JPH0658214U - 固着装置 - Google Patents
固着装置Info
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- JPH0658214U JPH0658214U JP131793U JP131793U JPH0658214U JP H0658214 U JPH0658214 U JP H0658214U JP 131793 U JP131793 U JP 131793U JP 131793 U JP131793 U JP 131793U JP H0658214 U JPH0658214 U JP H0658214U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 被取付部材を樹脂成形品の取付部に容易かつ
確実に固着する。 【構成】 樹脂成形品10に取付部11を形成する。金属板
からクリップ21を形成する。クリップ21の固着爪26,26
をそれぞれ取付部11の取付孔14の切欠部16,16に位置合
わせして挿入する。ついで、このクリップ21を90度回
転すると、クリップ21の基板部22は、第3の係止突部19
の傾斜面部19b に摺接して弾性変形しながらこの係止突
部19上を乗り越え、各係止突部17,18,19間に基板部22
を嵌合してクリップ21を回り止めする。また、クリップ
21の固着爪26,26の挾持片部28,28が取付部11の裏面13
に当接し、クリップ21の基板部22と固着爪26,26の挾持
片部28,28とで取付部11を両面から挾持し、クリップ21
を抜け止めする。 【効果】 クリップ21の固着爪26,26を取付部11の取付
孔14に挿入して回転するのみで、金属製のクリップ21を
樹脂成形品10の取付部11に容易かつ確実に固着できる。
確実に固着する。 【構成】 樹脂成形品10に取付部11を形成する。金属板
からクリップ21を形成する。クリップ21の固着爪26,26
をそれぞれ取付部11の取付孔14の切欠部16,16に位置合
わせして挿入する。ついで、このクリップ21を90度回
転すると、クリップ21の基板部22は、第3の係止突部19
の傾斜面部19b に摺接して弾性変形しながらこの係止突
部19上を乗り越え、各係止突部17,18,19間に基板部22
を嵌合してクリップ21を回り止めする。また、クリップ
21の固着爪26,26の挾持片部28,28が取付部11の裏面13
に当接し、クリップ21の基板部22と固着爪26,26の挾持
片部28,28とで取付部11を両面から挾持し、クリップ21
を抜け止めする。 【効果】 クリップ21の固着爪26,26を取付部11の取付
孔14に挿入して回転するのみで、金属製のクリップ21を
樹脂成形品10の取付部11に容易かつ確実に固着できる。
Description
【0001】
本考案は、樹脂成形品に金属製の被固着部材を固着する固着装置に関する。
【0002】
従来、例えば図7に示すように、樹脂成形品1に金属製のクリップ2を固着す る固着装置が知られている。
【0003】 この固着装置では、樹脂成形品1に形成した略平面状をなす取付け座面3に、 円柱状をなす熱かしめ用のボス4が突設されているとともに、このボス4を囲む ようにして平面略コの字状をなす固定リブ5が突設されている。また、クリップ 2は、取付孔6を穿設した略矩形板状をなす基板部7と、この基板部7から延設 された断面略くの字状をなす係合部8とを有し、この係合部8に図示しない被取 付部材から突設した取付片を係合固定するようになっている。
【0004】 そして、クリップ2の取付孔6に樹脂成形品1のボス4を挿通し、クリップ2 の基板部7を取付け座面3上に押し付けた状態で、このボス4に熱したこてを押 し付けて熱かしめすることにより、クリップ2が抜け止めされるとともに、固定 リブ5が基板部7の端縁部に当接してクリップ2が回り止めされ、クリップ2が 樹脂成形品1に固着されている。
【0005】
しかしながら、上記従来の構成では、クリップ2を取付け座面3に手で押し付 けた状態で、ボス4に熱したこてを押し付けて熱かしめするため、作業性が悪く 、また、作業になれが必要になるとの問題を有している。
【0006】 本考案は、このような点に鑑みなされたもので、被固着部材を樹脂成形品に作 業性良く確実に固着できる固着装置を提供することを目的とする。
【0007】
本考案の固着装置は、樹脂成形品に設けた略板状をなす取付部に、金属製の被 固着部材を固着する固着装置において、前記樹脂成形品は、前記取付部の一面か ら他面に貫通するとともに連続して切欠部が設けられた取付孔と、前記取付部の 一面の少なくとも2か所から突設された係止突部とを備え、これら係止突部には 、それぞれ前記取付孔を中心とする略回転方向に略対向する係止面部が設けられ ているとともに、これら係止突部の少なくとも1つには、前記取付孔を中心とす る回転方向の一方向に略対向する傾斜面部が設けられ、前記被固着部材は、前記 取付部の一面に当接する基板部と、この基板部から突設されて前記取付部の他面 に当接する固着爪とを備え、この固着爪には、前記基板部から延設され前記取付 孔を回転可能に挿通する脚片部と、この脚片部の先端部から延設され前記切欠部 を挿通するとともに前記被固着部材を回転した状態で前記取付部の他面に当接し て抜け止めする挾持片部とが設けられ、前記基板部は、前記固着爪を前記取付孔 に挿通して前記被固着部材を一方向に回転した状態で、弾性変形しつつ前記傾斜 面部に摺接してこの傾斜面部を形成した係止突部を乗り越え、前記各係止突部の 係止面部に当接して回り止めされたものである。
