JPH0660627A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH0660627A
JPH0660627A JP4206499A JP20649992A JPH0660627A JP H0660627 A JPH0660627 A JP H0660627A JP 4206499 A JP4206499 A JP 4206499A JP 20649992 A JP20649992 A JP 20649992A JP H0660627 A JPH0660627 A JP H0660627A
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JP
Japan
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drum
fixed
drum device
vibration
chassis
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4206499A
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English (en)
Inventor
Hidefumi Otsuka
英史 大塚
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Publication of JPH0660627A publication Critical patent/JPH0660627A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回転ドラムの高速回転に伴う振動・騒音の発
生を防止し、記録密度の向上、ジッタの発生防止を可能
とする磁気記録再生装置を提供する。 【構成】 ドラム装置16とシャーシ12との取付固定
箇所に制振部材13を介在させ、この制振部材13の第
1の部材13aにドラム装置16を取付固定し、第2の
部材13cにシャーシ部12を取付固定している。これ
により、ドラム装置16のモータ部およびベアリング部
から発生する振動や騒音は、制振部材13に設けられた
粘弾性高分子薄膜13aにより吸収されるために、振動
騒音の低減化が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は磁気記録再生装置に関
し、特に、VTRやDATの様な回転体であるドラム装
置を有する磁気記録再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年家庭用VTRにおいては、回転する
磁気ヘッドに対して斜めに磁気テープを走行させるヘリ
カルスキャン方式が採用されている。この方式は、アジ
マス記録方式と併せて磁気テープに画像情報を高密度に
記録する方法として現在ほぼ定着している。
【0003】現在の家庭用VTRの長時間記録モードで
は、磁気テープ上の記録トラック幅(ピッチ)は約19
μmと小さい。記録トラックの直線性とピッチずれを数
μm以下に抑えるため、磁気ヘッドや回転ドラムおよび
固定トランスなどの部品には、サブミクロンからミクロ
ンオーダの加工精度を必要とする。また、磁気ヘッドの
ドラムへの取付け、ドラムと回転軸との嵌合、軸受の組
込み、磁気テープ走行系のローディングポストやピンの
位置決めなどの組立てにもサブミクロンオーダの精度を
必要としている。
【0004】家庭用VTRなどでは、磁気ヘッドが比較
的高速で磁気テープを操作するため、上記幾何学的な精
度と並んで動的な精度がより重要である。すなわち、磁
気ヘッドの回転むらや磁気テープの伸縮、走行むらなど
があると、再生信号が時間的に揺らぎ、テープレコーダ
のワウ・フラッタに相当するジッタと呼ばれる画面の揺
らぎなどを発生する。
【0005】以下、家庭用VTRのドラム装置まわりの
構造を図8(a),(b)を参照して説明する。磁気テ
ープ60は、ローディングポスト140,141に誘導
され、回転ドラム102と固定ドラム101にヘリカル
に巻付けられている。また、磁気テープ60は、固定ド
ラム101に設けられたヘリカルリード117に沿っ
て、回転ドラム102と固定ドラム101上を走行して
いる。磁気テープ60は、回転ドラムの回転方向と同じ
向きに5〜300mm/sの定速で走行する。磁気ヘッ
ド103は、回転ドラム102に設けられた窓部125
に取付けられている。また、磁気ヘッド103の先端
は、回転ドラム102の外周面から数十μm突出してい
るため、磁気テープ60は、磁気ヘッド103と接触す
る部分で局部的に変形している。
【0006】次に、図9を参照して、従来のドラム装置
の構造について説明する。従来のドラム装置は、回転ド
ラム102と、固定ドラム101とモータ107,10
8および回転軸105を備えている。この回転軸105
は、ボールベアリング120によって回転自在に保持さ
れている。またボールベアリング120の外輪106
は、焼きばめおよび接着によって固定ドラム101に取
付けられている。
【0007】固定ドラム101と対向する位置には回転
ドラム102が配置されている。また、回転軸105に
は、ディスク104が取付けられている。このディスク
104に、回転ドラム102がねじ121によって取付
けられている。また磁気ヘッド103は、回転ドラム1
02の所定の位置に取付けられている。この磁気ヘッド
103を回転させ磁気テープの走査を行なう。
【0008】また、ディスク104には、ロータリート
ランスのロータ109が取付けられている。一方固定ド
ラム101には、ロータリートランスのステータ110
が取付けられている。このロータリートランスは磁気ヘ
ッド103へ電気信号を送り、または磁気ヘッド103
から電気信号を受けるためのものである。また、固定ド
ラム101には、モータの固定子107が取付けられて
いる。回転軸105の端部には、カラー111と回転子
108が取りつけられている。これらモータの固定子1
07およびモータの回転子108によって回転軸105
を回転駆動させている。
【0009】一方ドラム装置を固定するための被固定部
材であるシャーシ112上には、磁気テープをドラム装
置に所望の範囲接触させて所望のテープ走行路を形成さ
せるためのテープガイド(図示せず)が設けられてい
る。また、ドラム装置には、シャーシ112に所望の位
置および角度で配置するための所定の傾斜面を有するド
ラムベース113が取付けられている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記構成
よりなる磁気記録再生装置においては、回転ドラムが高
速回転を行なう必要がある。このときモータ部やボール
ベアリング部から振動や騒音が生じている。この振動お
よび騒音はドラムベースを介してシャーシに伝達され、
共振し、さらに大きな振動・騒音となってしまう。振動
はテープ走行にむらを生じさせ、トラックパターンの直
線性や長さに変化を生じさせ、画面を操作するとき時間
的な違いから描くべきところに描くべきものを描けない
などいわゆるジッタを生じさせてしまう。また騒音は、
磁気記録再生装置のユーザに対する信頼性の低下を招い
てしまう。
【0011】この発明は、上記問題点を解決するために
なされたもので、回転ドラムの高速回転に伴う振動騒音
の発生を防止し、信頼性の向上を図った磁気記録再生装
置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明に基づいた磁気
記録再生装置においては、磁気テープがヘリカルに巻付
いて走行するドラム装置と、磁気テープを走査して磁気
信号の記録再生を行なう回転ヘッドとを有するドラム装
置と、このドラム装置を固定するための被固定部材と、
上記ドラム装置と、上記被固定部材との間に介在する制
振部材とを備えている。さらに上記制振部材は、粘弾性
高分子薄膜と、この粘弾性高分子薄膜をそれぞれ表裏両
面から挟む第1の部材および第2の部材とを含み、上記
第1の部材は前記ドラム装置に固定され、上記第2の部
材は上記被固定部材に固定されている。
【0013】
【作用】この発明に基づいた磁気記録再生装置によれ
ば、ドラム装置と被固定部材との間に、粘弾性高分子薄
膜を第1および第2の部材で挟んで形成された、制振部
材を介在させ、この制振部材の第1の部材にドラム装置
を、第2の部材に被固定部材を固定している。これによ
り、ドラム装置のモータ部およびベアリングから発生す
る振動や騒音は制振部材に設けられた粘弾性高分子薄膜
により吸収されるために、振動および騒音の低減化が可
能となる。
【0014】
【実施例】以下、この発明に基づいた磁気記録再生装置
の構造について説明する。まず、図1を参照して、磁気
記録再生装置のドラム装置について説明する。このドラ
ム装置自体は従来と同様であり、回転ドラム2、固定ド
ラム1、モータ部7,8、および回転軸5を備えてい
る。この回転軸5は、ボールベアリング30によって回
転自在に保持されている。このボールベアリングの外輪
6は、焼きばめおよび接着によって固定ドラム1に取付
けられている。この固定ドラム1と対向する位置には、
回転ドラム2が配置されている。また回転軸5には、デ
ィスク4が取付けられている。このディスク4には、回
転ドラム2がねじ31によって取付けられている。回転
ドラム2の所定位置には磁気ヘッド3が取付けられ、回
転ドラム2を回転させることにより、磁気ヘッド3が磁
気テープ(図示せず)の走査を行なう。
【0015】ディスク4には、ロータリートランスのロ
ータ9が取付けられている。また、固定ドラム1には、
ロータリートランスのステータ10が取付けられてい
る。このロータリートランスは、磁気ヘッド3へ電気信
号を送りまたは磁気ヘッド3から電気信号を受けるため
のものである。
【0016】固定ドラム1には、モータの固定子7が取
付けられている。また回転子5の端部には、カラー11
が取付けられており、カラー11とモータ回転子8は固
定されている。このモータの固定子7およびモータの回
転子8によって回転軸5を回転駆動させている。
【0017】次に、図2を参照して、ドラムベース16
上には、磁気テープ(図示せず)をこのドラム装置に所
望の範囲接触させ、所定のテープ走行路を形成させるた
めのテープガイドポスト40,41が設けれらている。
その中でも、ドラム装置近傍の出入口ガイドであるテー
プガイドポスト40,41を、所定の位置および角度に
精度よく位置決めすることが重要であり、キャッチャ5
0,51と呼ばれるテープガイドポスト40,41を位
置決めするための部材がドラムベース16上に形成され
ている。このドラムベース16は、ドラム装置をシャー
シ12に所望の位置および角度で固定させるため所定の
傾斜面を有しており、制振部材13を介してこのドラム
ベース16を含むドラム装置をシャーシ12に固定して
いる。
【0018】ここで、制振部材13の構造について簡単
に説明する。この制振部材13は、粘弾性高分子薄膜1
3bを、第1の鋼板13aと第2の鋼板13cとによっ
て挟み込んで接着固定したもので、曲げ振動の際の両側
鋼板の歪の差を粘弾性高分子薄膜13bの粘弾性的な剪
断歪として吸収することで振動を減衰することを可能と
している。
【0019】次に、図3ないし図5を参照して、ドラム
装置のシャーシ12への取付について説明する。まず、
図3を参照して、制振部材13の構造について説明す
る。この制振部材13には、所定の円周上にドラム装置
を取付るためのドラム装置取付用ねじ穴22が設けられ
ている。このねじ穴22は、第1の鋼板13aに設けら
れておりこのドラム装置取付用ねじ穴22に対応する粘
弾性高分子薄膜13bおよび第2の鋼板13cには、こ
のドラム装置取付用ねじ穴22よりも大きな貫通穴23
が設けられている。
【0020】また、この制振部材13には、上述したド
ラム装置取付用ねじ穴22によりも外周にシャーシ取付
用ねじ穴24が設けられている。このシャーシ取付用ね
じ穴24は、第2の鋼板に設けられており、このシャー
シ取付用ねじ穴24に対応する粘弾性高分子薄膜13b
および第1の鋼板13aには、このシャーシ取付用ねじ
穴24よりも大きな貫通穴25が設けられている。
【0021】次に、図4を参照して、制振部材13にお
けるドラムベース16とシャーシ12との固定部におけ
る取付を説明する。ドラムベース16に設けられたねじ
穴16aにより、ねじ15が通され、制振部材13に設
けられたドラムベース取付用ねじ穴22に取付けられて
いる。このとき、ねじ15は、粘弾性高分子薄膜13a
および第2の鋼板23とは接触していない。また一方制
振部材13とシャーシ部12との固定部においては、シ
ャーシ12に設けられた取付穴12aよりねじ14が挿
入され、制振部材13に設けられたシャーシ取付用ねじ
穴24により固定されている。このとき、ねじ14は、
粘弾性高分子薄膜13bおよび第1の部材13aとは接
触していない。これにより、ドラム装置において発生し
た振動および騒音は、粘弾性高分子薄膜13bにより吸
収され、シャーシ12に伝達される振動は減衰されるこ
とになる。
【0022】また、制振部材13の取付において、上述
した制振部材13においては、それぞれドラムベース1
6およびシャーシ12側に貫通穴を設け、ドラムベース
16およびシャーシ12側よりねじ15および14を挿
入した取付方を行なっているが、図5および図6に示す
ように、ドラムベース16およびシャーシ12にねじ穴
16bおよび12bを設け、それぞれ制振部材13側よ
りねじ15および14を挿入するようにしてもよい。こ
の場合、まずドラムベース取付用の貫通穴31および3
2が設けられ、貫通穴31は第1の鋼板13aにあけら
れており、貫通穴32は、ねじ15の頭より大きな穴が
粘弾性高分子薄膜13bおよび第2の鋼板13cにあけ
られている。
【0023】一方シャーシ12を取付けるための貫通穴
33および34があけられており、貫通穴33は第2の
鋼板にあけられており、貫通穴34は、ねじ14の頭よ
り大きな穴が粘弾性高分子薄膜13bおよび第1の鋼板
13aにあけられている。上記構成により、ドラムベー
ス16の取付部においては、ねじ15の頭は粘弾性高分
子薄膜13bおよび第2の部材13cとは接触していな
い。またシャーシ12の固定部においては、ねじ14の
頭は、第1の鋼板13aと粘弾性高分子薄膜13bに接
触していない。これにより、ドラム装置にて発生した振
動は、粘弾性高分子薄膜13bにより吸収され、シャー
シ12に伝達される振動は減衰されることになる。
【0024】以上、従来技術においては、ドラム装置か
らドラムベースおよびシャーシへと伝達された振動は、
放射面積の大きなシャーシとドラム装置との共振により
増幅され騒音となっていたが、本発明のドラム装置にお
いては、回転部で発生した振動が固定ドラムからドラム
ベースおよび第1の鋼板に伝達され、さらに第2の鋼板
およびシャーシに伝達されるが、この間において、粘弾
性高分子薄膜により減衰され、シャーシの振動および騒
音はわずかとなる。
【0025】また、安定したテープ走行および良好な再
生信号を得るためには、ドラム装置近傍の出入口ガイド
およびポストを所定の位置および角度に精度よく位置決
めすることが重要であるが、このためにキャッチャと呼
ばれるガイドポスト位置決め部材が適当な傾斜面を有す
るドラムベース上に形成されており、ドラム装置はドラ
ムベースおよび制振部材を介してシャーシに固定してい
る。このため、ドラム装置と出入口ガイドおよびポスト
の位置関係は制振部材の平面度、平行度等の精度の影響
を受けずに、従来と同程度の精度を確保することが可能
である。また制振部材の粘弾性高分子薄膜の経時変化お
よびテンションの荷重変化により、ドラム装置と出入口
ガイドとシャーシおよび他のガイドとの位置関係が変化
するが、この粘弾性高分子薄膜の変化はわずか数十μm
であるためにその影響を無視することが可能である。
【0026】次に、図7を参照して、本発明における騒
音スペクトラムと従来技術における騒音スペクトラムを
比較し、グラフにしたものである。横軸に周波数(KH
z)、縦軸に騒音レベル(dBv)をとっている。図に
おいて、Aが従来における騒音スペクトラムであり、B
が本発明における騒音スペクトラムである。図より、1
KHz〜10KHzにおいて本発明における実施例の方
が騒音レベルが小さく騒音レベル値として2〜3dB
(A)低下していることがわかる。
【0027】
【発明の効果】この発明に基づいた磁気記録再生装置に
よれば、ドラム装置のモータ部およびベアリング部から
発生する振動や騒音は制振部材に設けられた粘弾性高分
子薄膜により吸収されるために、振動騒音の低減化が可
能となり、さらに、回転ドラムの高速回転が可能とな
り、磁気記録再生装置の性能の向上および信頼性の向上
を図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に基づいた磁気記録再生装置のドラム
装置の断面図である。
【図2】この発明に基づいたドラム装置の斜視図であ
る。
【図3】この発明に基づいた制振部材の平面図である。
【図4】この発明に基づいた制振部材とドラムベースと
シャーシ部の取付部分拡大断面図である。
【図5】この発明に基づいた他の実施例における制振部
材の平面図である。
【図6】この発明に基づいた他の実施例における制振部
材とドラムベースとシャーシ部の取付部分拡大断面図で
ある。
【図7】この発明に基づいた磁気記録再生装置の騒音ス
ペクトラムと従来技術の磁気記録再生装置の騒音スペク
トラムの比較を示す図である。
【図8】(a)は磁気記録再生装置のドラム装置周辺の
模式図であり、(b)はドラム装置に設けられた磁気ヘ
ッドの模式図である。
【図9】従来技術における磁気記録再生装置のドラム装
置の断面図である。
【符号の説明】
1 固定ドラム 2 回転ドラム 3 磁気ヘッド 4 ディスク 5 回転軸 6 外輪 13 制振部材 13a 第1の部材 13b 粘弾性高分子薄膜 13c 第2の部材 なお、図中同一符号は、同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気テープがヘリカルに巻付いて走行す
    るドラムと、磁気テープを走査して磁気信号の記録再生
    を行なう回転ヘッドとを有するドラム装置と、 このドラム装置を固定するための被固定部材と、 前記ドラム装置と、前記被固定部材との間に介在する制
    振部材と、を備え、 前記制振部材は、 粘弾性高分子薄膜と、 この粘弾性高分子薄膜をそれぞれ表裏両面から挟む第1
    の部材および第2の部材とを含み、 前記第1の部材は前記ドラム装置に固定され、前記第2
    の部材は前記被固定部材に固定されたことを特徴とする
    磁気記録再生装置。
JP4206499A 1992-08-03 1992-08-03 磁気記録再生装置 Withdrawn JPH0660627A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4206499A JPH0660627A (ja) 1992-08-03 1992-08-03 磁気記録再生装置

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JP4206499A JPH0660627A (ja) 1992-08-03 1992-08-03 磁気記録再生装置

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JPH0660627A true JPH0660627A (ja) 1994-03-04

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ID=16524385

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JP4206499A Withdrawn JPH0660627A (ja) 1992-08-03 1992-08-03 磁気記録再生装置

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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19991005