JPH0658703B2 - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents

電子式キャッシュレジスタ

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JPH0658703B2
JPH0658703B2 JP7535386A JP7535386A JPH0658703B2 JP H0658703 B2 JPH0658703 B2 JP H0658703B2 JP 7535386 A JP7535386 A JP 7535386A JP 7535386 A JP7535386 A JP 7535386A JP H0658703 B2 JPH0658703 B2 JP H0658703B2
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    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07GREGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
    • G07G1/00Cash registers
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/02Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
    • G06F3/023Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q20/00Payment architectures, schemes or protocols
    • G06Q20/08Payment architectures
    • G06Q20/20Point-of-sale [POS] network systems
    • G06Q20/209Specified transaction journal output feature, e.g. printed receipt or voice output
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07GREGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
    • G07G1/00Cash registers
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  • Strategic Management (AREA)
  • General Business, Economics & Management (AREA)
  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Eye Examination Apparatus (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は電子式キャッシュレジスタ(以下、ECRと
称する)に関し、特に、店舗などに備えられて、売上げ
処理をするとともに、種々のデータ処理が可能なECR
に関する。
[従来の技術] 従来のECRは、管理データの設定機能、売上げ登録機
能およびレポート作成機能などを有している。ここで、
管理データの設定機能は、ECRの管理テーブルに商品
の名称や単価を設定する機能である。売上げ登録機能
は、顧客の買上げる商品の商品区分コードと金額とを登
録する機能である。レポート作成機能は、たとえば1日
の売上げの明細を作成する機能である。このような機能
を実行するために、ECRにはキーボード,プリンタ,
表示器およびメモリが備えられ、これらはCPUにより
制御されている。
[発明が解決しようとする問題点] ところが、従来のECRはメモリに格納されているソフ
トウェアに基づいて動作するので、ユーザがたとえば在
庫リストなどに基づいて、在庫商品の合計金額の算出を
希望する場合には、電卓などを用いて計算するしかなか
った。また、このような機能を従来のECRに持たせる
には、ソフトウェアを変更しなければならないという問
題点があった。
それゆえに、この発明は上述のような問題点を解消する
ためになされたもので、データフォーマットを予め設定
しておき、該設定されているフォーマットに適合するデ
ータのデータ処理を行なうことができるようなECRを
提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明のECRは、取引データを管理するために複数
のレコードのそれぞれに格納された管理用データよりな
るデータフォーマットに応じたデータ処理を行なう電子
式キャッシュレジスタであって、取引データの種類に関
する情報およびその取引データの処理内容に関する情報
を含む管理用データを入力する第1の入力手段と、複数
のレコードを有し、前記第1の入力手段により入力され
た管理用データをそれらのレコードにそれぞれ格納する
格納手段と、前記格納手段のレコードのそれぞれに格納
された管理用データの種類に対応する種類の取引データ
を入力する第2の入力手段と、前記第2の入力手段によ
り入力された取引データについて、その取引データの種
類に対応する種類の管理用データを格納したレコード毎
に管理用データに含まれる取引データの処理内容に関す
る情報に応じたデータ処理を行なう処理手段とを備えて
構成される。
[作用] この発明では、第1の入力手段により取引データの種類
に関する情報およびその取引データの処理内容に関する
情報を含む管理用データが入力され、その入力された管
理用データが格納手段のレコードにそれぞれ格納され
る。これにより、管理用データよりなるデータフォーマ
ットが格納手段に設定されることになる。そして、第2
の入力手段により取引データが入力されると、処理手段
により、その取引データの種類に応じて、その種類に対
応する種類の取引データについての管理用データが格納
されたレコードについて、その格納された管理用データ
に含まれる取引データの処理内容に関する情報に応じた
データ処理が、第2の入力手段により入力された取引デ
ータに対して行なわれる。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例が適用されたECRの電気
的構成を示す概略ブロック図である。第1図において、
ECR1にはCPU2が設けられる。CPU2には、デ
ータ入力手段3と記憶手段4と表示手段5と印字手段6
とが接続される。データ入力手段3は、モードを指示す
る指示手段とデータフォーマットおよび処理データを入
力するための入力手段とを含み、入力するデータの種類
が、指示されたモードごとに異なる、複数の入力手段の
集合体としての機能を有する。このECR1の特徴の1
つは、操作者によりデータフォーマットの設定が可能な
設定モードと、データ処理可能なデータ処理モードとを
設けていることである。データ入力手段3は、設定モー
ドにおいて第1の入力手段として機能して後の第4図に
示すようなデータフォーマットを入力し、データ処理モ
ードにおいて第2の入力手段として機能して処理すべき
取引データを入力する。
記憶手段4は設定モードにおいては、データ入力手段3
から入力されたデータフォーマットを記憶するものであ
る。この記憶手段4の記憶エリアについては後の第3図
で詳細に説明する。表示手段5はデータ処理モードにお
いて、データフォーマットに含まれる第5図に示すよう
なメッセージを表示するものである。印字手段6は、デ
ータ処理モードにおいて、データフォーマットに含まれ
る印字要否情報に基づいて、CPU2が印字すべきであ
ると判別したとき、データを印字するものである。CP
U2は設定モードにおいてデータ入力手段3から入力さ
れたデータフォーマットを記憶手段4に書込み、データ
処理モードにおいて、記憶手段4からデータフォーマッ
トを読出し、そのデータフォーマットの指示に基づい
て、データ処理を行なう。なお、CPU2には、動作プ
ログラムを格納したROM21が設けられる。
第2図は第1図に示すデータ入力手段3のキー配置を示
す図である。第2図において、キー入力手段3には、モ
ードを指示する指示手段であるモード切換スイッチ31
と部門キー32とテンキー33とクリアキー34とST
キー35とデータキー36と小計キー37と現/計キー
38とが設けられる。
モード切換スイッチ31は、売上げ登録をするときに選
択される登録モードとレポートを出力するときに選択さ
れるレポートモードと、データフォーマットを入力する
ときに選択される設定モードと、処理データを入力する
ときに選択されるデータ処理モードの切換を行なうため
のものである。部門キー32は登録モードにおいて、商
品の部門コードを入力するためのものである。テンキー
33は登録モードにおいては、商品の金額データなどを
入力するためのものであるが、設定モードにおいては、
データフォーマットの入力に用いられ、データ処理モー
ドにおいては、処理すべきデータの入力に用いられる。
クリアキー34はテンキー33から入力されたデータの
クリアを指示するためのものである。STキー35およ
びデータキー36は設定モードやデータ処理モードにお
いて、データフォーマットや処理すべきデータの入力の
区切りを指示するためのものである。小計キー37は登
録モードにおいては、金額データの合計額の算出を指示
するためのものであるが、データ処理モードにおいて
は、データ入力の終了を指示するためのものである。現
