JPH0659468U - 鉄イオン発生および電気防食用電極 - Google Patents

鉄イオン発生および電気防食用電極

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JPH0659468U
JPH0659468U JP402593U JP402593U JPH0659468U JP H0659468 U JPH0659468 U JP H0659468U JP 402593 U JP402593 U JP 402593U JP 402593 U JP402593 U JP 402593U JP H0659468 U JPH0659468 U JP H0659468U
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JP
Japan
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auxiliary cathode
iron anode
iron
core rod
anode
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JP402593U
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三之 阿部
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Nippon Corrosion Engineering Co Ltd
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Nippon Corrosion Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 鉄イオン発生および電気防食用電極における
芯棒に補助陰極を支持させる構造に伴なう種々の不都合
を解消し、鉄陽極のメンテナンスを容易化し、鉄陽極よ
りの漏れ電流を阻止する。 【構成】 被防食体に絶縁して突設した導電性芯棒36
に、中心穴を有する同じく被防食体に絶縁の鉄陽極39
を嵌合固定し、該鉄陽極39との電気的絶縁を確保し
て、該鉄陽極39の外周部に補助陰極48を固定して、
芯棒36に補助陰極48を支持させないものとし、種々
の不都合解消と鉄陽極のメンテナンスを容易なものと
し、さらに、鉄陽極からの電流漏れを無くした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、鉄イオン発生および電気防食用電極に関する。
【0002】
【従来の技術】
本出願人は、銅合金製部材を備えた熱交換器や復水器等の防食用として、鉄イ オンを供給する機能と同時に直流電流を供給する電気防食機能を兼ねさせた、鉄 イオン発生および電気防食用電極を使用して、鉄陽極と、防食対象物となる陰極 とは別の補助陰極と、防食対象物の電位検出照合電極と、さらに、これらの電極 及び防食対象物とに接続して防食対象物の電位を一定とするとともに防食電流と 補助陰極電流の和を一定値に制御する定電位定電流電源装置とから構成すること によって、非常に簡単な操作で電気防食の効果と鉄イオンによる防食効果が併せ て得られるようにした外部電源防食システムを特公昭57−15667号にて提 案している。すなわち、図2において、銅合金から成る熱交換器1は、銅合金管 板2に銅合金冷却管3および軟鋼にゴムライニングを施した水室からなっている 。 この水室内に、防食対象物(熱交換器)1および後述の鉄陽極5とは電気的に 絶縁されている補助陰極4を有する鉄陽極5が、絶縁板6を介して水室カバーに 支持されて取り付けられている。図中鉄陽極5の他側端に示される絶縁板6′は 主として補助陰極4に近い部分の鉄陽極5の外周面からの電流が多くなるので、 この部分に電流遮断機能を付与して鉄陽極5の不均一溶解を防ぎ、鉄陽極5の全 外周面から均一に電流が流れるようにして、鉄陽極5が均一に溶解するためのも ので、鉄陽極5の片減り回避に有効である。また防食対象物1は、この装置の電 源を兼ねる定電位定電流電源装置7の電気防食用電源の負側に結線されており、 定電位電解を行うための電位検出照合電極8が管板2の極く近傍に取り付けられ ており、そのリード線はこの装置の定電位定電流電源装置7の電位検出端子に接 続されている。 しかして、照合電極8で検出した防食電位を所定の値に自動的に制御維持して 最適な電気防食を行なうとともに、図に示す電流i1 と電流i2 の和を所定の値 に、一定に制御維持して溶出する鉄イオン濃度を一定とすることによって、繁雑 な操作を要することなく、熱交換器の寿命を著しく延ばすことができるとしたも のである。
【0003】 叙上外部電源防食システムに使用する鉄イオン発生および電気防食用電極につ いて、本願人は当初の図2中にも示される実公昭53−35543号に提案の鉄 陽極5と補助陰極4とから成るものを改善して、実公平4−17562号にて補 助陰極に付着する電解析出物の成長による鉄陽極との短絡防止のため、該補助陰 極を棒状材を立体的に組み合わせ架構した立体骨組体として、補助陰極内を冷却 水が流通自在とさせて析出物の剥離を促すと共に表面積減少化によって電流密度 を高め、析出物の抑制を図る提案をしている。すなわち、図3において、図中1 0はフランジ10aを有する支持金具で、水室壁11の孔12にはめ込まれ絶縁 ボルト13によって固定してある。 14は当該支持金具10に一方端を同心的に螺着したチタン、ニオブ等の鉄よ りも貴な金属製の芯棒である。 なお、支持金具10、孔12の内周面からフランジ10aの当接面および水室 壁11内面には硬質ゴムライニング15が施され、支持金具10と防食対象物と は電気的な絶縁が施されている。 支持金具10は、外部電源からの電流を芯棒14に通じ、芯棒14に取り付け た鉄陽極17への給電ターミナルとなる。 なお、17aは鉄陽極の分割片、18は貫通ボルト、19および20は電流遮 蔽用の絶縁板、21、22、23は鉄陽極17および絶縁板19,20を圧接止 めするワッシャー、ナット、ロックナットである。 24は鉄陽極17に相対向する形態に芯棒14の先端に取り付けられる補助陽 極であり、補助陽極24と一体に支柱24aを該芯棒14に穿孔の芯孔に絶縁材 を介配のもと貫通し、さらに、同様の措置にて支持金具10を貫通して、その端 子24bはリード線を介して電源装置の負極に接続される。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の構造の改善型鉄イオン発生および電気防食用電極にあっ ても、次のような問題点が見い出された。 (1)芯棒14および支持金具10に穿孔の芯孔に補助陰極の支柱24aを貫通 させる構造であるため、該芯棒14および支持金具10に穿孔する工程を要する 他、水室内の冷却水の水流による動圧や水室の振動下に於いて、かなりの重量( 約150kg)を有する鉄陽極17を保持する芯棒14は、芯孔を設けた分、径を 太くする必要があるため高価なチタン等を多量必要とし、電極装置製作のコスト アップにつながっている。又、該芯棒14および支持金具10の芯孔と補助陰極 の支柱24aの隙間の防水処理が必要である。 (2)鉄陽極17の交換の際、補助陰極24を支柱24aから着脱する必要があ るため、鉄陽極17の交換作業が煩雑になる他、補助陰極24を支柱24aから 取り外す際に該支柱24aには大きなトルクがかかり、支柱24aが補助陰極2 4と同時に共廻りすることによる芯棒14の芯孔と支柱24a間に介配した絶縁 材の劣化による補修・交換や、芯棒14および支持金具10の芯孔と補助陰極の 支柱24aの隙間の防水材の劣化による補修・交換が必要となり、鉄陽極17の 交換作業の際のコストアップにつながっている。 (3)冷却水を導体として鉄陽極17から補助陰極に流れる電流は電流遮蔽用の 絶縁板20を迂回するため電界が広くなり、電流の一部が漏れ電流となって、熱 交換器水室内の金属構造物に防食上の悪影響を及ぼすおそれがある。 本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであり 、その目的とするところは、芯棒に補助陰極の支柱用の穿孔をする必要がなく、 比較的細い芯棒でも水室内の冷却水の水流による動圧や水室の振動下に於いて鉄 陽極を保持するに十分な強度をもたせることができ、芯棒の芯孔と補助陰極の隙 間の防水処理も不要となり、また、鉄陽極の交換の際、補助陰極を着脱する必要 がなく、芯棒の芯孔と補助陰極の支柱間に介配した絶縁材の劣化による補修・交 換や、芯棒の芯孔と補助陰極の支柱の隙間の防水材の劣化による補修・交換の必 要がなく、更に、鉄陽極から補助陰極に流れる電流の一部が漏れ電流となって熱 交換器水室内の金属構造物に防食上の悪影響を及ぼすおそれのない鉄イオン発生 および電気防食用電極を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案における鉄イオン発生および電気防食用電 極は、被防食体に絶縁して突設した導電性芯棒に、中心穴を有する同じく被防食 体に絶縁の鉄陽極を嵌合固定し、該鉄陽極との電気的絶縁を確保して、該鉄陽極 の外周部に補助陰極を固定するとしたものである。
【0006】
【作用】
補助陰極は鉄陽極の外周部に固定するものであるため、熱交換器や復水器等の 水室カバー等に絶縁して突設した不溶性金属製の芯棒に補助陰極の支柱用の穿孔 をする必要がなく、比較的細い芯棒でも水室内の冷却水の水流による動圧や水室 の振動下に於いて鉄陽極を保持するに十分な強度をもたせることができ、製作コ ストダウンが図れ、芯棒の芯孔と補助陰極の隙間の防水処理も不要となる。 また、鉄陽極の交換の際、補助陰極を着脱する必要がなく、鉄陽極の交換作業 が容易となり、従来の鉄電極装置では必要であった芯棒の芯孔と補助陰極の支柱 間に介配した絶縁材の劣化による補修・交換や、芯棒の芯孔と補助陰極の支柱の 隙間の防水材の劣化による補修・交換が不要となり、鉄陽極交換作業の際のコス トダウンにつながる。 更に、補助陰極が鉄陽極に隣接するため、冷却水を導体として鉄陽極から補助 陰極に流れる電流の一部が漏れ電流となって熱交換器水室内の金属構造物に防食 上の悪影響を及ぼすおそれがない。
【0007】
【実施例】
実施例について図を参照して説明する。 図1において、図中30はフランジ30aを有する支持金具で、これは水室壁 31の孔32に嵌め込まれ複数の絶縁ボルト33、ナット34、絶縁ワッシャ3 5によって固定してある。 36は当該支持金具30に一方端を同心的に螺着したチタン、ステンレス鋼、 タンタル、ニッケル、ニオブなどの、鉄よりも貴な金属製の芯棒で、当該芯棒3 6を取り付けた支持金具30は外側全面に厚さ3mm程度の硬質ゴムライニング3 7を施してある。 硬質ゴムライニング37は前記のフランジ30aに穿孔したボルト通孔の内面 をも覆うものとし、確実な絶縁を図っている。 また、硬質ゴムライニング37は孔32の内周面からフランジ30aの当接面 および水室壁31の内面全体にわたって施してある。 さらに、フランジ30aと水室壁31との間にも介在させてある。 外端面に露出形ボックス38を取り付けた支持金具30は、例えばステンレス 鋼製とし、外部電源からの電流を芯棒36に通じ、芯棒36に取り付けた鉄陽極 39への給電ターミナル30bとなる。 鉄陽極39は図示例にあっては軸線方向において複数に分割した分割片39a を積層状に重ね合わせたものからなる。 芯棒36と鉄陽極39との電気的接触は、接触部全面にわたって導電性樹脂塗 料を塗装することで良好にされる。 鉄陽極39の水室壁31に臨む端面には、鉄陽極39の外径よりも大きくした 補助陰極取付板40を密接してあり、該補助陰極取付板40の水室壁を臨む面に は、補助陰極導通棒41の一方端を螺着し、該補助陰極導通棒41は支持金具3 0に穿孔の貫通孔に絶縁材を介配のもと貫通し、その端子41aを該露出形ボッ クス38内に持ち出している。 なお、該補助陰極取付板40は、補助陰極導通棒41および後述の補助陰極4 8との導通のため軟鋼の平板とし、かつ、鉄陽極39および水室壁31と絶縁す るため平板の全面を硬質ゴムライニングで覆ってある。 一方、鉄陽極39の水室壁31側と反対側の端面には、同様に鉄陽極自体の外 径よりも大きくして電流遮断機能をもたせた部材としての電流遮蔽板42を密接 させてある。 43、44、45は上述部材を圧接止めするワッシャ、ナット、ロックナット で、いずれも芯棒36と同様に鉄より貴な金属製としてある。これらの上に合成 樹脂製キャップ46をかぶせ、合成樹脂製ボルト47で電流遮蔽板42に固定し ているが、これは、冷却水の水流によるナット44、ロックナット45の緩み防 止を主目的とするものである。 48は鉄陽極39の周囲に配置する補助陰極取付板40の外周部に取り付けら れる補助陰極であり、補助陰極取付板40の鉄陽極39に臨む面に該補助陰極4 8の一方端を螺着し、ナット49で補助陰極取付板40に固着し、該補助陰極4 8の反対側の端は、電流遮蔽板42に穿孔した孔に嵌め込み、補助陰極48の振 れ止めとしている。 なお、該補助陰極48の数は複数とし、適宜の間隔で配置してもよいが、鉄陽 極39の消耗を均一とするために、補助陰極取付板40の同心円上に等間隔で配 置することが最も望ましい。 以上の構成の電極装置の鉄陽極39を取り外すには、合成樹脂製キャップ46 、ロックナット45、ナット44、ワッシャ43、電流遮蔽板42の順に外した 後、分割片39aを上から順次取り外せばよく、また、鉄陽極39を取り付ける 際は、上記と逆の順序で取り付ければよい。
【0008】
【考案の効果】
本考案は、上述のとおり構成されているので、次に記載する効果を奏する。 芯棒に関する不都合が全く解消すると共に鉄陽極交換が容易化し、さらに、鉄 陽極からの漏れ電流をも無くすことができて、電極の評価を著しく向上させた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本案鉄イオン発生および電気防食用電極の縦断
側面図である。
【図2】鉄イオン発生および電気防食用電極を用いた外
部電源防食システムの熱交換器への取付説明図である。
【図3】従来の鉄イオン発生および電気防食用電極の縦
断側面図である。
【符号の説明】
1 熱交換器 2 銅合金管板 3 銅合金冷却管 4 補助陰極 5 鉄陽極 6 絶縁板 6′絶縁板 7 定電位定電流電源装置 8 電位検出照合電極 10 支持金具 10a フランジ 11 水室壁 12 孔 13 絶縁ボルト 14 芯棒 15 硬質ゴムライニング 17 鉄陽極 17a 鉄陽極の分割片 18 貫通ボルト 19 絶縁板 20 絶縁板 21 ワッシャー 22 ナット 23 ロックナット 24 補助陽極 24a 支柱 24b 端子 30 支持金具 30a フランジ 30b 給電ターミナル 31 水室壁 32 孔 33 絶縁ボルト 34 ナット 35 絶縁ワッシャ 36 芯棒 37 硬質ゴムライニング 38 露出形ボックス 39 鉄陽極 39a 分割片 40 補助陰極取付板 41 補助陰極導通棒 41a 端子 42 電流遮蔽板 43 ワッシャ 44 ナット 45 ロックナット 46 合成樹脂製キャップ 47 合成樹脂製ボルト 48 補助陰極 49 ナット

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被防食体に絶縁して突設した導電性芯棒
    に、中心穴を有する同じく被防食体に絶縁の鉄陽極を嵌
    合固定し、該鉄陽極との電気的絶縁を確保して、該鉄陽
    極の外周部に補助陰極を固定するとしたことを特徴とす
    る鉄イオン発生および電気防食用電極。
JP402593U 1993-01-18 1993-01-18 鉄イオン発生および電気防食用電極 Pending JPH0659468U (ja)

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