JPH0658634A - 温風暖房装置 - Google Patents
温風暖房装置Info
- Publication number
- JPH0658634A JPH0658634A JP4208705A JP20870592A JPH0658634A JP H0658634 A JPH0658634 A JP H0658634A JP 4208705 A JP4208705 A JP 4208705A JP 20870592 A JP20870592 A JP 20870592A JP H0658634 A JPH0658634 A JP H0658634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- air heating
- heating device
- blower
- front panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 床の上で使用したり家具などに取付けて使用
する際、操作性の良い温風暖房装置の提供をする。 【構成】 ケース15内に送風機16と、発熱体19
と、前記送風機16と発熱体19を入・切するスイッチ
20を備え、さらにケース15の前面には、吹出口17
とスイッチ操作部22とを有する前面パネル23を備
え、かつスイッチ操作部22は、前面パネル23の吹出
口17をはさんで左右両端部に夫々設けたことにより、
左右どちらの足先でも操作が可能となり、操作性が良く
なる。
する際、操作性の良い温風暖房装置の提供をする。 【構成】 ケース15内に送風機16と、発熱体19
と、前記送風機16と発熱体19を入・切するスイッチ
20を備え、さらにケース15の前面には、吹出口17
とスイッチ操作部22とを有する前面パネル23を備
え、かつスイッチ操作部22は、前面パネル23の吹出
口17をはさんで左右両端部に夫々設けたことにより、
左右どちらの足先でも操作が可能となり、操作性が良く
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家具等に取付したり床
面等に設置して使用される温風暖房装置に関するもので
ある。
面等に設置して使用される温風暖房装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の温風暖房装置は、実公平
3−25622号公報に示すような構成が一般的であっ
た。以下、その構成について図5,図6を参照しながら
説明する。
3−25622号公報に示すような構成が一般的であっ
た。以下、その構成について図5,図6を参照しながら
説明する。
【0003】図に示すように、温風暖房装置1は、ケー
ス2の内部に、送風機3と発熱体4を有し、ケース2の
正面部には、吸込口6と、吹出口7と、その右側に運転
の操作を行うスイッチ操作部8を有する前面パネル9で
構成され、温風暖房装置1は流し台10のけ込み部11
に位置している。
ス2の内部に、送風機3と発熱体4を有し、ケース2の
正面部には、吸込口6と、吹出口7と、その右側に運転
の操作を行うスイッチ操作部8を有する前面パネル9で
構成され、温風暖房装置1は流し台10のけ込み部11
に位置している。
【0004】上記構成において、温風暖房装置1は、ス
イッチ操作部8を足先で操作すると、スイッチがON
し、送風機3と発熱体4に通電され、空気は吸込口6か
ら吸い込まれ、発熱体4で熱交換され、吹出口7から温
風を放出して、流し台8の前にいる人の足もとの暖房を
開始し、次に再度、スイッチ操作部8を足先で操作する
と、スイッチがOFFされ、運転を停止するようになっ
ていた。
イッチ操作部8を足先で操作すると、スイッチがON
し、送風機3と発熱体4に通電され、空気は吸込口6か
ら吸い込まれ、発熱体4で熱交換され、吹出口7から温
風を放出して、流し台8の前にいる人の足もとの暖房を
開始し、次に再度、スイッチ操作部8を足先で操作する
と、スイッチがOFFされ、運転を停止するようになっ
ていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
の温風暖房装置は、流し台10で作業する際には、流し
台10の中央部で作業することが多い。そのため、流し
台10等のけ込み部11に設置される温風暖房装置1
は、流し台10の前面で作業する時に、十分に暖房がで
きるように、吹出口7は流し台10の中央部であること
が必要である。しかし、スイッチ操作部8は前面パネル
9の端部に位置している。このように従来の温風暖房装
置では、スイッチ操作部8が前面パネル9の片側部のみ
にあるので、使用者の“きき足”がスイッチ操作部8の
位置と同一の場合は操作しやすいが、使用者の“きき
足”が逆の場合は操作しにくいものであった。
の温風暖房装置は、流し台10で作業する際には、流し
台10の中央部で作業することが多い。そのため、流し
台10等のけ込み部11に設置される温風暖房装置1
は、流し台10の前面で作業する時に、十分に暖房がで
きるように、吹出口7は流し台10の中央部であること
が必要である。しかし、スイッチ操作部8は前面パネル
9の端部に位置している。このように従来の温風暖房装
置では、スイッチ操作部8が前面パネル9の片側部のみ
にあるので、使用者の“きき足”がスイッチ操作部8の
位置と同一の場合は操作しやすいが、使用者の“きき
足”が逆の場合は操作しにくいものであった。
