JPH0658710B2 - 電子キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子キヤツシユレジスタInfo
- Publication number
- JPH0658710B2 JPH0658710B2 JP60109568A JP10956885A JPH0658710B2 JP H0658710 B2 JPH0658710 B2 JP H0658710B2 JP 60109568 A JP60109568 A JP 60109568A JP 10956885 A JP10956885 A JP 10956885A JP H0658710 B2 JPH0658710 B2 JP H0658710B2
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- JP
- Japan
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- input
- receipt
- printing
- paper
- data
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、信用取引の登録処理ができる電子キャッシ
ュレジスタに関する。
ュレジスタに関する。
[従来の技術] 従来、電子キャッシュレジスタにおいては、例えば置数
キー及び部門キーで入力された顧客の商品販売金額デー
タを現金取引のみでなく、信用取引としても登録締めが
できるものがある。
キー及び部門キーで入力された顧客の商品販売金額デー
タを現金取引のみでなく、信用取引としても登録締めが
できるものがある。
[発明が解決しようとする問題点] しかし従来の電子キャッシュレジスタは、信用取引の締
めを行なっても現金取引の締めを行なったときと同様に
レーシのみしか発行しなかったため、別途用紙を用意
し、その用紙に合計金額及び日付を記入してから顧客に
サインを貰うという面倒な作業を行なわなければならな
い欠点があった。
めを行なっても現金取引の締めを行なったときと同様に
レーシのみしか発行しなかったため、別途用紙を用意
し、その用紙に合計金額及び日付を記入してから顧客に
サインを貰うという面倒な作業を行なわなければならな
い欠点があった。
この発明は、このような欠点を除去するために考えられ
たもので、信用取引で締めを行なう場合に別途用紙を用
意してその用紙に合計金額及び日付を記入するという面
倒な作業を行なう必要がなく、信用取引時の作業の簡単
化を図ることができる電子キャッシュレジスタを提供す
ることを目的とする。
たもので、信用取引で締めを行なう場合に別途用紙を用
意してその用紙に合計金額及び日付を記入するという面
倒な作業を行なう必要がなく、信用取引時の作業の簡単
化を図ることができる電子キャッシュレジスタを提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明は、少なくとも商品の金額データを入力する入
力手段と、この入力手段にて入力された金額データを現
金取引として締める現金取引締めキーと、前記入力手段
にて入力された金額データを信用取引として締める信用
取引締めキーと、前記入力手段にて入力された金額デー
タをメモリに登録する手段と、日付データを格納した日
付メモリと、プリンタ機構と、このプリンタ機構を制御
して前記入力手段にて入力された金額データをレシート
用紙にプリントさせる手段と、前記現金取引締めキー又
は前記信用取引締めキーの入力があると、前記プリンタ
機構を制御して登録した金額データの合計金額を前記レ
シート用紙にプリントしてレシートを作成する手段と、
前記信用取引締めキーの入力があると、合計金額のプリ
ントに続いて前記レシート用紙をさらに数行紙送りして
サインのためのスペースを作成する手段と、前記信用取
引締めキーの入力があると、合計金額のプリントの後に
前記レシート用紙に同一の合計金額を再度プリントする
とともに前記日付メモリの日付データをプリントする手
段とを具備し、前記レシート用紙に対するサインのため
のスペース作成、同一合計金額の再度プリント及び日付
データのプリントによりサイン用紙を作成するものであ
る。
力手段と、この入力手段にて入力された金額データを現
金取引として締める現金取引締めキーと、前記入力手段
にて入力された金額データを信用取引として締める信用
取引締めキーと、前記入力手段にて入力された金額デー
タをメモリに登録する手段と、日付データを格納した日
付メモリと、プリンタ機構と、このプリンタ機構を制御
して前記入力手段にて入力された金額データをレシート
用紙にプリントさせる手段と、前記現金取引締めキー又
は前記信用取引締めキーの入力があると、前記プリンタ
機構を制御して登録した金額データの合計金額を前記レ
シート用紙にプリントしてレシートを作成する手段と、
前記信用取引締めキーの入力があると、合計金額のプリ
ントに続いて前記レシート用紙をさらに数行紙送りして
サインのためのスペースを作成する手段と、前記信用取
引締めキーの入力があると、合計金額のプリントの後に
前記レシート用紙に同一の合計金額を再度プリントする
とともに前記日付メモリの日付データをプリントする手
段とを具備し、前記レシート用紙に対するサインのため
のスペース作成、同一合計金額の再度プリント及び日付
データのプリントによりサイン用紙を作成するものであ
る。
[作用] このような構成の本発明においては、入力された金額デ
ータの締めを現金取引締めキーで行なった場合には、入
力された金額データと登録した金額データの合計金額を
レシート用紙にプリントしてレシートを作成する。
ータの締めを現金取引締めキーで行なった場合には、入
力された金額データと登録した金額データの合計金額を
レシート用紙にプリントしてレシートを作成する。
また、入力された金額データの締めを信用取引締めキー
で行なった場合には、入力された金額データと登録した
金額データの合計金額をレシート用紙にプリントしてレ
シートを作成する。続いてレシート用紙を数行紙送りし
てサインのためのスペースを作成するとともにそのレシ
ート用紙に同一の合計金額を再度プリントし、さらに日
付メモリの日付データをプリントしてサイン用紙を作成
する。
で行なった場合には、入力された金額データと登録した
金額データの合計金額をレシート用紙にプリントしてレ
シートを作成する。続いてレシート用紙を数行紙送りし
てサインのためのスペースを作成するとともにそのレシ
ート用紙に同一の合計金額を再度プリントし、さらに日
付メモリの日付データをプリントしてサイン用紙を作成
する。
[発明の実施例] 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は電子キャッシュレジスタの回路構成を示すブロ
ック図で、1は制御中枢を構成するCPU(中央処理装
置)、2はプログラムデータが格納されたROM(リー
ド・オンリー・メモリ)、3は各種の処理用データが格
納されるメモリを設けたRAM(ランダム・アクセス・
メモリ)、4は日付をカウントする時計回路、5はキー
ボードインターフェース、6は表示器インターフェー
ス、7はプリンタインターフェース、8は入力ポート、
9は出力ポートである。
ック図で、1は制御中枢を構成するCPU(中央処理装
置)、2はプログラムデータが格納されたROM(リー
ド・オンリー・メモリ)、3は各種の処理用データが格
納されるメモリを設けたRAM(ランダム・アクセス・
メモリ)、4は日付をカウントする時計回路、5はキー
ボードインターフェース、6は表示器インターフェー
ス、7はプリンタインターフェース、8は入力ポート、
9は出力ポートである。
前記CPU1とROM2及びRAM3とはアドレス・バ
スライン10、データ・バスライン11及びコントロー
ルライン12を介して接続されている。
スライン10、データ・バスライン11及びコントロー
ルライン12を介して接続されている。
また、前記CPU1と時計回路4、各インターフェース
5、6、7、各ポート8、9とは前記データ・バスライ
ン11及びコントロールライン12を介して接続されて
いる。
5、6、7、各ポート8、9とは前記データ・バスライ
ン11及びコントロールライン12を介して接続されて
いる。
前記キーボードインターフェース5にはキーボード13
が接続され、前記表示器インターフェース6には表示器
14が接続され、前記プリンタインターフェース7には
プリンタ15を駆動するプリンタ駆動回路16が接続さ
れている。
が接続され、前記表示器インターフェース6には表示器
14が接続され、前記プリンタインターフェース7には
プリンタ15を駆動するプリンタ駆動回路16が接続さ
れている。
また、前記入力ポート8には業務モードを「登録」「点
検」「精算」「設定」などのモードに設定するためのモ
ードスイッチ17が接続され、前記出力ポート9にはド
ロワ18を開放駆動するドロワ開放装置19が接続され
ている。
検」「精算」「設定」などのモードに設定するためのモ
ードスイッチ17が接続され、前記出力ポート9にはド
ロワ18を開放駆動するドロワ開放装置19が接続され
ている。
前記RAM3には、第2図に示すように1客について登
録の締めが行なわれるまでの商品販売金額データを加算
する顧客合計器31、現金取引で締めを行なったときの
合計金額を累計する現金合計器32、信用取引で締めを
行なったときの合計金額を累計する信用取引合計器3
3、入力される商品販売金額データを部門毎に分けて累
計する部門合計器34、入力される商品販売金額データ
を一時格納する置数バッファ35、前記時計回路4でカ
ウントされる日付データが格納される日付メモリ36、
一客について登録処理を行なっている間セットされる登
録中フラグ37などが設けられている。
録の締めが行なわれるまでの商品販売金額データを加算
する顧客合計器31、現金取引で締めを行なったときの
合計金額を累計する現金合計器32、信用取引で締めを
行なったときの合計金額を累計する信用取引合計器3
3、入力される商品販売金額データを部門毎に分けて累
計する部門合計器34、入力される商品販売金額データ
を一時格納する置数バッファ35、前記時計回路4でカ
ウントされる日付データが格納される日付メモリ36、
一客について登録処理を行なっている間セットされる登
録中フラグ37などが設けられている。
前記キーボード13には、第3図に示すように商品販売
金額データなどを入力するための置数キー131、入力
される商品販売金額データを部門登録させるための部門
キー132、現金取引引締め用の現計キー133、信用
取引締め用の信用取引キー134などが設けられてい
る。
金額データなどを入力するための置数キー131、入力
される商品販売金額データを部門登録させるための部門
キー132、現金取引引締め用の現計キー133、信用
取引締め用の信用取引キー134などが設けられてい
る。
前記CPU1は、前記置数キー131の入力があると第
4図に示す処理を行なう。すなわち、入力される置数デ
ータ(商品販売金額データなど)を前記置数バッファ3
5に格納し、さらにその置数バッファ35の内容を前記
表示器14に表示させる。
4図に示す処理を行なう。すなわち、入力される置数デ
ータ(商品販売金額データなど)を前記置数バッファ3
5に格納し、さらにその置数バッファ35の内容を前記
表示器14に表示させる。
また、前記CPU1は、前記部門キー132の入力があ
ると第5図に示す処理を行なう。すなわち、先ずモード
スイッチ17が「登録」モードに設定されているか否か
をチェックする。このときもし他のモードに設定されて
いればエラーにする。
ると第5図に示す処理を行なう。すなわち、先ずモード
スイッチ17が「登録」モードに設定されているか否か
をチェックする。このときもし他のモードに設定されて
いればエラーにする。
「登録」モードであれば次に前記置数バッファ35にデ
ータが格納されているか否かをチェックする。このとき
もしデータが格納されていなければエラーにする。置数
バッファ35にデータが格納されていると、前記部門合
計器34から該当する部門のエリアを検索し、そのエリ
アに置数バッファ35のデータを商品販売金額データと
して累計する。また、その部門の売上点数をインクリメ
ントする。
ータが格納されているか否かをチェックする。このとき
もしデータが格納されていなければエラーにする。置数
バッファ35にデータが格納されていると、前記部門合
計器34から該当する部門のエリアを検索し、そのエリ
アに置数バッファ35のデータを商品販売金額データと
して累計する。また、その部門の売上点数をインクリメ
ントする。
続いて、前記顧客合計器31にも置数バッファ35の商
品販売金額データを加算する。続いて、前記登録中フラ
グ37をセットし、前記プリンタ15によってレシート
用紙及びジャーナル用紙(控え用の記録紙)に置数バッ
ファ35の商品販売金額データを部門コードを付してプ
リントアウトさせる。
品販売金額データを加算する。続いて、前記登録中フラ
グ37をセットし、前記プリンタ15によってレシート
用紙及びジャーナル用紙(控え用の記録紙)に置数バッ
ファ35の商品販売金額データを部門コードを付してプ
リントアウトさせる。
また、前記CPU1は前記現計キー133の入力がある
と第6図に示す処理を行なう。すなわち、先ずモードス
イッチ17が「登録」モードに設定されているか否かを
チェックする。このときもし他のモードに設定されてい
れば他のモード処理を行なう。これは例えば点検処理や
精算処理がある。
と第6図に示す処理を行なう。すなわち、先ずモードス
イッチ17が「登録」モードに設定されているか否かを
チェックする。このときもし他のモードに設定されてい
れば他のモード処理を行なう。これは例えば点検処理や
精算処理がある。
「登録」モードであれば次に前記登録中フラグ37がセ
ットされているか否かをチェックする。このときもしフ
ラグがセットされていなければエラーにする。フラグが
セットされていると、前記現金合計器32に前記顧客合
計器31の内容を累計するとともに顧客合計器31の内
容を顧客の登録合計として表示器14に表示させる。
ットされているか否かをチェックする。このときもしフ
ラグがセットされていなければエラーにする。フラグが
セットされていると、前記現金合計器32に前記顧客合
計器31の内容を累計するとともに顧客合計器31の内
容を顧客の登録合計として表示器14に表示させる。
続いて、前記顧客合計器31の内容を前記プリンタ15
によってレシート用紙及びジャーナル用紙にプリントア
ウトさせ、さらにレシートカットを行なわせる。そして
最後に登録中フラグ37をリセットさせ、顧客合計器3
1をクリアさせる。
によってレシート用紙及びジャーナル用紙にプリントア
ウトさせ、さらにレシートカットを行なわせる。そして
最後に登録中フラグ37をリセットさせ、顧客合計器3
1をクリアさせる。
さらに、前記CPU1は前記信用取引キー134の入力
があると第7図に示す処理を行なう。すなわち、先ずモ
ードスイッチ17が「登録」モードに設定されているか
否かをチェックする。このときもし他のモードに設定さ
れていればエラーにする。
があると第7図に示す処理を行なう。すなわち、先ずモ
ードスイッチ17が「登録」モードに設定されているか
否かをチェックする。このときもし他のモードに設定さ
れていればエラーにする。
「登録」モードであれば次に前記登録中フラグ37がセ
ットされているか否かをチェックする。このときもしフ
ラグがセットされていなければエラーにする。フラグが
セットされていると、前記信用取引合計器33に前記顧
客合計器31の内容を累計するとともに顧客合計器31
の内容を顧客の登録合計として表示器14に表示させ
る。
ットされているか否かをチェックする。このときもしフ
ラグがセットされていなければエラーにする。フラグが
セットされていると、前記信用取引合計器33に前記顧
客合計器31の内容を累計するとともに顧客合計器31
の内容を顧客の登録合計として表示器14に表示させ
る。
続いて、顧客合計器31の内容を前記プリンタ15によ
ってレシート用紙及びジャーナル用紙プリントアウトさ
せ、さらにレシートをハーフカットさせる。
ってレシート用紙及びジャーナル用紙プリントアウトさ
せ、さらにレシートをハーフカットさせる。
続いて、レシート用紙に「YOUR SIGNATUR
E」というメッセージをプリントさせ、この状態で2行
のフィードを行なってから顧客合計器31の内容及び日
付メモリ36の日付データを続けてプリントアウトさせ
る。そして最後に登録中フラグ37をリセットさせ、顧
客合計器31をクリアさせる。
E」というメッセージをプリントさせ、この状態で2行
のフィードを行なってから顧客合計器31の内容及び日
付メモリ36の日付データを続けてプリントアウトさせ
る。そして最後に登録中フラグ37をリセットさせ、顧
客合計器31をクリアさせる。
このような構成の本発明実施例においてはある顧客の買
上げた商品の金額データを置数キー131で入力して部
門キー132を操作すると、その入力データが商品販売
金額データとして部門合計器34に部門登録されるとと
もに顧客合計器31に加算される。また、プリント15
によってレシート用紙及びジャーナル用紙プリントアウ
トさせる。そして一客に対する商品のデータの登録が終
了し、顧客が現金で支払に望むとこのときは現計キー1
33で締めを行なう。この締め操作により顧客合計器3
1の合計金額が現金合計器32に累計されるとともにレ
シート用紙及びジャーナル用紙プリントアウトされ、レ
シートカットが行なわれる。こうして第8図に示すよう
なレシートが発行される。
上げた商品の金額データを置数キー131で入力して部
門キー132を操作すると、その入力データが商品販売
金額データとして部門合計器34に部門登録されるとと
もに顧客合計器31に加算される。また、プリント15
によってレシート用紙及びジャーナル用紙プリントアウ
トさせる。そして一客に対する商品のデータの登録が終
了し、顧客が現金で支払に望むとこのときは現計キー1
33で締めを行なう。この締め操作により顧客合計器3
1の合計金額が現金合計器32に累計されるとともにレ
シート用紙及びジャーナル用紙プリントアウトされ、レ
シートカットが行なわれる。こうして第8図に示すよう
なレシートが発行される。
また、部門登録の終了後に顧客クレジットなどの信用取
引で支払いに望むとこのときには信用取引キー134で
締めを行なう。この締め操作により顧客合計器31の合
計金額が信用取引合計器33に累計されるとともにレシ
ート用紙及びジャーナル用紙にプリントアウトされ、レ
シートのハーフカットが行なわれる。こうして先ずレシ
ート部分に対するプリント処理が終了する。続いてレシ
ート用紙には「YOUR SIGNATURE」なるメ
ッセージがプリントされ、続いて2行のフィードが行な
われてサインするエリアが確保され、さらに顧客合計器
31の合計金額が再度プリントアウトされるとともに日
付データがプリントアウトされる。
引で支払いに望むとこのときには信用取引キー134で
締めを行なう。この締め操作により顧客合計器31の合
計金額が信用取引合計器33に累計されるとともにレシ
ート用紙及びジャーナル用紙にプリントアウトされ、レ
シートのハーフカットが行なわれる。こうして先ずレシ
ート部分に対するプリント処理が終了する。続いてレシ
ート用紙には「YOUR SIGNATURE」なるメ
ッセージがプリントされ、続いて2行のフィードが行な
われてサインするエリアが確保され、さらに顧客合計器
31の合計金額が再度プリントアウトされるとともに日
付データがプリントアウトされる。
こうしてサイン部分に対するプリント処理が終了しレシ
ートカットが行なわれる。こうして最終的には第9図に
示すようなレシート部分とサイン部分とに分れたレシー
トが発行されることになる。
ートカットが行なわれる。こうして最終的には第9図に
示すようなレシート部分とサイン部分とに分れたレシー
トが発行されることになる。
しかして、レシート部分とサイン部分とを切り離し、レ
シート部分を本来のレシートとして顧客に渡すとともに
サイン部分のサインエリア、すなわちメッセージと合計
金額との間に顧客のサインを貰いその用紙を保管するよ
うになる。
シート部分を本来のレシートとして顧客に渡すとともに
サイン部分のサインエリア、すなわちメッセージと合計
金額との間に顧客のサインを貰いその用紙を保管するよ
うになる。
このように、レシートとともにメッセージ、合計金額、
日付がプリントされたサイン用紙も発行されるので、従
来のように別途サイン用紙を用意する必要もなく、また
その用紙に合計金額及び日付を記入する必要もなく信用
取引における作業が簡単になる。
日付がプリントされたサイン用紙も発行されるので、従
来のように別途サイン用紙を用意する必要もなく、また
その用紙に合計金額及び日付を記入する必要もなく信用
取引における作業が簡単になる。
なお、前記実施例では商品販売金額データを置数キーと
部門キーとでキー入力して部門登録を行なうものについ
て述べたが必ずしもこれに限定されるものではなく、バ
ーコードリーダを使用してバーコードの形で入力するも
のであっても、また、PLUキーなどを使用して単品登
録するものであってもよい。
部門キーとでキー入力して部門登録を行なうものについ
て述べたが必ずしもこれに限定されるものではなく、バ
ーコードリーダを使用してバーコードの形で入力するも
のであっても、また、PLUキーなどを使用して単品登
録するものであってもよい。
また、前記実施例では信用取引締め時におけるレシート
用紙のレシート部分とサイン部分との区切りをハーフカ
ットにしたものについて述べたが必ずしもこれに限定さ
れるものではなく、例えばミシン目などを入れるもので
あってもよい。
用紙のレシート部分とサイン部分との区切りをハーフカ
ットにしたものについて述べたが必ずしもこれに限定さ
れるものではなく、例えばミシン目などを入れるもので
あってもよい。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、信用取引で締め
を行なう場合に別途用紙を用意してその用紙に合計金額
及び日付を記入するという面倒な作業を行なう必要がな
く、信用取引時の作業の簡単化を図ることができる電子
キャッシュレジスタを提供できるものである。
を行なう場合に別途用紙を用意してその用紙に合計金額
及び日付を記入するという面倒な作業を行なう必要がな
く、信用取引時の作業の簡単化を図ることができる電子
キャッシュレジスタを提供できるものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図はブロック
図、第2図はRAMの主なメモリ構成を示す図、第3図
はキーボードの主なキーを示す図、第4図〜第7図はC
PUによるキー処理を示すもので、第4図は置数キー処
理を示す流れ図、第5図は部門キー処理を示す流れ図、
第6図は現計キー処理を示す流れ図、第7図は信用取引
キー処理を示す流れ図、第8図は現計キーで締め操作を
行なったときに発行されるレシート用紙の一例を示す
図、第9図は信用取引キーで締め操作を行なったときに
発行されるレシート用紙の一例を示す図である。 1……CPU(中央処理装置) 2……ROM(リード・オンリー・メモリ) 3……RAM(ランダム・アクセス・メモリ) 4……時計回路 13……キーボード 15……プリンタ 134……信用取引キー。
図、第2図はRAMの主なメモリ構成を示す図、第3図
はキーボードの主なキーを示す図、第4図〜第7図はC
PUによるキー処理を示すもので、第4図は置数キー処
理を示す流れ図、第5図は部門キー処理を示す流れ図、
第6図は現計キー処理を示す流れ図、第7図は信用取引
キー処理を示す流れ図、第8図は現計キーで締め操作を
行なったときに発行されるレシート用紙の一例を示す
図、第9図は信用取引キーで締め操作を行なったときに
発行されるレシート用紙の一例を示す図である。 1……CPU(中央処理装置) 2……ROM(リード・オンリー・メモリ) 3……RAM(ランダム・アクセス・メモリ) 4……時計回路 13……キーボード 15……プリンタ 134……信用取引キー。
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも商品の金額データを入力する入
力手段と、この入力手段にて入力された金額データを現
金取引として締める現金取引締めキーと、前記入力手段
にて入力された金額データを信用取引として締める信用
取引締めキーと、前記入力手段にて入力された金額デー
タをメモリに登録する手段と、日付データを格納した日
付メモリと、プリンタ機構と、このプリンタ機構を制御
して前記入力手段にて入力された金額データをレシート
用紙にプリントさせる手段と、前記現金取引締めキー又
は前記信用取引締めキーの入力があると、前記プリンタ
機構を制御して登録した金額データの合計金額を前記レ
シート用紙にプリントしてレシートを作成する手段と、
前記信用取引締めキーの入力があると、合計金額のプリ
ントに続いて前記レシート用紙をさらに数行紙送りして
サインのためのスペースを作成する手段と、前記信用取
引締めキーの入力があると、合計金額のプリントの後に
前記レシート用紙に同一の合計金額を再度プリントする
とともに前記日付メモリの日付データをプリントする手
段とを具備し、前記レシート用紙に対するサインのため
のスペース作成、同一合計金額の再度プリント及び日付
データのプリントによりサイン用紙を作成することを特
徴とする電子キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60109568A JPH0658710B2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 電子キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60109568A JPH0658710B2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 電子キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61267195A JPS61267195A (ja) | 1986-11-26 |
| JPH0658710B2 true JPH0658710B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=14513540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60109568A Expired - Lifetime JPH0658710B2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 電子キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658710B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5178961A (ja) * | 1974-12-31 | 1976-07-09 | Fujitsu Ltd | Torihikikirokuhatsukoseigyohoshiki |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP60109568A patent/JPH0658710B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61267195A (ja) | 1986-11-26 |
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Legal Events
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |