JPH0657829A - 特に単層の二重湾曲形格子支持構造物に対する節点部材 - Google Patents
特に単層の二重湾曲形格子支持構造物に対する節点部材Info
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- JPH0657829A JPH0657829A JP5150719A JP15071993A JPH0657829A JP H0657829 A JPH0657829 A JP H0657829A JP 5150719 A JP5150719 A JP 5150719A JP 15071993 A JP15071993 A JP 15071993A JP H0657829 A JPH0657829 A JP H0657829A
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 格子支持構造物のピンの端面に対する平らな
接触設置面を備え且つそのピンを結合するための固定ボ
ルトに対する貫通孔を持つ中空体から成っているような
特に単層の二重湾曲形格子支持構造物に対する節点部材
において、その強度を改善し、軽量化し、支持構造物の
非常に大きな曲率を可能にする。 【構成】 節点部材(11)が少なくとも大部分が裁頭
円錐形に形成され、ピン(10)の端面に対する接触設
置面(12)が節点延長主軸(16)に対して節点壁の
残留部と同じか又はほぼ同じ傾斜角を成しており、その
節点延長主軸(16)に対する接触設置面(12)の傾
斜角が格子支持構造物の曲率を決定する。本発明の有利
な実施態様において、接触設置面(12)の範囲におい
て最も薄い肉厚箇所における裁頭円錐形節点部材(1
1)の肉厚は全高さ(H)にわたって同じである。
接触設置面を備え且つそのピンを結合するための固定ボ
ルトに対する貫通孔を持つ中空体から成っているような
特に単層の二重湾曲形格子支持構造物に対する節点部材
において、その強度を改善し、軽量化し、支持構造物の
非常に大きな曲率を可能にする。 【構成】 節点部材(11)が少なくとも大部分が裁頭
円錐形に形成され、ピン(10)の端面に対する接触設
置面(12)が節点延長主軸(16)に対して節点壁の
残留部と同じか又はほぼ同じ傾斜角を成しており、その
節点延長主軸(16)に対する接触設置面(12)の傾
斜角が格子支持構造物の曲率を決定する。本発明の有利
な実施態様において、接触設置面(12)の範囲におい
て最も薄い肉厚箇所における裁頭円錐形節点部材(1
1)の肉厚は全高さ(H)にわたって同じである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、格子支持構造物のピン
の端面に対する平らな接触設置面を備え且つそのピンを
結合するための固定ボルトに対する貫通孔を持つ中空体
から成っているような特に単層の二重湾曲形格子支持構
造物に対する節点部材に関する。
の端面に対する平らな接触設置面を備え且つそのピンを
結合するための固定ボルトに対する貫通孔を持つ中空体
から成っているような特に単層の二重湾曲形格子支持構
造物に対する節点部材に関する。
【0002】
【従来の技術】かかる公知の節点部材(メロ社−内容説
明書(MERO-Prospekt) D-852/1.89)参照)は、中空シリ
ンダないし管部材から成っており、そこにはその延長主
軸に対して格子支持構造物の曲率に相応して傾斜してピ
ンの端面に対する接触設置面が加工(切削)されてい
る。この方法は、その接触設置面の範囲において中空シ
リンダの壁厚が上から下に支持構造物の曲率に応じて事
情によっては顕著に減少してしまい、これは節点部材の
強度に対して不利である。従って非常に大きく湾曲され
た格子支持構造物に対しては大きな肉厚の中空シリンダ
状節点部材が必要となるが、これは不経済である。更に
この節点部材は相応して非常に大きな重量を有し、組立
を困難にしている。上述の欠点はいわゆるカップ形節点
および皿形節点に対しても同様に当てはまる。何故なら
ばこの節点の形態の場合も、ピンの端面端に対する接触
設置面を有する節点部分は中空シリンダから成っている
からである。中空シリンダ節点および皿形節点は公知の
ように単層の格子支持構造物に対して使用され、いわゆ
るカップ形節点は二層の格子支持構造物に対して設計さ
れている。
明書(MERO-Prospekt) D-852/1.89)参照)は、中空シリ
ンダないし管部材から成っており、そこにはその延長主
軸に対して格子支持構造物の曲率に相応して傾斜してピ
ンの端面に対する接触設置面が加工(切削)されてい
る。この方法は、その接触設置面の範囲において中空シ
リンダの壁厚が上から下に支持構造物の曲率に応じて事
情によっては顕著に減少してしまい、これは節点部材の
強度に対して不利である。従って非常に大きく湾曲され
た格子支持構造物に対しては大きな肉厚の中空シリンダ
状節点部材が必要となるが、これは不経済である。更に
この節点部材は相応して非常に大きな重量を有し、組立
を困難にしている。上述の欠点はいわゆるカップ形節点
および皿形節点に対しても同様に当てはまる。何故なら
ばこの節点の形態の場合も、ピンの端面端に対する接触
設置面を有する節点部分は中空シリンダから成っている
からである。中空シリンダ節点および皿形節点は公知の
ように単層の格子支持構造物に対して使用され、いわゆ
るカップ形節点は二層の格子支持構造物に対して設計さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上述
の節点部材の欠点を除去すること、および二重湾曲形格
子支持構造物に対して非常に大きく湾曲された支持構造
物に対しても適用できる経済的な方式を提案することに
ある。
の節点部材の欠点を除去すること、および二重湾曲形格
子支持構造物に対して非常に大きく湾曲された支持構造
物に対しても適用できる経済的な方式を提案することに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの目的
は、冒頭に述べた形式の節点部材において、 a)節点部材が少なくとも大部分が裁頭円錐形に形成さ
れ、 b)ピンの端面に対する接触設置面が節点延長主軸に対
して節点壁の他の面と同じか又はほぼ同じ傾斜角を成し
ており、その節点延長主軸に対する接触設置面の傾斜角
が格子支持構造物の曲率を決定する、ことによって達成
される。
は、冒頭に述べた形式の節点部材において、 a)節点部材が少なくとも大部分が裁頭円錐形に形成さ
れ、 b)ピンの端面に対する接触設置面が節点延長主軸に対
して節点壁の他の面と同じか又はほぼ同じ傾斜角を成し
ており、その節点延長主軸に対する接触設置面の傾斜角
が格子支持構造物の曲率を決定する、ことによって達成
される。
【0005】かかる本発明に基づく節点部材によれば、
非常に大きな曲率を持った二重湾曲形格子支持構造物も
経済的に製造でき、その場合節点部材の強度も改善でき
る。これは接触設置面の範囲における裁頭円錐形節点部
材の最も薄い肉厚がその高さにわたって同じであるか少
なくともほぼ同じであるからである。
非常に大きな曲率を持った二重湾曲形格子支持構造物も
経済的に製造でき、その場合節点部材の強度も改善でき
る。これは接触設置面の範囲における裁頭円錐形節点部
材の最も薄い肉厚がその高さにわたって同じであるか少
なくともほぼ同じであるからである。
【0006】本発明の実施態様は特許請求の範囲の各請
求項に記載されている。即ち、裁頭円錐形節点部材は底
を備えられる。これによって節点部材の強度が一層改善
される。
求項に記載されている。即ち、裁頭円錐形節点部材は底
を備えられる。これによって節点部材の強度が一層改善
される。
【0007】本発明の他の実施態様において、裁頭円錐
形節点部材はカップ形節点として又は皿形節点として形
成される。
形節点部材はカップ形節点として又は皿形節点として形
成される。
【0008】本発明に基づく節点部材は金属で(特に鋼
で鍛造品として)作られるか、格子支持構造物の強度に
ついて要求が小さい場合には(例えば博覧会における支
持・構造物に対して)合成樹脂でも作れる。
で鍛造品として)作られるか、格子支持構造物の強度に
ついて要求が小さい場合には(例えば博覧会における支
持・構造物に対して)合成樹脂でも作れる。
【0009】
【実施例】以下図に示した実施例を参照して本発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0010】図示していない覆い要素に対する図1に部
分的に示されている格子支持構造物は、例えば建物ドー
ムに対して設計され、裁頭円錐形の節点部材11を有し
ている。この節点部材11には四角管から成っている例
えば4本のピン(棒材)10が接続されている。節点部
材11はこの目的のためにその外周面にピン10の端面
に対する平らな接触設置面12が加工されている。ピン
10の端面はピン軸線に対して直角に切断されている。
分的に示されている格子支持構造物は、例えば建物ドー
ムに対して設計され、裁頭円錐形の節点部材11を有し
ている。この節点部材11には四角管から成っている例
えば4本のピン(棒材)10が接続されている。節点部
材11はこの目的のためにその外周面にピン10の端面
に対する平らな接触設置面12が加工されている。ピン
10の端面はピン軸線に対して直角に切断されている。
【0011】節点部材11は各接触設置面12の範囲に
それぞれ、図1に示されていない固定ボルトに対する例
えば対称に配置された2個の貫通孔13を有している。
それらの固定ボルトはピン10の端部に溶接されている
支持板15にある孔14を通って延びる。
それぞれ、図1に示されていない固定ボルトに対する例
えば対称に配置された2個の貫通孔13を有している。
それらの固定ボルトはピン10の端部に溶接されている
支持板15にある孔14を通って延びる。
【0012】図1の実施例において、ピン10の端面に
対する接触設置面12は節点延長主軸16と傾斜角αを
成すようにされている。この角度αは例えば節点部材内
壁に対する傾斜角βとほんの僅か異なっている。なお裁
頭円錐形節点部材11の肉厚Dはその構造高さHにわた
って同じである(図4参照)。図2に示されているよう
に特に、節点延長主軸16に対する接触設置面12の傾
斜角αは例えば節点部材11′の節点部材内壁17の傾
斜角αと同じである。なお図2および図3には図1と同
一部品に同一符号が付されている。符号18はピン10
を節点部材11′に結合するための固定ボルトである。
図1および図2から分かるように、節点延長主軸16に
対する接触設置面12の傾斜角αは格子支持構造物の曲
率を決定する。節点部材11′の場合、接触設置面12
の範囲における最も薄い箇所の壁厚は全構造高さHにわ
たって同じである。
対する接触設置面12は節点延長主軸16と傾斜角αを
成すようにされている。この角度αは例えば節点部材内
壁に対する傾斜角βとほんの僅か異なっている。なお裁
頭円錐形節点部材11の肉厚Dはその構造高さHにわた
って同じである(図4参照)。図2に示されているよう
に特に、節点延長主軸16に対する接触設置面12の傾
斜角αは例えば節点部材11′の節点部材内壁17の傾
斜角αと同じである。なお図2および図3には図1と同
一部品に同一符号が付されている。符号18はピン10
を節点部材11′に結合するための固定ボルトである。
図1および図2から分かるように、節点延長主軸16に
対する接触設置面12の傾斜角αは格子支持構造物の曲
率を決定する。節点部材11′の場合、接触設置面12
の範囲における最も薄い箇所の壁厚は全構造高さHにわ
たって同じである。
【0013】図5に示されている節点部材11Aの実施
例は図4における実施例に相応した高さHの裁頭円錐形
部分を有しており、ここには上述したようにピン10
(図5に一点鎖線で図示)が接触設置面12において結
合される。この節点部材11Aは追加的に外側に湾曲さ
れた底19を備えており、従ってカップ形節点とも呼ば
れる。底19には破線で部分的に示したトラス下部弦材
のピン20が詳しくは例えばボルト結合で結合される。
そのボルトは底19にあるねじ孔にねじ込まれる。従っ
てこの節点部材11Aは二層の格子支持構造物に対して
適している。図示していない覆い要素はトラス上部弦材
を形成するピン10の上に直接支持される。
例は図4における実施例に相応した高さHの裁頭円錐形
部分を有しており、ここには上述したようにピン10
(図5に一点鎖線で図示)が接触設置面12において結
合される。この節点部材11Aは追加的に外側に湾曲さ
れた底19を備えており、従ってカップ形節点とも呼ば
れる。底19には破線で部分的に示したトラス下部弦材
のピン20が詳しくは例えばボルト結合で結合される。
そのボルトは底19にあるねじ孔にねじ込まれる。従っ
てこの節点部材11Aは二層の格子支持構造物に対して
適している。図示していない覆い要素はトラス上部弦材
を形成するピン10の上に直接支持される。
【0014】図6に他の実施例として示されている節点
部材11Bは、図4および図5における実施例に相応し
た構造高さHの裁頭円錐形部分と追加的な平らな底21
とを有しており、その底21の中央に上向きに突出した
突起22が一体成形されている。この皿形節点とも呼ば
れる節点部材11Bは単層の二重湾曲形格子支持構造物
に対して設計され、覆い要素をピン10に直接設置する
ことを可能にする。この節点部材11Bには図4および
図5における実施例よりも多くのピン10(例えば5〜
10本のピン)を結合でき、これは格子支持構造物のそ
の都度の構造に左右される。
部材11Bは、図4および図5における実施例に相応し
た構造高さHの裁頭円錐形部分と追加的な平らな底21
とを有しており、その底21の中央に上向きに突出した
突起22が一体成形されている。この皿形節点とも呼ば
れる節点部材11Bは単層の二重湾曲形格子支持構造物
に対して設計され、覆い要素をピン10に直接設置する
ことを可能にする。この節点部材11Bには図4および
図5における実施例よりも多くのピン10(例えば5〜
10本のピン)を結合でき、これは格子支持構造物のそ
の都度の構造に左右される。
【図1】本発明に基づく裁頭円錐形節点部材を持った単
層の二重湾曲形格子支持構造物の一部断面図。
層の二重湾曲形格子支持構造物の一部断面図。
【図2】図1の節点部材に類似した節点部材であって図
1に類似した格子支持構造物の例えば1本のピンが結合
されている節点部材の拡大断面図。
1に類似した格子支持構造物の例えば1本のピンが結合
されている節点部材の拡大断面図。
【図3】例えば2本のピンが接続されている図2の節点
部材の平面図。
部材の平面図。
【図4】図2および図3の裁頭円錐形節点部材の断面
図。
図。
【図5】カップ形節点としての本発明に基づく節点部材
の実施例の断面図。
の実施例の断面図。
【図6】皿形節点としての本発明に基づく節点部材の実
施例の断面図。
施例の断面図。
10 ピン(棒材) 11 節点部材 12 接触設置面 16 節点延長主軸 19 底 21 底
フロントページの続き (72)発明者 パウル、クラウス ドイツ連邦共和国アルターハイム、ホルツ ウェーク、10
Claims (4)
- 【請求項1】格子支持構造物のピンの端面に対する平ら
な接触設置面を備え且つそのピンを結合するための固定
ボルトに対する貫通孔を持つ中空体から成っているよう
な特に単層の二重湾曲形格子支持構造物に対する節点部
材において、 a)節点部材(11)が少なくとも大部分が裁頭円錐形
に形成され、 b)ピン(10)の端面に対する接触設置面(12)が
節点延長主軸(16)に対して節点壁の他の面と同じか
又はほぼ同じ傾斜角を成しており、その節点延長主軸
(16)に対する接触設置面(12)の傾斜角が格子支
持構造物の曲率を決定する、ことを特徴とする特に単層
の二重湾曲形格子支持構造物に対する節点部材。 - 【請求項2】裁頭円錐形節点部材(11A,11B)が
底(19,21)を備えていることを特徴とする請求項
1記載の節点部材。 - 【請求項3】裁頭円錐形節点部材(11A)がカップ形
節点として形成されていることを特徴とする請求項2記
載の節点部材。 - 【請求項4】裁頭円錐形節点部材(11B)が皿形節点
として形成されていることを特徴とする請求項2記載の
節点部材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4224663.6 | 1992-06-25 | ||
| DE4224663A DE4224663C2 (de) | 1992-07-25 | 1992-07-25 | Knotenstück für zweifach gekrümmte Gittertragkonstruktionen, insbesondere in einlagiger Ausführung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0657829A true JPH0657829A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=6464129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5150719A Pending JPH0657829A (ja) | 1992-07-25 | 1993-06-22 | 特に単層の二重湾曲形格子支持構造物に対する節点部材 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5398475A (ja) |
| EP (1) | EP0581054A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0657829A (ja) |
| DE (1) | DE4224663C2 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4306746A1 (de) * | 1993-03-04 | 1994-09-08 | Mero Raumstruktur Gmbh & Co | Einfach oder doppeltgekrümmtes einlagiges Fachwerk aus Stäben und Knöten |
| CA2134137A1 (en) * | 1993-10-30 | 1995-05-01 | Goto Yasuo | Connector for truss structure |
| US5566516A (en) * | 1994-05-04 | 1996-10-22 | Skyline Displays, Inc. | Spherical grid |
| DE19738289C1 (de) | 1997-09-02 | 1998-11-05 | Ewald Rueter | Anordnung zur biegesteifen Verbindung von Trägern |
| US5996288A (en) * | 1997-10-20 | 1999-12-07 | Aiken; Ernest G | Geodesic domes and improved joints therefor |
| US20090113816A1 (en) * | 2002-03-15 | 2009-05-07 | Jean-Christophe Jacques Kling | Architectural system using a retractable strut aligned in a base plane and an extension strut protruding acutely from the base plane |
| DE102004023727A1 (de) | 2004-05-11 | 2005-12-22 | Mero-Tsk International Gmbh & Co.Kg | Flächentragwerk |
| US7752824B2 (en) * | 2005-03-14 | 2010-07-13 | Mitek Holdings, Inc. | Shrinkage-compensating continuity system |
| US20070125033A1 (en) * | 2005-12-05 | 2007-06-07 | Novum Structures Llc | Multiple node junction structure |
| DE202008005962U1 (de) | 2008-04-30 | 2009-09-03 | Frener & Reifer Metall-Bau Gmbh | Flächentragwerk |
| SI23515A (sl) | 2010-10-18 | 2012-04-30 | Prof.dr. Jožef Duhovnik, uni.dipl.inž.str. | Povezovalni vozliščni element |
| RU2501917C2 (ru) * | 2012-02-08 | 2013-12-20 | Федеральное государственное автономное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Северо-Кавказский федеральный университет" | Узловое соединение перекрестных стержневых конструкций |
| US8881478B2 (en) | 2012-06-22 | 2014-11-11 | Simpson Strong-Tie Company, Inc. | Ratcheting take-up device |
| US9394706B2 (en) | 2013-10-08 | 2016-07-19 | Simpson Strong-Tie Company, Inc. | Concrete anchor |
| US9163655B2 (en) | 2014-01-14 | 2015-10-20 | Kaoru Taneichi | Thrust nut |
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| US20170159280A1 (en) * | 2014-08-15 | 2017-06-08 | Kenneth E. Nunn | Construction and hub structures therefrom |
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