JPH0658729A - 半田付け状態検査装置 - Google Patents
半田付け状態検査装置Info
- Publication number
- JPH0658729A JPH0658729A JP21500492A JP21500492A JPH0658729A JP H0658729 A JPH0658729 A JP H0658729A JP 21500492 A JP21500492 A JP 21500492A JP 21500492 A JP21500492 A JP 21500492A JP H0658729 A JPH0658729 A JP H0658729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soldering
- solder
- image data
- state
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フランジ部3bの半田上がり状態Aや表面劣
化状態B、或いは半田表面の光沢部Cの発生、さらには
使用する半田の材質や、半田付け時の温度等の影響に拘
らず、常に半田付け状態の良否を正確に判定することが
できる半田付け状態検査装置を提供する。 【構成】 I/Oピン3を有する基板2は照明器4で照
らされ、撮像装置7で多階調画像データが生成される。
このデータはフランジ2値化レベル12aと半田2値化
レベル12bとで別々に2値化され、前者の2値化デー
タによりピンの位置検出のためのパターンマッチング1
4が、また後者の2値化データにより半田部に相当する
暗部領域の特定13が行われ、両者を用いて最終的に半
田付け状態の検査が行われる15。
化状態B、或いは半田表面の光沢部Cの発生、さらには
使用する半田の材質や、半田付け時の温度等の影響に拘
らず、常に半田付け状態の良否を正確に判定することが
できる半田付け状態検査装置を提供する。 【構成】 I/Oピン3を有する基板2は照明器4で照
らされ、撮像装置7で多階調画像データが生成される。
このデータはフランジ2値化レベル12aと半田2値化
レベル12bとで別々に2値化され、前者の2値化デー
タによりピンの位置検出のためのパターンマッチング1
4が、また後者の2値化データにより半田部に相当する
暗部領域の特定13が行われ、両者を用いて最終的に半
田付け状態の検査が行われる15。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プリント基板のI/
Oピン半田付け箇所の検査等に好適な半田付け状態検査
装置に関する。
Oピン半田付け箇所の検査等に好適な半田付け状態検査
装置に関する。
【0002】最近の高密度実装に適用されるプリント基
板の中には、多数のI/Oピンを基板面に対して直立状
態で高密度に配置固定したものが知られている。このI
/Oピンの固定は、基板上に高密度に配置された1mm角
程度の正方形状パッドとその上に載せられるI/Oピン
のフランジ部との間を半田付けすることにより行われ
る。
板の中には、多数のI/Oピンを基板面に対して直立状
態で高密度に配置固定したものが知られている。このI
/Oピンの固定は、基板上に高密度に配置された1mm角
程度の正方形状パッドとその上に載せられるI/Oピン
のフランジ部との間を半田付けすることにより行われ
る。
【0003】このI/Oピンの半田付け工程にあって
は、半田の載り状態の良否、半田の位置決め状態の良否
等により不良接着箇所が発生する場合があるが、これを
回路動作的に検査することは殆ど不可能であり、そのた
め画像処理技術を利用してこの種の検査を自動的に行う
技術が要望されている。
は、半田の載り状態の良否、半田の位置決め状態の良否
等により不良接着箇所が発生する場合があるが、これを
回路動作的に検査することは殆ど不可能であり、そのた
め画像処理技術を利用してこの種の検査を自動的に行う
技術が要望されている。
【0004】
【従来の技術】従来、プリント基板のI/Oピン半田付
け箇所の検査に用いられている半田付け状態検査装置の
一例を図9に示す。
け箇所の検査に用いられている半田付け状態検査装置の
一例を図9に示す。
【0005】同図において、1はプリント基板2上に多
数のI/Oピン3を直立状態で高密度に配置固定してな
る検査対象、4はハーフミラー6で反射させて検査対象
を真上から照明する照明器、5は照明器4の明るさを調
整する照明コントローラ、7はハーフミラー6を透過さ
せて検査対象1をその真上から撮影して多階調アナログ
画像データを生成する撮影装置、8は多階調アナログ画
像データをA/D変換して多階調デジタル画像データを
生成するA/Dコンバータ、9は多階調デジタル画像デ
ータを入力するための画像入力回路、10は多階調でデ
ジタル画像データを記憶するための画像メモリ、11は
所定の2値化レベル12を基準として前記多階調デジタ
ル画像データを2値化する2値化回路、13は2値化画
像データを記憶するための2値化メモリ、14は所定の
辞書パターンを用いてパターンマッチングにより画面内
におけるI/Oピンの位置を示す情報を生成するパター
ンマッチング回路、15は前記2値化処理により特定さ
れた暗部領域と前記生成されたI/Oピンの位置情報と
を所定のアルゴリズムに当て嵌めることにより半田付け
状態の良否を判定する半田検査回路、16は以上の画像
入力処理,2値化処理,パターンマッチング処理及び半
田検査処理を統括制御するCPUである。
数のI/Oピン3を直立状態で高密度に配置固定してな
る検査対象、4はハーフミラー6で反射させて検査対象
を真上から照明する照明器、5は照明器4の明るさを調
整する照明コントローラ、7はハーフミラー6を透過さ
せて検査対象1をその真上から撮影して多階調アナログ
画像データを生成する撮影装置、8は多階調アナログ画
像データをA/D変換して多階調デジタル画像データを
生成するA/Dコンバータ、9は多階調デジタル画像デ
ータを入力するための画像入力回路、10は多階調でデ
ジタル画像データを記憶するための画像メモリ、11は
所定の2値化レベル12を基準として前記多階調デジタ
ル画像データを2値化する2値化回路、13は2値化画
像データを記憶するための2値化メモリ、14は所定の
辞書パターンを用いてパターンマッチングにより画面内
におけるI/Oピンの位置を示す情報を生成するパター
ンマッチング回路、15は前記2値化処理により特定さ
れた暗部領域と前記生成されたI/Oピンの位置情報と
を所定のアルゴリズムに当て嵌めることにより半田付け
状態の良否を判定する半田検査回路、16は以上の画像
入力処理,2値化処理,パターンマッチング処理及び半
田検査処理を統括制御するCPUである。
【0006】プリント基板2上のI/Oピン3の半田付
け状態とその2値化画像との関係を図10に示す。同図
(a)に示されるように、プリント基板2上には多数の
I/Oピン3が直立状態で高密度に配置固定されてい
る。同図(b)に示されるように、I/Oピン3はその
先端には尖鋭部3aが形成されると共に、その基端には
ディスク状フランジ部3bが形成されている。一方、プ
リント基板2上には、略1mm角程度の微小な正方形状パ
ッド2aが多数高密度に配置されている。そして、I/
Oピン3はこのパッド2a上にフランジ部3bを接する
ようにして直立状態で位置決めされ、I/Oピン3の垂
直な周側面と基板2上の垂直なパッド面との隅部を半田
17により半田付けすることにより固定されている。こ
のようなI/Oピン3及びそのフランジ部3b周辺を真
上から照明すると、パッド2aの上面及びフランジ部3
bの上面は反射光量が大きいのに対し、半田付け部であ
る半田17の表面は反射光量が小さいため、これを真上
から撮影して得られた多階調画像データを適当な2値化
レベルにて2値化すれば、同図(c)に示されるよう
に、半田の載り状態に対応したリング状暗部を有する2
値化画像データを得ることができる。従って、基準とな
るリング状パターンを辞書から読み出してこれと2値化
画像データとのパターンマッチングを行って画面内のピ
ン位置を特定し、その後所定のアルゴリズムに従って前
記暗部領域の形状等を評価することにより、半田付け状
態の良否を検査することができる。
け状態とその2値化画像との関係を図10に示す。同図
(a)に示されるように、プリント基板2上には多数の
I/Oピン3が直立状態で高密度に配置固定されてい
る。同図(b)に示されるように、I/Oピン3はその
先端には尖鋭部3aが形成されると共に、その基端には
ディスク状フランジ部3bが形成されている。一方、プ
リント基板2上には、略1mm角程度の微小な正方形状パ
ッド2aが多数高密度に配置されている。そして、I/
Oピン3はこのパッド2a上にフランジ部3bを接する
ようにして直立状態で位置決めされ、I/Oピン3の垂
直な周側面と基板2上の垂直なパッド面との隅部を半田
17により半田付けすることにより固定されている。こ
のようなI/Oピン3及びそのフランジ部3b周辺を真
上から照明すると、パッド2aの上面及びフランジ部3
bの上面は反射光量が大きいのに対し、半田付け部であ
る半田17の表面は反射光量が小さいため、これを真上
から撮影して得られた多階調画像データを適当な2値化
レベルにて2値化すれば、同図(c)に示されるよう
に、半田の載り状態に対応したリング状暗部を有する2
値化画像データを得ることができる。従って、基準とな
るリング状パターンを辞書から読み出してこれと2値化
画像データとのパターンマッチングを行って画面内のピ
ン位置を特定し、その後所定のアルゴリズムに従って前
記暗部領域の形状等を評価することにより、半田付け状
態の良否を検査することができる。
【0007】ここで、検査用アルゴリズムとしては種々
のものが考えられる。従来より用いられているものとし
ては、半田付け部分に相当する領域を想定して、その内
部において暗部と明部との割合を求め、これが所定値内
に収まるかに基いて半田付け状態の良否を判定するもの
である。他方、本出願人は平成3年9月18日付けをも
って整理番号9109102により新規な検査用アルゴ
リズムを出願している。このアルゴリズムでは、画面内
のリング状暗部に対して放射上に何本かの測長線を想定
し、これとリング状暗部との交差部分の長さ(すなわ
ち、その部分のリング幅)を測定することにより、半田
付け状態の良否を判定するものである。この新規なアル
ゴリズムによれば、演算量の減少により従来方法に比べ
検査時間を大幅に短縮することができる。
のものが考えられる。従来より用いられているものとし
ては、半田付け部分に相当する領域を想定して、その内
部において暗部と明部との割合を求め、これが所定値内
に収まるかに基いて半田付け状態の良否を判定するもの
である。他方、本出願人は平成3年9月18日付けをも
って整理番号9109102により新規な検査用アルゴ
リズムを出願している。このアルゴリズムでは、画面内
のリング状暗部に対して放射上に何本かの測長線を想定
し、これとリング状暗部との交差部分の長さ(すなわ
ち、その部分のリング幅)を測定することにより、半田
付け状態の良否を判定するものである。この新規なアル
ゴリズムによれば、演算量の減少により従来方法に比べ
検査時間を大幅に短縮することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の半田付け状態検
査装置における問題点を図11及び図12を参照しなが
ら説明する。前述のように、検査対象であるプリント基
板に対する照明はその真上から行われるため、通常の場
合には、フランジ部3bの表面及びパッド2aの表面は
明るく(レベルL2)、傾斜した半田17の表面は暗く
(レベルL1)なる。そのため、このようにして得られ
た多階調画像データを図11に示される固定2値化レベ
ル(LTH)で2値化すれば、図12(a)に示される
ような2値化画像データを得ることができ、かかる2値
化画像データによればリング状辞書パターンとのパター
ンマッチング及び所定のアルゴリズムを用いた半田検査
を正常に行うことができる。
査装置における問題点を図11及び図12を参照しなが
ら説明する。前述のように、検査対象であるプリント基
板に対する照明はその真上から行われるため、通常の場
合には、フランジ部3bの表面及びパッド2aの表面は
明るく(レベルL2)、傾斜した半田17の表面は暗く
(レベルL1)なる。そのため、このようにして得られ
た多階調画像データを図11に示される固定2値化レベ
ル(LTH)で2値化すれば、図12(a)に示される
ような2値化画像データを得ることができ、かかる2値
化画像データによればリング状辞書パターンとのパター
ンマッチング及び所定のアルゴリズムを用いた半田検査
を正常に行うことができる。
【0009】ところが、図11に示されるように、半田
付け工程においてフランジ部3bの上面にまで半田が載
ってしまった半田上がり状態Aやフランジ部3bの表面
が錆びる等したフランジ表面劣化状態Bが生ずると、こ
れに対応してその部分の明るさはLA(又はLB)にま
で低下してしまい、これを前述の固定2値化レベル(L
TH)にて2値化した場合、図12(b)に示されるよ
うに、2値化画像データ上には極めて幅の広いリング状
暗部が生じ、前述のリング状辞書パターンを用いたパタ
ーンマッチングが正常に行えず(リングの内周縁部の輪
郭が正確にでないため)、ひいては画面内におけるI/
Oピン3の位置を特定できないと言う事態が生ずる。
付け工程においてフランジ部3bの上面にまで半田が載
ってしまった半田上がり状態Aやフランジ部3bの表面
が錆びる等したフランジ表面劣化状態Bが生ずると、こ
れに対応してその部分の明るさはLA(又はLB)にま
で低下してしまい、これを前述の固定2値化レベル(L
TH)にて2値化した場合、図12(b)に示されるよ
うに、2値化画像データ上には極めて幅の広いリング状
暗部が生じ、前述のリング状辞書パターンを用いたパタ
ーンマッチングが正常に行えず(リングの内周縁部の輪
郭が正確にでないため)、ひいては画面内におけるI/
Oピン3の位置を特定できないと言う事態が生ずる。
【0010】また、図11に示されるように、半田17
の表面に光沢部Cが生ずると、これに対応してその部分
の明るさはLCにまで局部的に上昇してしまい、これを
前述の固定2値化レベル(LTH)にて2値化した場
合、図12(c)に示されるように、2値化画像データ
上にはその一部が切り欠けたリング状暗部が生じ、所定
のアルゴリズムによる半田検査の際に半田欠陥と誤判断
される虞が生ずる。
の表面に光沢部Cが生ずると、これに対応してその部分
の明るさはLCにまで局部的に上昇してしまい、これを
前述の固定2値化レベル(LTH)にて2値化した場
合、図12(c)に示されるように、2値化画像データ
上にはその一部が切り欠けたリング状暗部が生じ、所定
のアルゴリズムによる半田検査の際に半田欠陥と誤判断
される虞が生ずる。
【0011】さらに、半田の表面は、使用する半田の材
質や、半田付け時の温度等の影響で表面の艶が変化し、
対象基板のロットにより明るさレベルが異なる。この発
明は上述の問題点を解決するためになされたものであ
り、その目的とするところは、前述したフランジ部3b
の半田上がり状態Aや表面劣化状態B、或いは前述した
半田表面の光沢部Cの発生、さらには使用する半田の材
質や、半田付け時の温度等の影響に拘らず、常に半田付
け状態の良否を正確に判定することができる半田付け状
態検査装置を提供することにある。
質や、半田付け時の温度等の影響で表面の艶が変化し、
対象基板のロットにより明るさレベルが異なる。この発
明は上述の問題点を解決するためになされたものであ
り、その目的とするところは、前述したフランジ部3b
の半田上がり状態Aや表面劣化状態B、或いは前述した
半田表面の光沢部Cの発生、さらには使用する半田の材
質や、半田付け時の温度等の影響に拘らず、常に半田付
け状態の良否を正確に判定することができる半田付け状
態検査装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】この出願の請求項1の発
明では、上記の目的を達成するために、基板等の平坦な
被接着面上に、水平な上面と垂直な側面とを有する実装
部品を載せ、前記被接着面と部品側面との間の隅部を半
