JPH06597B2 - ジヤム位置表示装置 - Google Patents
ジヤム位置表示装置Info
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- JPH06597B2 JPH06597B2 JP58013754A JP1375483A JPH06597B2 JP H06597 B2 JPH06597 B2 JP H06597B2 JP 58013754 A JP58013754 A JP 58013754A JP 1375483 A JP1375483 A JP 1375483A JP H06597 B2 JPH06597 B2 JP H06597B2
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- jam
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/55—Self-diagnostics; Malfunction or lifetime display
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/70—Detecting malfunctions relating to paper handling, e.g. jams
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は複写機やファクシミリのように内部で用紙の搬
送を行う装置でジャムが発生したとき、発生状況を逐次
記憶しておきその内容を後に表示させるためのジャム位
置表示装置に関する。
送を行う装置でジャムが発生したとき、発生状況を逐次
記憶しておきその内容を後に表示させるためのジャム位
置表示装置に関する。
[発明の技術的背景] 第1図はソータ1を複写機本体2に接続した複写機の一
例を表わしたものである。このような複写機では、複写
機本体2に内蔵された用紙カセット等から用紙を1枚ず
つ繰り出し、内部で複写を行った後、ソータ1の排出ト
レイ3あるいはビン4に収容するようになっている。用
紙の搬送路の一部に不具合があったり、用紙カセット等
から繰り出される用紙のタイミングが狂ったりすると、
用紙の搬送時にジャム(紙詰り)が発生することがあ
る。このような場合には、その原因を検討し機械を最良
の状態に調整することが必要である。
例を表わしたものである。このような複写機では、複写
機本体2に内蔵された用紙カセット等から用紙を1枚ず
つ繰り出し、内部で複写を行った後、ソータ1の排出ト
レイ3あるいはビン4に収容するようになっている。用
紙の搬送路の一部に不具合があったり、用紙カセット等
から繰り出される用紙のタイミングが狂ったりすると、
用紙の搬送時にジャム(紙詰り)が発生することがあ
る。このような場合には、その原因を検討し機械を最良
の状態に調整することが必要である。
このためジャムが発生するたびにそれらのデータを記憶
させておくことが提案されている。この提案によれば、
ジャムの発生箇所等のデータを逐次メモリに記憶してお
き、複写機の修理や点検時にこれをカウンタに数値とし
て表示する。すなわち作業者は、カウンタに順に表示さ
れる数値データから、各場合のジャムの状況を読み取
り、これにより原因を総合的に追及して装置の調整を行
う。例えばある期間に渡って特性の用紙カセットの出口
側でジャムが多発した場合には、そのときその用紙カセ
ットに収容した用紙を調査し、その特性を考慮しながら
搬送系の調整を行うことになる。
させておくことが提案されている。この提案によれば、
ジャムの発生箇所等のデータを逐次メモリに記憶してお
き、複写機の修理や点検時にこれをカウンタに数値とし
て表示する。すなわち作業者は、カウンタに順に表示さ
れる数値データから、各場合のジャムの状況を読み取
り、これにより原因を総合的に追及して装置の調整を行
う。例えばある期間に渡って特性の用紙カセットの出口
側でジャムが多発した場合には、そのときその用紙カセ
ットに収容した用紙を調査し、その特性を考慮しながら
搬送系の調整を行うことになる。
ところが従来提案されたこのような方法では、次々に表
示される数値をジャムの発生箇所等のデータとして1つ
1つ解読する必要があり、それらを直観的に把握するこ
とができない。従って特にジャムの発生した順番すなわ
ち時間的経過との関係で、搬送系のトラブルを総合的に
評価することが困難であった。
示される数値をジャムの発生箇所等のデータとして1つ
1つ解読する必要があり、それらを直観的に把握するこ
とができない。従って特にジャムの発生した順番すなわ
ち時間的経過との関係で、搬送系のトラブルを総合的に
評価することが困難であった。
[発明の目的] 本発明はこのような事情に鑑み、一連のジャムについて
その状況を正確かつ容易に把握させることのできるジャ
ム位置表示装置を提供することをその目的とする。
その状況を正確かつ容易に把握させることのできるジャ
ム位置表示装置を提供することをその目的とする。
[目的を達成するための手段] 本発明では、装置内で用紙のジャムが発生するたびにそ
のジャムに関する発生位置を示す情報を順次記憶するメ
モリと、この装置をジャムの点検モードに設定するモー
ド設定手段と、ジャムの点検モードに設定されたときメ
モリから新たに記憶された順に読み出されたジャムに関
する情報のうち発生位置に関する情報をジャムの発生し
た部位に順次表示する位置表示部と、位置表示部が表示
するジャムについてそれらの表示の行われる順番を表示
する順番表示部とをジャム位置表示装置に具備させ、前
記した目的を達成する。
のジャムに関する発生位置を示す情報を順次記憶するメ
モリと、この装置をジャムの点検モードに設定するモー
ド設定手段と、ジャムの点検モードに設定されたときメ
モリから新たに記憶された順に読み出されたジャムに関
する情報のうち発生位置に関する情報をジャムの発生し
た部位に順次表示する位置表示部と、位置表示部が表示
するジャムについてそれらの表示の行われる順番を表示
する順番表示部とをジャム位置表示装置に具備させ、前
記した目的を達成する。
以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
[実施例] 第2図は本実施例の複写機の要部を表わしたものであ
る。この複写機の複写機本体2には、昇降自在のエレベ
ータトレイ11と、着脱自在の2つのカセットトレイ1
2,13が備えられている。これらのトレイに収容され
た用紙は、点線で示す搬送路14に沿って搬送され、感
光ドラム16でトナー像を転写される。そして定着ロー
ラ17,18で熱定着された後、ソータ1に送り込まれ
る。ソータ1では排出トレイ3に排出されるか、所望の
ビン4に仕分けされる。
る。この複写機の複写機本体2には、昇降自在のエレベ
ータトレイ11と、着脱自在の2つのカセットトレイ1
2,13が備えられている。これらのトレイに収容され
た用紙は、点線で示す搬送路14に沿って搬送され、感
光ドラム16でトナー像を転写される。そして定着ロー
ラ17,18で熱定着された後、ソータ1に送り込まれ
る。ソータ1では排出トレイ3に排出されるか、所望の
ビン4に仕分けされる。
この複写機には幾つかのセンサが配置されており、ジャ
ムを検知するようになっている。第1のセンサ19−1
は原稿自動送り装置21の内部に組み込まれており、原
稿の搬送時におけるジャムを検知する。第2〜第7のセ
ンサ19−2〜19−7は搬送路14に沿って配置され
ており、複写のための用紙についてジャムを検知する。
このうち第2のセンサ19−2はエレベータトレイ11
に起因するジャムを、また第3のセンサ19−3はカセ
ットトレイ12,13に起因するジャムを検知する。第
4のセンサ19−4は感光ドラム16に用紙が巻きつい
たときこれを検知し、第5のセンサ19−5は定着後の
用紙を検知する。第6のセンサ19−6はソータ1に用
紙が送り込まれたときこれを検知し、第7のセンサ19
−7は各ビン4に収容される前の用紙を検知する。これ
らの検知動作には、所定のタイミングで用紙が通過して
いることを確認するオン検知と、このタイミングで用紙
が通過していないことを確認するオフ検知とがある。例
えば第2のセンサ19−2はエレベータトレイ11から
用紙が送り出されるとき、用紙の通過が予測されるタイ
ミングで検知動作を行う。そしてこの時点に用紙を検知
したときこれを正常とする。これがここで定義するオン
検知である。これに対して第4のセンサ19−4は所定
のタイミングで感光ドラム16上に用紙が巻き付いてい
るか否かを検知する。そして巻き付いていればこれを異
常とする。これがここで定義するオフ検知である。
ムを検知するようになっている。第1のセンサ19−1
は原稿自動送り装置21の内部に組み込まれており、原
稿の搬送時におけるジャムを検知する。第2〜第7のセ
ンサ19−2〜19−7は搬送路14に沿って配置され
ており、複写のための用紙についてジャムを検知する。
このうち第2のセンサ19−2はエレベータトレイ11
に起因するジャムを、また第3のセンサ19−3はカセ
ットトレイ12,13に起因するジャムを検知する。第
4のセンサ19−4は感光ドラム16に用紙が巻きつい
たときこれを検知し、第5のセンサ19−5は定着後の
用紙を検知する。第6のセンサ19−6はソータ1に用
紙が送り込まれたときこれを検知し、第7のセンサ19
−7は各ビン4に収容される前の用紙を検知する。これ
らの検知動作には、所定のタイミングで用紙が通過して
いることを確認するオン検知と、このタイミングで用紙
が通過していないことを確認するオフ検知とがある。例
えば第2のセンサ19−2はエレベータトレイ11から
用紙が送り出されるとき、用紙の通過が予測されるタイ
ミングで検知動作を行う。そしてこの時点に用紙を検知
したときこれを正常とする。これがここで定義するオン
検知である。これに対して第4のセンサ19−4は所定
のタイミングで感光ドラム16上に用紙が巻き付いてい
るか否かを検知する。そして巻き付いていればこれを異
常とする。これがここで定義するオフ検知である。
第3図はこのような複写機におけるジャム位置表示装置
の回路構成を表わしたものである。エンコーダ23には
前記した各センサ19−1〜19−7とタイミング発生
回路24が接続されている。タイミング発生回路24
は、オン検知あるいはオフ検知を行うタイミングを発生
する回路である。エンコーダ23は、各センサ19−1
〜19−7についてそれぞれ定められた所定のタイミン
グでそれらの検知信号を入力する。そしてジャムが発生
した場合にはジャム発生を示す発生信号25とそのジャ
ムの位置およびオフ検知かオン検知かを表わしたジャム
状況信号26を出力する。
の回路構成を表わしたものである。エンコーダ23には
前記した各センサ19−1〜19−7とタイミング発生
回路24が接続されている。タイミング発生回路24
は、オン検知あるいはオフ検知を行うタイミングを発生
する回路である。エンコーダ23は、各センサ19−1
〜19−7についてそれぞれ定められた所定のタイミン
グでそれらの検知信号を入力する。そしてジャムが発生
した場合にはジャム発生を示す発生信号25とそのジャ
ムの位置およびオフ検知かオン検知かを表わしたジャム
状況信号26を出力する。
発生信号25はポインタ制御回路27に供給される。ポ
インタ制御回路27は発生信号25が供給されるたびに
内蔵のカウンタをカウントアツプさせる。そしてその示
す数値で不揮発性のメモリ28の番地を指定し、その番
地にジャム状況信号を記憶させる。メモリ28にはこの
ようにして各ジャムについてのジャム状況信号が1番地
ずつ順に書き込まれていくことになる。
インタ制御回路27は発生信号25が供給されるたびに
内蔵のカウンタをカウントアツプさせる。そしてその示
す数値で不揮発性のメモリ28の番地を指定し、その番
地にジャム状況信号を記憶させる。メモリ28にはこの
ようにして各ジャムについてのジャム状況信号が1番地
ずつ順に書き込まれていくことになる。
さてある時点で作業者が修理、点検を行うものとする。
作業者は複写機を例えばジャム点検モードに設定する。
これ以後、複写機の操作パネルはジャムの状況を表示す
る表示部としての役割を果すことになる。
作業者は複写機を例えばジャム点検モードに設定する。
これ以後、複写機の操作パネルはジャムの状況を表示す
る表示部としての役割を果すことになる。
第4図はこの複写機の操作パネルの一部を表わしたもの
である。操作パネル31の一部には、複写モードにおい
て複写枚数を表示するカウンタ32と、ジャムの発生し
た時点でその位置を表示するジャム位置表示部33等が
配置されている。ジャム点検モードの当初においてポイ
ンタ制御回路27はポインタで最新のジャムに関するア
ドレスを指定し、メモリ28からジャムに関する情報3
4として最新のジャムに関する信号を出力している。デ
コーダ35はこのジャムに関する情報34を解読し、最
新のジャムから何番目のジャムであるかを表わした順番
表示信号36をカウンタ32に供給する。またそのジャ
ムの位置およびオン検知かオフ検知かを表わした位置表
示信号37を位置表示部33に供給する。この結果、こ
の場合にはカウンタ32に数値1が表示される。また位
置表示部33では、ランプ駆動回路331の駆動によっ
て各センサ19−1〜19−7に対応する部位に配置さ
れた表示ランプ332−1〜332−7のうちの1つが
選択的に点灯動作され、ジャムの位置およびオフ検知か
オン検知かが表示される。例えばこの最新のジャムが第
2のセンサ19−2におけるものであれば、表示ランプ
332−2が点灯制御され第4図に示すように該当する
位置にランプ表示38が行われる。ここでオン検知は例
えば連続点灯によって、またオフ検知は例えば点滅表示
によって表示することができる。
である。操作パネル31の一部には、複写モードにおい
て複写枚数を表示するカウンタ32と、ジャムの発生し
た時点でその位置を表示するジャム位置表示部33等が
配置されている。ジャム点検モードの当初においてポイ
ンタ制御回路27はポインタで最新のジャムに関するア
ドレスを指定し、メモリ28からジャムに関する情報3
4として最新のジャムに関する信号を出力している。デ
コーダ35はこのジャムに関する情報34を解読し、最
新のジャムから何番目のジャムであるかを表わした順番
表示信号36をカウンタ32に供給する。またそのジャ
ムの位置およびオン検知かオフ検知かを表わした位置表
示信号37を位置表示部33に供給する。この結果、こ
の場合にはカウンタ32に数値1が表示される。また位
置表示部33では、ランプ駆動回路331の駆動によっ
て各センサ19−1〜19−7に対応する部位に配置さ
れた表示ランプ332−1〜332−7のうちの1つが
選択的に点灯動作され、ジャムの位置およびオフ検知か
オン検知かが表示される。例えばこの最新のジャムが第
2のセンサ19−2におけるものであれば、表示ランプ
332−2が点灯制御され第4図に示すように該当する
位置にランプ表示38が行われる。ここでオン検知は例
えば連続点灯によって、またオフ検知は例えば点滅表示
によって表示することができる。
次に作業者が操作パネル31に配置されたボタンスイッ
チ(例えばプリントスタートボタン)39を押したとす
る。ポインタ制御回路27はこれを検知すると、メモリ
28の1つ前のジャムについての番地を指定する。これ
によりカウンタ32は数値2を表わし、2番目に新しい
ジャムであることを示す。またジャム位置表示部33は
この場合における該当する部位を点灯あるいは点滅表示
する。以下同様にして、作業者がボタンスイッチ39を
押すたびに1つずつ過去のジャムの状況が表示される。
作業者はこれによりジャムの状況を総合的に把握するこ
とができる。
チ(例えばプリントスタートボタン)39を押したとす
る。ポインタ制御回路27はこれを検知すると、メモリ
28の1つ前のジャムについての番地を指定する。これ
によりカウンタ32は数値2を表わし、2番目に新しい
ジャムであることを示す。またジャム位置表示部33は
この場合における該当する部位を点灯あるいは点滅表示
する。以下同様にして、作業者がボタンスイッチ39を
押すたびに1つずつ過去のジャムの状況が表示される。
作業者はこれによりジャムの状況を総合的に把握するこ
とができる。
なお以上説明した実施例では不揮発性のメモリを使用し
たが、電池等でバツクアツプすれば揮発性のメモリを使
用することができることはもちろんである。
たが、電池等でバツクアツプすれば揮発性のメモリを使
用することができることはもちろんである。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、装置内で用紙のジ
ャムが発生するたびにそのジャムに関する発生位置を示
す情報をメモリに順次記憶しておき、位置表示部にジャ
ムの発生した位置を順次表示すると共に、位置表示部が
表示するジャムについてそれらの表示の行われる順番を
順番表示部に表示することにした。したがって、単純に
各位置でのジャムの発生の累積値を表示する場合と比べ
て、ある時期では所定の位置でジャムが多発し、他の時
期では他の位置でジャムが多発したというようなジャム
発生状況を時間軸と関連付け、履歴として把握すること
ができる。
ャムが発生するたびにそのジャムに関する発生位置を示
す情報をメモリに順次記憶しておき、位置表示部にジャ
ムの発生した位置を順次表示すると共に、位置表示部が
表示するジャムについてそれらの表示の行われる順番を
順番表示部に表示することにした。したがって、単純に
各位置でのジャムの発生の累積値を表示する場合と比べ
て、ある時期では所定の位置でジャムが多発し、他の時
期では他の位置でジャムが多発したというようなジャム
発生状況を時間軸と関連付け、履歴として把握すること
ができる。
例えば、通常ジャムが生じにくいある場所である時期に
限ってジャムが何回か連続して発生したような場合は、
一時的に使用したトレーシングペーパ等の特殊な用紙と
ジャムとの関係があると推察することができ、装置の再
調整を行って良好な状態を実現することができる。ま
た、梅雨どきにある場所のジャムの比率が他の場所に比
べて次第に多くなったような場合には、給紙トレイに収
容された用紙が湿気た結果であると推察し、適切な対応
を採ることもできる。このような状況把握は、ジャムの
累積値を用いるだけでは困難なことが多い。
限ってジャムが何回か連続して発生したような場合は、
一時的に使用したトレーシングペーパ等の特殊な用紙と
ジャムとの関係があると推察することができ、装置の再
調整を行って良好な状態を実現することができる。ま
た、梅雨どきにある場所のジャムの比率が他の場所に比
べて次第に多くなったような場合には、給紙トレイに収
容された用紙が湿気た結果であると推察し、適切な対応
を採ることもできる。このような状況把握は、ジャムの
累積値を用いるだけでは困難なことが多い。
更に本発明では順番表示部にジャムの発生した順番をジ
ャムの位置表示との関係で表示することにした。したが
って、保守作業者がジャムの状況を記帳しながら過去に
向かって調べているような場合に、その作業を一時的に
中断しても、中断する時点での順番を覚えておけば、そ
の順番から記帳等の作業を再開することができ、ジャム
の発生順番との関係で履歴を正しく把握することができ
る。
ャムの位置表示との関係で表示することにした。したが
って、保守作業者がジャムの状況を記帳しながら過去に
向かって調べているような場合に、その作業を一時的に
中断しても、中断する時点での順番を覚えておけば、そ
の順番から記帳等の作業を再開することができ、ジャム
の発生順番との関係で履歴を正しく把握することができ
る。
第1図は複写機の一例を示す斜視図、第2図はこの複写
機の要部を示す概略構成図、第3図は本発明の一実施例
におけるジャム位置表示装置のブロック図、第4図はこ
の装置の操作パネルの一部を示す平面図である。 1……ソータ、 2……複写機本体、 28……メモリ、 32……カウンタ(順番表示部)、 35……デコーダ。
機の要部を示す概略構成図、第3図は本発明の一実施例
におけるジャム位置表示装置のブロック図、第4図はこ
の装置の操作パネルの一部を示す平面図である。 1……ソータ、 2……複写機本体、 28……メモリ、 32……カウンタ(順番表示部)、 35……デコーダ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平野 信次郎 神奈川県海老名市本郷2274番地 富士ゼロ ツクス株式会社海老名工場内 (72)発明者 高橋 正治 神奈川県海老名市本郷2274番地 富士ゼロ ツクス株式会社海老名工場内 (72)発明者 高橋 政樹 神奈川県海老名市本郷2274番地 富士ゼロ ツクス株式会社海老名工場内 (56)参考文献 特開 昭57−102453(JP,A) 特開 昭54−40458(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】装置内で用紙のジャムが発生するたびにそ
のジャムに関する発生位置を示す情報を順次記憶するメ
モリと、 前記装置をジャムの点検モードに設定するモード設定手
段と、 ジャムの点検モードに設定されたとき前記メモリから新
たに記憶された順に読み出されたジャムに関する情報の
うち発生位置に関する情報をジャムの発生した部位に順
次表示する位置表示部と、 位置表示部が表示するジャムについてそれらの表示の行
われる順番を表示する順番表示部 とを具備することを特徴とするジャム位置表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58013754A JPH06597B2 (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | ジヤム位置表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58013754A JPH06597B2 (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | ジヤム位置表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59143833A JPS59143833A (ja) | 1984-08-17 |
| JPH06597B2 true JPH06597B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=11842036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58013754A Expired - Lifetime JPH06597B2 (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | ジヤム位置表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06597B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5535012A (en) * | 1993-07-31 | 1996-07-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Information transmit/receive apparatus onto which a sorter can be mounted via an adapter |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57102453A (en) * | 1980-12-13 | 1982-06-25 | Toshiba Corp | Supervisory unit |
-
1983
- 1983-02-01 JP JP58013754A patent/JPH06597B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59143833A (ja) | 1984-08-17 |
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