JPS589600Y2 - 乾燥機用スタンド - Google Patents
乾燥機用スタンドInfo
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- JPS589600Y2 JPS589600Y2 JP6395680U JP6395680U JPS589600Y2 JP S589600 Y2 JPS589600 Y2 JP S589600Y2 JP 6395680 U JP6395680 U JP 6395680U JP 6395680 U JP6395680 U JP 6395680U JP S589600 Y2 JPS589600 Y2 JP S589600Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は新規な乾燥機用スタンドに関し、載置する乾燥
機あるいは乾燥機の下方に配置する洗濯機等の大きさに
応じて間口を変えることのできる新規な乾燥機用スタン
ドを提供しようとするもので、下端部にそこから直角方
向に延びるように足体が一体又は一体的に形成された一
対の支柱の上端部にそれぞれそこから上記足体と略平行
なるように延びるアームが一体又は一体的に形成され、
上記一対の支柱の上端部どうし及び上記アームの先端部
どうしがそれぞれ支持杆によって連結され、更に一対の
支柱の中間部を互いに連結する補強体が設けられてなる
乾燥機用スタンドにおいて、上記各支持杆及び補強体は
それぞれ二つの部分からなり、そしてその二つの部分の
一方はその一端から内部へ長手方向に沿って他方の部分
をスライド自在に係入できるように形成され、その係大
量の大きさを変えることによって支持杆及び補強体の長
さを変えることができるようにされたことを特徴とする
。
機あるいは乾燥機の下方に配置する洗濯機等の大きさに
応じて間口を変えることのできる新規な乾燥機用スタン
ドを提供しようとするもので、下端部にそこから直角方
向に延びるように足体が一体又は一体的に形成された一
対の支柱の上端部にそれぞれそこから上記足体と略平行
なるように延びるアームが一体又は一体的に形成され、
上記一対の支柱の上端部どうし及び上記アームの先端部
どうしがそれぞれ支持杆によって連結され、更に一対の
支柱の中間部を互いに連結する補強体が設けられてなる
乾燥機用スタンドにおいて、上記各支持杆及び補強体は
それぞれ二つの部分からなり、そしてその二つの部分の
一方はその一端から内部へ長手方向に沿って他方の部分
をスライド自在に係入できるように形成され、その係大
量の大きさを変えることによって支持杆及び補強体の長
さを変えることができるようにされたことを特徴とする
。
以下本考案乾燥機用スタンドを添付図面に示した実施例
に従って説明する。
に従って説明する。
1.1′は例えば鋼材によって形成された中空角形の一
対の支柱で、その下端部にはそこから支柱1゜1′に対
して直角方向に延びる足体2,2′が一体的に形成され
ている。
対の支柱で、その下端部にはそこから支柱1゜1′に対
して直角方向に延びる足体2,2′が一体的に形成され
ている。
該足体2,2′は例えば鋼材等によって中空角形状に形
成されており、その後端部上面に形成された開口から内
部に支柱1,1′の下端部が嵌合されその状態で足体2
,2′と支柱1,1′とを溶接することによって支柱1
,1′と足体2,2′とが一体的に形成されている。
成されており、その後端部上面に形成された開口から内
部に支柱1,1′の下端部が嵌合されその状態で足体2
,2′と支柱1,1′とを溶接することによって支柱1
,1′と足体2,2′とが一体的に形成されている。
該足体2,2′の両端部寄りの底面には孔3,3.3’
、3’が形成され、かつ該底面にナツト4,4.4’、
4’がそのわじ孔を上記孔3,3.3’、3’と整合す
るようにして溶接等によって固定されている。
、3’が形成され、かつ該底面にナツト4,4.4’、
4’がそのわじ孔を上記孔3,3.3’、3’と整合す
るようにして溶接等によって固定されている。
5,5.5’、5’は足体2,2′の両端部寄りの底面
に取り付けられた高さ調整体で、円板状の接地部6,6
゜6’、6’とその中心部に鉄部6,6.6’、6’に
対して垂直方向に突設された螺軸7,7.7’、7’と
がらなり、その螺軸7,7.7’、7’が足体2,2′
底面に固定されたナツト4,4.4’、4’に螺合され
ることによって取り付けられている。
に取り付けられた高さ調整体で、円板状の接地部6,6
゜6’、6’とその中心部に鉄部6,6.6’、6’に
対して垂直方向に突設された螺軸7,7.7’、7’と
がらなり、その螺軸7,7.7’、7’が足体2,2′
底面に固定されたナツト4,4.4’、4’に螺合され
ることによって取り付けられている。
そして、各高さ調整体5,5.5’、5’のナラ) 4
,4.4’、4’に対するねじ込み量を加減することに
よって2つの足体2,2′が同一水平面上に位置するよ
うに調整することができる。
,4.4’、4’に対するねじ込み量を加減することに
よって2つの足体2,2′が同一水平面上に位置するよ
うに調整することができる。
8,8′は足体2゜2′の前端開口を閉塞する合成樹脂
製のプラパートで、平板状閉塞部9,9′後面にその周
縁の稍内側から後方へ突出する筒状の圧入部10.10
’が足体2,2′の前端開口部に圧入されている。
製のプラパートで、平板状閉塞部9,9′後面にその周
縁の稍内側から後方へ突出する筒状の圧入部10.10
’が足体2,2′の前端開口部に圧入されている。
11.11’は例えば鋼材からなる転倒防止用金具で、
L字状の板片12.12’の一側面に直角三角形状の補
強板13.13’の互いに直角を威す二つの辺を溶接す
ることによって形成されている。
L字状の板片12.12’の一側面に直角三角形状の補
強板13.13’の互いに直角を威す二つの辺を溶接す
ることによって形成されている。
そして、L字形の板片を構成する2つの取付片14.1
4’、15.15’の一方14.14’がねし止め等の
手段で支柱1,1′の平端部背面及び足体2.2′の後
端面に固定され、他方15.15’がねし止め等の手段
で床面に固定され、それによって支柱1゜1′の転倒が
防止される。
4’、15.15’の一方14.14’がねし止め等の
手段で支柱1,1′の平端部背面及び足体2.2′の後
端面に固定され、他方15.15’がねし止め等の手段
で床面に固定され、それによって支柱1゜1′の転倒が
防止される。
16.16’は支柱1,1′の上端部から足体2,2′
と略平行になるように延びるアームで、例えば鋼材によ
って中空角形状に形成され、支柱1.1′と溶接等の手
段によって一体的に形成されている。
と略平行になるように延びるアームで、例えば鋼材によ
って中空角形状に形成され、支柱1.1′と溶接等の手
段によって一体的に形成されている。
該アーム16.16の先端は開口17.17’せしめら
れている。
れている。
18は支柱1,1′の上端部どうしを連結する後側支持
杆で、例えば鋼材によって形成された2つの杆体19,
20から成り、そのうちの一方の杆体19は中空角形状
に形成され、一方例えば向って左側の支柱1の上端部内
側面にL字形の取付金具21を介して支柱1の内側面に
対して垂直方向に延びるように固定されている。
杆で、例えば鋼材によって形成された2つの杆体19,
20から成り、そのうちの一方の杆体19は中空角形状
に形成され、一方例えば向って左側の支柱1の上端部内
側面にL字形の取付金具21を介して支柱1の内側面に
対して垂直方向に延びるように固定されている。
22.22は該杆体19の後面にその幅方向における中
央部に設けられたねじ挿通孔、23,23.23は杆体
19後面の上部右寄りの位置に配設されたねじ挿通孔、
24.24は杆体19後面の上部左寄りの位置に配設さ
れたねじ込み孔である。
央部に設けられたねじ挿通孔、23,23.23は杆体
19後面の上部右寄りの位置に配設されたねじ挿通孔、
24.24は杆体19後面の上部左寄りの位置に配設さ
れたねじ込み孔である。
支柱1に杆体19を固定するためのL字形取付金具21
を構成する2つの取付片25.26の一方25が杆体1
