JPH0659071A - 原子力発電所建屋の構築工法 - Google Patents

原子力発電所建屋の構築工法

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JPH0659071A
JPH0659071A JP4214905A JP21490592A JPH0659071A JP H0659071 A JPH0659071 A JP H0659071A JP 4214905 A JP4214905 A JP 4214905A JP 21490592 A JP21490592 A JP 21490592A JP H0659071 A JPH0659071 A JP H0659071A
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power plant
concrete
nuclear power
building
aggregate
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JP4214905A
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Kiyoshi Hara
潔 原
Tadafumi Asamura
忠文 浅村
Ippei Matsuo
一平 松尾
Nobuyuki Niwa
信之 丹羽
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Kajima Corp
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンクリート廃材を新しい発電所の建設材料
として有効に活用し、資源のリサイクルを図ることを可
能にした原子力発電所建屋の構築工法を提供する。 【構成】 旧原子力発電所建屋の解体時に大量に生ず
る、放射能の極低レベルのコンクリートを粗骨材と細骨
材とに再生し、前記粗骨材および細骨材を骨材とするコ
ンクリートによって、同一敷地内に新たに建設される原
子力発電所建屋のマンメイドロック1、建屋マット2、
耐震壁3、シェル壁4、間仕切壁5、床スラブ6および
柱7等を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、旧原子力発電所建屋
の解体時に大量に生ずる、放射能の極低レベルのコンク
リートを再利用した原子力発電所建屋の構築工法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に原子力発電所は、設計上の耐用年
数が40〜50年とされており、わが国においては、敷地お
よび設備の有効利用のため、原子力発電所の解体撤去
後、同一敷地内に新たに原子力発電所を建設する方針を
とっている。この場合、旧発電所の解体により発生する
大量の解体廃材の処分が問題になっている。
【0003】現在、原子力発電所の解体廃止措置につい
ては、国および電力会社等において研究が進められてい
るが、解体作業により発生する廃棄物の大部分は放射性
廃棄物として扱う必要のない、放射能の極低レベルの廃
棄物であり、そのうち、大部分はコンクリート廃棄物で
ある。
【0004】このコンクリート廃棄物の処分または再利
用方法が廃止措置のコストに大きな影響を与える要因と
して、大きな研究課題とされている。
【0005】また、コンクリートの再生処理については
建設省やその他でも研究がなされており、コンクリート
の骨材を回収して新しいコンクリート用骨材として再利
用する方法も検討されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のコンク
リート再利用の技術開発においては、旧コンクリートか
ら回収した骨材を新しいコンクリート用骨材として利用
することを意図していたが、この場合、骨材表面に付着
したモルタル分等の影響により品質の良好な骨材を得る
ことが困難なため、再生したコンクリート強度が低下
し、また、品質のばらつきが避けられないものであっ
た。
【0007】また、原子力発電所から発生したコンクリ
ート廃棄物については、その放射能レベルに応じて一般
廃棄物並みに取り扱う値をいかに設定するかかが大きな
問題となっており、発電所の敷地外への処分のために
は、技術面および制度面において解決すべき課題が多い
とされている。
【0008】この発明は、このような課題を解決するた
めになされたもので、コンクリート廃材を新しい発電所
の建設材料として有効に活用し、資源のリサイクルを図
ることを可能にした原子力発電所建屋の構築工法を提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る請求項第
