JPH072816U - 電気カーペット - Google Patents
電気カーペットInfo
- Publication number
- JPH072816U JPH072816U JP3750493U JP3750493U JPH072816U JP H072816 U JPH072816 U JP H072816U JP 3750493 U JP3750493 U JP 3750493U JP 3750493 U JP3750493 U JP 3750493U JP H072816 U JPH072816 U JP H072816U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- main
- sub
- electric carpet
- switch
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】主コントローラー4と対角線上に対向する位置
に副コントローラー16を設けて操作性を向上させる。 【構成】矩形の電気カーペット本体1の角部1Aに主コ
ントローラー4を設け、該コントローラー4には運転ス
イッチ7や温度調節スイッチ9等のスイッチ類を備える
主操作部6によって前記電気カーペット本体1に配置さ
れたヒーター2の制御をするものに於いて、前記主操作
部6に設けたスイッチ類の中より一部のスイッチを備え
る副コントローラー16を前記主コントローラー4と対
角線上に対向する角部1Bに設けたので、来客が主コン
トローラー4の近くに座ってしまって操作しずらいよう
な時でも副コントローラー16にて操作ができるので便
利になった。
に副コントローラー16を設けて操作性を向上させる。 【構成】矩形の電気カーペット本体1の角部1Aに主コ
ントローラー4を設け、該コントローラー4には運転ス
イッチ7や温度調節スイッチ9等のスイッチ類を備える
主操作部6によって前記電気カーペット本体1に配置さ
れたヒーター2の制御をするものに於いて、前記主操作
部6に設けたスイッチ類の中より一部のスイッチを備え
る副コントローラー16を前記主コントローラー4と対
角線上に対向する角部1Bに設けたので、来客が主コン
トローラー4の近くに座ってしまって操作しずらいよう
な時でも副コントローラー16にて操作ができるので便
利になった。
Description
【0001】
この考案は電気カーペットの改良に関するものである。
【0002】
従来の電気カーペットは矩形の電気カーペット本体の角部に電子部品を収納し たコントローラーを設け、該コントローラーの上面または側面に操作部を備え、 運転・停止や温度調節等の操作を行っていた。 又一般的にはカーペット本体の上部をカーペットカバーにて覆い、中央にはテ ーブルや炬燵を配置して使用される事が多かった。
【0003】
ところでこの従来のものでは、使用者が操作部の近くに座っていれば良いが来 客等の場合に客がたまたまコントローラー近くに座ってしまい使用者がその反対 側という位置関係になった場合には、運転開始や温度調節等の操作がやりづらく 不便なものだった。 また電源コードはコントローラーより延出されているために使用される部屋の 電源コンセントの位置によってコントローラーの方向が決まってしまいふだん使 用者が位置する場所がコントローラーより遠い場合には操作の度に使用者が移動 しなければならず不便なものだった。
【0004】
この考案はこの点に着目し上記欠点を解決する為、特にその構成を、矩形の電 気カーペット本体の角部に主コントローラーを設け、該コントローラーには運転 スイッチや温度調節スイッチ等のスイッチ類を備える主操作部によって前記電気 カーペット本体に配置されたヒーターの制御をするものに於いて、少なくとも温 度調節スイッチを備える副コントローラーを前記主コントローラーと離れた別箇 所に設けたものである。
【0005】
主コネクタ3を使用する部屋のコンセント(図示せず)の方向に向けて電気カ ーペット本体1を敷き、その上からカーペットカバーで覆う。 次に主コントローラー4を主コネクタ3に挿入し、副コントローラー16を副 コネクタ17に挿入し、電源コード14の差込みを部屋のコンセントに入れる。 そして主操作部6の運転スイッチ7Aを押圧すればヒーター切換ランプ11と 副コントローラー16の運転ランプ18が点灯しヒーター2に通電が始まる。
【0006】 必要に応じてヒーター切換スイッチ8によって暖房面積を全面から片側半面ま たは反対側の半面に一回押圧する毎に切り換えたり、温度調節スイッチ9A・9 Bによってカーペット本体1の温度の高低を切り換えるものである。 又タイマースイッチ10を押圧すれば押圧回数によって1時間、2時間、3時 間、4時間と順番にOFFタイマーがセットされ、この時間が経過すると運転が 自動的に停止される。 又副コントローラー16の運転スイッチ7Bを押圧した場合には自動的にヒー ター2は前面暖房をするものである。 このように副コントローラー16では温度調節スイッチ9B等を設けているの で、来客が主コントローラー4の近くに座った時などには副コントローラー16 にて最低限の操作ができるのでとても便利である。
【0007】
次にこの考案に係る燃焼ファンを図面に示された好適な一実施例で説明する。 1は矩形シート状の電気カーペット本体で内部にはヒーター2が蛇行して敷設 されている。 3は偏平矩形状の主コネクタで、前記カーペット本体1の周縁部一隅角部1A に設けられ一側面には主コントローラー4接続用の挿入口(図示せず)が形成さ れている。 前記主コントローラー4は内部にマイクロコンピューター5やその他電子部品 を備え上面には主操作部6を備えている。
