JPH0658643U - ナースコールインターホンのインターフェースユニット - Google Patents
ナースコールインターホンのインターフェースユニットInfo
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- JPH0658643U JPH0658643U JP11402591U JP11402591U JPH0658643U JP H0658643 U JPH0658643 U JP H0658643U JP 11402591 U JP11402591 U JP 11402591U JP 11402591 U JP11402591 U JP 11402591U JP H0658643 U JPH0658643 U JP H0658643U
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- JP
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- unit
- voice synthesis
- relay
- nurse
- nurse call
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims abstract description 31
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims abstract description 30
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】ナースコールインターホンでコールしている患
者の識別ができるようにする。 【構成】ナースコールインターホンの親機1にインター
フェースユニット12を介して、コードレス電話機の接
続装置30とを接続し、接続装置と子局23が無線で接
続される状態において、患者が必要な時にナースコール
インターホン子機9、10又は11の釦を押すと、子局
が呼び出され看護婦が応答すると、その子機の室番号や
ベッド番号が音声合成音でインターフェースユニットか
ら子局の受話器に送られ、看護婦はそれを聞いてから、
患者と通話することができるものである。
者の識別ができるようにする。 【構成】ナースコールインターホンの親機1にインター
フェースユニット12を介して、コードレス電話機の接
続装置30とを接続し、接続装置と子局23が無線で接
続される状態において、患者が必要な時にナースコール
インターホン子機9、10又は11の釦を押すと、子局
が呼び出され看護婦が応答すると、その子機の室番号や
ベッド番号が音声合成音でインターフェースユニットか
ら子局の受話器に送られ、看護婦はそれを聞いてから、
患者と通話することができるものである。
Description
【0001】
本考案は病院で使用するナースコールインターホンのインターフェースユ ニットの改良に関するものである。
【0002】
従来、病院の中では患者の居るベットと看護婦が居るナースセンターとは 、ナースコールインターホンで接続されており、患者が必要な時にナースコ ールインターホン子機の釦を押すと、ナースセンターに有るナースコールイ ンターホン親機が呼び出され、呼んで来た患者の番号が表示されて、その患 者と通話する事が出来るようになっていた。
【0003】 また、夜間などで少数の看護婦が巡回中でナースセンターに看護婦が不在 の場合は、ナースコールインターホン親機にインターフェースユニットを会 して、コードレス電話機の接続装置を接続し、接続装置とコードレス電話機 の子局が無線で接続されていて、患者が必要な時にナースコールインターホ ン子機の釦を押すと、前記のインターフェースユニットを会して、コードレ ス電話機の子局が呼び出され、巡回中の看護婦が、このコードレス電話機の 子局を持っていて、ただちに通話することができるようになっていた。
【0004】
従来の技術ではナースセンターに看護婦が不在での場合に、コードレス電 話機の子局を持っていれば、患者と通話することはできるが、誰れが呼んで 来たかは呼び出した本人が名前を告げるまで解らなかった。 しかし、病院の場合は声を出せない状態の人もあり呼び出した人が解らな い場合が有り問題点を有していた。
【0005】
【問題点を解決するための手段】 親機および子機等で構成されるナースコールインターホンと、ナースコー ルインターホンの親機にインターフェースユニットを会して、コードレス電 話機の接続装置とを接続し、接続装置と子局が無線で接続される状態におい て、患者が必要な時にナースコールインターホン子機の釦を押すと、子局が 呼び出され看護婦が応答すると、その子機の室番号やベット番号が音声合成 音でインターフェースユニットから子局の受話器に送られ、看護婦はそれを 聞いてから、患者と通話するようにした。
【0006】 また、看護婦は任意にコードレス電話機の子局の釦を押して、最後に呼ん できた患者のベット番号を聞く事ができるようにした。
【0007】 さらに、音声合成音はアクセントが少し違う同じ言葉をランダムに繰り返 す事によって、音声合成音らしく無い、自然な言葉とするようにした。
【0008】
以下に本考案の一実施例を図面に基ずいて説明する 図1は本考案の一実施例のシステム系統図で、以下に動作を説明する 図1において、たとえば患者がナースコールインターホン子機10(以下 子機と記す)の呼出し釦10−1を押すと、その信号はナースコールインタ ーホン親機1(以下 親機と記す)の制御回路2に入り、リレーD5を動作 させリレーDの接点d6を瞬時”閉”とする。 このリレーDの接点d6の信号はインターフェースユニット12のドアホ ンライン33の線間に抵抗器15が入り、ドアホンライン33の線間に電流 が流れてコードレス電話機の接続装置30(以下 接続装置と記す)のドア ホン回路31に呼出し信号が送くられる。 呼出し信号を受けた接続装置30は電波を発射し、コードレス電話機の子 局23(以下 子局と記す)を呼び、ベル24を鳴らす。
【0009】 この子局23は看護婦が持つており、ベル24が鳴ると看護婦は応答釦2 7を押して応答する。 応答釦27が押されると、その信号は電波で接続装置30に送られ、ドア ホンライン33と子局23の受話器25とマイクロホン29とが接続され、 通話状態になると共に、ドアホン回路31でドアホンライン33の電圧を変 化させる。 この電圧変化を応答検出部18で検出し、それでリレーA21を動作させ る。 このリレーA21の接点a16が”閉”となって音声合成送出部4に電源 が供給され音声合成を送出できる状態になる。
【0010】 一方、ナースコールインターホン親機1の制御回路2では呼んで来た子機 10を識別して、その信号をインターフェースユニット12の子機識別部( 34)におくり、ここで必要な音声合成を選別して、たとえば「10番」を 出力するように音声合成送出部4に指示を出すと共に、音声合成記憶部17 に憶部される。 その指示により音声合成送出部4の出力端子4−1から音声合成音たとえ ば「10番」が出力されリレーBの接点b13の”閉”側を通りドアホンラ イン33に送られ、その音声合成音たとえば「10番」が子局23の受話器 25から聞く事が出来るので、看護婦は通話前に呼んで来た人を知ることが 出来る。
【0011】 次に音声合成送出部4から出される音声合成送音の繰り返し回数は、カウ ンター一致部20で計数され、設定部19で設定された回数と一致すると、 リレーB22を動作させリレーBの接点b13が切り替わり、音声合成送出 部4の出力端子4−1から出力されていた音声合成音はリレーBの接点b1 3が”開”となりドアホンライン33に送られなくなり、子局23の受話器 25からは音声合成音が出なくなる。 一方、このリレーBの接点b13は親機1の通話回路3とドアホンライン 33とを接続し子機10と子局23とが通話状態となり患者と看護婦が通話 する事ができる。
【0012】 次に子局23の応答釦27を再度押すと通話終了となり、終了信号は電波 で接続装置30に送られ、ドアホン回路31でドアホンライン33の電圧を 元に戻すように変化させる。 この電圧変化を応答検出部18で検出し、それでリレーA21の動作を停 止させる。 このリレーA21の接点a16が”開”となって音声合成送出部4に電源 の供給が断たれ、カウンター20もリセットされてリレーB22が”開”と なって、親機1の通話回路3とドアホンライン33との接続を断として子機 10と子局23との通話状態が解除され初期状態になる。
【0013】 次に初期状態において子局23の応答釦27を押すと、その信号は電波で 接続装置30に送られ、ドアホンライン33と子局23の受話器25とマイ クロホン29とが接続され通話状態になると共に、ドアホン回路31でドア ホンライン33の電圧を変化させる。 この電圧変化を応答検出部18で検出し、それでリレーA21を動作させ る。 このリレーA21の接点a16が”閉”となって音声合成送出部4に電源 が供給され音声合成を送出できる状態になる。 この時は子機識別部(34)からは音声合成送出部4に指示が来ていない ので、音声合成記憶部17に記憶された音声合成音が音声合成送出部4の出 力端子4−1から音声合成音、たとえば「10番」が出力されリレーBの接 点b13の”閉”側を通りドアホンライン33に送られ、その音声合成音た とえば「10番」が子局23の受話器25から聞く事が出来るので、看護婦 は最後に呼んで来た人を何時でも知ることが出来る。
【0014】 次に音声合成記憶部(17)に複数の音声合成複数記憶部(35)を接続 し、同じ言葉の音声合成を複数入れておき、これをランダムに音声合成記憶 部(17)から音声合成送出部(4)から送出させることによって、同じパ ターンの繰り返しでは無くより自然に近い音声合成音を出すことが出来る。
【0015】 以上、実施例について説明したが、この中で子機識別部(34)、音声合 成送出部(4)、カウンター一致部(20)、設定部(19)はマイクロコ ンピュータを使用して制御できる事は当然の事である。
【0016】
以上の説明のように、看護婦がナースセンターに居なくても、コードレ ス電話機の子局を持ち歩くことに依って、何処に居ても誰からの呼出しで あるかが判り、直ちに応答して通話する事が出来る。
【図1】本考案の一実施例のシステム系統図である。
【符号の説明】 1・・・ナースコールインターホン親機 2・・・制御回路 3・・・通話回路 4・・・音声合成送出部 5・・・リレーD 6・・・リレーDの接点d 7,8・・・ナースコールインターホン通話ライン 9,10,11・・・ナースコールインターホン子機 10−1・・・呼出し釦 12・・・インターフェースユニット 13・・・リレーBの接点b 14・・・電源 15・・・抵抗器 16・・・リレーAの接点a 17・・・音声合成記憶部 18・・・応答検出部 19・・・設定部 20・・・カウンター一致部 21・・・リレーA 22・・・リレーB 23・・・子局 24・・・ベル 25・・・受話器 27・・・応答釦 29・・・マイクロホン 30・・・接続装置 31・・・ドアホン回路 32・・・電話回線 33・・・ドアホンライン 34・・・子機識別部 35・・・音声合成複数記憶部
Claims (3)
- 【請求項1】リレーDの接点d(6)の信号をドアホン
ライン(33)の線間に抵抗器(15)を通して接続
し、ドアホンライン(33)を接続装置(30)のドア
ホン回路(31)に接続する。ドアホンライン(33)
の線間に応答検出部(18)を接続し、その応答検出部
(18)とリレーA(21)を接続する。また、リレー
A(21)の接点a(16)を音声合成送出部(4)と
電源(14)の間に接続する。子機を識別する信号を子
機識別部(34)に接続し、この出力を音声合成送出部
(4)に接続すると共に音声合成記憶部(17)に接続
する。音声合成送出部(4)の出力端子(4−1)とリ
レーBの接点b(13)に接続し、それをドアホンライ
ン(33)の一方に接続する。音声合成送出部(4)と
カウンター一致部(20)と接続し、さらにカウンター
一致部(20)の他の一端を設定部(19)に接続す
る。また、カウンター一致部(20)の他の一端は、リ
レーB(22)に接続する。さらに、ドアホンライン
(33)の他の一端はリレーBの接点b(13)を通
り、ナースコール親機(1)の通話回路(3)に接続さ
れているナースコールインターホンのインターフェース
ユニット。 - 【請求項2】音声合成送出部(4)に音声合成記憶部
(17)を接続した請求項1のナースコールインターホ
ンのインターフェースユニット。 - 【請求項3】音声合成送出部(4)に複数の音声合成音
送出部(35)を接続した請求項2のナースコールイン
ターホンのインターフェースユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11402591U JPH0658643U (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | ナースコールインターホンのインターフェースユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11402591U JPH0658643U (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | ナースコールインターホンのインターフェースユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658643U true JPH0658643U (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=14627162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11402591U Pending JPH0658643U (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | ナースコールインターホンのインターフェースユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658643U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006149770A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Keakomu:Kk | ナースコールシステム |
| JP2011217896A (ja) * | 2010-04-07 | 2011-11-04 | Aiphone Co Ltd | ナースコールシステム |
-
1991
- 1991-12-11 JP JP11402591U patent/JPH0658643U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006149770A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Keakomu:Kk | ナースコールシステム |
| JP2011217896A (ja) * | 2010-04-07 | 2011-11-04 | Aiphone Co Ltd | ナースコールシステム |
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