JPH0659463A - 電子写真感光体の製造方法 - Google Patents
電子写真感光体の製造方法Info
- Publication number
- JPH0659463A JPH0659463A JP21030492A JP21030492A JPH0659463A JP H0659463 A JPH0659463 A JP H0659463A JP 21030492 A JP21030492 A JP 21030492A JP 21030492 A JP21030492 A JP 21030492A JP H0659463 A JPH0659463 A JP H0659463A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- water
- substrate
- conductive substrate
- cleaning liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子写真感光体の洗浄工程として水洗浄を行
った場合において、欠陥の発生を防止する。 【構成】 アルミニウムからなる導電性基体上に感光層
が形成されてなる電子写真感光体の製造方法であって、
該導電性基体上に感光層を形成する前に、電気伝導度が
10〜0.06μm/cmの水(第2の洗浄液25、第
3の洗浄液35、第4の洗浄液45)にて洗浄する。
った場合において、欠陥の発生を防止する。 【構成】 アルミニウムからなる導電性基体上に感光層
が形成されてなる電子写真感光体の製造方法であって、
該導電性基体上に感光層を形成する前に、電気伝導度が
10〜0.06μm/cmの水(第2の洗浄液25、第
3の洗浄液35、第4の洗浄液45)にて洗浄する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機、プリンタ等に用
いられる電子写真感光体の製造方法に関するものであ
る。
いられる電子写真感光体の製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に電子写真感光体は、ドラム状導電
性基体上に感光層を形成したものである。このドラム状
導電性基体は円筒状のアルミニウム表面を切削して鏡面
加工又はインパクト成形することにより整形される。切
削時又はインパクト成形時には一般に灯油ナフサ等の鉱
物油が使用される。これは切削時又はインパクト成形時
に発生する熱の冷却、潤滑工具の摩耗の防止、切削又は
インパクト成形した基体面の面精度の向上のためであ
る。鏡面加工又はインパクト成形中に基体表面には、切
削油のミスト、空気中のダスト、切粉等が付着する。従
って基体表面を洗浄処理してこれらを除去した後に、縮
合多環顔料、アゾ顔料等の電荷発生物質、樹脂の結着
剤、酸化防止剤等の添加剤などからなる電荷輸送層を順
次塗布、積層し、乾燥して感光層を形成する。
性基体上に感光層を形成したものである。このドラム状
導電性基体は円筒状のアルミニウム表面を切削して鏡面
加工又はインパクト成形することにより整形される。切
削時又はインパクト成形時には一般に灯油ナフサ等の鉱
物油が使用される。これは切削時又はインパクト成形時
に発生する熱の冷却、潤滑工具の摩耗の防止、切削又は
インパクト成形した基体面の面精度の向上のためであ
る。鏡面加工又はインパクト成形中に基体表面には、切
削油のミスト、空気中のダスト、切粉等が付着する。従
って基体表面を洗浄処理してこれらを除去した後に、縮
合多環顔料、アゾ顔料等の電荷発生物質、樹脂の結着
剤、酸化防止剤等の添加剤などからなる電荷輸送層を順
次塗布、積層し、乾燥して感光層を形成する。
【0003】電荷発生層及び電荷輸送層は、上述した電
荷発生層及び電荷輸送層を構成する物質をそれぞれ含有
する塗工液にドラム状導電性基体を公知の方法で浸漬す
ることによって該基体の表面に形成される。ここで行う
浸漬塗布方法としては、特に制限はなく公知の方法が使
用できるが、例えば特開昭49−130736,特開昭
57−5047及び特開昭59−46171号公報に開
示される方法が挙げられる。
荷発生層及び電荷輸送層を構成する物質をそれぞれ含有
する塗工液にドラム状導電性基体を公知の方法で浸漬す
ることによって該基体の表面に形成される。ここで行う
浸漬塗布方法としては、特に制限はなく公知の方法が使
用できるが、例えば特開昭49−130736,特開昭
57−5047及び特開昭59−46171号公報に開
示される方法が挙げられる。
【0004】浸漬塗布方法において、導電性基体表面の
洗浄が不十分であると、その表面に油、ダスト等が残
り、塗布の際にハジキ、シミ等の塗布欠陥の原因とな
る。このような電子写真感光体上に発生した欠陥は、こ
の感光体を用いた複写機の複写画像に黒ぽち、白ぽちハ
ーフトーン画像のむら等となって現れ、画像品質に悪影
響を及ぼす。
洗浄が不十分であると、その表面に油、ダスト等が残
り、塗布の際にハジキ、シミ等の塗布欠陥の原因とな
る。このような電子写真感光体上に発生した欠陥は、こ
の感光体を用いた複写機の複写画像に黒ぽち、白ぽちハ
ーフトーン画像のむら等となって現れ、画像品質に悪影
響を及ぼす。
【0005】基体表面の洗浄方法としては、通常必要に
応じて加熱された有機溶媒中に基体を浸漬処理及び/又
は超音波の作用中下で浸漬処理する浸漬洗浄、基体を溶
媒に浸漬中又は基体に溶媒をシャワーリングしながらブ
ラシ、スポンジ等によって物理的に擦する接触洗浄、溶
媒をスリットより基体表面に噴出するジェット洗浄、溶
媒蒸気中に基体を挿入する蒸気洗浄が挙げられ、これら
の単独、又は組み合わせによって基体表面の洗浄を行っ
ている。
応じて加熱された有機溶媒中に基体を浸漬処理及び/又
は超音波の作用中下で浸漬処理する浸漬洗浄、基体を溶
媒に浸漬中又は基体に溶媒をシャワーリングしながらブ
ラシ、スポンジ等によって物理的に擦する接触洗浄、溶
媒をスリットより基体表面に噴出するジェット洗浄、溶
媒蒸気中に基体を挿入する蒸気洗浄が挙げられ、これら
の単独、又は組み合わせによって基体表面の洗浄を行っ
ている。
【0006】ここで使用される溶媒としては、メチルク
ロライド、エチレンクロライド、1.1.1−トリクロ
ルエタン、トリクロルエチレン、パークロルエチレン、
等の塩素系溶剤、フロン−112、フロン−113等の
フッ素系溶剤、該フッ素溶剤とメタノール、メチレンク
ロライド等の混合溶剤、ベンゼン、トルエン、メタノー
ル、エタノール、イソプロピルアルコール、石油系炭化
水素等及びそれらの混合物が挙げられる。これらの溶剤
中には引火性、発火性を有するもの、人体に有害である
ので使用許容濃度が低いもの、洗浄能力がひくいものが
含まれており、最も一般的に使用されているものは1.
1.1−トリクロルエタンである。
ロライド、エチレンクロライド、1.1.1−トリクロ
ルエタン、トリクロルエチレン、パークロルエチレン、
等の塩素系溶剤、フロン−112、フロン−113等の
フッ素系溶剤、該フッ素溶剤とメタノール、メチレンク
ロライド等の混合溶剤、ベンゼン、トルエン、メタノー
ル、エタノール、イソプロピルアルコール、石油系炭化
水素等及びそれらの混合物が挙げられる。これらの溶剤
中には引火性、発火性を有するもの、人体に有害である
ので使用許容濃度が低いもの、洗浄能力がひくいものが
含まれており、最も一般的に使用されているものは1.
1.1−トリクロルエタンである。
【0007】電子写真感光体のの導電性基体としては、
アルミニウム、銅、真ちゅう、ニッケル、ステンレス等
の金属のドラム状基体又は薄膜シート、又は、アルミニ
ウム、錫合金、酸化インジウム等をポリエステルフィル
ムあるいは紙、金属フィルムのドラム状基体に蒸着した
ものが挙げられるが、低価格、加工の容易性、強度及び
重量等の観点からアルミニウムが最も一般的である。
アルミニウム、銅、真ちゅう、ニッケル、ステンレス等
の金属のドラム状基体又は薄膜シート、又は、アルミニ
ウム、錫合金、酸化インジウム等をポリエステルフィル
ムあるいは紙、金属フィルムのドラム状基体に蒸着した
ものが挙げられるが、低価格、加工の容易性、強度及び
重量等の観点からアルミニウムが最も一般的である。
【0008】アルミニウムは加工の容易性及び感光層と
の接着性の観点から純度の高いものが用いられるが、反
応性が高く柔らかいと言う性質を有しており、アルミニ
ウムの純度が高くなるほどこの傾向が強くなる。
の接着性の観点から純度の高いものが用いられるが、反
応性が高く柔らかいと言う性質を有しており、アルミニ
ウムの純度が高くなるほどこの傾向が強くなる。
【0009】従ってこのような高純度のアルミニウムか
