JPH0660314B2 - 燃料ブリケットの製造方法 - Google Patents
燃料ブリケットの製造方法Info
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- JPH0660314B2 JPH0660314B2 JP2181689A JP18168990A JPH0660314B2 JP H0660314 B2 JPH0660314 B2 JP H0660314B2 JP 2181689 A JP2181689 A JP 2181689A JP 18168990 A JP18168990 A JP 18168990A JP H0660314 B2 JPH0660314 B2 JP H0660314B2
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- Japan
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- briquette
- pitch
- raw briquette
- raw
- mixed
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L5/00—Solid fuels
- C10L5/02—Solid fuels such as briquettes consisting mainly of carbonaceous materials of mineral or non-mineral origin
- C10L5/06—Methods of shaping, e.g. pelletizing or briquetting
- C10L5/10—Methods of shaping, e.g. pelletizing or briquetting with the aid of binders, e.g. pretreated binders
- C10L5/14—Methods of shaping, e.g. pelletizing or briquetting with the aid of binders, e.g. pretreated binders with organic binders
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
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- C10L5/02—Solid fuels such as briquettes consisting mainly of carbonaceous materials of mineral or non-mineral origin
- C10L5/04—Raw material of mineral origin to be used; Pretreatment thereof
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は非燒結微粉状炭素担体、ことに石油コークス及
びピッチ含有粘結剤を混合し、この出発材料混合物を成
形して生ブリケットとし、これを硬化加熱処理して燃料
ブリケットとする、ことに熱発生用の燃料ブリケットの
製造方法に関するものである。このような燃料ブリケッ
トの製造は、一般に粒度範囲0.05から2mm、厳密にはこ
の範囲における種々の粒度分布を有する砂状コークス、
ことに石油コークスが使用される。砂状炭素担体は非燒
結コークスから構成され或はこれを含有する。本発明は
また上記方法により製造される燃料ブリケットに関する
ものである。上述した目的の燃料ブリケットには物理的
観点から特定の要件がある。すなわち、これは輸送の
間、或は燃焼の際に十分な強度を持たねばならず、また
余りに激しく燃焼せず、また立消えしないことが必要で
ある。これは生ブリケットを形成するための圧縮圧力に
より調整され得る。
びピッチ含有粘結剤を混合し、この出発材料混合物を成
形して生ブリケットとし、これを硬化加熱処理して燃料
ブリケットとする、ことに熱発生用の燃料ブリケットの
製造方法に関するものである。このような燃料ブリケッ
トの製造は、一般に粒度範囲0.05から2mm、厳密にはこ
の範囲における種々の粒度分布を有する砂状コークス、
ことに石油コークスが使用される。砂状炭素担体は非燒
結コークスから構成され或はこれを含有する。本発明は
また上記方法により製造される燃料ブリケットに関する
ものである。上述した目的の燃料ブリケットには物理的
観点から特定の要件がある。すなわち、これは輸送の
間、或は燃焼の際に十分な強度を持たねばならず、また
余りに激しく燃焼せず、また立消えしないことが必要で
ある。これは生ブリケットを形成するための圧縮圧力に
より調整され得る。
(従来技術) 本発明の出発点をなす公知の方法(西独特許出願公開3
727464号)においては、粘結炭を全く含有しない
生ブリケットを使用し、その硬化は粘結剤により行なわ
れる。たとえ粘結炭微細粉が結果的に混在したとして
も、その量はわずかであって、粘結剤硬化作用に影響を
及ぼすものではない。焼成強度を得る硬化のための加熱
処理は加熱された筒状回転キルンで行なわれ、このキル
ン下方には砂状コークスが装填され、加熱処理はその流
動床中において行なわれる。この方法により製造された
燃料ブリケットは、燃焼の場合のすべての要件を充足す
る。しかしながら長期保存性については、この公知方法
により製造された燃料ブリケットは不満足なものであり
改善される必要があった。その機械的強度は、貯蔵に際
し経時的に劣化し、場合により崩壊することがあった。
これはことに戸外保管の場合に燃料ブリケット内の空気
が放散し、水分が侵入し、このために石油コークスから
成る骨格の粘結力が阻害されることによる。
727464号)においては、粘結炭を全く含有しない
生ブリケットを使用し、その硬化は粘結剤により行なわ
れる。たとえ粘結炭微細粉が結果的に混在したとして
も、その量はわずかであって、粘結剤硬化作用に影響を
及ぼすものではない。焼成強度を得る硬化のための加熱
処理は加熱された筒状回転キルンで行なわれ、このキル
ン下方には砂状コークスが装填され、加熱処理はその流
動床中において行なわれる。この方法により製造された
燃料ブリケットは、燃焼の場合のすべての要件を充足す
る。しかしながら長期保存性については、この公知方法
により製造された燃料ブリケットは不満足なものであり
改善される必要があった。その機械的強度は、貯蔵に際
し経時的に劣化し、場合により崩壊することがあった。
これはことに戸外保管の場合に燃料ブリケット内の空気
が放散し、水分が侵入し、このために石油コークスから
成る骨格の粘結力が阻害されることによる。
そこで本発明の目的は、燃焼の際に必要とされるすべて
の要件を充足するのみならず、ことに輸送に際し、また
戸外保管の場合にその強度が劣化しない燃料ブリケット
を製造するための方法を提供することである。
の要件を充足するのみならず、ことに輸送に際し、また
戸外保管の場合にその強度が劣化しない燃料ブリケット
を製造するための方法を提供することである。
(発明の要約) しかるに、上記目的は、ピッチ含有粘結剤としてピッチ
及び粘結炭から形成され、100から200℃の温度を有する
混合粘結剤を使用し、同じ温度範囲の混合温度において
非燒結炭素担体と混合粘結剤とを混合し、この混合温度
で生ブリケットを成形し、この生ブリケットを硬化加熱
処理に附することを特徴とする方法により達成されるこ
とが本発明者らにより見出された。混合温度に比し、生
ブリケットとしての硬化は低い温度で行なわれることに
留意されたい。この硬化温度は、例えば混合温度より約
50℃だけ低い。焼成強度を得るための硬化加熱処理は
最終温度400℃以上、ことに450℃以上で行なわれる。本
発明方法においては、生ブリケットを形成するための硬
化は、シュタインコーレ(Steinkohlen)或はハードコー
ルズ(hard coals)と称されるブリケット製造の場合と同
様に粘結剤硬化が行なわれる。従って、この硬化は、そ
れ自体公知の粘結剤硬化法により行なわれ得る。圧縮
力、押圧力は慣用の圧力と同程度のものが使用される。
及び粘結炭から形成され、100から200℃の温度を有する
混合粘結剤を使用し、同じ温度範囲の混合温度において
非燒結炭素担体と混合粘結剤とを混合し、この混合温度
で生ブリケットを成形し、この生ブリケットを硬化加熱
処理に附することを特徴とする方法により達成されるこ
とが本発明者らにより見出された。混合温度に比し、生
ブリケットとしての硬化は低い温度で行なわれることに
留意されたい。この硬化温度は、例えば混合温度より約
50℃だけ低い。焼成強度を得るための硬化加熱処理は
最終温度400℃以上、ことに450℃以上で行なわれる。本
発明方法においては、生ブリケットを形成するための硬
化は、シュタインコーレ(Steinkohlen)或はハードコー
ルズ(hard coals)と称されるブリケット製造の場合と同
様に粘結剤硬化が行なわれる。従って、この硬化は、そ
れ自体公知の粘結剤硬化法により行なわれ得る。圧縮
力、押圧力は慣用の圧力と同程度のものが使用される。
予期し得なかったところであるが、上述の混合粘結剤の
使用及び上述の要件の維持により、製造された燃料ブリ
ケットは、長期間保管後においても必要要件を充足し得
た。これはピッチ/粘結炭配合物として形成された混合
粘結剤で処理した場合にはことに顕著に達成される。こ
こでピッチ/粘結炭配合物(Legierung)と称するのは、
ピッチと粘結炭が互に融合し、あたかも合金(Legierun
g)と同様に両者が合体して構成された新規の単一粘結剤
を意味する。これは十分に微細粉化された粘結炭を使用
することで容易にもたらされ得る。本発明による燃料ブ
リケットにおいて、このピッチ/粘結炭配合物は、前述
した空気拡散、水分侵入に対して反作用的であり、これ
はブリケット化された材料と対比し得る。
使用及び上述の要件の維持により、製造された燃料ブリ
ケットは、長期間保管後においても必要要件を充足し得
た。これはピッチ/粘結炭配合物として形成された混合
粘結剤で処理した場合にはことに顕著に達成される。こ
こでピッチ/粘結炭配合物(Legierung)と称するのは、
ピッチと粘結炭が互に融合し、あたかも合金(Legierun
g)と同様に両者が合体して構成された新規の単一粘結剤
を意味する。これは十分に微細粉化された粘結炭を使用
することで容易にもたらされ得る。本発明による燃料ブ
リケットにおいて、このピッチ/粘結炭配合物は、前述
した空気拡散、水分侵入に対して反作用的であり、これ
はブリケット化された材料と対比し得る。
本発明の範囲内における他の構成によりさらに他の可能
性がもたらされる。すなわち非燒結炭素担体、ことに微
粉コークスと混合粘結剤とが混合に際して同じ温度を有
する場合、ことに約160℃の温度において混合する場合
には、特に良好な結果がもたらされる。
性がもたらされる。すなわち非燒結炭素担体、ことに微
粉コークスと混合粘結剤とが混合に際して同じ温度を有
する場合、ことに約160℃の温度において混合する場合
には、特に良好な結果がもたらされる。
冒頭に言及した方法(西独特許出願公開3727464
号)においては、硬化加熱処理は筒状回転キルンで行な
われねばならなかったが、本発明方法における硬化加熱
処理は、他の態様で、例えば鎖床火格子ストーカーで行
なわれ得る。すなわち生ブリケットを単層或は多層状で
移動火格子上に載置し、炉或は加熱室中を通過せしめら
れる。しかしながら、筒状回転キルンを使用する方が結
果は良い。このキルン中において鉱物質微細粉の流動床
を形成させることにより、好ましい加熱処理が行なわ
れ、高い最終硬度がもたらされ得る。さらに生ブリケッ
トの比重量が配合割合及び圧縮程度の調整により上記鉱
物質のかさ密度より大となるように生ブリケットが形成
され、加熱処理のためにこの生ブリケットが加熱された
筒状回転キルンに給送され、これに鉱物質微細粉が装填
されているために生ブリケットの加熱処理がその流動床
中において行なわれることを特徴とする実施態様におい
ては、ことに好ましい結果が得られる。さらにこの実施
態様において、鉱物質の容積がまばらに分配された生ブ
リケットの間隙容積より大となるように、鉱物質微細粉
が筒状回転キルンに装填されるのが好ましい。この鉱物
質微細粉は500から530℃の温度、ことにキルン出口部分
において少くとも範囲の温度を有することが好ましい。
この鉱物質は例えば砂、発泡パーライトもしくはバーミ
キュライト(ひる石)である。この燃焼が炉内雰囲気を
阻害する場合には石油コークスを使用することもでき
る。いずれの場合にも加熱処理の初期温度は生ブリケッ
トから揮発性成分を放出させることに配慮する必要があ
る。排出ガスは酸化により処理される。
号)においては、硬化加熱処理は筒状回転キルンで行な
われねばならなかったが、本発明方法における硬化加熱
処理は、他の態様で、例えば鎖床火格子ストーカーで行
なわれ得る。すなわち生ブリケットを単層或は多層状で
移動火格子上に載置し、炉或は加熱室中を通過せしめら
れる。しかしながら、筒状回転キルンを使用する方が結
果は良い。このキルン中において鉱物質微細粉の流動床
を形成させることにより、好ましい加熱処理が行なわ
れ、高い最終硬度がもたらされ得る。さらに生ブリケッ
トの比重量が配合割合及び圧縮程度の調整により上記鉱
物質のかさ密度より大となるように生ブリケットが形成
され、加熱処理のためにこの生ブリケットが加熱された
筒状回転キルンに給送され、これに鉱物質微細粉が装填
されているために生ブリケットの加熱処理がその流動床
中において行なわれることを特徴とする実施態様におい
ては、ことに好ましい結果が得られる。さらにこの実施
態様において、鉱物質の容積がまばらに分配された生ブ
リケットの間隙容積より大となるように、鉱物質微細粉
が筒状回転キルンに装填されるのが好ましい。この鉱物
質微細粉は500から530℃の温度、ことにキルン出口部分
において少くとも範囲の温度を有することが好ましい。
この鉱物質は例えば砂、発泡パーライトもしくはバーミ
キュライト(ひる石)である。この燃焼が炉内雰囲気を
阻害する場合には石油コークスを使用することもでき
る。いずれの場合にも加熱処理の初期温度は生ブリケッ
トから揮発性成分を放出させることに配慮する必要があ
る。排出ガスは酸化により処理される。
本発明方法において使用されるべき混合粘結剤は、生ブ
リケットを構成する出発材料混合物に対して少くとも7
重量%のピッチ、ことにコールタール或は石油ピッチ、
ことに電極ピッチと、少くとも12重量%の粘結炭微細
粉とから成る。ことにピッチは7から12重量%、粘結
炭微細粉は12から14重量%であることが好ましい。
石油コークスその他の非燒結炭素担体は2mm以下の、少
くとも60%は0.5mm以下の粒度のものが好ましい。
リケットを構成する出発材料混合物に対して少くとも7
重量%のピッチ、ことにコールタール或は石油ピッチ、
ことに電極ピッチと、少くとも12重量%の粘結炭微細
粉とから成る。ことにピッチは7から12重量%、粘結
炭微細粉は12から14重量%であることが好ましい。
石油コークスその他の非燒結炭素担体は2mm以下の、少
くとも60%は0.5mm以下の粒度のものが好ましい。
本発明方法により製造される燃料ブリケットは、長期保
存安定性及び炉内における良好な燃焼挙動において秀れ
ている。出発材料混合物に石灰石微細粉を、ことに燃焼
抑制剤を配合することも本発明の範囲に属する。すなわ
ち、本発明における出発材料混合物は、石油コークス、
3から6重量%の石灰石及び混合粘結剤を含有すること
ができる。ことに粒度2mm以下、少くとも60重量%は
0.5mm以下の石油コークスと、粒度0.5mm以下の石灰石を
使用するのが好ましい。本発明方法により製造された燃
料ブリケットは、また炭素含有担体として銑鉄製造のた
め溶洗炉に装填使用することもできる。
存安定性及び炉内における良好な燃焼挙動において秀れ
ている。出発材料混合物に石灰石微細粉を、ことに燃焼
抑制剤を配合することも本発明の範囲に属する。すなわ
ち、本発明における出発材料混合物は、石油コークス、
3から6重量%の石灰石及び混合粘結剤を含有すること
ができる。ことに粒度2mm以下、少くとも60重量%は
0.5mm以下の石油コークスと、粒度0.5mm以下の石灰石を
使用するのが好ましい。本発明方法により製造された燃
料ブリケットは、また炭素含有担体として銑鉄製造のた
め溶洗炉に装填使用することもできる。
Claims (10)
- 【請求項1】非燒結微粉状炭素担体、ことに石油コーク
ス及びピッチ含有粘結剤を混合し、この出発材料混合物
を固めて生ブリケットとし、これを硬化加熱処理して燃
料ブリケットとする、ことに熱発生用の燃料ブリケット
の製造方法であって、ピッチ含有粘結剤としてピッチ及
び粘結炭から形成され、100から200℃の温度を有する混
合粘結剤を使用し、同じ温度範囲の混合温度において非
燒結炭素担体と混合粘結剤とを混合し、この混合温度で
生ブリケットを成形し、この生ブリケットを硬化加熱処
理に附することを特徴とする方法。 - 【請求項2】請求項(1)による製造方法であって、ピッ
チ/粘結炭配合物として形成された混合粘結剤で処理さ
れることを特徴とする方法。 - 【請求項3】請求項(1)或は(2)による製造方法であっ
て、混合に際して非燒結炭素担体と混合粘結剤とが同じ
温度を有することを特徴とする方法。 - 【請求項4】請求項(1)から(3)のいずれかによる製造方
法であって、混合が約160℃の温度で処理されることを
特徴とする方法。 - 【請求項5】請求項(1)から(4)のいずれかによる製造方
法であって、筒状回転キルン内の鉱物質微細粉から成る
流動床中において生ブリケットが硬化加熱処理に附され
ることを特徴とする方法。 - 【請求項6】請求項(5)による製造方法であって、生ブ
リケットの比重量が混合割合及び圧縮程度の調整により
鉱物質微細粉のかさ密度より大となるように生ブリケッ
トが形成され、加熱処理のためにこの生ブリケットが加
熱された筒状回転キルンに給送され、これに鉱物質微細
粉が装填されているために生ブリケットの加熱処理がそ
の流動床中において行なわれることを特徴とする方法。 - 【請求項7】請求項(6)による製造方法であって、鉱物
質容積がまばらに分配された生ブリケットの間隙容積よ
り大となるように、鉱物質微細粉が筒状回転キルンに装
填されていることを特徴とする方法。 - 【請求項8】請求項(1)から(7)のいずれかによる製造方
法であって、生ブリケットを形成する出発材料混合物に
対して、少くとも7重量%の、コールタール、原油由来
のピッチ、ことに電極ピッチと、少くとも12重量%の
粘結炭微細粉とから構成される混合粘結剤で処理される
ことを特徴とする方法。 - 【請求項9】請求項(8)による製造方法であって、石油
コークス、3から6重量%の石灰石及び混合粘結剤を含
有する出発材料を使用することを特徴とする方法。 - 【請求項10】請求項(9)による製造方法であって、粒
度2mm以下、少くとも60重量%は、0.5mm以下の石油コ
ークスと、粒度0.5mm以下の石灰石を使用することを特
徴とする方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3923445 | 1989-07-15 | ||
| DE3930182A DE3930182A1 (de) | 1989-07-15 | 1989-09-09 | Verfahren fuer die herstellung von brennstoff-briketts |
| DE3923445.2 | 1989-09-09 | ||
| DE3930182.6 | 1989-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143994A JPH03143994A (ja) | 1991-06-19 |
| JPH0660314B2 true JPH0660314B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=25883068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181689A Expired - Lifetime JPH0660314B2 (ja) | 1989-07-15 | 1990-07-11 | 燃料ブリケットの製造方法 |
Country Status (22)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5264007A (ja) |
| EP (1) | EP0409014B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0660314B2 (ja) |
| AR (1) | AR246760A1 (ja) |
| AT (1) | ATE89595T1 (ja) |
| AU (1) | AU622817B2 (ja) |
| BR (1) | BR9003383A (ja) |
| DD (1) | DD297996A5 (ja) |
| DE (2) | DE3930182A1 (ja) |
| DK (1) | DK0409014T3 (ja) |
| ES (1) | ES2042151T3 (ja) |
| FI (1) | FI903565A7 (ja) |
| IE (1) | IE63813B1 (ja) |
| IS (1) | IS1486B (ja) |
| MX (1) | MX171991B (ja) |
| NO (1) | NO180088C (ja) |
| PL (1) | PL164130B1 (ja) |
| PT (1) | PT94695A (ja) |
| RU (1) | RU2004579C1 (ja) |
| TR (1) | TR26002A (ja) |
| YU (1) | YU47226B (ja) |
| ZA (1) | ZA905467B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU616603B2 (en) * | 1989-04-11 | 1991-10-31 | James Kean Young | Method of forming briquettes |
| DE4214434C1 (ja) * | 1992-05-06 | 1993-07-15 | Applied Industrial Materials Corp., Deerfield, Ill., Us | |
| DE19526485A1 (de) * | 1995-07-20 | 1997-01-23 | Roehm Gmbh | Rekombinant hergestellte Leucinaminopeptidase aus Aspergillus sojae |
| CA2241574C (en) * | 1997-08-01 | 2004-01-06 | Exothermic Distribution Corporation | Composite briquette for electric furnace charge |
| CA2222190A1 (en) * | 1998-02-02 | 1999-08-02 | Billy J. Major | New synergistic binder composition |
| UA74802C2 (en) * | 1999-12-06 | 2006-02-15 | Rgs90 | A process for producing glass, glass produced by this method and use thereof |
| US7282072B2 (en) * | 2000-02-25 | 2007-10-16 | University Of Kentucky Research Foundation | Synthetic fuel and methods for producing synthetic fuel |
| US6719956B1 (en) * | 2000-09-15 | 2004-04-13 | Siddhartha Gaur | Carbonaceous material products and a process for their production |
| US8906336B2 (en) * | 2000-09-15 | 2014-12-09 | Siddhartha Gaur | Blast furnace metallurgical coal substitute products and method |
| US20040148851A1 (en) * | 2003-01-30 | 2004-08-05 | George Montgomery | Method for converting coal to coke |
| US20080307700A1 (en) * | 2003-01-30 | 2008-12-18 | George Montgomery | Method for converting coal to coke |
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| US20090235577A1 (en) * | 2003-12-17 | 2009-09-24 | Kela Energy, Llc | Methods For Binding Particulate Solids And Particulate Solid Compositions |
| AT505227B1 (de) * | 2007-05-09 | 2012-07-15 | Siemens Vai Metals Tech Gmbh | Verfahren zur herstellung von formlingen |
| CN101671587A (zh) * | 2009-04-28 | 2010-03-17 | 湖北宜化化工股份有限公司 | 一种制取煤棒的方法 |
| EP3272743A1 (en) * | 2016-07-22 | 2018-01-24 | Casale SA | Process for melamine purification |
| EP4577595A1 (en) | 2022-08-22 | 2025-07-02 | ExxonMobil Chemical Patents Inc. | Methods of pelletizing or briquetting polymer solids |
Family Cites Families (8)
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|---|---|---|---|---|
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