/計キー38は、登録モードにおいて、支払い処理をす
るときに操作するものである。
第3図は第1図に示す記憶手段4の記憶エリアを示す図
解図である。第3図において、記憶エリア40には商品
管理ファイル41とファンクション管理ファイル42と
フォーマットレコードテーブル43とメッセージテーブ
ル44と置数バッファ45と合計器46とレコード番号
記憶エリア47と置数フラグ記憶エリア48と印字制御
フラグ記憶エリア49とが含まれる。
ここで、商品管理ファイル41およびファンクション管
理ファイル42は登録モードやレポートモードにおいて
用いられるものであり、この発明には関係がないので説
明を省略する。フォーマットレコードテーブル43につ
いては後の第4図で詳細に説明し、メッセージテーブル
44については後の第5図で詳細に説明する。
置数バッファ45はテンキー33から入力されたデータ
フォーマットや処理すべきデータなどを一時的に記憶す
るものである。合計器46はデータ処理モードにおい
て、累積加算することが指示されたデータを累積加算す
るものである。レコード番号記憶エリア47は、テンキ
ー33から入力されたレコード番号を記憶するものであ
る。置数フラグ記憶エリア48はテンキー33から置数
データが入力されたとき、セットされたフラグを記憶す
るものである。印字制御フラグ記憶エリア49はデータ
処理モードにおいて、印字すべきことが指示されたと
き、セットされたフラグを記憶するものである。
第4図は第3図に示すフォーマットレコードテーブル4
3を示す図であり、第5図は第3図に示すメッセージテ
ーブル44を示す図である。ここでは、第4図はあるデ
ータフォーマットが記憶されている状態を示し、第5図
はメッセージが記憶されている状態を示す。第4図にお
いて、1つのデータフォーマットは、後述する数量・単
価等の取引データを管理するための管理用データであ
る、メッセージ番号とデータタイプコードとデータ長と
出力指定コードと継続レコード番号とから構成される。
設定モードにおいてデータ入力手段3から入力されたデ
ータフォーマットはレコード番号順にフォーマットレコ
ードテーブル43に記憶されて、それぞれ1つのレコー
ドを構成する。ここで、メッセージ番号は後の第5図に
示すメッセージテーブル44におけるメッセージ番号に
対応する。データ処理モードにおいて、レコード番号が
1番のデータを入力するときには、表示手段5にはたと
えば“ギョウシュコード(XX)”の案内が表示され
る。データタイプコードはデータの属性を示すもので、
この実施例では、“1”は金額データを示し、“2”は
整数データを示し、“3”は小数点付の数値データを示
し、“4”は日付データを示す。データ長はデータの最
大入力桁数を示す。出力指定コードはデータの出力先を
示すものである。このコードは2桁からなり、上位1桁
が印字手段6への出力の要否を示し、下位1桁が合計器
46への出力の要否定というデータ処理の内容をも含む
情報を示す。各桁とも“1”の場合には、出力すべきこ
とを示し、“0”の場合には、出力が不要であることを
示す。継続レコード番号は継続先のレコード番号を示す
ものである。第5図において、メッセージテーブル44
にはメッセージ番号ごとに各種のメッセージが記憶され
る。
第6図は在庫リストを示す図である。以下の説明では、
第6図に示す在庫リストの処理について説明する。この
実施例では、ECR1のオペレータは第6図に示す在庫
リストに記載されている取引データとしての9種類のデ
ータすなわち、業種コード,年月日,伝票番号,商品コ
ード,数量、単価,小計,単位重量および小計重量につ
いてデータ入力を行なうとともに、小計について累積加
算を行なうことを希望しているものとする。ここでは上
述した9種類のデータを順番に入力することを考える。
第4図に示すフォーマットレコードテーブル43の1つ
のレコードには1つの取引データが対応する。したがっ
て、ここではたとえば番号1のレコードに業種コードを
対応させ、番号2のレコードに年月日を対応させ、番号
3のレコードに伝票番号を対応させ、番号4のレコード
に商品コードを対応させ、番号5のレコードに数量を対
応させ、番号6のレコードに単価を対応させ、番号7の
レコードに小計を対応させ、番号8のレコードに単位重
量を対応させ、番号9のレコードに小計重量を対応させ
る。
ここで、業種コード,年月日および伝票番号はそれぞれ
1つのデータであるが、在庫商品についての商品コード
から小計重量までのデータは繰返して入力されるデータ
である。したがって、この実施例ではレコード番号1〜
8までのレコードの継続レコード番号としてそれぞれ次
のレコード番号を記憶させているが、小計重量に対応す
る番号9のレコードの継続レコード番号は商品コードに
対応するレコード番号である“4”を記憶させる。そし
て、第5図に示すメッセージテーブル44にはデータ処
理モードにおいてデータ名を表示していずれのデータを
入力すべきかがわかるようにするため、それぞれのデー
タ名を記憶させる。
第7図は第4図に示すフォーマットレコードテーブル4
3にデータフォーマットを記憶させるためのキー操作を
示す図である。データフォーマットの入力においては、
データフォーマットテーブル(FRT)設定指示とレコ
ード番号とをテンキー33から入力した後、STキー3
5を押圧する。続いて、メッセージ番号とデータタイプ
コードとデータ長と出力指定コードと継続レコード番号
とをテンキー33から入力して、続いて、データキー3
6を押圧する。
第8図は設定モードにおいて、第5図に示すメッセージ
テーブル44にメッセージを入力するためのキー操作を
示す図である。第8図に示すように、メッセージの入力
においては、メッセージテーブル(DMT)設定指示と
メッセージ番号とをテンキー33から入力した後、ST
キー35を押圧する。続いて、メッセージのそれぞれの
文字のコードをテンキー33から入力して、続いて、デ
ータキー36を押圧する。
第9図ないし第12図はデータ処理モードにおける取引
データの入力操作を示す図である。第9図は操作開始に
おけるフォーマットレコードテーブル43のレコード番
号の指定を示す図である。第9図に示すように、データ
入力の開始にあたってはまず、テンキー33から開始レ
コード番号を入力した後、小計キー37を押圧する。第
10図はレコード番号を指定した後に操作されるデータ
の入力を示す図である。第10図に示すようにデータ入
力においては、テンキー33からデータを入力した後、
データキー36を押圧する。第11図は該当するレコー
ドについて入力すべきデータがない場合の操作を示す図
である。第11図に示すように、入力すべきデータがな
い場合には、テンキー33からデータ入力を行なわない
で、データキー36の押圧を行なう。第12図はデータ
入力を終了するときの操作を示す図である。第12図に
示すように、データ入力を終了するときには、テンキー
33を操作しないで小計キー37のみを押圧する。
第13図は第6図に示す在庫リストについてデータ入力
を行なった場合に印字手段6によって印字される伝票を
示す図である。第13図に示す伝票60には、業種コー
ドと年月日と伝票番号と商品コードが“1234567
89012”および“987654321098”であ
る商品についての数量,単価,小計,単位重量および小
計重量の各データが印字される。また、この実施例で
は、“小計”のデータが加算対象になっており、かつ印
字出力が指定されているのでその合計が印字される。こ
のようにして、ECR1のオペレータは第6図に示す在
庫リストについてデータ処理を行なうことができる。
第14図は第9図ないし第12図に示すデータ入力操作
に応じたCPU2の動作を説明するためのフロー図であ
る。次に、データ処理動作について詳細に説明する。
まず、第9図に示す開始レコード番号の入力について説
明する。テンキー33からは開始のレコード番号が入力
される。ステップS1(図示ではS1と略称する)で
は、キー入力があるか否かが判別される。ここでは、テ
ンキー33が操作されているので、ステップS2へ進
む。ステップS2は、テンキー33が操作されたか否か
が判別される。ここで、テンキー33は操作されている
ので、ステップS3に進む。ステップS3では入力デー
タは置数バッファBNにストアされる。そして、ステッ
プS4では、置数フラグFNがセットされ、続いてステ
ップS1に戻る。
開始レコード番号の入力に続いて、小計キー37が押圧
される。キー入力があったことに応じて、ステップS2
に進むが、テンキー33は操作されていないので、ステ
ップS5に進む。ここではデータキー36は操作されて
いないので、続いてステップS21に進む。ステップS
21では、小計キー37が操作されたか否かが判別され
る。ここでは、小計キー37が押圧されているのが、続
いてステップS22に進む。ステップS22では、置数
フラグFNが1であるか否かが判別される。
ここでは、置数フラグFNが1にセットされているの
で、ステップS23に進む。ステップS23では、レコ
ード番号RNが0であるか否かが判別される。ここで、
レコード番号は置数バッファBNに格納されているが、
レコード番号記憶エリア47には記憶されていないの
で、レコード番号RNは0であることが判別される。続
いて、ステップS24では、レコード番号記憶エリア4
7には、置数バッファBNのデータが転送されて記憶さ
れる。続いて、ステップS18に進み、置数バッファB
Nがクリアされる。続いて、ステップS19では、置数
フラグFNがクリアされる。続いて、ステップS20に
進み、レコード番号RNのメッセージ番号に対応するメ
ッセージがメッセージテーブル44から読出されて表示