らなる導電性基体の表面を洗浄する場合には、導電性基
体表面の反応性と柔らかさを考慮して、有機溶媒による
洗浄が行われるのが一般的である。
らなる導電性基体の表面を洗浄する場合には、導電性基
体表面の反応性と柔らかさを考慮して、有機溶媒による
洗浄が行われるのが一般的である。
【0010】しかしながら1.1.1−トリクロルエタ
ンは洗浄能力が高い、取り扱いが容易である等の長所が
あるものの、地球温暖化、オゾン層の破壊等を引き起こ
す物質の1つであるとかんがえられており、フロンとと
もに全世界でその削減が決定され、1.1.1−トリク
ロルエタンの代替洗浄剤、代替洗浄方法の開発が切望さ
れている。
ンは洗浄能力が高い、取り扱いが容易である等の長所が
あるものの、地球温暖化、オゾン層の破壊等を引き起こ
す物質の1つであるとかんがえられており、フロンとと
もに全世界でその削減が決定され、1.1.1−トリク
ロルエタンの代替洗浄剤、代替洗浄方法の開発が切望さ
れている。
【0011】近年、これらの代替洗浄方法として基体表
面を市水、純水、イオン交換水又は、ノニオン系界面活
性剤及び/又はアニオン系界面活性剤含有水中で洗浄す
る水洗浄が検討されている。
面を市水、純水、イオン交換水又は、ノニオン系界面活
性剤及び/又はアニオン系界面活性剤含有水中で洗浄す
る水洗浄が検討されている。
【0012】これは基体表面に付着した油及びダストを
超音波の作用下にてミセル化した界面活性剤含有水によ
り洗浄を行い、その後、水濯ぎにより表面に付着してい
る界面活性剤を洗い流す方法である。
超音波の作用下にてミセル化した界面活性剤含有水によ
り洗浄を行い、その後、水濯ぎにより表面に付着してい
る界面活性剤を洗い流す方法である。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかし、水洗浄は従来
の有機溶剤による洗浄に比べて洗浄能力が劣り、プロセ
スも複雑になるという問題がある。
の有機溶剤による洗浄に比べて洗浄能力が劣り、プロセ
スも複雑になるという問題がある。
【0014】従来の水洗浄では超音波の作用下、導電性
基体表面を界面活性剤含有水又は純水又はイオン交換水
中で浸漬洗浄し、界面活性剤含有水を使用した場合には
引き続き、前記界面活性剤するために、水すすぎを数回
行う。このような水洗浄をアルミニウムからなる導電性
基体にたいして行うと、従来の有機溶剤による洗浄に比
べて洗浄後導電性基体上にシミができたり、感光体塗布
後にこれが塗布されていない塗布ヌケが生じやすい。
基体表面を界面活性剤含有水又は純水又はイオン交換水
中で浸漬洗浄し、界面活性剤含有水を使用した場合には
引き続き、前記界面活性剤するために、水すすぎを数回
行う。このような水洗浄をアルミニウムからなる導電性
基体にたいして行うと、従来の有機溶剤による洗浄に比
べて洗浄後導電性基体上にシミができたり、感光体塗布
後にこれが塗布されていない塗布ヌケが生じやすい。
【0015】本発明は上記点に鑑み、電子写真感光体に
アルミニウムからなる導電性基体を用い、その洗浄方法
として水洗浄を行った場合でも、シミ、感光層の塗布ヌ
ケ等の欠陥が生じない電子写真感光体の製造方法を提供
するものである。
アルミニウムからなる導電性基体を用い、その洗浄方法
として水洗浄を行った場合でも、シミ、感光層の塗布ヌ
ケ等の欠陥が生じない電子写真感光体の製造方法を提供
するものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明はアルミニウムか
らなる導電性基体上に感光層が形成されてなる電子写真
感光体の製造方法であって、該導電性基体上に感光層を
形成する前に、電気伝導度が10〜0.06μm/cm
の水で洗浄することを特徴とするものである。
らなる導電性基体上に感光層が形成されてなる電子写真
感光体の製造方法であって、該導電性基体上に感光層を
形成する前に、電気伝導度が10〜0.06μm/cm
の水で洗浄することを特徴とするものである。
【0017】
【作用】図2に洗浄水の電気伝導度とシミ及び塗布ヌケ
欠陥の関係を示す。
欠陥の関係を示す。
【0018】電気伝導度が10μm/cm以下の水に浸
漬するのは導電性基体上のシミの発生を抑えるためであ
る。これ以上であると水中のアンモニウムイオン、塩化
物イオン、シリカの含有量が多すぎるので、これらが浸
漬した導電性基体に付着する。そしてこの導電性基体を
乾燥すると前記付着物が凝縮してシミが発生することに
なる。
漬するのは導電性基体上のシミの発生を抑えるためであ
る。これ以上であると水中のアンモニウムイオン、塩化
物イオン、シリカの含有量が多すぎるので、これらが浸
漬した導電性基体に付着する。そしてこの導電性基体を
乾燥すると前記付着物が凝縮してシミが発生することに
なる。
【0019】電気伝導度が0.06μm/cm以上の水
に浸漬するのは感光層の塗布ヌケの発生を抑えるためで
ある。これ以下であるとアルミニウムからなる導電性基
体と水との反応が激しく、アルミナ水酸化物の成長が起
こるため、感光層を塗布した際に塗布ヌケが発生するこ
とになる。
に浸漬するのは感光層の塗布ヌケの発生を抑えるためで
ある。これ以下であるとアルミニウムからなる導電性基
体と水との反応が激しく、アルミナ水酸化物の成長が起
こるため、感光層を塗布した際に塗布ヌケが発生するこ
とになる。
【0020】このように電気伝導度が10〜0.06μ
m/cmの水を用いることによって、水洗浄を行っても
欠陥のない電子写真感光体が得られる。
m/cmの水を用いることによって、水洗浄を行っても
欠陥のない電子写真感光体が得られる。
【0021】
【実施例】以下、実施例により本発明を具体的に説明す
るが、本発明はこれに限定されるものではない。
るが、本発明はこれに限定されるものではない。
【0022】図1は本実施例に用いる洗浄装置の概略図
である。従来と同様に切削加工されたアルミニウムから
なるドラム状導電性基体1はレール3に配置されたロボ
ットバンド2に支持されている。
である。従来と同様に切削加工されたアルミニウムから
なるドラム状導電性基体1はレール3に配置されたロボ
ットバンド2に支持されている。
【0023】第1の洗浄槽11は界面活性剤が溶解した
純水の洗浄液18で満たされており、該洗浄液はヒータ
ー16により40〜60℃、ここでは50℃に加熱され
ており、かつ洗浄槽11底部には超音波発振器17が備
え付けられ、基体浸漬時に超音波が発振するようになっ
ている。洗浄層11はパイプ12から洗浄液がタンク
(図示せず)より定常的に送り込まれている。 洗浄に
より基体表面から除去された油、ダスト、切粉が分散し
ている洗浄液は配管19からポンプ14によりフィルタ
ー15を経て循環し、ダスト、切粉はフィルター15に
補足される。基体の浸漬によりオーバーフローする液は
配管13から排出される。排出された洗浄液は排液処理
装置(図示せず)により処理される。第2の洗浄槽21
第3の洗浄槽31及び第4の洗浄槽41は洗浄液25,
35,45としてそれぞれ所定の電気伝導度の水が満た
されている。洗浄液はタンク60より洗浄槽41に供給
され、第4の洗浄槽41からオーバーフローにより第3
の洗浄槽31に洗浄液が供給され、第3の洗浄槽31か
らオーバーフローにより、第2の洗浄槽21に洗浄液が
供給され、かつ第2の洗浄槽21からオーバーフローす
る液は配管27から排出され、排液処理装置で処理され
る。
純水の洗浄液18で満たされており、該洗浄液はヒータ
ー16により40〜60℃、ここでは50℃に加熱され
ており、かつ洗浄槽11底部には超音波発振器17が備
え付けられ、基体浸漬時に超音波が発振するようになっ
ている。洗浄層11はパイプ12から洗浄液がタンク
(図示せず)より定常的に送り込まれている。 洗浄に
より基体表面から除去された油、ダスト、切粉が分散し
ている洗浄液は配管19からポンプ14によりフィルタ
ー15を経て循環し、ダスト、切粉はフィルター15に
補足される。基体の浸漬によりオーバーフローする液は
配管13から排出される。排出された洗浄液は排液処理
装置(図示せず)により処理される。第2の洗浄槽21
第3の洗浄槽31及び第4の洗浄槽41は洗浄液25,
35,45としてそれぞれ所定の電気伝導度の水が満た
されている。洗浄液はタンク60より洗浄槽41に供給
され、第4の洗浄槽41からオーバーフローにより第3
の洗浄槽31に洗浄液が供給され、第3の洗浄槽31か
らオーバーフローにより、第2の洗浄槽21に洗浄液が
供給され、かつ第2の洗浄槽21からオーバーフローす
る液は配管27から排出され、排液処理装置で処理され
る。
【0024】ここで第1の洗浄槽の洗浄液のPHは6.
0〜9.0、好ましくは6.5〜8.0である。該洗浄
液のPHを6.0〜9.0に制御すると、アルミニウム
基体表面の水酸化物、酸化物、水和物の生成が抑制さ
れ、該反応生成物によるぬれ性等の物理的特性の変化が
生じることがないので、塗布の際のハジキ、シミ、塗布
ヌケ等の塗布欠陥の発生を抑えることができる。また、
洗浄液の排水処理設備等の負担も少なくなり、設備コス
ト、排水処理コストと低減することができる。
0〜9.0、好ましくは6.5〜8.0である。該洗浄
液のPHを6.0〜9.0に制御すると、アルミニウム
基体表面の水酸化物、酸化物、水和物の生成が抑制さ
れ、該反応生成物によるぬれ性等の物理的特性の変化が
生じることがないので、塗布の際のハジキ、シミ、塗布
ヌケ等の塗布欠陥の発生を抑えることができる。また、
洗浄液の排水処理設備等の負担も少なくなり、設備コス
ト、排水処理コストと低減することができる。
【0025】洗浄に使用する界面活性剤は、基体を腐食
することのないノニオン系界面活性剤及び/又はアニオ
ン系界面活性剤が使用でき、具体的にはポリオキシエチ
レンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチレン、
ポリオキシプロピレン、ブロックコポリマー型及びノニ
ルフェノールポリオキシエチルエーテルのノニオン系界
面活性剤及びアルキルベンゼン、高級アルコール、α−
オレフィンなどの硫酸塩、ケイ酸塩、炭酸塩又はリン酸
塩のアニオン系界面活性剤があげられる。なかでもPH
が6.0〜9.0の洗浄液を形成する界面活性剤として
は、ヘンケル白水(株)製のT−180,ライオン
(株)製のFM−10及びライオミックスL,ケミック
ス(株)製のCA01及び花王(株)製のクリンスルー
750Lが挙げられる。
することのないノニオン系界面活性剤及び/又はアニオ
ン系界面活性剤が使用でき、具体的にはポリオキシエチ
レンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチレン、
ポリオキシプロピレン、ブロックコポリマー型及びノニ
ルフェノールポリオキシエチルエーテルのノニオン系界
面活性剤及びアルキルベンゼン、高級アルコール、α−
オレフィンなどの硫酸塩、ケイ酸塩、炭酸塩又はリン酸
塩のアニオン系界面活性剤があげられる。なかでもPH
が6.0〜9.0の洗浄液を形成する界面活性剤として
は、ヘンケル白水(株)製のT−180,ライオン
(株)製のFM−10及びライオミックスL,ケミック
ス(株)製のCA01及び花王(株)製のクリンスルー
750Lが挙げられる。
【0026】この洗浄液の界面活性剤の濃度は0.5〜
30%、好ましくは4〜15%である。本実施例ではポ
ーラクリン690(田中インポートグループ(株))の
5%水溶液を用いた。
30%、好ましくは4〜15%である。本実施例ではポ
ーラクリン690(田中インポートグループ(株))の
5%水溶液を用いた。
【0027】また、洗浄助剤(ビルダー)として、炭酸
ナトリウム、トリポリリン酸ナトリウム、ピロリン酸ナ
トリウム、ケイ酸ナトリウム、硫酸ナトリウム等の無機
ビルダー、カルボキシメチルセルロース、メチルセルロ
ース、有機アミン等の有機ビルダーを前記洗浄液に添加
してもよい。
ナトリウム、トリポリリン酸ナトリウム、ピロリン酸ナ
トリウム、ケイ酸ナトリウム、硫酸ナトリウム等の無機
ビルダー、カルボキシメチルセルロース、メチルセルロ
ース、有機アミン等の有機ビルダーを前記洗浄液に添加
してもよい。
【0028】第2の洗浄液25第3の洗浄液35及び第
4の洗浄液45に使用される所定電気伝導度の水は市水
(電気伝導度200μs/cm)を複数のフィルター
(純水装置)に通すことによって所定の電気伝導度に調
整される。
4の洗浄液45に使用される所定電気伝導度の水は市水
(電気伝導度200μs/cm)を複数のフィルター
(純水装置)に通すことによって所定の電気伝導度に調
整される。
【0029】洗浄槽11、第2の洗浄槽21第3の洗浄
槽31及び第4の洗浄槽41にてこの順番に基体1を
0.5〜10分、好ましくは1.5分〜5分間浸漬洗浄
する。浸漬中、必要に応じて基体を振動させても良い。
ここでは第1の洗浄槽21に28〜900KHz(ここ
では40KHz)の超音波を印加し、各槽2分間浸漬洗
浄を行った。
槽31及び第4の洗浄槽41にてこの順番に基体1を
0.5〜10分、好ましくは1.5分〜5分間浸漬洗浄
する。浸漬中、必要に応じて基体を振動させても良い。
ここでは第1の洗浄槽21に28〜900KHz(ここ
では40KHz)の超音波を印加し、各槽2分間浸漬洗
浄を行った。
【0030】洗浄されたドラム状導電性基体1はクリー
ン度100に保たれたクリーンブース内で80℃のクリ
ーンエアーを吹き付けて乾燥させる。
ン度100に保たれたクリーンブース内で80℃のクリ
ーンエアーを吹き付けて乾燥させる。
【0031】このドラム状導電性基体1表面に公知の方
法で感光層を形成する。例えば、浸漬塗布方法、リンク
方式塗布法又は、スプレー塗布法によって、洗浄処理さ
れた導電性基体1表面に電荷発生層を形成し、次いで、
電荷発生層の上に浸漬塗布法又は、スプレー塗布法によ
って電荷輸送層を形成する。
法で感光層を形成する。例えば、浸漬塗布方法、リンク
方式塗布法又は、スプレー塗布法によって、洗浄処理さ
れた導電性基体1表面に電荷発生層を形成し、次いで、
電荷発生層の上に浸漬塗布法又は、スプレー塗布法によ
って電荷輸送層を形成する。
【0032】電荷発生層は光照射により電荷を発生する
電荷発生材料を主成分とし、必要に応じて公知の結合
剤、可塑剤、増感剤を含有し、膜厚が1.0μm以下と
なるように導電性基体1上に塗布する。電荷発生材料と
しては、ペリレン系顔料、多環キノン系顔料、フタロシ
アニン系顔料、金属フタロシアニン系顔料、スクエアリ
ウム色素、アズレニウム色素、チアピリリウム色素、及
びカルバゾール骨格、スチリルスチルベン骨格、トリフ
ェニルアミン骨格、ジベンゾチオフェン骨格オキサジア
ゾール骨格、フルオロノン骨格、ビススチルベン骨格ジ
スチルオキサジアゾール骨格又はジスチルカルバゾール
骨格を有するアゾ顔料等が挙げられる。ここでは下記A
液を膜厚0.5μmになるように浸漬塗布し、75℃で
1時間乾燥して電荷発生層とした。
電荷発生材料を主成分とし、必要に応じて公知の結合
剤、可塑剤、増感剤を含有し、膜厚が1.0μm以下と
なるように導電性基体1上に塗布する。電荷発生材料と
しては、ペリレン系顔料、多環キノン系顔料、フタロシ
アニン系顔料、金属フタロシアニン系顔料、スクエアリ
ウム色素、アズレニウム色素、チアピリリウム色素、及
びカルバゾール骨格、スチリルスチルベン骨格、トリフ
ェニルアミン骨格、ジベンゾチオフェン骨格オキサジア
ゾール骨格、フルオロノン骨格、ビススチルベン骨格ジ
スチルオキサジアゾール骨格又はジスチルカルバゾール
骨格を有するアゾ顔料等が挙げられる。ここでは下記A
液を膜厚0.5μmになるように浸漬塗布し、75℃で
1時間乾燥して電荷発生層とした。
【0033】電荷輸送層は、電荷発生材料が発生した電
荷を受けてこれを輸送する能力を有する電荷輸送材料及
び結着剤を必須成分とし、必要に応じて公知のレベリン
グ剤、可塑剤、増感剤等を含有し、乾燥膜厚5〜70μ
mとなるように電荷発生層上に塗布する。電荷輸送材料
としては、ポリ−N−ビニルカルバゾール及びその誘導
体、ポリ−γ−カルバゾリルエチルグルタメート及びそ
の誘導体、ピレン−ホルムアルデヒド縮合物及びその誘
導体、ポリビニルピレン、ポリビニルフェナトレンオキ
サゾール誘導体、オキソジアゾール誘導体、イミダゾー
ル誘導体、9−(p−ジエチルアミノスチリル)アント
ラセン、1,1−ビス(4−ジベンジルアミノフェニ
ル)プロパン、スチリルアントラセン、スチルピラゾリ
ン、フェニルヒドラゾン類、ヒドラゾン誘導体等の電子
供与物質、或いはフルオレノン誘導体、ジベンゾチオフ
ェン誘導体、インデノチオフェン誘導体、フェナンスレ
ンキノン誘導体、インデノピリジン誘導体、チオキサン
トン誘導体、ベンゾ(c)シンノリン誘導体、フェナジ
ンオキサイド誘導体、テトラシアノエチレン、テトラシ
アノキノジメタン、プロマニル、クロラニル、ベンゾキ
ノン等の電子受容性物質が挙げられる。ここでは下記B
液を膜厚20μmになるように浸漬塗布し75℃で1時
間乾燥して電荷輸送層とした。
荷を受けてこれを輸送する能力を有する電荷輸送材料及
び結着剤を必須成分とし、必要に応じて公知のレベリン
グ剤、可塑剤、増感剤等を含有し、乾燥膜厚5〜70μ
mとなるように電荷発生層上に塗布する。電荷輸送材料
としては、ポリ−N−ビニルカルバゾール及びその誘導
体、ポリ−γ−カルバゾリルエチルグルタメート及びそ
の誘導体、ピレン−ホルムアルデヒド縮合物及びその誘
導体、ポリビニルピレン、ポリビニルフェナトレンオキ
サゾール誘導体、オキソジアゾール誘導体、イミダゾー
ル誘導体、9−(p−ジエチルアミノスチリル)アント
ラセン、1,1−ビス(4−ジベンジルアミノフェニ
ル)プロパン、スチリルアントラセン、スチルピラゾリ
ン、フェニルヒドラゾン類、ヒドラゾン誘導体等の電子
供与物質、或いはフルオレノン誘導体、ジベンゾチオフ
ェン誘導体、インデノチオフェン誘導体、フェナンスレ
ンキノン誘導体、インデノピリジン誘導体、チオキサン
トン誘導体、ベンゾ(c)シンノリン誘導体、フェナジ
ンオキサイド誘導体、テトラシアノエチレン、テトラシ
アノキノジメタン、プロマニル、クロラニル、ベンゾキ
ノン等の電子受容性物質が挙げられる。ここでは下記B
液を膜厚20μmになるように浸漬塗布し75℃で1時
間乾燥して電荷輸送層とした。
【0034】電荷輸送層を構成する結着剤としては電荷
輸送材料と相容性を有するものであればよく、例えばポ
リカーボネート、ポリビニルブチラール、ポリアミド、
ポリエステル、ポリケトン、エポキシ樹脂、ポリウレタ
ン、ポリビニルケトン、ポリスチレン、ポリアクリルア
ミド、フェノール樹脂、フェノキシ樹脂等が挙げられ
る。
輸送材料と相容性を有するものであればよく、例えばポ
リカーボネート、ポリビニルブチラール、ポリアミド、
ポリエステル、ポリケトン、エポキシ樹脂、ポリウレタ
ン、ポリビニルケトン、ポリスチレン、ポリアクリルア
ミド、フェノール樹脂、フェノキシ樹脂等が挙げられ
る。
【0035】A液 ジブロムアンスアンスロン2重量部、ブチラール樹脂
(積水化学株式会社製エスレックBM−2)2重量部、
シクロヘキサノン230重量部をボールミルにて8時間
分散処理して得られた溶液。
(積水化学株式会社製エスレックBM−2)2重量部、
シクロヘキサノン230重量部をボールミルにて8時間
分散処理して得られた溶液。
【0036】B液 ヒドラゾン系電荷輸送材(日本化薬株式会社製 ABP
H)1重量部、ポリカーボネート樹脂(帝人化学株式会
社製 パンライトL−1250)1重量部をジクロルエ
タン8重量部で溶解して得られた溶液。
H)1重量部、ポリカーボネート樹脂(帝人化学株式会
社製 パンライトL−1250)1重量部をジクロルエ
タン8重量部で溶解して得られた溶液。
【0037】上述の洗浄液25,35,45の電気伝導
度を変化させて形成した電子写真感光体30本を複写機
(シャープ株式会社製 SF−8100)に搭載してコ
ピーをとり、画像評価を行った。結果を図2の○,△に
示す。ここで評価は30本の感光体について1cm2あ
たり0.5mm以上の大きさのシミ(画像上では黒ぽ
ち)、及び塗布ヌケ(画像上では白ぽち)欠陥の個数に
よって行った。 図2より明らかなように洗浄液の水の
電気伝導度が0.06〜10μs/cmの範囲でシミ、
及び塗布ヌケの両方の欠陥の発生を抑えることができ
る。
度を変化させて形成した電子写真感光体30本を複写機
(シャープ株式会社製 SF−8100)に搭載してコ
ピーをとり、画像評価を行った。結果を図2の○,△に
示す。ここで評価は30本の感光体について1cm2あ
たり0.5mm以上の大きさのシミ(画像上では黒ぽ
ち)、及び塗布ヌケ(画像上では白ぽち)欠陥の個数に
よって行った。 図2より明らかなように洗浄液の水の
電気伝導度が0.06〜10μs/cmの範囲でシミ、
及び塗布ヌケの両方の欠陥の発生を抑えることができ
る。
【0038】(実施例2)実施例1において感光層形成
にA液、B液を用いる代わりにβ−銅フタロシアニン1
5重量部、下記構造を有する感光体材料75重量部、ジ
クリリメタン300重量部にポリカーボネート樹脂(カ
リバー200住友ノーガタック(株)製)90重量部を
混合し、サイドグライダーで3時間分散したものを用
い、他は実施例1と同様に洗浄液25,35,45の電
気伝導度を変化させて電子写真感光体を作成し、欠陥の
発生状況を調べた結果を図2に●,▲で示す。図2より
明らかなように洗浄液の水の電気伝導度が0.06〜1
0μs/cmの範囲でシミ、及び塗布ヌケの両方の欠陥
の発生を抑えることができる。
にA液、B液を用いる代わりにβ−銅フタロシアニン1
5重量部、下記構造を有する感光体材料75重量部、ジ
クリリメタン300重量部にポリカーボネート樹脂(カ
リバー200住友ノーガタック(株)製)90重量部を
混合し、サイドグライダーで3時間分散したものを用
い、他は実施例1と同様に洗浄液25,35,45の電
気伝導度を変化させて電子写真感光体を作成し、欠陥の
発生状況を調べた結果を図2に●,▲で示す。図2より
明らかなように洗浄液の水の電気伝導度が0.06〜1
0μs/cmの範囲でシミ、及び塗布ヌケの両方の欠陥
の発生を抑えることができる。
【0039】
【化1】
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、電子写真感光体にアル
ミニウムからなる導電性基体を用い、その洗浄方法とし
て水洗浄を行った場合でも、シミ、感光層の塗布ヌケ等
の欠陥を防止することができる。また、有機溶剤を使用
していないので環境に悪影響を及ぼさない。
ミニウムからなる導電性基体を用い、その洗浄方法とし
て水洗浄を行った場合でも、シミ、感光層の塗布ヌケ等
の欠陥を防止することができる。また、有機溶剤を使用
していないので環境に悪影響を及ぼさない。
【図1】本発明の一実施例に用いた洗浄装置の概略図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施例における洗浄水の電気伝導度
と電子写真感光体の欠陥の関係を説明するための図であ
る。
と電子写真感光体の欠陥の関係を説明するための図であ
る。
25 第2の洗浄液 35 第3の洗浄液 45 第4の洗浄液
フロントページの続き (72)発明者 新居 和幸 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 松本 浩史 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 忍 充弘 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】アルミニウムからなる導電性基体上に感光
層が形成されてなる電子写真感光体の製造方法であっ
て、該導電性基体上に感光層を形成する前に、電気伝導
度が10〜0.06μm/cmの水で洗浄することを特
徴とする電子写真感光体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21030492A JPH0659463A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 電子写真感光体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21030492A JPH0659463A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 電子写真感光体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659463A true JPH0659463A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16587193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21030492A Pending JPH0659463A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 電子写真感光体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659463A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0703501A1 (en) | 1994-09-14 | 1996-03-27 | Fuji Electric Co., Ltd. | Photoconductor for electro-photography and a method for fabricating the same |
-
1992
- 1992-08-06 JP JP21030492A patent/JPH0659463A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0703501A1 (en) | 1994-09-14 | 1996-03-27 | Fuji Electric Co., Ltd. | Photoconductor for electro-photography and a method for fabricating the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0561215A (ja) | 電子写真感光体の製造方法 | |
| JPH06118663A (ja) | 電子写真感光体の製造方法 | |
| JPH05204173A (ja) | 電子写真感光体用導電性基体の洗浄方法 | |
| JPH0689033A (ja) | 電子写真感光体の製造方法 | |
| JP2000225381A (ja) | 電子写真感光体用基体の洗浄方法及びその洗浄装置 | |
| JPH06130679A (ja) | 電子写真感光体の製造方法 | |
| JPH05158255A (ja) | 電子写真感光体用導電性基体の洗浄方法 | |
| JPH09179314A (ja) | 電子写真感光体基体の洗浄方法、感光体の作製方法及びそれを用いた感光体 | |
| JPH06102676A (ja) | 電子写真感光体の製造方法 | |
| JP3722176B2 (ja) | 電子写真感光体基体の洗浄方法、電子写真感光体の製造方法及びそれを用いた電子写真感光体 | |
| JP3740795B2 (ja) | 電子写真感光体基体の洗浄方法及び電子写真感光体の製造方法 | |
| JPH05158256A (ja) | 電子写真感光体用導電性基体の洗浄方法 | |
| JPH0627687A (ja) | 電子写真感光体用基体の洗浄方法 | |
| JPH05216254A (ja) | 電子写真感光体用導電性基体の洗浄方法 | |
| JPH0627686A (ja) | 電子写真感光体の基体の洗浄方法 | |
| JPH05158268A (ja) | 電子写真感光体の製造方法 | |
| JPH0659464A (ja) | 電子写真感光体の製造方法 | |
| JPH05232715A (ja) | 電子写真感光体用導電性基体の洗浄方法 | |
| JP2013011734A (ja) | 電子写真感光体の製造方法 | |
| JP2000147797A (ja) | 正帯電用電子写真感光体 | |
| JPH0844090A (ja) | 電子写真感光体およびその製造方法 | |
| JPH05210246A (ja) | 電子写真感光体の製造方法 | |
| JPH05303212A (ja) | 電子写真感光体の基体の洗浄方法 | |
| JPH05289369A (ja) | 電子写真感光体の基体の洗浄方法 | |
| JPH05216253A (ja) | 電子写真感光体用導電性基体の洗浄方法 |