JPH0710381B2 - 容器洗浄・乾燥装置 - Google Patents
容器洗浄・乾燥装置Info
- Publication number
- JPH0710381B2 JPH0710381B2 JP6357890A JP6357890A JPH0710381B2 JP H0710381 B2 JPH0710381 B2 JP H0710381B2 JP 6357890 A JP6357890 A JP 6357890A JP 6357890 A JP6357890 A JP 6357890A JP H0710381 B2 JPH0710381 B2 JP H0710381B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- cleaning
- drying
- container body
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は錠剤を充填するホッパーなどの容器の洗浄と乾
燥を行う装置に関する。
燥を行う装置に関する。
(従来の技術) この種に関するものとして従来、実開昭62-27790号や実
開昭61-121991号に記載されたドラム缶洗浄装置が知ら
れている。
開昭61-121991号に記載されたドラム缶洗浄装置が知ら
れている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、これらはドラム缶の蓋を手作業で開け閉
めしなければならず、工程の完全な無人化が図れていな
い。また、人間が手で触れるため、衛生的ではない。
めしなければならず、工程の完全な無人化が図れていな
い。また、人間が手で触れるため、衛生的ではない。
(課題を解決するための手段) そこで、容器本体から容器蓋を取り外し、該容器本体を
逆さまにする反転部と、逆さまの容器本体と容器蓋をそ
れぞれ洗浄・乾燥する洗浄部と乾燥部と、上記逆さまの
容器本体を反転させる再反転部と、容器本体に容器蓋を
かぶせる被嵌部と、これら各部に容器本体と容器蓋をそ
れぞれ移送する移送コンベアを具備する容器洗浄・乾燥
装置を構成した。
逆さまにする反転部と、逆さまの容器本体と容器蓋をそ
れぞれ洗浄・乾燥する洗浄部と乾燥部と、上記逆さまの
容器本体を反転させる再反転部と、容器本体に容器蓋を
かぶせる被嵌部と、これら各部に容器本体と容器蓋をそ
れぞれ移送する移送コンベアを具備する容器洗浄・乾燥
装置を構成した。
(作用) 以上のように構成される本発明の容器洗浄・乾燥装置
は、反転部において容器本体から容器蓋を取り外して容
器本体を逆さまに反転し、これら逆さまになった容器本
体と容器蓋を洗浄部においてそれぞれ洗浄し、乾燥部に
おいてそれぞれ乾燥し、再反転部において逆さまの容器
本体を再び反転させて開口部を上に向け、被嵌部におい
て容器本体に容器蓋をかぶせるものであって、容器本体
と容器蓋は移送コンベアによって各部の間を移送され
る。
は、反転部において容器本体から容器蓋を取り外して容
器本体を逆さまに反転し、これら逆さまになった容器本
体と容器蓋を洗浄部においてそれぞれ洗浄し、乾燥部に
おいてそれぞれ乾燥し、再反転部において逆さまの容器
本体を再び反転させて開口部を上に向け、被嵌部におい
て容器本体に容器蓋をかぶせるものであって、容器本体
と容器蓋は移送コンベアによって各部の間を移送され
る。
(実施例) 以下、本発明に実施例を説明する。
第1図は本発明にかかる容器洗浄・乾燥装置(A)と、
該容器洗浄・乾燥装置(A)に容器(a)を搬入するコ
ンベア(B)を平面的に示している。(C)はコンベア
(B)に容器(a)を搬入する無人車である。
該容器洗浄・乾燥装置(A)に容器(a)を搬入するコ
ンベア(B)を平面的に示している。(C)はコンベア
(B)に容器(a)を搬入する無人車である。
容器(a)は、第2図に示す容器本体(1)と第3図に
示す容器蓋(2)とからなっている。容器蓋(2)の周
縁部(3)は容器本体(1)の開口部(4)に嵌脱自在
になっている。
示す容器蓋(2)とからなっている。容器蓋(2)の周
縁部(3)は容器本体(1)の開口部(4)に嵌脱自在
になっている。
しかして、無人車(C)で工場内を運搬され、コンベア
(B)に搬入された容器(a)はコンベア(B)で第1
図矢印方向に移送されて容器洗浄・乾燥装置(A)に搬
入され、容器洗浄・乾燥装置(A)内において、容器
蓋(2)の取り外し、容器本体(1)と容器蓋(2)
の洗浄、容器本体(1)と容器蓋(2)の乾燥、容
器蓋(2)の封緘、の順序に従って処理され、出口
(5)に搬出されるようになっている。なお、出口
(5)に搬出された容器(a)は例えば立体保管庫など
に搬入されて保管されるようになっている。
(B)に搬入された容器(a)はコンベア(B)で第1
図矢印方向に移送されて容器洗浄・乾燥装置(A)に搬
入され、容器洗浄・乾燥装置(A)内において、容器
蓋(2)の取り外し、容器本体(1)と容器蓋(2)
の洗浄、容器本体(1)と容器蓋(2)の乾燥、容
器蓋(2)の封緘、の順序に従って処理され、出口
(5)に搬出されるようになっている。なお、出口
(5)に搬出された容器(a)は例えば立体保管庫など
に搬入されて保管されるようになっている。
コンベア(B)は、無人車(C)で運搬されてきた容器
(a)が空か否かを判別し、空と判断したもののみコン
ベア(B)内に搬入するウエートチェッカー(10)と、
搬入された容器(a)を貯溜しておくアキュームコンベ
ア(11)と、容器(a)の進行をストップして容器洗浄
・乾燥装置(A)に一定の時間間隔で容器(a)が搬入
するように制御するカーブコンベア(12)と、上昇して
容器(a)を容器洗浄・乾燥装置(A)内に搬入させる
エレベータコンベア(13)とを連接して構成されてい
る。なお、(14)はピットであり、後述するように、容
器蓋(2)の取り外しが出来なかった容器(a)が、こ
のピット(14)に排出されるようになっている。
(a)が空か否かを判別し、空と判断したもののみコン
ベア(B)内に搬入するウエートチェッカー(10)と、
搬入された容器(a)を貯溜しておくアキュームコンベ
ア(11)と、容器(a)の進行をストップして容器洗浄
・乾燥装置(A)に一定の時間間隔で容器(a)が搬入
するように制御するカーブコンベア(12)と、上昇して
容器(a)を容器洗浄・乾燥装置(A)内に搬入させる
エレベータコンベア(13)とを連接して構成されてい
る。なお、(14)はピットであり、後述するように、容
器蓋(2)の取り外しが出来なかった容器(a)が、こ
のピット(14)に排出されるようになっている。
第4図はウエートチェッカー(10)を示しており、(1
9)はウエートチェッカー本体、(20)と(21)はウエ
ートチェッカー本体(19)に軸支された駆動スプロケッ
トと従動スプロケット、(22)は両者に捲回された無端
ベルト、(23)は駆動スプロケット(20)を回転せしめ
るモーターである。以上のようなウエートチェッカー本
体(19)は台フレーム(24)上に載置されて上下動自在
になっている。(25)(25)はウエートチェッカー本体
(19)下面に垂設したガイド棒であり、該ガイド棒(2
5)にはウエートチェッカー本体(19)を支えるスプリ