【0008】
本考案の固着装置では、被固着部材の固着爪を取付部の取付孔の切欠部に位置 合わせして挿入する。ついで、この被固着部材を回転すると、被固着部材の基板 部は、係止突部の傾斜面部に摺接して弾性変形しながらこの係止突部上を乗り越 え、基板部が少なくとも2か所の各係止突部の係止面部に当接した状態で回り止 めされる。また、被固着部材の基板部と固着爪の挾持片部とで取付部が両面から 挾持され、被固着部材が抜け止めされる。
【0009】
以下、本考案の固着装置の一実施例の構成を図面を参照して説明する。
【0010】 図1ないし図4において、10は樹脂成形品で、この樹脂成形品10は、例えば自 動車のインストルメントパネルに設けた取付孔内部に着脱可能に取付けられるダ クトを構成し、この樹脂成形品10に取付部11が一体に形成されている。
【0011】 そして、この取付部11は、略矩形板状をなし、外側面に略平面状をなす一面と しての取付座面12が形成されている。
【0012】 また、この取付座面12の略中央部には、他面としての裏面13に貫通する取付孔 14が形成されている。この取付孔14は、平面円形状をなす円孔15から、取付部11 の両側方向に向って略矩形状の対をなす切欠部16,16が形成されている。
【0013】 さらに、この取付座面12の四隅の近傍のうち、取付孔14を中心として相対向す る2か所には、四角柱状をなす第1および第2の係止突部17,18が突設されてい るとともに、他の一隅の近傍には、縦断面三角状をなす第3の係止突部19が突設 されている。
【0014】 そして、各係止突部17,18,19の、取付部11の両側方向に対する内側面は、そ れぞれ取付座面12に対してほぼ垂直状をなす係止面部17a ,18a ,19a になって いるとともに、第3の係止突部19には、取付部11の両側方向に対する外側下方に 向って傾斜した傾斜面部19b が取付座面12から係止面部19b の上端部に連続して 形成されている。
【0015】 また、21は被固着部材としてのクリップで、このクリップ21は弾性変形可能な 金属板から形成されている。
【0016】 そして、このクリップ21は、平面略H字状の板状をなす基板部22を有し、この 基板部22の長手方向一端部から断面略くの字状をなす係合片部23が屈曲形成され ているとともに、この係合片部23の先端部には端縁部24が屈曲形成されている。
【0017】 また、基板部22の略中央部からは、基板部22の長手方向に対をなす断面略L字 状の固着爪26,26が下方に向って切り起こし形成されている。そして、各固着爪 26,26は、基板部22に対してほぼ垂直状に屈曲形成された脚片部27と、この脚片 部27の先端部から互いに離間する方向で、かつ、基板部22に対してほぼ平行状に 屈曲された挾持片部28とを有している。さらに、各挾持片部28の一側の角部は、 下方に向って傾斜状に屈曲され、それぞれ挿入用傾斜面部28a が形成されている 。
【0018】 そして、このクリップ21は、図2に示すように、基板部22と固着爪26,26の挾 持片部28,28とで取付部11を両面から挾持した状態で抜け止めされ、基板部22の 長手方向に沿った両側縁22a ,22a を各係止突部17,18,19の係止面部17a ,18 a ,19a に当接した状態で回り止めされて、取付部11に固着されている。
【0019】 なお、この取付部11に固着されたクリップ21の係合片部23には、例えば自動車 の図示しないインストルメントパネルに設けた取付孔の内壁部に形成した取付片 を係合することにより、取付部11を形成したダクトなどの樹脂成形品10をインス トルメントパネルの取付孔に着脱可能に取付けできるようになっている。
【0020】 次に、本実施例のクリップ21を取付部11に固着する作業工程を説明する。
【0021】 まず、クリップ21の固着爪26,26をそれぞれ取付部11の取付孔14の切欠部16, 16に位置合わせし、すなわち、クリップ21の長手方向を取付部11の長手方向と直 交する方向に合わせ、クリップ21の両側縁22a ,22a を係止突部17,19間に位置 合わせした状態で、クリップ21の固着爪26,26を取付部11の取付孔14に挿入する 。この状態で、図3および図4に示すように、クリップ21の基板部22が取付部11 の取付座面12に当接し、クリップ21の基板部22が第1および第3の係止突部17, 19間に嵌合されるとともに、固着爪26,26の挾持片部28,28が各切欠部16,16を 介して取付部11の裏面13側に挿通する。
【0022】 ついで、このクリップ21を、取付部11の取付孔14の円孔15に挿入された固着爪 26,26の脚片部27,27を中心として、図3に示す矢印方向に約90度回転させる 。
【0023】 すると、クリップ21の固着爪26,26の挾持片部28,28が、挿入用傾斜面部28a ,28a に案内されつつ取付部11の裏面13側に摺接し、クリップ21の基板部22と固 着爪26,26の挾持片部28,28とで取付部11を両面から挾持した状態で、このクリ ップ21が抜け止めされる。
【0024】 また、このようにクリップ21を回転すると、クリップ21の基板部22は、第3の 係止突部19の傾斜面部19b に摺接して案内され、クリップ21の基板部22および樹 脂成形品10の第3の係止突部19が弾性的に変形しながら、この基板部22が係止突 部19上を乗り越え、基板部22が、第1および第3の係止突部17,19と第2の係止 突部18との間に嵌合され、基板部22の長手方向に沿った両側縁22a ,22a を各係 止突部17,18,19の係止面部17a ,18a ,19a に当接した状態で回り止めされる 。
【0025】 このようにして、クリップ21が樹脂成形品10の取付部11に固着される。
【0026】 そして、本実施例の固着装置によれば、クリップ21の固着爪26,26を取付部11 の取付孔14に挿入して回転するのみで、熱かしめ用の鏝などの工具を用いること なく、クリップ21を樹脂成形品10の取付部11に固着できるため、固着作業を簡素 化および容易化し、作業性を向上することができる。
【0027】 また、このクリップ21は、基板部22と固着爪26,26の挾持片部28,28とで取付 部11を両面から挾持した状態で抜け止めされるとともに、基板部22の両側縁22a ,22a を3か所の係止突部17,18,19の各係止面部17a ,18a ,19a に当接した 状態で回り止めされて、取付部11に固着されるため、確実に固着することができ る。
【0028】 なお、上記の図1ないし図4に示す実施例では、係止突部17,18,19を取付部 11の3か所から突設したが、図5に示す取付部11a のように、取付孔14を中心と して第3の係止突部19に相対向する位置に、この係止突部19と同様の係止面部31 a と傾斜面部31b とを有した第4の係止突部31を形成することもできる。
【0029】 そして、このように、合計4か所に係止突部17,18,19,31を形成することに より、これらの係止突部17,18,19,31の各係止面部17a ,18a ,19a ,31a に 基板部22の両側縁22a ,22a を当接してより確実に回り止めするとともに、固着 部分の強度を増すことができる。
【0030】 一方、第1の係止突部17あるいは第2の係止突部18を省略しても、他の2つの 係止突部17,18,19の係止面部17a ,18a ,19a にクリップ21の基板部22を当接 させて、このクリップ21を回り止めできる。
【0031】 また、上記の図1ないし図4に示す実施例では、クリップ21に基板部22の長手 方向に対向して対をなす固着爪26,26を形成するとともに、取付部11の取付孔14 の切欠部16,16を基板部12の長手方向に沿って形成したが、図6に示すクリップ 21a のように、基板部22の幅方向に対向して固着爪26a ,26a を切り起こし形成 するとともに、取付部11の切欠部16,16を90度回転させて形成することもでき る。
【0032】 そして、このようにクリップ21a の固着爪26a ,26a を基板部22の両側縁22a ,22a に沿って形成することにより、固着爪26,26を形成するための打ち抜き部 分がなくなるため、固着装置の製造をより容易にすることができる。
【0033】 さらに、上記の各実施例では、第3の係止突部19あるいは第4の係止突部31に 、取付部11の取付座面12から係止面部19a ,31a の上端部に連続する傾斜面部19 b ,31b を形成したが、各係止突部19,31の外側下端に垂直面を形成し、あるい は上面に水平面を形成してこれらの垂直面と水平面との間を傾斜面部19b ,31b にて連続し、各係止突部19,31を断面台形状あるいは、一部を切り欠いた矩形状 とすることもできる。
【0034】 また、上記の各実施例では、第3の係止突部19あるいは第4の係止突部31の各 傾斜面部19b ,31b を、取付部11の両側方向に対する外側に向って形成したが、 これらの傾斜面部19b ,31b を取付部11の長手方向に向って傾斜させ、あるいは 、取付部11の両側方向および長手方向に対して交差する方向に向って傾斜させ、 クリップ21の固着作業時に、基板部22をより容易に係止突部19,31を乗り越えさ せて回転させることができる。
【0035】
本考案の固着装置によれば、被固着部材の固着爪を取付部の取付孔に挿入して 回転するのみで、熱かしめ用の鏝などの工具を用いることなく、この被固着部材 を樹脂成形品の取付部に固着できるため、固着作業を簡素化および容易化し、作 業性を向上することができる。また、この被固着部材は、基板部と固着爪の挾持 片部とで取付部を両面から挾持した状態で抜け止めされるとともに、基板部を少 なくとも2か所の各係止突部の係止面部に当接した状態で回り止めされているた め、この被固着部材を取付部に確実に固着することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の固着装置の一実施例を示す分解状態の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同上固着状態の斜視図である。
【図3】同上固着工程を示す平面図である。
【図4】同上固着工程を示す図4のA−A断面図であ
る。
る。
【図5】本考案の固着装置の他の実施例を示す取付部の
斜視図である。
斜視図である。
【図6】本考案の固着装置のさらに他の実施例を示す分
解状態の斜視図である。
解状態の斜視図である。
【図7】従来の固着装置を示す分解斜視図である。
10 樹脂成形品 11 取付部 12 一面としての取付座面 13 他面としての裏面 14 取付孔 16,16 切欠部 17,18,19 係止突部 17a ,18a ,19a 係止面部 19b 傾斜面部 21 被固着部材としてのクリップ 22 基板部 26,26 固着爪 28 挾持片部
Claims (1)
- 【請求項1】 樹脂成形品に設けた略板状をなす取付部
に、金属製の被固着部材を固着する固着装置において、 前記樹脂成形品は、前記取付部の一面から他面に貫通す
るとともに連続して切欠部が設けられた取付孔と、前記
取付部の一面の少なくとも2か所から突設された係止突
部とを備え、 これら係止突部には、それぞれ前記取付孔を中心とする
回転方向に略対向する係止面部が設けられているととも
に、これら係止突部の少なくとも1つには、前記取付孔
を中心とする回転方向の一方向に略対向する傾斜面部が
設けられ、 前記被固着部材は、前記取付部の一面に当接する基板部
と、この基板部から突設されて前記取付部の他面に当接
する固着爪とを備え、 この固着爪には、前記基板部から延設され前記取付孔を
回転可能に挿通する脚片部と、この脚片部の先端部から
延設され前記切欠部を挿通するとともに前記被固着部材
を回転した状態で前記取付部の他面に当接して抜け止め
する挾持片部とが設けられ、 前記基板部は、前記固着爪を前記取付孔に挿通して前記
被固着部材を一方向に回転した状態で、弾性変形しつつ
前記傾斜面部に摺接してこの傾斜面部を形成した係止突
部を乗り越え、前記各係止突部の係止面部に当接して回
り止めされたことを特徴とする固着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993001317U JP2587650Y2 (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 固着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993001317U JP2587650Y2 (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 固着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658214U true JPH0658214U (ja) | 1994-08-12 |
| JP2587650Y2 JP2587650Y2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=11498125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993001317U Expired - Fee Related JP2587650Y2 (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 固着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587650Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011161642A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-08-25 | Iida Sangyo Kk | 発泡性充填具 |
| JP2019007659A (ja) * | 2017-06-22 | 2019-01-17 | キョーラク株式会社 | ダクト構造体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220211U (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-06 |
-
1993
- 1993-01-22 JP JP1993001317U patent/JP2587650Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220211U (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-06 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011161642A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-08-25 | Iida Sangyo Kk | 発泡性充填具 |
| JP2019007659A (ja) * | 2017-06-22 | 2019-01-17 | キョーラク株式会社 | ダクト構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2587650Y2 (ja) | 1998-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |