2568872B1 (fr) * | 1984-04-27 | 1986-11-28 | Atochem | Procede continu de chloration radicalaire de chloroalkanes |
-
1987
- 1987-12-17 FR FR8717655A patent/FR2624947B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-12-08 US US07/281,383 patent/US4919458A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-12 KR KR1019880016545A patent/KR920006696B1/ko not_active Expired
- 1988-12-13 CA CA000585793A patent/CA1326869C/fr not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-13 IE IE371988A patent/IE61132B1/en not_active IP Right Cessation
- 1988-12-14 DE DE8888403184T patent/DE3865652D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-14 ES ES198888403184T patent/ES2027407T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-14 AT AT88403184T patent/ATE68575T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-12-14 EP EP19880403184 patent/EP0321341B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-15 NO NO885577A patent/NO174904C/no unknown
- 1988-12-16 DK DK699888A patent/DK171202B1/da not_active IP Right Cessation
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