JPH0659290B2 - 洗浄及び吸引作用を行う眼科用手術器具用洗浄液導管 - Google Patents

洗浄及び吸引作用を行う眼科用手術器具用洗浄液導管

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JPH0659290B2
JPH0659290B2 JP61504602A JP50460286A JPH0659290B2 JP H0659290 B2 JPH0659290 B2 JP H0659290B2 JP 61504602 A JP61504602 A JP 61504602A JP 50460286 A JP50460286 A JP 50460286A JP H0659290 B2 JPH0659290 B2 JP H0659290B2
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の分野 本発明はプラスチック成形流体管に関し、さらに詳しく
は外科用の洗浄吸引装置に用いられるのに好適な薄肉で
剛性を有する透明流体管に関する。
先行技術の説明 眼の前房内における精巧な外科的処置を行なうにあた
り、眼の外周組織、例えば角膜、鞏膜等を貫く少なくと
も一箇所の切開部を形成することが必要とされる。特に
白内障の除去を行なうのに共通な処置は、軸方向に吸引
管を有する小径の超音波振動針を用いて、この針の直径
が通る程度の大きさの切開部に針を挿入して超音波によ
る破枠及び吸引を行なうことである。そして、この超音
波振動針を用いた吸引操作により切開部を通して液の漏
出及び房水の除去が行なわれると、眼の内部から房水が
失なわれる結果となる。もしこの液が補充されないと、
眼の前房は破壊され、眼の健康特に精巧な角膜内皮細胞
にとって重大な結果を引き起こすことになる。従って、
このような前房の破壊を防止するために、従来、眼に別
の切開部を形成し、それを通して眼の内部へ洗浄液を供
給するか、あるいは唯一の切開部を通して洗浄と吸引を
行なう手段によって洗浄液の供給を行なっていた。一般
に、後者の方法が望ましいが、この方法によれば互いに
隣接するかあるいは同軸状に配置された洗浄用及び吸引
用の別々の通路を有する二重内腔管を具備した洗浄吸引
装置を要とする。同軸状の構造のものは、特に洗浄及び
吸引を行なう超音波外科器具にとってある利点を有す
る。このような超音波破砕吸引針及びそれと同軸状の洗
浄管を内蔵する外科器具は、例えばバンコ(Banko)とケ
ルマン(Kelman)による米国特許第3,589,363号に開示さ
れている。
同軸状の外科用洗浄/吸引器に洗浄液通路を形成するス
リーブの性能に対する要求を満たすためには、そのスリ
ーブの材料及び設計に対してきびしい要求がなされる。
すなわち、スリーブは、超音波針との摩擦により発生す
る熱に対して切開部の両側の組織を断熱するように、低
い熱伝導率を有することが必要である。また、スリーブ
は、切開部の両側からの圧力に対して破壊されないよう
に、十分な強度が必要である。それと同時に、切開部の
大きさを最小とするために、スリーブの径をできるだけ
小さくすることも必要である。更に、医師が眼の処置部
位をよりはっきりと見ることができるように、スリーブ
が透明であることが望ましい。また、スリーブは小さ
く、かつ正確な寸法を要するので、経済的にも成形によ
り製造されうることが望ましい。
従来、このような洗浄用スリーブの製造に用いられてき
た材料は、いずれもある欠点を有している。ステンレス
製スリーブ等の金属製スリーブは、剛性の点で有利であ
る。すなわち、このスリーブは、小さな切開部に比較的
挿入しやすく、かつ角膜内皮細胞層やデスメ膜等の眼組
織を傷つけにくいものである。更に、このスリーブは、
切開部の両側からの圧力によって潰されえないので、一
定流量の洗浄液を確保しやすい。しかし、剛性が大きい
ので、スリーブ内の吸引管の形とかなり厳密に対応しな
ければならない。従って、各種の吸引管を収容するため
には、多くの異ったスリーブを必要とする。更に、この
金属製スリーブは熱伝導率が高いので、吸引管が超音波
振動外科針として用いられた場合、発生する熱からスリ
ーブと接触する眼組織を保護することはできない。従っ
