JPH0660223U - ガスキュービクル - Google Patents
ガスキュービクルInfo
- Publication number
- JPH0660223U JPH0660223U JP414593U JP414593U JPH0660223U JP H0660223 U JPH0660223 U JP H0660223U JP 414593 U JP414593 U JP 414593U JP 414593 U JP414593 U JP 414593U JP H0660223 U JPH0660223 U JP H0660223U
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- JP
- Japan
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- partition plate
- gas
- frame
- circuit breaker
- inspection
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 15
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Landscapes
- Trip Switchboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 遮断部の点検を容易にし、筐体の背部の点検
スペースを不要にし、スペースを縮小する。 【構成】 筐体1内を前側の外部気中側5と後側の内部
ガス側6とに仕切った仕切板4と、仕切板4の開口部7
を着脱自在に閉塞し,前部にガス遮断器11の操作機構
24,背部に遮断部25がそれぞれ配設されたフレーム
8と、フレーム8の下部に設けられた車輪28と、仕切
板4の前側に着脱自在に装着され,車輪28を前方へガ
イドするレール29とを備える。
スペースを不要にし、スペースを縮小する。 【構成】 筐体1内を前側の外部気中側5と後側の内部
ガス側6とに仕切った仕切板4と、仕切板4の開口部7
を着脱自在に閉塞し,前部にガス遮断器11の操作機構
24,背部に遮断部25がそれぞれ配設されたフレーム
8と、フレーム8の下部に設けられた車輪28と、仕切
板4の前側に着脱自在に装着され,車輪28を前方へガ
イドするレール29とを備える。
Description
【0001】
本考案は、遮断部の点検を容易にするようにしたガスキュービクルに関する。
【0002】
従来のガスキュービクルについて図3及び図4を参照して説明する。 1はガスキュービクルの筐体、2は筐体1の前部開口を開閉する2枚の扉、3 は筐体1の背板に形成され着脱自在の蓋により閉塞されたマンホール、4は筐体 1内を前側の外部気中側5と後側の内部ガス側6とに仕切った仕切板、7は仕切 板4の開口部、8は開口部7を着脱自在に閉塞したフレームである。
【0003】 9は仕切板4の上部に配設された母線、10は一端が内部ガス側6の母線9に 接続された断路器、11はフレーム8に固着されたガス遮断器、12,13は内 部ガス側6に位置したガス遮断器11の上部端子,下部端子、14は仕切板4の 下部を貫通したケーブルヘッド用ブッシング、15は断路器10の他端と上部端 子12とを接続した上部導体、16は下部端子13とブッシング14の導体とを 接続した下部導体、17はブッシング14に接続されたケーブルヘッド、18は ケーブル、19は計器用変流器、20は零相変流器である。
【0004】 つぎにガス遮断器11を図5及び図6を参照して詳細に説明する。21はフレ ーム8の背面に装着され仕切板4とフレーム8との気密を保持したパッキン、2 2,23はフレーム8の下部の前面,後面に装着された取付台、24は前側の取 付台22に支持された遮断器11の操作機構、25は後部の取付台23に支持さ れた遮断器11の遮断部、26は操作機構24のリンクケースであり、遮断部2 5に気密に駆動力を伝達する。
【0005】
従来の前記ガスキュービクルの場合、遮断部25を点検する際、筐体1の背面 のマンホール3より行うが、通常、キュービクルの背部は壁により制約され、点 検スペースが狭くなっていたり,確保されていない場合があり、点検を行うのが 困難であり、さらにマンホール3より行うキュービクル内部の点検作業は作業性 が悪く、そのうえ全ての構造部まで点検できないという問題点がある。 本考案は、前記の点に留意し、遮断部の点検を容易にし、筐体の背部の点検ス ペースを不要にし、スペースを縮小できるガスキュービクルを提供することを目 的とする。
【0006】
前記課題を解決するために、本考案のガスキュービクルは、筐体内を前側の外 部気中側と後側の内部ガス側とに仕切った仕切板と、仕切板の開口部を着脱自在 に閉塞し,前部にガス遮断器の操作機構,背部に遮断部がそれぞれ配設されたフ レームと、フレームの下部に設けられた車輪と、仕切板の前側に着脱自在に装着 され,車輪を前方へガイドするレールとを備えたものである。
【0007】
前記のように構成された本考案のガスキュービクルは、仕切板の開口部を着脱 自在に閉塞するフレームの前部にガス遮断器の操作機構,背部に遮断部をそれぞ れ配設し、フレームの下部に車輪を設け、仕切板の前側に車輪を前方へガイドす るレールを着脱自在に装着するようにしたため、ガス遮断器を引き出した状態で 点検ができ、遮断部の点検が容易であり、筐体の背部に点検スペースを要さず、 スペースが縮小される。
【0008】
1実施例について図1及び図2を参照して説明する。それらの図において図3 ないし図6と同一符号は同一もしくは相当するものを示し、異なる点はつぎのと おりである。
【0009】 27はフレーム8の前面の下部の両側に突設された支持体、28は支持体27 に設けられた車輪、29は仕切板4の開口部7の下側の両側にボルト30により 着脱自在に装着されたレール、31は両レール29のそれぞれの外側に形成され たかぎ状のカバー、32は車輪28の軸であり、車輪28がレール29上を移行 するとともに、軸32がカバー31に当接し、車輪28のレール29からの逸脱 が防止される。
【0010】 33,34はそれぞれ上部導体15,下部導体16を支持した碍子、35,3 6は1次断路部接触子であり、それぞれ上部端子12と上部導体15との間、及 び下部端子13と下部導体16との間に設けられ、フレーム8が仕切板4に装着 された時、両端子12,13が両導体15,16に接続された接続状態となり、 フレーム8が仕切板4から離脱された時、断路状態となる。
【0011】 そして、遮断部25の点検時は、レール29を仕切板4に装着し、レール29 に沿ってガス遮断器11を引き出し、点検を行う。 なお、軸32のカバー31に当接する部分にベアリング等を設けることにより 、ガス遮断器11の出入の動作を円滑にすることができる。
【0012】 また、停電時間が制約される設備の場合、点検時、別途用意したガス遮断器を 点検するガス遮断器11の代わりに接続することにより、点検するガス遮断器1 1の点検,修理等を充分に時間をかけて行うことができる。
【0013】
本考案は、以上説明したように構成されているため、つぎに記載する効果を奏 する。 本考案のガスキュービクルは、仕切板4の開口部7を着脱自在に閉塞するフレ ーム8の前部にガス遮断器11の操作機構24,背部に遮断部25をそれぞれ配 設し、フレーム8の下部に車輪28を設け、仕切板4の前側に車輪28を前方へ ガイドするレール29を着脱自在に装着するようにしたため、点検時、レール2 9を仕切板4に装着し、ガス遮断器11を引き出した状態で点検することができ 、遮断部25の点検を容易に行うことができ、筐体1の背部に点検スペースを要 さず、スペースを縮小することができる。
【図1】本考案の1実施例の一部の切断側面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】従来例の概略側面図である。
【図4】図3の正面図である。
【図5】図3の一部の切断側面図である。
【図6】図5の正面図である。
1 筐体 4 仕切板 5 外部気中側 6 内部ガス側 7 開口部 8 フレーム 11 ガス遮断器 24 操作機構 25 遮断部 28 車輪 29 レール
Claims (1)
- 【請求項1】 筐体内を前側の外部気中側と後側の内部
ガス側とに仕切った仕切板と、該仕切板の開口部を着脱
自在に閉塞し,前部にガス遮断器の操作機構,背部に遮
断部がそれぞれ配設されたフレームと、該フレームの下
部に設けられた車輪と、前記仕切板の前側に着脱自在に
装着され,前記車輪を前方へガイドするレールとを備え
たガスキュービクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP414593U JPH0660223U (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | ガスキュービクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP414593U JPH0660223U (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | ガスキュービクル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660223U true JPH0660223U (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=11576616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP414593U Pending JPH0660223U (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | ガスキュービクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660223U (ja) |
-
1993
- 1993-01-18 JP JP414593U patent/JPH0660223U/ja active Pending
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