JPH0660478U - 洗浄機 - Google Patents
洗浄機Info
- Publication number
- JPH0660478U JPH0660478U JP138393U JP138393U JPH0660478U JP H0660478 U JPH0660478 U JP H0660478U JP 138393 U JP138393 U JP 138393U JP 138393 U JP138393 U JP 138393U JP H0660478 U JPH0660478 U JP H0660478U
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- JP
- Japan
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- cleaning
- cleaning liquid
- cleaned
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 洗浄中における被洗浄物の浮き上がり及ぶ位
置ずれを防止する。 【構成】 下コンベヤ装置7の上部に、上コンベヤ装置
21を対向して設ける。両コンベヤ装置7,21の上下の洗
浄液Bを噴射するノズル52を設ける。そして下コンベヤ
装置7に載置した被洗浄物Aは、下コンベヤ装置7と上
コンベヤ装置21に挟まれながら移送される。これにより
ノズル52からの洗浄液Bの勢いにより被洗浄物Aが浮き
上がったり位置ずれしたりすることなくなる。
置ずれを防止する。 【構成】 下コンベヤ装置7の上部に、上コンベヤ装置
21を対向して設ける。両コンベヤ装置7,21の上下の洗
浄液Bを噴射するノズル52を設ける。そして下コンベヤ
装置7に載置した被洗浄物Aは、下コンベヤ装置7と上
コンベヤ装置21に挟まれながら移送される。これにより
ノズル52からの洗浄液Bの勢いにより被洗浄物Aが浮き
上がったり位置ずれしたりすることなくなる。
Description
【0001】
本考案は被洗浄物をコンベヤ装置に載置して移送し、そのコンベヤ装置の上下 に設けたノズルから洗浄液を噴射等により供給して前記被洗浄物の洗浄を行う洗 浄機に関する。
【0002】
従来、ネットあるいはスラットなどからなる搬送面を有するコンベヤ装置によ り被洗浄物を移送し、前記ネットあるいはスラットの上下に配設したノズルから 洗浄液を噴射し、該被洗浄物を洗浄する洗浄機が知られている。
【0003】
上記従来の洗浄機では、コンベヤ装置のネットあるいはスラットなどの上下か ら洗浄液を噴射して隅々まで被洗浄物の洗浄を行うことができる。ところで、前 記洗浄機を用いて、比較的高さ寸法が大きい器物等を効率よく洗浄するために、 前記ノズルから高圧で洗浄液を噴射することが考えれるが、この場合その高圧で 噴射した洗浄液により、移送中の器物が浮き上がったり位置ずれを起こしたりし て均一な洗浄ができなくなるという問題があった。
【0004】 そこで本考案は洗浄効率の向上を図り、かつ洗浄中における被洗浄物の浮き上 がり及ぶ位置ずれを防止することができる洗浄機を提供することを目的とする。
【0005】
本考案は、被洗浄物をコンベヤ装置に載置して移送し、そのコンベヤ装置の上 下に設けたノズルから洗浄液を供給して前記被洗浄物の洗浄を行う洗浄機におい て、前記コンベヤ装置の上部に上コンベヤ装置を対向して設けたものである。
【0006】
【作用】 上記構成により、コンベヤ装置に載置した被洗浄物は、該コンベヤ装置と上コ ンベヤ装置に挟まれながら移送され、ノズルからの洗浄液の勢いにより浮き上が ったり位置ずれしたりすることが防止される。
【0007】
以下、本考案の実施例を添付図面を参照して説明する。図1ないし図6は本考 案の第1実施例を示し、洗浄機は、横長の機枠1の搬入部2と搬出部3の間に、 有底角筒形をなす第1から第3洗浄槽4,5,6が並設され、これら洗浄槽4, 5,6の上部に沿って下コンベヤ装置7の上面7Aが設けられている。その下コ ンベヤ装置7は、前記搬入部2側の上部及び下部と搬出部3側の上部とにそれぞ れ案内スプロケット8を軸着し、かつ搬出部3側の下部に下駆動スプロケット9 を軸着し、これらスプロケット8,8,8,9に無端状のチェーン10を掛装し、 このチェーン10間に金属製等からなる帯状ネット11を張設し、さらに、変速機付 きのモータ12と前記下駆動スプロケット9側との間に下伝達チェーン13を掛装し 、前記モータ12により前記下コンベヤ装置7が駆動するようになっている。
【0008】 前記下コンベヤ装置7の上部には、上コンベヤ装置21の下面21Aが一定間隔を 置いて対向配置され、その上コンベヤ装置21は、前記機枠1上部の3箇所に遊転 軸22を軸支し、これら遊転軸22にそれぞれ案内スプロケット23を設け、また、前 記機枠1の搬出部2の上部に上駆動軸24を軸支し、この上駆動軸24に上駆動スプ ロケット25を設け、また、前記下コンベヤ装置7の搬出側と搬入側の上部に、高 さ調整用の調整スプロケット26を配置し、これら調整スプロケット26の回転軸2
7 は、回動枠体28の先端に回動自在に設けられている。その回動枠体28は、左右
回 動腕片29,29の先端に前記回動軸27を回動自在に軸支し、基端に回転中心軸30を 固着し、この回転中心軸30を前記機枠1に回動自在に軸支して先端側が揺動自在 に設けられている。さらに、前記各スプロケット23,25,26に無端状のチェーン 31を掛装し、このチェーン31間に帯状ネット32を張設し、さらに前記下駆動スプ ロケット9側と前記上駆動軸24側との間に上伝達チェーン33を掛装し、前記モー タ12の駆動により上コンベヤ装置21が駆動するようになっている。
7 は、回動枠体28の先端に回動自在に設けられている。その回動枠体28は、左右
回 動腕片29,29の先端に前記回動軸27を回動自在に軸支し、基端に回転中心軸30を 固着し、この回転中心軸30を前記機枠1に回動自在に軸支して先端側が揺動自在 に設けられている。さらに、前記各スプロケット23,25,26に無端状のチェーン 31を掛装し、このチェーン31間に帯状ネット32を張設し、さらに前記下駆動スプ ロケット9側と前記上駆動軸24側との間に上伝達チェーン33を掛装し、前記モー タ12の駆動により上コンベヤ装置21が駆動するようになっている。
【0009】 また、前記回転中心軸30の右端には縦揺動片34の下端が固着され、この縦揺動 片34の上端側にはコンベヤの長さ方向に切欠き溝35が形成され、この切欠き溝35 内には、雌螺子部を有する円筒形の回転体36,37が、軸38にて回動自在に設けら れ、その搬入側と搬出側の回転体36,37は、それぞれ逆方向の雌螺子部が形成さ れ、それら回転体36,37に螺合しかつ相互に逆向きの雄螺子部39,39Aを有する ロッド40が上下動可能に横設され、このロッド40の搬出側には回転用のハンドル 41が固着されている。また、搬出部3の上部には、前記上コンベヤ装置21の下面 21Aと共に昇降するリミットスイッチ42が配設され、このリミットスイッチ42は 、被洗浄物Aが前記下面21Aより高い場合、スイッチがオン動作して前記モータ 12を停止する制御装置(図示しせず)に電気的に接続されている。そして前記回 動枠体28、縦揺動片34、回転体36,37及びロッド40によって、上コンベヤ装置21 の上面21Aの高さを調整する高さ調整機構43を構成している。
【0010】 前記第1から第3洗浄槽4,5,6に対応して、前記両コンベヤ装置7,21の 上下にはノズル管51がそれぞれ横設され、各ノズル管51には複数のノズル52が設 けられ、これらノズル52の噴射向きは、図5に示すようには幅方向中央に向けら れ、また、前記ノズル管51は、対応する洗浄槽4,5,6と、可撓性を有するパ イプなどからなる送液路53を介して連結され、各送液路53には,洗浄液Bのごみ などの不純物を濾過して除去する濾過装置54と、洗浄液Bを循環圧送する高圧ポ ンプ55とが設けられ、さらに、各洗浄槽4,5,6内にはヒータ56が設けられ、 このヒータ56により暖められた洗浄液Bが循環するようになっている。そして前 記第1及び第2洗浄槽4,5には、洗剤を含んだ洗浄液Bが充填され、第3の洗 浄槽5には、水が洗浄液Bとして充填される。さらにまた、前記搬出部3の上部 には、熱風吹出口57が配設され、この熱風吹出口57には、熱風を送風する熱風乾 燥機が接続されている。
【0011】 前記ノズル管51には、図5及び図6に示すように揺動機構61が設けられ、この 揺動機構61は、各ノズル管51の幅方向中央にそれぞれ取付座62を設け、各取付座 62を挿通して揺動軸63を固着し、この揺動軸63は、複数のブラケット64を介して 前記機枠1に回動自在に設けられ、該揺動軸64の一端に、揺動伝達片65の基端を 固着し、この揺動伝達片65の先端にリンク片66の一端を枢軸66Aを介して枢着し 、このリンク片66の他端を回転円盤67の一側面外周側に枢軸66Bを介して枢着し 、この回転円盤67の回転中心軸68を、図示しない減速機付きのモータに連結して なり、前記回転中心軸68が回転すると、この回転が回転円盤67,リンク片66及び 揺動伝達片65を介して揺動軸63に往復角度回動として伝達され、各ノズル管51が 図5に示すように揺動軸63を中心として揺動する。
【0012】 次ぎに上記構成に付きその作用を説明すると、図示しないスイッチにより、モ ータ12を駆動すると、上,下コンベヤ装置21,7の下面21A,上面7Aが搬出側 から搬入側に向かって駆動し、また、各ノズル52からはヒータ56により温められ た洗浄液Bが、ポンプ55により高圧で噴射される。そして作業者あるいは自動機 械によって搬入部2の下コンベヤ装置7に器物等の被洗浄物Aを載せると、この 被洗浄物Aは、第1洗浄槽4において、温められた洗浄液Bが上下から高圧で噴 射され、次ぎに第2洗浄槽5において、温められた洗浄液Bが上下から高圧で噴 射され、続いて第3洗浄槽6において、温められた洗浄液Bである水により高圧 で濯ぎ洗浄が行われ、最後に温風吹出口57から吹出す温風により乾燥が行われる 。この場合、ノズル管51は揺動機構61により揺動し、また、各ノズル52からは高 圧かつ高速で洗浄液Bが噴射され、その噴射された洗浄液Bにより被洗浄物Aが 細かく揺さぶられるようにして洗浄され、効果的に付着物を除去することができ 、また、その被洗浄物Aは、下コンベヤ装置7と上コンベヤ装置21とにより挟ま れながら移送されるため、前記洗浄液Bの勢いにより浮き上がったり位置ずれし たりすることなく均一に洗浄される。さらに、被洗浄物Aの高さ寸法により、ハ ンドル41を回動操作して上コンベヤ装置21の下面21の高さを調整することができ 、これは図3に示すように、ハンドル41を回動すると、ロッド40の互いに逆向き な雄螺子部39,39Aに対して各回転体36,37の螺合位置が内側に移動し、縦揺動 片34が回転中心軸30を中心として角度回動すると共に、ロッド40が降下し、その 縦揺動片34の角度回動により回動回動腕片29の先端の調整スプロケット26が上昇 し、これにより上コンベヤ装置21の下面21Aの水平高さが調整される。さらに、 上コンベヤ装置21の上面21Aより高さ寸法が高い被洗浄物Aを、下コンベヤ装置 7の搬入部2側に載置した場合は、上コンベヤ装置21の搬入側に至る前に、該上 コンベヤ装置21の手前に設けたリミットスイッチ42がこれを検知し、この検知信 号に基づき制御装置を介して各コンベヤ装置7,21が停止し、上面7Aと下面21 Aの幅より高い被洗浄物Aの侵入を防止する。
【0013】 このように本実施例では、被洗浄物Aをコンベヤ装置7に載置して移送し、そ のコンベヤ装置7の上下に設けたノズル52から洗浄液Bを噴射により供給して被 洗浄物Aの洗浄を行う洗浄機において、下コンベヤ装置7の上部に上コンベヤ装 置21を対向して設けたものであるから、被洗浄物Aは、下コンベヤ装置7と上コ ンベヤ装置21に挟まれながら移送され、ノズル21からの洗浄液Bの勢いにより浮 き上がったり位置ずれしたりすることが防止され、良好に洗浄することができ、 特に、高圧噴射の洗浄液Bによる洗浄に適したものとなり、洗浄効果が増加する 。
【0014】 また実施例上の効果として、上コンベヤ装置21の下面21Aの高さ寸法を調整す る高さ調整機構43を設けたことにより、被洗浄物Aの高さ寸法に合わせた移送が でき、その洗浄を良好に行うことができ、またその高さ調整機構43により昇降す る調整スプロケット26は、回転中心軸30を中心として回動しながら昇降するもの であるため、その高さが変わってもチェーン31の張りあるいは長さの調節が不要 となる。さらに、上コンベヤ装置21の手前に、被洗浄物Aが前記下面21Aより高 い場合にスイッチがオン動作して前記モータ12を停止するリミットスイッチ42を 設けたことにより、上面7Aと下面21Aの間隔より高い被洗浄物Aの上,下コン ベヤ装置21,7間への侵入を防止し、装置の安全を図ることができると共に、停 止後下面21Aの高さをその被洗浄物Aの高さに合わせて良好な洗浄を行うことが できる。また、ノズル管51が揺動機構61により揺動しながら、各ノズル52から高 圧かつ高速で洗浄液Bが噴射されるため、洗浄物Aとして鍋等の深みを有する器 物を洗浄する場合も、その洗浄液Bが隅々まで噴射されむら無く洗浄することが でき、さらにまた、その噴射された洗浄液Bにより被洗浄物が細かく揺さぶられ るようにして洗浄されるため、効果的に付着物を除去することができる。
【0015】 図7及び図8は本考案の第2実施例を示し、上記第1実施例と同一部分に同一 符号を付しその詳細な説明を省略して詳述すると、この例は上コンベヤ装置21の 下面21Aの高さを調整する高さ調整機構の変形例を示し、この実施例の上コンベ ヤ装置21は、図7に示すように前記搬入部2側と搬出部3側に、それぞれ同径の 案内スプロケット71と調整スプロケット72とを回動腕片73を介して連結し、それ ら図7中左右の回動腕片73,73をそれぞれ平行に配置してチェーン31及び帯状ネ ット32がほぼ平行四辺形になるように張設しており、図8に示すように、機枠1 側に設けた軸受74,74に回動軸75を軸支し、この回転軸75に前記案内スプロケッ ト71を回動自在に設け、その回転軸75に前記回動腕片73の上部を固着し、この回 動腕片73の下部に、揺動軸76を回動自在に設け、この揺動軸76に前記調整スプロ ケット72を軸着し、これにより前記回動腕片73の下部に、前記揺動軸76を介して 調整スプロケット72を回動自在に設け、さらに図8中左側に示すように前記回動 軸75の一端にウォームホイール77を固着し、このウォームホイール77に螺合する ウォーム78をロッド79にそれぞれ設け、このロッド79は軸受80を介して前記機枠 1に回動自在に設けられ、そのロッド79にベルト車81を設け、このベルト車81と 減速機付きモータ82のベルト車83とに伝達ベルト84を掛装し、前記調整スプロケ ット72,回動腕片73,ウォームホイール77,ウォーム78及びロッド79により高さ 調節機構43Aを構成している。また、上コンベヤ装置21の上部には、図7中左側 から前記チェーン31を案内する案内スプロケット85と、張りを与えるテンション スプロケット86と、上駆動スプロケット25とが設けられ、前記変速機付きモータ 12の回転が上伝達チェーン33を介して前記上駆動スプロケット25に伝達されて上 コンベヤ装置21を駆動するようになっている。
【0016】 そしてモータ82を駆動するとロッド79が回転し、この回転がウォーム78及びウ ォームホイール77を介して回転軸75に伝達され、左右回動腕片73が同一角度で回 動し、回動腕片73の下部の調整スプロケット72の高さが可変となり、この際図示 左右の回動腕片73,73は平行に回動するため、チェーン31は常時略平行四辺形を なし、各スプロケット間の長さが変わらないため、下面21Aの高さ調整を行って もチェーン31の長さ調整が不要となる。また、前記モータ82は、第1実施例で述 べた制御装置を介して前記リミットスイッチ42と電気的に接続され、被洗浄物A が前記下面21Aより高い場合、スイッチ42がオン動作して前記モータ12を停止し 、また該モータ82を調整スプロケット72が高くなる方向に回転するように前記制 御装置により制御される。
【0017】 このように本実施例では、被洗浄物Aをコンベヤ装置7に載置して移送し、そ のコンベヤ装置7の上下に設けたノズル52から洗浄液Bを噴射により供給して被 洗浄物Aの洗浄を行う洗浄機において、下コンベヤ装置7の上部に上コンベヤ装 置21を対向して設けたものであるから、被洗浄物Aは、下コンベヤ装置7と上コ ンベヤ装置21に挟まれながら移送され、ノズル21からの洗浄液Bの勢いにより浮 き上がったり位置ずれしたりすることが防止され、良好に洗浄することができ、 第1実施例と同様な作用,効果を有し、またこの例の高さ調整機構43Aでは、下 面21Aの高さを変えてもチェーン31の調整が不要となる。
【0018】 尚、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、本考案の要旨の範囲内に おいて種々の変形実施が可能である。例えば上コンベヤ装置21の下面21Aは、少 なくともノズル52の対応箇所に設けるようにすればよい。また、実施例では手動 によって回転するハンドル41を示したが、ロッド40をモータにより回転駆動する ようにしてもよく、この場合はそのモータもロッド40と共に昇降するようにすれ ばよい。さらに、リミットスイッチは接触式あるいは光電式等各所タイプのもの が用いられる。さらに、コンベヤ装置は、実施例で示したチェーンに帯状ネット を張設したものに限らず、チェーンの間にスラットを設けたスラットコンベヤな ど各種タイプのものを用いることができる。
【0019】
本考案は、被洗浄物をコンベヤ装置に載置して移送し、そのコンベヤ装置の上 下に設けたノズルから洗浄液を供給して前記被洗浄物の洗浄を行う洗浄機におい て、前記コンベヤ装置の上部に上コンベヤ装置を対向して設けたものであり、洗 浄効率の向上を図り、かつ洗浄中における被洗浄物の浮き上がり及ぶ位置ずれを 防止することができる洗浄機を提供することができる。
【図1】本考案の第1実施例を示す側面説明図である。
【図2】本考案の第1実施例を示す一部切欠き斜視図で
ある。
ある。
【図3】本考案の第1実施例を示す高さ調整機構の一部
切欠き側面図である。
切欠き側面図である。
【図4】本考案の第1実施例を示す要部の縦断面図であ
る。
る。
【図5】本考案の第1実施例を示す要部の縦断面図であ
る。
る。
【図6】本考案の第1実施例を示す揺動機構の斜視図で
ある。
ある。
【図7】本考案の第2実施例を示す上コンベヤ装置の側
面説明図である。
面説明図である。
【図8】本考案の第2実施例を示す要部の縦断面図であ
る。
る。
7 下コンベヤ装置 21 上コンベヤ装置 52 ノズル A 被洗浄物 B 洗浄液
Claims (1)
- 【請求項1】 被洗浄物をコンベヤ装置に載置して移送
し、そのコンベヤ装置の上下に設けたノズルから洗浄液
を供給して前記被洗浄物の洗浄を行う洗浄機において、
前記コンベヤ装置の上部に上コンベヤ装置を対向して設
けたことを特徴とする洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP138393U JPH0660478U (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP138393U JPH0660478U (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 洗浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660478U true JPH0660478U (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=11499967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP138393U Pending JPH0660478U (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660478U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020518426A (ja) * | 2017-05-02 | 2020-06-25 | キム ムン ファンKIM, Moon Hwan | ノズルを具備した洗濯物移送装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5420858U (ja) * | 1977-07-13 | 1979-02-09 |
-
1993
- 1993-01-22 JP JP138393U patent/JPH0660478U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5420858U (ja) * | 1977-07-13 | 1979-02-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020518426A (ja) * | 2017-05-02 | 2020-06-25 | キム ムン ファンKIM, Moon Hwan | ノズルを具備した洗濯物移送装置 |
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