て、従来の金属製スリーブは、超音波外科器具と共には
用いられておらず、簡単な洗浄吸引装置と共においての
み用いられていた。
合成樹脂材は洗浄用スリーブに要求される断面におい
て、その剛性及び/又は強度が欠如しがちである。すな
わち、合成樹脂製スリーブの場合、その比較的大きな肉
厚を通すため、あるいはスリーブを破壊するおそれのあ
る切開部の両側からの圧力を最小とするためには、切開
部を比較的大きく形成することが必要である。更に、あ
る種のプラスチックは不透明であり、金属製スリーブ同
様、医師の処置部位に対する視野を防げるものである。
米国特許第3,589,363号にはポリテトラフルオロエチレ
ン製のスリーブの使用が良いと記載されている。このス
リーブは不活性であるが、製造が困難であり、更に厚み
が薄い場合でさえも完全には透明ではない。従来、一般
に使用されている市販の洗浄用スリーブはシリコンゴム
製のものであり、超音波ハンドピースにスリーブを固着
するキャップと一体に成形される。シリコンゴムスリー
ブは射出成形で容易に製造できるが、可撓性があるの
で、切開部からの圧力で潰されやすく、切開部に挿入さ
れたときに折れ重なるか縮少しやすい。更に、シリコン
ゴムはせいぜい半透明であり、医師の処置部位における
視野を多少なりと妨げるものである。
従って、従来の洗浄管の欠点を解消する外科用洗浄管の
出現が依然として望まれている。
発明の概要 本発明によれば、同軸状の外科用洗浄吸引器具内に、ス
リーブとして用いるのに十分小さい肉厚でもって、小さ
な切開部を形成するだけで良い、十分に剛性のある壁を
有する洗浄管は、ある特定のポリオレフィン合成樹脂、
特にポリプロピレンから成形することができることが見
い出された。
従って、本発明の目的は、小さい切開部に容易に挿入す
ることができる剛性のある洗浄用又は注入用スリーブを
提供することにある。
本発明の他の目的は、超音波振動手段を具備するか又は
具備しない洗浄吸引ハンドピースと共に一般に用いるこ
とのできる剛性のある注入用スリーブを提供することに
ある。
本発明の更に他の目的は、小さな切開部を通る流体バラ
ンスを容易に維持することのできる剛性のある注入用ス
リーブを提供することにある。
本発明の更に他の目的は、使用に際して洗浄吸引具又は
超音波振動手段の先端部の視認性及び眼組織の視認性を
改善する、全体に透明な注入用スリーブを提供すること
にある。
本発明の更に他の目的は、眼組織に対して外傷の発生を
軽減する剛性のある注入用スリーブを提供することにあ
る。
本発明の更に他の目的は、以下に述べる発明の詳細な説
明から明らかになるであろう。
図面の簡単な説明 第1図は、洗浄管として作用する先端キャップ/スリー
ブ部材を内蔵する型式の外科用超音波洗浄吸引器を示
す。
第2図は、第1図の洗浄吸引器の先端部の縦断面図であ
って、先端キャップ/スリーブ部材のハンドピースへの
係合状態を示す。
第3図は、1部の構成要素を取り除いて示す本発明によ
る洗浄液導管の側面図である。
第4図は、第3図の一部破断図である。
第5図は、本発明による洗浄液導管の側面図である。
発明および好適な実施例の詳細な説明 本発明の剛性のある注入用スリーブは、同軸状の洗浄用
及び吸引用管体を有する従来の眼科用器具の一部として
機能するものである。細長い外科針が超音波振動によっ
て組織を破砕するように形成された型式の外科用器具の
一例を第1図に示す。この型式の外科用器具はハンドピ
ース102からなり、このハンドピース102はバレル
104と、超音波振動針114を支持する延長部106
とを有する。ハンドピースは、電源用及び制御用ワイ
ヤ、及び冷却水管を内蔵するケーブル112を具備す
る。更にハンドピースは、真空源に接続された吸引管1
10と、洗浄液源に接続された洗浄管108とを具備す
る。両管は、ハンドピースの先端部に連通するハンドピ
ース内の通路に接続されている。ハンドピースの先端に
は、アダプタ116と先端キャップ/スリーブ部材12
0が設けられている。この先端キャップ/スリーブ部材
120は、超音波振動針114を包囲し、洗浄液を処置
部位に供給する同軸状の環状通路を形成している。
第2図は、ハンドピース102の先端部の詳細断面図で
