JPH065762U - 電気半田ごて - Google Patents
電気半田ごてInfo
- Publication number
- JPH065762U JPH065762U JP5246692U JP5246692U JPH065762U JP H065762 U JPH065762 U JP H065762U JP 5246692 U JP5246692 U JP 5246692U JP 5246692 U JP5246692 U JP 5246692U JP H065762 U JPH065762 U JP H065762U
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- Japan
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- heating element
- iron
- screw portion
- electric soldering
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 86
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Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 把手の先端の発熱体カバ−から突出された発
熱体にこて先部を被嵌してなる電気半田ごてにおいて、
発熱体カバ−の先端部に螺子部を設けるとともに、こて
先部の基端部内周面に螺子部を設け、発熱体に被嵌する
こて先部の基端部内周面の螺子部を発熱体カバ−の先端
部の螺子部に螺着させて、こて先部を焼きついたりする
ことなく容易に着脱でき、取り替えて使用できるように
する。 【構成】 把手の先端の発熱体カバ−から突出された発
熱体にこて先部を被嵌してなる電気半田ごてにおいて、
発熱体カバ−の先端部に螺子部を設けるとともに、こて
先部の基端部内周面に螺子部を設け、発熱体に被嵌する
こて先部の基端部内周面の螺子部を発熱体カバ−の先端
部の螺子部に螺着させた電気半田ごて
熱体にこて先部を被嵌してなる電気半田ごてにおいて、
発熱体カバ−の先端部に螺子部を設けるとともに、こて
先部の基端部内周面に螺子部を設け、発熱体に被嵌する
こて先部の基端部内周面の螺子部を発熱体カバ−の先端
部の螺子部に螺着させて、こて先部を焼きついたりする
ことなく容易に着脱でき、取り替えて使用できるように
する。 【構成】 把手の先端の発熱体カバ−から突出された発
熱体にこて先部を被嵌してなる電気半田ごてにおいて、
発熱体カバ−の先端部に螺子部を設けるとともに、こて
先部の基端部内周面に螺子部を設け、発熱体に被嵌する
こて先部の基端部内周面の螺子部を発熱体カバ−の先端
部の螺子部に螺着させた電気半田ごて
Description
【0001】
本考案は電気半田ごてに関し、さらに詳しくは、発熱体を被嵌するこて先部を 容易に着脱できて、こて先部の取り替えが容易に行えるようにした電気半田ごて に関する。
【0002】
こて先部を把手の先端に装着した発熱体に被嵌してなる電気半田ごては、従来 から種々のものが使用されており、たとえば、図4に示すように、把手2a先端 の発熱体カバ−3aから発熱体5aを突出し、発熱体5aにこて先部6aを被嵌 して、このこて先部6aにさらに支持キャップ11を被嵌し、支持キャップ11 の先端からこて先部6aの先端部を突出させるとともに、支持キャップ11基端 部に嵌挿した螺子締め部材12を把手2a先端の螺子部13に螺着して支持させ たものが使用されている。
【0003】 また、図5に示すように、把手2b先端の発熱体カバ−3b内に発熱体5bを 内設し、発熱体カバ−3bの先端に螺子部14を設けて、この発熱体カバ−3b に被嵌するこて先部6bの先端部内周に設けた螺子部15を発熱体カバ−3b先 端の螺子部14に螺着したものも使用されている。
【0004】
ところが、発熱体5aにこて先部6aを被嵌し、支持キャップ11でこて先部 6aを支持させたものでは、こて先部6aの着脱、取り替えが行える反面、支持 キャップ11を必要不可欠とするため、構成部品が多くて構造が複雑となり、コ ストも高くなるという難点がある。
【0005】 また、発熱体5bを内設する発熱体カバ−3bの先端螺子部14に、こて先部 6bの先端部内周に設けた螺子部15を螺着したものでは、発熱体5bの発熱に よって発熱体カバ−3b先端の螺子部14が腐食し、この螺子部14がこて先部 6bの先端部内周に設けた螺子部15に焼きついてしまって、一度使用するとこ て先部6bを取り外すことができなくなるという難点がある。
【0006】
本考案はかかる現状に鑑み種々検討を行った結果なされたもので、発熱体カバ −の先端部に螺子部を設けるとともに、こて先部の基端部内周面に螺子部を設け 、発熱体に被嵌するこて先部の基端部内周面の螺子部を発熱体カバ−先端部の螺 子部に螺着させることによって、極めて簡単な構造で、こて先部が焼きついたり することもなく容易に着脱できるようにし、取り替えて使用できるようにしたも のである。
【0007】
以下、本考案電気半田ごての一実施例を示す図面に基づいて説明する。 図1ないし図3において、1は電気半田ごてであり、この電気半田ごて1は把 手2の先端に発熱体カバ−3が取りつけられ、発熱体カバ−3の先端にさらに螺 子部4がかしめられて一体的に取りつけられている。
【0008】 5は把手2で保持されて発熱体カバ−3から突出された発熱体である。6はこ の発熱体5に被嵌されたこて先部で、後端内周壁に螺子部7を設け、この螺子部 7にコイルバネ8を螺着固定して螺子部9とし、発熱体カバ−3の先端に取りつ けられた螺子部4に螺着されている。10は電気コ−ドである。
【0009】 しかして、こて先部6は、発熱体5に被嵌し螺子部9を発熱体カバ−3の先端 螺子部4に螺着するだけでセットすることができ、取り外しも容易で、繰り返し 使用により半田づけを良好に行えなくなったときは、容易に取り替えることがで きる。
【0010】 また、発熱体5を発熱させて使用するとき、こて先部6は発熱体5で直接加熱 され、発熱体カバ−3の先端に取りつけられた螺子部4はあまり加熱されること もないため、発熱体5の発熱によってこて先部6の螺子部9が発熱体カバ−3先 端の螺子部4に焼きつくこともない。
【0011】 このように、発熱体カバ−3の先端に取りつけられた螺子部4はあまり加熱さ れることもないため、この螺子部4に螺着するこて先部6の螺子部9を構成する コイルバネ8は、特に材質を限定しなくてもよいが、通常、腐食しにくいステン レス製のコイルバネ8が使用される。
【0012】 なお、以上の実施例においては、こて先部6の螺子部9をコイルバネ8で構成 しているが、このようなコイルバネ8を使用することなく、こて先部6の後端内 周壁に直接螺条を形成して螺子部9としてもよい。
【0013】 また、実施例では電気半田ごて1をシンプルな形状にするため、こて先部6の 径と発熱体カバ−3の径を同じ径にしているが、これらこて先部6の径と発熱体 カバ−3の径は必ずしも同じ径にする必要はない。
【0014】
以上説明したように、本考案電気半田ごてにあっては、発熱体カバ−の先端部 に螺子部を設けるとともに、こて先部の基端部内周面に螺子部を設け、発熱体に 被嵌するこて先部の基端部内周面の螺子部を発熱体カバ−先端部の螺子部に螺着 させているため、極めて簡単な構造で、こて先部を容易に着脱することができる 。また、繰り返し使用しても、こて先部が焼きついたりすることがなく、容易に 取り替えて使用することができる。
【図1】本考案電気半田ごての一例を示す分解斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1に示す電気半田ごての一部分解断面側面図
である。
である。
【図3】図1に示す電気半田ごての一部断面側面図であ
る。
る。
【図4】従来の電気半田ごての一例を示す一部断面側面
図である。
図である。
【図5】従来の電気半田ごてのその他の例を示す一部断
面側面図である。
面側面図である。
1 電気半田ごて 2 把手 3 発熱体カバ− 4 螺子部 5 発熱体 6 こて先部 9 螺子部
Claims (1)
- 【請求項1】 把手の先端の発熱体カバ−から突出され
た発熱体にこて先部を被嵌してなる電気半田ごてにおい
て、発熱体カバ−の先端部に螺子部を設けるとともに、
こて先部の基端部内周面に螺子部を設け、発熱体に被嵌
するこて先部の基端部内周面の螺子部を発熱体カバ−先
端部の螺子部に螺着させたことを特徴とする電気半田ご
て
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992052466U JPH0723106Y2 (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 電気半田ごて |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992052466U JPH0723106Y2 (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 電気半田ごて |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065762U true JPH065762U (ja) | 1994-01-25 |
| JPH0723106Y2 JPH0723106Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=12915499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992052466U Expired - Lifetime JPH0723106Y2 (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 電気半田ごて |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723106Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020069535A (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | 白光株式会社 | 端末装置制御プログラム、端末装置制御方法および半田こて |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5072850A (ja) * | 1973-08-16 | 1975-06-16 | ||
| JPS607894U (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-19 | 安達 晋 | 複雑転球玩具 |
-
1992
- 1992-07-01 JP JP1992052466U patent/JPH0723106Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5072850A (ja) * | 1973-08-16 | 1975-06-16 | ||
| JPS607894U (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-19 | 安達 晋 | 複雑転球玩具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020069535A (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | 白光株式会社 | 端末装置制御プログラム、端末装置制御方法および半田こて |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0723106Y2 (ja) | 1995-05-31 |
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