【0006】本発明は上記した課題を解決するもので、
家具等に取付して使用する際、操作性の良い温風暖房装
置を提供することを目的とする。
家具等に取付して使用する際、操作性の良い温風暖房装
置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、本発明の温風暖房装置は、薄型直方体形
状をしたケースと、そのケース内に設けた送風機および
発熱体と、前記送風機と発熱体を入・切するスイッチ
と、前記ケースの前面に設け、吹出口とスイッチ操作部
を有する前面パネルを備え、前記スイッチ操作部は、前
記前面パネルの吹出口をはさんで左右に設け、かつ左右
どちらのスイッチ操作部を操作しても前記スイッチが入
・切する構成にしたものである。
成するために、本発明の温風暖房装置は、薄型直方体形
状をしたケースと、そのケース内に設けた送風機および
発熱体と、前記送風機と発熱体を入・切するスイッチ
と、前記ケースの前面に設け、吹出口とスイッチ操作部
を有する前面パネルを備え、前記スイッチ操作部は、前
記前面パネルの吹出口をはさんで左右に設け、かつ左右
どちらのスイッチ操作部を操作しても前記スイッチが入
・切する構成にしたものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成により、前面パネルの吹
出口をはさんで、左右にスイッチ操作部を設け、左右ど
ちらの操作部でも運転の入・切ができるので、取付部分
の中央正面部を暖房できるのはもちろんのこと、使用者
の“きき足”が右の人でも左の人でも、足先での操作が
容易になる。
出口をはさんで、左右にスイッチ操作部を設け、左右ど
ちらの操作部でも運転の入・切ができるので、取付部分
の中央正面部を暖房できるのはもちろんのこと、使用者
の“きき足”が右の人でも左の人でも、足先での操作が
容易になる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の温風暖房装置の一実施例につ
いて図1,図2および図3を参照しながら説明する。図
に示すように、12は流し台で、この流し台12の下部
のけ込み部13には温風暖房装置14が設置されてい
る。温風暖房装置14は、け込み部13に設置するの
で、薄型で直方体形状をしたケース15の内部に送風機
16と、その送風機16と吹出口17まで通じる風路1
8と、その風路18の内部には発熱体19と、風路18
の外側両側面部にはスイッチ20が位置し、ケース15
の前面には吹出口17と吸込口21とスイッチ操作部2
2を有する前面パネル23が取り付けられている。スイ
ッチ操作部22は、吹出口17と吸込口21の側面部で
前面パネル23の左右両端部に位置しており、その後部
にスイッチ20が各々設けている。スイッチ20は、ス
イッチ操作部22を押す操作を繰り返すことにより、O
N−OFFを繰り返すプッシュプッシュ式で構成し、各
々共通端子とON端子及びOFF端子を有し、図3に示
すような3路スイッチ回路構成をして左右何れのスイッ
チ20が作動してもON−OFFを繰り返す。
いて図1,図2および図3を参照しながら説明する。図
に示すように、12は流し台で、この流し台12の下部
のけ込み部13には温風暖房装置14が設置されてい
る。温風暖房装置14は、け込み部13に設置するの
で、薄型で直方体形状をしたケース15の内部に送風機
16と、その送風機16と吹出口17まで通じる風路1
8と、その風路18の内部には発熱体19と、風路18
の外側両側面部にはスイッチ20が位置し、ケース15
の前面には吹出口17と吸込口21とスイッチ操作部2
2を有する前面パネル23が取り付けられている。スイ
ッチ操作部22は、吹出口17と吸込口21の側面部で
前面パネル23の左右両端部に位置しており、その後部
にスイッチ20が各々設けている。スイッチ20は、ス
イッチ操作部22を押す操作を繰り返すことにより、O
N−OFFを繰り返すプッシュプッシュ式で構成し、各
々共通端子とON端子及びOFF端子を有し、図3に示
すような3路スイッチ回路構成をして左右何れのスイッ
チ20が作動してもON−OFFを繰り返す。
【0010】上記構成において、動作を説明する。左右
どちらかのスイッチ操作部22を足先で操作すると、ス
イッチ20がON状態になり、送風機16と発熱体19
に通電され、吸込口21から空気が吸い込まれ、風路1
8を通過しながら発熱体19で熱交換され、吹出口17
から温風を吹き出し暖房を行う。次に再度、左右どちら
かのスイッチ操作部22を足先で操作するとスイッチ2
0がOFF状態になり運転を停止する。
どちらかのスイッチ操作部22を足先で操作すると、ス
イッチ20がON状態になり、送風機16と発熱体19
に通電され、吸込口21から空気が吸い込まれ、風路1
8を通過しながら発熱体19で熱交換され、吹出口17
から温風を吹き出し暖房を行う。次に再度、左右どちら
かのスイッチ操作部22を足先で操作するとスイッチ2
0がOFF状態になり運転を停止する。
【0011】このように本発明の実施例の温風暖房装置
によれば、スイッチ操作部22が、前面パネル23の左
右両端部に位置しており、左右どちらかのスイッチ操作
部22を足先で操作することにより、運転をON−OF
Fできるので、使用者の右足、左足どちらでも操作がで
き操作性の良いものとなる。
によれば、スイッチ操作部22が、前面パネル23の左
右両端部に位置しており、左右どちらかのスイッチ操作
部22を足先で操作することにより、運転をON−OF
Fできるので、使用者の右足、左足どちらでも操作がで
き操作性の良いものとなる。
【0012】本発明の実施例の説明は流し台であるが、
洗面化粧台等の他の厨房家具にビルトインした場合にお
いても同様の効果を有する。
洗面化粧台等の他の厨房家具にビルトインした場合にお
いても同様の効果を有する。
【0013】次に本発明の温風暖房装置の他の実施例を
図4を用いて説明する。図4において前記実施例と相違
する点は、温風暖房装置14を縦型に洗面化粧台24に
ビルトインした構成としたものである。この構成によれ
ば、前面パネル23の両端のスイッチ操作部22は、上
下部に位置することになるので、上のスイッチ操作部2
2は手で操作が可能であり、下のスイッチ操作部25は
足での操作が可能となり、この場合においても操作性が
良くなり、使いやすいものとなる。実施例は洗面化粧台
で説明したが、他の家具等に設置する場合も同様の効果
を有する。
図4を用いて説明する。図4において前記実施例と相違
する点は、温風暖房装置14を縦型に洗面化粧台24に
ビルトインした構成としたものである。この構成によれ
ば、前面パネル23の両端のスイッチ操作部22は、上
下部に位置することになるので、上のスイッチ操作部2
2は手で操作が可能であり、下のスイッチ操作部25は
足での操作が可能となり、この場合においても操作性が
良くなり、使いやすいものとなる。実施例は洗面化粧台
で説明したが、他の家具等に設置する場合も同様の効果
を有する。
【0014】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明の温風暖房装置によれば次の効果が得られる。 (1)スイッチ操作部が、前面パネルの左右に位置して
おり、左右どちらでもスイッチ操作部を操作することに
より、運転をON−OFFできるので、使用者の右足、
左足どちらでも操作ができ操作性の良いものとなる。 (2)温風暖房装置を縦型に設置した場合は、前面パネ
ルの両端のスイッチ操作部は、上下部に位置することに
なり、上のスイッチ操作部は手で操作が可能であり、下
のスイッチ操作部は足での操作が可能となり、使いやす
いものとなる。
明の温風暖房装置によれば次の効果が得られる。 (1)スイッチ操作部が、前面パネルの左右に位置して
おり、左右どちらでもスイッチ操作部を操作することに
より、運転をON−OFFできるので、使用者の右足、
左足どちらでも操作ができ操作性の良いものとなる。 (2)温風暖房装置を縦型に設置した場合は、前面パネ
ルの両端のスイッチ操作部は、上下部に位置することに
なり、上のスイッチ操作部は手で操作が可能であり、下
のスイッチ操作部は足での操作が可能となり、使いやす
いものとなる。
【図1】本発明の一実施例の温風暖房装置の平面断面図
【図2】本発明の第1の実施例における温風暖房装置の
設置状態斜視図
設置状態斜視図
【図3】同実施例の温風暖房装置の回路図
【図4】本発明の第2の実施例における温風暖房装置の
設置状態斜視図
設置状態斜視図
【図5】従来の温風暖房装置の設置状態斜視図
【図6】従来の温風暖房装置の側面断面図
15 ケース 16 送風機 17 吹出口 19 発熱体 20 スイッチ 22 スイッチ操作部 23 前面パネル
Claims (1)
- 【請求項1】 薄型直方体形状をしたケースと、そのケ
ース内に設けた送風機および発熱体と、前記送風機と発
熱体を入・切をするスイッチと、前記ケースの前面に設
け、吹出口とスイッチ操作部を有する前面パネルを備
え、前記スイッチ操作部は、前記前面パネルの吹出口を
はさんで左右に設け、かつ左右どちらのスイッチ操作部
を操作しても前記スイッチが入・切する温風暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4208705A JPH0658634A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 温風暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4208705A JPH0658634A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 温風暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658634A true JPH0658634A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16560716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4208705A Pending JPH0658634A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 温風暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658634A (ja) |
-
1992
- 1992-08-05 JP JP4208705A patent/JPH0658634A/ja active Pending
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