9の基端側前面に溶接によって固定され、他方26が支
柱1の上端部内側面にねし止めによって固定され、それ
によって杆体19が支柱1に固定される。
を構成する2つの取付片25.26の一方25が杆体1
9の基端側前面に溶接によって固定され、他方26が支
柱1の上端部内側面にねし止めによって固定され、それ
によって杆体19が支柱1に固定される。
後側支持杆18の他方の杆体即ち右側杆体20は横断面
形状がコ字状に形成され、その開口側が下向きになるよ
うにされている。
形状がコ字状に形成され、その開口側が下向きになるよ
うにされている。
そして、該杆体20は左側杆体19の内部にその右側開
口端27から長手方向に沿ってスライド自在に係入でき
るように形成されている。
口端27から長手方向に沿ってスライド自在に係入でき
るように形成されている。
28.28 、・・・・・・は右側杆体20の後面にそ
の幅方向における中央部に一定の間隔をおいて長手方向
に沿って配設されたねじ込み孔、29.29は杆体20
後面の上部右寄りの位置に形成されたねじ込み孔、30
.30.30.30は杆体20後面の上部左寄りの位置
に形成されたねじ挿通孔である。
の幅方向における中央部に一定の間隔をおいて長手方向
に沿って配設されたねじ込み孔、29.29は杆体20
後面の上部右寄りの位置に形成されたねじ込み孔、30
.30.30.30は杆体20後面の上部左寄りの位置
に形成されたねじ挿通孔である。
該右側杆体20の右側端部には一端が開口する中空角形
の取付部31が外嵌され、その状態で溶接によって固定
されている。
の取付部31が外嵌され、その状態で溶接によって固定
されている。
該右側杆体20は左側杆体19の内部にその右端開口2
7から長手方向に沿って適宜量係入されており、そして
右側支柱1′の上端部内側面にL字形の取付金具32を
介して該内側面と垂直になるように固定される。
7から長手方向に沿って適宜量係入されており、そして
右側支柱1′の上端部内側面にL字形の取付金具32を
介して該内側面と垂直になるように固定される。
L字状取付金具32を構成する二つの取付片33.34
の一方34は取付部31前面に溶接によって固定され、
他方34は右側の支柱1′の上端部にねし止めによって
固定され、これによって支柱1′に右側杆体20が固定
される。
の一方34は取付部31前面に溶接によって固定され、
他方34は右側の支柱1′の上端部にねし止めによって
固定され、これによって支柱1′に右側杆体20が固定
される。
そして、杆体19と20とは、タッピングネジ35.3
5を左側杆体19のねじ挿通孔22,22を通して右側
杆体20のねじ込み孔28.28にねじ込むことにより
互いに固定される。
5を左側杆体19のねじ挿通孔22,22を通して右側
杆体20のねじ込み孔28.28にねじ込むことにより
互いに固定される。
36はアーム16.16’の先端部どうしを連結する前
記支持杆で、例えば鋼材によって形成された2つの杆体
37.38から戊り、そのうちの一方の杆体即ち左側杆
体37は中空角形に形成され左寄りの部分にて後方に向
けて曲折されている。
記支持杆で、例えば鋼材によって形成された2つの杆体
37.38から戊り、そのうちの一方の杆体即ち左側杆
体37は中空角形に形成され左寄りの部分にて後方に向
けて曲折されている。
そしてその杆体37の後方を向けられた部分の先端から
は横断面形状がコ字状にされた嵌合部39が後方へ延び
るように一体的に形成されている。
は横断面形状がコ字状にされた嵌合部39が後方へ延び
るように一体的に形成されている。
該嵌合部39はその開口側が下向きになるようにされ、
アーム16の先端開口17部に嵌合できるように形成さ
れている。
アーム16の先端開口17部に嵌合できるように形成さ
れている。
該嵌合部39と左側杆体37とは、該杆体37の先端開
口部に嵌合部39後端を嵌合した状態で溶接することに
よって一体化されている。
口部に嵌合部39後端を嵌合した状態で溶接することに
よって一体化されている。
40.40は左側杆体37後面にその幅方向における中
央部に形成されたねじ挿通孔である。