ング(26)が装着されている。従って、無人車(C)か
ら受け渡された容器(a)がウエートチェッカー(10)
上に来ると、スプリング(26)の縮み量から容器(a)
が空か否かを判断でき、空と判別したもののみ次のアキ
ュームコンベア(11)に受け渡すようになっている。な
お、空でないと判定された容器(a)は再び無人車
(C)に戻されるようになっている。
9)はウエートチェッカー本体、(20)と(21)はウエ
ートチェッカー本体(19)に軸支された駆動スプロケッ
トと従動スプロケット、(22)は両者に捲回された無端
ベルト、(23)は駆動スプロケット(20)を回転せしめ
るモーターである。以上のようなウエートチェッカー本
体(19)は台フレーム(24)上に載置されて上下動自在
になっている。(25)(25)はウエートチェッカー本体
(19)下面に垂設したガイド棒であり、該ガイド棒(2
5)にはウエートチェッカー本体(19)を支えるスプリ
ング(26)が装着されている。従って、無人車(C)か
ら受け渡された容器(a)がウエートチェッカー(10)
上に来ると、スプリング(26)の縮み量から容器(a)
が空か否かを判断でき、空と判別したもののみ次のアキ
ュームコンベア(11)に受け渡すようになっている。な
お、空でないと判定された容器(a)は再び無人車
(C)に戻されるようになっている。
次に、第5図はカーブコンベア(12)を示しており、
(30)はストッパー、(31)は容器(a)を次のエレベ
ータコンベア(13)に送り込むための送り出し装置を示
している。即ち、カーブコンベア(12)とエレベータコ
ンベア(13)は容器の搬送方向が90°違うため、コンベ
アの動きだけでは容器(a)は充分にエレベータコンベ
ア(13)上に移送出来ず、強制的に容器(a)を送り込
む送り出し装置(31)のようなものが必要なのである。
(32)はストッパー(30)をコンベア面から突出させた
り、引っ込めたりするシリンダーであり、(33)は送り
出し装置(31)を揺動させる回転アクチュエーターであ
る。しかして、カーブコンベア(12)においてはストッ
パー(30)で後続の容器(a)の進行を妨げ、送り出し
装置(31)で一つずつ容器(a)を容器洗浄・乾燥装置
(A)内に搬入させるようになっている。なお、ストッ
パー(30)で進行を妨げられた容器(a)はアキューム
コンベア(11)上に貯溜される。
(30)はストッパー、(31)は容器(a)を次のエレベ
ータコンベア(13)に送り込むための送り出し装置を示
している。即ち、カーブコンベア(12)とエレベータコ
ンベア(13)は容器の搬送方向が90°違うため、コンベ
アの動きだけでは容器(a)は充分にエレベータコンベ
ア(13)上に移送出来ず、強制的に容器(a)を送り込
む送り出し装置(31)のようなものが必要なのである。
(32)はストッパー(30)をコンベア面から突出させた
り、引っ込めたりするシリンダーであり、(33)は送り
出し装置(31)を揺動させる回転アクチュエーターであ
る。しかして、カーブコンベア(12)においてはストッ
パー(30)で後続の容器(a)の進行を妨げ、送り出し
装置(31)で一つずつ容器(a)を容器洗浄・乾燥装置
(A)内に搬入させるようになっている。なお、ストッ
パー(30)で進行を妨げられた容器(a)はアキューム
コンベア(11)上に貯溜される。
次に、第6、7図はエレベータコンベア(13)を示して
おり、(39)はエレベーター昇降部、(40)はエレベー
タコンベア(13)上に容器(a)が搬入されたことを検
知する近接スイッチ、(41)は駆動スプロケット(42)
(43)に捲回された無端ベルトである。駆動スプロケッ
ト(42)(43)の各ベアリングユニット(44)(45)に
はモーター(46)(47)からの動力が伝達されており、
モーター(46)が駆動しているときは無端ベルト(41)
は第6図反時計方向に周動し、モーター(47)が駆動し
ているときは無端ベルト(41)は第6図時計方向に周動
するようになっている。以上のようなエレベーター昇降
部(39)はシリンダー(48)の稼働で上昇するようにな
っており、カーブコンベア(12)から容器(a)が無端
ベルト(41)上に搬入され、近接スイッチ(40)が検知
すると、エレベーター昇降部(39)が上昇し、容器
(a)を、後述の容器洗浄・乾燥装置(A)のコンベア
高さまで押し上げるようになっている。
おり、(39)はエレベーター昇降部、(40)はエレベー
タコンベア(13)上に容器(a)が搬入されたことを検
知する近接スイッチ、(41)は駆動スプロケット(42)
(43)に捲回された無端ベルトである。駆動スプロケッ
ト(42)(43)の各ベアリングユニット(44)(45)に
はモーター(46)(47)からの動力が伝達されており、
モーター(46)が駆動しているときは無端ベルト(41)
は第6図反時計方向に周動し、モーター(47)が駆動し
ているときは無端ベルト(41)は第6図時計方向に周動
するようになっている。以上のようなエレベーター昇降
部(39)はシリンダー(48)の稼働で上昇するようにな
っており、カーブコンベア(12)から容器(a)が無端
ベルト(41)上に搬入され、近接スイッチ(40)が検知
すると、エレベーター昇降部(39)が上昇し、容器
(a)を、後述の容器洗浄・乾燥装置(A)のコンベア
高さまで押し上げるようになっている。
第8〜11図は本発明にかかる容器洗浄・乾燥装置(A)
を示しており、この容器洗浄・乾燥装置(A)は反転部
(50)、洗浄部(51)、乾燥部(52)、再反転部(5
3)、及び被嵌部(54)からなるものである。
を示しており、この容器洗浄・乾燥装置(A)は反転部
(50)、洗浄部(51)、乾燥部(52)、再反転部(5
3)、及び被嵌部(54)からなるものである。
第10図に示すように、反転部(50)、洗浄部(51)、乾
燥部(52)、再反転部(53)、及び被嵌部(54)には上
下に移送コンベア(55)(56)、(57)(58)、(59)
(60)、(61)(62)、及び(63)(64)が設けられて
おり、下方のコンベア(55)(57)(59)(61)及び
(63)が容器本体(1)を移送するコンベア、上方のコ
ンベア(56)(58)(60)(62)及び(64)が容器蓋
(2)を移送するコンベアになっている。
燥部(52)、再反転部(53)、及び被嵌部(54)には上
下に移送コンベア(55)(56)、(57)(58)、(59)
(60)、(61)(62)、及び(63)(64)が設けられて
おり、下方のコンベア(55)(57)(59)(61)及び
(63)が容器本体(1)を移送するコンベア、上方のコ
ンベア(56)(58)(60)(62)及び(64)が容器蓋
(2)を移送するコンベアになっている。
しかして、上述したようにコンベア(B)で搬送されて
来た容器(a)がエレベータコンベア(13)によって移
送コンベア(55)の高さまで上昇すると、エレベータコ
ンベア(13)のモーター(47)が稼働し、容器(a)は
反転部(50)に搬入されるようになっている。
来た容器(a)がエレベータコンベア(13)によって移
送コンベア(55)の高さまで上昇すると、エレベータコ
ンベア(13)のモーター(47)が稼働し、容器(a)は
反転部(50)に搬入されるようになっている。
次に、反転部(50)の移送コンベア(55)の間からは、
第12図に示すようにストッパー(70)と押えレバー(7
1)が突出自在になっており、容器(a)が反転部(5
0)に搬入されると、シリンダー(72)(73)が稼働し
てストッパ−(70)と押えレバー(71)とで容器(a)
を挟持するようになっている。こうして反転部(50)内
に停止させられた容器(a)の上方には第13図に示され
る容器蓋取り外し装置(80)が設けられている。(81)
は取り外し装置本体であり、該本体(81)は2本のガイ
ドロッド(82)に沿って移動できるようになっている。
(83)はモーター(84)の駆動によって回転するボール
ネジであり、該ボールネジ(83)が取り外し装置本体
(81)上面に固定されたナット(85)と螺合しているこ
とにより、モーター(84)の稼働で容器蓋取り外し装置
(80)全体を左右動させることが出来るようになってい
る。(86)は取り外し装置本体(81)に固定されたシリ
ンダーであり、該シリンダー(86)のピストンロッド
(87)下端には板(88)が装着されている。板(88)に
は吸盤(89)が垂設されており、ホース(90)を介して
吸引できるようになっている。(91)は容器蓋(2)を
吸着したことを検知する近接スイッチである。
第12図に示すようにストッパー(70)と押えレバー(7
1)が突出自在になっており、容器(a)が反転部(5
0)に搬入されると、シリンダー(72)(73)が稼働し
てストッパ−(70)と押えレバー(71)とで容器(a)
を挟持するようになっている。こうして反転部(50)内
に停止させられた容器(a)の上方には第13図に示され
る容器蓋取り外し装置(80)が設けられている。(81)
は取り外し装置本体であり、該本体(81)は2本のガイ
ドロッド(82)に沿って移動できるようになっている。
(83)はモーター(84)の駆動によって回転するボール
ネジであり、該ボールネジ(83)が取り外し装置本体
(81)上面に固定されたナット(85)と螺合しているこ
とにより、モーター(84)の稼働で容器蓋取り外し装置
(80)全体を左右動させることが出来るようになってい
る。(86)は取り外し装置本体(81)に固定されたシリ
ンダーであり、該シリンダー(86)のピストンロッド
(87)下端には板(88)が装着されている。板(88)に
は吸盤(89)が垂設されており、ホース(90)を介して
吸引できるようになっている。(91)は容器蓋(2)を
吸着したことを検知する近接スイッチである。
しかして、反転部(50)に搬入された容器(a)がスト
ッパー(70)と押えレバー(71)とで挟持されると、上
方から板(88)が下降してきて、吸盤(89)が容器蓋
(2)に押し付けられる。そして、ホース(90)を介し
て減圧し、吸盤(89)で容器蓋(2)を吸着して板(8
8)が上昇すると、容器蓋(2)が容器本体の開口部
(4)から取り外されるのである。なお、容器蓋取り外
し装置(80)によって蓋の取り外しが出来なかった場合
は、移送コンベア(55)が逆回転して、容器(a)をエ
レベータコンベア(13)上に戻し、エレベータコンベア
(13)のモーター(46)の稼働で該容器(a)はピット
(14)に排出される。
ッパー(70)と押えレバー(71)とで挟持されると、上
方から板(88)が下降してきて、吸盤(89)が容器蓋
(2)に押し付けられる。そして、ホース(90)を介し
て減圧し、吸盤(89)で容器蓋(2)を吸着して板(8
8)が上昇すると、容器蓋(2)が容器本体の開口部
(4)から取り外されるのである。なお、容器蓋取り外
し装置(80)によって蓋の取り外しが出来なかった場合
は、移送コンベア(55)が逆回転して、容器(a)をエ
レベータコンベア(13)上に戻し、エレベータコンベア
(13)のモーター(46)の稼働で該容器(a)はピット
(14)に排出される。
こうして、取り外された容器蓋(2)はモーター(84)
の稼働によって移送コンベア(56)上に受け渡され、移
送コンベア(56)で第13図右方向に移送されて、以後、
洗浄、乾燥等が行われるのである。なお、容器蓋(2)
の洗浄、乾燥等の工程は後に第22〜24図において説明す
ることとし、先ず、容器本体(1)の洗浄、乾燥を説明
することとする。
の稼働によって移送コンベア(56)上に受け渡され、移
送コンベア(56)で第13図右方向に移送されて、以後、
洗浄、乾燥等が行われるのである。なお、容器蓋(2)
の洗浄、乾燥等の工程は後に第22〜24図において説明す
ることとし、先ず、容器本体(1)の洗浄、乾燥を説明
することとする。
以上のようにして容器蓋(2)が取り外されると、容器
本体(1)は移送コンベア(55)によって第13図右方向
に移動し、第10図に示した反転装置(100)によって逆
さまにされるようになっている。
本体(1)は移送コンベア(55)によって第13図右方向
に移動し、第10図に示した反転装置(100)によって逆
さまにされるようになっている。
第14図はその反転装置(100)を示すものであって、(1
01)はコの字状に形成された反転装置本体、(102)(1
03)は反転装置本体(101)の上腕部と下腕部、(104)
(105)は反転装置本体(101)から左右に延設されたサ
イドアームである。反転装置本体(101)の前面には近
接スイッチ(106)が配設されており、移送コンベア(5
5)によって搬送されてきた容器本体(1)が反転装置
本体(101)内に入ったことを検知できるようになって
いる。
01)はコの字状に形成された反転装置本体、(102)(1
03)は反転装置本体(101)の上腕部と下腕部、(104)
(105)は反転装置本体(101)から左右に延設されたサ
イドアームである。反転装置本体(101)の前面には近
接スイッチ(106)が配設されており、移送コンベア(5
5)によって搬送されてきた容器本体(1)が反転装置
本体(101)内に入ったことを検知できるようになって
いる。
以上のような構成からなる反転装置(100)は容器洗浄
・乾燥装置(A)内に適宜固定されている支持架台(10
7)(108)に対して回転自在に取り付けられ、支持架台
(108)内に装置されたモーター(109)の稼働で回動す
るようになっている。(98)(99)は反転装置(100)
の反転を検知するために支持架台(108)に配設された
リミットスイッチである。しかして、移送コンベア(5
5)で移送されてきた容器本体(1)はこれら上腕部(1
02)下腕部(103)、及びサイドアーム(104)(105)
の間に嵌入して保持されるようになっており、反転装置
本体(101)内に入ったことが近接スイッチ(106)で検
知されると、モーター(109)が稼働し、容器本体
(1)を逆さまに反転させるのである。こうして開口部
(4)が下に向けられた容器本体(1)は、次の洗浄部
(51)の移送コンベア(57)上に搬送される。
・乾燥装置(A)内に適宜固定されている支持架台(10
7)(108)に対して回転自在に取り付けられ、支持架台
(108)内に装置されたモーター(109)の稼働で回動す
るようになっている。(98)(99)は反転装置(100)
の反転を検知するために支持架台(108)に配設された
リミットスイッチである。しかして、移送コンベア(5
5)で移送されてきた容器本体(1)はこれら上腕部(1
02)下腕部(103)、及びサイドアーム(104)(105)
の間に嵌入して保持されるようになっており、反転装置
本体(101)内に入ったことが近接スイッチ(106)で検
知されると、モーター(109)が稼働し、容器本体
(1)を逆さまに反転させるのである。こうして開口部
(4)が下に向けられた容器本体(1)は、次の洗浄部
(51)の移送コンベア(57)上に搬送される。
次に、第10図に示されるように、洗浄部(51)の下方に
は洗浄装置(110)が設けられており、該洗浄装置(11
0)によって容器本体(1)を洗浄するようになてい
る。以下、第15、16図において洗浄装置(110)を説明
する。(111)はノズル本体であり、(112)は該ノズル
本体(111)の上端に設けられたノズル、(113)(11
5)はノズル(112)に設けられた2つの噴射口である。
(116)はノズル本体(111)の下端に配設されたモータ
ーであって、該モーター(116)の稼働によってノズル
(112)が回転し、噴射口(113)(115)の向きを変え
られるようになっている。ノズル本体(111)の横には
ラックギヤ(117)が形成されており、(118)は該ラッ
クギヤ(117)と噛合するピニオンギヤ(119)を備えた
昇降本体、(120)は該ピニオンギヤ(119)を回転せし
めるモーターである。昇降本体(118)とノズル本体(1
11)とはブラケット(121)で連結されており、従っ
て、モーター(120)が稼働すると昇降本体(118)とノ
ズル本体(111)が一緒に昇降し、ノズル(112)が移送
コンベア(57)上方に突出するようになっている。しか
して、反転装置(100)で逆さまにされ、移送コンベア
(57)によって洗浄部(51)内に搬入された容器本体
(1)は、洗浄装置(110)上に一旦停止し、停止した
容器本体(1)の内部にノズル(112)が侵入して噴射
口(113)(115)から洗浄液を噴射して洗浄を行うもの
であって、モーター(116)(120)を稼働せしめるよっ
てノズル(112)の向きと高さを適宜調節して容器本体
(1)内部全体を隈なく洗浄することが可能である。こ
うして洗浄された容器本体(1)は、次の乾燥部(52)
の移送コンベア(59)上に搬送される。
は洗浄装置(110)が設けられており、該洗浄装置(11
0)によって容器本体(1)を洗浄するようになてい
る。以下、第15、16図において洗浄装置(110)を説明
する。(111)はノズル本体であり、(112)は該ノズル
本体(111)の上端に設けられたノズル、(113)(11
5)はノズル(112)に設けられた2つの噴射口である。
(116)はノズル本体(111)の下端に配設されたモータ
ーであって、該モーター(116)の稼働によってノズル
(112)が回転し、噴射口(113)(115)の向きを変え
られるようになっている。ノズル本体(111)の横には
ラックギヤ(117)が形成されており、(118)は該ラッ
クギヤ(117)と噛合するピニオンギヤ(119)を備えた
昇降本体、(120)は該ピニオンギヤ(119)を回転せし
めるモーターである。昇降本体(118)とノズル本体(1
11)とはブラケット(121)で連結されており、従っ
て、モーター(120)が稼働すると昇降本体(118)とノ
ズル本体(111)が一緒に昇降し、ノズル(112)が移送
コンベア(57)上方に突出するようになっている。しか
して、反転装置(100)で逆さまにされ、移送コンベア
(57)によって洗浄部(51)内に搬入された容器本体
(1)は、洗浄装置(110)上に一旦停止し、停止した
容器本体(1)の内部にノズル(112)が侵入して噴射
口(113)(115)から洗浄液を噴射して洗浄を行うもの
であって、モーター(116)(120)を稼働せしめるよっ
てノズル(112)の向きと高さを適宜調節して容器本体
(1)内部全体を隈なく洗浄することが可能である。こ
うして洗浄された容器本体(1)は、次の乾燥部(52)
の移送コンベア(59)上に搬送される。
次に、第10図に示されるように、乾燥部(52)の上方に
は温風ブロー器(130)が設けられており、移送コンベ
ア(59)で搬入されてきた容器本体(1)に上から温風
を吹き付けるようになっている。(131)は温風供給
器、(132)は温風供給ダクトである。また、移送コン
ベア(59)の下にはエアーブロー器(135)が設けられ
ており、移送コンベア(59)で搬入されてきた容器本体
(1)の内部にエアーを供給するようになっている。こ
のエアーブロー器(135)は先に第15、16図において説
明した洗浄装置(110)と同様のものであって、第17、1
8図において、(136)はエアー供給用のノズル本体であ
り、(137)は該ノズル本体(136)の上端に設けられた
ノズル、(138)(140)はノズル(137)に設けられた
2つの噴射口である。(141)はノズル本体(136)の下
端に配設されたモーターであって、該モーター(141)
の稼動によってノズル(137)が回転し、噴射口(138)
(140)の向きを変えられるようになっている。ノズル
本体(136)の横にはラックギヤ(142)が形成されてお
り、(143)は該ラックギヤ(142)と噛合するピニオン
ギヤ(144)を備えた昇降本体、(145)は該ピニオンギ
ヤ(144)を回転せしめるモーターである。昇降本体(1
43)とノズル本体(136)とはブラケット(146)で連結
されており、従って、モーター(145)が稼動すると昇
降本体(143)とノズル本体(136)が一緒に昇降し、ノ
ズル(137)が移送コンベア(59)上方に突出するよう
になっている。
は温風ブロー器(130)が設けられており、移送コンベ
ア(59)で搬入されてきた容器本体(1)に上から温風
を吹き付けるようになっている。(131)は温風供給
器、(132)は温風供給ダクトである。また、移送コン
ベア(59)の下にはエアーブロー器(135)が設けられ
ており、移送コンベア(59)で搬入されてきた容器本体
(1)の内部にエアーを供給するようになっている。こ
のエアーブロー器(135)は先に第15、16図において説
明した洗浄装置(110)と同様のものであって、第17、1
8図において、(136)はエアー供給用のノズル本体であ
り、(137)は該ノズル本体(136)の上端に設けられた
ノズル、(138)(140)はノズル(137)に設けられた
2つの噴射口である。(141)はノズル本体(136)の下
端に配設されたモーターであって、該モーター(141)
の稼動によってノズル(137)が回転し、噴射口(138)
(140)の向きを変えられるようになっている。ノズル
本体(136)の横にはラックギヤ(142)が形成されてお
り、(143)は該ラックギヤ(142)と噛合するピニオン
ギヤ(144)を備えた昇降本体、(145)は該ピニオンギ
ヤ(144)を回転せしめるモーターである。昇降本体(1
43)とノズル本体(136)とはブラケット(146)で連結
されており、従って、モーター(145)が稼動すると昇
降本体(143)とノズル本体(136)が一緒に昇降し、ノ
ズル(137)が移送コンベア(59)上方に突出するよう
になっている。
しかして、洗浄部(51)で洗浄され移送コンベア(59)
で乾燥部(52)内に搬入された容器本体(1)はエアー
ブロー器(135)上に一旦停止し、停止した容器本体
(1)の上方からは温風ブロー器(130)が温風を吹き
付けて容器本体(1)の外側を乾燥させると共に、容器
本体(1)全体を加熱する。そして一方で、容器本体
(1)の下方からノズル(137)が上昇して容器本体
(1)の内部に侵入し、噴射口(138)(140)からエア
ーを噴射して乾燥を行うものであって、モーター(14
1)(145)を稼動せしめるよってノズル(137)の向き
と高さを適宜調節して容器本体(1)内部全体に隈なく
エアーを吹き付けることが可能になっている。なお、温
風ブロー器(130)によって容器本体(1)全体が加熱
されるので、容器本体(1)に内部はエアーを吹き付け
るだけで乾燥されるようになる。こうして洗浄・乾燥さ
れた容器本体(1)は、次の再反転部(53)の移送コン
ベア(61)上に搬送され、第10図に示した再反転装置
(150)によって再び反転させられ、容器開口部(4)
を上に向けた姿勢に戻される。
で乾燥部(52)内に搬入された容器本体(1)はエアー
ブロー器(135)上に一旦停止し、停止した容器本体
(1)の上方からは温風ブロー器(130)が温風を吹き
付けて容器本体(1)の外側を乾燥させると共に、容器
本体(1)全体を加熱する。そして一方で、容器本体
(1)の下方からノズル(137)が上昇して容器本体
(1)の内部に侵入し、噴射口(138)(140)からエア
ーを噴射して乾燥を行うものであって、モーター(14
1)(145)を稼動せしめるよってノズル(137)の向き
と高さを適宜調節して容器本体(1)内部全体に隈なく
エアーを吹き付けることが可能になっている。なお、温
風ブロー器(130)によって容器本体(1)全体が加熱
されるので、容器本体(1)に内部はエアーを吹き付け
るだけで乾燥されるようになる。こうして洗浄・乾燥さ
れた容器本体(1)は、次の再反転部(53)の移送コン
ベア(61)上に搬送され、第10図に示した再反転装置
(150)によって再び反転させられ、容器開口部(4)
を上に向けた姿勢に戻される。
次に、再反転装置(150)は先に第14図で説明した反転
装置(100)とほぼ同じものであって、第19図におい
て、(151)はコの字状に形成された再反転装置本体、
(152)(153)は再反転装置本体(151)の上腕部と下
腕部、(154)(155)は再反転装置本体(151)から左
右に延設されたサイドアームである。再反転装置本体
(151)の前面には近接スイッチ(156)が配設されてい
て、移送コンベア(61)によって搬送された容器本体
(1)が再反転装置本体(151)内に入ったことを検知
できるようになっている。なお、下腕部(153)の先端
には後述するように、容器本体(1)のリブに残ってい
る水分を吹き飛ばすためのリブブロー用ノズル(157)
が設けられている。(158)はそのエアーを供給する管
路である。しかして、以上のような構成からなる再反転
装置(150)は容器洗浄・乾燥装置(A)内に適宜固定
されている支持架台(159)(160)に対して回転自在に
取り付けられ、支持架台(160)内に装置されたモータ
ー(161)の稼働で回動するようになっている。(162)
(163)は再反転装置(150)の反転を検知するために支
持架台(160)に配設されたリミットスイッチである。
しかして、移送コンベア(61)で移送されてきた容器本
体(1)はこれら上腕部(152)下腕部(153)、及びサ
イドアーム(154)(155)の間に嵌入して保持されるよ
うになっており、再反転装置本体(151)内に入ったこ
とが近接スイッチ(156)で検知されると、モーター(1
61)が稼働し、逆さま状態で搬送されてきた容器本体
(1)を反転させて、その開口部(4)を上に向けるの
である。なお、容器本体(1)が再反転装置本体(15
1)内に保持されている間においては、リブブロー用ノ
ズル(157)から容器本体(1)のリブにエアーを吹き
付けてリブに貯った水分が吹き飛ばされるようになって
いる。即ち、乾燥部(52)においては温風ブロー器(13
0)及びエアーブロー器(135)で温風とエアーを吹き付
けて乾燥するのであるが、リブの部分が移送コンベア
(59)に接触した状態にあり、その部分に水滴が残り易
いという問題がある。そこで、反転中にリブブロー用ノ
ズル(157)からエアーを噴射し、リブの部分に残った
水分が容器本体(1)内に垂れ込むのを防いでいる。第
20、21図はリブブロー用ノズル(157)から噴射したエ
アーで容器本体(1)のリブの部分から水分(163)が
吹き飛ばされる状態を示すものである。
装置(100)とほぼ同じものであって、第19図におい
て、(151)はコの字状に形成された再反転装置本体、
(152)(153)は再反転装置本体(151)の上腕部と下
腕部、(154)(155)は再反転装置本体(151)から左
右に延設されたサイドアームである。再反転装置本体
(151)の前面には近接スイッチ(156)が配設されてい
て、移送コンベア(61)によって搬送された容器本体
(1)が再反転装置本体(151)内に入ったことを検知
できるようになっている。なお、下腕部(153)の先端
には後述するように、容器本体(1)のリブに残ってい
る水分を吹き飛ばすためのリブブロー用ノズル(157)
が設けられている。(158)はそのエアーを供給する管
路である。しかして、以上のような構成からなる再反転
装置(150)は容器洗浄・乾燥装置(A)内に適宜固定
されている支持架台(159)(160)に対して回転自在に
取り付けられ、支持架台(160)内に装置されたモータ
ー(161)の稼働で回動するようになっている。(162)
(163)は再反転装置(150)の反転を検知するために支
持架台(160)に配設されたリミットスイッチである。
しかして、移送コンベア(61)で移送されてきた容器本
体(1)はこれら上腕部(152)下腕部(153)、及びサ
イドアーム(154)(155)の間に嵌入して保持されるよ
うになっており、再反転装置本体(151)内に入ったこ
とが近接スイッチ(156)で検知されると、モーター(1
61)が稼働し、逆さま状態で搬送されてきた容器本体
(1)を反転させて、その開口部(4)を上に向けるの
である。なお、容器本体(1)が再反転装置本体(15
1)内に保持されている間においては、リブブロー用ノ
ズル(157)から容器本体(1)のリブにエアーを吹き
付けてリブに貯った水分が吹き飛ばされるようになって
いる。即ち、乾燥部(52)においては温風ブロー器(13
0)及びエアーブロー器(135)で温風とエアーを吹き付
けて乾燥するのであるが、リブの部分が移送コンベア
(59)に接触した状態にあり、その部分に水滴が残り易
いという問題がある。そこで、反転中にリブブロー用ノ
ズル(157)からエアーを噴射し、リブの部分に残った
水分が容器本体(1)内に垂れ込むのを防いでいる。第
20、21図はリブブロー用ノズル(157)から噴射したエ
アーで容器本体(1)のリブの部分から水分(163)が
吹き飛ばされる状態を示すものである。
しかして、開口部(4)が上に向けられた容器本体
(1)は、次の被嵌部(54)の移送コンベア(63)上に
受け渡されて、容器蓋(2)をかぶせる位置(被嵌部
(54)の右端)まで送られるのである。
(1)は、次の被嵌部(54)の移送コンベア(63)上に
受け渡されて、容器蓋(2)をかぶせる位置(被嵌部
(54)の右端)まで送られるのである。
次に、以上のように容器本体(1)の反転・洗浄・乾燥
・再反転が行われている間に、反転部(50)で容器本体
(1)から取り外されて移送コンベア(56)に受け渡さ
れた容器蓋(2)の洗浄・乾燥が行われるようになって
いる。
・再反転が行われている間に、反転部(50)で容器本体
(1)から取り外されて移送コンベア(56)に受け渡さ
れた容器蓋(2)の洗浄・乾燥が行われるようになって
いる。
第10図に示すように、移送コンベア(56)上に受け渡さ
れた容器蓋(2)は、先ず、洗浄部(51)に移送され、
その移送コンベア(58)上に移される。洗浄部(51)に
は、第22図に示すような洗浄フレームガイド(170)が
設けられており、移送コンベア(58)で送られてきた容
器蓋(2)はこの洗浄フレームガイド(170)両側に形
成された溝(171)(172)の間に進入して保持されるよ
うになっている。洗浄フレームガイド(170)の連結部
材(173)中央にはワイヤー(174)が吊設してあり、該
ワイヤー(174)の他端は容器洗浄・乾燥装置(A)内
に適宜固定されたシリンダー(175)のピストンロッド
(176)先端に取り付けられている。また、洗浄フレー
ムガイド(170)の入口付近には洗浄ノズル(177)が、
洗浄フレームガイド(170)の上方には固定ノズル(17
7′)がそれぞれ設けられている。(178)は洗浄フレー
ムガイド(170)上方を覆うように設けられているカバ
ーである。しかして、移送コンベア(58)で搬送されて
容器蓋(2)が洗浄フレームガイド(170)内に保持さ
れると、シリンダ−(175)が稼動して、第23図のよう
に洗浄フレームガイド(170)が時計方向に回動し、容
器蓋(2)を移送コンベア(58)上方に傾斜させる。そ
うすると、洗浄ノズル(177)と固定ノズル(177′)か
ら容器蓋(2)に向かって放射状の温水(179)が噴射
され、容器蓋(2)の洗浄が行われるようになってい
る。なお、通常は水で良いが、温水を使用すると汚れの
多い場合でも汚れを落とすことが出来る。温水(179)
が放射状に噴射されることにより、容器蓋(2)下面全
体に水圧の高い温水(179)を直接あて、また、蓋上面
もノズル(177′)より水圧の高い温水(179)をコーン
形パターンで直接当てて洗浄する。こうして洗浄が終了
すると、シリンダー(175)が戻ってフレームガイド(1
70)が水平に戻る。そして、容器蓋(2)は移送コンベ
ア(58)上に戻され、第23図右方向に移送されて、次の
乾燥部(52)に移される。
れた容器蓋(2)は、先ず、洗浄部(51)に移送され、
その移送コンベア(58)上に移される。洗浄部(51)に
は、第22図に示すような洗浄フレームガイド(170)が
設けられており、移送コンベア(58)で送られてきた容
器蓋(2)はこの洗浄フレームガイド(170)両側に形
成された溝(171)(172)の間に進入して保持されるよ
うになっている。洗浄フレームガイド(170)の連結部
材(173)中央にはワイヤー(174)が吊設してあり、該
ワイヤー(174)の他端は容器洗浄・乾燥装置(A)内
に適宜固定されたシリンダー(175)のピストンロッド
(176)先端に取り付けられている。また、洗浄フレー
ムガイド(170)の入口付近には洗浄ノズル(177)が、
洗浄フレームガイド(170)の上方には固定ノズル(17
7′)がそれぞれ設けられている。(178)は洗浄フレー
ムガイド(170)上方を覆うように設けられているカバ
ーである。しかして、移送コンベア(58)で搬送されて
容器蓋(2)が洗浄フレームガイド(170)内に保持さ
れると、シリンダ−(175)が稼動して、第23図のよう
に洗浄フレームガイド(170)が時計方向に回動し、容
器蓋(2)を移送コンベア(58)上方に傾斜させる。そ
うすると、洗浄ノズル(177)と固定ノズル(177′)か
ら容器蓋(2)に向かって放射状の温水(179)が噴射
され、容器蓋(2)の洗浄が行われるようになってい
る。なお、通常は水で良いが、温水を使用すると汚れの
多い場合でも汚れを落とすことが出来る。温水(179)
が放射状に噴射されることにより、容器蓋(2)下面全
体に水圧の高い温水(179)を直接あて、また、蓋上面
もノズル(177′)より水圧の高い温水(179)をコーン
形パターンで直接当てて洗浄する。こうして洗浄が終了
すると、シリンダー(175)が戻ってフレームガイド(1
70)が水平に戻る。そして、容器蓋(2)は移送コンベ
ア(58)上に戻され、第23図右方向に移送されて、次の
乾燥部(52)に移される。
第10図に示すように、乾燥部(52)に移送された容器蓋
(2)は移送コンベア(60)で搬送され、乾燥フレーム
ガイド(190)内に進入するようになっている。先に説
明した洗浄フレームガイド(170)と同様にこの乾燥フ
レームガイド(190)も容器蓋(2)を保持することが
出来るようになっている。乾燥フレームガイド(190)
の上方にはシリンダー(191)が垂設されており、その
稼動によって、第24図に示すように乾燥フレームガイド
(190)は上下に揺動するようになっている。また、乾
燥フレームガイド(190)の入口付近には昇降自在に装
着された乾燥ノズル(192)が設けられている。(193)
はその昇降装置である。しかして、移送コンベア(60)
で搬送されて容器蓋(2)が乾燥フレームガイド(19
0)内に保持されると、シリンダー(191)が稼動して、
第24図のように乾燥フレームガイド(190)が時計方向
に回動し、容器蓋(2)を移送コンベア(60)上方に傾
斜させて持ち上げる。そうすると、乾燥ノズル(192)
が下降してきて容器蓋(2)の下面に向かって高圧空気
を吹き付け、容器蓋(2)が乾燥されるようになってい
る。なお、容器蓋(2)は温水で洗浄されることにより
容器蓋(2)自体の温度が高くなっているので、特に上
面には高圧空気を吹き付けなくても、自然乾燥する。こ
うして乾燥が終了すると、シリンダー(191)が戻って
乾燥フレームガイド(190)が水平になり、容器蓋
(2)は移送コンベア(60)上に戻されて第24図右方向
に移送され、移送コンベア(62)を介して被嵌部(54)
に移される。
(2)は移送コンベア(60)で搬送され、乾燥フレーム
ガイド(190)内に進入するようになっている。先に説
明した洗浄フレームガイド(170)と同様にこの乾燥フ
レームガイド(190)も容器蓋(2)を保持することが
出来るようになっている。乾燥フレームガイド(190)
の上方にはシリンダー(191)が垂設されており、その
稼動によって、第24図に示すように乾燥フレームガイド
(190)は上下に揺動するようになっている。また、乾
燥フレームガイド(190)の入口付近には昇降自在に装
着された乾燥ノズル(192)が設けられている。(193)
はその昇降装置である。しかして、移送コンベア(60)
で搬送されて容器蓋(2)が乾燥フレームガイド(19
0)内に保持されると、シリンダー(191)が稼動して、