1項記載の原子力発電所建屋の構築工法は、旧原子力発
電所建屋の解体時に大量に生ずる、放射能の極低レベル
のコンクリートを粗骨材と細骨材とに再生し、前記粗骨
材および細骨材を骨材とするコンクリートによって、同
一敷地内に新たに建設される原子力発電所建屋のマンメ
イドロック、建屋マット、耐震壁、間仕切壁、床スラブ
および柱等を構成するものである。
【0010】この発明に係る請求項第2項記載の原子力
発電所建屋の構築工法は、旧原子力発電所建屋の解体時
に大量に生ずる、放射能の極低レベルのコンクリートを
破砕再生骨材に再生し、前記破砕再生骨材を骨材とする
プレパックトコンクリートによって、同一敷地内に新た
に建設される原子力発電所建屋のマンメイドロック、建
屋マット、耐震壁、間仕切壁、床スラブおよび柱等を構
成するものである。
【0011】この発明に係る請求項第3項記載の原子力
発電所建屋の構築工法は、旧原子力発電所建屋の解体時
に大量に生ずる、放射能の極低レベルのコンクリートを
所定サイズの解体コンクリートブロックに再生し、前記
解体コンクリートブロックを骨材とするプレパックトコ
ンクリートによって、同一敷地内に新たに建設される原
子力発電所建屋のマンメイドロック、耐震壁、間仕切壁
等を構成するものである。
【0012】
【実施例】
実施例1.図1〜図7は、この発明に係る原子力発電所
建屋構築工法の一実施例を示し、図1は原子力発電所建
屋(以下、単に建屋という)の縦断面図、図2はその横
断面図、図3〜図7は建屋の各部位の構造を示す断面図
である。
【0013】図において、符号1は建屋周囲を埋め戻す
マンメイドロック(人工岩)、2は建屋マット、3は耐
震壁、4は原子炉を覆うシェル壁、5は間仕切壁、6は
床スラブ、そして、符号7は柱である。
【0014】マンメイドロック1は再生骨材を使用した
コンクリート8(以下、単にコンクリート8という)を
打設することにより構成されている(図3参照)。
【0015】再生骨材は、旧建屋の解体時に大量に生ず
る、放射能の極低レベルのコンクリートをサイト内で粗
骨材と細骨材に再生したもので、いずれも、通常の粗骨
材および細骨材とほぼ同径の骨材に再生され、材料強度
は通常の骨材以下の場合もある。
【0016】建屋マット2は裏面鋼板9と表面鋼板10と
からなる鋼板型枠の中にコンクリート8を打設し、か
つ、その上にコンクリート8と表面鋼板10との隙間を完
全に埋めるためにモルタル等のグラウト材11を圧入式に
よって充填することにより構成されている(図4参
照)。
【0017】また、裏面鋼板9および表面鋼板10の内側
にはコンクリート8およびグラウト材11との完全な一体
化を図るために複数本のスタッド12が突設され、また、
裏面鋼板9の外側には、必要により、裏面鋼板9の腐食
等を防止するために防水層13が形成されている。
【0018】耐震壁3、シェル壁4および間仕切壁5
は、裏面鋼板9と表面鋼板10とからなる鋼板型枠の中に
コンクリート8を圧入式によって打設することにより構
成されている(図5参照)。
【0019】また、裏面鋼板9および表面鋼板10の内側
には、建屋マット2の場合と同様にコンクリート8との
一体化を図るために複数本のスタッド12が突設され、さ
らに、裏面鋼板9と表面鋼板10とは、コンクリート打設
時の側圧や振動等によるはらみ等を防止するために、形
材等からなる複数本のシアバー14によって連結されてい
る。
【0020】床スラブ6は裏面鋼板9からなる鋼板型枠
の上に複数本の補強鉄筋15を格子状に配筋し、かつ、コ
ンクリート8を所定厚さに打設することにより構成され
ている(図6参照)。
【0021】また、裏面鋼板9の内側にはコンクリート
8との一体化を図るために複数本のスタッド12が突設さ
れ、さらに、コンクリート8の中には床スラブ6の厚さ
を一定に保持しつつ、床スラブ6のスパンを可能な限り
大きくできるようにするために、T形鋼等からなる受け
梁16が架設されている。受け梁16は裏面鋼板9に溶接す
ることにより裏面鋼板9と一体化されている。
【0022】柱7は矩形状に構成された鋼板型枠17の中
にコンクリート8を打設することにより構成されている
(図7参照)。
【0023】鋼板型枠17の内側にはコンクリート8との
一体化を図るために複数本のスタッド12が突設され、ま
た、鋼板型枠17の対向するフランジ17a,17a は、コンク
リート打設時の側圧や振動等によってはらまないように
複数本のシアバー14によって連結されている。なお、梁
(図省略)も、柱7とほぼ同じような構成になってい
る。
【0024】実施例2.図8〜図12は、この発明に係る
請求項第2項記載の原子力建屋構築工法の一実施例を示
し、いずれも、建屋の各部位の構造を示す断面図であ
る。
【0025】マンメイドロック1は破砕再生骨材を使用
したプレパックトコンクリート18(以下、単にプレパッ
クトコンクリートという)を打設することにより構成さ
れている(図8参照)。
【0026】破砕再生骨材は、旧建屋の解体時に大量に
生ずる、放射能の極低レベルのコンクリートを、最大粒
径40cm程度のコンクリート塊状に再生されたものであ
る。
【0027】建屋マット2は裏面鋼板9と表面鋼板10と
からなる鋼板型枠を鋼板やアングル材等からなる隔壁19
によって複数の空間部に区画し、この区画された各空間
部にプレパックトコンクリート18を打設し、このプレパ
ックトコンクリート18の上に表面鋼板10との隙間を埋め
るためにモルタル等のグラウト材11を圧入式によって充
填することにより構成されている(図9参照)。
【0028】また、裏面鋼板8の内側にはプレパックト
コンクリート18との一体化を図るために複数本のリブ20
が突設され、表面鋼板10の内側にはグラウト材11との一
体化を図るために複数本のスタッド12が突設されてい
る。
【0029】リブ20は、破砕再生骨材の落とし込み時の
衝撃等による変形を防止し、かつ、破砕再生骨材の引っ
掛かりを良くするために、裏面鋼板8の内側に形鋼等を
溶接することにより形成されている。その他の構成は、
実施例1の建屋マット2の構成とほぼ同じである。
【0030】耐震壁3、はシェル壁4および間仕切壁5
は、建屋マット2と同様に裏面鋼板9と表面鋼板10とか
らなる鋼板型枠を鋼板やアングル材等からなる隔壁19に
よって複数の空間部に区画し、この区画された各空間部
にプレパックトコンクリート18を打設することにより構
成されている(図10参照)。
【0031】また、裏面鋼板9および表面鋼板10の内側
には、建屋マット2の場合と同様に、プレパックトコン
クリート18との一体化を図るために複数本のリブ20が突
設されている。
【0032】床スラブ6は裏面鋼板9からなる鋼板型枠
の上にプレパックトコンクリート18を打設し、このプレ
パックトコンクリート18の上側に複数本の補強鉄筋15を
格子状に配筋し、かつ、コンクリート8を打設すること
により構成されている(図11参照)。
【0033】また、裏面鋼板9の内側にはプレパックト
コンクリート18との一体化を図るために複数本のリブ
20が突設され、また、プレパックトコンクリート18の中
には床スラブ6の厚さを一定に保持しつつ、床スラブ6
のスパンを可能な限り大きくできるように、T形鋼から
なる受け梁16が架設されている。受け梁16は裏面鋼板9
に溶接することにより裏面鋼板9と一体化されている。
【0034】柱7は矩形状に構成された鋼板型枠17の中
にプレパックトコンクリート18を打設することにより構
成されている(図12参照) 。
【0035】鋼板型枠17の内側にはプレパックトコンク
リート18との一体化を図るために複数本のリブ20が突設
され、さらに、鋼板型枠17の対向するフランジ17a,17a
は、コンクリート打設時の側圧や振動等によってはらま
ないように複数本のシアバー14によって連結されてい
る。なお、梁(図省略)も、柱7とほぼ同じような構成
になっている。
【0036】実施例3.図13および図14は、この発明に
係る請求項第3項記載の原子力発電所建屋構築工法の一
実施例を示し、いずれも、建屋の各部位の構造を示す断
面図である。
【0037】マンメイドロック1は解体コンクリートブ
ロックを使用したプレパックトコンクリートを打設する
ことにより構成されている(図13参照) 。
【0038】解体コンクリートブロックは、旧建屋の解
体時に大量に生ずる、放射能の極低レベルのコンクリー
トを、縦横最大1m角程度のブロック状に再生したもの
で、コンクリート中に鉄筋等が埋設されたままでもよ
い。
【0039】耐震壁3、シェル壁4および間仕切壁5
は、複数個のスチールコンクリートブロック21(以下、
単にSCブロックという) を互いに溶接しながら積み上げ
て構成さている(図14参照)。
【0040】SCブロック21は鋼板より所定の大きさに構
成された鋼製箱22の中に、解体コンクリートブロックを
使用したプレパックトコンクリート23を打設することに
より構成され、となり合うSCブロック21と21との接合部
には放射能の漏洩等を防止するためにグラウト材24が充
填されている。
【0041】なお、鋼製箱22の内側には、プレパックト
コンクリート23との一体化を図るためにリブ20が突設さ
れている。
【0042】
【発明の効果】この発明は以上説明したように構成さ
れ、請求項第1項、第2項および第3項記載の原子力発
電所建屋構築工法にれば、旧原子力発電所の解体廃棄物
の大部分を占めるコンクリートを、同一敷地内に新たに
建設される原子力発電所建屋のマンメイドロック、建屋
マット、耐震壁等を構成するための骨材等として再利用
されるので、さらに、実施例に示すように鋼板で密閉す
れば、他への放射能汚染の心配がなく、放射能汚染に関
する技術的および制度的課題が解決される。
【0043】また、コンクリート廃材の再利用により、
コンクリート廃材の処理問題も解決され、資源の有効利
用が図れるという効果がある。
【0044】請求項第2項および第3項記載の原子力発
電所建屋構築工法にれば、破砕再生骨材および解体コン
クリートブロックは、旧建屋の解体時に大量に生ずる、
放射能の極低レベルのコンクリートを、単に破砕若しく
は所定のサイズに裁断するだけで再生できるので、再生
がきわめて容易であるとともに、きわめて経済的である
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る原子力発電所建屋構築工法の一
実施例を示す原子力発電所建屋の縦断面図である。
【図2】図1に示す原子力発電所建屋の横断面図であ
る。
【図3】マンメイドロックの断面図である。
【図4】建屋マットの断面図である。
【図5】耐震壁、間仕切壁およびシェル壁の断面図であ
る。
【図6】床スラブの断面図である。
【図7】柱および梁の断面図である。
【図8】この発明に係る請求項第2項記載の原子力建屋
構築工法の一実施例を示す原子力建屋のマンメイドロッ
クの断面図である。
【図9】この発明に係る請求項第2項記載の原子力建屋
構築工法の一実施例を示す原子力建屋の建屋マットの断
面図である。
【図10】この発明に係る請求項第2項記載の原子力建
屋構築工法の一実施例を示す原子力建屋の耐震壁、間仕
切壁およびシェル壁の断面図である。
【図11】この発明に係る請求項第2項記載の原子力建
屋構築工法の一実施例を示す原子力建屋の床スラブの断
面図である。
【図12】この発明に係る請求項第2項記載の原子力建
屋構築工法の一実施例を示す原子力建屋の柱および梁の
断面図である。
【図13】この発明に係る請求項第3項記載の原子力建
屋構築工法の一実施例を示す原子力建屋のマンメイドロ
ックの断面図である。
【図14】この発明に係る請求項第3項記載の原子力建
屋構築工法の一実施例を示す原子力建屋の耐震壁、間仕
切壁およびシェル壁の断面図である。
【符号の説明】
1…マンメイドロック(人工岩)、2…建屋マット、3
…耐震壁、4…シェル壁、5…間仕切壁、6…床スラ
ブ、7…柱、8…再生骨材を使用したコンクリート(コ
ンクリート)、9…裏面鋼板、10…表面鋼板、11…グラ
ウト材、12…スタッド、13…防水層、14…シアバー、15
…補強鉄筋、16…受け梁、17…鋼板型枠、18…破砕再生
骨材を使用したプレパックトコンクリート(プレパック
トコンクリート) 、19…隔壁、20…リブ、21…スチール
コンクリートブロック(SCブロック) 、22…鋼製箱、23
…解体コンクリートブロックを使用したプレパックトコ
ンクリート(プレパックトコンクリート)、24…グラウ
ト材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 丹羽 信之 東京都港区元赤坂1丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 旧原子力発電所建屋の解体時に大量に生
    ずる、放射能の極低レベルのコンクリートを粗骨材と細
    骨材とに再生し、前記粗骨材および細骨材を骨材とする
    コンクリートによって、同一敷地内に新たに建設される
    原子力発電所建屋のマンメイドロック、建屋マット、耐
    震壁、間仕切壁、シェル壁、床スラブおよび柱等を構成
    することを特徴とする原子力発電所建屋の構築工法。
  2. 【請求項2】 旧原子力発電所建屋の解体時に大量に生
    ずる、放射能の極低レベルのコンクリートを破砕再生骨
    材に再生し、前記破砕再生骨材を骨材とするプレパック
    トコンクリートによって、同一敷地内に新たに建設され
    る原子力発電所建屋のマンメイドロック、建屋マット、
    耐震壁、間仕切壁、シェル壁、床スラブおよび柱等を構
    成することを特徴とする原子力発電所建屋の構築工法。
  3. 【請求項3】 旧原子力発電所建屋の解体時に大量に生
    ずる、放射能の極低レベルのコンクリートを所定サイズ
    の解体コンクリートブロックに再生し、前記解体コンク
    リートブロックを骨材とするプレパックトコンクリート
    によって、同一敷地内に新たに建設される原子力発電所
    建屋のマンメイドロック、耐震壁、間仕切壁等を構成す
    ることを特徴とする原子力発電所建屋の構築工法。
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