JPH0659583B2 - プラグ引抜装置 - Google Patents

プラグ引抜装置

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JPH0659583B2
JPH0659583B2 JP61094932A JP9493286A JPH0659583B2 JP H0659583 B2 JPH0659583 B2 JP H0659583B2 JP 61094932 A JP61094932 A JP 61094932A JP 9493286 A JP9493286 A JP 9493286A JP H0659583 B2 JPH0659583 B2 JP H0659583B2
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JP
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mandrel
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pulling device
push rod
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秀幸 黒川
彰一 浜田
眞 太田
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F22STEAM GENERATION
    • F22BMETHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
    • F22B37/00Component parts or details of steam boilers
    • F22B37/002Component parts or details of steam boilers specially adapted for nuclear steam generators, e.g. maintenance, repairing or inspecting equipment not otherwise provided for
    • F22B37/003Maintenance, repairing or inspecting equipment positioned in or via the headers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23PMETAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P19/00Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は熱根幹器の伝熱管の管端部を閉塞しているプラ
グを引抜くプラグ引抜装置に関するものである。
(従来の技術) 原子力発電所の熱交換器(蒸気発生器)で使用している
従来のプラグ引抜装置を第8図により説明すると,(a)
が管板,(b)が伝熱管(管板(a)に設けた孔)で,管板
(a)には,多数の伝熱管(b)の端部が整列状態に取付けら
れている。また(c)が同伝熱管(b)の端部を閉塞している
プラグ,(d)が楔作用により同プラグ(c)を伝熱管(b)の
内周面に密接させる中子,(e)がプラグ引抜装置本体,
(f)が中子押し棒,(g)がマンドレル,(h)がプラグ引抜
用シリンダ,(i)がプラグ引抜用ピストン,(j)が中子押
し棒上昇用シリンダ,(k)が中子押し棒上昇用ピスト
ン,(l)が中子押し棒回転用ハンドル,(m)が中子移動量
確認ケージで,作業員がプラグ引抜装置本体(e)を蒸気
発生器の水室内に持ち込み,プラグ(c)の直下位置に同
プラグ引抜装置本体(e)を位置させ,マンドレル回転用
ハンドル(l)を手で回して,マンドレル(g)の先端ねじ部
をプラグ(c)の内周面に設けたねじ部に螺合し,次いで
中子押し棒上昇用シリンダ(j)内を加圧して,中子押し
棒上昇用ピストン(k)と中子押し棒(f)とを上昇させて,
中子(d)をプラグ(c)内奥部に押し上げる。楔作用により
プラグ(c)を伝熱管(b)の内周面に密接させていた中子
(d)がプラグ(c)の奥部に押し上げられるので,プラグ
(c)は伝熱管(b)内から引抜き可能になる。このとき,作
業員は,中子移動量確認ケージ(m)により中子(d)の押し
上げが完了しているか否かの確認をし,中子(d)の押し
上げが完了していれば,プラグ引抜用シリンダ(h)内を
加圧し,プラグ引抜用ピストン(i)を上昇させて(マン
ドレル(g)を下降させて),プラグ(c)を引抜く。引抜か
れたプラグ(c)は,作業員によりプラグ引抜装置本体(e)
