JPH0660241A - 紙葉類のパターン判別装置 - Google Patents
紙葉類のパターン判別装置Info
- Publication number
- JPH0660241A JPH0660241A JP23274992A JP23274992A JPH0660241A JP H0660241 A JPH0660241 A JP H0660241A JP 23274992 A JP23274992 A JP 23274992A JP 23274992 A JP23274992 A JP 23274992A JP H0660241 A JPH0660241 A JP H0660241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- image sensor
- projecting means
- output
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】光源の長寿命化とドロップアウト防止との両立
を図ると共に、媒体の表裏両面のデータを一度に読取る
ことができ、またパターンの高速判別を行なう。 【構成】透過光3をイメージセンサ4に出力する第1投
光手段2と、第1投光手段2に対して波長が異なる反射
光6をイメージセンサ4に出力する第2投光手段5と、
両投光手段2,5からの光学情報に基づいてパターンデ
ータを読取るイメージセンサ4とを備えたことを特徴と
する。
を図ると共に、媒体の表裏両面のデータを一度に読取る
ことができ、またパターンの高速判別を行なう。 【構成】透過光3をイメージセンサ4に出力する第1投
光手段2と、第1投光手段2に対して波長が異なる反射
光6をイメージセンサ4に出力する第2投光手段5と、
両投光手段2,5からの光学情報に基づいてパターンデ
ータを読取るイメージセンサ4とを備えたことを特徴と
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば紙幣に印刷さ
れたパターンを判別して、紙幣の真偽鑑別を行なうよう
な紙葉類のパターン判別装置に関する。
れたパターンを判別して、紙幣の真偽鑑別を行なうよう
な紙葉類のパターン判別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上述例の紙葉類のパターン判別装
置としては、イメージセンサの光源として白色光を投光
する蛍光灯ランプを備えた判別装置と、イメージセンサ
の光源として単色光を投光する単色LED(light emis
sion diodeの略で、発光ダイオードのこと)を備えた判
別装置とがある。
置としては、イメージセンサの光源として白色光を投光
する蛍光灯ランプを備えた判別装置と、イメージセンサ
の光源として単色光を投光する単色LED(light emis
sion diodeの略で、発光ダイオードのこと)を備えた判
別装置とがある。
【0003】前者の判別装置においては白色光を投光す
る関係上、ドロップアウトカラーがない利点がある反
面、光源それ自体の寿命が比較的短い問題点があり、後
者の判別装置においては光源それ自体の寿命が長い利点
がある反面、単色光を用いる関係上、例えば紙幣の印刷
色と単色光とが同色の場合にはドロップアウト(出力低
下)が生じて、良好なパターン検出が困難となる問題点
があった。
る関係上、ドロップアウトカラーがない利点がある反
面、光源それ自体の寿命が比較的短い問題点があり、後
者の判別装置においては光源それ自体の寿命が長い利点
がある反面、単色光を用いる関係上、例えば紙幣の印刷
色と単色光とが同色の場合にはドロップアウト(出力低
下)が生じて、良好なパターン検出が困難となる問題点
があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、光源の長
寿命化とドロップアウト防止との両立を図ると共に、媒
体の表裏両面のデータを一度に読取ることができ、また
パターンの高速判別を行なうことができる紙葉類のパタ
ーン判別装置の提供を目的とする。
寿命化とドロップアウト防止との両立を図ると共に、媒
体の表裏両面のデータを一度に読取ることができ、また
パターンの高速判別を行なうことができる紙葉類のパタ
ーン判別装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、透過光をイ
メージセンサに出力する第1投光手段と、上記第1投光
手段に対して波長が異なる反射光をイメージセンサに出
力する第2投光手段と、上記両投光手段からの光学情報
に基づいてパターンデータを読取るイメージセンサとを
備えた紙葉類のパターン判別装置であることを特徴とす
る。
メージセンサに出力する第1投光手段と、上記第1投光
手段に対して波長が異なる反射光をイメージセンサに出
力する第2投光手段と、上記両投光手段からの光学情報
に基づいてパターンデータを読取るイメージセンサとを
備えた紙葉類のパターン判別装置であることを特徴とす
る。
【0006】
【作用】この発明によれば、第1投光手段から紙葉類を
透過してイメージセンサに至る透過光は、この第1投光
手段の投光色と同色の印刷色が紙葉類の表裏に存在する
場合には光信号レベルが小さくなる一方、第1投光手段
の投光色と異色の印刷色が紙葉類の表裏に存在する場合
には光信号レベルが大となる。
透過してイメージセンサに至る透過光は、この第1投光
手段の投光色と同色の印刷色が紙葉類の表裏に存在する
場合には光信号レベルが小さくなる一方、第1投光手段
の投光色と異色の印刷色が紙葉類の表裏に存在する場合
には光信号レベルが大となる。
【0007】また第2投光手段から紙葉類を反射してイ
メージセンサに至る反射光は、この第2投光手段の投光
色と同色の印刷色が紙葉類の表面に存在する場合は光信
号レベルが小さくなる一方、第2投光手段の投光色と異
色の印刷色が紙葉類の表面に存在する場合には光信号レ
ベルが大となる。そして、上述の各投光手段はそれぞれ
波長が異なる光、換言すれば異色光を投光するので、第
1および第2の各投光手段の少なくとも何れか一方から
レベルの大きい光信号が得られる。
メージセンサに至る反射光は、この第2投光手段の投光
色と同色の印刷色が紙葉類の表面に存在する場合は光信
号レベルが小さくなる一方、第2投光手段の投光色と異
色の印刷色が紙葉類の表面に存在する場合には光信号レ
ベルが大となる。そして、上述の各投光手段はそれぞれ
波長が異なる光、換言すれば異色光を投光するので、第
1および第2の各投光手段の少なくとも何れか一方から
レベルの大きい光信号が得られる。
【0008】
【発明の効果】このように波長が異なる光を投光する第
1および第2の各投光手段を設けたので、ドロップアウ
トを確実に防止することができ、また第1投光手段から
の透過光により紙葉類の表裏両面のデータを一度に読取
ることができると共に、第2投光手段からの反射光によ
り紙葉類表面のデータを明確に読取って、パターンの高
速判別を行なうことができる効果があり、加えて、上述
の第1および第2の各投光手段は波長の異なる光を発生
するLEDにより構成することができるので、光源の長
寿命化を達成することができる効果がある。
1および第2の各投光手段を設けたので、ドロップアウ
トを確実に防止することができ、また第1投光手段から
の透過光により紙葉類の表裏両面のデータを一度に読取
ることができると共に、第2投光手段からの反射光によ
り紙葉類表面のデータを明確に読取って、パターンの高
速判別を行なうことができる効果があり、加えて、上述
の第1および第2の各投光手段は波長の異なる光を発生
するLEDにより構成することができるので、光源の長
寿命化を達成することができる効果がある。
【0009】
【実施例】この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。図面は紙葉類のパターン判別装置を示し、媒体
としての紙幣Aを隔てて上側に位置するレンズアレー1
と、下側に位置する第1LED2とを対向させ、この第
1LED2からの波長約630〜700nmの赤色透過光
3を、紙幣Aの下面bおよび上面aを介してレンズアレ
ー1に投光し、このレンズアレー1で光学処理された光
をイメージセンサ4に出力すべく構成している。
述する。図面は紙葉類のパターン判別装置を示し、媒体
としての紙幣Aを隔てて上側に位置するレンズアレー1
と、下側に位置する第1LED2とを対向させ、この第
1LED2からの波長約630〜700nmの赤色透過光
3を、紙幣Aの下面bおよび上面aを介してレンズアレ
ー1に投光し、このレンズアレー1で光学処理された光
をイメージセンサ4に出力すべく構成している。
【0010】また紙幣Aの上面aの斜め上方には第2L
ED5を設け、この第2LED5からの波長約500〜
570nmの緑色反射光6を、紙幣Aの上面aを介してレ
ンズアレー1に投光し、このレンズアレー1で光学処理
された光を上述同様イメージセンサ4に出力すべく構成
している。
ED5を設け、この第2LED5からの波長約500〜
570nmの緑色反射光6を、紙幣Aの上面aを介してレ
ンズアレー1に投光し、このレンズアレー1で光学処理
された光を上述同様イメージセンサ4に出力すべく構成
している。
【0011】ここで、上述のイメージセンサ4は一次元
または二次元以上の光学情報を時系列の電気信号に変換
するもので、このイメージセン4は上述の両LED2,
5からの光学情報に基づいてパターンデータを読取る。
または二次元以上の光学情報を時系列の電気信号に変換
するもので、このイメージセン4は上述の両LED2,
5からの光学情報に基づいてパターンデータを読取る。
【0012】この実施例では、光量の大きい赤色投光用
の第1LED2をイメージセンサ4の透過光源に設定
し、紙幣Aを透過しても充分な光出力が得られるように
構成すると共に、イメージセンサ4の反射光源には規格
上光量の劣る緑色投光用のLED5が使用できるように
構成している。
の第1LED2をイメージセンサ4の透過光源に設定
し、紙幣Aを透過しても充分な光出力が得られるように
構成すると共に、イメージセンサ4の反射光源には規格
上光量の劣る緑色投光用のLED5が使用できるように
構成している。
【0013】図示実施例は上記の如く構成するものにし
て、以下作用を説明する。なお、説明の便宜上、上述の
紙幣Aの上面a、下面bに図2に示すような赤色の印刷
パターンR(以下レッドパターンと略記する)と、緑色
の印刷パターンG(以下グリーンパターンと略記する)
とを有する場合を例示して説明する。
て、以下作用を説明する。なお、説明の便宜上、上述の
紙幣Aの上面a、下面bに図2に示すような赤色の印刷
パターンR(以下レッドパターンと略記する)と、緑色
の印刷パターンG(以下グリーンパターンと略記する)
とを有する場合を例示して説明する。
【0014】図2の(イ)において、紙幣上面aにレッ
ドパターンRが、紙幣下面bにレッドパターンRがそれ
ぞれ印刷されている場合、第1LED2の赤色透過光3
の出力は各パターンR,Rに対応して2つの小さい光信
号レベル(負の方向へ信号レベルが小さい意味で、以下
単にローレベルと略記する)L,Lを有する透過光出力
となる一方、第2LED5の緑色反射光6の出力は紙幣
上面aのレッドパターンRに対応して大きい光信号レベ
ル(負の方向へ信号レベルが大きい意味で、以下単にハ
イレベルと略記する)Hを有する反射光出力となり、上
述の透過光出力と反射光出力とがイメージセンサ4で時
系列に処理されるので、このイメージセンサ4の出力は
同図(イ)に示すようにハイレベルHとローレベルLと
を有する出力となる。
ドパターンRが、紙幣下面bにレッドパターンRがそれ
ぞれ印刷されている場合、第1LED2の赤色透過光3
の出力は各パターンR,Rに対応して2つの小さい光信
号レベル(負の方向へ信号レベルが小さい意味で、以下
単にローレベルと略記する)L,Lを有する透過光出力
となる一方、第2LED5の緑色反射光6の出力は紙幣
上面aのレッドパターンRに対応して大きい光信号レベ
ル(負の方向へ信号レベルが大きい意味で、以下単にハ
イレベルと略記する)Hを有する反射光出力となり、上
述の透過光出力と反射光出力とがイメージセンサ4で時
系列に処理されるので、このイメージセンサ4の出力は
同図(イ)に示すようにハイレベルHとローレベルLと
を有する出力となる。
【0015】図2の(ロ)において、紙幣上面aにグリ
ーンパターンGが、紙幣下面bにグリーンパターンGが
それぞれ印刷されている場合、第1LED2の赤色透過
光3の出力は各パターンG,Gに対応して2つのハイレ
ベルH,Hを有する透過光出力となる一方、第2LED
5の緑色反射光6の出力は紙幣上面aのグリーンパター
ンGに対応してローレベルLを有する反射光出力とな
り、上述の透過光出力と反射光出力とがイメージセンサ
4で時系列に処理されるので、このイメージセンサ4の
出力は同図(ロ)に示すように2つのハイレベルH,H
を有する出力となる。
ーンパターンGが、紙幣下面bにグリーンパターンGが
それぞれ印刷されている場合、第1LED2の赤色透過
光3の出力は各パターンG,Gに対応して2つのハイレ
ベルH,Hを有する透過光出力となる一方、第2LED
5の緑色反射光6の出力は紙幣上面aのグリーンパター
ンGに対応してローレベルLを有する反射光出力とな
り、上述の透過光出力と反射光出力とがイメージセンサ
4で時系列に処理されるので、このイメージセンサ4の
出力は同図(ロ)に示すように2つのハイレベルH,H
を有する出力となる。
【0016】図2の(ハ)において、紙幣上面aにレッ
ドパターンRが、紙幣下面bにグリーンパターンGがそ
れぞれ印刷されている場合、第1LED2の赤色透過光
3の出力は各パターンG,Gに対応して1つのローレベ
ルLと1つのハイレベルHとを有する透過光出力となる
一方、第2LED5の緑色反射光6の出力は紙幣上面a
のレッドパターンRに対応してハイレベルHを有する反
射光出力となり、上述の透過光出力と反射光出力とがイ
メージセンサ4で時系列に処理されるので、このイメー
ジセンサ4の出力は同図(ハ)に示すように2つのハイ
レベルH,Hを有する出力となる。
ドパターンRが、紙幣下面bにグリーンパターンGがそ
れぞれ印刷されている場合、第1LED2の赤色透過光
3の出力は各パターンG,Gに対応して1つのローレベ
ルLと1つのハイレベルHとを有する透過光出力となる
一方、第2LED5の緑色反射光6の出力は紙幣上面a
のレッドパターンRに対応してハイレベルHを有する反
射光出力となり、上述の透過光出力と反射光出力とがイ
メージセンサ4で時系列に処理されるので、このイメー
ジセンサ4の出力は同図(ハ)に示すように2つのハイ
レベルH,Hを有する出力となる。
【0017】図2の(ニ)において、紙幣上面aにグリ
ーンパターンGが、紙幣下面bにレッドパターンRがそ
れぞれ印刷されている場合、第1LED2の赤色透過光
3の出力は各パターンG,Rに対応して1つのハイレベ
ルHと1つのローレベルLとを有する透過光出力となる
一方、第2LED5の緑色反射光6の出力は紙幣上面a
のグリーンパターンGに対応してローレベルLを有する
反射光出力となり、上述の透過光出力と反射光出力とが
イメージセンサ4で時系列に処理されるので、このイメ
ージセンサ4の出力は同図(ニ)に示すようにハイレベ
ルHとローレベルLとを有する出力となる。
ーンパターンGが、紙幣下面bにレッドパターンRがそ
れぞれ印刷されている場合、第1LED2の赤色透過光
3の出力は各パターンG,Rに対応して1つのハイレベ
ルHと1つのローレベルLとを有する透過光出力となる
一方、第2LED5の緑色反射光6の出力は紙幣上面a
のグリーンパターンGに対応してローレベルLを有する
反射光出力となり、上述の透過光出力と反射光出力とが
イメージセンサ4で時系列に処理されるので、このイメ
ージセンサ4の出力は同図(ニ)に示すようにハイレベ
ルHとローレベルLとを有する出力となる。
【0018】すなわち、図2の(イ)〜(ニ)に示すよ
うにパターンR,Gの印刷色が各LED2,5の発光色
と同一の場合においても、特徴を有するイメージセンサ
出力を得ることができる。
うにパターンR,Gの印刷色が各LED2,5の発光色
と同一の場合においても、特徴を有するイメージセンサ
出力を得ることができる。
【0019】以上要するに、波長が異なる光を投光する
第1および第2の各LED2,5を設けたので、ドロッ
プアウトを確実に防止することができ、また第1LED
2からの透過光により紙幣の上下両面のデータを一度に
読取ることができると共に、第2LED5からの反射光
により紙幣上面のデータを明確に読取って、パターンの
高速判別を行なうことができる効果があり、加えて、上
述の透過光源および反射光源は波長の異なる光を発生す
るLED2,5により構成したので、光源の長寿命化を
達成することができる効果がある。
第1および第2の各LED2,5を設けたので、ドロッ
プアウトを確実に防止することができ、また第1LED
2からの透過光により紙幣の上下両面のデータを一度に
読取ることができると共に、第2LED5からの反射光
により紙幣上面のデータを明確に読取って、パターンの
高速判別を行なうことができる効果があり、加えて、上
述の透過光源および反射光源は波長の異なる光を発生す
るLED2,5により構成したので、光源の長寿命化を
達成することができる効果がある。
【0020】この発明の構成と、上述の実施例との対応
において、この発明の第1投光手段は、上述の実施例の
第1LED2に対応し、以下同様に、第2投光手段は、
第2LED5に対応し、紙葉類は、紙幣Aに対応する
も、この発明は、上述の実施例の構成のみに限定される
ものではない。
において、この発明の第1投光手段は、上述の実施例の
第1LED2に対応し、以下同様に、第2投光手段は、
第2LED5に対応し、紙葉類は、紙幣Aに対応する
も、この発明は、上述の実施例の構成のみに限定される
ものではない。
【0021】例えば上記実施例においては波長約630
〜700nmの赤色と、波長約500〜570nmの緑色と
を発光するLED2,5を用いたが波長が異なる他の光
を発光するLEDを用いてもよい。
〜700nmの赤色と、波長約500〜570nmの緑色と
を発光するLED2,5を用いたが波長が異なる他の光
を発光するLEDを用いてもよい。
【図1】本発明の紙葉類のパターン判別装置を示す説明
図。
図。
【図2】各パターンに対応する透過光、反射光およびイ
メージセンサの各出力を示す説明図。
メージセンサの各出力を示す説明図。
2…第1LED 3…透過光 4…イメージセンサ 5…第2LED 6…反射光 A…紙幣
Claims (1)
- 【請求項1】透過光をイメージセンサに出力する第1投
光手段と、上記第1投光手段に対して波長が異なる反射
光をイメージセンサに出力する第2投光手段と、上記両
投光手段からの光学情報に基づいてパターンデータを読
取るイメージセンサとを備えた紙葉類のパターン判別装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23274992A JPH0660241A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 紙葉類のパターン判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23274992A JPH0660241A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 紙葉類のパターン判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660241A true JPH0660241A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16944159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23274992A Pending JPH0660241A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 紙葉類のパターン判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660241A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101016883B1 (ko) * | 2008-07-10 | 2011-02-22 | 엘지엔시스(주) | 매체인식장치 및 그를 이용한 매체 권종 및 진위판별방법 |
-
1992
- 1992-08-06 JP JP23274992A patent/JPH0660241A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101016883B1 (ko) * | 2008-07-10 | 2011-02-22 | 엘지엔시스(주) | 매체인식장치 및 그를 이용한 매체 권종 및 진위판별방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6644764B2 (en) | Integrated printing/scanning system using invisible ink for document tracking | |
| US4881268A (en) | Paper money discriminator | |
| US20020079454A1 (en) | UV / fluorescence detecting apparatus and sensing method thereof | |
| JP2000301805A (ja) | 記録媒体の識別装置及び識別方法 | |
| JPS58109989A (ja) | 印刷物の判別装置 | |
| US7586592B2 (en) | Sheet recognizing device and method | |
| US7429744B2 (en) | Reduced cost and complexity media recognition system with specular intensity light detector | |
| JP2001052232A (ja) | 紙葉類真偽識別装置 | |
| JP4703403B2 (ja) | 検査装置 | |
| JPH0660241A (ja) | 紙葉類のパターン判別装置 | |
| JP3736028B2 (ja) | 紙幣鑑別装置 | |
| JP2010050689A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH08202806A (ja) | 光学情報読み取り装置 | |
| JP2000293729A (ja) | 真偽判別印刷物の機械的判別方法及びその装置 | |
| JPS60171581A (ja) | 光学的情報読取装置 | |
| JP4579403B2 (ja) | 被記録媒体の種類の判別装置、および、画像形成装置 | |
| JPH09214676A (ja) | 走査光学装置 | |
| JPS603260A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPH0944633A (ja) | 紙葉類鑑別装置 | |
| JPH0797099A (ja) | 用紙の色識別装置 | |
| JP6334333B2 (ja) | 情報記録媒体及び画像処理装置 | |
| JPH0872389A (ja) | 記録媒体及びそれを用いるための記録装置 | |
| JP2006065771A (ja) | 判別装置 | |
| JPH02109191A (ja) | 紙葉類判別装置 | |
| JPH06333125A (ja) | 蛍光検出装置 |