田付けする半田付け工程における半田付け状態検査装置
であって、前記被接着面に対して略垂直上方より前記実
装部品及び半田付け部を含む所定領域を照明する照明手
段と、前記照明された前記実装部品及び半田付け部を含
む所定領域を撮影して多階調画像データを生成する撮像
手段と、前記多階調画像データを2値化して得られた2
値化画像データに基いて当該画面上における前記実装部
品の位置情報を生成する部品位置情報生成手段と、前記
多階調画像データを2値化することにより当該画面の中
で半田付け部相当の暗部領域を特定する暗部領域特定手
段と、前記特定された暗部領域と前記生成された部品位
置情報とを所定のアルゴリズムに当て嵌めることにより
半田付け状態の良否を判定する半田付け状態判定手段と
を備えるものにおいて、前記部品位置特定用の2値化レ
ベルと前記暗部領域特定用の2値化レベルとを別個に設
定することを特徴とするものである。
明では、上記の目的を達成するために、基板等の平坦な
被接着面上に、水平な上面と垂直な側面とを有する実装
部品を載せ、前記被接着面と部品側面との間の隅部を半
田付けする半田付け工程における半田付け状態検査装置
であって、前記被接着面に対して略垂直上方より前記実
装部品及び半田付け部を含む所定領域を照明する照明手
段と、前記照明された前記実装部品及び半田付け部を含
む所定領域を撮影して多階調画像データを生成する撮像
手段と、前記多階調画像データを2値化して得られた2
値化画像データに基いて当該画面上における前記実装部
品の位置情報を生成する部品位置情報生成手段と、前記
多階調画像データを2値化することにより当該画面の中
で半田付け部相当の暗部領域を特定する暗部領域特定手
段と、前記特定された暗部領域と前記生成された部品位
置情報とを所定のアルゴリズムに当て嵌めることにより
半田付け状態の良否を判定する半田付け状態判定手段と
を備えるものにおいて、前記部品位置特定用の2値化レ
ベルと前記暗部領域特定用の2値化レベルとを別個に設
定することを特徴とするものである。
【0013】また、この出願の請求項2の発明では、上
記の目的を達成するために、請求項1において、前記2
値化レベルの設定は、当該画面中において半田付け箇所
に相当する予定領域について、前記多階調画像データか
ら輝度分布を示すヒストグラムを作成し、そのピーク値
相当の輝度から幾分ずらせた値に自動設定されることを
特徴とするものである。
記の目的を達成するために、請求項1において、前記2
値化レベルの設定は、当該画面中において半田付け箇所
に相当する予定領域について、前記多階調画像データか
ら輝度分布を示すヒストグラムを作成し、そのピーク値
相当の輝度から幾分ずらせた値に自動設定されることを
特徴とするものである。
【0014】さらに、この出願の請求項3の発明は、上
記の目的を達成するために、請求項1において、前記照
明手段の光量は、当該画面上における前記被接着面領域
上の特定位置の輝度が常に一定となるように自動制御さ
れることを特徴とするものである。
記の目的を達成するために、請求項1において、前記照
明手段の光量は、当該画面上における前記被接着面領域
上の特定位置の輝度が常に一定となるように自動制御さ
れることを特徴とするものである。
【0015】
【作用】請求項1の発明によれば、前記部品位置特定用
の2値化レベルと前記暗部領域特定用の2値化レベルと
を別個に設定することから、前述したフランジ部3bの
半田上がり状態Aや表面劣化状態B、或いは前述した半
田表面の光沢部Cの発生にも拘らず、半田付け状態の良
否を常に正確に判定することができる。
の2値化レベルと前記暗部領域特定用の2値化レベルと
を別個に設定することから、前述したフランジ部3bの
半田上がり状態Aや表面劣化状態B、或いは前述した半
田表面の光沢部Cの発生にも拘らず、半田付け状態の良
否を常に正確に判定することができる。
【0016】請求項2の発明によれば、請求項1の作用
に加えて、使用する半田の材質や、半田付け時の温度等
の影響に拘らず、常に最適な2値化レベルを自動設定す
ることにより、半田付け状態の良否を正確に判定するこ
とができる。
に加えて、使用する半田の材質や、半田付け時の温度等
の影響に拘らず、常に最適な2値化レベルを自動設定す
ることにより、半田付け状態の良否を正確に判定するこ
とができる。
【0017】請求項3の発明によれば、請求項1の作用
に加えて、使用する半田の材質や半田付け時の温度等の
影響に伴う検査対象の表面性状の変化を照明光量の調整
により補償することにより、半田付け状態の良否を正確
に判定することができる。
に加えて、使用する半田の材質や半田付け時の温度等の
影響に伴う検査対象の表面性状の変化を照明光量の調整
により補償することにより、半田付け状態の良否を正確
に判定することができる。
【0018】
【実施例】本発明の第1の実施例を図1〜図3を参照し
て説明する。第1実施例にかかる半田付け状態検査装置
のハードウェア構成を図1に示す。尚、同図において、
前記図9に示す従来例と同一構成部については同符号を
付して説明は省略する。
て説明する。第1実施例にかかる半田付け状態検査装置
のハードウェア構成を図1に示す。尚、同図において、
前記図9に示す従来例と同一構成部については同符号を
付して説明は省略する。
【0019】この実施例と図9に示す従来例との相違点
は、画像メモリ10に記憶された多階調デジタル画像デ
ータを2値化回路11にて2値化する際における2値化
レベルとして、フランジ2値化レベル(LTH1)と半
田2値化レベル(LTH2)とからなる2種類の2値化
レベルが用意されている点にある。
は、画像メモリ10に記憶された多階調デジタル画像デ
ータを2値化回路11にて2値化する際における2値化
レベルとして、フランジ2値化レベル(LTH1)と半
田2値化レベル(LTH2)とからなる2種類の2値化
レベルが用意されている点にある。
【0020】これらの2値化レベルLTH1,LTH2
と各部の明るさとの関係を図2に示す。同図に示される
ように、フランジ2値化レベルLTH1の値は通常の半
田表面レベルL1とフランジ部3bに載った半田表面レ
ベルLAとの中間に設定されている。
と各部の明るさとの関係を図2に示す。同図に示される
ように、フランジ2値化レベルLTH1の値は通常の半
田表面レベルL1とフランジ部3bに載った半田表面レ
ベルLAとの中間に設定されている。
【0021】そのため、このフランジ2値化レベルLT
H1を用いて前述の多階調デジタル画像データを2値化
処理すると、得られた2値化画像には、図3(a)に示
されるように、その内周縁部の輪郭がI/Oピン3のフ
ランジ部3bの外形に対応し、かつその外周縁部の輪郭
が半田部領域17の外周縁部に対応するリング状暗部が
浮かび上がる。
H1を用いて前述の多階調デジタル画像データを2値化
処理すると、得られた2値化画像には、図3(a)に示
されるように、その内周縁部の輪郭がI/Oピン3のフ
ランジ部3bの外形に対応し、かつその外周縁部の輪郭
が半田部領域17の外周縁部に対応するリング状暗部が
浮かび上がる。
【0022】従って、このフランジ2値化レベルLTH
1を用いて得られた2値化画像によれば、辞書メモリか
ら読み出されたリング状パターン(その内径がフランジ
部3bの外径に一致する)を用いたパターンマッチング
により、画面内におけるI/Oピン3の位置を正確に特
定することができ、これにより半田検査領域をI/Oピ
ンの周囲に正確に限定することができる。
1を用いて得られた2値化画像によれば、辞書メモリか
ら読み出されたリング状パターン(その内径がフランジ
部3bの外径に一致する)を用いたパターンマッチング
により、画面内におけるI/Oピン3の位置を正確に特
定することができ、これにより半田検査領域をI/Oピ
ンの周囲に正確に限定することができる。
【0023】一方、図2に示されるように、半田2値化
レベルLTH2の値は通常のフランジ表面レベルL2と
光沢部に対応するレベルLCとの中間に設定されてい
る。そのため、この半田2値化レベルを用いて前述の多
階調デジタル画像データを2値化処理すると、得られた
2値化画像には、図3(b)に示されるように、光沢部
に対応する切り欠けの含まれない円形暗部が浮かび上が
る。
レベルLTH2の値は通常のフランジ表面レベルL2と
光沢部に対応するレベルLCとの中間に設定されてい
る。そのため、この半田2値化レベルを用いて前述の多
階調デジタル画像データを2値化処理すると、得られた
2値化画像には、図3(b)に示されるように、光沢部
に対応する切り欠けの含まれない円形暗部が浮かび上が
る。
【0024】従って、この半田2値化レベルLTH2を
用いて得られた2値化画像の円形暗部領域(図3b)の
中で、前記パターンマッチング用2値化画像(3図a)
から特定されたフランジ周辺領域について、所定のアル
ゴリズムにより半田の有無や量を検査すれば、前述した
フランジ部3bの半田上がり状態Aや表面劣化状態B、
或いは前述した半田表面の光沢部Cの発生にも拘らず、
半田付け状態の良否を常に正確に判定することができ
る。
用いて得られた2値化画像の円形暗部領域(図3b)の
中で、前記パターンマッチング用2値化画像(3図a)
から特定されたフランジ周辺領域について、所定のアル
ゴリズムにより半田の有無や量を検査すれば、前述した
フランジ部3bの半田上がり状態Aや表面劣化状態B、
或いは前述した半田表面の光沢部Cの発生にも拘らず、
半田付け状態の良否を常に正確に判定することができ
る。
【0025】次に、本発明の第2の実施例を図4〜図8
を参照しながら説明する。第2実施例にかかる半田付け
状態検査装置のハードウェア構成を図4に示す。尚、同
図において、前記図1に示す第1実施例と同一構成部に
ついては同符号を付して説明は省略する。
を参照しながら説明する。第2実施例にかかる半田付け
状態検査装置のハードウェア構成を図4に示す。尚、同
図において、前記図1に示す第1実施例と同一構成部に
ついては同符号を付して説明は省略する。
【0026】この第2実施例と前述の第1実施例との相
違点は、フランジ2値化レベル12a及び半田2値化レ
ベル12bが2値化レベル判定回路19の作用により自
動設定される点、及び検査対象1の明るさが照明レベル
判定回路20の作用により常に一定となる点にある。
違点は、フランジ2値化レベル12a及び半田2値化レ
ベル12bが2値化レベル判定回路19の作用により自
動設定される点、及び検査対象1の明るさが照明レベル
判定回路20の作用により常に一定となる点にある。
【0027】2値化レベル判定回路19の作用を図5〜
図7を参照しながら説明する。図5において、画像切出
し回路19aは、画像メモリ10に記憶された多階調デ
ジタル画像データの中から適当な大きさの画像領域24
を切出す。次いで、領域限定ヒストグラム作成回路19
bでは、領域限定辞書19cからの領域限定情報に基づ
き図7に示されるように、フランジ外周縁部の輪郭を挟
んでその内周側と外周側とにそれぞれリング状限定領域
22,23を設定し、この領域について図6に示される
ようにヒストグラムを作成し、作成されたヒストグラム
は領域限定ヒストグラムメモリ19eに記憶される。次
いで、双峰ピーク検出回路19eでは、メモリ19eに
記憶されたヒストグラムに基いて、図6に示される2つ
のピーク値P1,P2を検出し、これらのピーク値を2
値化レベル算出回路19fへと送出する。2値化レベル
算出回路19fでは、得られたピーク値P1,P2から
幾分ずらすようにしてフランジ2値化レベル12a及び
半田2値化レベル12bを算出し、これを2値化回路1
1へと送出する。
図7を参照しながら説明する。図5において、画像切出
し回路19aは、画像メモリ10に記憶された多階調デ
ジタル画像データの中から適当な大きさの画像領域24
を切出す。次いで、領域限定ヒストグラム作成回路19
bでは、領域限定辞書19cからの領域限定情報に基づ
き図7に示されるように、フランジ外周縁部の輪郭を挟
んでその内周側と外周側とにそれぞれリング状限定領域
22,23を設定し、この領域について図6に示される
ようにヒストグラムを作成し、作成されたヒストグラム
は領域限定ヒストグラムメモリ19eに記憶される。次
いで、双峰ピーク検出回路19eでは、メモリ19eに
記憶されたヒストグラムに基いて、図6に示される2つ
のピーク値P1,P2を検出し、これらのピーク値を2
値化レベル算出回路19fへと送出する。2値化レベル
算出回路19fでは、得られたピーク値P1,P2から
幾分ずらすようにしてフランジ2値化レベル12a及び
半田2値化レベル12bを算出し、これを2値化回路1
1へと送出する。
【0028】一方、図8に示されるように、検査対象と
なるプリンと基板2の角部には新たに照明レベル判定用
パッド25が配置されており、このパッド25部分の明
るさは、常時、画像メモリ10に記憶された多階調デジ
タル画像データの値を通じて検出されている。そして、
照明レベル判定回路20ではこの検出された判定用パッ
ド25の明るさが常に一定となるように、照明コントロ
ーラ5を介して照明器4の輝度を制御するようになって
いる。
なるプリンと基板2の角部には新たに照明レベル判定用
パッド25が配置されており、このパッド25部分の明
るさは、常時、画像メモリ10に記憶された多階調デジ
タル画像データの値を通じて検出されている。そして、
照明レベル判定回路20ではこの検出された判定用パッ
ド25の明るさが常に一定となるように、照明コントロ
ーラ5を介して照明器4の輝度を制御するようになって
いる。
【0029】以上の第2実施例によれば、使用する半田
の材質や半田付け時の温度等の影響に伴う検査対象の表
面性状の変化を照明光量の調整により補償しつつ、常に
最適な2値化レベルを自動設定することにより、半田付
け状態の良否を正確に判定することができる。
の材質や半田付け時の温度等の影響に伴う検査対象の表
面性状の変化を照明光量の調整により補償しつつ、常に
最適な2値化レベルを自動設定することにより、半田付
け状態の良否を正確に判定することができる。
【0030】なお、本発明は、以上の実施例に限られる
こと無く、基板等の平坦な被接着面上に、水平な上面と
垂直な側面とを有する実装部品を載せ、前記被接着面と
部品側面との間の隅部を半田付けする半田付け工程に広
く適用できることは勿論である。
こと無く、基板等の平坦な被接着面上に、水平な上面と
垂直な側面とを有する実装部品を載せ、前記被接着面と
部品側面との間の隅部を半田付けする半田付け工程に広
く適用できることは勿論である。
【0031】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、この出願
の請求項1の発明によれば、部品位置特定用の2値化レ
ベルと暗部領域特定用の2値化レベルとを別個に設定す
ることから、前述したフランジ部3bの半田上がり状態
Aや表面劣化状態B、或いは前述した半田表面の光沢部
Cの発生にも拘らず、半田付け状態の良否を常に正確に
判定することができる。
の請求項1の発明によれば、部品位置特定用の2値化レ
ベルと暗部領域特定用の2値化レベルとを別個に設定す
ることから、前述したフランジ部3bの半田上がり状態
Aや表面劣化状態B、或いは前述した半田表面の光沢部
Cの発生にも拘らず、半田付け状態の良否を常に正確に
判定することができる。
【0032】請求項2の発明によれば、請求項1の効果
に加えて、使用する半田の材質や、半田付け時の温度等
の影響に拘らず、常に最適な2値化レベルを自動設定す
ることにより、半田付け状態の良否を正確に判定するこ
とができる。
に加えて、使用する半田の材質や、半田付け時の温度等
の影響に拘らず、常に最適な2値化レベルを自動設定す
ることにより、半田付け状態の良否を正確に判定するこ
とができる。
【0033】請求項3の発明によれば、請求項1の効果
に加えて、使用する半田の材質や半田付け時の温度等の
影響に伴う検査対象の表面性状の変化を照明光量の調整
により補償することにより、半田付け状態の良否を正確
に判定することができる。
に加えて、使用する半田の材質や半田付け時の温度等の
影響に伴う検査対象の表面性状の変化を照明光量の調整
により補償することにより、半田付け状態の良否を正確
に判定することができる。
【図1】本発明の第1実施例のハードウェア構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】検査対象の各部の表面性状と明るさとの関係を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図3】パターンマッチング用2値化画像と半田検査用
2値化画像を示す図である。
2値化画像を示す図である。
【図4】本発明の第2実施例のハードウェア構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図5】2値化レベル判定回路の動作を示す説明図であ
る。
る。
【図6】2値化レベル判定用ヒストグラムの内容を示す
図である。
図である。
【図7】領域限定辞書から得られるヒストグラム作成用
限定領域を示す図である。
限定領域を示す図である。
【図8】基板上に設けられた照明レベル判定用パッドを
示す図である。
示す図である。
【図9】従来装置のハードウェア構成を示す図である。
【図10】基板とI/Oピントの関係、及び半田付け状
態の良否と2値化画像との関係を示す図である。
態の良否と2値化画像との関係を示す図である。
【図11】検査対象各部の表面性状と明るさとの関係を
従来技術の問題点の観点から示す説明図である。
従来技術の問題点の観点から示す説明図である。
【図12】正常な場合、半田上がりの場合及び半田部に
光沢がある場合の2値化画像をそれぞれ示す説明図であ
る。
光沢がある場合の2値化画像をそれぞれ示す説明図であ
る。
1…検査対象 2…プリント基板 3…I/Oピン 4…照明器 7…撮像装置 10…画像メモリ 11…2値化回路 12a…フランジ2値化レベル 12b…半田2値化レベル 13…2値化メモリ 14…パターンマッチング回路 15…半田検査回路 19…2値化レベル判定回路 20…照明レベル判定回路
Claims (3)
- 【請求項1】 基板(2)等の平坦な被接着面上に、水
平な上面と垂直な側面とを有する実装部品(3b)を載
せ、前記被接着面と部品側面との間の隅部を半田付け
(17)する半田付け工程における半田付け状態検査装
置であって、前記被接着面に対して略垂直上方より前記
実装部品及び半田付け部を含む所定領域を照明する照明
手段(4)と、前記照明された前記実装部品及び半田付
け部を含む所定領域を撮影して多階調画像データを生成
する撮像手段(7)と、前記多階調画像データを2値化
して得られた2値化画像データに基いて当該画面上にお
ける前記実装部品の位置情報を生成する部品位置情報生
成手段(14)と、前記多階調画像データを2値化する
ことにより当該画面の中で半田付け部相当の暗部領域を
特定する暗部領域特定手段(13)と、前記特定された
暗部領域と前記生成された部品位置情報とを所定のアル
ゴリズムに当て嵌めることにより半田付け状態の良否を
判定する半田付け状態判定手段(15)とを備えるもの
において、 前記部品位置特定用の2値化レベル(12a)と前記暗
部領域特定用の2値化レベル(12b)とを別個に設定
することを特徴とする半田付け状態検査装置。 - 【請求項2】 前記2値化レベルの設定は、当該画面中
において半田付け箇所に相当する予定領域について、前
記多階調画像データから輝度分布を示すヒストグラムを
作成し、そのピーク値相当の輝度から幾分ずらせた値に
自動設定される(19)ことを特徴とする請求項1に記
載の半田付け状態検査装置。 - 【請求項3】 前記照明手段の光量は、当該画面上にお
ける前記被接着面領域上の特定位置の輝度が常に一定と
なるように自動制御される(20)ことを特徴とする請
求項1に記載の半田付け状態検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21500492A JPH0658729A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 半田付け状態検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21500492A JPH0658729A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 半田付け状態検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658729A true JPH0658729A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16665117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21500492A Withdrawn JPH0658729A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 半田付け状態検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658729A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004055531A1 (ja) * | 2002-11-28 | 2004-07-01 | Advantest Corporation | 位置検出装置、位置検出方法、及び電子部品搬送装置 |
| WO2005062028A1 (ja) * | 2003-12-22 | 2005-07-07 | Mega Trade Corp. | 基板検査装置 |
| WO2008035765A1 (en) * | 2006-09-21 | 2008-03-27 | I-Pulse Kabushiki Kaisha | Inspecting apparatus |
| WO2013062345A1 (ko) * | 2011-10-28 | 2013-05-02 | 한국생산기술연구원 | 비전시스템의 이미지 품질 향상을 위한 컬러조명 제어방법 |
-
1992
- 1992-08-12 JP JP21500492A patent/JPH0658729A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004055531A1 (ja) * | 2002-11-28 | 2004-07-01 | Advantest Corporation | 位置検出装置、位置検出方法、及び電子部品搬送装置 |
| CN100405006C (zh) * | 2002-11-28 | 2008-07-23 | 株式会社爱德万测试 | 位置侦测装置、位置侦测方法以及电子零件搬运装置 |
| US7471819B2 (en) | 2002-11-28 | 2008-12-30 | Advantest Corporation | Position detecting apparatus, a position detecting method and an electronic component carrying apparatus |
| WO2005062028A1 (ja) * | 2003-12-22 | 2005-07-07 | Mega Trade Corp. | 基板検査装置 |
| US7639860B2 (en) | 2003-12-22 | 2009-12-29 | Mega Trade Corp. | Substrate inspection device |
| WO2008035765A1 (en) * | 2006-09-21 | 2008-03-27 | I-Pulse Kabushiki Kaisha | Inspecting apparatus |
| WO2013062345A1 (ko) * | 2011-10-28 | 2013-05-02 | 한국생산기술연구원 | 비전시스템의 이미지 품질 향상을 위한 컬러조명 제어방법 |
| US9654746B2 (en) | 2011-10-28 | 2017-05-16 | Korea Institute Of Industrial Technology | Colour lighting control method for improving image quality in a vision system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0572961B2 (ja) | ||
| US6249598B1 (en) | Solder testing apparatus | |
| JP3594026B2 (ja) | 曲面体の表面状態検査方法および基板検査装置 | |
| US7664311B2 (en) | Component mounting board inspecting apparatus | |
| JP3622749B2 (ja) | 曲面性状検査方法およびこの方法を用いた基板検査装置 | |
| JPH0658729A (ja) | 半田付け状態検査装置 | |
| JPH05231837A (ja) | 形状測定方法及び装置 | |
| JP3309420B2 (ja) | 半田ブリッジの検査方法 | |
| JPH10160426A (ja) | 被検査物体の検査装置及び被検査物体の検査方法 | |
| JPH02165004A (ja) | 物体検査装置 | |
| JP4180127B2 (ja) | クリーム半田印刷検査装置およびクリーム半田印刷検査方法 | |
| JPS6250605A (ja) | 被検物検査装置 | |
| JP3038107B2 (ja) | はんだ付け検査方法 | |
| JPS6326510A (ja) | 実装部品検査装置 | |
| JPH04355946A (ja) | 電子部品の半田付け部の検査方法 | |
| JPH0618240A (ja) | パターンのエッジライン推定方式及びパターン検査装置 | |
| JPH0367567B2 (ja) | ||
| JP2765338B2 (ja) | チップ部品実装検査装置 | |
| JP2803427B2 (ja) | 表面実装icリードずれ検査装置 | |
| JP2939876B2 (ja) | 実装済プリント基板検査装置における判定基準自由設定方法 | |
| JPH05335390A (ja) | ボンディングワイヤ検査装置 | |
| JP3124603B2 (ja) | チップ部品の半田付け検査方法 | |
| JPH02247513A (ja) | 孔充填状態検査装置 | |
| JPH04140650A (ja) | プリント板検査装置 | |
| JP2819696B2 (ja) | はんだ付検査装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991102 |