JPH065975U - 配送伝票 - Google Patents
配送伝票Info
- Publication number
- JPH065975U JPH065975U JP5275292U JP5275292U JPH065975U JP H065975 U JPH065975 U JP H065975U JP 5275292 U JP5275292 U JP 5275292U JP 5275292 U JP5275292 U JP 5275292U JP H065975 U JPH065975 U JP H065975U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- delivery
- paper
- adhesive
- slip
- delivery slip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 abstract description 21
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 17
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 17
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 12
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 12
- 238000007726 management method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 16
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 4
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
- 206010040844 Skin exfoliation Diseases 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 配送品に貼着されて配送管理に使用される配
送伝票において、最上位に位置して破断し易い上紙の開
口端の破断を防止する。 【構成】 配送伝票1は、貼付票を兼ねる上紙2と、こ
の上紙2と接着剤6で三周縁が接着されて封筒状をなす
下紙3との間に、複数枚の配送票7を一端側で接着剤8
で綴じ合わせたうえ切り用ミシン目9で切り取り可能と
し、下紙3の裏面には粘着剤4を塗布して剥離紙5で被
覆する一方、上紙2表面の開口端に沿って、合成樹脂フ
ィルムからなる補強材17を設けてなる。所定の配送情
報を記入した後、剥離紙5を剥離して露出した粘着剤4
により配送品に貼着して使用するが、配送作業中、特
に、各配送票7の抜き取りの際に、上紙2の開口端に負
担がかかっても、補強材17を設けて強度を増してある
ので、破断することはない。
送伝票において、最上位に位置して破断し易い上紙の開
口端の破断を防止する。 【構成】 配送伝票1は、貼付票を兼ねる上紙2と、こ
の上紙2と接着剤6で三周縁が接着されて封筒状をなす
下紙3との間に、複数枚の配送票7を一端側で接着剤8
で綴じ合わせたうえ切り用ミシン目9で切り取り可能と
し、下紙3の裏面には粘着剤4を塗布して剥離紙5で被
覆する一方、上紙2表面の開口端に沿って、合成樹脂フ
ィルムからなる補強材17を設けてなる。所定の配送情
報を記入した後、剥離紙5を剥離して露出した粘着剤4
により配送品に貼着して使用するが、配送作業中、特
に、各配送票7の抜き取りの際に、上紙2の開口端に負
担がかかっても、補強材17を設けて強度を増してある
ので、破断することはない。
Description
【0001】
本考案は、配送品に貼着されて、配送品の配送管理に使用される配送伝票に関 する。
【0002】
従来、この種の配送伝票は、一辺が開口された封筒状をなす上紙と下紙の間に 、配送品の届け先、依頼主等の配送情報が記入される複数枚の配送票を抜き取り 可能に設け、配送伝票を配送品に貼着して、配送過程において配送票を適宜抜き 取り、そこに記入された配送情報に基づいて配送管理を行っている。そして、こ の配送伝票には、配送品に貼着する手段によって2種類の構成があり、一つは、 下紙の裏面に粘着剤を塗布し、この粘着剤を剥離紙で被覆してなる構成、もう一 つは、上紙の三周縁に粘着剤を塗布し、この粘着剤を剥離紙たる下紙で被覆して なる構成である。そして、上紙の材質としては、紙が一般的であるが、透明ある いは不透明な合成樹脂フィルムからなるものもあり、透明な合成樹脂フィルムの 場合は単なるカバーとして使用され、配送情報記入欄は設けられていない。
【0003】
このような従来の構成では、いずれの構成を採用しても、配送品に貼着した場 合に最上位に位置する上紙の開口端から破断し易く、特に、配送票を抜き取る際 に、上紙の開口端に負担がかかって破断し易いという不都合がある。材質が合成 樹脂フィルムの場合には、紙よりも強度は優れるが、開口端に小さな切断箇所や 傷があると、これらの部分から破断し易く、前記不都合を生ずることになる。本 考案はこのような不都合を解消した配送伝票を提供することを目的とする。
【0004】
上述した目的を達成するために本考案の配送伝票は、一辺が開口された封筒状 をなす上紙と下紙の間に、所定枚数の配送票を抜き取り可能に設け、配送品に貼 着されて使用される配送伝票において、透明でない上紙及び前記各配送票の表面 には配送情報記入欄が設けられる一方、上紙の少なくとも開口端側における前記 配送情報記入欄への記入あるいは下位の配送票に記入された情報の判読を阻害し ない位置に補強処理を施したものである。この補強処理は、例えば合成樹脂フィ ルムや紙を貼着したり合成樹脂を含浸する等の手段による。
【0005】
補強処理を施すことによって、上紙の開口端側の強度が増強され、破断し難く なる。
【0006】
以下、本考案の好適な実施例を添付図面に基づき詳細に説明する。ここにおい て、図1は配送伝票の平面図、図2はそのA−A線断面図、図3は配送伝票の他 の実施例を示す平面図、図4はそのB−B線断面図、図5〜図7は補強材の設置 状態に関する他の実施例を示す平面図、図8〜10は同じく補強材の設置状態に 関する他の実施例を示す断面図である。
【0007】 図1及び図2に示すように、配送伝票1は、貼付票を兼ねる上紙2と、上紙2 と上下幅は同一で、左右幅はより長く形成され、裏面には粘着剤4が塗布される とともに剥離紙5で被覆され、前記上紙2の三周縁と接着剤6で接着されて封筒 状をなす下紙3との間に、複数枚の配送票7が一端側で接着剤8によって綴じ合 わされてなる。これら配送票7の他端側は、前記上紙2と前記下紙3の開口端側 から下位の配送票7ほど長く階段状に突出し、突出端を摘み易いように構成され 、また、接着剤8による綴じ部分の内側には、切り用ミシン目9がそれぞれ設け られて、抜き取り可能に構成されている。
【0008】 上紙2には、届け先記入欄10、依頼主記入欄11、受付年月日記入欄12、 品名記入欄13及び運賃記入欄14が設けられ、また、伝票番号15とそのバー コード表示16が印刷されている。一方、この上紙2の下に綴じ合わされた各配 送票7のそれぞれには、前記上紙2の各記入欄10,11,12,13,14へ の記入事項が複写記入されるように、上下に対応する位置に記入欄(図示せず) が設けられ、カーボン複写構造、ノンカーボン複写構造等の適宜な複写手段が設 けられている。そして、前記上紙2の表面側の開口端に沿って、合成樹脂フィル ムからなる帯状の補強材17を設けることにより、補強処理を施している。また 、前記補強材17の表面には印刷で幾何学模様が表示され、配送票7との区別を 明確にしている。
【0009】 上述した配送伝票1は、所定の配送情報を上紙2の各記入欄10,11,12 ,13,14に記入し、下位の各配送票7に同一内容を複写記入したうえ、剥離 紙5を剥離して露出した粘着剤4により、下紙3の裏面側で配送品(図示せず) の所定位置に貼着される。そして、配送品の配送作業の適宜過程において、順次 配送票7を切り用ミシン目9から切り離して抜き取り、この抜き取った配送票7 に複写記入された配送情報に基づいて配送管理が行われる。一連の配送作業中、 特に、各配送票7の抜き取りの際に、上紙2の開口端に負担がかかるが、この開 口端に沿って帯状に補強材17を設けたので、前記開口端が破断されることはな い。
【0010】 次に、図3及び図4に基づき、本考案の他の実施例を説明する。本実施例の配 送伝票21は、貼付票を兼ねる上紙22と、この上紙22と同一大で表面に剥離 処理が施され、前記上紙22の三周縁と粘着剤26で剥離可能に接着されて封筒 状をなす下紙23との間に、複数枚の配送票27が一端側で接着剤28によって 綴じ合わされてなる。これら配送票27の他端側は、前記上紙22と前記下紙2 3の開口端から下位の配送票27ほど長く階段状に突出して突出端を摘み易いよ うに構成され、また、接着剤28による綴じ部分の内側には、切り用ミシン目2 9がそれぞれ設けられて、抜き取り可能に構成されている。
【0011】 本実施例においても上紙22には、上述した実施例と同様の各記入欄30,3 1,32,33,34が設けられ、伝票番号35とそのバーコード表示36が印 刷されている。また、各配送票27も上述した実施例と同様に、前記上紙22の 各記入欄30,31,32,33,34への記入事項が複写記入されるように、 上下に対応する位置に記入欄(図示せず)が設けられ、適宜な複写手段が設けら れている。さらに、本実施例においては補強処理として、合成樹脂フィルムから なる帯状の補助材37が貼着されているが、この補強材37が上述した補強材1 7と異なるのは、前記上紙22の表面側の開口端と若干の間隔をおいて、各記入 欄32,33,34への記入を阻害しないようにこれと重ならない位置に、前記 開口端と平行に伸びるよう設けられている点だけである。
【0012】 本実施例の配送伝票21の使用方法については、上述した配送伝票1と同様で あるから、その説明は省略する。本実施例にあっても、上述した実施例と同様、 配送作業中、特に、各配送票27の抜き取りの際に、上紙22の開口端に負担が かかるが、この開口端近傍に帯状に伸びる補強材37を設けたので、前記開口端 が破断されても前記補強材37によってその破断部分の延長が阻止され、前記封 筒上紙22の各記入欄32,33,34部分にまで破断が及ぶことはない。
【0013】 続いて、図5〜図10に基づいて、補強処理に関する他の実施例を説明する。 図5の補強処理は、上紙2,22の開口端に沿った上下端部を除いた位置に補強 材17,37を貼着したものである。図6の補強処理は、上紙2,22の開口端 に沿い、さらに上下端にも及ぶよう平面コ字状に補強材17,37を貼着したも のである。図7の補強処理は、上紙2,22の開口端をはじめとする四周縁に補 強材17,37を貼着したものである。図8の補強処理は、上紙2,22の開口 端に沿った裏面側に補強材17,37を貼着したものである。図9の補強処理は 、上紙2,22の開口端に沿った表裏両面側に補強材17,37を貼着したもの である。図10の補強処理は、上紙2,22の開口端に沿ってこれを表裏両面側 から包むように補強材17,37を貼着したものである。
【0014】 なお、本考案は上述した実施例に限定されるものではなく、例えば、補強処理 は、上紙2,22に合成樹脂フィルムの補強材17,37を貼着するほか、紙の 補強材を貼着したり、合成樹脂を塗布、あるいは含浸させてもよく、また、処理 を施す位置や面は、上述した各実施例を組み合わせる等して適宜変更可能である 。さらに、補強材17,37に適宜な印刷を施すほか、着色することにより、上 紙2,22と他の配送票7,27との区別が極めて容易となる。また、上紙2, 22は透明でもよく、この場合の補強処理は、下位の配送票7,27の各記入欄 と上下に重ならない位置に施して、記入された配送情報の判読に支障がないよう にする。またさらに、上紙2,22は、普通紙、合成紙、合成樹脂フィルム等の 単体で構成するほか、普通紙と合成樹脂との積層体として構成してもよく、表面 側が合成樹脂フィルム等で筆記適性に劣る場合には、マット加工や顔料を塗布す ることにより、筆記適性を付与するものである。
【0015】
以上説明したところで明らかなように、本考案によれば、配送伝票の上紙の開 口端に補強処理を施したので、この上紙の強度を増強して、その破断を防止でき るという効果を奏する。
【図1】配送伝票の一実施例を示す平面図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】配送伝票の他の実施例を示す平面図。
【図4】図3のB−B線断面図。
【図5】補強材の設置状態に関する他の実施例を示す平
面図。
面図。
【図6】同じく補強材の設置状態に関するさらに他の実
施例を示す平面図。
施例を示す平面図。
【図7】同じく補強材の設置状態に関するまたさらに他
の実施例を示す平面図。
の実施例を示す平面図。
【図8】同じく補強材の設置状態に関する他の実施例を
示す断面図。
示す断面図。
【図9】同じく補強材の設置状態に関するさらに他の実
施例を示す断面図。
施例を示す断面図。
【図10】同じく補強材の設置状態に関するさらに他の
実施例を示す断面図。
実施例を示す断面図。
1,21 配送伝票 2,22 上紙 3,23 下紙 4 粘着剤 5 剥離紙 6 接着剤 7,27 配送票 8,28 接着剤 9,29 切り用ミシン目 10,30 届け先記入欄 11,31 依頼主記入欄 12,32 受付年月日記入欄 13,33 品名記入欄 14,34 運賃記入欄 17,37 補強材 26 粘着剤
Claims (1)
- 【請求項1】 一辺が開口された封筒状をなす上紙と下
紙の間に、所定枚数の配送票を抜き取り可能に設け、配
送品に貼着されて使用される配送伝票において、少なく
とも前記配送票には配送情報記入欄が設けられる一方、
前記上紙の少なくとも開口端側における前記配送情報記
入欄への記入あるいは記入された情報の判読を阻害しな
い位置に補強処理を施したことを特徴とする配送伝票。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992052752U JP2592225Y2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 配送伝票 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992052752U JP2592225Y2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 配送伝票 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065975U true JPH065975U (ja) | 1994-01-25 |
| JP2592225Y2 JP2592225Y2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=12923633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992052752U Expired - Fee Related JP2592225Y2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 配送伝票 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592225Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187779U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-30 |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP1992052752U patent/JP2592225Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187779U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592225Y2 (ja) | 1999-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4153163A (en) | Envelope and form assembly | |
| US6713142B1 (en) | Sampling kit form | |
| JPS5824824Y2 (ja) | 確認抜き取り容易な配送票付透明封筒 | |
| JPH065975U (ja) | 配送伝票 | |
| JPH0213918B2 (ja) | ||
| JPS6119026Y2 (ja) | ||
| JPH0533357Y2 (ja) | ||
| JP2509201Y2 (ja) | 配送伝票の貼付用カバ― | |
| JPH051413Y2 (ja) | ||
| JPH0129099Y2 (ja) | ||
| JP2002293062A (ja) | 配送伝票 | |
| JPH0538953Y2 (ja) | ||
| JPH0529896Y2 (ja) | ||
| JPH049190Y2 (ja) | ||
| JPH0139573Y2 (ja) | ||
| JPH061427Y2 (ja) | カ−ドを被覆保護し得る送付カ−ドセツト | |
| JP3663496B2 (ja) | 配送伝票とその使用方法 | |
| JP2553453Y2 (ja) | 配送伝票 | |
| JP3579089B2 (ja) | 配送伝票 | |
| JP4860955B2 (ja) | 配送伝票 | |
| JPH09240169A (ja) | 配送伝票とその使用方法 | |
| JP2506940Y2 (ja) | 配送伝票 | |
| JPH0320138Y2 (ja) | ||
| JP2003237252A (ja) | 封筒型伝票 | |
| JPH0320136Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981110 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |