JPH0657364A - 合金電気メッキのアノード用Mn−Zn合金とその製法 - Google Patents
合金電気メッキのアノード用Mn−Zn合金とその製法Info
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- JPH0657364A JPH0657364A JP23159692A JP23159692A JPH0657364A JP H0657364 A JPH0657364 A JP H0657364A JP 23159692 A JP23159692 A JP 23159692A JP 23159692 A JP23159692 A JP 23159692A JP H0657364 A JPH0657364 A JP H0657364A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 合金電気メッキのアノード用Mn-Zn 合金とそ
の製法の提供 【構成】 Mn粉末とZn粉末の混合粉末を加圧焼結し
て製造され、Mn−Zn固溶体のβ1 相およびβ相を主
体とする合金相を有し、相対密度が70〜97重量%で
ある合金電気メッキのアノード用Mn−Zn合金、およ
び、80〜60重量%のMn粉末と20〜40重量%の
Zn粉末とを300〜900℃の温度下で5Kg/cm2 以
上の圧力で加圧焼結することを特徴とするMn−Zn合
金の製造方法。 【効果】 上記Mn−Zn焼結合金は、Mn−Zn合金
電気メッキのアノードとして用いた場合、MnとZnが
均一に溶出するので、容易にメッキ浴中のMn/Zn比
を一定に保持することができ、また溶解効率も高く、ス
ラッジも発生しない。
の製法の提供 【構成】 Mn粉末とZn粉末の混合粉末を加圧焼結し
て製造され、Mn−Zn固溶体のβ1 相およびβ相を主
体とする合金相を有し、相対密度が70〜97重量%で
ある合金電気メッキのアノード用Mn−Zn合金、およ
び、80〜60重量%のMn粉末と20〜40重量%の
Zn粉末とを300〜900℃の温度下で5Kg/cm2 以
上の圧力で加圧焼結することを特徴とするMn−Zn合
金の製造方法。 【効果】 上記Mn−Zn焼結合金は、Mn−Zn合金
電気メッキのアノードとして用いた場合、MnとZnが
均一に溶出するので、容易にメッキ浴中のMn/Zn比
を一定に保持することができ、また溶解効率も高く、ス
ラッジも発生しない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はMn−Zn合金電気メッ
キの可溶性Mn−Znアノードとして用いることができ
るMn−Zn焼結合金に関する。Mn−Zn合金メッキ
は優れた耐食性を有することからMn−Zn合金メッキ
鋼板は主に自動車用防錆鋼板として用いられている。本
発明はメッキ浴中のMnイオン濃度およびZnイオン濃
度を一定に保つことができる可溶性Mn−Znアノー
ド、もしくは、液濃度調節用の合金ショットとして好適
なMn−Zn焼結合金に関する。
キの可溶性Mn−Znアノードとして用いることができ
るMn−Zn焼結合金に関する。Mn−Zn合金メッキ
は優れた耐食性を有することからMn−Zn合金メッキ
鋼板は主に自動車用防錆鋼板として用いられている。本
発明はメッキ浴中のMnイオン濃度およびZnイオン濃
度を一定に保つことができる可溶性Mn−Znアノー
ド、もしくは、液濃度調節用の合金ショットとして好適
なMn−Zn焼結合金に関する。
【0002】
【従来技術とその課題】Mn−Zn合金電気メッキ時に
は、メッキ浴中のMnイオン濃度およびZnイオン濃度
を一定に調節することが必要である。このメッキ浴中の
イオン濃度を調節する方法として、MnやZnの炭酸
塩、硫酸塩、塩化物、水酸化物、酸化物などを供給する
方法や、可溶性アノードを用いる方法が知られている
が、炭酸塩などを供給する方法では、不溶性アノードを
用いるためにアノードで酸素が発生して電解効率が低下
し、また金属塩を添加するための装置が必要であり、さ
らに余分な陰イオン(SO4 ,Cl- など)を除去しなけれ
ばならないなどの問題がある。また可溶性アノードを用
いる方法は、MnアノードとZnアノードの2種のアノ
ードを用いた場合、MnとZnは溶解効率が異なるため
メッキ浴中のMnイオン濃度とZnイオン濃度を所定の
割合に制御するのが難しい。また、MnアノードとZn
アノードの2種のアノードを用いる方法に代えて、可溶
性Mn−Zn合金をアノードに用いる方法が考えられる
が、MnとZnは融点および蒸気圧の差が大きく、通常
の溶解方法では所定の組成比を有するMn−Zn族合金
を製造するのは難しい。因みに従来の溶解方法では、M
nの含有量が多いとMnを完全に溶解する温度まで加熱
するとZnの蒸発が激しくなるので、40重量%以上の
Mn含有量を有するMn−Zn合金を得るのは極めて困
難である。
は、メッキ浴中のMnイオン濃度およびZnイオン濃度
を一定に調節することが必要である。このメッキ浴中の
イオン濃度を調節する方法として、MnやZnの炭酸
塩、硫酸塩、塩化物、水酸化物、酸化物などを供給する
方法や、可溶性アノードを用いる方法が知られている
が、炭酸塩などを供給する方法では、不溶性アノードを
用いるためにアノードで酸素が発生して電解効率が低下
し、また金属塩を添加するための装置が必要であり、さ
らに余分な陰イオン(SO4 ,Cl- など)を除去しなけれ
ばならないなどの問題がある。また可溶性アノードを用
いる方法は、MnアノードとZnアノードの2種のアノ
ードを用いた場合、MnとZnは溶解効率が異なるため
メッキ浴中のMnイオン濃度とZnイオン濃度を所定の
割合に制御するのが難しい。また、MnアノードとZn
アノードの2種のアノードを用いる方法に代えて、可溶
性Mn−Zn合金をアノードに用いる方法が考えられる
が、MnとZnは融点および蒸気圧の差が大きく、通常
の溶解方法では所定の組成比を有するMn−Zn族合金
を製造するのは難しい。因みに従来の溶解方法では、M
nの含有量が多いとMnを完全に溶解する温度まで加熱
するとZnの蒸発が激しくなるので、40重量%以上の
Mn含有量を有するMn−Zn合金を得るのは極めて困
難である。
【0003】本発明者等はMn−Zn合金電気メッキに
おける可溶性アノードの開発を試み、粉末加圧焼結法
(ホットプッレス法)によって製造した高密度Mn−Z
n焼結合金は、多量のMnを含有させることができ、ま
たその金属組織がMn−Zn固溶体の高温相であるβ相
およびβ1 相の単相またはこれらの混合相を主体とする
ものはMn−Zn合金電気メッキのアノードに用いた場
合、MnおよびZnが均一に溶解し、溶解効率も高くメ
ッキ浴中にスラッジも残留しないことを見出した。本発
明は上記知見に基づきMn−Zn合金電気メッキの可溶
性アノードとして最適な高密度Mn−Zn焼結合金を提
供することを目的とする。
おける可溶性アノードの開発を試み、粉末加圧焼結法
(ホットプッレス法)によって製造した高密度Mn−Z
n焼結合金は、多量のMnを含有させることができ、ま
たその金属組織がMn−Zn固溶体の高温相であるβ相
およびβ1 相の単相またはこれらの混合相を主体とする
ものはMn−Zn合金電気メッキのアノードに用いた場
合、MnおよびZnが均一に溶解し、溶解効率も高くメ
ッキ浴中にスラッジも残留しないことを見出した。本発
明は上記知見に基づきMn−Zn合金電気メッキの可溶
性アノードとして最適な高密度Mn−Zn焼結合金を提
供することを目的とする。
【0004】
【課題の解決手段:発明の構成】本発明によれば、Mn
粉末とZn粉末の混合粉末を加圧焼結して製造され、M
n−Zn固溶体のβ相およびβ1 相を主体とする合金相
を有し、相対密度が70〜97重量%である合金電気メ
ッキのアノード用Mn−Zn合金が提供される。また本
発明によれば、80〜60重量%のMn粉末と20〜4
0重量%のZn粉末とを300〜900℃の温度下で5
Kg/cm2 以上の圧力で加圧焼結することを特徴とするM
n−Zn合金の製造方法が提供される。
粉末とZn粉末の混合粉末を加圧焼結して製造され、M
n−Zn固溶体のβ相およびβ1 相を主体とする合金相
を有し、相対密度が70〜97重量%である合金電気メ
ッキのアノード用Mn−Zn合金が提供される。また本
発明によれば、80〜60重量%のMn粉末と20〜4
0重量%のZn粉末とを300〜900℃の温度下で5
Kg/cm2 以上の圧力で加圧焼結することを特徴とするM
n−Zn合金の製造方法が提供される。
【0005】本発明は、従来の溶解法に代えて粉末加圧
焼結法(ホットプレス法)により、Mn粉末とZn粉末
の混合粉末を加圧焼結して合金化する。なお加圧焼結法
によらず常圧焼結法を用いると、亜鉛の蒸気圧が高いた
め焼結体の密度が上がらず相対密度が60%以下にな
る。加圧焼結法を利用することにより、高圧のため原料
粉末の焼結が促進され同時に亜鉛の蒸発も抑えられるの
で相対密度70〜100%の緻密な強度の大きい焼結体
が得らる。
焼結法(ホットプレス法)により、Mn粉末とZn粉末
の混合粉末を加圧焼結して合金化する。なお加圧焼結法
によらず常圧焼結法を用いると、亜鉛の蒸気圧が高いた
め焼結体の密度が上がらず相対密度が60%以下にな
る。加圧焼結法を利用することにより、高圧のため原料
粉末の焼結が促進され同時に亜鉛の蒸発も抑えられるの
で相対密度70〜100%の緻密な強度の大きい焼結体
が得らる。
【0006】本発明で用いるMn粉末およびZn粉末の
粒度は20〜100μmが好ましい。これらの粉末の粒
径が20μm未満であると取込まれる酸素量が多くな
り、アノードとして用いたときにスラッジを発生する。
また上記粉末の粒径が100μmより大きいと合金化し
たときに組成が不均一になり易い。
粒度は20〜100μmが好ましい。これらの粉末の粒
径が20μm未満であると取込まれる酸素量が多くな
り、アノードとして用いたときにスラッジを発生する。
また上記粉末の粒径が100μmより大きいと合金化し
たときに組成が不均一になり易い。
【0007】Mn含有量は80〜60重量%であり、Z
n含有量は20〜40重量%である。具体的なMnとZ
nの組成比はメッキ浴の合金組成に応じて適宜定められ
る。一般にZn含有量が20重量%より少なく、また4
0重量%より多いとメッキ膜の耐蝕性が低下するので好
ましくない。
n含有量は20〜40重量%である。具体的なMnとZ
nの組成比はメッキ浴の合金組成に応じて適宜定められ
る。一般にZn含有量が20重量%より少なく、また4
0重量%より多いとメッキ膜の耐蝕性が低下するので好
ましくない。
【0008】ホットプレスの圧力は5Kg/cm2 以上が好
ましい。5Kg/cm2 未満の圧力では焼結体の相対密度が
60重量%以下になり、アノードとして用いた場合にス
ラッジが発生する。なお現状ではプレスの耐圧強度が10
00Kg/cm2 であり、従って実用上5〜1000Kg/cm2 のプ
レス圧が好ましい。なお圧力はプレス開始時から負荷し
てもよく、またキープ温度に達した時点から負荷しても
よい。この圧力はキープ温度終了後に解除される。ホッ
トプレスの雰囲気は、不活性ガス、真空、水素ガスなど
何れでもよい。
ましい。5Kg/cm2 未満の圧力では焼結体の相対密度が
60重量%以下になり、アノードとして用いた場合にス
ラッジが発生する。なお現状ではプレスの耐圧強度が10
00Kg/cm2 であり、従って実用上5〜1000Kg/cm2 のプ
レス圧が好ましい。なお圧力はプレス開始時から負荷し
てもよく、またキープ温度に達した時点から負荷しても
よい。この圧力はキープ温度終了後に解除される。ホッ
トプレスの雰囲気は、不活性ガス、真空、水素ガスなど
何れでもよい。
【0009】ホットプレスの温度は300〜900℃の
範囲が好ましい。加熱温度が300℃より低いとMnと
Znが合金化せず、900℃を越えて加熱しても合金化
時間は変わらない。MnとZnの融点は各々1244℃、4
20℃であり上記下限温度より大幅に高いが、本発明に
おいては原料粉末の固相拡散により300℃〜900℃
の温度範囲で合金化反応が進行する。上記加圧加熱時間
は10分〜5時間が好ましい。10分未満であると焼結
密度が小さく、5時間を越えも合金の相対密度は変わら
ない。また昇温速度は1〜20℃/分が好ましい。1℃
/分未満では生産性が低く、20℃/分より大きいと急
激な加熱によりZnの蒸発が激しくなるので好ましくな
い。焼結体の相対密度と合金相はホットプレス温度に影
響され、一般にホットプレス温度が高いほど相対密度が
大きく、またMnとZnの拡散が進む。従ってホットプ
レス温度を調整することにより合金相を制御することが
できる。
範囲が好ましい。加熱温度が300℃より低いとMnと
Znが合金化せず、900℃を越えて加熱しても合金化
時間は変わらない。MnとZnの融点は各々1244℃、4
20℃であり上記下限温度より大幅に高いが、本発明に
おいては原料粉末の固相拡散により300℃〜900℃
の温度範囲で合金化反応が進行する。上記加圧加熱時間
は10分〜5時間が好ましい。10分未満であると焼結
密度が小さく、5時間を越えも合金の相対密度は変わら
ない。また昇温速度は1〜20℃/分が好ましい。1℃
/分未満では生産性が低く、20℃/分より大きいと急
激な加熱によりZnの蒸発が激しくなるので好ましくな
い。焼結体の相対密度と合金相はホットプレス温度に影
響され、一般にホットプレス温度が高いほど相対密度が
大きく、またMnとZnの拡散が進む。従ってホットプ
レス温度を調整することにより合金相を制御することが
できる。
【0010】上記製造法によれば、Mn−Zn固溶体の
β相およびβ1 相の単相またはこれらの混合相、或いは
これらβ相およびβ1 相の高温相を主体とし、一部にα
相のMn−Zn固溶体やα'-Mn−Zn金属間化合物相
が共存する金属組織からなる高密度Mn−Zn焼結合金
が得られる。
β相およびβ1 相の単相またはこれらの混合相、或いは
これらβ相およびβ1 相の高温相を主体とし、一部にα
相のMn−Zn固溶体やα'-Mn−Zn金属間化合物相
が共存する金属組織からなる高密度Mn−Zn焼結合金
が得られる。
【0011】実施例1〜10 平均粒径30μmのMn粉末(純度99.9%)とZn粉末
(純度99.9%)を表1の組成になるように調製し均一に
混合した後にBN粉末を塗布した炭素モールド(125
φ)に充填し、真空雰囲気中で表1に示す温度、圧力
(150Kg/cm2)条件でホットプレスを行なった。得
られた焼結体の密度を水中重量法で測定した。またX線
回折により焼結体の合金相を同定した。この結果を表3
に示した。表1および表3の結果から明らかなように、
300℃〜900℃の加圧焼結により、Mn含有量80
〜60重量%、β相およびβ1 相のMn−Zn固溶体を
主体とする相対密度70〜97%のMn−Zn焼結合金
が得られた。次に、上記Mn−Zn焼結合金を板状に加
工し、電解槽のアノードとして用い表2に示す電解条件
に従ってFe板にMn−Zn合金の電気メッキを施し
た。メッキ後、メッキ浴を濾過した後に浴中に残留した
Mn量およびZn量、カソードのFe板に電着したMn
−Zn合金メッキ層のMn量とZn量を各々定量し、ア
ノードから溶出した全Mn量および全Zn量を調べた。
また通電量と溶出量からアノードの溶解効率を求め、さ
らにスラッジの有無を確認した。これらの結果を表4に
示した。
(純度99.9%)を表1の組成になるように調製し均一に
混合した後にBN粉末を塗布した炭素モールド(125
φ)に充填し、真空雰囲気中で表1に示す温度、圧力
(150Kg/cm2)条件でホットプレスを行なった。得
られた焼結体の密度を水中重量法で測定した。またX線
回折により焼結体の合金相を同定した。この結果を表3
に示した。表1および表3の結果から明らかなように、
300℃〜900℃の加圧焼結により、Mn含有量80
〜60重量%、β相およびβ1 相のMn−Zn固溶体を
主体とする相対密度70〜97%のMn−Zn焼結合金
が得られた。次に、上記Mn−Zn焼結合金を板状に加
工し、電解槽のアノードとして用い表2に示す電解条件
に従ってFe板にMn−Zn合金の電気メッキを施し
た。メッキ後、メッキ浴を濾過した後に浴中に残留した
Mn量およびZn量、カソードのFe板に電着したMn
−Zn合金メッキ層のMn量とZn量を各々定量し、ア
ノードから溶出した全Mn量および全Zn量を調べた。
また通電量と溶出量からアノードの溶解効率を求め、さ
らにスラッジの有無を確認した。これらの結果を表4に
示した。
【0012】
【表1】
【0013】
【表2】
【0014】
【表3】
【0015】
【表4】
【0016】比較例1〜3 表5に示す条件以外は上記実施例と同様にMn−Zn焼
結体を製造し、これをアノードとして用い、実施例と同
一条件でMn−Zn合金メッキを行なった。この結果を
表6に示した。
結体を製造し、これをアノードとして用い、実施例と同
一条件でMn−Zn合金メッキを行なった。この結果を
表6に示した。
【0017】
【表5】
【0018】
【表6】
【0019】
【発明の効果】本発明のMn−Zn焼結合金は、Mn−
Zn合金電気メッキのアノードとして用いた場合、Mn
とZnが均一に溶出するので容易にメッキ浴中のZn/
Mn比を一定に保持することができ、また溶解効率も高
く、スラッジも発生しない。
Zn合金電気メッキのアノードとして用いた場合、Mn
とZnが均一に溶出するので容易にメッキ浴中のZn/
Mn比を一定に保持することができ、また溶解効率も高
く、スラッジも発生しない。
【表7】
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】
【表3】
Claims (3)
- 【請求項1】Mn粉末とZn粉末の混合粉末を加圧焼結
して製造され、Mn−Zn固溶体のβ相およびβ1 相を
主体とする合金相を有し、相対密度が70〜97重量%
である合金電気メッキのアノード用Mn−Zn合金。 - 【請求項2】Mn含有量が80〜60重量%、Zn含有
量が20〜40重量%である請求項1のMn−Zn合
金。 - 【請求項3】80〜60重量%のMn粉末と20〜40
重量%のZn粉末とを300〜900℃の温度下で5Kg
/cm2 以上の圧力で加圧焼結することを特徴とするMn
−Zn合金の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23159692A JPH0657364A (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | 合金電気メッキのアノード用Mn−Zn合金とその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23159692A JPH0657364A (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | 合金電気メッキのアノード用Mn−Zn合金とその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0657364A true JPH0657364A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=16925996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23159692A Withdrawn JPH0657364A (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | 合金電気メッキのアノード用Mn−Zn合金とその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657364A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018016855A (ja) * | 2016-07-28 | 2018-02-01 | 山陽特殊製鋼株式会社 | スパッタリングターゲット材 |
| JP2020111833A (ja) * | 2020-03-16 | 2020-07-27 | 山陽特殊製鋼株式会社 | スパッタリングターゲット材 |
| CN114134378A (zh) * | 2021-09-15 | 2022-03-04 | 上海大学 | 一种高熵型高温锰基阻尼合金材料及其制备方法 |
| CN114503306A (zh) * | 2019-09-30 | 2022-05-13 | 松下知识产权经营株式会社 | 非水电解质二次电池用负极活性物质、和非水电解质二次电池 |
-
1992
- 1992-08-07 JP JP23159692A patent/JPH0657364A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018016855A (ja) * | 2016-07-28 | 2018-02-01 | 山陽特殊製鋼株式会社 | スパッタリングターゲット材 |
| CN114503306A (zh) * | 2019-09-30 | 2022-05-13 | 松下知识产权经营株式会社 | 非水电解质二次电池用负极活性物质、和非水电解质二次电池 |
| JP2020111833A (ja) * | 2020-03-16 | 2020-07-27 | 山陽特殊製鋼株式会社 | スパッタリングターゲット材 |
| CN114134378A (zh) * | 2021-09-15 | 2022-03-04 | 上海大学 | 一种高熵型高温锰基阻尼合金材料及其制备方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991102 |