JPH065741B2 - プレーナ型半導体装置の製造方法 - Google Patents

プレーナ型半導体装置の製造方法

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JPH065741B2
JPH065741B2 JP58024627A JP2462783A JPH065741B2 JP H065741 B2 JPH065741 B2 JP H065741B2 JP 58024627 A JP58024627 A JP 58024627A JP 2462783 A JP2462783 A JP 2462783A JP H065741 B2 JPH065741 B2 JP H065741B2
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直弘 門馬
広一 井上
進 村上
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D62/00Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
    • H10D62/60Impurity distributions or concentrations

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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はプレーナ型半導体装置に係わり、特に接合の高
耐圧化を可能にしたプレーナ型半導体装置の製造方法に
関する。
〔従来技術〕
従来のpnpn4層構造のプレーナ型サイリスタやnp
n3層構造のトランジスタの主要接合部の概略図を第1
図に、また第1図におけるa−b−c断面の不純物濃度
分布を第2図に示した。
通常プレーナ型サイリスタやトランジスタなどにおいて
は、不純物拡散により二重のプレーナ構造のpn接合4
0,50が形成された半導体基板1の表面をシリコンの
酸化膜等からなる絶縁被膜(図示せず)で被覆して高信
頼化を達成するようにしている。しかしpn接合40,
50に逆方向電圧を印加すると半導体基板の表面が絶縁
被膜中又はその表面に存在する電荷により、導電率の変
化もしくは導電型反転現象を起こし、耐圧低下やもれ電
流の増加などの問題を生ずることがある。このような問
題は、ペース層2の表面の不純物濃度が低い程おきやす
いことから、通常ベース層2は例えば外向拡散を伴なわ
ないボロン拡散などによつて形成され、その不純物濃度
分布は第2図に示したように表面付近が濃度が最も大き
く、表面から内部にいく程濃度が小さくなる形となつて
いる。このような不純物濃度分布のベース層2を有する
ブレーナ構造の主接合50に関しては導電型反転なども
おきにくく安定な接合耐圧が得やすい反面、エミツタ層
3とベース層2の間のpn接合(以下EB接合)40の
逆耐圧は通常数ボルト程度と低い値しか得られないとい
う問題がある。特にゲートターンオフサイリスタ(以下
GTO)においては、EB接合40に逆バイアスを印加
してターンオフさせるがターンオフ可能な最大アノード
電流はEB接合40の逆耐圧の大きさに比例するため、
電流容量を大きくするためにはEB接合耐圧を大きくす
る必要がある。またEB接合耐圧を大きくできれば、タ
ーンオフ時間が短かくできることおよびゲートターンオ
フ電荷を小さくできるなどの利点がある。またトランジ
スタにおいても高速にターンオフさせるためにEB接合
間に逆バイアスを印加する場合もあり、EB接合耐圧は
高いにこしたことはない。
このように従来のプレーナ型半導体装置においては、E
B装置耐圧が低く、特性に対する要求に十分応えられな
いという欠点があつた。また一方EB接合耐圧を高める
ためにベース層2の不純物濃度を第3図に示すように表
面より内部に濃度の極大をもつ形状にする方法もある
が、ベース層2の表面の不純物濃度が低いと表面層の導
電型が反転すること等により、プレーナ接合の場合に
は、ベース層2とコレクタ層1aの間の主接合50の阻
止特性が損なわれてしまう。
以上のように従来のプレーナ型半導体装置においては、
ベース層2とコレクタ層1aの間の主接合50とEB間
接合40の阻止特性を同時に満足することが難しい問題
があつた。
〔発明の目的〕
本発明の目的はかかる問題点を解決し、主接合及びEB
間接合の阻止特性が共に優れたプレーナ型半導体装置の
製造方法を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明プレーナ型半導体装置の製造方法の特徴とすると
ころは、第一導電型の半導体基板の一主表面に第一の開
口を有する第二導電型の不純物を通し易い層とその上に
重ねられた第二電動型の不純物を通しにくい層からなる
第一の絶縁膜を形成する工程と、第一の絶縁膜の第一の
開口を通して半導体基板内に第二導電型の不純物を案内
して第二導電型の第一半導体領域を形成する工程と、第
一の絶縁膜の第一の開口に不純物を通し易い層とその上
に重ねられた第二導電型の不純物を通しにくい層を形成
し、これによって半導体基板の一主表面全面を再び第二
導電型の不純物を通し易い層とその上に重ねられた第二
導電型の不純物を通しにくい層からなる第二の絶縁膜で
被覆する工程と、半導体基板を第一半導体領域内の第二
導電型の不純物が拡散するに十分な温度で加熱する工程
と、第二の絶縁膜に第一半導体領域の一部が露出する第
二の開口を形成する工程と、半導体基板を第一半導体領
域内の第二導電型の不純物が拡散するに十分な温度で再
度加熱し、これによって第二の開口から第二導電型の不
純物を外向拡散して第一半導体領域の第二の開口に露出
する部分の最大不純物濃度位置を半導体基板を一主表面
から内部に後退させる工程と、第二の絶縁膜を除去した
後、半導体基板の一主表面全面に第一導電型の不純物を
通しにくい第三の絶縁膜を形成する工程と、第三の絶縁
膜の第二の開口と略同位置に第二の開口より小さい第三
の開口を形成する工程と、第三の絶縁膜の第三の開口を
通して半導体基板の第一半導体領域内に第一導電型の不
純物を案内して、第一半導体領域の最大不純物濃度位置
と略同じ深さの第一導電型の第二半導体領域を形成する
工程とを具備する点にある。
第1図に示す従来のプレーナ型半導体装置のEB接合耐
圧(以下VEBと略す)が低い理由は次のように考えられ
る。即ち、VEBはEB接合40の位置におけるベース層
2の不純物濃度(以下NJEBと略す)で決まり、NJEB
大きい程VEBが低くなる。従来のようにベース層2の不
純物濃度が表面に近づく程高い場合にはEB接合40の
各点のうち表面に近い位置ほどNJEBが大きくなる。V
EBは表面付近のNJEBの高い位置できまるためVEBが低
くなつてしまうのである。
一方EB接合40の半導体基板の主表面と平行な平坦部
におけるNJEBは装置のオンおよびオフ特性を左右する
重要な因子の1つであり要求される特性に応じて決定さ
れる。
従つて、本発明によれば、EB接合の平坦部以外の点に
おけるNJEBの値が平坦部のそれ以下であるから、VEB
の大きさは、要求される他の特性を満足する範囲内で最
も大きくできることになる。
ところでオン・オフ特性を左右する他の重要な因子の1
つとしてベース層のシート抵抗(以下ρsBと略す)が
あり、特性の揃つた装置を歩留りよく製作するためには
ρsBを精密に制御する必要がある。特に通常のサイリ
スタとちがつてゲート信号によつてターンオンするばか
りでなく、ターンオフ機能も有するGTOにおいては、
ρsBの設計許容範囲がきわめて小さく、ρsBの高精度
制御が極めて重要である。ρsBの制御を容易にすると
いう観点からというベース層の不純物濃度分布は第3図
に示すようにエミツタ層の深さに相当する深さ付近ない
しはそれよりも深い位置に不純物濃度の最大値を有し、
方面に近づくにつれて不純物濃度が減少する形が望まし
い。しかしながらベース層の不純物濃度分布を第3図の
ようにした場合に、メサもしくはモード構造のようにp
n接合が主表面において終端しない場合においては問題
ないが、pn接合が主表面で終端するプレーナ構造にお
いては、ベース表面の不純物濃度が低いと、主接合が逆
バイアスされた場合、ベース層表面が導電率の変化もし
くは極端な場合は導電型の反転現象等を生じ、主接合の
阻止特性が低下する問題がある。従つて、主接合がプレ
ーナ構造の場合には主接合が逆バイアスされた場合に、
ベース層表面の導電型の反転現象が起きないことはもち
ろん、空乏層がエミツタ層に到着しない程度に、主接合
が終端する表面近傍のベース層表面の不純物濃度を高め
ておく必要がある。
本発明の特徴を図示すれば、第4図においてベース層2
の不純物濃度分布はエミツタ層3を含むA領域では第5
図のようにエミツタ層深さの付近の位置で不純物濃度が
ほぼ最大となり主表面に近づくにつれて不純物濃度が減
少する形とし、エミツタ層3を含まない主接合50が表
面で終端する近傍のB領域では第6図に示すように表面
付近の不純物濃度が高くなるような不純物濃度分布とし
ている。これによつてEB接合40及び主接合50の阻
止特性が共に良好なプレーナ型半導体装置を得ることが
できる。
第4図に示したようにA領域とB領域とで異なつた不純
物濃度分布をもつベース層2を形成する方法としてはい
くつか考えられる。いまベース層2の導電型がp型の場
合について一例を挙げればまずガリウム、アルミニウム
のように外向拡散を伴なう不純物を選択拡散し、まず第
3図のように表面により内部に不純物濃度の極大値を有
するベース層2を形成したのち、第4図のB領域に相当
する部分に例えばボロンを選択拡散して、B領域におけ
るpベース層2の表面不純物濃度を高め第6図に示した
ような不純物濃度分布を得ることができる。また以下の
実施例で説明するように、ガリウムやアルミニウムのイ
オン打込み−ドライブイン拡散を利用する方法が本発明
のプレーナ型半導体装置を製作する上で極めて有効であ
る。
〔発明の実施例〕
以下、GTOを例にあげて本発明の一実施例を説明す
る。
第7図にGTOの製作プロセスを示す。用いた半導体基
板1はFZ,n型,抵抗率約20Ωcmのシリコンウエハ
である。このウエハを水蒸気と酸素の混合雰囲気中で8
00℃で1時間熱処理し、(a)図に示すように表面に約
500Åの酸化膜(SiO2)100を形成する。次に75
0℃、1Torrの雰囲気でSiH2Cl2とNH3の反応によ
り試料の一表面にSiN150を形成する。約40分で
1000Åの皮膜が得られる。続いて通常のホトエツチング
で所望のpベース領域幅を得るため熱リン酸で窒化膜
(SiN)150をエツチングし続いてHFとNH
の混合エツチヤントでSiO100をエツチングす
る。(a)図が示すように59Gaを70KeVの加速エ
ネルギーで1×1016cm-2投込み、打込みp層21を形
成する。SiN150はAl及びGaのあ拡散係数が小
さいので(a)図が示すように選択的に打込みp層21を
形成することができる。続いて打込みp層21上に再び
上記の方法で、SiO100とSiN150を形成し、
窒素雰囲気中で、1250℃9時間ドライブをして打込みp
層をシリコンウエハ1中に深く拡散すると(b)図が示す
ようなpベース層2を得ることができる。この場合Si
NはGaの外向拡散を防止できるので第6図に示したよ
うに表面に最大の不純物濃度を有し、内部にいくに従つ
て単調減少する不純物濃度分布が得られる。続いてpベ
ース層2の表面のSiO2100が及びSiNを(a)図で説明し
たのと同様の方法で一部分ホトエツチングし、(C)図に
示す開口部15を設け、酸素雰囲気中で1250℃、19時
間再びドライブする。そうすれば、Gaの外向拡散のた
め開口部15の下のpベース層2の不純物濃度分布は第
5図で示したような表面からある一定の距離に最大不純
物濃度を有し、表面に近づくに従つて低下したものとな
る。次に上記に示したGa拡散に使用したSiN150
を除去し、再びSiO100を形成し、ホトエツチン
グで(c)図に示した開口部15の幅より狭い窓開けを
し、またシリコンウエハ1表面の一部も窓開けをし、PO
Cl3を原料として(d)図が示すようにnエミツタ層3及び
チヤンネルカツトn層5を酸素雰囲気中で1000℃、1
時間拡散して形成する。nエミッタ層3は第4図に示す
ようにpベース層2の最大不純物濃度位置bと略同じ深
さとなるように形成される。次に(d)図の工程中で形成
された裏面SiO2膜100を除去して(e)図の構造にした
後、ボロンナイトライドウエハを用いて裏面にボロンデ
ボ層を形成しその後1200℃、5時間酸素雰囲気中でドラ
イブして(f)図に示すようにpエミツタ層4を形成す
る。最後にpベース層2、nエミツタ層3、pエミツタ
層4の電極と接触する所望の位置が露出するよう通常の
ホトエツチングにより窓開けをしアルミニウムなどの金
属を蒸着し、ホトエツチングにより、(g)図に示すよう
にゲート電極200、カソード電極300、アノード電
極400を形成する。尚、不純物が拡散されなかつた部
分はGTOのnベース層1aとして示されている。
以上の本実施例で述べた方法により製作した結果、nエ
ミツタ層3とpベース層2間のEB接合の耐圧は約20
V、pベース層2とnベース層1aの間の主接合の耐圧
は約400Vであり、ターンオフ性能の優れたゲートタ
ーンオフサイリスタを得ることができた。
本発明の不純物濃度分布を得る方法は、第7図に示した
製作プロセスだけに限られるものではない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、nエミツタ層及
びpベース層によつて形成されるプレーナ構造のpn接
合における逆耐圧は高く、表面が安定化され、接合形成
におけるpベース層のシート抵抗の制御が著しく向上す
ることにより、ゲートターンオフサイリスタやトランジ
スタに適用した場合には最大可制御電流の増大、ターン
オフタイムの短縮、ターンオフ電荷の減少等のターンオ
フ性能の優れた半導体装置を得ることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のプレーナ型サイリスタやトランジスタの
主要接合部の概略断面図、第2図は第1図におけるa−
b−c線上の不純物濃度分布を示す図、第3図は従来よ
り公知の一不純物濃度分布を示す図、第4図は本発明の
製造方法によって製造したプレーナ型半導体装置の主要
接合部の概略断面図、第5図,第6図は第4図における
a−b−c線及びa′−b′−c′線上のpベースの不
純物濃度分布を示す図、第7図である。 1…半導体基板、1a…コレクタ層(nベース層)、2
…pベース層、3…nエミツタ層、40…EB接合、5
0…主接合。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 本間 秀男 茨城県日立市幸町3丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立研究所内 (56)参考文献 特開 昭50−38475(JP,A) 特開 昭51−149779(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第一導電型の半導体基板の一主表面に第一
    の開口を有する第二導電型の不純物を通し易い層とその
    上に重ねられた第二電動型の不純物を通しにくい層から
    なる第一の絶縁膜を形成する工程と、 第一の絶縁膜の第一の開口を通して半導体基板内に第二
    導電型の不純物を案内して第二導電型の第一半導体領域
    を形成する工程と、 第一の絶縁膜の第一の開口に不純物を通し易い層とその
    上に重ねられた第二導電型の不純物を通しにくい層を形
    成し、これによって半導体基板の一主表面全面を再び第
    二導電型の不純物を通し易い層とその上に重ねられた第
    二導電型の不純物を通しにくい層からなる第二の絶縁膜
    で被覆する工程と、 半導体基板を第一半導体領域内の第二導電型の不純物が
    拡散するに十分な温度で加熱する工程と、 第二の絶縁膜に第一半導体領域の一部が露出する第二の
    開口を形成する工程と、 半導体基板を第一半導体領域内の第二導電型の不純物が
    拡散するに十分な温度で再度加熱し、これによって第二
    の開口から第二導電型の不純物を外向拡散して第一半導
    体領域の第二の開口に露出する部分の最大不純物濃度位
    置を半導体基板の一主表面から内部に後退させる工程
    と、 第二の絶縁膜を除去した後、半導体基板の一主表面全面
    に第一導電型の不純物を通しにくい第三の絶縁膜を形成
    する工程と、 第三の絶縁膜の第二の開口と略同位置に第二の開口より
    小さい第三の開口を形成する工程と、 第三の絶縁膜の第三の開口を通して半導体基板の第一半
    導体領域内に第一導電型の不純物を案内して、第一半導
    体領域の最大不純物濃度位置と略同じ深さの第一導電型
    の第二半導体領域を形成する工程と、を具備することを
    特徴とするプレーナ型半導体装置の製造方法。
JP58024627A 1983-02-18 1983-02-18 プレーナ型半導体装置の製造方法 Expired - Lifetime JPH065741B2 (ja)

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