JPH0658231B2 - 車両用経路案内装置 - Google Patents
車両用経路案内装置Info
- Publication number
- JPH0658231B2 JPH0658231B2 JP60223243A JP22324385A JPH0658231B2 JP H0658231 B2 JPH0658231 B2 JP H0658231B2 JP 60223243 A JP60223243 A JP 60223243A JP 22324385 A JP22324385 A JP 22324385A JP H0658231 B2 JPH0658231 B2 JP H0658231B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intersection
- destination
- coordinates
- departure
- highway
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この発明は、車両に搭載されて乗員に対して経路案内を
行なう装置に関する。
行なう装置に関する。
《従来技術とその問題点》 従来の車両用経路案内装置としては、例えば特開昭58
−223017号公報に記載されたものが知られてい
る。
−223017号公報に記載されたものが知られてい
る。
この種の装置においては、現在地に最寄りの交差点から
目的地に最寄りの交差点までの間の経路を設定し、この
設定経路に沿って走行するに必要な情報を、車両乗員に
対し案内表示する。
目的地に最寄りの交差点までの間の経路を設定し、この
設定経路に沿って走行するに必要な情報を、車両乗員に
対し案内表示する。
このため、現在地座標,目的地座標に基づき、各交差点
座標を参照して、現在地及び目的地に最寄りの交差点を
自動選択することが考えられるが、このとき高速道路上
の交差点や高速道路から一般道路への出口交差点が出発
交差点として選定されたり、あるいは高速道路上の交差
点や一般道路から高速道路への入口交差点が目的交差点
として選択されると、出発地から出発交差点へあるいは
目的交差点から目的地へ向かおうとする際に、運転者を
戸惑わせる虞れが考えられた。
座標を参照して、現在地及び目的地に最寄りの交差点を
自動選択することが考えられるが、このとき高速道路上
の交差点や高速道路から一般道路への出口交差点が出発
交差点として選定されたり、あるいは高速道路上の交差
点や一般道路から高速道路への入口交差点が目的交差点
として選択されると、出発地から出発交差点へあるいは
目的交差点から目的地へ向かおうとする際に、運転者を
戸惑わせる虞れが考えられた。
《発明の目的》 この発明の目的は、現在地座標,目的地座標に基づい
て、最寄りの交差点をそれぞれ出発交差点,目的交差点
とする際、現在地から無理なく到達することができる交
差点を出発交差点として定めることができ、また目的地
へ無理なく到達することができる交差点を目的交差点と
して定めることができるようにした車両用経路案内装置
を提供することにある。
て、最寄りの交差点をそれぞれ出発交差点,目的交差点
とする際、現在地から無理なく到達することができる交
差点を出発交差点として定めることができ、また目的地
へ無理なく到達することができる交差点を目的交差点と
して定めることができるようにした車両用経路案内装置
を提供することにある。
《発明の構成》 本発明は、上記目的を達成するために、第1図に示すク
レーム対応図の如く構成され、 出発地座標と目的地座標が設定されると、これら出発地
座標および目的地座標からの距離に基づいてそれぞれ最
寄りの出発交差点および目的交差点を選択して出発交差
点から目的交差点に至る走行経路を設定し、車両の進行
に伴って車両の現在地を求め、該現在地を地図上に表示
しつつ、車両を目的地に案内する車両用経路案内装置A
において、 各交差点毎に、当該交差点の座標及び当該交差点が高速
道路上の交差点か、高速道路から一般道路への出口交差
点か、あるいは一般道路から高速道路への入口交差点か
等の交差点種別をそれぞれ記憶させてなる基本情報記憶
手段aと、 設定された出発地座標に基づき、上記基本情報記憶手段
a内の各交差点座標及び交差点種別を参照して、高速道
路上の交差点と高速道路から一般道路への出口交差点と
を除く交差点の中から出発地座標に最寄りの交差点を出
発交差点として選択する出発交差点選択手段bと、 設定された目的地座標に基づき、上記基本情報記憶手段
a内の各交差点座標及び交差点種別を参照して、高速道
路上の交差点と一般道路から高速道路への入口交差点と
を除く交差点の中から目的地座標に最寄りの交差点を目
的交差点として選択する目的交差点選択手段cと、 を具備することを特徴とする。
レーム対応図の如く構成され、 出発地座標と目的地座標が設定されると、これら出発地
座標および目的地座標からの距離に基づいてそれぞれ最
寄りの出発交差点および目的交差点を選択して出発交差
点から目的交差点に至る走行経路を設定し、車両の進行
に伴って車両の現在地を求め、該現在地を地図上に表示
しつつ、車両を目的地に案内する車両用経路案内装置A
において、 各交差点毎に、当該交差点の座標及び当該交差点が高速
道路上の交差点か、高速道路から一般道路への出口交差
点か、あるいは一般道路から高速道路への入口交差点か
等の交差点種別をそれぞれ記憶させてなる基本情報記憶
手段aと、 設定された出発地座標に基づき、上記基本情報記憶手段
a内の各交差点座標及び交差点種別を参照して、高速道
路上の交差点と高速道路から一般道路への出口交差点と
を除く交差点の中から出発地座標に最寄りの交差点を出
発交差点として選択する出発交差点選択手段bと、 設定された目的地座標に基づき、上記基本情報記憶手段
a内の各交差点座標及び交差点種別を参照して、高速道
路上の交差点と一般道路から高速道路への入口交差点と
を除く交差点の中から目的地座標に最寄りの交差点を目
的交差点として選択する目的交差点選択手段cと、 を具備することを特徴とする。
《実施例の説明》 まず最初に、本実施例装置のハードウエア構成を、第2
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
同図に示す如く、この装置はマイクロプロセッサを中心
として構成されるCPU1,各種制御用システムプログ
ラムを記憶させたシステムROM2及びワーキングエリ
アなどとして使用されるRAM3からなるストアードプ
ログラム方式の制御装置を主体として構成されている。
として構成されるCPU1,各種制御用システムプログ
ラムを記憶させたシステムROM2及びワーキングエリ
アなどとして使用されるRAM3からなるストアードプ
ログラム方式の制御装置を主体として構成されている。
そして、システムROM2に記憶された各種の制御プロ
グラム(詳細は後述)をCPU1で実行させることによ
って、第10図のゼネラルフローチャートに示されるよ
うに、各種の機能が実現される。
グラム(詳細は後述)をCPU1で実行させることによ
って、第10図のゼネラルフローチャートに示されるよ
うに、各種の機能が実現される。
走行中必要とされる現在位置座標(X,Y)及び走行距
離∫ΔDの検出は、一定距離ΔD走行毎に距離センサ4
から得られる割込パルスに応答して、CPU1で現在地
算出処理(第23図参照)を実行させ、方位センサ5か
ら得られる車両方位θを用いた単位ベクトル加算処理,
及び単位距離ΔDの単純積算処理によって行なわれる。
離∫ΔDの検出は、一定距離ΔD走行毎に距離センサ4
から得られる割込パルスに応答して、CPU1で現在地
算出処理(第23図参照)を実行させ、方位センサ5か
ら得られる車両方位θを用いた単位ベクトル加算処理,
及び単位距離ΔDの単純積算処理によって行なわれる。
運転者に対しての案内情報伝達は、ビテオRAM6,C
RT7を主体としたVDT(Visual Display Termina
l)(第3図参照)によって視覚的に行なわれる。
RT7を主体としたVDT(Visual Display Termina
l)(第3図参照)によって視覚的に行なわれる。
装置に対する各種の指令は、テンキー等からなる入力操
作部8,あるいは第3図に示されるように、VDT9の
前面に取付けられた公知の透明操作パネル10を用いて
行なわれる。
作部8,あるいは第3図に示されるように、VDT9の
前面に取付けられた公知の透明操作パネル10を用いて
行なわれる。
第3図に示す如く、透明操作パネル10が指先等で押圧
されると、CPU1では操作パネルインターフェイス1
1を介して、当該押圧部位を検出可能になっている。
されると、CPU1では操作パネルインターフェイス1
1を介して、当該押圧部位を検出可能になっている。
道路地図、交差点等の各種情報の記憶は、フロッピーデ
ィスク,光ディスク,磁気テープ等の外部メモリ12に
よって行なわれている。
ィスク,光ディスク,磁気テープ等の外部メモリ12に
よって行なわれている。
第4図に示されるように、外部メモリ12内には、基準
となる道路地図13を縦横に区画して得られた各ブロッ
クに対応して、複数のブロックエリアが設けられてい
る。
となる道路地図13を縦横に区画して得られた各ブロッ
クに対応して、複数のブロックエリアが設けられてい
る。
各ブロックエリアは、更に当該ブロックに含まれる各交
差点に対応した複数の交差点エリアに分割されている。
差点に対応した複数の交差点エリアに分割されている。
各交差点エリアには、交差点種別情報,地図上の位置を
示すX座標情報,Y座標情報,交差点名称情報,隣接交
差点に関する情報が記憶されている。
示すX座標情報,Y座標情報,交差点名称情報,隣接交
差点に関する情報が記憶されている。
特に、交差点種別情報は、後述する如く一般道路上の交
差点の場合「0」,高速入口交差点の場合「1」,高速
出口交差点の場合「2」,高速出入口交差点の場合
「3」,高速道路上の交差点の場合「4」となってお
り、「0」〜「4」によってこれらを識別可能になって
いる。
差点の場合「0」,高速入口交差点の場合「1」,高速
出口交差点の場合「2」,高速出入口交差点の場合
「3」,高速道路上の交差点の場合「4」となってお
り、「0」〜「4」によってこれらを識別可能になって
いる。
各隣接交差点エリアには、各交差点に隣接する交差点の
交差点番号情報,接続道路の道路番号情報,中心となる
交差点から見た各接続道路の方位情報,各交差点から当
該交差点までの区間道程情報がそれぞれ記憶されてい
る。
交差点番号情報,接続道路の道路番号情報,中心となる
交差点から見た各接続道路の方位情報,各交差点から当
該交差点までの区間道程情報がそれぞれ記憶されてい
る。
以上述べた各情報は、後述する出発交差点,目的交差点
の選択処理,最短経路検索処理,案内表示処理(I)〜
(III)の際に利用される(第10図参照)。
の選択処理,最短経路検索処理,案内表示処理(I)〜
(III)の際に利用される(第10図参照)。
また、外部メモリ12内には、以上説明した交差点情報
のほかに、第5図〜第9図に示す如く、各種の情報が記
憶されている。
のほかに、第5図〜第9図に示す如く、各種の情報が記
憶されている。
すなわち、外部メモリ12内には、第5図に示す如く、
各地域名称情報記憶領域,各地域名称に対応する縮小地
図情報記憶領域,各縮小地図の各Zoneに対応する拡大地
図情報記憶領域,各拡大地図に含まれる地点名称情報が
記憶されるほか、その他各地域名称と縮小地図の番号と
を関連付けて記憶するテーブル(第6図参照),縮小地
図の各Zoneと拡大地図の番号とを関連付けて記憶するテ
ーブル(第7図参照),拡大地図の各Zoneとその中心座
標とを関連付けて記憶するテーブル(第8図参照)及び
行楽地等の目的地の名称と当該目的地の地点座標とを関
連付けて記憶するテーブル(第9図参照)がそれぞれ記
憶されている。
各地域名称情報記憶領域,各地域名称に対応する縮小地
図情報記憶領域,各縮小地図の各Zoneに対応する拡大地
図情報記憶領域,各拡大地図に含まれる地点名称情報が
記憶されるほか、その他各地域名称と縮小地図の番号と
を関連付けて記憶するテーブル(第6図参照),縮小地
図の各Zoneと拡大地図の番号とを関連付けて記憶するテ
ーブル(第7図参照),拡大地図の各Zoneとその中心座
標とを関連付けて記憶するテーブル(第8図参照)及び
行楽地等の目的地の名称と当該目的地の地点座標とを関
連付けて記憶するテーブル(第9図参照)がそれぞれ記
憶されている。
これら各情報の意味するところは、出発地,目的地の特
定処理において後に説明する。
定処理において後に説明する。
以上でハードウエアを中心とした説明を終り、次に本実
施例装置のソフトウエア構成を、第10図以下の図面を
参照しながら説明する。
施例装置のソフトウエア構成を、第10図以下の図面を
参照しながら説明する。
第10図のゼネラルフローチャートに示す如く、本実施
例装置のソフトウエア構成は、出発地,目的地の特定処
理(ステップ1001),出発交差点,目的交差点の選
択処理(ステップ1002),最短経路検索処理(ステ
ップ1003),案内表示処理I(ステップ100
4),案内表示処理II(ステップ1005)及び案内表
示処理III(ステップ1006)からなる6つの処理に
大別される。
例装置のソフトウエア構成は、出発地,目的地の特定処
理(ステップ1001),出発交差点,目的交差点の選
択処理(ステップ1002),最短経路検索処理(ステ
ップ1003),案内表示処理I(ステップ100
4),案内表示処理II(ステップ1005)及び案内表
示処理III(ステップ1006)からなる6つの処理に
大別される。
これらの処理の中で、本発明と直接的に関連があるの
は、出発交差点,目的交差点の選択処理(ステップ10
02)であって、他の5つの処理(ステップ1001,
1003,1004,1005,1006)について
は、直接的な関連はない。
は、出発交差点,目的交差点の選択処理(ステップ10
02)であって、他の5つの処理(ステップ1001,
1003,1004,1005,1006)について
は、直接的な関連はない。
しかし、これら5つの処理はすでに出願はしているもの
の未公開の状態にある(例えば、特願昭59−2204
81号(特開昭61−100898号),特願昭59−
220484号(特開昭61−100811号),特願
昭59−242435号(特開昭61−121200
号),特願昭60−57476号(特開昭61−215
922号),特願昭60−57478号(特開昭61−
216100号),特願昭60−70622号(特開昭
61−229196号),特願昭60−70623号
(特開昭61−229197号),昭和60年8月30
日特許願(特開昭62−51000号)等による)。
の未公開の状態にある(例えば、特願昭59−2204
81号(特開昭61−100898号),特願昭59−
220484号(特開昭61−100811号),特願
昭59−242435号(特開昭61−121200
号),特願昭60−57476号(特開昭61−215
922号),特願昭60−57478号(特開昭61−
216100号),特願昭60−70622号(特開昭
61−229196号),特願昭60−70623号
(特開昭61−229197号),昭和60年8月30
日特許願(特開昭62−51000号)等による)。
そこで、以下の説明においては、出発交差点,目的交差
点の選択処理(ステップ1002)について文章による
詳細説明を行ない、他の5つの処理については、各処理
内容を文章により具体的に表記したフローチャート及び
各種図表の添付に代え、明細書中における文章説明につ
いては必要最小限にとどめるものとする。
点の選択処理(ステップ1002)について文章による
詳細説明を行ない、他の5つの処理については、各処理
内容を文章により具体的に表記したフローチャート及び
各種図表の添付に代え、明細書中における文章説明につ
いては必要最小限にとどめるものとする。
(A)出発地,目的地の特定処理について この処理では、VDT9の画面を使ってオペレータと対
話を行ないつつ、最終的に出発地,目的地の特定を行な
うようにしている。
話を行ないつつ、最終的に出発地,目的地の特定を行な
うようにしている。
すなわち、地域名称の一覧表を画面に写し出し(第12
図参照)、透明操作パネル10の押圧を待って指定地域
を検出する。
図参照)、透明操作パネル10の押圧を待って指定地域
を検出する。
次いで、指定地域の縮小地図を写し出し(第13図参
照)、透明操作パネル10の押圧を待って、指定Zon
eを検出する。
照)、透明操作パネル10の押圧を待って、指定Zon
eを検出する。
次いで、指定Zoneの拡大地図を写し出し(第14図
参照)、透明操作パネル10の押圧を待って、最終指定
地域を求め、その中心座標を出発地または目的地として
特定する。
参照)、透明操作パネル10の押圧を待って、最終指定
地域を求め、その中心座標を出発地または目的地として
特定する。
また、地理不案内な者のためには、地点名称一覧表を写
し出し(第15図参照)、透明操作パネルの押圧を待っ
て、指定された地点名称を検出し、その地点座標を出発
地,目的地として認識する。
し出し(第15図参照)、透明操作パネルの押圧を待っ
て、指定された地点名称を検出し、その地点座標を出発
地,目的地として認識する。
以上の処理は、第11図のフローチャートで示される出
発地,目的地の特定処理を実行することにより行なわれ
る。
発地,目的地の特定処理を実行することにより行なわれ
る。
なお、押圧部位と縮小地図の番号との関係,押圧部位と
拡大地図の番号との関係については、第6図,第7図の
テーブルを参照して求められ、また各画像情報は第5図
に示す如く、外部メモリ12に記憶されたものが使用さ
れる。
拡大地図の番号との関係については、第6図,第7図の
テーブルを参照して求められ、また各画像情報は第5図
に示す如く、外部メモリ12に記憶されたものが使用さ
れる。
更に、押圧部位と各Zoneの中心座標との関係,押圧部位
と地点座標との関係については、第8図,第9図のテー
ブルを参照して求められる。
と地点座標との関係については、第8図,第9図のテー
ブルを参照して求められる。
(B)出発交差点,目的交差点の選択処理について 第16A図〜第16J図に、出発交差点,目的交差点の
選択処理の詳細を示す。
選択処理の詳細を示す。
第16A図において、出発交差点,目的交差点の選択処
理が開始されると、まず出発地座標(Xs,Ys),目
的地座標(Xd,Yd)の読込みを行なった後(ステッ
プ1601)、次の式を満足するX,Y領域を求める
(ステップ1602)。
理が開始されると、まず出発地座標(Xs,Ys),目
的地座標(Xd,Yd)の読込みを行なった後(ステッ
プ1601)、次の式を満足するX,Y領域を求める
(ステップ1602)。
−Y(Yd−Ys)>X(Xd−Xs) 次いで、得られたX,Y領域に存在する登録交差点の中
から、出発地に最も近いものを選択する(ステップ16
03)。
から、出発地に最も近いものを選択する(ステップ16
03)。
次いで、交差点種別情報に基づいて、得られた交差点が
一般道路上の交差点「0」,高速入口交差点「1」また
は高速出入口交差点「3」であることを確認し(ステッ
プ1605)、これらの交差点以外,すなわち高速出口
交差点「2」あるいは高速道路上の交差点「4」である
場合には(ステップ1605否定)、選択された登録交
差点を、XY領域から消去した後(ステップ160
4)、再びX,Y領域に存在する登録交差点の中から、
出発地に最も近いものを選択し直す(ステップ160
3)。
一般道路上の交差点「0」,高速入口交差点「1」また
は高速出入口交差点「3」であることを確認し(ステッ
プ1605)、これらの交差点以外,すなわち高速出口
交差点「2」あるいは高速道路上の交差点「4」である
場合には(ステップ1605否定)、選択された登録交
差点を、XY領域から消去した後(ステップ160
4)、再びX,Y領域に存在する登録交差点の中から、
出発地に最も近いものを選択し直す(ステップ160
3)。
これに対して、選択された交差点が一般道路上の交差点
「0」,高速入口交差点「1」または高速出入口交差点
「3」である場合(ステップ1605肯定)、選択され
た登録交差点を出発交差点として記憶する(ステップ1
606)。
「0」,高速入口交差点「1」または高速出入口交差点
「3」である場合(ステップ1605肯定)、選択され
た登録交差点を出発交差点として記憶する(ステップ1
606)。
次いで、目的地周辺に存在する登録交差点の中から最も
目的地に近いものを選択し(ステップ1607)、選択
された交差点が一般道路上の交差点「0」,高速出口交
差点「2」または高速出入口交差点「3」であるか否か
を確認し、これら以外,すなわち高速入口交差点「1」
または高速道路上の交差点「4」である場合には(ステ
ップ1609)、選択された登録交差点を目的地周辺か
ら消去した後(ステップ1608)、再び目的地周辺に
存在する登録交差点の中から最も目的地に近いものを選
択し直す(ステップ1607)。
目的地に近いものを選択し(ステップ1607)、選択
された交差点が一般道路上の交差点「0」,高速出口交
差点「2」または高速出入口交差点「3」であるか否か
を確認し、これら以外,すなわち高速入口交差点「1」
または高速道路上の交差点「4」である場合には(ステ
ップ1609)、選択された登録交差点を目的地周辺か
ら消去した後(ステップ1608)、再び目的地周辺に
存在する登録交差点の中から最も目的地に近いものを選
択し直す(ステップ1607)。
そして、得られた交差点が、一般道路上の交差点
「0」,高速出口交差点「2」または高速出入口交差点
「3」であれば(ステップ1609肯定)、選択された
登録交差点を目的交差点として記憶し(ステップ161
0)、選択処理は全て終了する。
「0」,高速出口交差点「2」または高速出入口交差点
「3」であれば(ステップ1609肯定)、選択された
登録交差点を目的交差点として記憶し(ステップ161
0)、選択処理は全て終了する。
なお、第4図を参照して説明したように、道路地図情報
上の交差点種別エリアには、第16B図〜第16D図に
示す如く、各交差点種別に応じて「0」〜「4」のコー
ドが記憶されているから、これらを参照することによっ
て、選択された交差点の種別を判別することができる。
上の交差点種別エリアには、第16B図〜第16D図に
示す如く、各交差点種別に応じて「0」〜「4」のコー
ドが記憶されているから、これらを参照することによっ
て、選択された交差点の種別を判別することができる。
また、一般道路上の交差点「0」,高速入口交差点
「1」,高速出口交差点「2」,高速出入口交差点
「3」及び高速道路上の交差点「4」の具体的な例とし
ては、第16E図〜第16J図に示すものを挙げること
ができる。
「1」,高速出口交差点「2」,高速出入口交差点
「3」及び高速道路上の交差点「4」の具体的な例とし
ては、第16E図〜第16J図に示すものを挙げること
ができる。
このように、高速出口交差点や高速道路上の交差点は出
発交差点の対象から除外され、また高速入口交差点や高
速道路上の交差点は目的交差点の対象からは除外される
ため、出発地から無理なく到達できる交差点を出発交差
点として、また目的地へと無理なく到達できる交差点を
目的交差点として定めることができる。
発交差点の対象から除外され、また高速入口交差点や高
速道路上の交差点は目的交差点の対象からは除外される
ため、出発地から無理なく到達できる交差点を出発交差
点として、また目的地へと無理なく到達できる交差点を
目的交差点として定めることができる。
(C)最短経路選択処理について この処理では、出発交差点近傍から遠方へと目的交差点
を探しながら、途中交差点までの道程を記憶させてお
き、目的交差点が検出されるとともに、記憶された道程
情報を頼りに、目的交差点から出発交差点へと最短経路
を逆戻りし、これにより最短経路上の途中交差点を検出
記憶する。
を探しながら、途中交差点までの道程を記憶させてお
き、目的交差点が検出されるとともに、記憶された道程
情報を頼りに、目的交差点から出発交差点へと最短経路
を逆戻りし、これにより最短経路上の途中交差点を検出
記憶する。
これは、第19図のフローチャートで示される最短経路
検索処理を実行することにより行なわれる。
検索処理を実行することにより行なわれる。
(D)案内表示処理(I)について この処理は出発地から出発交差点までの走行経路案内を
行なうもので、出発交差点から半径300m以内に接近
するまでは第25図に示されるように、自動車図形と矢
印状セグメントを用いて出発交差点の方向を表示し、ま
た300m以内に接近した後には第27図に示されるよ
うに、車両進行方向を真上とする交差点図形を用い、出
発路を塗潰し表示することによって、出発路方向すなわ
ち当該交差点における進路を表示し、同時に画面上には
走行軌跡を描くようにしている。
行なうもので、出発交差点から半径300m以内に接近
するまでは第25図に示されるように、自動車図形と矢
印状セグメントを用いて出発交差点の方向を表示し、ま
た300m以内に接近した後には第27図に示されるよ
うに、車両進行方向を真上とする交差点図形を用い、出
発路を塗潰し表示することによって、出発路方向すなわ
ち当該交差点における進路を表示し、同時に画面上には
走行軌跡を描くようにしている。
これは、第22図,第24図,第26図の処理をそれぞ
れ実行することにより行なわれる。
れ実行することにより行なわれる。
(E)案内表示処理(II)について この処理では、現在位置が走行予定経路から外れていな
いことを確認しつつ、次の通過交差点への接近を監視
し、交差点通過確認のたびに、現在位置を修正しては、
次に通過すべき交差点を新たな到達目標として以上の動
作を繰り返す。
いことを確認しつつ、次の通過交差点への接近を監視
し、交差点通過確認のたびに、現在位置を修正しては、
次に通過すべき交差点を新たな到達目標として以上の動
作を繰り返す。
また、各交差点の手前では、第35図,第37図,第3
8図に示す如く、交差点図形と進路矢印を用いて、当該
交差点における進路を案内表示する。
8図に示す如く、交差点図形と進路矢印を用いて、当該
交差点における進路を案内表示する。
また、折曲すべき交差点が立体交差の場合には、第41
図に示す如く、当該交差点図形を中央部を白抜きとし、
これに進路矢印を添えて当該交差点における進路を案内
表示する。
図に示す如く、当該交差点図形を中央部を白抜きとし、
これに進路矢印を添えて当該交差点における進路を案内
表示する。
更に、走行中常時走行軌跡を道路地図上に重ねて案内表
示する。
示する。
これは、第28図,第29図、第34図,第36図,第
39図及び第40図のフローチャートに示される各処理
を実行することにより行なわれる。
39図及び第40図のフローチャートに示される各処理
を実行することにより行なわれる。
(F)案内表示処理(III)について この処理では、第43図に示されるように、自動車図形
と矢印状セグメントを用いて、目的地の方向を案内表示
するとともに、目的地まで近接した場合には、第44図
に示されるように、到着告知文をもってこれを運転者に
告知する。
と矢印状セグメントを用いて、目的地の方向を案内表示
するとともに、目的地まで近接した場合には、第44図
に示されるように、到着告知文をもってこれを運転者に
告知する。
これは第42図のフローチャートに示される処理を実行
することにより行なわれる。
することにより行なわれる。
《発明の効果》 以上の実施例の説明でも明らかなように、この発明に係
わる車両用経路案内装置によれば、出発地に最寄りの交
差点の中で、出発地から無理なく到達することができる
交差点が出発交差点として選択され、また目的地に最寄
りの交差点の中で、目的地へ無理なく到達することがで
きる交差点が目的交差点として選択されるため、この種
装置の使い勝手を格段に向上させることができる。
わる車両用経路案内装置によれば、出発地に最寄りの交
差点の中で、出発地から無理なく到達することができる
交差点が出発交差点として選択され、また目的地に最寄
りの交差点の中で、目的地へ無理なく到達することがで
きる交差点が目的交差点として選択されるため、この種
装置の使い勝手を格段に向上させることができる。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は本実施例装
置のハードウエア構成を示すブロック図、第3図はVD
Tに透明操作パネルを取付けた状態を示す斜視図、第4
図は外部メモリ内に設けられた交差点情報エリアの内容
を示すメモリマップ、第5図は外部メモリ内に設けられ
る地域名称情報記憶領域,縮小地図情報記憶領域,拡大
地図情報記憶領域,地点名称情報記憶領域を示すメモリ
マップ、第6図は各地域名称と縮小地図の番号とを関連
付けて記憶させたテーブルの内容を示すメモリマップ、
第7図は縮小地図の各Zoneと該当する拡大地図の番号と
を関連付けて記憶するテーブルの内容を示すメモリマッ
プ、第8図は拡大地図の各Zoneと該当Zoneの中心座標と
を関連付けて記憶するテーブルの内容を示すメモリマッ
プ、第9図は各地点名称と該当する地点座標との関係と
を関連付けて記憶するテーブルの内容を示すメモリマッ
プ、第10図は経路案内装置のゼネラルフローチャー
ト、第11図は出発地,目的地の特定処理の詳細を示す
フローチャート、第12図はVDT画面上に地域名称を
一括表示した状態を示す説明図、第13図はVDT画面
上に縮小地図を表示した状態を示す説明図、第14図は
VDT画面上に拡大地図を表示した状態を示す説明図、
第15図はVDT画面上に地点名称リストを表示した状
態を示す説明図、第16A図は出発交差点,目的交差点
の選択処理を示すフローチャート、第16B図〜第16
D図は各交差点種別に対応した道路地図情報のフォーマ
ットを示すメモリマップ、第16E図〜第16J図は各
交差点種別と交差点図形との関係を示す図、第17図は
出発交差点選択のアルゴリズムを示す説明図、第18図
は目的交差点選択のアルゴリズムを示す説明図、第19
図は最短経路検索処理の詳細を示すフローチャート、第
20図はRAM内に設けられた道程記憶領域の詳細を示
すメモリマップ、第21図はRAM内に設けられた交差
点番号領域の詳細を示すメモリマップ、第22図は案内
表示処理(I)の詳細を示すフローチャート、第23図
は割込で実行される現在地算出処理の内容を示すフロー
チャート、第24図は出発交差点方向表示処理の詳細を
示すフローチャート、第25図は出発地から出発交差点
へ至る途中のVDT画面上の表示例を示す説明図、第2
6図は出発路方向表示処理の詳細を示すフローチャー
ト、第27図は出発交差点へ接近したときのVDT画面
上の表示例を示す説明図、第28図は案内表示処理(I
I)の詳細を示すフローチャート、第29図は次の通過
交差点への経路案内準備処理の詳細を示すフローチャー
ト、第30図は直進交差点へ向う状態における検定円
A,検定円B,エラー検定長円等の関係を示す道路地図
例を示す図、第31図は折曲交差点へ向う状態における
検定円B,エラー検定長円の関係を示す道路地図例を示
す図、第32図は折曲立体交差点への侵入時における検
定領域を示す説明図、第33図は折曲立体交差点脱出時
における各検定領域の状態を示す説明図、第34図は交
差点直進通過時の進路案内表示処理及び現在位置修正処
理の詳細を示すフローチャート、第35図は直進交差点
接近時におけるVDT画面の表示例を示す説明図、第3
6図は通常交差点折曲通過時の進路案内表示処理及び現
在位置修正処理の詳細を示すフローチャート、第37図
は折曲平面交差点接近時におけるVDT画面の表示例を
示す説明図、第38図は折曲平面交差点近接時における
VDT画面の表示例を示す説明図、第39図,第40図
は通常交差点折曲通過時の進路案内表示処理及び現在位
置修正処理の詳細を示すフローチャート、第41図は立
体折曲交差点接近時におけるVDT画面の表示例を示す
説明図、第42図は案内表示処理(III)の詳細を示す
フローチャート、第43図は目的交差点接近時における
VDT画面の表示例を示す説明図、第44図は目的地接
近時におけるVDT画面の表示例を示す説明図である。 A…車両用経路案内装置 a…基本情報記憶手段 b…出発交差点設定手段 c…目的交差点設定手段
置のハードウエア構成を示すブロック図、第3図はVD
Tに透明操作パネルを取付けた状態を示す斜視図、第4
図は外部メモリ内に設けられた交差点情報エリアの内容
を示すメモリマップ、第5図は外部メモリ内に設けられ
る地域名称情報記憶領域,縮小地図情報記憶領域,拡大
地図情報記憶領域,地点名称情報記憶領域を示すメモリ
マップ、第6図は各地域名称と縮小地図の番号とを関連
付けて記憶させたテーブルの内容を示すメモリマップ、
第7図は縮小地図の各Zoneと該当する拡大地図の番号と
を関連付けて記憶するテーブルの内容を示すメモリマッ
プ、第8図は拡大地図の各Zoneと該当Zoneの中心座標と
を関連付けて記憶するテーブルの内容を示すメモリマッ
プ、第9図は各地点名称と該当する地点座標との関係と
を関連付けて記憶するテーブルの内容を示すメモリマッ
プ、第10図は経路案内装置のゼネラルフローチャー
ト、第11図は出発地,目的地の特定処理の詳細を示す
フローチャート、第12図はVDT画面上に地域名称を
一括表示した状態を示す説明図、第13図はVDT画面
上に縮小地図を表示した状態を示す説明図、第14図は
VDT画面上に拡大地図を表示した状態を示す説明図、
第15図はVDT画面上に地点名称リストを表示した状
態を示す説明図、第16A図は出発交差点,目的交差点
の選択処理を示すフローチャート、第16B図〜第16
D図は各交差点種別に対応した道路地図情報のフォーマ
ットを示すメモリマップ、第16E図〜第16J図は各
交差点種別と交差点図形との関係を示す図、第17図は
出発交差点選択のアルゴリズムを示す説明図、第18図
は目的交差点選択のアルゴリズムを示す説明図、第19
図は最短経路検索処理の詳細を示すフローチャート、第
20図はRAM内に設けられた道程記憶領域の詳細を示
すメモリマップ、第21図はRAM内に設けられた交差
点番号領域の詳細を示すメモリマップ、第22図は案内
表示処理(I)の詳細を示すフローチャート、第23図
は割込で実行される現在地算出処理の内容を示すフロー
チャート、第24図は出発交差点方向表示処理の詳細を
示すフローチャート、第25図は出発地から出発交差点
へ至る途中のVDT画面上の表示例を示す説明図、第2
6図は出発路方向表示処理の詳細を示すフローチャー
ト、第27図は出発交差点へ接近したときのVDT画面
上の表示例を示す説明図、第28図は案内表示処理(I
I)の詳細を示すフローチャート、第29図は次の通過
交差点への経路案内準備処理の詳細を示すフローチャー
ト、第30図は直進交差点へ向う状態における検定円
A,検定円B,エラー検定長円等の関係を示す道路地図
例を示す図、第31図は折曲交差点へ向う状態における
検定円B,エラー検定長円の関係を示す道路地図例を示
す図、第32図は折曲立体交差点への侵入時における検
定領域を示す説明図、第33図は折曲立体交差点脱出時
における各検定領域の状態を示す説明図、第34図は交
差点直進通過時の進路案内表示処理及び現在位置修正処
理の詳細を示すフローチャート、第35図は直進交差点
接近時におけるVDT画面の表示例を示す説明図、第3
6図は通常交差点折曲通過時の進路案内表示処理及び現
在位置修正処理の詳細を示すフローチャート、第37図
は折曲平面交差点接近時におけるVDT画面の表示例を
示す説明図、第38図は折曲平面交差点近接時における
VDT画面の表示例を示す説明図、第39図,第40図
は通常交差点折曲通過時の進路案内表示処理及び現在位
置修正処理の詳細を示すフローチャート、第41図は立
体折曲交差点接近時におけるVDT画面の表示例を示す
説明図、第42図は案内表示処理(III)の詳細を示す
フローチャート、第43図は目的交差点接近時における
VDT画面の表示例を示す説明図、第44図は目的地接
近時におけるVDT画面の表示例を示す説明図である。 A…車両用経路案内装置 a…基本情報記憶手段 b…出発交差点設定手段 c…目的交差点設定手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 和彦 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−223017(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】出発地座標と目的地座標が設定されると、
これら出発地座標および目的地座標からの距離に基づい
てそれぞれ最寄りの出発交差点および目的交差点を選択
して出発交差点から目的交差点に至る走行経路を設定
し、車両の進行に伴って車両の現在地を求め、該現在地
を地図上に表示しつつ、車両を目的地に案内する車両用
経路案内装置において、 各交差点毎に、当該交差点の座標及び当該交差点が高速
道路上の交差点か、高速道路から一般道路への出口交差
点か、あるいは一般道路から高速道路への入口交差点か
等の交差点種別をそれぞれ記憶させてなる基本情報記憶
手段と、 設定された出発地座標に基づき、上記基本情報記憶手段
内の各交差点座標及び交差点種別を参照して、高速道路
上の交差点と高速道路から一般道路への出口交差点とを
除く交差点の中から出発地座標に最寄りの交差点を出発
交差点として選択する出発交差点選択手段と、 設定された目的地座標に基づき、上記基本情報記憶手段
内の各交差点座標及び交差点種別を参照して、高速道路
上の交差点と一般道路から高速道路への入口交差点とを
除く交差点の中から目的地座標に最寄りの交差点を目的
交差点として選択する目的交差点選択手段と、 を具備することを特徴とする車両用経路案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223243A JPH0658231B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 車両用経路案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223243A JPH0658231B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 車両用経路案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282317A JPS6282317A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0658231B2 true JPH0658231B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=16795039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223243A Expired - Lifetime JPH0658231B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 車両用経路案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658231B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0734338Y2 (ja) * | 1988-03-01 | 1995-08-02 | 日産自動車株式会社 | 車両用経路案内装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH061193B2 (ja) * | 1982-06-21 | 1994-01-05 | 日本電装株式会社 | 車両用ナビゲ−タ |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60223243A patent/JPH0658231B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6282317A (ja) | 1987-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |