JPH066031Y2 - コンピュータでプリントアウトする連続封筒用紙 - Google Patents
コンピュータでプリントアウトする連続封筒用紙Info
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- JPH066031Y2 JPH066031Y2 JP12631287U JP12631287U JPH066031Y2 JP H066031 Y2 JPH066031 Y2 JP H066031Y2 JP 12631287 U JP12631287 U JP 12631287U JP 12631287 U JP12631287 U JP 12631287U JP H066031 Y2 JPH066031 Y2 JP H066031Y2
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 17
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000005352 clarification Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
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- 238000007640 computer printing Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はコンピュータでプリントアウトする連続封筒用
紙の構造に関するものである。
紙の構造に関するものである。
(従来技術及びその解決すべき課題) 連続封筒用紙もしくは封筒帳票として従来提案されたも
のは単なる折畳み切取式カード(実開昭61−第125
473号)、あるいは配送票入りの特殊目的の封筒とか
(実開昭60−第154169号)、はがき形態のカー
ド封書(実開昭62−第157277号)、又は粘着材
による再貼着を目的とした綴じ込み帳票(実開平1−第
139582号)等があるが、接着剤層を介して合着し
たタック紙によりなり中間より二つ折りして使用する封
筒用紙として形成するタイプのものは少なく連続送り孔
より切り取った封筒用紙を二つ折りする場合封筒用紙の
剥離部分を剥離する際の剥離性とかあるいは折込んだ封
筒を開封する際のユーザーの使用性とか、あるいは封筒
用紙の加工コストを低廉にするための印字フォームの構
成等についての利点や実用性に欠ける面があった。
のは単なる折畳み切取式カード(実開昭61−第125
473号)、あるいは配送票入りの特殊目的の封筒とか
(実開昭60−第154169号)、はがき形態のカー
ド封書(実開昭62−第157277号)、又は粘着材
による再貼着を目的とした綴じ込み帳票(実開平1−第
139582号)等があるが、接着剤層を介して合着し
たタック紙によりなり中間より二つ折りして使用する封
筒用紙として形成するタイプのものは少なく連続送り孔
より切り取った封筒用紙を二つ折りする場合封筒用紙の
剥離部分を剥離する際の剥離性とかあるいは折込んだ封
筒を開封する際のユーザーの使用性とか、あるいは封筒
用紙の加工コストを低廉にするための印字フォームの構
成等についての利点や実用性に欠ける面があった。
本考案は上記の難点を解消することを目的として従来に
ない新規の連続封筒用紙を提供するものである。
ない新規の連続封筒用紙を提供するものである。
(課題を解決すべき手段) 上記の目的を達成する手段としては縦方向の切取用ミシ
ン線及び横方向の切取用ミシン線を設けた連続帳票より
なるコンピュータでプリントアウトする連続用紙におい
て、前記縦方向及び横方向の切取用ミシン線で囲設した
四角形を封筒用本紙とし、かつ剥離紙面の切取用ミシン
線の内側にミシン線との間に両肩部を円弧に形成して一
定巾に剥離する帯状剥離部の切込仕切線を設け、その帯
状剥離部を剥離して接着剤を表出させ封筒用本紙を中間
より二つ折りした際前記帯状剥離部が合着するように形
成した封筒用本紙であって、封筒用本紙には中間に折曲
ミシン線を設け更に前記帯状の剥離部は、剥離部内に剥
離用横切込みと、開封部に突起部を設け、かつ中間折曲
ミシン線を設けたコンピュータでプリントアウトする連
続封筒用紙に係るものである。
ン線及び横方向の切取用ミシン線を設けた連続帳票より
なるコンピュータでプリントアウトする連続用紙におい
て、前記縦方向及び横方向の切取用ミシン線で囲設した
四角形を封筒用本紙とし、かつ剥離紙面の切取用ミシン
線の内側にミシン線との間に両肩部を円弧に形成して一
定巾に剥離する帯状剥離部の切込仕切線を設け、その帯
状剥離部を剥離して接着剤を表出させ封筒用本紙を中間
より二つ折りした際前記帯状剥離部が合着するように形
成した封筒用本紙であって、封筒用本紙には中間に折曲
ミシン線を設け更に前記帯状の剥離部は、剥離部内に剥
離用横切込みと、開封部に突起部を設け、かつ中間折曲
ミシン線を設けたコンピュータでプリントアウトする連
続封筒用紙に係るものである。
(実施例) 以下本考案の封筒用連続用紙について図示説明する。
第1図は本考案の連続封筒用紙の一実施例で、1はコン
ピュータで連続してプリントアウトする印字用タック紙
で、2、2は所定の封筒巾間隔に区設した横ミシン線
で、11は縦ミシン線7.7と横ミシン線2.2間に囲
設形成した四角形の封筒用本紙である。
ピュータで連続してプリントアウトする印字用タック紙
で、2、2は所定の封筒巾間隔に区設した横ミシン線
で、11は縦ミシン線7.7と横ミシン線2.2間に囲
設形成した四角形の封筒用本紙である。
封筒用本紙11は第2図で示すように、表紙3とその裏
面の感圧接着剤4を介して合着した剥離紙5で成形す
る。6はコンピュータ印字用紙の連続送りで孔で第1図
の縦ミシン線7で第3図のように切り離される。第3図
において8は四角形に形成した封筒用本紙11の剥離紙
面5の周縁内側に両肩部を円弧に形成して仕切った剥離
部の切込仕切線で、周縁との間に一定巾とした帯状の剥
離部8′を設け、両肩部9、9′は切込仕切線8に沿っ
て円弧に形成し剥離部8′を剥離した場合封筒用本紙1
1は各角部が円弧状に形成され接着剤4面が帯状に露出
し折曲線12より二つ折りした場合接着剤面が合着し袋
状の封筒に形成される。折曲線12は折曲筋でもよい。
13は帯状剥離部8′に設けた剥離用横切り込みで、1
4は突起部で形状、数等は適宜でよい。
面の感圧接着剤4を介して合着した剥離紙5で成形す
る。6はコンピュータ印字用紙の連続送りで孔で第1図
の縦ミシン線7で第3図のように切り離される。第3図
において8は四角形に形成した封筒用本紙11の剥離紙
面5の周縁内側に両肩部を円弧に形成して仕切った剥離
部の切込仕切線で、周縁との間に一定巾とした帯状の剥
離部8′を設け、両肩部9、9′は切込仕切線8に沿っ
て円弧に形成し剥離部8′を剥離した場合封筒用本紙1
1は各角部が円弧状に形成され接着剤4面が帯状に露出
し折曲線12より二つ折りした場合接着剤面が合着し袋
状の封筒に形成される。折曲線12は折曲筋でもよい。
13は帯状剥離部8′に設けた剥離用横切り込みで、1
4は突起部で形状、数等は適宜でよい。
第4図は本考案の第2実施例で、給与支払明細を印字し
た給料袋として使用する封筒用本紙としたものである。
封筒用本紙の一側に表題印字用の明示部15を設けてあ
る。これは封筒用本紙を2つ折りしたとき、月分、所
属、社員番号及び氏名等を印字する余白部分を残すよう
構成したものである。その場合円弧状部の一部を稍巾広
16に形成し、二つ折りしてノリ付けする場合表出する
明示部分15が剥落しないようノリ付部分を多くして本
紙部分との接着作用を強化する。
た給料袋として使用する封筒用本紙としたものである。
封筒用本紙の一側に表題印字用の明示部15を設けてあ
る。これは封筒用本紙を2つ折りしたとき、月分、所
属、社員番号及び氏名等を印字する余白部分を残すよう
構成したものである。その場合円弧状部の一部を稍巾広
16に形成し、二つ折りしてノリ付けする場合表出する
明示部分15が剥落しないようノリ付部分を多くして本
紙部分との接着作用を強化する。
又第2実施例においては、第4図に示すように本紙内側
の半体に中央よりずらしたミシン線12を境にして給料
支払明細表17と、他の半体空白部18に現金支給の
際、ミシン線より折込んで本紙を重合し紙幣Cや書類等
を封入する非明示部とミシン線より折込んだ際重合しな
い明示部15に分けられるようにする。重合されないで
表出した明示部は給与支払明細書の表題部として受給者
名等が明示されるようにし、該部分は内側に折込んで三
つ折封筒としてもよい。
の半体に中央よりずらしたミシン線12を境にして給料
支払明細表17と、他の半体空白部18に現金支給の
際、ミシン線より折込んで本紙を重合し紙幣Cや書類等
を封入する非明示部とミシン線より折込んだ際重合しな
い明示部15に分けられるようにする。重合されないで
表出した明示部は給与支払明細書の表題部として受給者
名等が明示されるようにし、該部分は内側に折込んで三
つ折封筒としてもよい。
重合される非明示部には給料明細等の個人的な秘密部分
の記載部分とする。
の記載部分とする。
尚帯状の剥離部8′に設けた突起部14は封筒内に現
金、書類を封入した場合、受給者が開封の際はさみ等が
紙幣や書類片の先端を切落さない様、突起部分のノリ付
けによって書類片等の先端がキリトリ線に掛らないよう
に阻止する作用を果たす。19は封筒表面のキリトリ線
である。
金、書類を封入した場合、受給者が開封の際はさみ等が
紙幣や書類片の先端を切落さない様、突起部分のノリ付
けによって書類片等の先端がキリトリ線に掛らないよう
に阻止する作用を果たす。19は封筒表面のキリトリ線
である。
叙上のように本案封筒用本紙の実施例を示したがこれに
限定されるものではない。
限定されるものではない。
本案封筒用本紙を封筒として組立て使用する際は縦ミシ
ン線7より両側の送り出し孔6部分を切落し次いで、環
状形の帯状剥離部の切込み口13より一挙に帯状剥離部
8′を剥離して表紙3裏面の接着剤面4を露出させ横ミ
シン線12より2つ折りに相接合し第5図、第6図のよ
うに折込んで封筒として使用する。
ン線7より両側の送り出し孔6部分を切落し次いで、環
状形の帯状剥離部の切込み口13より一挙に帯状剥離部
8′を剥離して表紙3裏面の接着剤面4を露出させ横ミ
シン線12より2つ折りに相接合し第5図、第6図のよ
うに折込んで封筒として使用する。
(本考案の効果) 本考案は上述のコンピュータでプリントアウトする新規
有効な連続封筒用紙を提供するものであり従来この種の
連続封筒用紙は従来開示されていない特長と実用性を備
えている。
有効な連続封筒用紙を提供するものであり従来この種の
連続封筒用紙は従来開示されていない特長と実用性を備
えている。
先づ本考案封筒用本紙は表紙と剥離紙を合着したタック
紙の内側の剥離紙に設けた一定巾の帯状剥離部8′は従
来は線状の切込線で、かつ四角形に形成されていたので
角部の切取り剥離がスムースでなく途中で切断したり破
れたりする難点があったが、本考案は一定巾の帯状の剥
離部とし角部も円弧状に形成したので剥離操作がスムー
スで剥離紙が途中で切断したり剥離方向を変えたりする
剥離操作の面倒さがなく、帯状剥離部の円弧部も巾広い
剥離部としたので、一気に剥離することができ接着剤塗
布面が容易に表出するので封筒用紙として省力性に富み
使い易い。
紙の内側の剥離紙に設けた一定巾の帯状剥離部8′は従
来は線状の切込線で、かつ四角形に形成されていたので
角部の切取り剥離がスムースでなく途中で切断したり破
れたりする難点があったが、本考案は一定巾の帯状の剥
離部とし角部も円弧状に形成したので剥離操作がスムー
スで剥離紙が途中で切断したり剥離方向を変えたりする
剥離操作の面倒さがなく、帯状剥離部の円弧部も巾広い
剥離部としたので、一気に剥離することができ接着剤塗
布面が容易に表出するので封筒用紙として省力性に富み
使い易い。
第2に帯状剥離部分に突起部を設けたので、封筒内に書
類片、紙幣等を封入しても、封入した紙幣等が突起部に
より切り取り開封線より離隔されるので、書類片、紙幣
を誤って切り取るおそれがなく現金支給袋等に利用でき
る効用がある。
類片、紙幣等を封入しても、封入した紙幣等が突起部に
より切り取り開封線より離隔されるので、書類片、紙幣
を誤って切り取るおそれがなく現金支給袋等に利用でき
る効用がある。
第3に中間の折曲ミシン線を調整すれば同一剥離紙面上
に表題印字部を表出する明示部分と給料明細等の秘密部
分の非明示部分を区分して印字できる実施上の利点があ
る。
に表題印字部を表出する明示部分と給料明細等の秘密部
分の非明示部分を区分して印字できる実施上の利点があ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す全体図、第2図は第1
図のA−A線拡大断面図、第3図は第1図の送り出し孔
部分7を切り取った封筒用本紙の全体図、第4図は本案
封筒用本紙を給料支払明細書袋とした第2実施例の全体
図、第5図は第3図の封筒本紙の折込み成形図、第6図
は第4図の折込み成形図。図面において、1はコンピュ
ータでプリントアウトする連続封筒用紙のタック紙、2
は横ミシン線、3は表紙、4は感圧接着剤、5は剥離
紙、6は連続送り孔、7は縦ミシン線、8は切込仕切
線、8′は帯状の剥離部、9、9′は肩部、11は封筒
用本紙、12は折曲ミシン線、13は剥離用切り込み
口、14は突起部、15は明示部、16は巾広部、17
は明細表を示す。
図のA−A線拡大断面図、第3図は第1図の送り出し孔
部分7を切り取った封筒用本紙の全体図、第4図は本案
封筒用本紙を給料支払明細書袋とした第2実施例の全体
図、第5図は第3図の封筒本紙の折込み成形図、第6図
は第4図の折込み成形図。図面において、1はコンピュ
ータでプリントアウトする連続封筒用紙のタック紙、2
は横ミシン線、3は表紙、4は感圧接着剤、5は剥離
紙、6は連続送り孔、7は縦ミシン線、8は切込仕切
線、8′は帯状の剥離部、9、9′は肩部、11は封筒
用本紙、12は折曲ミシン線、13は剥離用切り込み
口、14は突起部、15は明示部、16は巾広部、17
は明細表を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】表紙と表紙裏面に設けた接着剤と、これに
貼着した剥離紙を合着したタック紙の長手方向両側に、
一定間隔に連続送り孔を穿設し、その内に縦方向の切取
用ミシン線及びそのミシン線間を適宜巾に仕切る横方向
の切取用ミシン線を設けた連続帳票よりなるコンピュー
タでプリントアウトする連続用紙において、前記縦方向
及び横方向切取用ミシン線で囲設した四角形を封筒用本
紙とし、かつ剥離紙面の切取用ミシン線の内側にミシン
線との間に両肩部を円弧に形成して一定巾に剥離する帯
状剥離部の切込仕切線を設け、帯状剥離部を剥離して接
着剤を表出させ封筒用本紙を中間より二つ折りした際前
記帯状剥離部が合着するように形成した封筒用本紙であ
って、封筒用本紙には中間に折曲ミシン線を設け更に前
記帯状剥離部は、剥離部内に剥離用横切り込みと、開封
部分に突起部を設けてなることを特徴とするコンピュー
タでプリントアウトする連続封筒用紙。 - 【請求項2】第1項記載の封筒用本紙の中間折曲ミシン
線を中央よりずらして設け折曲ミシン線より封筒に折込
んだ際、重合されない明示部と重合される非明示部に区
分されるように設けたことを特徴とするコンピュータで
プリントアウトする連続封筒用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12631287U JPH066031Y2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | コンピュータでプリントアウトする連続封筒用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12631287U JPH066031Y2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | コンピュータでプリントアウトする連続封筒用紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6432344U JPS6432344U (ja) | 1989-02-28 |
| JPH066031Y2 true JPH066031Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31377725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12631287U Expired - Lifetime JPH066031Y2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | コンピュータでプリントアウトする連続封筒用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066031Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062913Y2 (ja) * | 1988-08-19 | 1994-01-26 | トッパン・ムーア株式会社 | 封筒作成用紙 |
| JP4662425B2 (ja) * | 2003-06-19 | 2011-03-30 | 大日本印刷株式会社 | 折り畳み隠蔽シート |
| JP5171372B2 (ja) * | 2008-04-22 | 2013-03-27 | 大王製紙株式会社 | 情報隠蔽用シート |
| JP6593091B2 (ja) * | 2015-10-21 | 2019-10-23 | 王子ホールディングス株式会社 | パッケージ用シート |
-
1987
- 1987-08-21 JP JP12631287U patent/JPH066031Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6432344U (ja) | 1989-02-28 |
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