JPH0658176A - アクセルアクチュエータ制御装置 - Google Patents
アクセルアクチュエータ制御装置Info
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- JPH0658176A JPH0658176A JP20666392A JP20666392A JPH0658176A JP H0658176 A JPH0658176 A JP H0658176A JP 20666392 A JP20666392 A JP 20666392A JP 20666392 A JP20666392 A JP 20666392A JP H0658176 A JPH0658176 A JP H0658176A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auto
- control device
- decelerating
- accelerator actuator
- deceleration
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
しか行なえない操作系と、押ボタンまたはコントロール
レバーのいずれかで行なえる操作系とに容易に切り換え
うる制御装置の提供。 【構成】 オートデセル手段と、オートデセルをキャン
セルするためのデセル解除手段と、前記両手段を作動さ
せるための押ボタンPBSと、オートデセル解除手段に
連結されうるコントロールレバー16と、オートデセル
解除手段とコントロールレバー16とを連結または連結
解除するための切替スイッチCSwを備えている。
Description
制御装置に関する。さらに詳しくは、建設機械に搭載さ
れたエンジンの加速および減速を行なうためのアクセル
アクチュエータを制御するための制御装置であって、オ
ートデセル作用を押ボタンによってキャンセルする操作
系と、押ボタンまたは作業機操作レバーによってキャン
セルする操作系とのいずれにも切り換えることができる
アクセルアクチュエータ制御装置に関する。
オートデセル用押ボタンの操作または作業機操作レバー
(以下、コントロールレバーという)の操作によって行
ない、オートデセルの解除(以下、キャンセルという)
は、建設機械メーカーによってオートデセル用押ボタン
の操作およびコントロールレバーの操作のうちいずれに
よっても可能であるばあいと、押ボタンの操作によって
のみキャンセルが可能であり、コントロールレバーでは
キャンセルしえないようにされているばあいとがある。
これは各建設機械メーカーの安全性や操作性などに対す
る考え型の相違に基づくものであると思われる。
造者にとっては各建設機械メーカーごとに異なる仕様の
アクセルアクチュエータ制御装置を製造する必要が生じ
る。
解消するためになされたものであり、オートデセルのキ
ャンセルを押ボタンかまたはコントロールレバーのいず
れかの操作で行なう系統と、押ボタンのみで行なう系統
とに制御系統を切り換えうるアクセルアクチュエータ制
御装置の供給を目的とする。
ュエータ制御装置は、建設機械のエンジンの加速および
減速を行うためのアクセルアクチュエータを制御する装
置であって、エンジンの回転数を所定低回転数域に設定
するためのオートデセル手段と、オートデセルを解除す
るためのオートデセル解除手段と、オートデセル手段お
よびオートデセル解除手段を作動させるための押ボタン
と、オートデセル解除手段を作動させるために連結され
うるコントロールレバーと、前記オートデセル解除手段
とコントロールレバーとの連結および連結の解除を行な
うための切換手段とを有していることを特徴とする。
用モータを備えており、前記制御装置におけるモータ駆
動指令用の電気系統にオートデセル回路の自己保持手段
が備えられており、前記電気系統の主電源をOFFにす
ることにより前記自己保持手段の作動が解除されるよう
に構成されているのが好ましい。
下、単に制御装置という)によれば、作業中に操作者が
必要に応じてオートデセル用の押ボタンを押せばエンジ
ン回転数はアイドリング状態まで低下する。本機能は従
来の制御装置と同じである。
もとの作業時のエンジン回転数まで上昇させるには、あ
らかじめ切換手段によってたとえば下記の2系統の操作
系を選定することができるため便利である。すなわち、 (1)コントロールレバーをニュートラル位置に傾倒す
ることによってデセル状態を解除することはできずに低
回転数を維持するが、押しボタンを押したときにはデセ
ル状態が解除される。したがって、デセル状態にしたあ
とで、不用意に操作レバーを倒してしまったばあいであ
っても、それだけではエンジンの回転数が上昇せず、作
業が行なわれないため安全である。
トラルにすることによっても、また押ボタンを操作する
ことによってもデセル状態を解除することができる。し
たがって、たとえば作業を一時的に中止してデセル状態
にしたばあいであっても、コントロールレバーを作業位
置に傾倒することによって即時作業を再開できるため作
業性がよい。
意に切り換えることができるため、各建設機械メーカー
の仕様を容易に充足することができる。
自己保持手段を備えておき、主電源をOFFとしたばあ
いにオートデセルをも含めてすべての指令をキャンセル
するように構成しうるので、操作上、安全かつ便利であ
る。
クセルアクチュエータ制御装置を説明する。
セルアクチュエータの一例を示す説明図、図2は本発明
の制御装置の一実施例を模式的に示すブロック図、図3
は本発明の制御装置の制御系統の一実施例を示す回路図
である。
チュエータであり、エンジンのガバナ(図示されていな
い)を開閉駆動するためのケーブル2巻き取り用プーリ
(図示されていない)に連結された電極板3と、操作軸
4に連結された可動端子台5と、ケーシング6に固定さ
れたオートデセル用端子7とから構成されている。前記
プーリおよび電極板3は駆動用モータ(図3中Mで示
す)によって一体で回転させられるものである。
わずかに小さい扇状部分と、この扇状部分から連続する
部分円周部とからなる導電部8が形成されており、前記
可動端子台5には操作軸4を挟んだ一直線上の位置に、
電極板3と摺接するアクセル端子9とデセル端子10と
が備えられている。なお、11はコモン端子である。通
常はアクセル端子9およびデセル端子10の接点9a、
10aはそれぞれ電極板3の導電部8からは外れてい
る。したがって、前記プーリ駆動用モータMは回転させ
られない。
って可動端子台5を加速方向(図中矢印A)に所望位置
まで回転させると(図1の(b)参照)アクセル端子9
の接点9aは導伝部8と接するため、駆動モータMがプ
ーリおよび電極板3を矢印A方向に回転させてエンジン
回転数を上昇させ、アクセル端子の接点9aと導電部8
とが離れたとき(図1の(c)参照)に停止するのでそ
の時点のエンジン回転数が維持される。
からエンジン回転数を下降させるばあいは前記とは逆に
図1の(c)において操作軸4をひねって可動端子台5
を矢印B方向に回転させれば同様の手順でガバナが操作
されうる。
て、オートデセル端子7の接点が導電部8と接すること
となるが、その状態ではモータMは作動せず、図3にお
けるオートデセル押ボタンPBSを押したときにはじめ
てオートデセル回路が閉じてモータMが減速方向に回転
するようにされている。そしてオートデセル端子の接点
7aが導電部8から離れた位置(図1の(b))まで電
極板3を回転させてモータMは止まり、エンジンの低回
転数を維持する。つぎにオートデセル回路を開けばモー
タMは加速方向に回転して電極板3をもとのアクセル状
態の位置(図1の(c))までもどす。
手段、つまり、オートデセルのキャンセル手段を説明す
る。
用いてエンジン12の回転数制御を行なうばあいの系統
図が示されている。13がエンジンガバナであり、14
がアクセルアクチュエータ1の作動を制御するための制
御装置である。
ータ1の操作軸4に連結された操作ダイアル15と、オ
ートデセル操作用の押ボタンPBSと、コントロールレ
バー16がニュートラル位置に至ったときに作動する圧
力スイッチHydSwと、圧力スイッチHydSwの回
路を開閉するための切換スイッチCSwとを備えてい
る。圧力スイッチHydSwは、たとえば図示のごとく
シリンダとピストンとを備え、コントロールレバー16
と連結された切換弁17を介し、エンジン12により駆動
される油圧ポンプ18と配管によって接続されており、
コントロールレバー16を傾倒することにより変化する
作動油の圧力に応じて作動するものを用いることができ
る。また切換スイッチCSwはトグルスイッチやカムス
イッチなどの公知のものを用いることができる。
ごときアクセルアクチュエータ1のオートデセル操作お
よびそのキャンセル操作は、たとえば図3に示す電気回
路によって実現することができる。
セルアクチュエータ1のアクセル端子9と導電部8とか
ら構成されるものであり、たとえば操作軸4をひねって
走査ダイアル15を回すことによるアクセル端子9の接
点と導電部8とを接触させたときに閉じられる。一方減
速スイッチDSwはデセル端子10と導電部8とから構
成されるものであり、デセル端子10の接点10aと導
電部8とを接触させたときに閉じられる。同じくオート
デセルスイッチADSwもオートデセル端子7の接点7
aと導電部8とが接触したときに閉じられる。すなわ
ち、加速スイッチASwおよび減速スイッチDSwの操
作は共に前記操作軸4をひねることによりなされる。一
方、オートデセル操作はオートデセルスイッチADSw
が閉じた状態で押ボタンPBS−a、PBS−bを押す
ことによりなされる。
または第2接点のいずれに接続されていようと、押ボタ
ンPBS−a、PBS−bを押す(PBS−aを閉じ
る)ことにより、リレーR2 、R3 が働いて押ボタンの
回路が自己保持され、オートデセル回路が閉じると同時
にリレーR6 が作動(R7 はすでに作動している)して
モータMが減速方向に回転するのでオートデセルがなさ
れる。
いは以下の2操作系が選択できる。まず、図3に示すよ
うに切換スイッチCSwを第1接点に接続したばあいは
コントロールレバー16によってもキャンセルすること
ができる。すなわち、コントロールレバー16をニュー
トラル位置にすることによって圧力スイッチHydSw
を開けば前記押ボタンPBS−aの自己保持が解除され
てオートデセル回路が開かれる。同時に加速回路が閉じ
る(R3-b が閉じる)ため、モータMが加速方向に回転
してもとの作業時のエンジン回転数にもどる。
ずに、押ボタンPBS−a、PBS−bを再度押す(P
BS−aを開き、PBS−bを閉じる)ことによっても
押ボタンPBS−aの自己保持が解除されるため、前記
と同様にオートデセルがキャンセルされる。
切り換える(図示していない)ことによりコントロール
レバー16ではオートデセルをキャンセルすることがで
きなくなる。そして、前述の手順どおり押ボタンPBS
−a、PBS−bを押すことによってのみキャンセルさ
れることとなる。
って、メインスイッチKeySwをOFFにすれば常に
すべてがキャンセルされてもとの状態、すなわち、アク
チュエータ1がオートデセルを解除した状態にもどる。
したがって、再度メインスイッチKeySwをONにす
れば、オートデセル状態であったとしてもモータMが加
速方向に回転して当初設定していたエンジン回転数の位
置まで前記プーリをまわすこととなる。したがって、再
スタート時のエンジンウォームアップあるいは作業動作
に不具合が生じない。
の制御装置によれば、オートデセルのキャンセル操作
を、押ボタンでしか行なえない操作系と、押ボタンまた
はコントロールレバーのいずれかで行なえる操作系とに
容易に切り換えることができる。
ュエータの一例を示す説明図である。
ロック図である。
回路図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 建設機械のエンジンの加速および減速を
行なうためのアクセルアクチュエータを制御する装置で
あって、エンジンの回転数を所定低回転数域に設定する
ためのオートデセル手段と、オートデセルを解除するた
めのオートデセル解除手段と、オートデセル手段および
オートデセル解除手段を作動させるための押ボタンと、
オートデセル解除手段にこれを作動させるために連結さ
れうる作業機操作レバーと、前記オートデセル解除手段
と作業機操作レバーとの連結および連結解除を行なうた
めの切換手段とを有してなるアクセルアクチュエータ制
御装置。 - 【請求項2】 前記アクセルアクチュエータが駆動用モ
ータを備えており、前記制御装置におけるモータ駆動指
令用の電気系統にオートデセル回路の自己保持手段が備
えられており、前記電気系統の主電源をOFFにするこ
とにより前記自己保持手段の作動が解除されるように構
成されてなる請求項1記載のアクセルアクチュエータ制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20666392A JP3281039B2 (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | アクセルアクチュエータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20666392A JP3281039B2 (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | アクセルアクチュエータ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658176A true JPH0658176A (ja) | 1994-03-01 |
| JP3281039B2 JP3281039B2 (ja) | 2002-05-13 |
Family
ID=16527077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20666392A Expired - Lifetime JP3281039B2 (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | アクセルアクチュエータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3281039B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016216960A (ja) * | 2015-05-18 | 2016-12-22 | コベルコ建機株式会社 | 作業機械 |
-
1992
- 1992-08-03 JP JP20666392A patent/JP3281039B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016216960A (ja) * | 2015-05-18 | 2016-12-22 | コベルコ建機株式会社 | 作業機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3281039B2 (ja) | 2002-05-13 |
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