とともに水室外へ持ち出され,マンドレル(f)から取り
外されて,廃棄される。前記のようにプラグ引抜時のシ
リンダ操作は、中子押し棒上昇用シリンダ(j)内を加圧
し,次いでプラグ引抜用シリンダ(h)を加圧するという
2段操作になり,また全ての操作が手動により行われ
る。
(発明が解決しようとする課題) 前記第8図に示すプラグ引抜装置では,(I)1本のプラ
グ(c)を引き抜く度にプラグ(c)をプラグ引抜装置本体
(e)とともに蒸気発生器の水室外へ持ち出し,マンドレ
ル(g)から取り外して,廃棄するので,プラグ1本当た
りの回収時間が長く,作業員の被曝に対する安全性を考
慮して,プラグ(c)を1本引抜く度に他のチームと交替
するようにしており,作業能率が悪い。(II)プラグ
(c)の伝熱管(b)への装着時に生じるプラグ(c)のねじ部
の倒れ,心ずれ等により,引抜き時にマンドレル(g)を
ねじ込めなくなるという問題があった。
本発明は前記の問題点に鑑み提案するものであり、その
目的とする処は、作業能率を向上できる。またマンドレ
ルをプラグに円滑にねじ込むことができる。さらにマン
ドレル及びプラグねじ部の焼付を防止できるプラグ引抜
装置を提供しようとする点にある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本発明は、マンドレルを
回転させて、熱交換器の伝熱管の管端部を閉塞している
プラグ内に螺合し、前記マンドレル内を同軸的に通る中
子押し棒を前進させ、前記プラグ内の中子をプラグ内奥
部へ押し込んで、同プラグを引き抜き可能にしたのち、
前記マンドレルを後退させて、同プラグを引き抜くプラ
グ引抜装置において、前記管板の孔に入ってその内周面
に密接する固定用クランプと、引き抜いた前記プラグを
回収するプラグ回収機構とを付設し、前記マンドレルを
回転及び出退させる駆動系に調心用屈曲継手とトルクリ
ミツタ付クラッチとを設けている。
(作用) 本発明のプラグ引抜装置は前記のように管板の孔に入っ
てその内周面に密接する固定用クランプと、引き抜いた
プラグを回収するプラグ回収機構とを付設しており、プ
ラグを引き抜く都度、プラグ引抜装置を熱交換器内から
持ち出さなくても、プラグが次々に引抜かれて、回収さ
れるので、作業能率が向上する。またマンドレルを回転
及び出退させる駆動系に、マンドレルのプラグへの螺合
時にマンドレルをプラグの中心に一致させる調心用屈曲
継手を設けており、プラグに倒れ、偏心等が生じても、
マンドレルがプラグの中心に一致して、マンドレルがプ
ラグに円滑に螺合される。またマンドレルを回転及び出
退させる駆動系に、トルクリミツタ付クラッチを設けて
おり、マンドレル及びプラグねじ部の焼付が防止され
る。即ち、マンドレルのプラグへの螺合(ねじ込み)が
完了すると、マンドレルがプラグに対して回転しなくな
る。一方、マンドレルの回転駆動系はそれからも回転を
続けるので、予め設定していたねじ込み負荷以上の負荷
がマンドレル及びプラグのねじ部に加わるようになり、
この状態になると、トルクリミツタ付クラツチの接触面
が滑り始め、マンドレルが回転駆動系により回転しなく
なって、マンドレル及びプラグねじ部の焼付が防止され
る。
(実施例) 次に本発明のプラグ引抜装置を第1図乃至第7図に示す
一実施例により説明すると,第1,2図の(1)がプラグ
引抜装置本体,(2)がシリンダ,(3)がピストン,(4)が
上下方向に貫通孔を有したマンドレル,第2,3図の
(4′)がトルクリミツタ付クラツチで,同トルクリミツ
タ付クラツチ(4′)は,後記中子押し棒(5)に軸方向の
移動のみを可能に取付けられ,しかも同トルクリミツタ
付クラツチ(4′)は,マンドレル(4)の下端部に設けた
放射状の歯(図示せず)に対応した歯を上面に有してい
る。また上記マンドレル(4)は,同マンドレル(4)側の部
材に取付けたピン(6)により引金具(7)の溝(図示せず)
の範囲を上下方向に移動可能になっている。また(5)が
同マンドレル(4)の縦孔に摺動自在に嵌挿された中子押
し棒で,同中子押し棒(5)の下端部に設けたたフランジ
部と上記トルクリミツタ付クラツチ(4′)との間に圧縮
ばね(8)が介装され,同トルクリミツタ付クラツチ
(4′)が同圧縮ばね(8)により上方に付勢されて,同ト
ルクリミツタ付クラツチ(4′)の歯が上記マンドレル
(4)の下端部に設けた歯に噛合している。また同圧縮ば
ね(8)及び同トルクリミツタ付クラツチ(4′)によりマ
ンドレル(4)も上方に付勢されて,マンドレル(4)側の部
材に取付けたピン(6)が上記溝の上端部に当接してい
る。また上記引金具(7)は,ピストン(3)側の部材にねじ
込まれて,ピストン(3)とともに昇降するようになって
いる。また第3,4図に示すようにマンドレル(4)の中
を貫通した中子押し棒(5)の下端部は,ピン(9)を介して
ジヨイント金具(調心用自在継手)(10)に矢印A方向へ
の揺動を可能に取付けられ,同ジヨイント金具(10)の下
端部は,ジヨイント金具(11)(調心用自在継手)に矢印
B方向への移動を可能に取付けられ,同ジヨイント金具
(11)がジヨイント金具(調心用自在継手)(12)に矢印C
方向への移動を可能に取付けられている。また第5,
6,7図の(14)がプツシユロツド,(15)が同プツシユロ
ツド(14)を前後進させるためのカム,(16)がアクチユエ
ータ,(17)がアームで,第5図は,ブツシユロツド(14)
がばね力によりカム(15)の谷部に押し付けられて,把持
部が開いた状態を示している。また第6図は,アーム(1
7)がアクチユエータ(16)により旋回して,引抜かれたプ
ラグ(c)を抱え込みむと同時にプツシユロツド(14)が押
し出されて,プラグ(c)を把持した状態を示している。
またマンドレル(4)が回転して,プラグ(c)のねじ部(c1)
(第3図参照)から抜け出ると,アーム(17)及びブツシ
ユロツド(14)が第7図に示すように回収筒(18)の上方位
置まで旋回する。このとき,ブツシユロツド(14)がカム
(15)の谷部に接触して,把持部が開き,プラグ(c)が解
放されて,回収筒(18)に落下,回収されるようになって
いる。また第2図の(20)がマンドレル回転用モータ,(2
1)が同モータ(20)により駆動される歯車,(22)が同歯車
(21)に噛合した歯車,第2,3,4図の(23)が同歯車(2
2)の軸孔に軸方向の移動のみを可能に嵌挿された回転軸
で,モータ(20)の回転が歯車(21)→歯車(22)→回転軸(2
3)→ジヨイント金具(自在継手)(12)(11)(10)→中子押
し棒(5)を経てマンドレル(4)に伝えられて,同マンドレ
ル(4)が回転するようになっている。また第1図の(24)
がクランプで,同クランプ(24)がプラグ(c)のない伝熱
管(b)内に挿入され,次いで逆円錐状の拡開部材(25)が
下降して,クランプ(24)が押し拡げられ,伝熱管(b)の
内周面に密接して,プラグ引抜装置本体(1)を管板(a)に
着脱自在に固定するようになっいる。
次に前記第1図乃至第7図に示すプラグ引抜装置の作用
を具体的に説明する。プラグ引抜装置本体(1)を案内装
置(図示せず)により蒸気発生器の水室内に持ち込み,
クランプ(24)により管板(a)に着脱自在に固定して,マ
ンドレル(4)を引抜くべきプラグ(c)の直下に位置させ,
次いでプラグ引抜装置本体(1)を上昇させて,同プラグ
引抜装置本体(1)の上面を管板(a)に接触させる。このと
き,クランプ(24)がプラグ(c)のない伝熱管(b)内に挿入
されるので、拡開部材(25)を下降させ,クランプ(24)を
押し拡げて,プラグ引抜装置本体(1)を管板(a)に固定す
る。次いでシリンダ(2)内を加圧し,ピストン(3)及びマ
ンドレル(4)を上昇させて,マンドレル(4)の上端部をプ
ラグ(c)のねじ部(c1)に押し当てる。このとき,ジヨイ
ント金具(調心用自在継手)(12)(11)(10)が矢印A,
B,C方向に揺動,移動して,マンドレル(4)の上端部
がプラグ(c)の中心に一致する。次いでモータ(20)を駆
動し,その回転を歯車(21)→歯車(22)→回転軸(23)→ジ
ヨイント金具(調心用自在継手)(12)(11)(10)→中子押
し棒(5)→マンドレル(4)に伝え,同マンドレル(4)を回
転して,プラグ(c)のねじ部(c1)にねじ込む。やがてね
じ込みが完了して,マンドレル(4)がプラグ(c)に対して
回転しなくなる。一方,マンドレル(4)の回転駆動系は
それからも回転を続けるので,予め設定していたねじ込
み負荷以上の負荷がマンドレル(4)及びプラグ(c)のねじ
部(c1)に加わるようになるが,この状態になると,トル
クリミツタ付クラツチ(4′)の接触面が滑り始めて,マ
ンドレル(4)が回転駆動系により回転しなくなり,マン
ドレル(4)及びプラグねじ部(c1)の焼付が防止される。
次いでシリンダ(2)内を再び加圧して,中子押し棒(5)を
上昇させ,中子(d)をプラグ(c)内奥部に押し上げて,プ
ラグ(c)を引抜き可能の状態にし,次いでシリンダ(2)内
を加圧して,マンドレル(4)を下降させ,プラグ(c)を伝
熱管(b)内から引抜いて,プラグ引抜装置本体(1)内に取
り込み,次いでプラグ引抜装置本体(1)をプラグ(c)が露
出するまで下降させ,次いでアーム(17)をアクチユエー
タ(16)により旋回して,引抜いたプラグ(c)を抱え込み
むと同時にプツシユロツド(14)を押し出して,プラグ
(c)を把持し,次いでマンドレル(4)を回転して,プラグ
(c)のねじ部(c1)から離脱させ,次いでアーム(17)及び
ブツシユロツド(14)を回収筒(18)の上方位置まで旋回さ
せる。このとき,ブツシユロツド(14)がカム(15)の谷部
に接触して,把持部が開くので,プラグ(c)が解放され
て,回収筒(18)に落下,回収される。またプラグ(c)が
回収されると,クランプ(24)を解放し,案内装置により
次のプラグ(c)迄移動して,クランプ(24)により次のプ
ラグ(c)の直下位置に再び固定する。
(発明の効果) 本発明のプラグ引抜装置は前記のように管板の孔に入っ
てその内周面に密接する固定用クランプと、引き抜いた
プラグを回収するプラグ回収機構とを付設しており、プ
ラグを引き抜く都度、プラグ引抜装置を熱交換器内から
持ち出さなくても、プラグが次々に引抜かれて、回収さ
れるので、作業能率を向上できる。
またマンドレルを回転及び出退させる駆動系に、マンド
レルのプラグへの螺合時にマンドレルをプラグの中心に
一致させる調心用屈曲継手を設けており、プラグに倒
れ、偏心等が生じても、マンドレルがプラグの中心に一
致して、マンドレルがプラグに円滑に螺合できる。
またマンドレルを回転及び出退させる駆動系に、トルク
リミツタ付クラツチを設けており、マンドレル及びプラ
グねじ部の焼付が防止できる。即ち、マンドレルのプラ
グへの螺合(ねじ込み)が完了すると、マンドレルがプ
ラグに対して回転しなくなる。一方、マンドレルの回転
駆動系はそれからも回転を続けるので、予め設定してい
たねじ込み負荷以上の負荷がマンドレル及びプラグのね
じ部に加わるようになり、この状態になると、トルクリ
ミツタ付クラツチの接触面が滑り始め、マンドレルが回
転駆動系により回転しなくなって、マンドレル及びプラ
グねじ部の焼付を防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わるプラグ引抜装置の一実施例を示
す一側面図,第2図はその縦断他側面図,第3図は調心
用自在継手部分を拡大して示す縦断他側面図,第4図は
その縦断一側面図,第5,6,7図はプラグ回収機構の
作用説明図,第8図は従来のプラグ引抜装置を示す縦断
側面図である。 (1)……プラグ引抜装置本体,(4)……マンドレル,
(4′)……トルクリミツタ付クラッチ,(5)……中子押
し棒,(10)(11)(12)……調心用屈曲継手,(14)〜(18)…
…プラグ回収機構,(24)……固定用クランプ,(a)……
管板,(b)……孔,(c)……プラグ,(d)……中子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マンドレルを回転させて、熱交換器の伝熱
    管の管端部を閉塞しているプラグ内に螺合し、前記マン
    ドレル内を同軸的に通る中子押し棒を前進させ、前記プ
    ラグ内の中子をプラグ内奥部へ押し込んで、同プラグを
    引き抜き可能にしたのち、前記マンドレルを後退させ
    て、同プラグを引き抜くプラグ引抜装置において、前記
    管板の孔に入ってその内周面に密接する固定用クランプ
    と、引き抜いた前記プラグを回収するプラグ回収機構と
    を付設し、前記マンドレルを回転及び出退させる駆動系
    に調心用屈曲継手とトルクリミツタ付クラッチとを設け
    たことを特徴とするプラグ引抜装置。
JP61094932A 1986-04-25 1986-04-25 プラグ引抜装置 Expired - Lifetime JPH0659583B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61094932A JPH0659583B2 (ja) 1986-04-25 1986-04-25 プラグ引抜装置
US07/040,472 US4793056A (en) 1986-04-25 1987-04-20 Plug removal apparatus
DE19873713394 DE3713394A1 (de) 1986-04-25 1987-04-21 Stopfen-ausziehgeraet
FR8705807A FR2597771B1 (fr) 1986-04-25 1987-04-24 Appareil pour retirer un bouchon d'un tube, notamment d'un tube d'echangeur thermique

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JPS62255024A JPS62255024A (ja) 1987-11-06
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