央部に形成されたねじ挿通孔である。
尚、該左側杆体37と後側支持杆18の左側杆体19と
は互いに両端部寄りの位置にて支持棒41.41を介し
て連結されている。
は互いに両端部寄りの位置にて支持棒41.41を介し
て連結されている。
該支持棒41.41は例えば鋼材から戒り、その両端を
杆体19の前面と杆体37の後面とに溶接され、それに
よって杆体19と杆体37とが一体的に形成されている
。
杆体19の前面と杆体37の後面とに溶接され、それに
よって杆体19と杆体37とが一体的に形成されている
。
前側支持杆36の他方の杆体即ち右側杆体38は横断面
形状がコ字状に形成され、その開口側が下向きになるよ
うにされている。
形状がコ字状に形成され、その開口側が下向きになるよ
うにされている。
そして、該杆体38は左側杆体37の内部にその右側開
口端42から長手方向に沿ってスライド自在に係入でき
るように形成され、右寄りの部分にて後方に向けて曲折
されており、そして該曲折部にはL字状の筒体43が外
嵌された状態に溶接により固定されている。
口端42から長手方向に沿ってスライド自在に係入でき
るように形成され、右寄りの部分にて後方に向けて曲折
されており、そして該曲折部にはL字状の筒体43が外
嵌された状態に溶接により固定されている。
右側杆体38の後面にはその幅方向における中央部に一
定間隔をおいてねじ込み7L44,44,44.・・・
・・・が杆体38の長手方向に沿って配設されている。
定間隔をおいてねじ込み7L44,44,44.・・・
・・・が杆体38の長手方向に沿って配設されている。
該右側杆体38は曲折部から左側の部分において左側杆
体37の内部にその右側開口端42から長手方向に沿っ
て適宜量傑人され、又、右側杆体38の後方に延びるよ
うにされた先端部45は右側アーム16′の開目1フ′ いる。
体37の内部にその右側開口端42から長手方向に沿っ
て適宜量傑人され、又、右側杆体38の後方に延びるよ
うにされた先端部45は右側アーム16′の開目1フ′ いる。
そして、前側支持杆36の左側杆体37と右側杆体38
とは、タッピングネジ35.35を左側杆体37のねじ
挿通孔40 、40を通して右側杆体38のねじ込み孔
間,44にねじ込むことにより互いに固定される。
とは、タッピングネジ35.35を左側杆体37のねじ
挿通孔40 、40を通して右側杆体38のねじ込み孔
間,44にねじ込むことにより互いに固定される。
46は支柱1と1′とをその中央部よりも稍下方寄りの
位置にて互いに連結する補強桟で、鋼材からなる2つの
Cチャンネル形状の桟47 、48により形成されてお
り、一方の桟即ち外側柱47の左側端には端面より稍内
寄りの位置に溶接によって取付板49が取着されている
。
位置にて互いに連結する補強桟で、鋼材からなる2つの
Cチャンネル形状の桟47 、48により形成されてお
り、一方の桟即ち外側柱47の左側端には端面より稍内
寄りの位置に溶接によって取付板49が取着されている
。
そして、該取付板49にはボルト挿通孔50 、50が
設けられている。
設けられている。
又、外側柱47にはその幅方向における中央部にボルト
挿通孔51,51が設けられている。
挿通孔51,51が設けられている。
他方の桟即ち内側柱48は外側柱47の内部にその右側
端から長手方向に沿ってスライド自在に係入できるよう
に形成されており、右側端には端面より稍内寄りの位置
に溶接によって取付板52が取着されている。
端から長手方向に沿ってスライド自在に係入できるよう
に形成されており、右側端には端面より稍内寄りの位置
に溶接によって取付板52が取着されている。
そして、該取付板52にはボルト挿通孔53,53が設
けられている。
けられている。
又、内側柱48にはその幅方向における中央部に一定間
隔をおいてボルト挿通孔54,54。
隔をおいてボルト挿通孔54,54。
・・・・・・が長手方向に沿って配設されている。
そして、内側柱48は外側柱47の内部にその右側端か
ら長手方向に沿って適宜量傑人され、外側柱47の前面
からそのボルト挿通孔51,51及び内側柱52のボル
ト挿通孔54,54ヘボル) 55.55を挿通し、該
ポル) 55.55の孔54.54から突出した部分に
ナツト56、56を螺合することによって内側柱48と
外側柱47とが互いに固定される。
ら長手方向に沿って適宜量傑人され、外側柱47の前面
からそのボルト挿通孔51,51及び内側柱52のボル
ト挿通孔54,54ヘボル) 55.55を挿通し、該
ポル) 55.55の孔54.54から突出した部分に
ナツト56、56を螺合することによって内側柱48と
外側柱47とが互いに固定される。
支柱1,1′の補強桟46によって互いに連結される内
側面にはねし孔57,57.57’,57’が形成され
た補強桟位置決め板58.58’が溶接によって固定さ
れている。
側面にはねし孔57,57.57’,57’が形成され
た補強桟位置決め板58.58’が溶接によって固定さ
れている。
そして、支柱1,1′内側面の上記ねじ孔57。57、
57’,57’と対応する部分には孔が形成されている
。
57’,57’と対応する部分には孔が形成されている
。
そして、外側柱47の左側端を補強桟位置決め板58に
外嵌状に係合させ、又、内側柱48の右側端を補強桟位
置決め板58′に外嵌状に係合させるようにして補強桟
46を支柱1と1′との間にて位置決めし、次にその状
態でポル) 59,59,59.59を桟47 、47
の端部に取着された取付板49 、52のボルト挿通孔
50,50,53.53を通して位置決め板58 、5
8’のねし孔57,57.57’,57’に螺合するこ
とによって補強桟46が支柱1及び1′に固定される。
外嵌状に係合させ、又、内側柱48の右側端を補強桟位
置決め板58′に外嵌状に係合させるようにして補強桟
46を支柱1と1′との間にて位置決めし、次にその状
態でポル) 59,59,59.59を桟47 、47
の端部に取着された取付板49 、52のボルト挿通孔
50,50,53.53を通して位置決め板58 、5
8’のねし孔57,57.57’,57’に螺合するこ
とによって補強桟46が支柱1及び1′に固定される。
60、60’は略直角三角形状の補強板で、その一方6
0は左側支柱1の後面上端部と後側支持杆18の後面左
端部とに、そして、他方60′は右側支柱1′の後面上
端部と後側支持杆18の後面右端部とに取着されている
。
0は左側支柱1の後面上端部と後側支持杆18の後面左
端部とに、そして、他方60′は右側支柱1′の後面上
端部と後側支持杆18の後面右端部とに取着されている
。
61 、61 、61 、61 、61’,61’,6
1’,61’は補強板60、60’の互いに直角をなす
二つの縁辺に形成された取付孔である。
1’,61’は補強板60、60’の互いに直角をなす
二つの縁辺に形成された取付孔である。
補強板60の後側支持杆18への取付はタッピングネジ
62 、62を取付孔61.61を通して左側杆体19
後面のねじ込み孔24.24にねじ込むことによって行
われ、そして、そのネジ62.62の先端は右側杆体2
0後面のねじ挿通孔30 、30を挿通される。
62 、62を取付孔61.61を通して左側杆体19
後面のねじ込み孔24.24にねじ込むことによって行
われ、そして、そのネジ62.62の先端は右側杆体2
0後面のねじ挿通孔30 、30を挿通される。
又、補強板60′の後側支持杆18への取付はタッピン
グネジ62.62を取付孔61’,61’及び左側杆体
19後面のねじ挿通孔23,23を通して右側杆体20
後面のねじ込み孔29.29にねじ込むことによって行
われる。
グネジ62.62を取付孔61’,61’及び左側杆体
19後面のねじ挿通孔23,23を通して右側杆体20
後面のねじ込み孔29.29にねじ込むことによって行
われる。
そして、補強板60.60’の支柱1、1′への取付は
取付孔61 、61 、61’,61’を通してタッピ
ングネジ62,62,62.62を支柱1,1′の後面
上端部に形成されたねじ込み孔63,63.63’,6
3’にねじ込むことによって行われる。
取付孔61 、61 、61’,61’を通してタッピ
ングネジ62,62,62.62を支柱1,1′の後面
上端部に形成されたねじ込み孔63,63.63’,6
3’にねじ込むことによって行われる。
64は補強板60.60’と、支柱1,1′の後面及び
後側支持杆18の後面との間に介在せしめられたシート
で、例えばビニル樹脂によって長方形状に形成され、ス
タンドの間口と略同じ長さを有しており、補強板60
、 60’を取着するときにその取着に用いるタッピン
グネジ62。
後側支持杆18の後面との間に介在せしめられたシート
で、例えばビニル樹脂によって長方形状に形成され、ス
タンドの間口と略同じ長さを有しており、補強板60
、 60’を取着するときにその取着に用いるタッピン
グネジ62。
62、62,・・・・・・をシート64に貫通してその
ねじ込みを行うことによって該シート64は補強板60
、60’と、支柱1,1′及び後側支持杆18との間
に挟着状に保持される。
ねじ込みを行うことによって該シート64は補強板60
、60’と、支柱1,1′及び後側支持杆18との間
に挟着状に保持される。
尚、補強板60 、60’には後側支持杆18の杆体1
9と20とを固定するために用いたタツピングネジ35
の頭部の径より大きな径の孔65.65 。
9と20とを固定するために用いたタツピングネジ35
の頭部の径より大きな径の孔65.65 。
65,65.65’、65’、65’、65’が設けら
れている。
れている。
そして、補強板60.60’を取り付けたとき前記タッ
ピングネジ35の頭部がその孔65′内に位置するよう
にされており、従って、補強板60.60’と後側支持
杆18及び支柱1,1′とはその間にシート64が介在
された状態で互いに密着状に固定される。
ピングネジ35の頭部がその孔65′内に位置するよう
にされており、従って、補強板60.60’と後側支持
杆18及び支柱1,1′とはその間にシート64が介在
された状態で互いに密着状に固定される。
66は鎖67を介して後側支持杆18の後面に固定され
たヒートンであり、該ヒートン66をスタンドの背後に
位置する壁面等にねじ込むことによって固定すると地震
等によるスタンドの転倒を防止することができる。
たヒートンであり、該ヒートン66をスタンドの背後に
位置する壁面等にねじ込むことによって固定すると地震
等によるスタンドの転倒を防止することができる。
尚、鎖67の後側支持杆18への固定は杆体19と20
とを固定するタッピングネジ35を介して行われる。
とを固定するタッピングネジ35を介して行われる。
68は例えば金属棒をコ字状に折り曲げ更に両端部69
.70を互いに反対方向に延びるように折り曲げてなる
吊支体で、アーム16′に取り付けられている。
.70を互いに反対方向に延びるように折り曲げてなる
吊支体で、アーム16′に取り付けられている。
吊支体68が取り付けられるアーム16′の底面には丸
孔71′と長孔72′とが吊支体68の中間部より稍短
かい間隔をおいて設けられており、そして、吊支体68
の一方の端部69を丸孔71′に挿入してアーム16′
の内底面と係合させ、次に該吊支体68に力を加えて両
端部69.70間の間隔を狭め、その状態で吊支体68
の他方の端部70を長孔72′に挿入し、その後、吊支
体68に加えていた力を除く。
孔71′と長孔72′とが吊支体68の中間部より稍短
かい間隔をおいて設けられており、そして、吊支体68
の一方の端部69を丸孔71′に挿入してアーム16′
の内底面と係合させ、次に該吊支体68に力を加えて両
端部69.70間の間隔を狭め、その状態で吊支体68
の他方の端部70を長孔72′に挿入し、その後、吊支
体68に加えていた力を除く。
すると、吊支体68の弾力によってその他方の端部70
が一方の端部69から離れる方向に移動し、その他方の
端部70もアーム16′の内底面と係合し、吊支体68
がアーム16′に取り付けられた状態となる。
が一方の端部69から離れる方向に移動し、その他方の
端部70もアーム16′の内底面と係合し、吊支体68
がアーム16′に取り付けられた状態となる。
尚、左側アーム16の底面にも右側アーム16′におけ
ると同じように丸孔及び長孔が設けられ、吊支体68を
左側アーム16の方に取り付けることもできるようにさ
れている。
ると同じように丸孔及び長孔が設けられ、吊支体68を
左側アーム16の方に取り付けることもできるようにさ
れている。
本考案乾燥機用スタンドは以上の如き構成であり、その
間口の調整は後側支持杆18の左側杆体19に対する右
側杆体20の係入量、前側支持杆36の左側杆体37に
対する係入量及び補強桟46の外側柱47に対する内側
柱48の係入量を適宜に加減することによって行うこと
ができる。
間口の調整は後側支持杆18の左側杆体19に対する右
側杆体20の係入量、前側支持杆36の左側杆体37に
対する係入量及び補強桟46の外側柱47に対する内側
柱48の係入量を適宜に加減することによって行うこと
ができる。
尚、後側支持杆18と前側支持杆36の支柱1,1′及
びアーム16.16’に対する取付けは、前側支持杆3
6の左側杆体37に対する右側杆体38の係入量及び後
側支持杆18の左側杆体19に対する右側杆体20の係
入量を適宜に加減し、杆体37と38とをそして杆体1
9と20とを固定した状態で、前側支持杆36の左側杆
体37の嵌合部39及び右側杆体37の先端部45をア
ーム16.16の開口17.17’部に挿入して後側支
持杆18を支柱1,1′間に位置させ、後側支持杆18
に固定された取付金具21及び32を支柱1及び1′の
内側面にねじ止めすることによって行う。
びアーム16.16’に対する取付けは、前側支持杆3
6の左側杆体37に対する右側杆体38の係入量及び後
側支持杆18の左側杆体19に対する右側杆体20の係
入量を適宜に加減し、杆体37と38とをそして杆体1
9と20とを固定した状態で、前側支持杆36の左側杆
体37の嵌合部39及び右側杆体37の先端部45をア
ーム16.16の開口17.17’部に挿入して後側支
持杆18を支柱1,1′間に位置させ、後側支持杆18
に固定された取付金具21及び32を支柱1及び1′の
内側面にねじ止めすることによって行う。
そして、スタンドの間口の調整を終えた後前述した方法
で補強板60.60’及びヒートン66の取付けを行い
、高さ調整体5,5.5’、5’を調整してスタンドが
床面にきちんと載置されるようにし、その後転倒防止用
金具11.11’の取付を行う。
で補強板60.60’及びヒートン66の取付けを行い
、高さ調整体5,5.5’、5’を調整してスタンドが
床面にきちんと載置されるようにし、その後転倒防止用
金具11.11’の取付を行う。
以上に述べたように本考案乾燥機用スタンドによれば、
一対の支柱の上端部どうし及び一対のアームの先端部ど
うしを連結する各支持杆及び一対の支柱の中間部を互い
に連結する補強体をそれぞれ二つの部分からなるように
形成し、そしてその二つの部分の一方がその一端から内
部へ長手方向に沿って他方の部分をスライド自在に係入
できるように形成され、その係入量の大きさを変えるこ
とによって支持杆及び補強体の長さを変えることができ
る。
一対の支柱の上端部どうし及び一対のアームの先端部ど
うしを連結する各支持杆及び一対の支柱の中間部を互い
に連結する補強体をそれぞれ二つの部分からなるように
形成し、そしてその二つの部分の一方がその一端から内
部へ長手方向に沿って他方の部分をスライド自在に係入
できるように形成され、その係入量の大きさを変えるこ
とによって支持杆及び補強体の長さを変えることができ
る。
従って、載置する乾燥機の大きさあるいは乾燥機の下方
に配置する洗濯等の大きさに応じてスタンドの間口を変
えることができる。
に配置する洗濯等の大きさに応じてスタンドの間口を変
えることができる。
図面は本考案乾燥機用スタンドの実施の一例を示すもの
で、第1図は全体を分解して示す斜視図、第2図は第1
図のII −II線に沿う拡大断面図、第3図は前側支
持杆を拡大して示すもので、Aはその一方の部分を示す
背面図、Bはその他方の部分を示す背面図、CはB図の
C−C線に沿う断面図、第4図は後側支持杆を拡大して
示すものでAはその一方の部分を示す背面図、Bはその
他方の部分を示す背面図、CはA図のC−C線に沿う断
面図、DはB図のD−D線に沿う断面図、第5図は補強
体を拡大して示すもので、Aはその一方の部分の背面図
、Bはその側面図、Cは他方の部分の背面図、Dはその
側面図、第6図は本考案乾燥機用スタンドの使用例を示
す斜視図である。 符号の説明 1.1’・・・・・支柱、2.2’・・・
・・足体、16゜16′・・・・・・アーム、18.3
6・・・・・・支持杆、46・・・・・・補強体、19
.37.47・・・・・・一方の部分、20.38.4
8・・・・・・他方の部分。
で、第1図は全体を分解して示す斜視図、第2図は第1
図のII −II線に沿う拡大断面図、第3図は前側支
持杆を拡大して示すもので、Aはその一方の部分を示す
背面図、Bはその他方の部分を示す背面図、CはB図の
C−C線に沿う断面図、第4図は後側支持杆を拡大して
示すものでAはその一方の部分を示す背面図、Bはその
他方の部分を示す背面図、CはA図のC−C線に沿う断
面図、DはB図のD−D線に沿う断面図、第5図は補強
体を拡大して示すもので、Aはその一方の部分の背面図
、Bはその側面図、Cは他方の部分の背面図、Dはその
側面図、第6図は本考案乾燥機用スタンドの使用例を示
す斜視図である。 符号の説明 1.1’・・・・・支柱、2.2’・・・
・・足体、16゜16′・・・・・・アーム、18.3
6・・・・・・支持杆、46・・・・・・補強体、19
.37.47・・・・・・一方の部分、20.38.4
8・・・・・・他方の部分。
Claims (1)
- 下端部にそこから直角方向に延びるように足体が一体又
は一体的に形成された一対の支柱の上端部にそれぞれそ
こから上記足体と略平行なるように延びるアームが一体
又は一体的に形成され、上記一対の支柱の上端部どうし
及び上記アームの先端部どうしがそれぞれ支持杆によっ
て連結され、更に一対の支柱の中間部を互いに連結する
補強体が設けられてなる乾燥機用スタンドにおいて、上
記各支持杆及び補強体はそれぞれ二つの部分からなり、
そして二つの部分の一方はその一端から内部へ長手方向
に沿って他方の部分をスライド自在に係入できるように
形成され、その係大量の大きさを変えることによって支
持杆及び補強体の長さを変えることができるようにされ
たことを特徴とする乾燥機用スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6395680U JPS589600Y2 (ja) | 1980-05-10 | 1980-05-10 | 乾燥機用スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6395680U JPS589600Y2 (ja) | 1980-05-10 | 1980-05-10 | 乾燥機用スタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56164796U JPS56164796U (ja) | 1981-12-07 |
| JPS589600Y2 true JPS589600Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=29658157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6395680U Expired JPS589600Y2 (ja) | 1980-05-10 | 1980-05-10 | 乾燥機用スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589600Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-10 JP JP6395680U patent/JPS589600Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56164796U (ja) | 1981-12-07 |
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