ある。超音波振動針114は、螺合によって超音波振動
接続部材124に固着されている。超音波振動針の軸孔
126は、超音波振動接続部材124とハンドピース
(図示せず)との内に穿設された従来同様の通路を介し
て、吸引管110に連通している。超音波振動接続部材
124と延長部106との間の空間は、洗浄液を流通す
る導管128として形成されている。この導管は、ハン
ドピース102の内に設けられた従来の通路(図示せ
ず)によって洗浄管108に接続されている。先端キャ
ップ/スリーブ部材120はアダプタ116の端部と嵌
合しており、該部材は本部材130とスリーブ部132
とから構成されている。本体部とスリーブ部は、望まし
くは単一の合成樹脂材料から均質に成形される。先端キ
ャップ/スリーブ部材120は超音波振動針114を包
囲し、導管128から液を導入し処置部位に液を供給す
る同軸状の流体通路133が形成されている。
本発明の先端キャップ/スリーブ部材120の本部材1
30は中空であって、ハンドピースの先端と係合する手
段を有する。それにより、洗浄液を供給するハンドピー
ス内の通路と液の流通が可能となっている。先端キャッ
プ/スリーブ部材の本体部は超音波振動針を包囲し、そ
の軸芯は振動針の軸芯と一致している。本体部は全体に
円筒状であって、比較的肉厚の壁部を有する。この壁部
には、その一端にハンドピースの一端を保持係合するた
めに固定手段が設けられている。その固定手段は一実施
例としては第2図の従来例のように、単にアダプタ11
6の一端にプレス嵌めされる本部材130の内孔として
形成されている。望ましくは、その固定手段は(第4図
に示すように)本部材130の内壁に形成された螺合部
140からなる。該螺合部は、ハンドピースの端部外周
に形成された螺合部と螺合して、先端キャップ/スリー
ブ部材をハンドピースに固定する。一方、先端キャップ
/スリーブ部材のスリーブ部は本体部と均質に成形され
る。スリーブ部は本体部の軸芯と同心状に形成され、そ
の肉厚は0.1524mm(0.0006インチ)以下
である。この先端キャップ/スリーブ部材は、眼の切開
部の両側からの圧力により潰され、それに伴って洗浄液
の供給量の減少及び隣接する組織が過度に加熱される危
険性を防止するのに十分な剛性を有する合成樹脂材料か
ら成形されることが要である。更に、本発明において先
端キャップ/スリーブ部材に用いられる合成樹脂は、眼
の組織構造に対する医師の視野を阻害しないために透明
であることが必要であり、望ましくは水の屈折率に近い
屈折率を有する。その結果、先端キャップ/スリーブ部
材が眼の房水内に浸漬されたときには、実際上、目に見
えないようになり、この性質によって医師は眼の処置部
位に対して十分な視認性を確保できる。外圧に対してこ
われにくい十分な剛性を有するポリオレフィン樹脂は、
本発明の流体管を形成するのに好適な材料である。この
材料は肉厚の薄い状態でほぼ透明であって、房水及び洗
浄液の屈折率に近い屈折率を有し、それにより使用中は
実質的に目に見えず、医師の視認性を阻害しない品質を
もった材料から得られる。
本発明の1部の構成要素を取り除いた流体管の一実施例
を第3図に示す。本体部130とスリーブ部132は単
一の合成樹脂材から均質に成形される。流体管の面取り
された環状部材136は、洗浄吸引具の吸引部材の外周
に密接するような寸法に設定されており、該環状部材1
36には切開部へ容易に挿入されるようにテーパ部13
4が形成されている。スリーブ部132には複数の注入
用側孔138が形成され、眼の処置部位へ洗浄液が自由
に流入することができるように構成されている。
第4図は、第3図の実施例の一部破断図であって、本体
部130の内壁に形成された螺合部を示している。この
螺合部により、本発明の流体管を外科用洗浄吸引具に螺
着することができる。
第5図は、本発明の流体管を示す。この流体管はその本
体部130の後端にシールリング142が設けられてい
る。望ましくは、シールリングはシール性を有する合成
樹脂材料からなり、過剰成形されて本体部130と一体
構造となっている。このシールリングの望ましい材料と
してはエラストマーが良く、例えば、ポリ塩化ビニルが
挙げられる。
