JPS5997270A - 熱記録ヘツドの駆動方法 - Google Patents
熱記録ヘツドの駆動方法Info
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- JPS5997270A JPS5997270A JP57208323A JP20832382A JPS5997270A JP S5997270 A JPS5997270 A JP S5997270A JP 57208323 A JP57208323 A JP 57208323A JP 20832382 A JP20832382 A JP 20832382A JP S5997270 A JPS5997270 A JP S5997270A
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- Japan
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- time
- line
- data
- driving
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40025—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales
- H04N1/40031—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales for a plurality of reproducing elements simultaneously
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプリンタ、ファクシミリなどの情報出力装置の
記録デバイスとして使用する熱記録ヘッドの面速駆動方
法に関する。
記録デバイスとして使用する熱記録ヘッドの面速駆動方
法に関する。
一般に、熱fi己録ヘッドの印字力法として、1ライン
にわたる熱記録素子をm iii+j索×nブロックの
マトリクス状に分割して、ブロック単位に、第1ブロツ
ク、第2ブロック1.2006.9゜9と順次駆動して
記録する方法がとられている。更に、篩速化を図る場合
には複数個のブロックを同時に駆動する方法及び1ブロ
ツク中のm l1iNの画素全てが白の場合には、該当
ブロックの駆動を省略する方法、いわゆる白スキップ制
愼1が用いられている。3111常、この様な方法によ
り篩速駆1!iIIを美行した場合には、駆動周期が短
くなるために、′l−1:意の黒IL!II累を駆動す
る場合、^lラインの該当する画素が黒でhつだ場合に
は、前ラインを扇動したことによる熱がml録素子に残
っているために、通常より短時間の聞駆動する。なお、
前ラインの該当する画素が白であった場合には、熱は残
っていないために、通常の駆動時間を設定する。上記の
制御方法を一般に熱部bf制御と呼ぶ− 第1図は熱HA歴副制御実行する熱記録ヘッド及びその
周辺制御回路であり、m”4子×nブロツクの内n=3
の場合について示した。図において、参照符号8J、S
R2は1ライン画累相当のシフトレジスタ、CPl、C
F2はシフトレジスタデータ転送りo 7 クハA/
7.、I)ATA ハga 録テl’ f、黒75”
” 1 %’白が0”とする。IJS1〜DS3は、デ
ータセレクタ回路でしり、制イ卸入力S=QでY=A、
S=lでY=Llとなるδ、、ii理とする。■、A
T 1〜LAT 3は6己録デ一タラツチ回路、DRV
1〜I)RV3は熱ml録ヘッド廊動回路で、i、’
Nl 〜EN3 r、tlAA劾回路O駆’JII 入
力端子、’r t−i 1U占己録ヘツド及び+Vru
Fi奔4(e己録ヘンドr晟動′す尚乏である。
にわたる熱記録素子をm iii+j索×nブロックの
マトリクス状に分割して、ブロック単位に、第1ブロツ
ク、第2ブロック1.2006.9゜9と順次駆動して
記録する方法がとられている。更に、篩速化を図る場合
には複数個のブロックを同時に駆動する方法及び1ブロ
ツク中のm l1iNの画素全てが白の場合には、該当
ブロックの駆動を省略する方法、いわゆる白スキップ制
愼1が用いられている。3111常、この様な方法によ
り篩速駆1!iIIを美行した場合には、駆動周期が短
くなるために、′l−1:意の黒IL!II累を駆動す
る場合、^lラインの該当する画素が黒でhつだ場合に
は、前ラインを扇動したことによる熱がml録素子に残
っているために、通常より短時間の聞駆動する。なお、
前ラインの該当する画素が白であった場合には、熱は残
っていないために、通常の駆動時間を設定する。上記の
制御方法を一般に熱部bf制御と呼ぶ− 第1図は熱HA歴副制御実行する熱記録ヘッド及びその
周辺制御回路であり、m”4子×nブロツクの内n=3
の場合について示した。図において、参照符号8J、S
R2は1ライン画累相当のシフトレジスタ、CPl、C
F2はシフトレジスタデータ転送りo 7 クハA/
7.、I)ATA ハga 録テl’ f、黒75”
” 1 %’白が0”とする。IJS1〜DS3は、デ
ータセレクタ回路でしり、制イ卸入力S=QでY=A、
S=lでY=Llとなるδ、、ii理とする。■、A
T 1〜LAT 3は6己録デ一タラツチ回路、DRV
1〜I)RV3は熱ml録ヘッド廊動回路で、i、’
Nl 〜EN3 r、tlAA劾回路O駆’JII 入
力端子、’r t−i 1U占己録ヘツド及び+Vru
Fi奔4(e己録ヘンドr晟動′す尚乏である。
イIY来の方法による熱記録ヘッドの駆動方法のタイム
チャートを弔2図に示す。神2図中のiC号は祠!1図
と対j心している。第2図において、Dlはiライン目
の8已録データ、Hlはiライン目の履歴制御用印字デ
ータであり、第1図の反転回路NOT l、及び舗理槓
回路ANDIによ多構成される論理回路にxすHj=D
jxDj−1(j=、、、、、、、、i−1,i、i+
1、i+2、i+a1.、、、、、、、)のjn’e
理式により作成される。
チャートを弔2図に示す。神2図中のiC号は祠!1図
と対j心している。第2図において、Dlはiライン目
の8已録データ、Hlはiライン目の履歴制御用印字デ
ータであり、第1図の反転回路NOT l、及び舗理槓
回路ANDIによ多構成される論理回路にxすHj=D
jxDj−1(j=、、、、、、、、i−1,i、i+
1、i+2、i+a1.、、、、、、、)のjn’e
理式により作成される。
また、履歴側(卸全実行するために、駆動時間を2回の
タイミングに分割して駆動し、2回のそれぞレノIiA
動il能時間をry、Tsとする。更に、’i’x、
Tsそれぞれの時間内における実際の駆動時間をtMl
tS(Q≦tn≦’ll’M、0≦tS≦Ts)とする
。
タイミングに分割して駆動し、2回のそれぞレノIiA
動il能時間をry、Tsとする。更に、’i’x、
Tsそれぞれの時間内における実際の駆動時間をtMl
tS(Q≦tn≦’ll’M、0≦tS≦Ts)とする
。
次に、第2図に従い、駆動方法について祝明する。iラ
イン、1+1ラインは全画素が黒のラインであり、第1
フ′ロンク〜第3ブロックを用@番にF駆動じている。
イン、1+1ラインは全画素が黒のラインであり、第1
フ′ロンク〜第3ブロックを用@番にF駆動じている。
1+2.1+3は全画素が黒ではないラインで、i+2
ライン目の駆動では嶋1ブロック、第2ブロンクを同時
にDi’+ !1IIIL 、第3ブロツクを最後に1
・枢動する。一方、i+3ライン目の証1,1!υでは
、先ず第1ブロツクを駆動し、最後に第2ブロツクを駆
シうりし、第3プロンクは全白l1I11素のために駆
動時間を省略することにより白スキップ制i■を実行し
Cいる。
ライン目の駆動では嶋1ブロック、第2ブロンクを同時
にDi’+ !1IIIL 、第3ブロツクを最後に1
・枢動する。一方、i+3ライン目の証1,1!υでは
、先ず第1ブロツクを駆動し、最後に第2ブロツクを駆
シうりし、第3プロンクは全白l1I11素のために駆
動時間を省略することにより白スキップ制i■を実行し
Cいる。
以下、第2図中の時間■、■ma****m @の時系
列に従って駆動力法について説明を行う。時間■におい
ては、全画素が黒であるiライン白のデータDiが、ク
ロックパルスCP1によシ、シフトレジスタeJIL1
に転送される。時間■において、前ラインのデータDi
−1とデータDiによシ履歴制御データfliがクロッ
クパルスCP2によりシフトレジスタSR1において作
成される。一方、■の時rill内で1ブロツク目のデ
ータ印字駆動が実行される。時間0においては、シフト
レジスタSR1にある1フ゛ロツク目の履歴開側1用デ
ータがラッチされると同時に駆動される一方、シフトレ
ジスタsR1における履歴制御用データH1と、シフト
レジスタS几2におけるi己録データ1)tとがクロッ
クパルスCP2にょυ入れ替えられ、時間■における第
2ブロツクのデータ印字に備えられる。以下■〜■の期
曲は、時11、lJ■、■の動作の繰シ返しで、時間■
では、第2ブロツクのデータ印字、時間■でけ第2ブロ
ツクの膣鉱制′1卸用のデータの印字、時間■では第3
ブロツクのデータ印字、時間■では第3ブロツクの履歴
制御用のデータ印字、及び全画素が点であるi+1ライ
ン目のデータがシフトレジスタSR1に転送される。
列に従って駆動力法について説明を行う。時間■におい
ては、全画素が黒であるiライン白のデータDiが、ク
ロックパルスCP1によシ、シフトレジスタeJIL1
に転送される。時間■において、前ラインのデータDi
−1とデータDiによシ履歴制御データfliがクロッ
クパルスCP2によりシフトレジスタSR1において作
成される。一方、■の時rill内で1ブロツク目のデ
ータ印字駆動が実行される。時間0においては、シフト
レジスタSR1にある1フ゛ロツク目の履歴開側1用デ
ータがラッチされると同時に駆動される一方、シフトレ
ジスタsR1における履歴制御用データH1と、シフト
レジスタS几2におけるi己録データ1)tとがクロッ
クパルスCP2にょυ入れ替えられ、時間■における第
2ブロツクのデータ印字に備えられる。以下■〜■の期
曲は、時11、lJ■、■の動作の繰シ返しで、時間■
では、第2ブロツクのデータ印字、時間■でけ第2ブロ
ツクの膣鉱制′1卸用のデータの印字、時間■では第3
ブロツクのデータ印字、時間■では第3ブロツクの履歴
制御用のデータ印字、及び全画素が点であるi+1ライ
ン目のデータがシフトレジスタSR1に転送される。
以下、^iJラインの印字と全く同様に、時間■、[相
]、■において、それぞれ第1、第2、第3ブロツクの
データ印字を実行し、時間■、(@、0においてそれぞ
れへ31、第2、第3ブロツクの履歴制御用データの印
字を実行する。一方、時間[相]においては全画素が黒
ではないi+2ライン目のデータがシフトレジスタ5i
llに+j:送される。時間Φでは第1ブロツク及び第
2ブロツクのデータを同時に印字し、時■】■では第1
ブロツク及びtA2ブロックのp哀歴制伺j用データの
印字、時間@では噛3ブロックのデータ印字、時ttj
1[相]でI″i第3ブロックの履歴制御用のデータの
印字、及び全画素が黒ではない1+3ライン目のデータ
がシフトレジスタSRIに転送される。時間Oは第1ブ
ロツクのデータ印字、時1’、j1[相](l″j:嬉
1ブ買ツクの履歴制御用データの印字、時間Oは第2ブ
ロツクのデータ印字、時IL11■は第2ブロツクの履
歴制御用データの印字及びi+++1ライン目−タがシ
フトレジスタSR1へ転送される。ここで、0、■、0
0時間は、l+1ライン目の履歴制御用データの印字時
間であるが、iライン目の全黒データDi及びl+1ラ
イン目の全黒データi) i 十1からi44 ライン
目の履歴制御用データHi+4をHi+1=l)i+1
xl)iなる輔理式により作成するが、])i==1(
黒)であるから14i+1=O(白)となる。
]、■において、それぞれ第1、第2、第3ブロツクの
データ印字を実行し、時間■、(@、0においてそれぞ
れへ31、第2、第3ブロツクの履歴制御用データの印
字を実行する。一方、時間[相]においては全画素が黒
ではないi+2ライン目のデータがシフトレジスタ5i
llに+j:送される。時間Φでは第1ブロツク及び第
2ブロツクのデータを同時に印字し、時■】■では第1
ブロツク及びtA2ブロックのp哀歴制伺j用データの
印字、時間@では噛3ブロックのデータ印字、時ttj
1[相]でI″i第3ブロックの履歴制御用のデータの
印字、及び全画素が黒ではない1+3ライン目のデータ
がシフトレジスタSRIに転送される。時間Oは第1ブ
ロツクのデータ印字、時1’、j1[相](l″j:嬉
1ブ買ツクの履歴制御用データの印字、時間Oは第2ブ
ロツクのデータ印字、時IL11■は第2ブロツクの履
歴制御用データの印字及びi+++1ライン目−タがシ
フトレジスタSR1へ転送される。ここで、0、■、0
0時間は、l+1ライン目の履歴制御用データの印字時
間であるが、iライン目の全黒データDi及びl+1ラ
イン目の全黒データi) i 十1からi44 ライン
目の履歴制御用データHi+4をHi+1=l)i+1
xl)iなる輔理式により作成するが、])i==1(
黒)であるから14i+1=O(白)となる。
すなわち、前ラインが全黒データである場合の、次のラ
インの履歴制御用データは必ず白となるために、■、◎
、[相]のそれぞれの時間は結果として白データを印字
していることになり、熱ge EVヘッドを高速駆動す
る観点から無駄な時間とガっている欠点を有していた。
インの履歴制御用データは必ず白となるために、■、◎
、[相]のそれぞれの時間は結果として白データを印字
していることになり、熱ge EVヘッドを高速駆動す
る観点から無駄な時間とガっている欠点を有していた。
本発明は従来の方法に内在する上記欠点を解決する為に
なされたものであり、従って本発明の目的は、1ライン
の全画素が黒であるラインが2ライン以上連続して発生
した場合には、2ライン目以降の版魔制御用の印字時間
を0゛と(7て省略することにより、熱記録ヘッドの高
速駆動を口I能とする新規な方法を提供することにある
。
なされたものであり、従って本発明の目的は、1ライン
の全画素が黒であるラインが2ライン以上連続して発生
した場合には、2ライン目以降の版魔制御用の印字時間
を0゛と(7て省略することにより、熱記録ヘッドの高
速駆動を口I能とする新規な方法を提供することにある
。
前d己目的を達成するために、2回のタイミングに分割
された1熱記録素子の駆動時間、すなわちデータの駆動
可能時間TAI、及び履歴制御用データの駆動可能時間
TSがあシ、通常は駆動可能時間l11M1TSの繰υ
返しにより、熱記録素子をブロック単位に順次駆動する
ことにより印字を実行するが、1ラインにわたる全画素
が黒であるラインが2ライン以上i% k2して発生し
たことを検出することにより、2ライン目以降から1ラ
インが全て黒画素のラインが終了するまでの期間にわた
って、印字する場合には、時間TAZの間にデータの印
字駆動を行い、履り、t fti制御用データの印字時
間は省略する。すなわち、TS=0とする。この方法に
よれば、熱記録ヘッドの嶋連化が可能となシ、本発明の
目的を辿成することができる。
された1熱記録素子の駆動時間、すなわちデータの駆動
可能時間TAI、及び履歴制御用データの駆動可能時間
TSがあシ、通常は駆動可能時間l11M1TSの繰υ
返しにより、熱記録素子をブロック単位に順次駆動する
ことにより印字を実行するが、1ラインにわたる全画素
が黒であるラインが2ライン以上i% k2して発生し
たことを検出することにより、2ライン目以降から1ラ
インが全て黒画素のラインが終了するまでの期間にわた
って、印字する場合には、時間TAZの間にデータの印
字駆動を行い、履り、t fti制御用データの印字時
間は省略する。すなわち、TS=0とする。この方法に
よれば、熱記録ヘッドの嶋連化が可能となシ、本発明の
目的を辿成することができる。
以下、本発明をその良好な一実施例について図面を参照
して史に詳しく説明する。第3図は本発明による熱記録
ヘッドの制鶴1方法を説明するためのタイムチャートで
あり、第3図中の6d号は第1図と対17i、l して
いる。図中の1)iil:iライン目の記録データ、H
iはiライン目の履歴制御用データである。第3図のタ
イムチャートは説明の便宜上、第2図と全く同様の記録
データを扱った場合を承している。すなわち、iライン
、i+1ライyit全m素が黒のラインであるために、
第1ブロツク〜第3ブロツク迄順蚤に駆動している。i
+2、i+3ラインは、全画素が黒ではないラインで、
l+2ライン目の駆動では第1ブロツク、第2ブロツク
を同時に駆動し、第3ブロツクを最後に+a動する。一
方、l+3ライン目の駆動では、先ず、第1ブロツクを
駆動し、最後に第2ブロツクを駆動し、第3ブロツクは
全白IIrII紫のために駆動時間を省略することによ
シ白スキップ制御を実行している。
して史に詳しく説明する。第3図は本発明による熱記録
ヘッドの制鶴1方法を説明するためのタイムチャートで
あり、第3図中の6d号は第1図と対17i、l して
いる。図中の1)iil:iライン目の記録データ、H
iはiライン目の履歴制御用データである。第3図のタ
イムチャートは説明の便宜上、第2図と全く同様の記録
データを扱った場合を承している。すなわち、iライン
、i+1ライyit全m素が黒のラインであるために、
第1ブロツク〜第3ブロツク迄順蚤に駆動している。i
+2、i+3ラインは、全画素が黒ではないラインで、
l+2ライン目の駆動では第1ブロツク、第2ブロツク
を同時に駆動し、第3ブロツクを最後に+a動する。一
方、l+3ライン目の駆動では、先ず、第1ブロツクを
駆動し、最後に第2ブロツクを駆動し、第3ブロツクは
全白IIrII紫のために駆動時間を省略することによ
シ白スキップ制御を実行している。
以下、第3図中の時間■、■、、、、、、、00時系列
に従ったm動刃法の説明は第2図と対応(7ているため
に、弔2図の説明を参照されたい。ここでは特に、本発
明による第2図、@3図の相異点についてHM、 FJ
jを行う6’43図において、時系列■〜■のうち、時
間■、■、[相]のmM制側1月データ印字時間Ts=
Qとなっている。従って全黒画素のラインが、2ライン
連続した2ライン目に相当するt+1ラインのデータの
印字け、駆動可能時間TMSTsの繰り返しではなく、
データ駆動時間のThが連続して■、[相]、■と続く
。この■〜[相]の期間は、履歴制御用のデータは印字
しないので、シフトレジスタS′fL1.5BJ2のデ
ータ入れ替え用のクロックパルスCP2は、この期間は
停止して、シフトレジスタ5ILIにおいて、l+1ラ
イン目のデータDi+1を保つ様にする。更に、1ライ
ン中の全画素が黒ではないl+2ライン目のデータから
履歴at御を再び実行するが、このとき作成される履歴
制御用データは、Hi+2=Di+zxDi+1−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−(1)の6
面理式で作成されるべきであるが、本実施例においては
、■の期間において、 Hi+z=Di+zxDi −−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−(2>によυ作成されて
いる。ここに、iライン、l+1ライン目は全点i[i
il索なので1.i)i =l)t +i=i (黒)
であるから、前i、[18(1)、(2)の双方の嗣理
式によシ得られるデータは一致するので何ら問題はない
。
に従ったm動刃法の説明は第2図と対応(7ているため
に、弔2図の説明を参照されたい。ここでは特に、本発
明による第2図、@3図の相異点についてHM、 FJ
jを行う6’43図において、時系列■〜■のうち、時
間■、■、[相]のmM制側1月データ印字時間Ts=
Qとなっている。従って全黒画素のラインが、2ライン
連続した2ライン目に相当するt+1ラインのデータの
印字け、駆動可能時間TMSTsの繰り返しではなく、
データ駆動時間のThが連続して■、[相]、■と続く
。この■〜[相]の期間は、履歴制御用のデータは印字
しないので、シフトレジスタS′fL1.5BJ2のデ
ータ入れ替え用のクロックパルスCP2は、この期間は
停止して、シフトレジスタ5ILIにおいて、l+1ラ
イン目のデータDi+1を保つ様にする。更に、1ライ
ン中の全画素が黒ではないl+2ライン目のデータから
履歴at御を再び実行するが、このとき作成される履歴
制御用データは、Hi+2=Di+zxDi+1−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−(1)の6
面理式で作成されるべきであるが、本実施例においては
、■の期間において、 Hi+z=Di+zxDi −−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−(2>によυ作成されて
いる。ここに、iライン、l+1ライン目は全点i[i
il索なので1.i)i =l)t +i=i (黒)
であるから、前i、[18(1)、(2)の双方の嗣理
式によシ得られるデータは一致するので何ら問題はない
。
以上説明した様に、第3図に示されるところの本発明に
よる制肯1力法により、熱記録ヘッドを駆動した場合に
は、@2図に示される従来の制御方法と比較して1.L
シ篩速駆動が可能となる。ここで、仮に、TM = T
Sとすると、全画素が黒のラインが連続して発生した場
合には、従来の方法と比較して、本発明に係る方法によ
れば2倍の速度で熱記録ヘッドを駆動することが口■能
となる。
よる制肯1力法により、熱記録ヘッドを駆動した場合に
は、@2図に示される従来の制御方法と比較して1.L
シ篩速駆動が可能となる。ここで、仮に、TM = T
Sとすると、全画素が黒のラインが連続して発生した場
合には、従来の方法と比較して、本発明に係る方法によ
れば2倍の速度で熱記録ヘッドを駆動することが口■能
となる。
本発明は、以上酸6明した様に、′従来の熱記録ヘッド
の熱履歴制御のハードウェアを殆んど変更することなく
、より篩速印字駆動することを口■能としている。
の熱履歴制御のハードウェアを殆んど変更することなく
、より篩速印字駆動することを口■能としている。
第1図は熱履歴制御回路を持つ熱6己録ヘンドの駆動制
御回路図、第2図は従来の方法によるM QB録ヘッド
駆動制御itタイムチャート、第3図は本発明による熱
0己録ヘツド鹿動市H止11タイムチヤートである。 SR1,5lt2 ・・・1ライン分の動索相当のシ
フトレジスタ、ANDI・・・舗理槓回路、N0T1・
・・反転回路、1)81〜D83−−−データセレクタ
、5EL1.5EL2 ・・・データセレクタ制イ卸
伯号、CI)1、CF2−・・シフトレジスタSRi、
sa2のクロツクパルス、1)ATA・・・=bi用デ
ータ、LIATCH・・・ラツチパA/ス、LATI
−LAT3 @ # 11 m 11i!l素相当のラ
ッチ回路、uitvl 〜DRV3 @* @ m l
IiUg相当の熱記録ヘッド駆動回路、EN1〜EN3
・・、 I)RVI〜])RV3の駆動パルス、+Vr
y−・・熱記録ヘッドの駆動′電蝕、THl・・・熱記
録ヘッド、The・・データ印字駆動可能時間、tjf
・ψeデータ印字駆動時間、TS・・・履歴制i卸用デ
ータ印字駆動可能時間、tS・・+1履歴制御用デ一タ
印字駆動時間 特肝出願人 日本電気株式会社 特峰出願人 日本電信電話公社 代理人 弁理士熊谷雄太部
御回路図、第2図は従来の方法によるM QB録ヘッド
駆動制御itタイムチャート、第3図は本発明による熱
0己録ヘツド鹿動市H止11タイムチヤートである。 SR1,5lt2 ・・・1ライン分の動索相当のシ
フトレジスタ、ANDI・・・舗理槓回路、N0T1・
・・反転回路、1)81〜D83−−−データセレクタ
、5EL1.5EL2 ・・・データセレクタ制イ卸
伯号、CI)1、CF2−・・シフトレジスタSRi、
sa2のクロツクパルス、1)ATA・・・=bi用デ
ータ、LIATCH・・・ラツチパA/ス、LATI
−LAT3 @ # 11 m 11i!l素相当のラ
ッチ回路、uitvl 〜DRV3 @* @ m l
IiUg相当の熱記録ヘッド駆動回路、EN1〜EN3
・・、 I)RVI〜])RV3の駆動パルス、+Vr
y−・・熱記録ヘッドの駆動′電蝕、THl・・・熱記
録ヘッド、The・・データ印字駆動可能時間、tjf
・ψeデータ印字駆動時間、TS・・・履歴制i卸用デ
ータ印字駆動可能時間、tS・・+1履歴制御用デ一タ
印字駆動時間 特肝出願人 日本電気株式会社 特峰出願人 日本電信電話公社 代理人 弁理士熊谷雄太部
Claims (1)
- 熱記録素子を一列に配したライン記録デバイスにおける
1熱記録素子の駆動時間を2回のタイミングに分割して
Idl、!lll1シ、2回のそれぞれの駆動c+7能
時間をTMX’L’sとして、さらにTu、Tsそれぞ
れの時間内における実際の駆動時間をti!、ts(0
≦tM≦TJ/、0≦ts≦Ts)とし、1ライン中の
任意の1黒画素に層目して、Ailラインの画素も黒で
あった場合には’l’AIの時間内で該轟画紫に相当す
る熱記録素子を駆動してTSの時間内においては駆動せ
ず、−力% Mlライン画累が白画素った場合にはTM
およびTSのそれぞれの時間内で該当画素に相当する熱
記録素子を駆動する方法において、1ラインにわたる全
画素が黒であるラインが2ライン以上連続して発生した
場合には、2ライ/目以降から1ラインが全て黒l[!
11索のラインが終了するまでの期間にわたり、1黒i
1!Ii累を駆動する場合にTMの時間内だけ駆動して
TS=Oとすることを特徴とする熱記録ヘッドの駆動力
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208323A JPS5997270A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 熱記録ヘツドの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208323A JPS5997270A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 熱記録ヘツドの駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997270A true JPS5997270A (ja) | 1984-06-05 |
| JPH0434864B2 JPH0434864B2 (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=16554356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57208323A Granted JPS5997270A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 熱記録ヘツドの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997270A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6147647U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-31 | 日置電機株式会社 | サ−マルプリンタの駆動回路 |
| JPS62130861A (ja) * | 1985-12-02 | 1987-06-13 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 感熱記録式印字装置 |
| JPH01174472A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 感熱転写記録装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5483711A (en) * | 1977-12-16 | 1979-07-04 | Matsushita Graphic Communic | Recorder |
| JPS56137978A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-28 | Toshiba Corp | Thermal recording device |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP57208323A patent/JPS5997270A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5483711A (en) * | 1977-12-16 | 1979-07-04 | Matsushita Graphic Communic | Recorder |
| JPS56137978A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-28 | Toshiba Corp | Thermal recording device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6147647U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-31 | 日置電機株式会社 | サ−マルプリンタの駆動回路 |
| JPS62130861A (ja) * | 1985-12-02 | 1987-06-13 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 感熱記録式印字装置 |
| JPH01174472A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 感熱転写記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0434864B2 (ja) | 1992-06-09 |
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