【0008】 前記主操作部6は運転スイッチ7Aやヒーター切換スイッチ8、温度調節スイ ッチ9A、タイマースイッチ10等のスイッチ類とヒーター切換ランプ11、温 度表示ランプ12、タイマーランプ13等のランプ類を備えている。 又前記主操作部6の側面には電源コード14を設けている。 前記コネクタ3が位置する角部1Aの対角線上に対向する角部1Bには運転ス イッチ7Bと温度調節スイッチ9B等の前記主操作部6のスイッチ類より抜粋し た一部のスイッチ類を備え副操作部15を設けた副コントローラー16を接続す る副コネクタ17を設けている。 よって前記副コントローラー16で運転に必要な最小限の操作ができるもので ある。
【0009】 使用方法を説明すれば、まず主コネクタ3を使用する部屋のコンセント(図示 せず)の方向に向けて電気カーペット本体1を敷き、その上からカーペットカバ ーで覆う。 次に主コントローラー4を主コネクタ3に挿入し、副コントローラー16を副 コネクタ17に挿入し、電源コード14の差込みを部屋のコンセントに入れる。 そして主操作部6の運転スイッチ7Aを押圧すればヒーター切換ランプ11と 副コントローラー16の運転ランプ18が点灯しヒーター2に通電が始まる。
【0010】 必要に応じてヒーター切換スイッチ8によって暖房面積を全面から片側半面ま たは反対側の半面に一回押圧する毎に切り換えたり、温度調節スイッチ9A・9 Bによってカーペット本体1の温度の高低を切り換えるものである。 又タイマースイッチ10を押圧すれば押圧回数によって1時間、2時間、3時 間、4時間と順番にOFFタイマーがセットされ、この時間が経過すると運転が 自動的に停止される。 又副コントローラー16の運転スイッチ7Bを押圧した場合には自動的にヒー ター2は前面暖房をするものである。
【0011】 このように副コントローラー16では運転スイッチ7Bと温度調節スイッチ9 Bのみを設けているので、来客が主コントローラー4の近くに座った時などには 副コントローラー16にて最低限の操作ができるのでとても便利である。 又部屋のコンセントの位置が悪いためテレビの位置等の関係で使用者の好みの 位置の反対側に主コントローラー4が位置するような場合でも副コントローラー 16にて操作が行えるのでスイッチ操作を行うために移動する必要が無くとても 便利である。 この実施例では副コントローラー16は1個だがコントローラーの無いもう2 ヶ所の角部に第2、第3の副コントローラーを設ければよりいっそうの効果が得 られるものである。
【0012】
要するにこの考案は矩形の電気カーペット本体の角部に主コントローラーを設 け、該コントローラーには運転スイッチや温度調節スイッチ等のスイッチ類を備 える主操作部によって前記電気カーペット本体に配置されたヒーターの制御をす るものに於いて、少なくとも温度調節スイッチを備える副コントローラーを前記 主コントローラーと離れた別箇所に設けたので、来客が主コントローラーの近く に座った時などには副コントローラーにて最低限の操作ができるのでとても便利 である。 又部屋のコンセントの位置が悪いため使用者の反対側に主コントローラー4が 位置するような場合でも副コントローラーにて操作が行えるので主コントローラ ーまで移動する必要がなくなりとても便利である。
【図1】この考案一実施例を付した電気カーペットの平
面図。
面図。
【図2】同主操作部の拡大図。
【図3】同副操作部の拡大図。
【図4】同回路の略図。
1 電気カーペット本体。 2 ヒーター 4 主コントローラー 16 副コントローラー
フロントページの続き (72)考案者 遠藤 政和 新潟県三条市東新保7番7号 株式会社コ ロナ内
Claims (1)
- 【請求項1】 矩形の電気カーペット本体の角部に主コ
ントローラーを設け、該コントローラーには運転スイッ
チや温度調節スイッチ等のスイッチ類を備える主操作部
によって前記電気カーペット本体に配置されたヒーター
の制御をするものに於いて、少なくとも温度調節スイッ
チを備える副コントローラーを前記主コントローラーと
離れた別箇所に設けた事を特徴とする電気カーペット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3750493U JPH072816U (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 電気カーペット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3750493U JPH072816U (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 電気カーペット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072816U true JPH072816U (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=12499362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3750493U Pending JPH072816U (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 電気カーペット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072816U (ja) |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP3750493U patent/JPH072816U/ja active Pending
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