本実施例の外科用器具は超音波振動による組織破砕が可
能なものであるが、本発明は洗浄及び吸引のみのために
構成された外科用器具にも同等に適用される。
本発明の先端キャップ/スリーブ部材に好適な材料はポ
リプロピレンである。この材料は、射出成形によって、
本発明の先端キャップ/スリーブ部材に必要とされる薄
肉の壁厚に成形することができる。更に、切開部の両側
との接触による通常の圧縮力に対してスリーブの圧潰が
発生しない程度に十分な剛性を有する。更に、この材料
は透明であって、眼の房水の屈折率に比較的近い屈折率
を有する。従って、スリーブはその使用に際して実質的
に目に見えないものとなり、医師の視野を防げない効果
を有する。
本発明の先端キャップ/スリーブ部材はASTM D1
238によるメルトフローインデックスが9.0〜1
2.0グラム/10分、望ましくは10.0〜11.0
グラム/10分であるポリプロピレンから成形されるこ
とが望ましい。そのポリプロピレンのゲル浸透クロマト
グラフィーで測定した重量平均分子量は約220,00
0〜約280,000であることが望ましく、その中で
も約250,000であることが更に望ましい。
本発明の先端キャップ/スリーブ部材の成形方法は、概
して従来と同様であるが、ポリプロピレンを肉薄に成形
することに通常の注意が必要である。金型は洗浄用スリ
ーブのコアピンの端部において金型に穿設された小孔に
より通気されており、溶融樹脂の金型への射出に際し、
樹脂を完全に金型へ充填することができる。望ましく
は、金型にはスリーブの端部に複数の洗浄液用ポートが
成形されるように設計される。それにより、成形後に成
形品に対し穴明け作業をする必要がない。成形品はバリ
を除去するためにスリーブの端部を火炎処理することが
望ましい。本発明の先端キャップ/スリーブ部材はトグ
ル型締方式又は油圧型締方式のいずれかの射出成形機で
成形することができる。いずれの方式においても、射出
時間は約7000psiの圧力下で約8.0秒とすること
を要する。この射出時間は、樹脂の射出時において材料
のせん断及びその後の焼けを防止するために、厳密に設
定すべきである。射出工程の後、約11.0秒の冷却サ
イクルが行なわれる。そして金型を開け、成形品が取り
出される。射出成形機のノズル温度はトグル型締方式の
成形機については約520゜±20゜Fに設定し、油圧
型締方向の成形機については約500゜±20゜Fに設
定される。いずれの場合も、樹脂を充填する前に型締力
を型割線すき間、約0.02032mm(0.008イ
ンチ)になるように設定すべきであり、それにより射出
工程において完全に材料を金型内に充填することができ
る。
以上に本発明を詳細に説明したが、本発明の精神又は本
質的特徴から逸脱することなくその他の特定な形態又は
変形が可能なことは言うまでもない。従って、上記各実
施例は全ての点で例示的かつ非限定的なものであり、本
発明の範囲は上記記載ではなく以下の請求の範囲によっ
て示される。更に、その請求の範囲と均等な意味及び範
囲内にある変更も本発明に包含されるものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−20543(JP,A) 特公 昭47−39197(JP,B1) 特公 昭58−7296(JP,B2) 米国特許4515583(US,A)

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】洗浄液供給管を含む細長いハンドピースを
    有し、かつ、このハンドピースに連結された細長いツー
    ルを有する、洗浄及び吸引作用を行う眼科用手術器具用
    洗浄液導管であって、 軸心の周りを囲む壁部、洗浄液供給導管と連通するため
    開放した第1の開口端、軸方向の開口を持つ第2の端及
    びハンドピースに係合するための係合手段、とを含む中
    空主体部、 前記第2の端の軸方向開口と連通すると同時にそれから
    同軸的に延びていて、ツールを囲むような形状であり、
    そしてその厚さは0.1524mm(0.006インチ)
    を越えない薄いスリープ壁を有する筒状スリーブ、 前記の中空ボディ部及び前記の筒状スリーブ部は眼の水
    様液内に浸された時に透明であるポリオレフィン樹脂か
    ら均一に成型され、 前記ボディ部の前記第1の端の開口を過剰成型する弾性
    シールリング、 を含む洗浄及び吸引作用を行う眼科用手術器具用洗浄液
    導管。
  2. 【請求項2】前記ポリオレフィン樹脂が実質的に透明で
    ある請求の範囲第1項に記載の洗浄液導管。
  3. 【請求項3】前記ポリオレフィン樹脂がポリプロピレン
    である請求の範囲第1項に記載の洗浄液導管。
  4. 【請求項4】前記ポリプロピレンが9.0〜12.0グ
    ラム/10分のASTM D1238によるメルトフロ
    ーインデックスを有する請求の範囲第3項に記載の洗浄
    液導管。
  5. 【請求項5】前記ポリプロピレンが10.0〜11.0
    グラム/10分のASTM D1238によるメルトフ
    ローインデックスを有する請求の範囲第3項に記載の洗
    浄液導管。
  6. 【請求項6】前記ポリプロピレンが約220,000〜
    約280,000の分子量を有する請求の範囲第3項に
    記載の洗浄液導管。
  7. 【請求項7】前記ポリプロピレンが約250,000の
    分子量を有する請求の範囲第3項に記載の洗浄液導管。
  8. 【請求項8】前記ポリプロピレンが10.0〜11.0
    グラム/10分のASTM D1238によるメルトフ
    ローインデックスを有し、かつ約250,000の分子
    量を有する請求の範囲第3項に記載の洗浄液導管。
  9. 【請求項9】前記ハンドピースとの係合手段が前記本体
    部の前記開口端部付近に設けられた内螺部である請求の
    範囲第1項に記載の洗浄液導管。
  10. 【請求項10】前記スリーブ部の肉厚が約0.127mm
    (0.005インチ)以下である請求の範囲第1項に記
    載の洗浄液導管。
  11. 【請求項11】前記本体部が全体に円筒状である請求の
    範囲第1項に記載の洗浄液導管。
JP61504602A 1985-09-27 1986-08-27 洗浄及び吸引作用を行う眼科用手術器具用洗浄液導管 Expired - Lifetime JPH0659290B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US78081385A 1985-09-27 1985-09-27
US780813 1985-09-27
PCT/US1986/001754 WO1987001926A1 (en) 1985-09-27 1986-08-27 Rigid, transparent fluid conduit for surgical irrigation

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63501266A JPS63501266A (ja) 1988-05-19
JPH0659290B2 true JPH0659290B2 (ja) 1994-08-10

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ID=25120784

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61504602A Expired - Lifetime JPH0659290B2 (ja) 1985-09-27 1986-08-27 洗浄及び吸引作用を行う眼科用手術器具用洗浄液導管

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JP (1) JPH0659290B2 (ja)
KR (1) KR940008956B1 (ja)
AU (1) AU6228186A (ja)
BR (1) BR8606887A (ja)
CA (1) CA1259237A (ja)
DK (1) DK268087D0 (ja)
FI (1) FI872329L (ja)
GR (1) GR862374B (ja)
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