第24図のように乾燥フレームガイド(190)が時計方向
に回動し、容器蓋(2)を移送コンベア(60)上方に傾
斜させて持ち上げる。そうすると、乾燥ノズル(192)
が下降してきて容器蓋(2)の下面に向かって高圧空気
を吹き付け、容器蓋(2)が乾燥されるようになってい
る。なお、容器蓋(2)は温水で洗浄されることにより
容器蓋(2)自体の温度が高くなっているので、特に上
面には高圧空気を吹き付けなくても、自然乾燥する。こ
うして乾燥が終了すると、シリンダー(191)が戻って
乾燥フレームガイド(190)が水平になり、容器蓋
(2)は移送コンベア(60)上に戻されて第24図右方向
に移送され、移送コンベア(62)を介して被嵌部(54)
に移される。
次に、第10図に示したように、被嵌部(54)には容器蓋
(2)を容器本体(1)にかぶせるための被嵌装置(20
0)が設けられている。第25図を基にして被嵌装置(20
0)を説明すると、(201)はガイド(202)に沿って横
に移動する被嵌装置本体であり、(203)は被嵌装置本
体(201)に固定されたシリンダー、(204)はそのピス
トンロッド、(205)はピストンロッド(204)下端に取
り付けられた昇降板である。シリンダー(203)が稼動
することによって昇降板(205)が昇降移動するように
なっている。(206)は昇降板(205)に配設された吸
盤、(207)は該吸盤(206)を減圧する吸引管であり、
吸盤(206)によって容器蓋(2)を吸着する。被嵌装
置本体(201)にはネジ棒(208)が貫通しており、モー
ター(209)が稼動してネジ棒(208)が回転すると被嵌
装置本体(201)はガイド(202)に沿って横に移動し、
昇降板(205)が移送コンベア(64)右端上方位置と移
送コンベア(63)上方に移送されてきた容器本体(1)
上方位置との間を往復するようにようになっている。し
かして、上述したように被嵌部(54)において移送コン
ベア(64)右端まで容器蓋(2)が移送されて来ると、
昇降板(205)が移送コンベア(64)右端位置で下降
し、移送されてきた容器蓋(2)を吸盤(206)で吸着
する。容器蓋(2)を吸着したら、昇降板(205)を持
ち上げて容器蓋(2)を移送コンベア(64)から離し、
モーター(209)を稼動して容器蓋(2)を容器本体
(1)の上方に持って行く。そして、シリンダー(20
3)を稼動せしめ、容器蓋(2)を容器本体(1)の開
口部に押し付けて封緘を行うのである。
(2)を容器本体(1)にかぶせるための被嵌装置(20
0)が設けられている。第25図を基にして被嵌装置(20
0)を説明すると、(201)はガイド(202)に沿って横
に移動する被嵌装置本体であり、(203)は被嵌装置本
体(201)に固定されたシリンダー、(204)はそのピス
トンロッド、(205)はピストンロッド(204)下端に取
り付けられた昇降板である。シリンダー(203)が稼動
することによって昇降板(205)が昇降移動するように
なっている。(206)は昇降板(205)に配設された吸
盤、(207)は該吸盤(206)を減圧する吸引管であり、
吸盤(206)によって容器蓋(2)を吸着する。被嵌装
置本体(201)にはネジ棒(208)が貫通しており、モー
ター(209)が稼動してネジ棒(208)が回転すると被嵌
装置本体(201)はガイド(202)に沿って横に移動し、
昇降板(205)が移送コンベア(64)右端上方位置と移
送コンベア(63)上方に移送されてきた容器本体(1)
上方位置との間を往復するようにようになっている。し
かして、上述したように被嵌部(54)において移送コン
ベア(64)右端まで容器蓋(2)が移送されて来ると、
昇降板(205)が移送コンベア(64)右端位置で下降
し、移送されてきた容器蓋(2)を吸盤(206)で吸着
する。容器蓋(2)を吸着したら、昇降板(205)を持
ち上げて容器蓋(2)を移送コンベア(64)から離し、
モーター(209)を稼動して容器蓋(2)を容器本体
(1)の上方に持って行く。そして、シリンダー(20
3)を稼動せしめ、容器蓋(2)を容器本体(1)の開
口部に押し付けて封緘を行うのである。
以上のようにして、容器蓋(2)の取り外し、容器
本体(1)と容器蓋(2)の洗浄、容器本体(1)と
容器蓋(2)の乾燥、容器蓋(2)の封緘の処理が完
了した容器(a)は、第1図に示した出口(5)に搬出
されるのである。
本体(1)と容器蓋(2)の洗浄、容器本体(1)と
容器蓋(2)の乾燥、容器蓋(2)の封緘の処理が完
了した容器(a)は、第1図に示した出口(5)に搬出
されるのである。
しかして、第26図は以上のように構成された本発明装置
の作業工程を手順に従って示したものであって、コンベ
ア(B)で装置(A)内に搬入された容器(a)は、反
転部(50)において容器本体(1)と容器蓋(2)に分
離されて容器本体(1)は逆さまに反転されて、逆さま
になった容器本体(1)と容器蓋(2)は洗浄部(51)
でそれぞれ別個に洗浄され、乾燥部(52)でそれぞれ乾
燥され、再反転部において容器本体(1)は逆さま状態
から反転されて開口部を上に向け、被嵌部(54)におい
て容器本体(1)に容器蓋(2)をかぶせるものであ
る。そして、以上のように洗浄・乾燥の終えた容器
(a)は出口(5)に搬出され、例えば立体保管庫など
に搬入されて保管されるものである。
の作業工程を手順に従って示したものであって、コンベ
ア(B)で装置(A)内に搬入された容器(a)は、反
転部(50)において容器本体(1)と容器蓋(2)に分
離されて容器本体(1)は逆さまに反転されて、逆さま
になった容器本体(1)と容器蓋(2)は洗浄部(51)
でそれぞれ別個に洗浄され、乾燥部(52)でそれぞれ乾
燥され、再反転部において容器本体(1)は逆さま状態
から反転されて開口部を上に向け、被嵌部(54)におい
て容器本体(1)に容器蓋(2)をかぶせるものであ
る。そして、以上のように洗浄・乾燥の終えた容器
(a)は出口(5)に搬出され、例えば立体保管庫など
に搬入されて保管されるものである。
(発明の効果) 以上何れにしても本発明の容器洗浄・乾燥装置によれ
ば、容器蓋に開閉も自動的に行われるので、工程の完全
な無人化を図ることが出来る。また、人間が手で触れる
ことが無いため、衛生的であるという優れた特徴があ
る。
ば、容器蓋に開閉も自動的に行われるので、工程の完全
な無人化を図ることが出来る。また、人間が手で触れる
ことが無いため、衛生的であるという優れた特徴があ
る。
第1図は本発明装置とコンベアを示す平面図、第2図は
容器本体の正面図、第3図は容器蓋の平面図、第4図は
ウエートチェッカーの正面図、第5図はカーブコンベア
の平面図、第6、7図はエレベータコンベアの正面図と
右側面図、第8、9図は容器洗浄・乾燥装置の正面図と
平面図、第10、11図は同装置の内部を表す正面図と平面
図、第12、13図は容器蓋取り外し装置の正面図と斜面
図、第14図は反転装置の斜面図、第15、16図は洗浄装置
の正面図と右側面図、第17、18図はエアーブロー器の正
面図と右側面図、第19図は再反転装置の斜面図、第20、
21図は再反転装置の下腕部先端に配設されたリブブロー
用ノズルを示す正面図と平面図、第22,23図は洗浄フレ
ームガイドの斜面図と正面図第24図は乾燥フレームガイ
ドの正面図、第25図は被嵌装置の正面図、第26図は本発
明装置の工程を総合的に表す斜面図である。 1……容器本体、2……容器蓋、50……反転部、51……
洗浄部、52……乾燥部、53……再反転部、54……被嵌
部、55〜64……移送コンベアである。
容器本体の正面図、第3図は容器蓋の平面図、第4図は
ウエートチェッカーの正面図、第5図はカーブコンベア
の平面図、第6、7図はエレベータコンベアの正面図と
右側面図、第8、9図は容器洗浄・乾燥装置の正面図と
平面図、第10、11図は同装置の内部を表す正面図と平面
図、第12、13図は容器蓋取り外し装置の正面図と斜面
図、第14図は反転装置の斜面図、第15、16図は洗浄装置
の正面図と右側面図、第17、18図はエアーブロー器の正
面図と右側面図、第19図は再反転装置の斜面図、第20、
21図は再反転装置の下腕部先端に配設されたリブブロー
用ノズルを示す正面図と平面図、第22,23図は洗浄フレ
ームガイドの斜面図と正面図第24図は乾燥フレームガイ
ドの正面図、第25図は被嵌装置の正面図、第26図は本発
明装置の工程を総合的に表す斜面図である。 1……容器本体、2……容器蓋、50……反転部、51……
洗浄部、52……乾燥部、53……再反転部、54……被嵌
部、55〜64……移送コンベアである。
Claims (3)
- 【請求項1】容器本体から容器蓋を取り外し、該容器本
体を逆さまにする反転部と、逆さまの容器本体と容器蓋
をそれぞれ洗浄・乾燥する洗浄部と乾燥部と、上記逆さ
まの容器本体を反転させる再反転部と、容器本体に容器
蓋をかぶせる被嵌部と、これら各部に容器本体と容器蓋
をそれぞれ移送する移送コンベアを具備する容器洗浄・
乾燥装置。 - 【請求項2】上記乾燥部において容器を温風で乾燥する
ことを特徴とする請求項(1)の容器洗浄・乾燥装置。 - 【請求項3】上記逆さまの容器本体を反転させる再反転
部には容器本体のリブに残った水分を吹き飛ばすための
リブブロー用ノズルを設けたことを特徴とする請求項
(1)または(2)の容器洗浄・乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6357890A JPH0710381B2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 容器洗浄・乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6357890A JPH0710381B2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 容器洗浄・乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03267184A JPH03267184A (ja) | 1991-11-28 |
| JPH0710381B2 true JPH0710381B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=13233283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6357890A Expired - Fee Related JPH0710381B2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 容器洗浄・乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710381B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06170684A (ja) * | 1992-12-04 | 1994-06-21 | Yasui:Kk | ワーク洗浄装置 |
| JP4491370B2 (ja) * | 2005-03-30 | 2010-06-30 | シブヤマシナリー株式会社 | 容器洗浄装置 |
| JP2008264676A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Honda Motor Co Ltd | タンク洗浄装置 |
| JP2012196624A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Key Tranding Co Ltd | 拭取り方法および拭取り装置 |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP6357890A patent/JPH0710381B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03267184A (ja) | 1991-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN216679261U (zh) | 半导体晶圆盒自动清洗设备 | |
| KR100836781B1 (ko) | 컵 세척장치 및 세척방법 | |
| JP2001070897A (ja) | 容器の連続洗浄装置 | |
| JPH0710381B2 (ja) | 容器洗浄・乾燥装置 | |
| JPH1034094A (ja) | 基板カセットラックの洗浄方法 | |
| KR102551367B1 (ko) | 드럼통용 세척장치 | |
| JPH067758A (ja) | 容器の洗浄乾燥装置 | |
| JPH07297155A (ja) | 基板処理装置 | |
| JP4009316B2 (ja) | パレット洗浄方法及び装置 | |
| JPH0479917B2 (ja) | ||
| JP3411662B2 (ja) | 組合せ計量装置用の洗浄装置 | |
| JP2525520B2 (ja) | 容器の自動洗浄方法及びその装置 | |
| JP5660286B2 (ja) | 物品洗浄システム | |
| KR101212050B1 (ko) | 딸기 세정 시스템, 이에 사용된 딸기 세척/살균장치와 딸기 건조장치 | |
| CN114602912A (zh) | 一种化妆品灌装瓶清洗机及其使用方法 | |
| JP3064906U (ja) | トレイ自動洗浄装置 | |
| JPH0429903Y2 (ja) | ||
| JP4590502B2 (ja) | 打錠機の杵洗浄装置 | |
| CN221086528U (zh) | 一种喷淋清洗设备 | |
| KR200369977Y1 (ko) | 콘택트렌즈 자동 포장장치 | |
| TWI838058B (zh) | 容器外觀自動化清洗裝置 | |
| KR102927754B1 (ko) | 자동 에어 세병장치 | |
| JPH10128263A (ja) | 容器洗浄装置 | |
| JP2000015193A (ja) | パレットの洗浄方法及びその装置 | |
| JPH09215967A (ja) | 容器のラベル除去装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |