JPH0659928A - デバッガによる配列データ表示方式 - Google Patents
デバッガによる配列データ表示方式Info
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- JPH0659928A JPH0659928A JP4212529A JP21252992A JPH0659928A JP H0659928 A JPH0659928 A JP H0659928A JP 4212529 A JP4212529 A JP 4212529A JP 21252992 A JP21252992 A JP 21252992A JP H0659928 A JPH0659928 A JP H0659928A
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- Japan
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- array
- debugger
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】利用者プログラムのデバッグを行うデバッガに
おいて、ディスプレイ装置に利用者が指定した配列デー
タをしきい値によってドットで表示することによって配
列データの参照、更新の操作を簡単にする。 【構成】主制御部2,コマンド入力部3,シンボルテー
ブル読込部4,アドレス変換部5,メモリアクセス部
6,ドット表示部7,デタ表示部8,ディスプレイ9,
キーボード10,ポインティングデバイス11から構成
される。
おいて、ディスプレイ装置に利用者が指定した配列デー
タをしきい値によってドットで表示することによって配
列データの参照、更新の操作を簡単にする。 【構成】主制御部2,コマンド入力部3,シンボルテー
ブル読込部4,アドレス変換部5,メモリアクセス部
6,ドット表示部7,デタ表示部8,ディスプレイ9,
キーボード10,ポインティングデバイス11から構成
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発は情報処理システムにおける
プログラムデバッグ方式に関し、特に大量のデータ配列
を持つプログロムの解析に関する。
プログラムデバッグ方式に関し、特に大量のデータ配列
を持つプログロムの解析に関する。
【0002】
【従来の技術】従来大量のデータ配列を持つプログラム
の動作が意図したとおりでない場合は以下のようなデバ
ッグ方法が知られている。
の動作が意図したとおりでない場合は以下のようなデバ
ッグ方法が知られている。
【0003】(1)対象となるプログラムの中に配列デ
ータを表示するためのデパッグ行を挿入して再度実行を
行う方法。
ータを表示するためのデパッグ行を挿入して再度実行を
行う方法。
【0004】(2)デバッガによってプログラムの動作
を途中で停止させ、デバッガのコマンドによって配列デ
ータの値を参照する方法。
を途中で停止させ、デバッガのコマンドによって配列デ
ータの値を参照する方法。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方法で
は、以下のような問題点があったプログラムの中にデバ
ッグ行を挿入する従来の方式(1)では、参照したいデ
ータ配列が大量であってもデバッグ行の中の論理によっ
てある程度表示するデータを選択することが可能である
という利点があるが、表示するデータを変更したい場合
にはそのたびにプログラムの保守作業が繁雑になるとい
う問題点があった。
は、以下のような問題点があったプログラムの中にデバ
ッグ行を挿入する従来の方式(1)では、参照したいデ
ータ配列が大量であってもデバッグ行の中の論理によっ
てある程度表示するデータを選択することが可能である
という利点があるが、表示するデータを変更したい場合
にはそのたびにプログラムの保守作業が繁雑になるとい
う問題点があった。
【0006】デバッガによってプログラムの動作を中断
させデバッガのコマンドによって配列データの値を参照
する従来の方法(2)では利用者がデバッガのコマンド
を指定してデータを参照するためプログラムを改造する
ような作業は不要であるという利点はあるが表示したい
データ配列が大量である場合には利用者がデータ配列を
指定して表示するため、多くのデータを一度に表示する
場合には利用者がそのたびにデバッグコマンドを入力し
なければならず、作業の効率が悪くなるという問題点が
ある。
させデバッガのコマンドによって配列データの値を参照
する従来の方法(2)では利用者がデバッガのコマンド
を指定してデータを参照するためプログラムを改造する
ような作業は不要であるという利点はあるが表示したい
データ配列が大量である場合には利用者がデータ配列を
指定して表示するため、多くのデータを一度に表示する
場合には利用者がそのたびにデバッグコマンドを入力し
なければならず、作業の効率が悪くなるという問題点が
ある。
【0007】本発明の目的は大量のデータ配列を持つプ
ログラムのデバッグを行う際にプログラムロジックを変
更することなく、しかも利用者がデバッガに対するコマ
ンドを簡単に入力して大量のデータ配列の内容を効率良
くアクセス可能とする方式を提供することである。
ログラムのデバッグを行う際にプログラムロジックを変
更することなく、しかも利用者がデバッガに対するコマ
ンドを簡単に入力して大量のデータ配列の内容を効率良
くアクセス可能とする方式を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のデバッガによる
配列データ表示方式は、デバッガの動作指示を行う入力
装置としてキーボード、ポインティングデバイスと、デ
バッガの応答を表示する出力装置としてビットマップデ
ィスプレイ装置を備えるコンピュータシステムにおい
て、コマンドを受け付けるコマンド入力部とオブジェク
トプログラムの中に存在するシンボルテーブルを読み込
むシンボルテーブル読み込み部と配列名と要素値を元に
メモリアドレスに変換するアドレス変換部と、指定され
たアドレスのめもりの値を読み込むメモリアクセス部と
ディスプレイ上にドットの集合として配列の値を表示す
るドット表示部とこれらを制御する主制御部とからな
る。
配列データ表示方式は、デバッガの動作指示を行う入力
装置としてキーボード、ポインティングデバイスと、デ
バッガの応答を表示する出力装置としてビットマップデ
ィスプレイ装置を備えるコンピュータシステムにおい
て、コマンドを受け付けるコマンド入力部とオブジェク
トプログラムの中に存在するシンボルテーブルを読み込
むシンボルテーブル読み込み部と配列名と要素値を元に
メモリアドレスに変換するアドレス変換部と、指定され
たアドレスのめもりの値を読み込むメモリアクセス部と
ディスプレイ上にドットの集合として配列の値を表示す
るドット表示部とこれらを制御する主制御部とからな
る。
【0009】また、第2の本発明は、前記ドット表示部
が複数のドットをまとめて1つのドットとして表示する
機能を持つ。
が複数のドットをまとめて1つのドットとして表示する
機能を持つ。
【0010】また、第3の本発明は、上記ドット表示部
によって表示されているドットをポインディングデバイ
スによって選択すことでデータ表示を行う配列データ表
示部を持つ。
によって表示されているドットをポインディングデバイ
スによって選択すことでデータ表示を行う配列データ表
示部を持つ。
【0011】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】第1図は本発明のデバッガによるデータ表
示方式の構成図である。
示方式の構成図である。
【0013】第1図において、1は本発明のデバッガに
よる配列データ表示方式、2は本発明の各部の動作をコ
マンドによって制御する主制御部である。10は利用者
が本発明のデバッガによる配列データ表示方式1に対す
るコマンドを与えるキーボードである。11はキーボー
ド10と同様にコマンドを与えるポインティングデバイ
スである。9はデバッガ応答を表示するディスプレイ装
置である。3はキーボード10やパインディングデバイ
ス11からのコマンドを受け付けるコマンド入力部、4
はオブジェクトプログラム12の中からプログラム中に
含まれるシンボルの情報を取り出すシンボルテーブル読
込部、5はコマンド入力部3が入力したシンボル名がメ
モリ上のどのアドレスに存在するかを変換するアドレス
変換部、6は指定されたメモリアドレスの内容をメモリ
13から読み出すためのメモリアクセス部、7はコマン
ドで指定された配列の各要素の値をディスプレイ上の各
ドットに対応させ、あらかじめ指定したしきい値よりも
大きいときは黒く表示してディスプレイ上にドットの集
合として配列の内容を表示するドット表示部であるまた
第2の本発明ではドット表示部7は隣合う複数の配列要
素の値を1つのドットにまとめて表示する機能を持つ。
よる配列データ表示方式、2は本発明の各部の動作をコ
マンドによって制御する主制御部である。10は利用者
が本発明のデバッガによる配列データ表示方式1に対す
るコマンドを与えるキーボードである。11はキーボー
ド10と同様にコマンドを与えるポインティングデバイ
スである。9はデバッガ応答を表示するディスプレイ装
置である。3はキーボード10やパインディングデバイ
ス11からのコマンドを受け付けるコマンド入力部、4
はオブジェクトプログラム12の中からプログラム中に
含まれるシンボルの情報を取り出すシンボルテーブル読
込部、5はコマンド入力部3が入力したシンボル名がメ
モリ上のどのアドレスに存在するかを変換するアドレス
変換部、6は指定されたメモリアドレスの内容をメモリ
13から読み出すためのメモリアクセス部、7はコマン
ドで指定された配列の各要素の値をディスプレイ上の各
ドットに対応させ、あらかじめ指定したしきい値よりも
大きいときは黒く表示してディスプレイ上にドットの集
合として配列の内容を表示するドット表示部であるまた
第2の本発明ではドット表示部7は隣合う複数の配列要
素の値を1つのドットにまとめて表示する機能を持つ。
【0014】8は第3の本発明に含まれ、ドット表示部
7でディスプレイ9に表示されたドットの集合をポイン
ディングデバイス11で選択した部分の配列要素の値を
ドートではなく実際の値として編集しディスプレイ9に
表示するデータ表示部である。
7でディスプレイ9に表示されたドットの集合をポイン
ディングデバイス11で選択した部分の配列要素の値を
ドートではなく実際の値として編集しディスプレイ9に
表示するデータ表示部である。
【0015】次に第2図を利用してドット表示部7がデ
ィスプレイ9に表示する際の配列とドットの関係につい
て説明する。
ィスプレイ9に表示する際の配列とドットの関係につい
て説明する。
【0016】第2図において2−1はディスプレイ上に
表示されるイメージであり、2−2は表示しようとする
データ配列の値を表形式で示している。
表示されるイメージであり、2−2は表示しようとする
データ配列の値を表形式で示している。
【0017】2−2の表ではデータ配列A(10,10
0)の値は25であり、A(11,101)の値は45
であることを示している。本発明のデバッガによる配列
データ表示方式では2−2で示したデータ配列を利用者
が指定したしきい値によって2−1で示すようなドット
を黒くするかどうかによって表示する。表示の際に、た
て、横の軸を逆にすることも可能である。また第1の本
発明ではとなり合った4つの配列要素をしきい値によっ
て調べ、全体として黒くするかどうかを決めることがで
きる。となり合った何個の配列要素を選択するかは利用
者の指定によって変更可能である。
0)の値は25であり、A(11,101)の値は45
であることを示している。本発明のデバッガによる配列
データ表示方式では2−2で示したデータ配列を利用者
が指定したしきい値によって2−1で示すようなドット
を黒くするかどうかによって表示する。表示の際に、た
て、横の軸を逆にすることも可能である。また第1の本
発明ではとなり合った4つの配列要素をしきい値によっ
て調べ、全体として黒くするかどうかを決めることがで
きる。となり合った何個の配列要素を選択するかは利用
者の指定によって変更可能である。
【0018】第3の本発明では2−1で表示されたドッ
トパターンをポインティングデバイスによって領域とし
て指定し、個々の配列要素番号とその値を調べることが
可能である。
トパターンをポインティングデバイスによって領域とし
て指定し、個々の配列要素番号とその値を調べることが
可能である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は利用者プロ
グラムのデバッグ時にプログラムに含まれる大規模な配
列データを個々の要素番号と値として利用者に参照させ
るだけでなく、ディスプレイ上のドットの集まりとして
表現したので、おおまかに配列を調べて意味のある値が
配列データのどの要素に含まれているのかが簡単に利用
者に把握でき、かつその領域を指定して実際の値を参照
できるため、大量の数値演算を大規模配列に格納して処
理するプログラムのデバッグが効率良く行なえるという
効果がある。
グラムのデバッグ時にプログラムに含まれる大規模な配
列データを個々の要素番号と値として利用者に参照させ
るだけでなく、ディスプレイ上のドットの集まりとして
表現したので、おおまかに配列を調べて意味のある値が
配列データのどの要素に含まれているのかが簡単に利用
者に把握でき、かつその領域を指定して実際の値を参照
できるため、大量の数値演算を大規模配列に格納して処
理するプログラムのデバッグが効率良く行なえるという
効果がある。
【図1】本発明の構成図
【図2】ドット表示と配列データの関連図
1 デバッガによる配列データ表示方式 2 主制御部 3 アドレス変換部 4 シンボルテーブル読込部 5 アドレス変換部 6 メモリアクセス部 7 ドット表示部 8 データ表示部 9 ディスプレイ 10 キーボード 11 ポインティングデバイス 12 オブジェクトプログラム 13 メモリ
Claims (3)
- 【請求項1】 利用者の作成したプログラムに含まれる
データの内容を表示、変更するデバッガの表示方式であ
って、デバッガの動作指示を行う入力装置としてキーボ
ード、ポインティングデバイスを備え、デバッガの応答
を表示する出力装置としてビットマップディスプレイ装
置を備えるコンピュータシステムにおいて、利用者がキ
ーボードやパインティンゲデバイスから入力したコマン
ドを受け付けるコマンド入力部と、オブジュクトプログ
ラムの中に存在するシンボルテーブルを読み込むシンボ
ルテーブル読込み部と、コマンド入力部で得た配列名と
要素値を元にメモリアドレスに変換するアドレス変換部
と指定されたアドレスのメモリの値を読み込むメモリア
クセス部と配列の各要素をディスプレイ上の1ドットに
対応させ、あらかじめ指定したしきい値よりも大きい値
を持つ要素を黒く表示してディスプレイ上にドットの集
合として配列の値を表示するドット表示部とこれらを制
御する主制御部とからなるデバッガによる配列データ表
示方式 - 【請求項2】 前記ドット表示部は複数のドットをまと
めて1つのドットとして表示する機能を持ち、より多く
の配列要素の値の分布をディスプレイ上に表示可能とす
るデバッガによる配列データ表示方式 - 【請求項3】 前記ドット表示部によって表示されてい
るドットをポインティングデバイスによって選択するこ
とによって実際の配列要素番号と値を表示するデータ表
示部を持つデバッガによる配列データ表示部
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212529A JP2743727B2 (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | デバッガによる配列データ表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212529A JP2743727B2 (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | デバッガによる配列データ表示方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659928A true JPH0659928A (ja) | 1994-03-04 |
| JP2743727B2 JP2743727B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=16624186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4212529A Expired - Lifetime JP2743727B2 (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | デバッガによる配列データ表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2743727B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6438713B1 (en) | 1998-02-27 | 2002-08-20 | Hitachi, Ltd. | Debugger for support of debugging of program, array data displaying method in debugger, and recording medium having array data displaying program in debugger |
-
1992
- 1992-08-10 JP JP4212529A patent/JP2743727B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6438713B1 (en) | 1998-02-27 | 2002-08-20 | Hitachi, Ltd. | Debugger for support of debugging of program, array data displaying method in debugger, and recording medium having array data displaying program in debugger |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2743727B2 (ja) | 1998-04-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980106 |