JPH0660512B2 - 横枠強調型カ−テンウォ−ルの形成方法 - Google Patents
横枠強調型カ−テンウォ−ルの形成方法Info
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- JPH0660512B2 JPH0660512B2 JP60270812A JP27081285A JPH0660512B2 JP H0660512 B2 JPH0660512 B2 JP H0660512B2 JP 60270812 A JP60270812 A JP 60270812A JP 27081285 A JP27081285 A JP 27081285A JP H0660512 B2 JPH0660512 B2 JP H0660512B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本願発明は、横枠の強調された外観を有すると共に面材
の左右端部をも強固に保持するカーテンウォールの形成
方法に関する。
の左右端部をも強固に保持するカーテンウォールの形成
方法に関する。
(従来の技術) 従来、横枠強調型のカーテンウォールの形成には、主部
材である横枠の複数本の建物外面に所要上下間隔をあけ
て水平に固定し、次に上記横枠間に複数本の縦枠を所要
左右間隔をあけて垂直に固定し、しかる後上記横枠及び
縦枠にガラス板を取付ける方法が採られていた。
材である横枠の複数本の建物外面に所要上下間隔をあけ
て水平に固定し、次に上記横枠間に複数本の縦枠を所要
左右間隔をあけて垂直に固定し、しかる後上記横枠及び
縦枠にガラス板を取付ける方法が採られていた。
一方横枠を強調する構造として、縦枠の室外側への露出
幅を極力小さくする方向で種々の工夫がなされており、
その一例として、上下両面にガラス嵌め溝を有する広巾
の横枠を使用し、該横枠間にガラス嵌め溝をもたない挟
巾の横枠を固定し、上記横枠のガラス嵌め溝にガラス板
の上下端部を嵌めこむと共に、該ガラス板の左右端部と
上記縦枠との間をシール材で封止した構造のものが本出
願人により提案されている(特開昭56−5995
4)。しかし、この構造では、横枠の上下間隔が大きい
場合、強風時にガラスに大きな負圧力が作用したときの
ガラス縦がわの取付強度及び水密性に十分な保証が得ら
れないところから、縦枠にもガラス嵌め溝を設けること
が要請される。しかし、縦枠にガラス嵌め溝を設計する
場合、一旦固定された縦枠の嵌め溝に後からガラスを嵌
めこむ従来のガラス取付方法を採る限りは、該ガラス嵌
め溝をやりこし代を加えた深いものにしなければなら
ず、その結果縦枠は広巾のものとなり、所期の横枠強調
の外観が失われることとなる。
幅を極力小さくする方向で種々の工夫がなされており、
その一例として、上下両面にガラス嵌め溝を有する広巾
の横枠を使用し、該横枠間にガラス嵌め溝をもたない挟
巾の横枠を固定し、上記横枠のガラス嵌め溝にガラス板
の上下端部を嵌めこむと共に、該ガラス板の左右端部と
上記縦枠との間をシール材で封止した構造のものが本出
願人により提案されている(特開昭56−5995
4)。しかし、この構造では、横枠の上下間隔が大きい
場合、強風時にガラスに大きな負圧力が作用したときの
ガラス縦がわの取付強度及び水密性に十分な保証が得ら
れないところから、縦枠にもガラス嵌め溝を設けること
が要請される。しかし、縦枠にガラス嵌め溝を設計する
場合、一旦固定された縦枠の嵌め溝に後からガラスを嵌
めこむ従来のガラス取付方法を採る限りは、該ガラス嵌
め溝をやりこし代を加えた深いものにしなければなら
ず、その結果縦枠は広巾のものとなり、所期の横枠強調
の外観が失われることとなる。
(発明が解決しようとする問題点) 本願発明は、縦枠にガラス嵌め溝を有するものを使用し
てガラス等面材の左右端部を強固に支持すると共に横枠
強調の外観を維持することができる横枠強調型カーテン
ウォールの形成方法を提供することを目的とする。
てガラス等面材の左右端部を強固に支持すると共に横枠
強調の外観を維持することができる横枠強調型カーテン
ウォールの形成方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本願第1発明は、 所望カーテンウォールの高さ全長に及ぶ長さの方立主体
(1)と、横枠(4)の上下間隔と同長でその基板(19)の室外
側端部に狭巾の面材室外押え板(20)を左右に張り出した
方立副体(18)とからなる方立と、面材(15)の左右端部室
内側に設けられる面材室内押え材(27)と、上下に面材嵌
め溝(7)、(8)を有する横枠(4)とを使用し、 建物躯体外面に複数本の上記方立主体(1)を所要左右間
隔をあけて固定することと、 上記方立主体(1)の室外側部に、複数本の横枠(4)を所要
上下間隔をあけると共に複数の上記方立主体(1)に渡っ
て固定することと、 複数枚の面材(15)を互に左右端部を上記方立主体(1)の
室外側位置で上記方立副体基板(19)の挿入できる小間隔
(d)をあけて隣り合わせた状態で、上記上下隣り合う横
枠(4)、(4)の面材嵌め溝(7)、(8)に面材上下端部をそれ
ぞれ嵌めこんで支持させることと、 上記上下隣り合う横枠(4)、(4)間における左右隣り合う
面材(15)、(15)の小間隔(d)内に方立副体(18)の基板(1
9)を室外側から挿入して該基板(19)の挿入端部を上記方
立主体(1)にボルト(25)止めし、それにより該方立副体
(18)の面材室外押え板(20)で上記面材(15)の左右端部室
外側を押え、上記面材室内押え材(27)とで面材(15)の左
右端部を保持することと、 からなる構成としてあり、 本願第2発明は、上記第1発明と同様に複数本の横枠(4
a)を固定した後、 第1の面材(15a)を、その左右端部を上記方立主体(1a)
の室外側に位置させた状態で、上記上下隣り合う横枠(4
a)、(4a)の面材嵌め溝(7)、(8)に面材(15a)上下端部を
嵌めて支持させ、次に上記方立副体(18a)を上記第1の
面材(15a)の隣りで上下隣り合う横枠(4a)、(4a)間に挿
入し、その一側の面材室外押え板(20)を第1の面材(15
a)の一側端部室外側に位置させた状態で、方立副体(18
a)の挿入端部を上記方立主体(1a)にボルト(25)止めし、
それにより上記一側の面材室外押え板(20)と、上記面材
室内押え板(27)とで第1の面材(15a)の一側端部を保持
し、次に第2の面材(15a)を、上下隣り合う横枠(4a)、
(4a)の面材嵌め溝(7)、(8)に面材上下端部を嵌めて支持
させ、該面材(15a)を摺動させてその一側端部を上記方
立副体(18a)の他側の面材室外押え板(20)の室内側に位
置させ、それにより上記方立副体(18a)の他側の面材室
外押え板(20)と、上記面材室内押え材(27)とで第2の面
材(15a)の一側端部を保持し、以下上記工程を順次繰返
して行くこと、 を特徴とする構成としてある。以下図面を参照して本願
の発明の実施例を説明する。
(1)と、横枠(4)の上下間隔と同長でその基板(19)の室外
側端部に狭巾の面材室外押え板(20)を左右に張り出した
方立副体(18)とからなる方立と、面材(15)の左右端部室
内側に設けられる面材室内押え材(27)と、上下に面材嵌
め溝(7)、(8)を有する横枠(4)とを使用し、 建物躯体外面に複数本の上記方立主体(1)を所要左右間
隔をあけて固定することと、 上記方立主体(1)の室外側部に、複数本の横枠(4)を所要
上下間隔をあけると共に複数の上記方立主体(1)に渡っ
て固定することと、 複数枚の面材(15)を互に左右端部を上記方立主体(1)の
室外側位置で上記方立副体基板(19)の挿入できる小間隔
(d)をあけて隣り合わせた状態で、上記上下隣り合う横
枠(4)、(4)の面材嵌め溝(7)、(8)に面材上下端部をそれ
ぞれ嵌めこんで支持させることと、 上記上下隣り合う横枠(4)、(4)間における左右隣り合う
面材(15)、(15)の小間隔(d)内に方立副体(18)の基板(1
9)を室外側から挿入して該基板(19)の挿入端部を上記方
立主体(1)にボルト(25)止めし、それにより該方立副体
(18)の面材室外押え板(20)で上記面材(15)の左右端部室
外側を押え、上記面材室内押え材(27)とで面材(15)の左
右端部を保持することと、 からなる構成としてあり、 本願第2発明は、上記第1発明と同様に複数本の横枠(4
a)を固定した後、 第1の面材(15a)を、その左右端部を上記方立主体(1a)
の室外側に位置させた状態で、上記上下隣り合う横枠(4
a)、(4a)の面材嵌め溝(7)、(8)に面材(15a)上下端部を
嵌めて支持させ、次に上記方立副体(18a)を上記第1の
面材(15a)の隣りで上下隣り合う横枠(4a)、(4a)間に挿
入し、その一側の面材室外押え板(20)を第1の面材(15
a)の一側端部室外側に位置させた状態で、方立副体(18
a)の挿入端部を上記方立主体(1a)にボルト(25)止めし、
それにより上記一側の面材室外押え板(20)と、上記面材
室内押え板(27)とで第1の面材(15a)の一側端部を保持
し、次に第2の面材(15a)を、上下隣り合う横枠(4a)、
(4a)の面材嵌め溝(7)、(8)に面材上下端部を嵌めて支持
させ、該面材(15a)を摺動させてその一側端部を上記方
立副体(18a)の他側の面材室外押え板(20)の室内側に位
置させ、それにより上記方立副体(18a)の他側の面材室
外押え板(20)と、上記面材室内押え材(27)とで第2の面
材(15a)の一側端部を保持し、以下上記工程を順次繰返
して行くこと、 を特徴とする構成としてある。以下図面を参照して本願
の発明の実施例を説明する。
第1発明 まず、第1図示のように、建物の躯体床スラブ(F)…
に、所望のカーテンウォールの高さ全長に及ぶ長さの方
立主体(1)…を互に所要上下間隔をあけて通常の固定手
段により垂直に固定する。上記方立主体(1)…は、第2
図示のように横断面矩形中空の基部(2)から横断面ほぼ
L字状の2枚の支持部(3)、(3)を互に平行に室外側へ突
出したものである。なお、上記方立主体(1)…は、適宜
長(通常一階高分の長さ)の方立主体単体を順次連結し
て構成する。
に、所望のカーテンウォールの高さ全長に及ぶ長さの方
立主体(1)…を互に所要上下間隔をあけて通常の固定手
段により垂直に固定する。上記方立主体(1)…は、第2
図示のように横断面矩形中空の基部(2)から横断面ほぼ
L字状の2枚の支持部(3)、(3)を互に平行に室外側へ突
出したものである。なお、上記方立主体(1)…は、適宜
長(通常一階高分の長さ)の方立主体単体を順次連結し
て構成する。
次に、第1a図示のように上記方立主体(1)…の室外側
面に、所望のカーテンウォールの左右巾全長に及ぶ長さ
の上下面にガラス嵌め溝を有する横枠(4)…を所要上下
間隔をあけて水平に長手通しにすなわち複数の上記方立
主体(1)に渡って固定する。上記横枠(4)…は、第3図示
のように横枠本体(5)に押縁(6)を係止し、上、下面にガ
ラス嵌め溝(7)、(8)を形成したもので、この横枠(4)
を、上記方立主体(1)…の各支持部(3)(3)、…の室外側
面に当接した状態で、方立主体基部(2)…の各両側面に
ボルト(9)、(9)及びナット(10)、(10)によりそれぞれ固
定されたアングル状ブラケット(11)…に、板(12)に植設
されたボルト(13)、(13)及びナット(14)、(14)によりそ
れぞれ固定する。なお、上記横枠(4)…も、上記方立主
体(1)…と同様に適宜長(方立左右間隔の整数倍の長
さ)の横枠単体を順次連結して構成する。次に、第1b
図示のように面材として矩形ガラス板(15)…を、互に左
右端部を上記方立主体(1)…の室外側位置で後述の方立
副体の基板が挿入できる程度の小間隔(d)をあけて隣り
合わせた状態で、上下隣り合う横枠(4)(4)、…のガラス
嵌め溝(7)(8)、にガラス板上下端部を嵌めて支持させ、
ガラス嵌めこみ部にはビード(16)、シール材(17)を施す
(第3図参照)。
面に、所望のカーテンウォールの左右巾全長に及ぶ長さ
の上下面にガラス嵌め溝を有する横枠(4)…を所要上下
間隔をあけて水平に長手通しにすなわち複数の上記方立
主体(1)に渡って固定する。上記横枠(4)…は、第3図示
のように横枠本体(5)に押縁(6)を係止し、上、下面にガ
ラス嵌め溝(7)、(8)を形成したもので、この横枠(4)
を、上記方立主体(1)…の各支持部(3)(3)、…の室外側
面に当接した状態で、方立主体基部(2)…の各両側面に
ボルト(9)、(9)及びナット(10)、(10)によりそれぞれ固
定されたアングル状ブラケット(11)…に、板(12)に植設
されたボルト(13)、(13)及びナット(14)、(14)によりそ
れぞれ固定する。なお、上記横枠(4)…も、上記方立主
体(1)…と同様に適宜長(方立左右間隔の整数倍の長
さ)の横枠単体を順次連結して構成する。次に、第1b
図示のように面材として矩形ガラス板(15)…を、互に左
右端部を上記方立主体(1)…の室外側位置で後述の方立
副体の基板が挿入できる程度の小間隔(d)をあけて隣り
合わせた状態で、上下隣り合う横枠(4)(4)、…のガラス
嵌め溝(7)(8)、にガラス板上下端部を嵌めて支持させ、
ガラス嵌めこみ部にはビード(16)、シール材(17)を施す
(第3図参照)。
次に、第1c図示のように、上下隣り合う横枠(4)(4)、
…間における上記ガラス板(15)…の左右隣合端部間の小
間隔(d)…内に方立副体(18)…の各基板(19)を室外側か
ら挿入し、その挿入端部を方立主体(1)…にそれぞれ固
定する。上記方立副体(18)…はこれを取付けるべき横枠
(4)、(4)の上下間隔とほぼ同長であって、横断面におい
て第2図示のように基板(19)の室外側端部に、やりこし
代を含まない狭い左右巾のガラス室外押え板(20)、(20)
を左右に張出させたT字状のもので、その押え板(20)、
(20)の先端部室内側に合成ゴム等の弾性タイト材(21)、
(21)を取付けると共に、基板(19)の室内側端部両側面に
フランジ部(22)、(22)及び(23)、(23)を、中間部両側面
に横断面カギ形の受け部(24)、(24)をそれぞれ突設して
ある。このような方立副体(18)の上記小間隔(d)内に挿
入れた基板(19)は、そのフランジ部(22)、(22)、(23)、
(23)を上記方立主体(1)の一対の支持部(3)、(3)間に嵌
入すると共にボルト(25)…、ナット(26)…により該支持
部(3)、(3)に固定し、それによりガラス室外押え板(2
0)、(20)で上記左右隣り合うガラス板(15)、(15)端部の
室外面をタイト材(21)、(21)を介して押える。
…間における上記ガラス板(15)…の左右隣合端部間の小
間隔(d)…内に方立副体(18)…の各基板(19)を室外側か
ら挿入し、その挿入端部を方立主体(1)…にそれぞれ固
定する。上記方立副体(18)…はこれを取付けるべき横枠
(4)、(4)の上下間隔とほぼ同長であって、横断面におい
て第2図示のように基板(19)の室外側端部に、やりこし
代を含まない狭い左右巾のガラス室外押え板(20)、(20)
を左右に張出させたT字状のもので、その押え板(20)、
(20)の先端部室内側に合成ゴム等の弾性タイト材(21)、
(21)を取付けると共に、基板(19)の室内側端部両側面に
フランジ部(22)、(22)及び(23)、(23)を、中間部両側面
に横断面カギ形の受け部(24)、(24)をそれぞれ突設して
ある。このような方立副体(18)の上記小間隔(d)内に挿
入れた基板(19)は、そのフランジ部(22)、(22)、(23)、
(23)を上記方立主体(1)の一対の支持部(3)、(3)間に嵌
入すると共にボルト(25)…、ナット(26)…により該支持
部(3)、(3)に固定し、それによりガラス室外押え板(2
0)、(20)で上記左右隣り合うガラス板(15)、(15)端部の
室外面をタイト材(21)、(21)を介して押える。
次に、ガラス室内押え材として左右一対の内押縁(27)、
(27)を取付け、該内押縁で左右隣り合うガラス板(15)、
(15)端部の室内面を押える。上記内押縁(27)、(27)はこ
れを取付けるべき位置における横枠(4)、(4)の上下間隔
と同長であって、横断面は左右対称をなし、第2図示の
ように方立主体基部(2)とガラス板(15)との間を覆う内
外巾を有する板状本体の中間部室内寄りの位置に係止片
(29)を、室外側部に隔板(30)をそれぞれ突設してある。
この一対の内押縁(27)、(27)を左右から方立主体の支持
部(3)、(3)及び方立副体の基板(19)を囲んだ状態で、係
止片(29)、(29)を上記基板(19)のフランジ部(23)、(23)
にそれぞれ係止すると共に隔板(30)、(30)の先端部を上
記受け部(24)、(24)にタイト材(31)、(31)を介して係止
し、そして両内押縁(27)、(27)の室外側端部で左右隣り
合うガラス板(15)、(15)端部の室内側面を弾性タイト材
(32)、(32)を介して押える。
(27)を取付け、該内押縁で左右隣り合うガラス板(15)、
(15)端部の室内面を押える。上記内押縁(27)、(27)はこ
れを取付けるべき位置における横枠(4)、(4)の上下間隔
と同長であって、横断面は左右対称をなし、第2図示の
ように方立主体基部(2)とガラス板(15)との間を覆う内
外巾を有する板状本体の中間部室内寄りの位置に係止片
(29)を、室外側部に隔板(30)をそれぞれ突設してある。
この一対の内押縁(27)、(27)を左右から方立主体の支持
部(3)、(3)及び方立副体の基板(19)を囲んだ状態で、係
止片(29)、(29)を上記基板(19)のフランジ部(23)、(23)
にそれぞれ係止すると共に隔板(30)、(30)の先端部を上
記受け部(24)、(24)にタイト材(31)、(31)を介して係止
し、そして両内押縁(27)、(27)の室外側端部で左右隣り
合うガラス板(15)、(15)端部の室内側面を弾性タイト材
(32)、(32)を介して押える。
なお、本発明方法により形成されたカーテンウォールに
は等圧構造が設けられており、それは、横枠(4)…にお
いて第3図示のように該横枠下面の室外側部に外気導入
口(33)を開設すると共に、該導入口(33)から上部ガラス
嵌め溝(7)に至るまでの横枠内部の隅壁を適宜切除し
て、ガラス嵌め溝(7)内が外気と等圧になりうる横等圧
空間(A)を形成し、一方左右対をなす上記内押縁(27)(2
7)、…において第2図示のように方立主体(1)の支持部
(3)、(3)の室外端部に取付けた弾性タイド材(34)、(34)
を横枠(4)…の室内側面及び内押縁(27)、(27)の係止片
(29)、(29)基部にそれぞれ圧接してそれらの間を気密に
閉成すると共に、対をなす内押縁(27)、(27)及びタイト
材(21)(21)、(32)(32)の各上下端面と上下の横枠(4)、
(4)との間をシール材(35)(第3図参照)により気密に
封止し、それによりタイト材(21)、(21)の室内側背後に
方立主体支持部(3)、(3)、方立副体のガラス室外押え板
(20)、(20)、上下の横枠(4)、(4)及び内押縁(27)、(27)
からなる空間を形成すると共に、該空間の下がわ横枠
(4)の上面に該空間と上記横等圧空間(A)を連通する孔(3
6)を開設し、それにより上記空間を外気と等圧となりう
る縦等圧空間(B)に形成してある。
は等圧構造が設けられており、それは、横枠(4)…にお
いて第3図示のように該横枠下面の室外側部に外気導入
口(33)を開設すると共に、該導入口(33)から上部ガラス
嵌め溝(7)に至るまでの横枠内部の隅壁を適宜切除し
て、ガラス嵌め溝(7)内が外気と等圧になりうる横等圧
空間(A)を形成し、一方左右対をなす上記内押縁(27)(2
7)、…において第2図示のように方立主体(1)の支持部
(3)、(3)の室外端部に取付けた弾性タイド材(34)、(34)
を横枠(4)…の室内側面及び内押縁(27)、(27)の係止片
(29)、(29)基部にそれぞれ圧接してそれらの間を気密に
閉成すると共に、対をなす内押縁(27)、(27)及びタイト
材(21)(21)、(32)(32)の各上下端面と上下の横枠(4)、
(4)との間をシール材(35)(第3図参照)により気密に
封止し、それによりタイト材(21)、(21)の室内側背後に
方立主体支持部(3)、(3)、方立副体のガラス室外押え板
(20)、(20)、上下の横枠(4)、(4)及び内押縁(27)、(27)
からなる空間を形成すると共に、該空間の下がわ横枠
(4)の上面に該空間と上記横等圧空間(A)を連通する孔(3
6)を開設し、それにより上記空間を外気と等圧となりう
る縦等圧空間(B)に形成してある。
第2発明 本発明で使用する方立主体(1a)、方立副体(18a)、横枠
(4a)及びガラス室内押え材は上記第1発明のものと実質
的に同一構造のものである。
(4a)及びガラス室内押え材は上記第1発明のものと実質
的に同一構造のものである。
上記第1発明と同様に方立主体(1a)…の躯体床スラブ(F
a)…への固定及び横枠(4a)…の方立主体(1a)…への固定
を行った後、まず、第4図示のように上下隣り合う各横
枠(4a)(4a)、…間において第1のガラス板(15a)…を、
その左右端部を方立主体(1a)…の室外側に位置させた状
態で、上下の横枠(4a)(4a)、…のガラス嵌め溝にガラス
板上下端部を嵌めて支持させ、ガラス嵌めこみ部にビー
ド及びシール材を施す。
a)…への固定及び横枠(4a)…の方立主体(1a)…への固定
を行った後、まず、第4図示のように上下隣り合う各横
枠(4a)(4a)、…間において第1のガラス板(15a)…を、
その左右端部を方立主体(1a)…の室外側に位置させた状
態で、上下の横枠(4a)(4a)、…のガラス嵌め溝にガラス
板上下端部を嵌めて支持させ、ガラス嵌めこみ部にビー
ド及びシール材を施す。
次に、第4a図示のように方立副体(18a)を上記第1の
ガラス板(15a)の各右隣りで上下隣り合う各横枠(4a)(4
a)、間に挿入し、その左側のガラス室外押え板を第1の
ガラス板(15a)の右側端部室外側に位置させた状態で、
方立副体(18a)の各基板を第1発明と同様に方立主体(1
a)にボルト、ナットにより固定し、それにより上記左側
のガラス室外押え板(20)と内押縁(27)とで第1のガラス
板(15a)の左側端部を保持する。
ガラス板(15a)の各右隣りで上下隣り合う各横枠(4a)(4
a)、間に挿入し、その左側のガラス室外押え板を第1の
ガラス板(15a)の右側端部室外側に位置させた状態で、
方立副体(18a)の各基板を第1発明と同様に方立主体(1
a)にボルト、ナットにより固定し、それにより上記左側
のガラス室外押え板(20)と内押縁(27)とで第1のガラス
板(15a)の左側端部を保持する。
次に、第4b図示のように第2のガラス板(15a)…を、
上下隣り合う横枠(4a)(4a)、のガラス嵌め溝(7)、(8)に
ガラス板上下端部を嵌めこんで支持させ、該面材(15a)
を摺動させてその左側端部を上記方立副体(18a)の右側
のガラス室外押え板(20)の室内側に位置させ、ガラス嵌
めこみ部にはビード及びシール材を施す。
上下隣り合う横枠(4a)(4a)、のガラス嵌め溝(7)、(8)に
ガラス板上下端部を嵌めこんで支持させ、該面材(15a)
を摺動させてその左側端部を上記方立副体(18a)の右側
のガラス室外押え板(20)の室内側に位置させ、ガラス嵌
めこみ部にはビード及びシール材を施す。
次に、上記右側のガラス室外押え板(20)と内押縁(27)と
で第2のガラス板(15a)の左側端部を保持する。以下方
立副体(18a)及びガラス板(15a)を順次先行のものの右隣
りに配設していく。
で第2のガラス板(15a)の左側端部を保持する。以下方
立副体(18a)及びガラス板(15a)を順次先行のものの右隣
りに配設していく。
第5図は上記第1又は第2発明により形成されるカーテ
ンウォールの他の例で、方立主体(1b)の支持部(3b)は横
枠(4b)…に対応する部分を切欠し、該切欠内に横枠を嵌
合し、又一対の内押縁(27b)、(27b)は方立主体の基部(2
b)にネジ(40b)…により固定し、他の構造は第2、3図
と実質的に同一である。
ンウォールの他の例で、方立主体(1b)の支持部(3b)は横
枠(4b)…に対応する部分を切欠し、該切欠内に横枠を嵌
合し、又一対の内押縁(27b)、(27b)は方立主体の基部(2
b)にネジ(40b)…により固定し、他の構造は第2、3図
と実質的に同一である。
第6図は上記第1又は第2図発明により形成されるカー
テンウォールのさらに他の例で、方立主体(1c)の一対支
持部(3c)、(3c)は横枠(4c)…に対応する部分を切欠し、
該切欠内に横枠を嵌合すると共に、上記一対の支持部(3
c)、(3c)の室外側端部から内押縁(27c)、(27c)を一体に
延出し、さらに上記方立主体基部(2c)の室外側左右両端
と内押縁(27c)、(27c)先端部との間を覆う左右一対のカ
バー(45c)、(45c)、を係止部(46c)、(47c)によりそれぞ
れ係止し、該カバー(45c)、(45c)、方立主体基部(2c)、
方立副体のガラス室外押え板(20c)、(20c)及び上下の横
枠(4c)、(4c)により縦等圧空間(B)を形成し、他の構造
は第2、3図と実質的に同一である。
テンウォールのさらに他の例で、方立主体(1c)の一対支
持部(3c)、(3c)は横枠(4c)…に対応する部分を切欠し、
該切欠内に横枠を嵌合すると共に、上記一対の支持部(3
c)、(3c)の室外側端部から内押縁(27c)、(27c)を一体に
延出し、さらに上記方立主体基部(2c)の室外側左右両端
と内押縁(27c)、(27c)先端部との間を覆う左右一対のカ
バー(45c)、(45c)、を係止部(46c)、(47c)によりそれぞ
れ係止し、該カバー(45c)、(45c)、方立主体基部(2c)、
方立副体のガラス室外押え板(20c)、(20c)及び上下の横
枠(4c)、(4c)により縦等圧空間(B)を形成し、他の構造
は第2、3図と実質的に同一である。
(発明の効果) 本願第1発明の横枠強調型カーテンウォールの形成方法
は、複数枚の面材を左右に小間隔をあけて上下の横枠に
支持させ、しかる後基板の室外側端部に面材室外押え板
を左右に張り出してなる方立副体の該基板を上記小間隔
内に挿入固定して、その面材室外押え板により上記面材
の左右端部を室外側から押えることを特徴とするもので
あるから、相隣る面材の必要最小限に小さくすることが
でき、方立副体の面材室外押え板は面材の側端部を室外
側から保持するに必要な最小限の左右幅のものであれば
よくなり、それにより面材の左右端部をも強固に保持す
ることができると共に縦枠を細くした横枠強調の外観を
維持するカーテンウォールを形成することができ、面材
間に挿入された方立副体と面材間に隙間ができるが、こ
の隙間がまた地震等による層間変位に対する逃げ代とな
るのである。
は、複数枚の面材を左右に小間隔をあけて上下の横枠に
支持させ、しかる後基板の室外側端部に面材室外押え板
を左右に張り出してなる方立副体の該基板を上記小間隔
内に挿入固定して、その面材室外押え板により上記面材
の左右端部を室外側から押えることを特徴とするもので
あるから、相隣る面材の必要最小限に小さくすることが
でき、方立副体の面材室外押え板は面材の側端部を室外
側から保持するに必要な最小限の左右幅のものであれば
よくなり、それにより面材の左右端部をも強固に保持す
ることができると共に縦枠を細くした横枠強調の外観を
維持するカーテンウォールを形成することができ、面材
間に挿入された方立副体と面材間に隙間ができるが、こ
の隙間がまた地震等による層間変位に対する逃げ代とな
るのである。
本願第2発明の横枠強調型カーテンウォールの形成方法
は、第1の面材を上下の横枠に支持させ、次に基板の屋
外側端部に面材室外押え板を左右に張り出してなる方立
副体を上記第1の面材の隣りに配置固定して、その一側
の面材室外押え板で第1の面材の一側端部を室外側か
ら、面材室内押え材で室内から協同して保持し、次に第
2の面材を上下の横枠に支持させ、該面材を摺動させて
その一側端部を上記方立副体の他側の面材室外押え板の
室内側に位置させ、それにより該面材室外押え板と面材
室内押え材とでその一側端部を保持し、以下上記工程を
順次繰返すことを特徴とするものであるから、上記第1
発明と同一の効果を得ると共に、方立副体は第1発明の
ように左右面材の小間隔に基板を挿入するものではない
から、該基板を上記小間隔からの制約を受けることなく
設計することが可能となり、強度、方立主体への固定構
造等の上で有利となる利点をも有するのである。
は、第1の面材を上下の横枠に支持させ、次に基板の屋
外側端部に面材室外押え板を左右に張り出してなる方立
副体を上記第1の面材の隣りに配置固定して、その一側
の面材室外押え板で第1の面材の一側端部を室外側か
ら、面材室内押え材で室内から協同して保持し、次に第
2の面材を上下の横枠に支持させ、該面材を摺動させて
その一側端部を上記方立副体の他側の面材室外押え板の
室内側に位置させ、それにより該面材室外押え板と面材
室内押え材とでその一側端部を保持し、以下上記工程を
順次繰返すことを特徴とするものであるから、上記第1
発明と同一の効果を得ると共に、方立副体は第1発明の
ように左右面材の小間隔に基板を挿入するものではない
から、該基板を上記小間隔からの制約を受けることなく
設計することが可能となり、強度、方立主体への固定構
造等の上で有利となる利点をも有するのである。
第1〜1c図は本願第1発明の実施例を示し、第1図は
方立主体を固定した工程の略線正面図、第1a図は横枠
を固定した工程の同上正面図、第1b図はガラス板を取
付けた工程の同上正面図、第1c図は方立副体を取付け
た工程の同上正面図、第2図は第1c図のII−II線拡大
断面図、第3図は第1c図のIII−III線拡大断面図、第
4〜4b図は本願第2発明の実施例を示し、第4図は第
1のガラス板を取付けた工程の略線正面図、第4a図は
方立副体を取付けた工程の同上正面図、第4b図は第2
のガラス板を取付けた工程の同上正面図、第5図は形成
されたカーテンウォールの他の例の第2図と同一切断面
による拡大断面図、第6図はカーテンウォールのさらに
他の例の同上断面図である。 1、1a、1b、1c……方立主体、2、2a、2b、
2c……基部、4、4a、4b、4c……横枠、7、8
……ガラス嵌め溝、15、15a、15b、15c……
ガラス板、18、18a、18b、18c……方立副
体、19、19a、19b、19c……基板、20、2
0a、20b、20c……ガラス室外押え板、25、2
5a、25b、25c……ボルト、26、26a、26
b、26c……ナット、27、27a、27b、27c
……内押縁。
方立主体を固定した工程の略線正面図、第1a図は横枠
を固定した工程の同上正面図、第1b図はガラス板を取
付けた工程の同上正面図、第1c図は方立副体を取付け
た工程の同上正面図、第2図は第1c図のII−II線拡大
断面図、第3図は第1c図のIII−III線拡大断面図、第
4〜4b図は本願第2発明の実施例を示し、第4図は第
1のガラス板を取付けた工程の略線正面図、第4a図は
方立副体を取付けた工程の同上正面図、第4b図は第2
のガラス板を取付けた工程の同上正面図、第5図は形成
されたカーテンウォールの他の例の第2図と同一切断面
による拡大断面図、第6図はカーテンウォールのさらに
他の例の同上断面図である。 1、1a、1b、1c……方立主体、2、2a、2b、
2c……基部、4、4a、4b、4c……横枠、7、8
……ガラス嵌め溝、15、15a、15b、15c……
ガラス板、18、18a、18b、18c……方立副
体、19、19a、19b、19c……基板、20、2
0a、20b、20c……ガラス室外押え板、25、2
5a、25b、25c……ボルト、26、26a、26
b、26c……ナット、27、27a、27b、27c
……内押縁。
Claims (2)
- 【請求項1】所望カーテンウォールの高さ全長に及ぶ長
さの方立主体(1)と、横枠(4)の上下間隔と同長でその基
板(19)の室外側端部に狭巾の面材室外押え板(20)を左右
に張り出した方立副体(18)とからなる方立と、面材(15)
の左右端部室内側に設けられる面材室内押え材(27)と、
上下に面材嵌め溝(7)、(8)を有する横枠(4)とを使用
し、 建物躯体外面に複数本の上記方立主体(1)を所要左右間
隔をあけて固定することと、 上記方立主体(1)の室外側部に、複数本の横枠(4)を所要
上下間隔をあけると共に複数の上記方立主体(1)に渡っ
て固定することと、 複数枚の面材(15)を、互に左右端部を上記方立主体(1)
の室外側位置で上記方立副体基板(19)の挿入できる小間
隔(d)をあけて隣り合わせた状態で、上記上下隣り合う
横枠(4)、(4)の面材嵌め溝(7)、(8)に面材上下端部をそ
れぞれ嵌めこんで支持させることと、 上記上下隣り合う横枠(4)、(4)間における左右隣り合う
面材(15)、(15)の小間隔(d)内に方立副体(18)の基板(1
9)を室外側から挿入して該基板(19)の挿入端部を上記方
立主体(1)にボルト(25)止めし、それにより該方立副体
(18)の面材室外押え板(20)で上記面材(15)の左右端部室
外側を押え、上記面材室内押え材(27)とで面材(15)の左
右端部を保持することと、 から構成される横枠強調型カーテンウォールの形成方
法。 - 【請求項2】所望カーテンウォールの高さ全長に及ぶ長
さの方立主体(1a)と、横枠(4a)の上下間隔と同長でその
基板(19)の室外側端部に狭巾の面材室外押え板(20)を左
右に張り出した方立副体(18a)とからなる方立と、面材
(15)の左右端部室内側に設けられる面材室内押え材(27)
と、上下に面材嵌め溝(7)、(8)を有する横枠(4)とを使
用し、 建物躯体外面に複数本の上記方立主体(1a)を所要左右間
隔をあけて固定することと、 上記方立主体(1a)の室外端部に、複数本の横枠(4a)を所
要上下間隔をあけると共に複数の上記方立主体(1a)に渡
って固定することと、 第1の面材(15a)を、その左右端部を上記方立主体(1a)
の室外側に位置させた状態で、上記上下隣り合う横枠(4
a)、(4a)の面材嵌め溝(7)、(8)に面材(15a)上下端部を
嵌めて支持させ、次に上記方立副体(18a)を上記第1の
面材(15a)の隣りで上下隣り合う横枠(4a)、(4a)間に挿
入し、その一側の面材室外押え板(20)を第1の面材(15
a)の一側端部室外側に位置させた状態で、方立副体(18
a)の挿入端部を上記方立主体(1a)にボルト(25)止めし、
それにより上記一側の面材室外押え板(20)と、上記面材
室内押え材(27)とで第1の面材(15a)の一側端部を保持
し、次に第2の面材(15a)を、上下隣り合う横枠(4a)、
(4a)の面材嵌め溝(7)、(8)に面材上下端部を嵌めて支持
させ、該面材(15a)を摺動させてその一側端部を上記方
立副体(18a)の他側の面材室外押え板(20)の室内側に位
置させ、それにより上記方立副体(18a)の他側の面材室
外押え板(20)と、上記面材室内押え材(27)とで第2の面
材(15a)の一側端部を保持し、以下上記工程を順次繰返
して行くことと、 から構成される横枠強調型カーテンウォールの形成方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270812A JPH0660512B2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 横枠強調型カ−テンウォ−ルの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270812A JPH0660512B2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 横枠強調型カ−テンウォ−ルの形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62133234A JPS62133234A (ja) | 1987-06-16 |
| JPH0660512B2 true JPH0660512B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=17491361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60270812A Expired - Lifetime JPH0660512B2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 横枠強調型カ−テンウォ−ルの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660512B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000265607A (ja) * | 1999-03-18 | 2000-09-26 | Shin Nikkei Co Ltd | フラット窓構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0755207Y2 (ja) * | 1988-06-24 | 1995-12-20 | 株式会社丸八産業 | カーテンウォール |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4518868Y1 (ja) * | 1965-10-27 | 1970-07-31 | ||
| JPS5527366U (ja) * | 1978-08-11 | 1980-02-22 | ||
| JPS617291Y2 (ja) * | 1979-05-11 | 1986-03-06 |
-
1985
- 1985-12-03 JP JP60270812A patent/JPH0660512B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000265607A (ja) * | 1999-03-18 | 2000-09-26 | Shin Nikkei Co Ltd | フラット窓構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62133234A (ja) | 1987-06-16 |
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