JPS6140265Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6140265Y2 JPS6140265Y2 JP12730780U JP12730780U JPS6140265Y2 JP S6140265 Y2 JPS6140265 Y2 JP S6140265Y2 JP 12730780 U JP12730780 U JP 12730780U JP 12730780 U JP12730780 U JP 12730780U JP S6140265 Y2 JPS6140265 Y2 JP S6140265Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- heater
- insertion portion
- protection member
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 15
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は接続プラグを使用するホツトプレート
またはなべ等の調理器に関する。
またはなべ等の調理器に関する。
従来、たとえばホツトプレートのような調理器
にあつては器体の裏面端部にシーズヒータの端部
を導出し、その先端に電源角を接続するとともに
電源角の中間には接続プラグの感熱棒挿入部を設
け、この挿入部とシーズヒータの端部とを台座に
より一定間隔に保持し、さらにこの台座を覆う保
護部材により電源角を保護していた。そしてこの
保護部材は2本の固着ねじにより台座に取付けら
れていた。ところが近時、組立工程の簡略化にと
もなつて保護部材の取着を1本のねじによつて行
なわれるようになつたが、この場合保護部材が外
力を受けると、上記ねじを支点として左右に傾斜
するおそれがあり、このため接続プラグの挿入を
困難とする欠点を有していた。
にあつては器体の裏面端部にシーズヒータの端部
を導出し、その先端に電源角を接続するとともに
電源角の中間には接続プラグの感熱棒挿入部を設
け、この挿入部とシーズヒータの端部とを台座に
より一定間隔に保持し、さらにこの台座を覆う保
護部材により電源角を保護していた。そしてこの
保護部材は2本の固着ねじにより台座に取付けら
れていた。ところが近時、組立工程の簡略化にと
もなつて保護部材の取着を1本のねじによつて行
なわれるようになつたが、この場合保護部材が外
力を受けると、上記ねじを支点として左右に傾斜
するおそれがあり、このため接続プラグの挿入を
困難とする欠点を有していた。
本考案は上記欠点を除去するためなされたもの
で、台座に当接する保護部材の当接面に台座の側
面に係合する切起こし片を設けることにより、保
護部材を1本のねじにより固定した場合にあつて
も左右に傾斜することなく、その位置決めが確実
となつて接続プラグの挿入に支障を与えないよう
にした調理器を提供することを目的とする。
で、台座に当接する保護部材の当接面に台座の側
面に係合する切起こし片を設けることにより、保
護部材を1本のねじにより固定した場合にあつて
も左右に傾斜することなく、その位置決めが確実
となつて接続プラグの挿入に支障を与えないよう
にした調理器を提供することを目的とする。
以下、本考案の詳細を一実施例について図面を
参照して説明する。1は丸形ホツトプレートの器
具本体で、その器体裏面1′の一端部にはサーモ
マスタのような電源接続プラグ(図示しない。)
の感熱棒挿入部2および裏面1′に配設されたシ
ーズヒータ3の端部3a,3aが挿入部2の両側
に溶接またはうろ付けにより位置付けられてい
る。4は台座で、中央には挿入部2の形状に適合
した挾持部4a、両側には適宜離間して同じくヒ
ータ端部3aの形状に適合した半円状の支持部4
b,4bを有して挿入部2およびヒータ端部3
a,3aを一体的に支持して器体裏面1′に対す
る取付け位置を規制するものである。5は保護部
材で、角筒状に形成され、その側面の一部を切欠
して器体裏面1′にその脚片5a,5aを当接さ
せるとともに筒状部5bを本体側面に突設して、
第3図に示されるようにヒータ端部3a,3aに
絶縁リング6,6を介して取付けられた電源角
7,7を保護するものである。そして上記切欠に
よつて残された側面が上記台座4に当接する当接
面5cとなり、かつこの当接面5cには台座4の
両側面に係合する切起こし片8,8が設けられて
いる。9は固着子で、当接面5cのほぼ中央に設
けられた孔部10を挿通して台座4のねじ孔11
にねじ着され保護部材5を台座4に固定する。1
2は取付け座、13はカバーを示す。
参照して説明する。1は丸形ホツトプレートの器
具本体で、その器体裏面1′の一端部にはサーモ
マスタのような電源接続プラグ(図示しない。)
の感熱棒挿入部2および裏面1′に配設されたシ
ーズヒータ3の端部3a,3aが挿入部2の両側
に溶接またはうろ付けにより位置付けられてい
る。4は台座で、中央には挿入部2の形状に適合
した挾持部4a、両側には適宜離間して同じくヒ
ータ端部3aの形状に適合した半円状の支持部4
b,4bを有して挿入部2およびヒータ端部3
a,3aを一体的に支持して器体裏面1′に対す
る取付け位置を規制するものである。5は保護部
材で、角筒状に形成され、その側面の一部を切欠
して器体裏面1′にその脚片5a,5aを当接さ
せるとともに筒状部5bを本体側面に突設して、
第3図に示されるようにヒータ端部3a,3aに
絶縁リング6,6を介して取付けられた電源角
7,7を保護するものである。そして上記切欠に
よつて残された側面が上記台座4に当接する当接
面5cとなり、かつこの当接面5cには台座4の
両側面に係合する切起こし片8,8が設けられて
いる。9は固着子で、当接面5cのほぼ中央に設
けられた孔部10を挿通して台座4のねじ孔11
にねじ着され保護部材5を台座4に固定する。1
2は取付け座、13はカバーを示す。
次に組立手順について述べる。まず挿入部2
と、シーズヒータの端部3a,3aとをそれぞれ
台座4の挾持部4aおよび支持部4bに嵌合ない
しは当接させてその取付け位置を規制し、しかる
のち、溶接またはろう付けにより器体裏面1′に
取着する。そして位置規制されたヒータ端部3
a,3aに絶縁リング6を介して電源角7,7を
接続すればよい。次に保護部材5の当接面5cを
台座4の背面に当接させ、かつ切起こし片8,8
を台座4の側面に係合させるとともに支持部4b
を器体裏面1′にブレージングにより固着する。
そして最後に固着子9を保護部材の孔部10を介
して台座4のねじ孔11にねじ着すれば、保護部
材5は台座4に対する1個の固着子9と、切起こ
し片8,8の係合とによつて確実に固定できる。
と、シーズヒータの端部3a,3aとをそれぞれ
台座4の挾持部4aおよび支持部4bに嵌合ない
しは当接させてその取付け位置を規制し、しかる
のち、溶接またはろう付けにより器体裏面1′に
取着する。そして位置規制されたヒータ端部3
a,3aに絶縁リング6を介して電源角7,7を
接続すればよい。次に保護部材5の当接面5cを
台座4の背面に当接させ、かつ切起こし片8,8
を台座4の側面に係合させるとともに支持部4b
を器体裏面1′にブレージングにより固着する。
そして最後に固着子9を保護部材の孔部10を介
して台座4のねじ孔11にねじ着すれば、保護部
材5は台座4に対する1個の固着子9と、切起こ
し片8,8の係合とによつて確実に固定できる。
本考案は以上詳述したように感熱棒挿入部およ
びその両側にシーズヒータの端部を位置させた器
具本体と、上記挿入部およびヒータ端部を一体的
に支持してその取付け位置を規制する台座と、台
座への当接面を有し、かつての当接面に台座の側
面に係合する切起こし片を設けた保護部材と、当
接面のほぼ中央に設けられて保護部材を台座に固
定する固着子とを備えた調理器であるから、固着
子は1個のみですみ、資材の節減ならびに作業性
の向上を可能とし、しかも保護部材に外力が作用
しても切起こし片と台座との係合によつて傾斜す
ることがなく、確実に固定され接続プラグの挿入
に支障を与えることのないすぐれた利点を有す
る。
びその両側にシーズヒータの端部を位置させた器
具本体と、上記挿入部およびヒータ端部を一体的
に支持してその取付け位置を規制する台座と、台
座への当接面を有し、かつての当接面に台座の側
面に係合する切起こし片を設けた保護部材と、当
接面のほぼ中央に設けられて保護部材を台座に固
定する固着子とを備えた調理器であるから、固着
子は1個のみですみ、資材の節減ならびに作業性
の向上を可能とし、しかも保護部材に外力が作用
しても切起こし片と台座との係合によつて傾斜す
ることがなく、確実に固定され接続プラグの挿入
に支障を与えることのないすぐれた利点を有す
る。
第1図は器具の裏面を示す斜視図、第2図は第
1図の要部を示す一部切欠拡大断面図、第3図は
保護部材の拡大斜視図、第4図は第1図の要部を
外側から視た分解斜視図である。 1……器具本体、1′……器体裏面、2……感
熱棒挿入部、3……シーズヒータ、3a……ヒー
タ端部、4……台座、5……保護部材、5c……
当接面、8……切起こし片、9……固着子。
1図の要部を示す一部切欠拡大断面図、第3図は
保護部材の拡大斜視図、第4図は第1図の要部を
外側から視た分解斜視図である。 1……器具本体、1′……器体裏面、2……感
熱棒挿入部、3……シーズヒータ、3a……ヒー
タ端部、4……台座、5……保護部材、5c……
当接面、8……切起こし片、9……固着子。
Claims (1)
- 器体の裏面端部に接続プラグの感熱棒挿入部お
よびこの挿入部両側にシーズヒータの端部を位置
させた器具本体と、上記挿入部およびヒータの端
部を一体的に支持してその取付け位置を規制する
台座と、この台座に当接する当接面を有し、かつ
この当接面には上記台座の側面に係合する切起こ
し片を設けた保護部材と、上記当接面のほぼ中央
に設けられ上記保護部材を上記台座に固定する固
着子とを具備したことを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12730780U JPS6140265Y2 (ja) | 1980-09-09 | 1980-09-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12730780U JPS6140265Y2 (ja) | 1980-09-09 | 1980-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5751426U JPS5751426U (ja) | 1982-03-24 |
| JPS6140265Y2 true JPS6140265Y2 (ja) | 1986-11-18 |
Family
ID=29487720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12730780U Expired JPS6140265Y2 (ja) | 1980-09-09 | 1980-09-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140265Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588428U (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-20 | タイガー魔法瓶株式会社 | 加熱調理器 |
-
1980
- 1980-09-09 JP JP12730780U patent/JPS6140265Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5751426U (ja) | 1982-03-24 |
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