JPH0659253B2 - 多目的物品棚 - Google Patents

多目的物品棚

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JPH0659253B2
JPH0659253B2 JP1128995A JP12899589A JPH0659253B2 JP H0659253 B2 JPH0659253 B2 JP H0659253B2 JP 1128995 A JP1128995 A JP 1128995A JP 12899589 A JP12899589 A JP 12899589A JP H0659253 B2 JPH0659253 B2 JP H0659253B2
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JP1128995A
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JPH02307403A (ja
Inventor
憲夫 友田
Original Assignee
八千代スチール器材株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は多目的物品棚に関するものである。
<この発明が解消しようとする問題点> 従来、フロアなどに設置する印刷用焼枠や複写機など四
角立体形の物品上は空間にとどまっていて殆ど利用され
ていないという問題がある。本発明はこの物品の使用を
妨げることなくして該物品上の空間を棚として利用する
ことにより、かかる問題点を解消しようとするものであ
る。
<発明の構成> 本発明は金属パイプにて形成する前後2本の縦長側柱
と、該側柱上部に前記側柱の折曲げにて上下2段の棚受
部を設け、且つ前記側柱の下端に水平台脚を取付けて2
つの側面部材を形成し、該2つの側面部材間を前記上下
2段の棚受部の前後部間に平行渡設する計4本のつなぎ
棚骨と該つなぎ棚骨の伸縮幅において広狭調整可能に組
付けし、該2つの側面部材の下半部を印刷用焼枠などの
四角立体形物品の側面間に跨ぎ据付け、該物品と前記側
面部材間を該側面部材に内向取付けする圧接用ネジにて
挟み止め固定し、前記上下2段の棚受部上に網棚を載着
したことを特徴とする多目的物品棚にある。
<作用> 本発明は2つの側面部材間をつなぎ棚板の伸縮調整によ
り四角立体形物品の側面間幅に合わせて該2つの側面部
材の下半部を該四角立体形物品の両側面間に跨ぎ据付け
し、2つの側面部材の下部に内向取付けする圧接用ネジ
にて四角立体形物品との間を固定して、2つの側面部材
の上部に設ける棚受部と前記のつなぎ棚板を用いて2段
において網棚を設けて、四角立体形物品上の空間を有効
利用するのである。
<実施例> 以下図面に基づいて実施例を説明する。
金属製角パイプを用いて前後2本の縦長側柱1,2と該
側柱の上部の円曲折曲げにて上下2段の棚受部3,4を
形成し、下端に水平台脚5を取付けて2つの側面部材
6,6を形成する。7は下段の棚受部4の先端と後側側
柱2間の溶接止部である。2つの側面部材6,6は棚受
部3,4の前後部間にそれぞれ平行渡設する計4本のつ
なぎ棚骨8にて広狭調整自在において平行組付けされ
る。各つなぎ棚骨8は前面の両端部に突子9を設けた中
間部材10と棚受部3,4の内面に一端を溶接し、前面に
突子9嵌合用の横長孔11を設けて中間部材10に外被せ嵌
合する両側のつなぎ部材12とからなり、中間部材10をも
とに両側のつなぎ部材12を展開することにより2つの側
面部材6,6間を広げ、縮めることにより狭められるよ
うにしている。
しかして、2つの側面部材6,6間をつなぎ棚骨8を用
いて印刷用焼枠、複写機など四角立体形物品13を跨ぎ得
る幅に調整して、その下半部を物品13を跨いで据付け、
側面部材6,6の下半部に内向取付けした圧接用ネジ14
を物品13の側面に圧接して固定し、物品13上より離れた
高い位置の上下2段の棚受部4とつなぎ棚骨8上に棚網
体16aを絡め止め載上して、上下2段の棚16を形成する
のである。以上の物品棚を解体するときは棚網体16aの
絡み止めを解いて外し、次いで圧接用ネジ14を弛めて抜
き出し、2つの側面部材6,6を物品13の跨ぎ据付けか
ら解くことにより行われる。
<発明の効果> 本発明は以上のようにして、四角立体形の物品を跨いで
棚を設置することにより該物品の使用を全く妨げること
なくして該物品上の空間を有効利用することができると
いう効果を生ずる。
上下及び前後計4本のつなぎ棚骨を採用したことによ
り、2つの側面部材間を四角立体形物品の側面間の幅に
合わせて広狭調整し得ると共に、側面部材間の組付けを
強固にするという効果を生ずる。また2つの側面部材の
下半部に圧接用ネジを内向取付けして、該ネジの物品側
面への圧接により、2つの側面部材は物品を挟んで固定
して前後左右への動きが防止されて安定して据付けする
ことができるという効果が生ずる。
【図面の簡単な説明】
第1図は物品を挟んで多目的棚を据付けた状態を示す斜
視図、第2図は同、側面図、第3図は第2図丸囲み部分
の拡大横断面図、1,2は縦長側柱、3,4は棚受部、
5は水平台脚、6,6は側面部材、7は溶接止部、8は
つなぎ棚骨、9は突子、10は中間部材、11は横長孔、12
はつなぎ部材、13は四角立体形の物品、14は圧接用ネ
ジ、15は挟み止め部材、16は棚、16aは棚網体である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】金属パイプにて形成する前後2本の縦長側
    柱と、該側柱の上部に前記側柱の折曲げにて上下2段の
    棚受部を設け、且つ前記側柱の下端に水平台脚を取付け
    て2つの側面部材を形成し、該2つの側面部材間を前記
    上下2段の棚受部の前後部間に平行渡設する計4本のつ
    なぎ棚骨と該つなぎ棚骨の伸縮幅において広狭調整可能
    に組付けし、該2つの側面部材の下半分を印刷用焼枠な
    どの四角立体形物品の側面間に跨ぎ据付け、該物品と前
    記側面部材間を該側面部材に内向取付けする圧接用ネジ
    にて挟み止め固定し、前記上下2段の棚受部上に網棚を
    載着したことを特徴とする多目的物品棚。
JP1128995A 1989-05-24 1989-05-24 多目的物品棚 Expired - Lifetime JPH0659253B2 (ja)

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JPH02307403A JPH02307403A (ja) 1990-12-20
JPH0659253B2 true JPH0659253B2 (ja) 1994-08-10

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ID=14998532

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0810055A (ja) * 1994-06-29 1996-01-16 Kokuyo Co Ltd 小型コンピュータ装置用収納家具
JP2007117501A (ja) * 2005-10-28 2007-05-17 Kokuyo Furniture Co Ltd 家具

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JPS5439799Y2 (ja) * 1975-08-18 1979-11-24
JPS5639384U (ja) * 1979-08-31 1981-04-13

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JPH02307403A (ja) 1990-12-20

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