手段5により表示される。続いてステップS1に戻る。
次に、第10図に示すデータ入力動作について説明す
る。データの入力においては、まず、テンキー33が操
作されてデータが入力される。この場合には、上述のス
テップS1〜ステップS4に示す動作を行なう。そし
て、データキー36が操作されたとき、ステップS2か
らステップS5に進む。ステップS5では、データキー
36が操作されたと判別されるので、続いてステップS
6に進む。ステップS6では、レコード番号RNが0で
あるか否かが判別される。ここで、上述のステップS2
4において、レコード番号記憶エリア47には開始レコ
ード番号が記憶されているので、0ではないと判別され
て、ステップS7に進む。ステップS7では、置数フラ
グFNがセットされているかが判別される。ここで、テ
ンキー33からデータが入力されたとき、ステップS4
において、置数フラグFNはセットされているので、ス
テップS8に進む。ステップS8では、フォーマットレ
コードテーブル43の該当するレコードのデータタイプ
およびデータ長をチェックし、入力データが正しいか否
かを調べる。ステップS9において、入力データが正し
いことが判別されたときには、ステップS10に進む。
ステップS10では、該当するレコード番号の出力指定
コードがチェックされる。そして、ステップS11にお
いて、印字出力が指定されていると判別された場合に
は、ステップS12において、入力データの印字を行な
う。
ステップS13では、同様に出力指定コードに基づいて
該当するデータが加算対象のデータであるか否かが判別
される。加算対象のデータでなければステップS17に
進むが、加算対象のデータであればステップS14に進
み、合計器TLによりデータの累積加算を行なう。続い
て、ステップS15では、印字出力が指定されているか
否かが判別される。印字出力が指定されていれば、ステ
ップS16において、印字制御フラグPRTがセットさ
れる。続いて、ステップS17では、該当するレコード
番号の継続レコード番号をレコード番号記憶エリア47
にストアする。続いて、ステップS18およびステップ
S19において、置数バッファBNと置数フラグFNと
をクリアし、ステップS20において、更新されたレコ
ード番号のメッセージ番号に対応するメッセージをメッ
セージテーブル44から読取って、そのメッセージを表
示する。
次に、第11図に示す入力すべきデータがない場合の動
作について説明する。
この場合には、テンキー33が押圧されないでデータキ
ー36が押圧されるので、ステップS1からステップS
2を経て、ステップS5に進む。そして、ステップS7
に進んだとき、置数フラグFNがセットされていないの
で、続いてステップS17に進む。以下の動作は上述の
データ入力動作と同様であるので説明を省略する。
次に、第12図に示すデータ入力終了動作について説明
する。この場合には、小計キー37が押圧される。した
がって、この場合には、ステップS1からステップS
2,ステップS5を経て、ステップS21に進む。ステ
ップS22では、置数フラグFNがセットされていない
と判別されるので、ステップS25に進む。ステップS
25では、レコード番号RNはクリアされていないの
で、0ではないと判別される。続いて、ステップS26
では、印字制御フラグPRTがセットされているか否か
が判別される。ここで、印字制御フラグPRTがセット
されていると判別された場合には、合計器TLの内容が
印字される。続いて、ステップS28では、合計器TL
がクリアされ、ステップS29では、レコード番号RN
がクリアされ、ステップS30では、印字制御フラグP
RTがセットされ、ステップS31では、表示手段5に
よる表示がクリアされる。
以上のように、入力操作を制御するソフトウエアはデー
タチェックを行なうだけであるので、ステップ数の少な
いものにすることができる。
また、各フォーマットレコードの設定内容および継続レ
コード番号で規定される入力手順をユーザが自由に設定
できるので、従来のECRでは実現できなかったユーザ
独自のフォーマットを持つデータの入力が可能になる。
なお、データタイプとして文字データや識別データなど
を補充して、より緻密にデータ処理を行なうことも可能
であるし、出力制御として、各種データメディアやデー
タ伝送ラインを用いて、上位システムにおいてデータ解
析処理を行なうこともできる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、第1の入力手段から
入力された、データフォーマットを構成する管理用デー
タが格納手段のレコードに格納されることにより任意に
データフォーマットが設定され、第2の入力手段から取
引データが入力されたことに応じて処理手段により、そ
の取引データの種類に対応する、格納手段のレコードに
格納された管理用データに含まれる取引データの処理内
容に関する情報に応じたデータ処理、が行なわれるの
で、ユーザは所望するフォーマットデータを自由に設定
できるとともにそのフォーマットデータに応じたデータ
処理を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例が適用されたECRの電気
的構成を示す概略ブロック図である。第2図は第1図に
示すデータ入力手段のキー配置を示す図である。第3図
は第1図に示す記憶手段の記憶エリアを示す図解図であ
る。第4図は第3図に示すフォーマットレコードテーブ
ルを示す図解図である。第5図は第3図に示すメッセー
ジテーブルを示す図解図である。第6図は在庫リストを
示す図である。第7図および第8図は設定モードにおけ
るデータフォーマット設定操作を示す図である。第9図
ないし第12図はデータ処理モードにおけるデータ入力
操作を示す図である。第13図は第1図に示す印字手段
によって印字される伝票を示す図である。第14図は第
9図ないし第12図に示すデータ入力操作を説明するた
めのフロー図である。 図において、1はECR、2はCPU、3はデータ入力
手段、4は記憶手段、5は表示手段、6は印字手段、2
1はROM、31はモード切換スイッチ、33はテンキ
ー、35はSTキー、36はデータキー、37は小計キ
ー、43はフォーマットレコードテーブル、44はメッ
セージテーブル、45は置数バッファ、46は合計器、
47はレコード番号記憶エリア、48は置数フラグ記憶
エリア、49は印字制御フラグ記憶エリアを示す。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】取引データを管理するために複数のレコー
    ドのそれぞれに格納された管理用データよりなるデータ
    フォーマットに応じたデータ処理を行なう電子式キャッ
    シュレジスタであって、 数量および単価等よりなる取引データの種類に関する情
    報およびその取引データの処理方法を特定する情報を含
    む管理用データを設定モードにおいて入力する第1の入
    力手段(3)と、 複数のレコード(43)を有し、前記第1の入力手段
    (3)により入力された管理用データをそれらのレコー
    ドにそれぞれ格納する格納手段(4)と、 前記格納手段(4)のレコードのそれぞれに格納された
    管理用データの種類に対応する種類の取引データをデー
    タ処理モードにおいて入力する第2の入力手段(3)
    と、 前記データ処理モードにおいて前記第2の入力手段
    (3)により入力された取引データについて、その取引
    データの種類のそれぞれに対応する種類の管理用データ
    を格納したレコード毎に、格納されている管理用データ
    に含まれる取引データの処理方法を特定する情報に応じ
    たデータ処理を行なう処理手段(2)とを備えた、電子
    式キャッシュレジスタ。
  2. 【請求項2】前記格納手段(4)のレコードに格納され
    た管理用データに含まれる取引データの処理方法を特定
    する情報は印字の要否を示す情報を含んでいて、 前記処理手段(2)は該印字の要否を示す情報に基づい
    て、印字すべきであることに応じて、前記第2の入力手
    段(3)から入力された取引データを印字するように制
    御することを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の
    電子式キャッシュレジスタ。
  3. 【請求項3】前記格納手段(4)のレコードに格納され
    た管理用データに含まれる取引データの処理方法を特定
    する情報は累積加算の要否を示す情報を含んでいて、 前記処理手段(2)は、該累積加算の要否を示す情報に
    基づいて、累積加算すべきであることに応じて、前記第
    2の入力手段(3)から入力された取引データを累積加
    算するように制御することを特徴とする、特許請求の範
    囲第1項記載の電子式キャッシュレジスタ。
  4. 【請求項4】前記格納手段(4)のレコードに格納され
    た管理用データは他のいずれかのレコードに格納された
    管理用データに連結すべきことを示す情報を含んでい
    て、 前記処理手段(2)は前記第2の入力手段(3)から処
    理すべき取引データが入力されるごとに、連結先のレコ
    ードに格納された管理用データに含まれる取引データの
    処理方法を特定する情報に基づいて、データ処理をする
    ように制御することを特徴とする、特許請求の範囲第1
    項記載の電子式キャッシュレジスタ。
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