JPH0657801A - 衛生洗浄装置 - Google Patents
衛生洗浄装置Info
- Publication number
- JPH0657801A JPH0657801A JP22795592A JP22795592A JPH0657801A JP H0657801 A JPH0657801 A JP H0657801A JP 22795592 A JP22795592 A JP 22795592A JP 22795592 A JP22795592 A JP 22795592A JP H0657801 A JPH0657801 A JP H0657801A
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- JP
- Japan
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- automatic progress
- phase
- time
- practice
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 設定登録されたパタ−ンで自動進行実行中
に、容易に実行時間変更入力が可能で、かつその変更を
直ちに実行できる衛生洗浄装置の提供。 【構成】 衛生洗浄装置本体2の操作部2aに、実行時
間変更入力用ボタンを設け、また制御部12に実行時間
更新用の制御ルチンを設け、当該変更入力を直ちに検出
して処理し、当該自動進行を停止することなく、しかも
直ちに変更を実行可能な構成とした。
に、容易に実行時間変更入力が可能で、かつその変更を
直ちに実行できる衛生洗浄装置の提供。 【構成】 衛生洗浄装置本体2の操作部2aに、実行時
間変更入力用ボタンを設け、また制御部12に実行時間
更新用の制御ルチンを設け、当該変更入力を直ちに検出
して処理し、当該自動進行を停止することなく、しかも
直ちに変更を実行可能な構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、設定登録された自動進
行のパタ−ンが実行可能な衛生洗浄装置に関するもの
で、とりわけ自動進行実行中に、動作時間を直ちに変更
できる衛生洗浄装置に関する。
行のパタ−ンが実行可能な衛生洗浄装置に関するもの
で、とりわけ自動進行実行中に、動作時間を直ちに変更
できる衛生洗浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】衛生洗浄の主たる機能は洗浄と乾燥であ
り、複数種類の動作から構成される。これら動作の例
は、ビデ洗浄、おしり洗浄、ム−ブ洗浄、マッサ−ジ洗
浄、脱臭、乾燥等であるが、各々を「フェ−ズ」と称す
る。これらフェ−ズを単独に、独立して実行させるのが
単独実行であり、一方、一連のフェ−ズの実行にかかる
動作条件や動作時間、フェ−ズの順序などをパタ−ンと
して設定登録し、該パタ−ンの実行により一連のフェ−
ズを自動的に進行させるのが自動進行である。
り、複数種類の動作から構成される。これら動作の例
は、ビデ洗浄、おしり洗浄、ム−ブ洗浄、マッサ−ジ洗
浄、脱臭、乾燥等であるが、各々を「フェ−ズ」と称す
る。これらフェ−ズを単独に、独立して実行させるのが
単独実行であり、一方、一連のフェ−ズの実行にかかる
動作条件や動作時間、フェ−ズの順序などをパタ−ンと
して設定登録し、該パタ−ンの実行により一連のフェ−
ズを自動的に進行させるのが自動進行である。
【0003】すなわち、自動進行は、複数フェ−ズの順
序を伴った組合せにて構成され、設定パタ−ンにしたが
い進行する。図9は設定されたパタ−ンの例で、t1秒
の洗浄フェ−ズ、t2秒のインタバルフェ−ズ、t3秒
の乾燥フェ−ズがこの順で連なり、自動進行される。
序を伴った組合せにて構成され、設定パタ−ンにしたが
い進行する。図9は設定されたパタ−ンの例で、t1秒
の洗浄フェ−ズ、t2秒のインタバルフェ−ズ、t3秒
の乾燥フェ−ズがこの順で連なり、自動進行される。
【0004】従来、自動進行のパタ−ンの設定登録可能
な衛生洗浄装置においては、既設定登録パタ−ンの実行
時間を変更するための簡易な機能がなかった。以下に、
従来の衛生洗浄装置の例をもとに説明する。
な衛生洗浄装置においては、既設定登録パタ−ンの実行
時間を変更するための簡易な機能がなかった。以下に、
従来の衛生洗浄装置の例をもとに説明する。
【0005】図7は、従来の衛生洗浄装置の斜視図であ
り、1はその内部に便鉢1aを形成する便器、18は従
来の衛生洗浄装置本体で、表部には操作部18aを配す
る。また、3は温水洗浄機能の一部をなし便鉢1a方向
に進退可能な洗浄ノズル、4は同ノズル3近傍に設けた
温風吹出口である。給水源(図示せず)より供給された
水は、該衛生洗浄装置内蔵の加熱器で温水となり、洗浄
ノズル3から噴出される。
り、1はその内部に便鉢1aを形成する便器、18は従
来の衛生洗浄装置本体で、表部には操作部18aを配す
る。また、3は温水洗浄機能の一部をなし便鉢1a方向
に進退可能な洗浄ノズル、4は同ノズル3近傍に設けた
温風吹出口である。給水源(図示せず)より供給された
水は、該衛生洗浄装置内蔵の加熱器で温水となり、洗浄
ノズル3から噴出される。
【0006】同様に、乾燥用空気も加熱器で温風とな
り、温風吹出口4から吹出される。衛生洗浄にかかる各
フェ−ズの実行を、衛生洗浄装置本体18あるいはリモ
コン装置19に設けた、操作部18aから入力すること
により指示、制御できる。図8は従来の操作部18aの
例を、図10はパタ−ン例の実行の流れ図を示す。
り、温風吹出口4から吹出される。衛生洗浄にかかる各
フェ−ズの実行を、衛生洗浄装置本体18あるいはリモ
コン装置19に設けた、操作部18aから入力すること
により指示、制御できる。図8は従来の操作部18aの
例を、図10はパタ−ン例の実行の流れ図を示す。
【0007】ところで衛生洗浄装置を自動進行にて利用
する場合に、日によって、設定パタ−ン規定の各フェ−
ズ動作時間の延長あるいは短縮が望まれることが多い。
しかし従来装置には、図8から明らかなように、実行中
の動作時間変更を入力するための手段がなかった。さら
に図10に示すように、自動進行実行中に各フェ−ズの
動作時間を直ちに変更して続行する制御手段を欠いてい
た。このため利用者は自動進行実行中に簡易に動作時間
変更ができず、不便であった。
する場合に、日によって、設定パタ−ン規定の各フェ−
ズ動作時間の延長あるいは短縮が望まれることが多い。
しかし従来装置には、図8から明らかなように、実行中
の動作時間変更を入力するための手段がなかった。さら
に図10に示すように、自動進行実行中に各フェ−ズの
動作時間を直ちに変更して続行する制御手段を欠いてい
た。このため利用者は自動進行実行中に簡易に動作時間
変更ができず、不便であった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した従
来の技術の問題点を、以下のように改善する。既設定登
録パタ−ンの実行中に、各フェ−ズの動作時間を利用者
が簡単に変更、つまり時間延長または短縮できるように
し、さらに該変更を直ちに実行できるようにし、よって
自動進行継続中に、動作時間の暫定的な変更とその実行
を可能ならしめる。
来の技術の問題点を、以下のように改善する。既設定登
録パタ−ンの実行中に、各フェ−ズの動作時間を利用者
が簡単に変更、つまり時間延長または短縮できるように
し、さらに該変更を直ちに実行できるようにし、よって
自動進行継続中に、動作時間の暫定的な変更とその実行
を可能ならしめる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のフェ−
ズより成る自動進行を規定するパタ−ンの設定登録手段
と、該設定登録手段により設定登録されたパタ−ンの実
行手段を備えた衛生洗浄装置において、自動進行を実行
中に、各フェ−ズの動作時間変更を利用者が入力できる
手段と、該変更入力にもとづき、直ちに動作時間を変更
して自動進行を継続する制御手段とを備えていることを
特徴とする。
ズより成る自動進行を規定するパタ−ンの設定登録手段
と、該設定登録手段により設定登録されたパタ−ンの実
行手段を備えた衛生洗浄装置において、自動進行を実行
中に、各フェ−ズの動作時間変更を利用者が入力できる
手段と、該変更入力にもとづき、直ちに動作時間を変更
して自動進行を継続する制御手段とを備えていることを
特徴とする。
【0010】
【作用】予め設定されたパタ−ンで自動進行実行中、前
記入力手段にて利用者が動作時間変更、即ち時間延長ま
たは時間短縮を随時入力すれば、前記制御手段が直ちに
動作時間を変更して自動進行を継続実行する。
記入力手段にて利用者が動作時間変更、即ち時間延長ま
たは時間短縮を随時入力すれば、前記制御手段が直ちに
動作時間を変更して自動進行を継続実行する。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の衛生洗浄装置の斜視図であ
り、2は衛生洗浄装置本体で、内部に制御部12、表部
には操作部2aを配する。衛生洗浄にかかる各フェ−ズ
の実行は、該衛生洗浄装置本体2あるいはリモコン装置
5に設けた操作部2aからの入力により指示、変更でき
る。
り、2は衛生洗浄装置本体で、内部に制御部12、表部
には操作部2aを配する。衛生洗浄にかかる各フェ−ズ
の実行は、該衛生洗浄装置本体2あるいはリモコン装置
5に設けた操作部2aからの入力により指示、変更でき
る。
【0012】図2に示す操作部2aの構成例では、4個
のパタ−ン番号選択ボタンAにより、合計4個のパタ−
ンが設定登録できる。設定ボタンSおよびパタ−ン番号
選択ボタンAを操作して任意のパタ−ン番号に設定記録
したパタ−ンは、当該パタ−ン番号選択ボタンAを押す
だけで自動進行できる。発進した自動進行は、自動進行
停止ボタンBを押すことで途中終了できる。自動進行継
続中は、自動進行表示ランプLが点灯する。
のパタ−ン番号選択ボタンAにより、合計4個のパタ−
ンが設定登録できる。設定ボタンSおよびパタ−ン番号
選択ボタンAを操作して任意のパタ−ン番号に設定記録
したパタ−ンは、当該パタ−ン番号選択ボタンAを押す
だけで自動進行できる。発進した自動進行は、自動進行
停止ボタンBを押すことで途中終了できる。自動進行継
続中は、自動進行表示ランプLが点灯する。
【0013】いま自動進行継続中で、あるフェ−ズを実
行中とした場合、当該フェ−ズは設定登録されたパタ−
ン内容に規定された時間だけ実行されるが、この実行途
中にあって当該フェ−ズの時間延長を、この時に限って
暫定的に、しかも直ちに行いたい時は、延長ボタンP1
〜P3のいずれかを押す。
行中とした場合、当該フェ−ズは設定登録されたパタ−
ン内容に規定された時間だけ実行されるが、この実行途
中にあって当該フェ−ズの時間延長を、この時に限って
暫定的に、しかも直ちに行いたい時は、延長ボタンP1
〜P3のいずれかを押す。
【0014】本実施例では、延長ボタンP1で10秒、
P2で20秒、P3で30秒の実行時間延長が可能であ
る。一方、あるフェ−ズ実行中に、設定された実行時間
途中で打ち切って次のフェ−ズに移りたい場合、すなわ
ち当該フェ−ズの時間短縮は、止ボタンCを押すことで
実行される。
P2で20秒、P3で30秒の実行時間延長が可能であ
る。一方、あるフェ−ズ実行中に、設定された実行時間
途中で打ち切って次のフェ−ズに移りたい場合、すなわ
ち当該フェ−ズの時間短縮は、止ボタンCを押すことで
実行される。
【0015】自動進行パタ−ンに時間変更を行った例
を、図3にもとづいて説明する。予め設定登録されたパ
タ−ンは、実行時間t1の洗浄フェ−ズ、実行時間t2
のインタバルフェ−ズ、実行時間t3の乾燥フェ−ズよ
り成る。自動進行開始して、洗浄フェ−ズ実行中に延長
ボタンP2を押せば、洗浄フェ−ズはp2(ここでは2
0秒)だけ延長される。よって洗浄フェ−ズの全実行時
間は、t1にp2を加えたものに暫定変更される。
を、図3にもとづいて説明する。予め設定登録されたパ
タ−ンは、実行時間t1の洗浄フェ−ズ、実行時間t2
のインタバルフェ−ズ、実行時間t3の乾燥フェ−ズよ
り成る。自動進行開始して、洗浄フェ−ズ実行中に延長
ボタンP2を押せば、洗浄フェ−ズはp2(ここでは2
0秒)だけ延長される。よって洗浄フェ−ズの全実行時
間は、t1にp2を加えたものに暫定変更される。
【0016】ついで乾燥フェ−ズに入って時間qだけ実
行させた時点で、設定登録時間t3の経過を待たずして
乾燥フェ−ズを終了させたい場合、止ボタンBを押せ
ば、このフェ−ズを終了できる。即ち時間短縮が実行で
きる。
行させた時点で、設定登録時間t3の経過を待たずして
乾燥フェ−ズを終了させたい場合、止ボタンBを押せ
ば、このフェ−ズを終了できる。即ち時間短縮が実行で
きる。
【0017】かくて自動進行を終了させることもなく、
又設定登録パタ−ンを更新させることもなく、暫定的の
時間変更が随時に、任意に可能となる。
又設定登録パタ−ンを更新させることもなく、暫定的の
時間変更が随時に、任意に可能となる。
【0018】尚、操作部2a内の他のボタンたとえば
「ム−ブ」、「乾燥」ボタン等は、各フェ−ズの単独実
行時に操作する。例えば、スタ−ト時にパタ−ン番号選
択ボタンAを押さず、上記乾燥ボタンを押せば、乾燥フ
ェ−ズの単独実行が開始される。この単独実行は、止ボ
タンCを押して終了させる。単独実行中は、自動進行表
示ランプLは点灯しない。
「ム−ブ」、「乾燥」ボタン等は、各フェ−ズの単独実
行時に操作する。例えば、スタ−ト時にパタ−ン番号選
択ボタンAを押さず、上記乾燥ボタンを押せば、乾燥フ
ェ−ズの単独実行が開始される。この単独実行は、止ボ
タンCを押して終了させる。単独実行中は、自動進行表
示ランプLは点灯しない。
【0019】また、自動進行にてあるフェ−ズ、例えば
洗浄フェ−ズ実行中に、例えば上記乾燥ボタンを押す
と、自動進行はそこで強制終了し、直ちに単独実行によ
る乾燥フェ−ズに移ってスタ−トする。
洗浄フェ−ズ実行中に、例えば上記乾燥ボタンを押す
と、自動進行はそこで強制終了し、直ちに単独実行によ
る乾燥フェ−ズに移ってスタ−トする。
【0020】また、自動進行実行中に、自動進行停止ボ
タンBを押すと、実行中の自動進行が強制終了される。
タンBを押すと、実行中の自動進行が強制終了される。
【0021】図4に、衛生洗浄装置全体の制御系統の、
ブロック構成例を示す。操作部2aからの各種入力信号
は、制御部12の入出力部12cで受付け、CPU12
aがBUS12bを介して、これを取り込む。割込信号
は割込み線12gを経てCPUの割込み端子に入る。
ブロック構成例を示す。操作部2aからの各種入力信号
は、制御部12の入出力部12cで受付け、CPU12
aがBUS12bを介して、これを取り込む。割込信号
は割込み線12gを経てCPUの割込み端子に入る。
【0022】CPU12aは、ROM12e中の、ソフ
トウエアタイマ−を含む制御ルチン14や、ワ−キング
メモリ12fを用いながら処理実行し、結果がパタ−ン
設定デ−タ(例えば上記の例では実行時間t1、t2、
t3など)の際は不揮発性メモリ12dに格納、動作信
号の際は入出力部12cを介して、動作部13に出力す
る。
トウエアタイマ−を含む制御ルチン14や、ワ−キング
メモリ12fを用いながら処理実行し、結果がパタ−ン
設定デ−タ(例えば上記の例では実行時間t1、t2、
t3など)の際は不揮発性メモリ12dに格納、動作信
号の際は入出力部12cを介して、動作部13に出力す
る。
【0023】本発明の装置の制御動作の流れの実施例
を、図5および図6に示した、制御ルチン14のフロ−
チャ−トにて説明する。本実施例では、自動進行実行中
の延長ボタンP1〜P3による入力は、割込み1として
検出される。さらに洗浄フェ−ズ実行中の、自動進行停
止ボタンB、止ボタンC、乾燥ボタンによる入力は割込
み2として、また乾燥フェ−ズ実行中の、自動進行停止
ボタンB、止ボタンC、洗浄ボタンによる入力は割込み
3として、それぞれ検出される。
を、図5および図6に示した、制御ルチン14のフロ−
チャ−トにて説明する。本実施例では、自動進行実行中
の延長ボタンP1〜P3による入力は、割込み1として
検出される。さらに洗浄フェ−ズ実行中の、自動進行停
止ボタンB、止ボタンC、乾燥ボタンによる入力は割込
み2として、また乾燥フェ−ズ実行中の、自動進行停止
ボタンB、止ボタンC、洗浄ボタンによる入力は割込み
3として、それぞれ検出される。
【0024】装置稼動後、不揮発性メモリ12dに記録
された設定実行時間t1、t2、t3がワ−キングメモ
リ12fに読出され、それぞれt1’、t2’、t3’
として更新可能な状態で保持される。
された設定実行時間t1、t2、t3がワ−キングメモ
リ12fに読出され、それぞれt1’、t2’、t3’
として更新可能な状態で保持される。
【0025】こののち、パタ−ン番号選択ボタンAの入
力があると、自動進行のサイクルに入る。まずS21で
タイマ−による経過時間Tの計時を開始し、S22で割
込み1の受付けを可能とする。ついで洗浄フェ−ズに入
り、S23で割込み2の受付けを可能とする。かくて洗
浄を開始し、予め設定された時間t1’が経過するま
で、S25にてル−プする。
力があると、自動進行のサイクルに入る。まずS21で
タイマ−による経過時間Tの計時を開始し、S22で割
込み1の受付けを可能とする。ついで洗浄フェ−ズに入
り、S23で割込み2の受付けを可能とする。かくて洗
浄を開始し、予め設定された時間t1’が経過するま
で、S25にてル−プする。
【0026】この間、割込み1が発生すれば、図6に示
すフロ−にしたがい、処理が進行する。S61からS6
5にて、押された延長ボタンがP1〜P3のどれかを同
定し、対応した延長時間pを決定する。S68のチェッ
クで洗浄フェ−ズ中であれば、S69にて、t1’にp
を加えた値でt1’を更新する。S70のチェックで乾
燥フェ−ズ中であれば、t3’にpを加えた値でt3’
を更新する。この後、復帰する。
すフロ−にしたがい、処理が進行する。S61からS6
5にて、押された延長ボタンがP1〜P3のどれかを同
定し、対応した延長時間pを決定する。S68のチェッ
クで洗浄フェ−ズ中であれば、S69にて、t1’にp
を加えた値でt1’を更新する。S70のチェックで乾
燥フェ−ズ中であれば、t3’にpを加えた値でt3’
を更新する。この後、復帰する。
【0027】一方、割込み2が発生すれば、S40から
始まる流れに入る。押されたボタンが自動進行停止ボタ
ンBであれば、S42にて洗浄フェ−ズを途中終了し、
同時に当該自動進行サイクルを終了させる。
始まる流れに入る。押されたボタンが自動進行停止ボタ
ンBであれば、S42にて洗浄フェ−ズを途中終了し、
同時に当該自動進行サイクルを終了させる。
【0028】押されたボタンが止ボタンCであれば、S
44にて経過時間Tをt1’にて更新し、復帰する。
44にて経過時間Tをt1’にて更新し、復帰する。
【0029】押されたボタンが乾燥ボタンであれば、S
46にて自動進行を終了させ、S47にて直ちに、単独
実行による乾燥フェ−ズを開始させる。
46にて自動進行を終了させ、S47にて直ちに、単独
実行による乾燥フェ−ズを開始させる。
【0030】自動進行による洗浄フェ−ズがt1’時間
経過したら、S26にて割込み2の受付けを停止し、洗
浄フェ−ズを完了させる。ついで、t2’時間だけ作動
するインタバルフェ−ズに入る。
経過したら、S26にて割込み2の受付けを停止し、洗
浄フェ−ズを完了させる。ついで、t2’時間だけ作動
するインタバルフェ−ズに入る。
【0031】インタバルフェ−ズ完了ののち、乾燥フェ
−ズに移る。S29にて割込み3の受付けを可能とす
る。かくて乾燥を開始し、予め設定された時間が経過す
るまで、S31にてル−プする。この間、もし割込み1
が発生すれば、前記と同様の処理を行う。一方、割込み
3が発生すれば、S50から始まる流れに入る。図3の
例によれば、S29からq時間後に押された止ボタンC
の割込みは、S53にて検出され、S54にて経過時間
Tの更新後、復帰するが、直ちにS31を抜け出て、終
了に至る。他の処理も、前記と同様に進行する。
−ズに移る。S29にて割込み3の受付けを可能とす
る。かくて乾燥を開始し、予め設定された時間が経過す
るまで、S31にてル−プする。この間、もし割込み1
が発生すれば、前記と同様の処理を行う。一方、割込み
3が発生すれば、S50から始まる流れに入る。図3の
例によれば、S29からq時間後に押された止ボタンC
の割込みは、S53にて検出され、S54にて経過時間
Tの更新後、復帰するが、直ちにS31を抜け出て、終
了に至る。他の処理も、前記と同様に進行する。
【0032】なお、延長スイッチPを単独として、その
操作回数により延長時間を設定可能としてもよい。
操作回数により延長時間を設定可能としてもよい。
【0033】
【発明の効果】本発明による装置は上述のとおり構成さ
れているので、次に記載する効果を奏する。既設定パタ
−ンの規定するフェ−ズの動作時間の変更入力が容易に
可能となる。既設定パタ−ンの規定するフェ−ズの動作
時間変更が、自動進行中に直ちに実行される。
れているので、次に記載する効果を奏する。既設定パタ
−ンの規定するフェ−ズの動作時間の変更入力が容易に
可能となる。既設定パタ−ンの規定するフェ−ズの動作
時間変更が、自動進行中に直ちに実行される。
【図1】本発明に係る衛生洗浄装置の斜視図
【図2】本発明の装置の操作部の一例を示す説明図
【図3】本発明の装置による時間変更のタイミング例を
示すタイムチャート
示すタイムチャート
【図4】本発明の装置の制御系統の構成例を示すブロッ
ク構成図
ク構成図
【図5】本発明の装置の動作に関する流れ図
【図6】本発明の装置の動作に関する流れ図
【図7】従来の衛生洗浄装置の斜視図
【図8】従来の装置の操作部を示す説明図
【図9】自動進行パタ−ンのタイミング例を示すタイム
チャート
チャート
【図10】従来の装置の動作に関する流れ図
1 便器 2 衛生洗浄装置本体 2a 操作部 3 洗浄ノズル 4 温風吹出口 5 リモコン装置 12 制御部 12a CPU 12b BUS 12c 入出力部 12d 不揮発性メモリ 12e ROM 12f ワ−キングメモリ 12g 割込み線 13 動作部 14 制御ルチン A パタ−ン番号選択ボタン1〜4 B 自動進行停止ボタン C 止ボタン L 自動進行表示 S 設定ボタン P1〜P3 延長ボタン
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のフェ−ズより成る自動進行を規定
するパタ−ンの設定登録手段と、該設定登録手段により
設定登録されたパタ−ンの実行手段を備えた衛生洗浄装
置において、自動進行を実行中に、各フェ−ズの動作時
間変更を利用者が入力できる手段と、該変更入力にもと
づき、直ちに動作時間を変更して自動進行を継続する制
御手段とを備えたことを特徴とする衛生洗浄装置。 - 【請求項2】 前記動作時間変更の入力手段としては、
自動進行の実行中のフェーズの動作時間を満了させ、次
のフェーズに移る動作時間変更の入力手段を備えてなる
ことを特徴とする請求項1記載の衛生洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22795592A JP3148391B2 (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 衛生洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22795592A JP3148391B2 (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 衛生洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0657801A true JPH0657801A (ja) | 1994-03-01 |
| JP3148391B2 JP3148391B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=16868884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22795592A Expired - Fee Related JP3148391B2 (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 衛生洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3148391B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005336953A (ja) * | 2004-05-31 | 2005-12-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トイレ装置 |
-
1992
- 1992-08-04 JP JP22795592A patent/JP3148391B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005336953A (ja) * | 2004-05-31 | 2005-12-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トイレ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3148391B2 (ja) | 2001-03-19 |
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