JPH0660650A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH0660650A JPH0660650A JP4214135A JP21413592A JPH0660650A JP H0660650 A JPH0660650 A JP H0660650A JP 4214135 A JP4214135 A JP 4214135A JP 21413592 A JP21413592 A JP 21413592A JP H0660650 A JPH0660650 A JP H0660650A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- line pair
- data bus
- read
- bit line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】メモリセルが接続された複数のビット線対によ
り共用されるデータバス線対をリード用データバス線対
とライト用データバス線対とに分離し、しかも、これら
をそれぞれ多重化してなる半導体記憶装置に関し、コラ
ムゲート・ドライバを形成するための領域を縮小化し、
面積損を減らし、チップ面を有効に利用する。 【構成】リード用コラムゲート58、59のnMOSト
ランジスタ61、63、65、67のVthを0.1
[V]、ライト用コラムゲートのnMOSトランジスタ
91〜94のVthを1.5[V]=1/2VCCとし、
リード時、コラム選択信号=1.5[V]、ライト時、
3[V]=VCCとする。
り共用されるデータバス線対をリード用データバス線対
とライト用データバス線対とに分離し、しかも、これら
をそれぞれ多重化してなる半導体記憶装置に関し、コラ
ムゲート・ドライバを形成するための領域を縮小化し、
面積損を減らし、チップ面を有効に利用する。 【構成】リード用コラムゲート58、59のnMOSト
ランジスタ61、63、65、67のVthを0.1
[V]、ライト用コラムゲートのnMOSトランジスタ
91〜94のVthを1.5[V]=1/2VCCとし、
リード時、コラム選択信号=1.5[V]、ライト時、
3[V]=VCCとする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリセルが接続され
た複数のビット線対により共用されるデータバス線対を
リード用データバス線対とライト用データバス線対とに
分離し、しかも、これらをそれぞれ多重化してなる半導
体記憶装置に関する。
た複数のビット線対により共用されるデータバス線対を
リード用データバス線対とライト用データバス線対とに
分離し、しかも、これらをそれぞれ多重化してなる半導
体記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、メモリセルが接続された複数のビ
ット線対により共用されるデータバス線対をリード用デ
ータバス線対とライト用データバス線対とに分離し、し
かも、これらをそれぞれ二重化してなる半導体記憶装
置、例えば、DRAM(dynamicrandom access memor
y)として、図18にその要部を示すようなものが知ら
れている。
ット線対により共用されるデータバス線対をリード用デ
ータバス線対とライト用データバス線対とに分離し、し
かも、これらをそれぞれ二重化してなる半導体記憶装
置、例えば、DRAM(dynamicrandom access memor
y)として、図18にその要部を示すようなものが知ら
れている。
【0003】図中、1はメモリセルアレイ部であり、1
A、1B、1C、1Dはメモリセル、WL1、WLnは
ワード線、BL1、/BL1、BL2、/BL2はビッ
ト線である。
A、1B、1C、1Dはメモリセル、WL1、WLnは
ワード線、BL1、/BL1、BL2、/BL2はビッ
ト線である。
【0004】また、2はビット線対BL1、/BL1に
対応して設けられたセンスアンプ、3はビット線対BL
2、/BL2に対応して設けられたセンスアンプであ
り、4〜7はpMOSトランジスタ、8〜11はnMO
Sトランジスタ、PSA、NSAはセンスアンプ活性化
信号線である。
対応して設けられたセンスアンプ、3はビット線対BL
2、/BL2に対応して設けられたセンスアンプであ
り、4〜7はpMOSトランジスタ、8〜11はnMO
Sトランジスタ、PSA、NSAはセンスアンプ活性化
信号線である。
【0005】また、RDB1、/RDB1及びRDB
2、/RDB2は、それぞれ、対をなすリード用データ
バス線、WDB1、/WDB1及びWDB2、/WDB
2は、それぞれ、対をなすライト用データバス線であ
る。
2、/RDB2は、それぞれ、対をなすリード用データ
バス線、WDB1、/WDB1及びWDB2、/WDB
2は、それぞれ、対をなすライト用データバス線であ
る。
【0006】また、12はビット線対BL1、/BL1
に対応して設けられたリード用コラムゲート、13はビ
ット線対BL2、/BL2に対応して設けられたリード
用コラムゲートであり、14〜21はnMOSトランジ
スタ、22は接地された配線である。
に対応して設けられたリード用コラムゲート、13はビ
ット線対BL2、/BL2に対応して設けられたリード
用コラムゲートであり、14〜21はnMOSトランジ
スタ、22は接地された配線である。
【0007】また、23はビット線対BL1、/BL1
に対応して設けられたライト用コラムゲート、24はビ
ット線対BL2、/BL2に対応して設けられたライト
用コラムゲートであり、25〜28はnMOSトランジ
スタである。
に対応して設けられたライト用コラムゲート、24はビ
ット線対BL2、/BL2に対応して設けられたライト
用コラムゲートであり、25〜28はnMOSトランジ
スタである。
【0008】また、29はコラムアドレス信号をデコー
ドしてコラムの選択を行うコラムデコーダであり、CA
0、/CA0・・・/CA9はコラムアドレス信号、3
0はリード用コラムゲート12、13及びライト用コラ
ムゲート23、24の選択を行うNAND回路である。
ドしてコラムの選択を行うコラムデコーダであり、CA
0、/CA0・・・/CA9はコラムアドレス信号、3
0はリード用コラムゲート12、13及びライト用コラ
ムゲート23、24の選択を行うNAND回路である。
【0009】また、31はリード用コラム選択信号RC
Lを出力してリード用コラムゲート12、13をドライ
ブするリード用コラムゲート・ドライバ、32はライト
用コラム選択信号WCLを出力してライト用コラムゲー
ト23、24をドライブするライト用コラムゲート・ド
ライバであり、33、34はpMOSトランジスタ、3
5、36はnMOSトランジスタである。
Lを出力してリード用コラムゲート12、13をドライ
ブするリード用コラムゲート・ドライバ、32はライト
用コラム選択信号WCLを出力してライト用コラムゲー
ト23、24をドライブするライト用コラムゲート・ド
ライバであり、33、34はpMOSトランジスタ、3
5、36はnMOSトランジスタである。
【0010】また、RCDはリード用コラム選択信号R
CLを生成するために、リード用コラムゲート・ドライ
バを構成するpMOSトランジスタのソースに供給され
る信号、WCDはライト用コラム選択信号WCLを生成
するために、ライト用コラムゲート・ドライバを構成す
るpMOSトランジスタのソースに供給される信号であ
る。
CLを生成するために、リード用コラムゲート・ドライ
バを構成するpMOSトランジスタのソースに供給され
る信号、WCDはライト用コラム選択信号WCLを生成
するために、ライト用コラムゲート・ドライバを構成す
るpMOSトランジスタのソースに供給される信号であ
る。
【0011】このように構成された従来のDRAMにお
いては、リード時、ロウアドレス信号をデコードするロ
ウデコーダ(図示せず)により選択されたワード線に接
続されたメモリセルの記憶情報がビット線に伝達され
る。
いては、リード時、ロウアドレス信号をデコードするロ
ウデコーダ(図示せず)により選択されたワード線に接
続されたメモリセルの記憶情報がビット線に伝達され
る。
【0012】その後、センスアンプ活性化回路(図示せ
ず)によりセンスアンプ活性化信号線PSAが電源電圧
VCCとされると共に、センスアンプ活性化信号線NS
Aが接地電圧とされ、センスアンプ活性化回路に接続さ
れた全センスアンプが活性化され、ビット線に伝達され
た記憶情報が増幅される。
ず)によりセンスアンプ活性化信号線PSAが電源電圧
VCCとされると共に、センスアンプ活性化信号線NS
Aが接地電圧とされ、センスアンプ活性化回路に接続さ
れた全センスアンプが活性化され、ビット線に伝達され
た記憶情報が増幅される。
【0013】ここに、例えば、リード用コラムゲート1
2、13が選択される場合、コラムデコーダ29にリー
ド用コラムゲート12、13を選択するためのコラムア
ドレス信号CA0、/CA0・・・/CA9が供給さ
れ、NAND回路30の出力=「L」とされる。
2、13が選択される場合、コラムデコーダ29にリー
ド用コラムゲート12、13を選択するためのコラムア
ドレス信号CA0、/CA0・・・/CA9が供給さ
れ、NAND回路30の出力=「L」とされる。
【0014】この結果、コラムゲート・ドライバ31の
pMOSトランジスタ33=ON、nMOSトランジス
タ35=OFF、コラムゲート・ドライバ32のpMO
Sトランジスタ34=ON、nMOSトランジスタ36
=OFFとされる。
pMOSトランジスタ33=ON、nMOSトランジス
タ35=OFF、コラムゲート・ドライバ32のpMO
Sトランジスタ34=ON、nMOSトランジスタ36
=OFFとされる。
【0015】また、この場合、信号RCD=「H」、信
号WCD=「L」とされ、リード用コラム選択信号RC
L=「H」、ライト用コラム選択信号WCL=「L」と
される。
号WCD=「L」とされ、リード用コラム選択信号RC
L=「H」、ライト用コラム選択信号WCL=「L」と
される。
【0016】ここに、リード用コラムゲート12、13
のnMOSトランジスタ15、17、19、21=O
N、ライト用コラムゲート23、24のnMOSトラン
ジスタ25、26、27、28=OFFとされる。
のnMOSトランジスタ15、17、19、21=O
N、ライト用コラムゲート23、24のnMOSトラン
ジスタ25、26、27、28=OFFとされる。
【0017】この結果、リード用コラムゲート12で
は、nMOSトランジスタ15、17と直列に接続され
たnMOSトランジスタ14、16と相まってビット線
対BL1、/BL1の情報がリード用データバス線対R
DB1、/RDB1に伝達され、これがリードアンプ
(図示せず)を介して読み出される。
は、nMOSトランジスタ15、17と直列に接続され
たnMOSトランジスタ14、16と相まってビット線
対BL1、/BL1の情報がリード用データバス線対R
DB1、/RDB1に伝達され、これがリードアンプ
(図示せず)を介して読み出される。
【0018】また、リード用コラムゲート13では、n
MOSトランジスタ19、21と直列に接続されたnM
OSトランジスタ18、20と相まってビット線対BL
2、/BL2の情報がリード用データバス線対RDB
2、/RDB2に伝達され、これがリードアンプ(図示
せず)を介して読み出される。
MOSトランジスタ19、21と直列に接続されたnM
OSトランジスタ18、20と相まってビット線対BL
2、/BL2の情報がリード用データバス線対RDB
2、/RDB2に伝達され、これがリードアンプ(図示
せず)を介して読み出される。
【0019】これに対して、ライト時においては、ライ
トアンプ(図示せず)により2個の入力データがそれぞ
れ相補信号としてライト用データバス線対WDB1、/
WDB1及びライト用データバス線対WDB2、/WD
B2に伝達される。
トアンプ(図示せず)により2個の入力データがそれぞ
れ相補信号としてライト用データバス線対WDB1、/
WDB1及びライト用データバス線対WDB2、/WD
B2に伝達される。
【0020】ここに、例えば、ライト用コラムゲート2
3、24が選択される場合、コラムデコーダ29にライ
ト用コラムゲート23、24を選択するためのコラムア
ドレス信号CA0、/CA0・・・/CA9が供給さ
れ、NAND回路30の出力=「L」とされる。
3、24が選択される場合、コラムデコーダ29にライ
ト用コラムゲート23、24を選択するためのコラムア
ドレス信号CA0、/CA0・・・/CA9が供給さ
れ、NAND回路30の出力=「L」とされる。
【0021】この結果、コラムゲート・ドライバ31の
pMOSトランジスタ33=ON、nMOSトランジス
タ35=OFF、コラムゲート・ドライバ32のpMO
Sトランジスタ34=ON、nMOSトランジスタ36
=OFFとされる。
pMOSトランジスタ33=ON、nMOSトランジス
タ35=OFF、コラムゲート・ドライバ32のpMO
Sトランジスタ34=ON、nMOSトランジスタ36
=OFFとされる。
【0022】また、この場合、信号RCD=「L」、信
号WCD=「H」とされ、リード用コラム選択信号RC
L=「L」、ライト用コラム選択信号WCL=「H」と
される。
号WCD=「H」とされ、リード用コラム選択信号RC
L=「L」、ライト用コラム選択信号WCL=「H」と
される。
【0023】ここに、リード用コラムゲート12、13
のnMOSトランジスタ15、17、19、21=OF
Fとされ、ライト用コラムゲート23、24のnMOS
トランジスタ25、26、27、28=ONとされる。
のnMOSトランジスタ15、17、19、21=OF
Fとされ、ライト用コラムゲート23、24のnMOS
トランジスタ25、26、27、28=ONとされる。
【0024】この結果、ビット線BL1、/BL1、B
L2、/BL2はそれぞれnMOSトランジスタ25、
26、27、28を介してライト用データバス線WDB
1、/WDB1、WDB2、/WDB2に接続され、選
択されたメモリセルに対する書込みが行われる。
L2、/BL2はそれぞれnMOSトランジスタ25、
26、27、28を介してライト用データバス線WDB
1、/WDB1、WDB2、/WDB2に接続され、選
択されたメモリセルに対する書込みが行われる。
【0025】ここに、このDRAMは、データバス線対
をリード用データバス線対とライト用データバス線対と
に分離しているので、ライトモード時にライト用コラム
選択信号WCLが「H」とされた場合に、リード用コラ
ム選択信号RCLが「H」となっていても、正確に書込
みを行うことが可能であり、高速化を図ることができ
る。
をリード用データバス線対とライト用データバス線対と
に分離しているので、ライトモード時にライト用コラム
選択信号WCLが「H」とされた場合に、リード用コラ
ム選択信号RCLが「H」となっていても、正確に書込
みを行うことが可能であり、高速化を図ることができ
る。
【0026】ところで、この例のように、データバス線
対をリード用データバス線対とライト用データバス線対
とに分離しているDRAMにおいて、仮に、リード用デ
ータバス線対及びライト用データバス線対を二重化しな
い場合には、1コラムの幅内(個々のセンスアンプの形
成幅内)にリード用コラムゲート・ドライバとライト用
コラムゲート・ドライバを1個ずつ設ける必要があり、
このようにする場合には、センスアンプの配列ピッチを
大きくしなければならず、高集積化を図ることができな
い。
対をリード用データバス線対とライト用データバス線対
とに分離しているDRAMにおいて、仮に、リード用デ
ータバス線対及びライト用データバス線対を二重化しな
い場合には、1コラムの幅内(個々のセンスアンプの形
成幅内)にリード用コラムゲート・ドライバとライト用
コラムゲート・ドライバを1個ずつ設ける必要があり、
このようにする場合には、センスアンプの配列ピッチを
大きくしなければならず、高集積化を図ることができな
い。
【0027】この点、この図18に示すDRAMにおい
ては、リード用データバス線対及びライト用データバス
線対をそれぞれ二重化しているので、1コラム幅内にリ
ード用コラムゲート・ドライバを1個か、ライト用コラ
ムゲート・ドライバを1個だけ設ければ足りる。
ては、リード用データバス線対及びライト用データバス
線対をそれぞれ二重化しているので、1コラム幅内にリ
ード用コラムゲート・ドライバを1個か、ライト用コラ
ムゲート・ドライバを1個だけ設ければ足りる。
【0028】即ち、例えば、センスアンプ2の形成幅内
にはリード用コラムゲート・ドライバ31を設け、セン
スアンプ3の形成幅内にはライト用コラムゲート・ドラ
イバ32を設ければ足りる。
にはリード用コラムゲート・ドライバ31を設け、セン
スアンプ3の形成幅内にはライト用コラムゲート・ドラ
イバ32を設ければ足りる。
【0029】したがって、図18に示すDRAMによれ
ば、リード用データバス線対及びライト用データバス線
対をそれぞれ二重化していないDRAMよりも高集積化
を図ることができる。
ば、リード用データバス線対及びライト用データバス線
対をそれぞれ二重化していないDRAMよりも高集積化
を図ることができる。
【0030】
【発明が解決しようとする課題】このように、図18に
示すDRAMにおいては、リード用データバス線対及び
ライト用データバス線対をそれぞれ二重化することによ
り、高集積化を図るようにはしているが、ここに、1個
のコラムゲート・ドライバで、例えば、リード用コラム
ゲート12、13及びライト用コラムゲート23、24
をドライブすることができるようにすれば、コラムゲー
ト・ドライバを形成するために設けられている領域37
を狭くし、面積損を減らし、チップ面を有効に利用する
ことができる。
示すDRAMにおいては、リード用データバス線対及び
ライト用データバス線対をそれぞれ二重化することによ
り、高集積化を図るようにはしているが、ここに、1個
のコラムゲート・ドライバで、例えば、リード用コラム
ゲート12、13及びライト用コラムゲート23、24
をドライブすることができるようにすれば、コラムゲー
ト・ドライバを形成するために設けられている領域37
を狭くし、面積損を減らし、チップ面を有効に利用する
ことができる。
【0031】更に、また、例えば、NAND回路30
で、2個のリード用コラムゲート12、13及びライト
用コラムゲート23、24をドライブすることができる
ようにすれば、コラムゲート・ドライバ31、32を不
要とし、コラムゲート・ドライバを形成するために設け
られている領域37をなくし、面積損を更に減らし、チ
ップ面を更に有効に利用することができる。
で、2個のリード用コラムゲート12、13及びライト
用コラムゲート23、24をドライブすることができる
ようにすれば、コラムゲート・ドライバ31、32を不
要とし、コラムゲート・ドライバを形成するために設け
られている領域37をなくし、面積損を更に減らし、チ
ップ面を更に有効に利用することができる。
【0032】本発明は、かかる点に鑑み、コラムゲー
ト・ドライバを形成するための領域を縮小化し、面積損
を減らし、チップ面を有効に利用することができるよう
にした半導体記憶装置、及び、コラムゲート・ドライ
バを形成するための領域をなくし、面積損を更に減ら
し、チップ面を更に有効に利用することができるように
した半導体記憶装置を提供することを目的とする。
ト・ドライバを形成するための領域を縮小化し、面積損
を減らし、チップ面を有効に利用することができるよう
にした半導体記憶装置、及び、コラムゲート・ドライ
バを形成するための領域をなくし、面積損を更に減ら
し、チップ面を更に有効に利用することができるように
した半導体記憶装置を提供することを目的とする。
【0033】
【課題を解決するための手段】図1は本発明中、第1の
発明の原理を示す回路図であり、図中、381、382・
・・38mn+nはメモリセルが接続されてなるビット線
対、391、392・・・39nはリード用データバス線
対、401、402・・・40nはライト用データバス線
対である。
発明の原理を示す回路図であり、図中、381、382・
・・38mn+nはメモリセルが接続されてなるビット線
対、391、392・・・39nはリード用データバス線
対、401、402・・・40nはライト用データバス線
対である。
【0034】また、411、412・・・41mn+nはリー
ド用コラムゲート、421、422・・・42mn+nはライ
ト用コラムゲート、431、432・・・43m+1はコラ
ムゲート・ドライバである。
ド用コラムゲート、421、422・・・42mn+nはライ
ト用コラムゲート、431、432・・・43m+1はコラ
ムゲート・ドライバである。
【0035】即ち、第1の発明では、ビット線対3
81、382・・・38mn+n(n=2以上の整数、m=0
以上の整数)に対して、リード用データバス線対3
91、392・・・39n及びライト用データバス線対4
01、402・・・40nが設けられる。
81、382・・・38mn+n(n=2以上の整数、m=0
以上の整数)に対して、リード用データバス線対3
91、392・・・39n及びライト用データバス線対4
01、402・・・40nが設けられる。
【0036】また、ビット線対381、382・・・38
mn+nに対応させて、リード用コラムゲート411、412
・・・41mn+n及びライト用コラムゲート421、422
・・・42mn+nが設けられる。
mn+nに対応させて、リード用コラムゲート411、412
・・・41mn+n及びライト用コラムゲート421、422
・・・42mn+nが設けられる。
【0037】また、リード用コラムゲート411、412
・・・41n及びライト用コラムゲート421、422・
・・42nからなるグループ、リード用コラムゲート4
1n+1、41n+2・・・41n+n及びライト用コラムゲー
ト42n+1、42n+2・・・42 n+nからなるグループ、
・・・、リード用コラムゲート41mn+1、41mn+2・・
・41mn+n及びライト用コラムゲート42mn+1、42
mn+2・・・42mn+nからなるグループをそれぞれ1単位
として、それぞれに対応させて、コラムゲート・ドライ
バ431、432・・・43m+1が設けられる。
・・・41n及びライト用コラムゲート421、422・
・・42nからなるグループ、リード用コラムゲート4
1n+1、41n+2・・・41n+n及びライト用コラムゲー
ト42n+1、42n+2・・・42 n+nからなるグループ、
・・・、リード用コラムゲート41mn+1、41mn+2・・
・41mn+n及びライト用コラムゲート42mn+1、42
mn+2・・・42mn+nからなるグループをそれぞれ1単位
として、それぞれに対応させて、コラムゲート・ドライ
バ431、432・・・43m+1が設けられる。
【0038】ここに、図2は、ビット線対38pn+i(但
し、p=0〜mの整数、i=1〜nの整数)に対応して
設けられているリード用コラムゲート41pn+i及びライ
ト用コラムゲート42pn+iを示す回路図であり、44
pn+i、45pn+i、46pn+i、47pn+i、48pn+i、49
pn+iはMOSトランジスタである。
し、p=0〜mの整数、i=1〜nの整数)に対応して
設けられているリード用コラムゲート41pn+i及びライ
ト用コラムゲート42pn+iを示す回路図であり、44
pn+i、45pn+i、46pn+i、47pn+i、48pn+i、49
pn+iはMOSトランジスタである。
【0039】即ち、リード用コラムゲート41pn+iは、
MOSトランジスタ44pn+i、45 pn+i、46pn+i、4
7pn+iで構成されており、MOSトランジスタ4
4pn+i、45pn+iを配線50とリード用データバス線対
39iの一方のリード用データバス線/RDBiとの間に
順に直列に接続し、MOSトランジスタ44pn+iのゲー
トをビット線対38pn+iの一方のビット線BLpn+iに接
続している。
MOSトランジスタ44pn+i、45 pn+i、46pn+i、4
7pn+iで構成されており、MOSトランジスタ4
4pn+i、45pn+iを配線50とリード用データバス線対
39iの一方のリード用データバス線/RDBiとの間に
順に直列に接続し、MOSトランジスタ44pn+iのゲー
トをビット線対38pn+iの一方のビット線BLpn+iに接
続している。
【0040】また、MOSトランジスタ46pn+i、47
pn+iを配線50とリード用データバス線対39iの他方
のリード用データバス線RDBiとの間に順に直列に接
続し、MOSトランジスタ46pn+iのゲートをビット線
対38pn+iの他方のビット線/BLpn+iに接続してい
る。
pn+iを配線50とリード用データバス線対39iの他方
のリード用データバス線RDBiとの間に順に直列に接
続し、MOSトランジスタ46pn+iのゲートをビット線
対38pn+iの他方のビット線/BLpn+iに接続してい
る。
【0041】なお、配線50は、電力損失を考慮しない
場合には、接地され、リード時のみならず、ライト時に
おいても、プリチャージされたリード用データバス線対
から選択されたコラムのリード用コラムゲート及び配線
50を介して接地に電流が流れる構成とされる。
場合には、接地され、リード時のみならず、ライト時に
おいても、プリチャージされたリード用データバス線対
から選択されたコラムのリード用コラムゲート及び配線
50を介して接地に電流が流れる構成とされる。
【0042】これに対して、配線50は、電力損失を考
慮する場合には、リード時は接地されるが、ライト時
は、プリチャージされたリード用データバス線対から選
択されたコラムのリード用コラムゲートを介して配線5
0に流れる電流を抑制することができる電圧に設定され
る構成とされる。
慮する場合には、リード時は接地されるが、ライト時
は、プリチャージされたリード用データバス線対から選
択されたコラムのリード用コラムゲートを介して配線5
0に流れる電流を抑制することができる電圧に設定され
る構成とされる。
【0043】また、ライト用コラムゲート42pn+iは、
MOSトランジスタ45pn+i、47 pn+iよりもスレッシ
ョルド電圧の高いMOSトランジスタ48pn+i、49
pn+iで構成されている。
MOSトランジスタ45pn+i、47 pn+iよりもスレッシ
ョルド電圧の高いMOSトランジスタ48pn+i、49
pn+iで構成されている。
【0044】ここに、MOSトランジスタ48pn+iは、
ビット線対38pn+iの一方のビット線BLpn+iとライト
用データバス線対40iの一方のデータバス線WDBiと
の間に接続されている。
ビット線対38pn+iの一方のビット線BLpn+iとライト
用データバス線対40iの一方のデータバス線WDBiと
の間に接続されている。
【0045】また、MOSトランジスタ49pn+iは、ビ
ット線対38pn+iの他方のビット線/BLpn+iとライト
用データバス線対40iの他方のライト用データバス線
/WDBiとの間に接続されている。
ット線対38pn+iの他方のビット線/BLpn+iとライト
用データバス線対40iの他方のライト用データバス線
/WDBiとの間に接続されている。
【0046】そして、この第1の発明においては、コラ
ムゲート・ドライバ431、432・・・43m+1から出
力されるコラム選択信号CL1、CL2・・・CL
m+1は、それぞれ、リード用コラムゲート411、412
・・・41n及びライト用コラムゲート421、422・
・・42nを構成するMOSトランジスタ45pn+i、4
7pn+i、48pn+i、49pn+iのゲート(但し、p=
0)、リード用コラムゲート41n+ 1、41n+2・・・4
1n+n及びライト用コラムゲート42n+1、42n+2・・
・42n+nを構成するMOSトランジスタ45pn+i、4
7pn+i、48pn+i、49pn+iのゲート(但し、p=
1)、・・・、リード用コラムゲート41mn+1、41
mn+2・・・41mn+n及びライト用コラムゲート4
2mn+1、42mn+2・・・42mn+nを構成するMOSトラ
ンジスタ45pn+i、47pn+i、48pn+i、49pn+iのゲ
ート(但し、p=m)に供給される。
ムゲート・ドライバ431、432・・・43m+1から出
力されるコラム選択信号CL1、CL2・・・CL
m+1は、それぞれ、リード用コラムゲート411、412
・・・41n及びライト用コラムゲート421、422・
・・42nを構成するMOSトランジスタ45pn+i、4
7pn+i、48pn+i、49pn+iのゲート(但し、p=
0)、リード用コラムゲート41n+ 1、41n+2・・・4
1n+n及びライト用コラムゲート42n+1、42n+2・・
・42n+nを構成するMOSトランジスタ45pn+i、4
7pn+i、48pn+i、49pn+iのゲート(但し、p=
1)、・・・、リード用コラムゲート41mn+1、41
mn+2・・・41mn+n及びライト用コラムゲート4
2mn+1、42mn+2・・・42mn+nを構成するMOSトラ
ンジスタ45pn+i、47pn+i、48pn+i、49pn+iのゲ
ート(但し、p=m)に供給される。
【0047】但し、これらコラム選択信号CL1、CL2
・・・CLm+1は、リード時は、MOSトランジスタ4
5pn+i、47pn+iを導通状態、MOSトランジスタ48
pn+i、49pn+iを非導通状態とし、ライト時には、MO
Sトランジスタ45pn+i、47pn+i、48pn+i、49
pn+iを導通状態とするレベルの信号とされる。
・・・CLm+1は、リード時は、MOSトランジスタ4
5pn+i、47pn+iを導通状態、MOSトランジスタ48
pn+i、49pn+iを非導通状態とし、ライト時には、MO
Sトランジスタ45pn+i、47pn+i、48pn+i、49
pn+iを導通状態とするレベルの信号とされる。
【0048】また、図3は本発明中、第2の発明の原理
を示す回路図であり、この第2の発明は、コラムデコー
ダにおいてコラムの選択を行う論理ゲート511、512
・・・51m+1から上述のコラム選択信号CL1、CL2
・・・CLm+1を出力するようにし、コラムゲート・ド
ライバ431、432・・・43m+1を不要としたもので
あり、その他については、第1の発明と同様に構成した
ものである。
を示す回路図であり、この第2の発明は、コラムデコー
ダにおいてコラムの選択を行う論理ゲート511、512
・・・51m+1から上述のコラム選択信号CL1、CL2
・・・CLm+1を出力するようにし、コラムゲート・ド
ライバ431、432・・・43m+1を不要としたもので
あり、その他については、第1の発明と同様に構成した
ものである。
【0049】
【作用】第1の発明においては、リード用コラムゲート
411、412・・・41n及びライト用コラムゲート4
21、422・・・42nからなるグループ、リード用コ
ラムゲート41n+1、41n+2・・・41n+n及びライト
用コラムゲート42n+1、42n+2・・・42n+nからな
るグループ、・・・、リード用コラムゲート41mn +1、
41mn+2・・・41mn+n及びライト用コラムゲート42
mn+1、42mn+2・・・42mn+nからなるグループに対応
してコラムゲート・ドライバ431、432・・・43
m+1を設け、1コラムごとにコラムゲート・ドライバを
設ける必要がないようにしているので、コラムゲート・
ドライバを形成する領域を縮小化し、面積損を減らし、
チップ面を有効に利用することができる。
411、412・・・41n及びライト用コラムゲート4
21、422・・・42nからなるグループ、リード用コ
ラムゲート41n+1、41n+2・・・41n+n及びライト
用コラムゲート42n+1、42n+2・・・42n+nからな
るグループ、・・・、リード用コラムゲート41mn +1、
41mn+2・・・41mn+n及びライト用コラムゲート42
mn+1、42mn+2・・・42mn+nからなるグループに対応
してコラムゲート・ドライバ431、432・・・43
m+1を設け、1コラムごとにコラムゲート・ドライバを
設ける必要がないようにしているので、コラムゲート・
ドライバを形成する領域を縮小化し、面積損を減らし、
チップ面を有効に利用することができる。
【0050】また、第2の発明においては、コラムの選
択を行う論理ゲート511、512・・・51m+1から上
述のコラム選択信号CL1、CL2・・・CLm+1を出力
するようにして、コラムゲート・ドライバ431、432
・・・43m+1を不要としているので、コラムゲート・
ドライバを形成する領域をなくし、面積損を第1の発明
以上に減らし、チップ面を第1の発明以上に有効に利用
することができる。
択を行う論理ゲート511、512・・・51m+1から上
述のコラム選択信号CL1、CL2・・・CLm+1を出力
するようにして、コラムゲート・ドライバ431、432
・・・43m+1を不要としているので、コラムゲート・
ドライバを形成する領域をなくし、面積損を第1の発明
以上に減らし、チップ面を第1の発明以上に有効に利用
することができる。
【0051】
【実施例】以下、図5〜図17を参照して、本発明の第
1実施例〜第3実施例について、リード用データバス線
対及びライト用データバス線対をそれぞれ二重化してな
るDRAMに本発明を適用した場合を例にして説明す
る。
1実施例〜第3実施例について、リード用データバス線
対及びライト用データバス線対をそれぞれ二重化してな
るDRAMに本発明を適用した場合を例にして説明す
る。
【0052】第1実施例・・図5〜図13 図5は本発明の一実施例の要部を示す回路図であり、メ
モリセルが配列されてなるメモリセルアレイ部1、ビッ
ト線BL1、/BL1、BL2、/BL2、センスアン
プ2、3、リード用データバス線RDB1、/RDB
1、RDB2、/RDB2、ライト用データバス線WD
B1、/WDB1、WDB2、/WDB2については、
回路図上、図18に示す従来のDRAMと同様に構成さ
れている。
モリセルが配列されてなるメモリセルアレイ部1、ビッ
ト線BL1、/BL1、BL2、/BL2、センスアン
プ2、3、リード用データバス線RDB1、/RDB
1、RDB2、/RDB2、ライト用データバス線WD
B1、/WDB1、WDB2、/WDB2については、
回路図上、図18に示す従来のDRAMと同様に構成さ
れている。
【0053】ここに、51はセンスアンプ2、3を含
め、一群のセンスアンプを活性化するためのセンスアン
プ活性化回路であり、このセンスアンプ活性化回路51
は、例えば、図6に示すように構成される。
め、一群のセンスアンプを活性化するためのセンスアン
プ活性化回路であり、このセンスアンプ活性化回路51
は、例えば、図6に示すように構成される。
【0054】図中、52、53はpMOSトランジス
タ、54、55はnMOSトランジスタ、56、57は
インバータ、VCCは電源電圧、例えば、3[V]、V
PRはプリチャージ電圧、例えば、1/2VCC=1.
5[V]、/RSはリセット信号、LEはラッチイネー
ブル信号、PSA、NSAはセンスアンプ活性化信号線
である。
タ、54、55はnMOSトランジスタ、56、57は
インバータ、VCCは電源電圧、例えば、3[V]、V
PRはプリチャージ電圧、例えば、1/2VCC=1.
5[V]、/RSはリセット信号、LEはラッチイネー
ブル信号、PSA、NSAはセンスアンプ活性化信号線
である。
【0055】このセンスアンプ活性化回路51において
は、リセット信号/RS=「L」、ラッチイネーブル信
号LE=「L」とされる場合、pMOSトランジスタ5
3=ON、nMOSトランジスタ54=ON、pMOS
トランジスタ52=OFF、nMOSトランジスタ55
=OFFとなり、センスアンプ活性化信号線PSA、N
SAはプリチャージ電圧VPRにプリチャージされる。
は、リセット信号/RS=「L」、ラッチイネーブル信
号LE=「L」とされる場合、pMOSトランジスタ5
3=ON、nMOSトランジスタ54=ON、pMOS
トランジスタ52=OFF、nMOSトランジスタ55
=OFFとなり、センスアンプ活性化信号線PSA、N
SAはプリチャージ電圧VPRにプリチャージされる。
【0056】このリセット状態から、リセット信号/R
S=「H」、ラッチイネーブル信号LE=「H」にされ
ると、pMOSトランジスタ53=OFF、nMOSト
ランジスタ54=OFF、pMOSトランジスタ52=
ON、nMOSトランジスタ55=ONとなり、センス
アンプ活性化信号線PSAは電源電圧VCCとされると
共に、センスアンプ活性化信号線NSAは接地電圧とさ
れ、このセンスアンプ活性化回路51に接続された全セ
ンスアンプ、例えば、1024個のセンスアンプが活性
化される。
S=「H」、ラッチイネーブル信号LE=「H」にされ
ると、pMOSトランジスタ53=OFF、nMOSト
ランジスタ54=OFF、pMOSトランジスタ52=
ON、nMOSトランジスタ55=ONとなり、センス
アンプ活性化信号線PSAは電源電圧VCCとされると
共に、センスアンプ活性化信号線NSAは接地電圧とさ
れ、このセンスアンプ活性化回路51に接続された全セ
ンスアンプ、例えば、1024個のセンスアンプが活性
化される。
【0057】また、図5において、58はビット線対B
L1、/BL1に対応して設けられたリード用コラムゲ
ート、59はビット線対BL2、/BL2に対応して設
けられたリード用コラムゲートであり、60〜67はn
MOSトランジスタである。なお、nMOSトランジス
タ61、63、65、67のスレッショルド電圧は、例
えば、0.1[V]とされている。
L1、/BL1に対応して設けられたリード用コラムゲ
ート、59はビット線対BL2、/BL2に対応して設
けられたリード用コラムゲートであり、60〜67はn
MOSトランジスタである。なお、nMOSトランジス
タ61、63、65、67のスレッショルド電圧は、例
えば、0.1[V]とされている。
【0058】また、68は配線、69は電圧VSS*を
発生するVSS*ジェネレータ(VSS*Gen.)であ
り、このVSS*ジェネレータ69は、例えば、図7に
示すように構成される。
発生するVSS*ジェネレータ(VSS*Gen.)であ
り、このVSS*ジェネレータ69は、例えば、図7に
示すように構成される。
【0059】図中、WEはライトイネーブル信号、7
0、71、72はインバータであり、73はpMOSト
ランジスタ、74はnMOSトランジスタである。ま
た、75、76はnMOSトランジスタである。
0、71、72はインバータであり、73はpMOSト
ランジスタ、74はnMOSトランジスタである。ま
た、75、76はnMOSトランジスタである。
【0060】このVSS*ジェネレータ69では、ライ
トイネーブル信号WE=「L」の場合、インバータ70
の出力=「H」、インバータ72の出力=「L」で、n
MOSトランジスタ75=OFFとされると共に、イン
バータ71の出力=「H」で、nMOSトランジスタ7
6=ONとされ、配線68は、nMOSトランジスタ7
6を介して接地され、VSS*=0[V]とされる。
トイネーブル信号WE=「L」の場合、インバータ70
の出力=「H」、インバータ72の出力=「L」で、n
MOSトランジスタ75=OFFとされると共に、イン
バータ71の出力=「H」で、nMOSトランジスタ7
6=ONとされ、配線68は、nMOSトランジスタ7
6を介して接地され、VSS*=0[V]とされる。
【0061】これに対して、ライトイネーブル信号WE
=「H」の場合、インバータ70の出力=「L」、イン
バータ72の出力=VPRにされると共に、インバータ
71の出力=「L」で、nMOSトランジスタ76=O
FFとされ、配線68の電圧Vss*は、VPR=VPR
−VTH(nMOSトランジスタのスレッショルド電
圧)=1/2VCC−VTHとされる。
=「H」の場合、インバータ70の出力=「L」、イン
バータ72の出力=VPRにされると共に、インバータ
71の出力=「L」で、nMOSトランジスタ76=O
FFとされ、配線68の電圧Vss*は、VPR=VPR
−VTH(nMOSトランジスタのスレッショルド電
圧)=1/2VCC−VTHとされる。
【0062】また、図5において、77はリード用デー
タバス線対RDB1、/RDB1に対応して設けられた
リードアンプ、78はリード用データバス線対RDB
2、/RDB2に対応して設けられたリードアンプであ
る。
タバス線対RDB1、/RDB1に対応して設けられた
リードアンプ、78はリード用データバス線対RDB
2、/RDB2に対応して設けられたリードアンプであ
る。
【0063】ここに、リードアンプ77は、例えば、図
8に示すように構成される。リードアンプ78も同様で
ある。図中、79はプリチャージ回路部であり、80〜
82はnMOSトランジスタ、VRRはプリチャージ電
圧、例えば、1.0[V]、RRはリセット信号であ
る。
8に示すように構成される。リードアンプ78も同様で
ある。図中、79はプリチャージ回路部であり、80〜
82はnMOSトランジスタ、VRRはプリチャージ電
圧、例えば、1.0[V]、RRはリセット信号であ
る。
【0064】また、83は差動アンプ部であり、84、
85はpMOSトランジスタ、86〜88はnMOSト
ランジスタ、SBEはリードアンプ・イネーブル信号、
OUT、/OUTは出力である。
85はpMOSトランジスタ、86〜88はnMOSト
ランジスタ、SBEはリードアンプ・イネーブル信号、
OUT、/OUTは出力である。
【0065】このリードアンプ77においては、リセッ
ト信号RR=「H」、リードアンプ・イネーブル信号S
BE=「L」とされる場合、nMOSトランジスタ80
〜82=ON、nMOSトランジスタ88=OFFとな
り、リード用データバスRDB1、/RDB1はプリチ
ャージ電圧VRRにプリチャージされる。
ト信号RR=「H」、リードアンプ・イネーブル信号S
BE=「L」とされる場合、nMOSトランジスタ80
〜82=ON、nMOSトランジスタ88=OFFとな
り、リード用データバスRDB1、/RDB1はプリチ
ャージ電圧VRRにプリチャージされる。
【0066】このリセット状態から、リセット信号RR
=「L」、リードアンプ・イネーブル信号SBE=
「H」にされると、nMOSトランジスタ80〜82=
OFF、nMOSトランジスタ88=ONとなり、差動
アンプ部83が活性化され、リードが可能となる。
=「L」、リードアンプ・イネーブル信号SBE=
「H」にされると、nMOSトランジスタ80〜82=
OFF、nMOSトランジスタ88=ONとなり、差動
アンプ部83が活性化され、リードが可能となる。
【0067】また、図5において、89はビット線対B
L1、/BL1に対応して設けられたライト用コラムゲ
ート、90はビット線対BL2、/BL2に対応して設
けられたライト用コラムゲートであり、91〜94はn
MOSトランジスタである。なお、これらnMOSトラ
ンジスタ91〜94のスレッショルド電圧は、例えば、
1/2VCC=1.5[V]とされている。
L1、/BL1に対応して設けられたライト用コラムゲ
ート、90はビット線対BL2、/BL2に対応して設
けられたライト用コラムゲートであり、91〜94はn
MOSトランジスタである。なお、これらnMOSトラ
ンジスタ91〜94のスレッショルド電圧は、例えば、
1/2VCC=1.5[V]とされている。
【0068】また、95はライト用データバス線対WD
B1、/WDB1に対応して設けられたライトアンプ、
96はライト用データバス線対WDB2、/WDB2に
対応して設けられたライトアンプである。
B1、/WDB1に対応して設けられたライトアンプ、
96はライト用データバス線対WDB2、/WDB2に
対応して設けられたライトアンプである。
【0069】ここに、ライトアンプ95は、例えば、図
9に示すように構成される。ライトアンプ96も同様で
ある。図中、97はプリチャージ回路部であり、98〜
100はnMOSトランジスタ、VWWはプリチャージ
電圧、例えば、3.0[V]、WWはリセット信号であ
る。
9に示すように構成される。ライトアンプ96も同様で
ある。図中、97はプリチャージ回路部であり、98〜
100はnMOSトランジスタ、VWWはプリチャージ
電圧、例えば、3.0[V]、WWはリセット信号であ
る。
【0070】また、101、102はpMOSトランジ
スタ、103、104はnMOSトランジスタ、105
〜109はインバータ、110、111はNAND回
路、DIN1は書き込むべき入力データである。
スタ、103、104はnMOSトランジスタ、105
〜109はインバータ、110、111はNAND回
路、DIN1は書き込むべき入力データである。
【0071】このライトアンプ95においては、リセッ
ト信号WW=「H」、ライトイネーブル信号WE=
「L」とされる場合、nMOSトランジスタ98〜10
0=ONとされると共に、NAND回路110、111
の出力=「H」、インバータ107、108の出力=
「L」、インバータ105、106の出力=「H」とさ
れ、pMOSトランジスタ101、102=OFF、n
MOSトランジスタ103、104=OFFとされ、ラ
イト用データバス線対WDB1、/WDB1はプリチャ
ージ電圧VWWにプリチャージされる。
ト信号WW=「H」、ライトイネーブル信号WE=
「L」とされる場合、nMOSトランジスタ98〜10
0=ONとされると共に、NAND回路110、111
の出力=「H」、インバータ107、108の出力=
「L」、インバータ105、106の出力=「H」とさ
れ、pMOSトランジスタ101、102=OFF、n
MOSトランジスタ103、104=OFFとされ、ラ
イト用データバス線対WDB1、/WDB1はプリチャ
ージ電圧VWWにプリチャージされる。
【0072】このリセット状態から、リセット信号WW
=「L」、ライトイネーブル信号WE=「H」にされる
と、nMOSトランジスタ98〜100=OFFとされ
ると共に、NAND回路110、111の出力は、入力
データDIN1に依存することになり、ライトが可能と
なる。
=「L」、ライトイネーブル信号WE=「H」にされる
と、nMOSトランジスタ98〜100=OFFとされ
ると共に、NAND回路110、111の出力は、入力
データDIN1に依存することになり、ライトが可能と
なる。
【0073】また、図5において、112はコラムデコ
ーダであり、113はリード用コラムゲート58、59
及びライト用コラムゲート89、90の選択を行うNA
ND回路である。
ーダであり、113はリード用コラムゲート58、59
及びライト用コラムゲート89、90の選択を行うNA
ND回路である。
【0074】また、114は後述する2種のレベルのコ
ラム選択信号CLを出力してリード用コラムゲート5
8、59及びライト用コラムゲート89、90をドライ
ブするコラムゲート・ドライバであり、115はpMO
Sトランジスタ、116はnMOSトランジスタであ
る。
ラム選択信号CLを出力してリード用コラムゲート5
8、59及びライト用コラムゲート89、90をドライ
ブするコラムゲート・ドライバであり、115はpMO
Sトランジスタ、116はnMOSトランジスタであ
る。
【0075】また、117はコラムゲート・ドライバ1
14を含め、一群のコラムゲート・ドライバのpMOS
トランジスタに供給すべき信号VQQを生成するVQQ
ジェネレータ(VQQ・Gen.)、118はVQQ線で
ある。
14を含め、一群のコラムゲート・ドライバのpMOS
トランジスタに供給すべき信号VQQを生成するVQQ
ジェネレータ(VQQ・Gen.)、118はVQQ線で
ある。
【0076】このVQQジェネレータ117は、例え
ば、図10に示すように構成される。図中、119は電
源電圧VCCを分圧してなる1/2VCCを得るための
分圧回路であり、120、121は抵抗値を同一とする
抵抗、122はMOSキャパシタである。即ち、ノード
123に1/2VCCを得るようにされている。
ば、図10に示すように構成される。図中、119は電
源電圧VCCを分圧してなる1/2VCCを得るための
分圧回路であり、120、121は抵抗値を同一とする
抵抗、122はMOSキャパシタである。即ち、ノード
123に1/2VCCを得るようにされている。
【0077】また、124はVQQ線118をVCCか
ら1/2VCCにリセットする場合に、これを高速に行
うための高速1/2VCCリセット回路であり、125
はpMOSトランジスタ、126はnMOSトランジス
タ、127、128は抵抗120、121よりも抵抗値
を小とする抵抗値を同一とする抵抗である。
ら1/2VCCにリセットする場合に、これを高速に行
うための高速1/2VCCリセット回路であり、125
はpMOSトランジスタ、126はnMOSトランジス
タ、127、128は抵抗120、121よりも抵抗値
を小とする抵抗値を同一とする抵抗である。
【0078】また、129は高速1/2VCCリセット
回路124をドライブするためのワンショットパルスを
発生するワンショットパルス発生回路であり、13
01、1302・・・1302n+1は遅延回路を構成するイ
ンバータ、131はNOR回路、132はNOR回路1
31の出力を反転するインバータである。
回路124をドライブするためのワンショットパルスを
発生するワンショットパルス発生回路であり、13
01、1302・・・1302n+1は遅延回路を構成するイ
ンバータ、131はNOR回路、132はNOR回路1
31の出力を反転するインバータである。
【0079】また、133はVQQ線118をVCCに
チャージアップするためのpMOSトランジスタ、13
4は分圧回路119をVQQ線118と切り離すための
nMOSトランジスタ、135はインバータである。
チャージアップするためのpMOSトランジスタ、13
4は分圧回路119をVQQ線118と切り離すための
nMOSトランジスタ、135はインバータである。
【0080】図11は、図10に示すVQQジェネレー
タ117の動作を示す波形図であり、図11Aはライト
イネーブル信号WE、図11Bはインバータ135の出
力、図11Cはインバータ1302n+1の出力、図11D
はNOR回路131の出力、図11Eはインバータ13
2の出力、図11Fは信号VQQを示している。
タ117の動作を示す波形図であり、図11Aはライト
イネーブル信号WE、図11Bはインバータ135の出
力、図11Cはインバータ1302n+1の出力、図11D
はNOR回路131の出力、図11Eはインバータ13
2の出力、図11Fは信号VQQを示している。
【0081】即ち、図10に示すVQQジェネレータ1
17においては、リード時及びリセット時は、ライトイ
ネーブル信号WE=「L」とされ、インバータ135の
出力=「H」で、nMOSトランジスタ134=ON、
pMOSトランジスタ133=OFFとされる。
17においては、リード時及びリセット時は、ライトイ
ネーブル信号WE=「L」とされ、インバータ135の
出力=「H」で、nMOSトランジスタ134=ON、
pMOSトランジスタ133=OFFとされる。
【0082】また、この場合、インバータ1302n+1の
出力=「H」、NOR回路131の出力=「L」、イン
バータ132の出力=「H」で、nMOSトランジスタ
126=OFF、pMOSトランジスタ125=OFF
とされる。この結果、VQQ=1/2VCCとされる。
出力=「H」、NOR回路131の出力=「L」、イン
バータ132の出力=「H」で、nMOSトランジスタ
126=OFF、pMOSトランジスタ125=OFF
とされる。この結果、VQQ=1/2VCCとされる。
【0083】この状態から、ライトイネーブル信号WE
=「H」とされ、ライト期間にされると、インバータ1
35の出力=「L」、nMOSトランジスタ134=O
FF、pMOSトランジスタ133=ONとされ、分圧
回路119がVQQ線118と切り離される。
=「H」とされ、ライト期間にされると、インバータ1
35の出力=「L」、nMOSトランジスタ134=O
FF、pMOSトランジスタ133=ONとされ、分圧
回路119がVQQ線118と切り離される。
【0084】なお、この場合、インバータ1302n+1の
出力=「H」で、NOR回路131の出力=「L」、イ
ンバータ132=「H」となり、nMOSトランジスタ
126=OFF、pMOSトランジスタ125=OFF
を維持する。この結果、VQQはpMOSトランジスタ
133によりVCCにチャージアップされる。
出力=「H」で、NOR回路131の出力=「L」、イ
ンバータ132=「H」となり、nMOSトランジスタ
126=OFF、pMOSトランジスタ125=OFF
を維持する。この結果、VQQはpMOSトランジスタ
133によりVCCにチャージアップされる。
【0085】その後、ライト期間が終了すると、ライト
イネーブル信号WE=「L」とされ、インバータ135
の出力=「H」となり、nMOSトランジスタ134=
ON、pMOSトランジスタ133=OFFとされ、分
圧回路119とVQQ線118とが接続される。
イネーブル信号WE=「L」とされ、インバータ135
の出力=「H」となり、nMOSトランジスタ134=
ON、pMOSトランジスタ133=OFFとされ、分
圧回路119とVQQ線118とが接続される。
【0086】また、この場合、インバータ1302n+1の
出力=「L」、NOR回路131の出力=「H」、イン
バータ132の出力=「L」で、nMOSトランジスタ
126=ON、pMOSトランジスタ125=ONとな
り、抵抗127、128を介して信号VQQは高速に1
/2VCCにリセットされる。
出力=「L」、NOR回路131の出力=「H」、イン
バータ132の出力=「L」で、nMOSトランジスタ
126=ON、pMOSトランジスタ125=ONとな
り、抵抗127、128を介して信号VQQは高速に1
/2VCCにリセットされる。
【0087】図12は、このように構成された第1実施
例のリード時の動作を示す波形図である。即ち、この第
1実施例においては、まず、リセット信号RS=
「H」、即ち、図6において、リセット信号/RS=
「L」、ラッチイネーブル信号LE=「L」とされる。
例のリード時の動作を示す波形図である。即ち、この第
1実施例においては、まず、リセット信号RS=
「H」、即ち、図6において、リセット信号/RS=
「L」、ラッチイネーブル信号LE=「L」とされる。
【0088】この結果、図6に示すセンスアンプ活性化
回路51においては、pMOSトランジスタ53=O
N、nMOSトランジスタ54=ON、pMOSトラン
ジスタ52=OFF、nMOSトランジスタ55=OF
Fとなり、センスアンプ活性化信号線PSA、NSAは
プリチャージ電圧VPRにプリチャージされる。
回路51においては、pMOSトランジスタ53=O
N、nMOSトランジスタ54=ON、pMOSトラン
ジスタ52=OFF、nMOSトランジスタ55=OF
Fとなり、センスアンプ活性化信号線PSA、NSAは
プリチャージ電圧VPRにプリチャージされる。
【0089】その後、リセット信号RS=「L」、即
ち、リセット信号/RS=「H」にされ、pMOSトラ
ンジスタ53=OFF、nMOSトランジスタ54=O
FFとされる。なお、この段階では、ラッチイネーブル
信号LE=「L」で、pMOSトランジスタ=OFF、
nMOSトランジスタ55=OFFを維持する。
ち、リセット信号/RS=「H」にされ、pMOSトラ
ンジスタ53=OFF、nMOSトランジスタ54=O
FFとされる。なお、この段階では、ラッチイネーブル
信号LE=「L」で、pMOSトランジスタ=OFF、
nMOSトランジスタ55=OFFを維持する。
【0090】その後、ロウデコーダ(図示せず)により
選択されたワード線WL=「H」とされ、このワード線
WLに接続されているメモリセルの記憶情報がビット線
に伝達され、ビット線対をなす一方のビット線BLと他
方のビット線/BLとの間に僅かな電圧差が生じる。
選択されたワード線WL=「H」とされ、このワード線
WLに接続されているメモリセルの記憶情報がビット線
に伝達され、ビット線対をなす一方のビット線BLと他
方のビット線/BLとの間に僅かな電圧差が生じる。
【0091】その後、ラッチイネーブル信号LE=
「H」にされ、この結果、センスアンプ活性化回路51
においては、pMOSトランジスタ52=ON、nMO
Sトランジスタ55=ONとされる。
「H」にされ、この結果、センスアンプ活性化回路51
においては、pMOSトランジスタ52=ON、nMO
Sトランジスタ55=ONとされる。
【0092】この結果、センスアンプ活性化信号線PS
Aは電源電圧VCCとされると共に、センスアンプ活性
化信号線NSAは接地電圧とされ、このセンスアンプ活
性化回路51に接続された全センスアンプ、例えば、1
024個のセンスアンプが活性化され、ビット線BL、
/BL間の電圧差が増幅される。
Aは電源電圧VCCとされると共に、センスアンプ活性
化信号線NSAは接地電圧とされ、このセンスアンプ活
性化回路51に接続された全センスアンプ、例えば、1
024個のセンスアンプが活性化され、ビット線BL、
/BL間の電圧差が増幅される。
【0093】この段階においては、図8において、リセ
ット信号RR=「H」、リードアンプ・イネーブル信号
SBE=「L」で、nMOSトランジスタ80〜82=
ON、nMOSトランジスタ88=OFFとなり、リー
ド用データバス線RDB1、/RDB1はプリチャージ
電圧VRRにプリチャージされる。リード用データバス
線RDB2、/RDB2も同様にしてプリチャージ電圧
VRRにプリチャージされる。
ット信号RR=「H」、リードアンプ・イネーブル信号
SBE=「L」で、nMOSトランジスタ80〜82=
ON、nMOSトランジスタ88=OFFとなり、リー
ド用データバス線RDB1、/RDB1はプリチャージ
電圧VRRにプリチャージされる。リード用データバス
線RDB2、/RDB2も同様にしてプリチャージ電圧
VRRにプリチャージされる。
【0094】このリセット状態から、まず、リセット信
号RR=「L」とされ、リードアンプ77においては、
nMOSトランジスタ80〜82=OFFとされ、リー
ド用データバス線RDB1、/RDB1はプリチャージ
電圧VRRに維持される。リード用データバス線RDB
2、/RDB2も同様である。
号RR=「L」とされ、リードアンプ77においては、
nMOSトランジスタ80〜82=OFFとされ、リー
ド用データバス線RDB1、/RDB1はプリチャージ
電圧VRRに維持される。リード用データバス線RDB
2、/RDB2も同様である。
【0095】また、この場合、コラムゲートの選択が行
われるが、コラムゲートが選択される前においては、図
5において、例えば、NAND回路113の出力=
「H」で、コラムゲート・ドライバ114のpMOSト
ランジスタ115=OFF、nMOSトランジスタ11
6=ONで、コラム選択信号CL=「L」とされてい
る。
われるが、コラムゲートが選択される前においては、図
5において、例えば、NAND回路113の出力=
「H」で、コラムゲート・ドライバ114のpMOSト
ランジスタ115=OFF、nMOSトランジスタ11
6=ONで、コラム選択信号CL=「L」とされてい
る。
【0096】この結果、リード用コラムゲート58、5
9のnMOSトランジスタ61、63、65、67=O
FF、ライト用コラムゲート89、90のnMOSトラ
ンジスタ91、92、93、94=OFFとされてい
る。他のリード用コラムゲート及びライト用コラムゲー
トにおいても、同様である。
9のnMOSトランジスタ61、63、65、67=O
FF、ライト用コラムゲート89、90のnMOSトラ
ンジスタ91、92、93、94=OFFとされてい
る。他のリード用コラムゲート及びライト用コラムゲー
トにおいても、同様である。
【0097】ここに、例えば、リード用コラムゲート5
8、59及びライト用コラムゲート89、90が選択さ
れる場合、コラムデコーダ112にリード用コラムゲー
ト58、59及びライト用コラムゲート89、90を選
択するためのコラムアドレス信号CA0、/CA0・・
・/CA9が供給され、NAND回路113の出力=
「L」とされ、コラムゲート・ドライバ114のpMO
Sトランジスタ115=ON、nMOSトランジスタ1
16=OFFとされる。
8、59及びライト用コラムゲート89、90が選択さ
れる場合、コラムデコーダ112にリード用コラムゲー
ト58、59及びライト用コラムゲート89、90を選
択するためのコラムアドレス信号CA0、/CA0・・
・/CA9が供給され、NAND回路113の出力=
「L」とされ、コラムゲート・ドライバ114のpMO
Sトランジスタ115=ON、nMOSトランジスタ1
16=OFFとされる。
【0098】ここに、リード時には、図10において、
ライトイネーブル信号WE=「L」で、VQQ=1/2
VCCとされているので、図5において、コラム選択信
号CL=1/2VCCとなる。
ライトイネーブル信号WE=「L」で、VQQ=1/2
VCCとされているので、図5において、コラム選択信
号CL=1/2VCCとなる。
【0099】この結果、スレッショルド電圧を0.1
[V]<1/2VCCとするリード用コラムゲート5
8、59のnMOSトランジスタ61、63、65、6
7=ONとなり、スレッショルド電圧を1.5[V]=
1/2VCCとするライト用コラムゲート89、90の
nMOSトランジスタ91、92、93、94=略OF
Fとなる。
[V]<1/2VCCとするリード用コラムゲート5
8、59のnMOSトランジスタ61、63、65、6
7=ONとなり、スレッショルド電圧を1.5[V]=
1/2VCCとするライト用コラムゲート89、90の
nMOSトランジスタ91、92、93、94=略OF
Fとなる。
【0100】ここに、nMOSトランジスタ61、63
と直列に接続されたnMOSトランジスタ60、62と
相まってビット線対BL1、/BL1の情報がリード用
データバス線対RDB1、/RDB1に伝達され、リー
ド用データバス線RDB1、/RDB1間に電圧差が生
じる。
と直列に接続されたnMOSトランジスタ60、62と
相まってビット線対BL1、/BL1の情報がリード用
データバス線対RDB1、/RDB1に伝達され、リー
ド用データバス線RDB1、/RDB1間に電圧差が生
じる。
【0101】また、nMOSトランジスタ65、67と
直列に接続されたnMOSトランジスタ64、66と相
まってビット線対BL2、/BL2の情報がリード用デ
ータバス線対RDB2、/RDB2に伝達され、リード
用データバス線RDB2、/RDB2に電圧差が生じ
る。
直列に接続されたnMOSトランジスタ64、66と相
まってビット線対BL2、/BL2の情報がリード用デ
ータバス線対RDB2、/RDB2に伝達され、リード
用データバス線RDB2、/RDB2に電圧差が生じ
る。
【0102】その後、図8において、リードアンプ・イ
ネーブル信号SBE=「H」にされ、リードアンプ77
の差動アンプ部83において、増幅が行われ、出力OU
T、/OUTが出力される。
ネーブル信号SBE=「H」にされ、リードアンプ77
の差動アンプ部83において、増幅が行われ、出力OU
T、/OUTが出力される。
【0103】続いて、リセット信号RR=「L」、コラ
ム選択信号CL=「L」、ワード線WL=「L」、ラッ
チイネーブル信号LE=「L」、リセット信号RS=
「H」とされ、リード動作が終了する。
ム選択信号CL=「L」、ワード線WL=「L」、ラッ
チイネーブル信号LE=「L」、リセット信号RS=
「H」とされ、リード動作が終了する。
【0104】また、図13は、この第1実施例のライト
時の動作を示す波形図である。即ち、この第1実施例に
おいては、まず、リセット信号RS=「L」、即ち、図
6において、リセット信号/RS=「H」、選択すべき
ワード線WL=「H」、ラッチイネーブル信号LE=
「H」とされる。
時の動作を示す波形図である。即ち、この第1実施例に
おいては、まず、リセット信号RS=「L」、即ち、図
6において、リセット信号/RS=「H」、選択すべき
ワード線WL=「H」、ラッチイネーブル信号LE=
「H」とされる。
【0105】この結果、リード時の場合と同様に、選択
されたワード線WLに接続されたメモリセルの記憶情報
がビット線に伝達され、一方のビット線BLと他方のビ
ット線/BLとの間に僅かな電圧差が生じ、これが増幅
される。
されたワード線WLに接続されたメモリセルの記憶情報
がビット線に伝達され、一方のビット線BLと他方のビ
ット線/BLとの間に僅かな電圧差が生じ、これが増幅
される。
【0106】この段階では、図9において、リセット信
号WW=「H」、ライトイネーブル信号WE=「L」
で、ライトアンプ95においては、nMOSトランジス
タ98〜100=ON、pMOSトランジスタ101、
102=OFF、nMOSトランジスタ103、104
=OFFとされ、ライト用データバスWDB1、/WD
B1はプリチャージ電圧VWWにプリチャージされる。
ライト用データバスWDB2、/WDB2についても、
同様である。
号WW=「H」、ライトイネーブル信号WE=「L」
で、ライトアンプ95においては、nMOSトランジス
タ98〜100=ON、pMOSトランジスタ101、
102=OFF、nMOSトランジスタ103、104
=OFFとされ、ライト用データバスWDB1、/WD
B1はプリチャージ電圧VWWにプリチャージされる。
ライト用データバスWDB2、/WDB2についても、
同様である。
【0107】このリセット状態から、まず、リセット信
号WW=「L」とされ、ライトアンプ95においては、
nMOSトランジスタ98〜100=OFFとされ、ラ
イト用データバスWDB1、/WDB1はプリチャージ
電圧VWWに維持される。ライト用データバスWDB
2、/WDB2についても、同様である。
号WW=「L」とされ、ライトアンプ95においては、
nMOSトランジスタ98〜100=OFFとされ、ラ
イト用データバスWDB1、/WDB1はプリチャージ
電圧VWWに維持される。ライト用データバスWDB
2、/WDB2についても、同様である。
【0108】その後、入力データDIN1が入力され、
続いて、ライトイネーブル信号WE=「H」にされ、N
AND回路110、111の出力は、入力データDIN
1に依存することになり、ライト用データバスWDB
1、/WDB1に電位差が生じる。ライト用データバス
WDB2、/WDB2についても、同様である。
続いて、ライトイネーブル信号WE=「H」にされ、N
AND回路110、111の出力は、入力データDIN
1に依存することになり、ライト用データバスWDB
1、/WDB1に電位差が生じる。ライト用データバス
WDB2、/WDB2についても、同様である。
【0109】ここに、また、ライトイネーブル信号WE
=「H」にされると、図7に示すVSS*ジェネレータ
69は、配線68の電圧VSS*=VPR−VTH=1
/2VCC−VTHとする。
=「H」にされると、図7に示すVSS*ジェネレータ
69は、配線68の電圧VSS*=VPR−VTH=1
/2VCC−VTHとする。
【0110】その後、コラムゲートの選択が行われる
が、コラムゲートが選択される前には、図5において、
例えば、NAND回路113の出力=「H」で、コラム
ゲート・ドライバ114のpMOSトランジスタ115
=OFF、nMOSトランジスタ116=ONで、コラ
ム選択信号CL=「L」とされている。
が、コラムゲートが選択される前には、図5において、
例えば、NAND回路113の出力=「H」で、コラム
ゲート・ドライバ114のpMOSトランジスタ115
=OFF、nMOSトランジスタ116=ONで、コラ
ム選択信号CL=「L」とされている。
【0111】この結果、リード用コラムゲート58、5
9のnMOSトランジスタ61、63、65、67=O
FF、ライト用コラムゲート89、90のnMOSトラ
ンジスタ91、92、93、94=OFFとされてい
る。他のリード用コラムゲート及びライト用コラムゲー
トにおいても、同様である。
9のnMOSトランジスタ61、63、65、67=O
FF、ライト用コラムゲート89、90のnMOSトラ
ンジスタ91、92、93、94=OFFとされてい
る。他のリード用コラムゲート及びライト用コラムゲー
トにおいても、同様である。
【0112】ここに、例えば、リード用コラムゲート5
8、59及びライト用コラムゲート89、90が選択さ
れる場合、コラムデコーダ112にリード用コラムゲー
ト58、59及びライト用コラムゲート89、90を選
択するためのコラムアドレス信号CA0、/CA0・・
・/CA9が供給され、NAND回路113の出力=
「L」とされ、コラムゲート・ドライバ114のpMO
Sトランジスタ115=ON、nMOSトランジスタ1
16=OFFとされる。
8、59及びライト用コラムゲート89、90が選択さ
れる場合、コラムデコーダ112にリード用コラムゲー
ト58、59及びライト用コラムゲート89、90を選
択するためのコラムアドレス信号CA0、/CA0・・
・/CA9が供給され、NAND回路113の出力=
「L」とされ、コラムゲート・ドライバ114のpMO
Sトランジスタ115=ON、nMOSトランジスタ1
16=OFFとされる。
【0113】ここに、ライト時においては、図10にお
いて、ライトイネーブル信号WEは「H」で、図10に
示すVQQジェネレータ117はVQQ=VCCとする
ので、コラム選択信号CL=VCCとなる。
いて、ライトイネーブル信号WEは「H」で、図10に
示すVQQジェネレータ117はVQQ=VCCとする
ので、コラム選択信号CL=VCCとなる。
【0114】この結果、図5において、スレッショルド
電圧を0.1[V]<1/2VCCとするリード用コラ
ムゲート58、59のnMOSトランジスタ61、6
3、65、67=ON、スレッショルド電圧を1.5
[V]=1/2VCCとするライト用コラムゲート8
9、90のnMOSトランジスタ91、92、93、9
4=ONとなる。
電圧を0.1[V]<1/2VCCとするリード用コラ
ムゲート58、59のnMOSトランジスタ61、6
3、65、67=ON、スレッショルド電圧を1.5
[V]=1/2VCCとするライト用コラムゲート8
9、90のnMOSトランジスタ91、92、93、9
4=ONとなる。
【0115】ここに、ライト用コラムゲート89におい
ては、nMOSトランジスタ91、92を介してビット
線BL1、/BL1とライト用データバス線RDB1、
/RDB1が接続され、ビット線BL1、/BL1間に
電圧差が生じる。
ては、nMOSトランジスタ91、92を介してビット
線BL1、/BL1とライト用データバス線RDB1、
/RDB1が接続され、ビット線BL1、/BL1間に
電圧差が生じる。
【0116】また、ライト用コラムゲート90において
は、nMOSトランジスタ93、94を介してビット線
BL2、/BL2とライト用データバス線RDB2、/
RDB2が接続され、ビット線BL2、/BL2間に電
圧差が生じ、書込みが行われる。
は、nMOSトランジスタ93、94を介してビット線
BL2、/BL2とライト用データバス線RDB2、/
RDB2が接続され、ビット線BL2、/BL2間に電
圧差が生じ、書込みが行われる。
【0117】この場合、配線68は、VSS*ジェネレ
ータ69により1/2VCC−VTHとされているの
で、リード用データバス線対RDB1、/RDB1から
リード用コラムゲート58を介して配線68に流れる電
流及びリード用データバス線対RDB2、/RDB2か
らリード用コラムゲート59を介して配線68に流れる
電流を十分に抑制することができ、電力消費の低減化を
図ることができる。
ータ69により1/2VCC−VTHとされているの
で、リード用データバス線対RDB1、/RDB1から
リード用コラムゲート58を介して配線68に流れる電
流及びリード用データバス線対RDB2、/RDB2か
らリード用コラムゲート59を介して配線68に流れる
電流を十分に抑制することができ、電力消費の低減化を
図ることができる。
【0118】その後、コラム選択信号CL=「L」、ラ
イトイネーブル信号WE=「L」、リセット信号WW=
「H」、VQQ=1/2VCC、ワード線WL=
「L」、ラッチイネーブル信号LE=「L」、リセット
信号RS=「H」とされ、ライト動作が終了する。
イトイネーブル信号WE=「L」、リセット信号WW=
「H」、VQQ=1/2VCC、ワード線WL=
「L」、ラッチイネーブル信号LE=「L」、リセット
信号RS=「H」とされ、ライト動作が終了する。
【0119】このように、この第1実施例においては、
コラムゲート・ドライバ114で、リード用コラムゲー
ト58、59及びライト用コラムゲート89、90をド
ライブするように、1個のコラムゲート・ドライバで、
2個のリード用コラムゲートと2個のライト用コラムゲ
ートをドライバすることができるようにしている。
コラムゲート・ドライバ114で、リード用コラムゲー
ト58、59及びライト用コラムゲート89、90をド
ライブするように、1個のコラムゲート・ドライバで、
2個のリード用コラムゲートと2個のライト用コラムゲ
ートをドライバすることができるようにしている。
【0120】したがって、この第1実施例によれば、2
コラムの幅内(2個のセンスアンプの形成幅内)に1個
のコラムゲート・ドライバを形成すれば足りるので、コ
ラムゲート・ドライバを形成するために設けられている
領域136を狭くし、面積損を減らし、チップ面を有効
に利用することができる。
コラムの幅内(2個のセンスアンプの形成幅内)に1個
のコラムゲート・ドライバを形成すれば足りるので、コ
ラムゲート・ドライバを形成するために設けられている
領域136を狭くし、面積損を減らし、チップ面を有効
に利用することができる。
【0121】なお、この第1実施例においては、VQQ
は、1/2VCCとVCCとの2種の電圧値を取るよう
にした場合について説明したが、このVQQは、この2
種の電圧を取ることを一意的に決定されるものではな
い。
は、1/2VCCとVCCとの2種の電圧値を取るよう
にした場合について説明したが、このVQQは、この2
種の電圧を取ることを一意的に決定されるものではな
い。
【0122】ここに、例えば、リード時に取るべき電圧
値をVQQR、ライト時に取るべき電圧値をVQQWと
すると、まず、例えば、nMOSトランジスタ91がO
Nとなるためには、ビット線のプリチャージ電圧をVB
LP、ライト用データバス線のプリチャージ電圧をVW
DBP、リード用データバス線のプリチャージ電圧をR
WDBP、nMOSトランジスタ91のスレッショルド
電圧をVTH(H)と表わせば、ワーストケースでビッ
ト線対が全くアンプされず、ビット線対の一方及び他方
のビット線がプリチャージ電圧にあるとすると、VQQ
Wは、数1のようにする必要がある。
値をVQQR、ライト時に取るべき電圧値をVQQWと
すると、まず、例えば、nMOSトランジスタ91がO
Nとなるためには、ビット線のプリチャージ電圧をVB
LP、ライト用データバス線のプリチャージ電圧をVW
DBP、リード用データバス線のプリチャージ電圧をR
WDBP、nMOSトランジスタ91のスレッショルド
電圧をVTH(H)と表わせば、ワーストケースでビッ
ト線対が全くアンプされず、ビット線対の一方及び他方
のビット線がプリチャージ電圧にあるとすると、VQQ
Wは、数1のようにする必要がある。
【0123】
【数1】
【0124】ここに、ライトの効率を考慮すると、VB
LP<VWDBP=約VCCというケースがあり、また、
近年のDRAMのVBLPは約1/2VCCにする手法
が多く使用されており、これを採用すると、数1は、数
2のようになる。
LP<VWDBP=約VCCというケースがあり、また、
近年のDRAMのVBLPは約1/2VCCにする手法
が多く使用されており、これを採用すると、数1は、数
2のようになる。
【0125】
【数2】
【0126】これら数1、数2から分かるように、VQ
QWはでるだけ高い電圧が良く、VQQW=VCC、又
は、VQQW=VCC+α・VTH(H)とするのが妥
当である。但し、α>1である。このとき、ライト時の
nMOSトランジスタ91のゲートオーバドライブは、
数3のようになり、nMOSトランジスタ91のONに
十分である。
QWはでるだけ高い電圧が良く、VQQW=VCC、又
は、VQQW=VCC+α・VTH(H)とするのが妥
当である。但し、α>1である。このとき、ライト時の
nMOSトランジスタ91のゲートオーバドライブは、
数3のようになり、nMOSトランジスタ91のONに
十分である。
【0127】
【数3】
【0128】また、同様に、リード時のVQQRについ
て考えると、nMOSトランジスタ60、61の直列経
路の十分なONのためには、ワーストケースを考慮する
と、VQQRは、数4のようにする必要がある。但し、
VTH(L)はnMOSトランジスタ61のスレッショ
ルド電圧である。
て考えると、nMOSトランジスタ60、61の直列経
路の十分なONのためには、ワーストケースを考慮する
と、VQQRは、数4のようにする必要がある。但し、
VTH(L)はnMOSトランジスタ61のスレッショ
ルド電圧である。
【0129】
【数4】
【0130】一方、VQQRのレベルでnMOSトラン
ジスタ91がOFFするのが理想であるが、あるいは、
ONでもVTH(H)近辺の非常にオーバドライブの小
さい状態でなければならないから、ワーストケースを考
えると、VQQRは、数5又は数6のようにするのが望
ましい。但し、kは、1/10>k>0で十分小さい値
である。
ジスタ91がOFFするのが理想であるが、あるいは、
ONでもVTH(H)近辺の非常にオーバドライブの小
さい状態でなければならないから、ワーストケースを考
えると、VQQRは、数5又は数6のようにするのが望
ましい。但し、kは、1/10>k>0で十分小さい値
である。
【0131】
【数5】
【0132】
【数6】
【0133】ここに、数4から分かるように、VQQR
のレベルをVCC−VSSの間の中間レベルにするため
には、VTH(L)とVRDBpは低いことが望まし
い。また、数5、数6から分かるように、VQQRはV
TH(H)と略同等ぐらいが望ましい。
のレベルをVCC−VSSの間の中間レベルにするため
には、VTH(L)とVRDBpは低いことが望まし
い。また、数5、数6から分かるように、VQQRはV
TH(H)と略同等ぐらいが望ましい。
【0134】いま、VQQW≧VCCにした場合には、
VQQRは、VQQR=約VTH(H)=1/2VCC
程度にし、VTH(L)は、VTH(L)=0.1〜0.
2[V]と小さく、VRDBPは、VRDBP=1/2V
CC−0.5[V]程度にする。
VQQRは、VQQR=約VTH(H)=1/2VCC
程度にし、VTH(L)は、VTH(L)=0.1〜0.
2[V]と小さく、VRDBPは、VRDBP=1/2V
CC−0.5[V]程度にする。
【0135】このようにすることで、リード時でも、ラ
イト時でも、コラム選択線を共有することができる。そ
こで例えば、第1実施例の場合のように、VQQW=
3.0[V]、VQQR=1.5[V]、VTH(H)=
1.5[V]、VTH(L)=0.1[V]、VRDBP
=1.5[V]、VWDBP=3.0[V]というレベル
で制御すれば、所望の動作を達成することができる。
イト時でも、コラム選択線を共有することができる。そ
こで例えば、第1実施例の場合のように、VQQW=
3.0[V]、VQQR=1.5[V]、VTH(H)=
1.5[V]、VTH(L)=0.1[V]、VRDBP
=1.5[V]、VWDBP=3.0[V]というレベル
で制御すれば、所望の動作を達成することができる。
【0136】第2実施例・・図14、図15 本発明の第2実施例は、VQQジェネレータとして、図
10に示すVQQジェネレータの代わりに、図14に示
すVQQジェネレータを内蔵し、その他については、図
5に示すDRAMと同様に構成されるものである。
10に示すVQQジェネレータの代わりに、図14に示
すVQQジェネレータを内蔵し、その他については、図
5に示すDRAMと同様に構成されるものである。
【0137】この図14に示すVQQジェネレータは、
図10に示すVQQジェネレータからpMOSトランジ
スタ133を除去し、インバータ137、138、nM
OSトランジスタ139、140、MOSキャパシタ1
41、142を付加したものである。なお、VPPは、
電源電圧VCCよりも高い電圧であり、例えば、VCC
+VTHあるいはVCC+2VTHなる電圧である。
図10に示すVQQジェネレータからpMOSトランジ
スタ133を除去し、インバータ137、138、nM
OSトランジスタ139、140、MOSキャパシタ1
41、142を付加したものである。なお、VPPは、
電源電圧VCCよりも高い電圧であり、例えば、VCC
+VTHあるいはVCC+2VTHなる電圧である。
【0138】このVQQジェネレータでは、リード時及
びリセット時は、ライトイネーブル信号WE=「L」
で、インバータ135の出力=「H」、nMOSトラン
ジスタ134=ONとなり、分圧回路119はVQQ線
118に接続される。
びリセット時は、ライトイネーブル信号WE=「L」
で、インバータ135の出力=「H」、nMOSトラン
ジスタ134=ONとなり、分圧回路119はVQQ線
118に接続される。
【0139】また、インバータ137の出力=「L」、
ノード143=「L」で、nMOSトランジスタ140
=OFFとなり、電圧VPPはVQQ線118には伝わ
らない。
ノード143=「L」で、nMOSトランジスタ140
=OFFとなり、電圧VPPはVQQ線118には伝わ
らない。
【0140】また、この場合、インバータ1302n+1の
出力=「H」、NOR回路131の出力=「L」、イン
バータ132の出力=「H」で、nMOSトランジスタ
126=OFF、pMOSトランジスタ125=OFF
とされる。また、インバータ138の出力=「L」とさ
れる。
出力=「H」、NOR回路131の出力=「L」、イン
バータ132の出力=「H」で、nMOSトランジスタ
126=OFF、pMOSトランジスタ125=OFF
とされる。また、インバータ138の出力=「L」とさ
れる。
【0141】したがって、リード時及びリセット時に
は、VQQ=1/2VCCとされ、これがVQQ線11
8を介して、コラムゲート・ドライバ114のpMOS
トランジスタ115等、コラムゲート・ドライバのpM
OSトランジスタに供給される。
は、VQQ=1/2VCCとされ、これがVQQ線11
8を介して、コラムゲート・ドライバ114のpMOS
トランジスタ115等、コラムゲート・ドライバのpM
OSトランジスタに供給される。
【0142】この状態から、ライトイネーブル信号WE
=「H」とされ、ライト期間にされると、インバータ1
35の出力=「L」、nMOSトランジスタ134=O
FFとされ、分圧回路119がVQQ線118と切り離
されると共に、インバータ137の出力=「H」、ノー
ド143=「H」とされる。
=「H」とされ、ライト期間にされると、インバータ1
35の出力=「L」、nMOSトランジスタ134=O
FFとされ、分圧回路119がVQQ線118と切り離
されると共に、インバータ137の出力=「H」、ノー
ド143=「H」とされる。
【0143】他方、この場合、インバータ1302n+1の
出力=「H」で、NOR回路131の出力=「L」、イ
ンバータ132の出力=「H」となり、nMOSトラン
ジスタ126=OFF、pMOSトランジスタ125=
OFFを維持する。
出力=「H」で、NOR回路131の出力=「L」、イ
ンバータ132の出力=「H」となり、nMOSトラン
ジスタ126=OFF、pMOSトランジスタ125=
OFFを維持する。
【0144】その後、インバータ1302n+1の出力=
「L」となるが、この場合、インバータ138=「H」
となり、ノード143はMOSキャパシタ141を介し
てチャージアップされて上昇し、nMOSトランジスタ
140=ONとなり、nMOSトランジスタ140のソ
ース電圧が上昇する。
「L」となるが、この場合、インバータ138=「H」
となり、ノード143はMOSキャパシタ141を介し
てチャージアップされて上昇し、nMOSトランジスタ
140=ONとなり、nMOSトランジスタ140のソ
ース電圧が上昇する。
【0145】すると、MOSキャパシタ142を介して
ノード143の電圧が更に上昇してVPPを越えるよう
になり,電圧VPPがVQQ線118に伝達され、VQ
Q=VPPとなり、これがVQQ線118を介して、コ
ラムゲート・ドライバ114のpMOSトランジスタ1
15等、コラムゲート・ドライバのpMOSトランジス
タに供給される。なお、この場合、nMOSトランジス
タ126=OFF、pMOSトランジスタ125=OF
Fを維持している。
ノード143の電圧が更に上昇してVPPを越えるよう
になり,電圧VPPがVQQ線118に伝達され、VQ
Q=VPPとなり、これがVQQ線118を介して、コ
ラムゲート・ドライバ114のpMOSトランジスタ1
15等、コラムゲート・ドライバのpMOSトランジス
タに供給される。なお、この場合、nMOSトランジス
タ126=OFF、pMOSトランジスタ125=OF
Fを維持している。
【0146】その後、ライト期間が終了すると、ライト
イネーブル信号WE=「L」で、インバータ135の出
力=「H」となり、nMOSトランジスタ134=ON
とされ、分圧回路119とVQQ線118が接続される
と共に、インバータ137の出力=「L」、ノード14
3=「L」とされ、nMOSトランジスタ140=OF
Fとされる。
イネーブル信号WE=「L」で、インバータ135の出
力=「H」となり、nMOSトランジスタ134=ON
とされ、分圧回路119とVQQ線118が接続される
と共に、インバータ137の出力=「L」、ノード14
3=「L」とされ、nMOSトランジスタ140=OF
Fとされる。
【0147】他方、この場合、インバータ1302n+1の
出力=「L」、NOR回路131の出力=「H」、イン
バータ132の出力=「L」で、nMOSトランジスタ
126=ON、pMOSトランジスタ125=ONとな
り、抵抗127、128を介してVQQは高速に1/2
VCCにリセットされる。
出力=「L」、NOR回路131の出力=「H」、イン
バータ132の出力=「L」で、nMOSトランジスタ
126=ON、pMOSトランジスタ125=ONとな
り、抵抗127、128を介してVQQは高速に1/2
VCCにリセットされる。
【0148】なお、図15は、このVQQジェネレータ
を搭載してなる第2実施例のライト時の動作を示す波形
図であり、VQQが低電圧側を1/2VCC、高電圧側
をVPPとしている点を除き、図13に示す第1実施例
におけるライト時の動作と同一である。
を搭載してなる第2実施例のライト時の動作を示す波形
図であり、VQQが低電圧側を1/2VCC、高電圧側
をVPPとしている点を除き、図13に示す第1実施例
におけるライト時の動作と同一である。
【0149】この第2実施例によれば、第1実施例と同
様の作用効果を得ることができると共に、ライト用コラ
ムゲートをドライブする場合のコラム選択線CLの電圧
をVPP>VCCとすることができるので、ライト用コ
ラムゲートを構成するnMOSトランジスタのスイッチ
ング動作の高速化を図ることができ、また、ライト用デ
ータバスのデータをビット線に安定的に伝達することが
できる。
様の作用効果を得ることができると共に、ライト用コラ
ムゲートをドライブする場合のコラム選択線CLの電圧
をVPP>VCCとすることができるので、ライト用コ
ラムゲートを構成するnMOSトランジスタのスイッチ
ング動作の高速化を図ることができ、また、ライト用デ
ータバスのデータをビット線に安定的に伝達することが
できる。
【0150】第3実施例・・図16、17 図16は本発明の第3実施例の要部を示す回路図であ
り、この第3実施例は、第1実施例のコラムデコーダ1
12と構成の異なるコラムデコーダ144を搭載してい
る点を除き、図5に示す第1実施例と同様に構成されて
いる。
り、この第3実施例は、第1実施例のコラムデコーダ1
12と構成の異なるコラムデコーダ144を搭載してい
る点を除き、図5に示す第1実施例と同様に構成されて
いる。
【0151】ここに、コラムデコーダ144は、コラム
の選択を行うNAND回路として、電圧VQQを電源電
圧とするNAND回路を使用し、コラムゲート・ドライ
バを削除したものである。
の選択を行うNAND回路として、電圧VQQを電源電
圧とするNAND回路を使用し、コラムゲート・ドライ
バを削除したものである。
【0152】即ち、図16を使用して説明すれば、リー
ド用コラムゲート58、59及びライト用コラムゲート
89、90を選択するNAND回路として、電圧VQQ
を電源電圧とするNAND回路145を使用し、図5に
示すコラムゲート・ドライバ114を削除している。
ド用コラムゲート58、59及びライト用コラムゲート
89、90を選択するNAND回路として、電圧VQQ
を電源電圧とするNAND回路145を使用し、図5に
示すコラムゲート・ドライバ114を削除している。
【0153】このNAND回路145は、例えば、図1
7に示すように構成される。図中、1460、1461・
・・1469はpMOSトランジスタ、1470、147
1・・・1479はnMOSトランジスタである。
7に示すように構成される。図中、1460、1461・
・・1469はpMOSトランジスタ、1470、147
1・・・1479はnMOSトランジスタである。
【0154】このように、この第3実施例によれば、コ
ラムの選択を行うNAND回路から第1の場合と同様の
コラム選択信号CL1、CL2・・・CLm+1を出力する
ようにし、コラムゲート・ドライバを不要としているの
で、コラムゲート・ドライバを形成する領域をなくし、
面積損を第1実施例以上に減らし、チップ面を第1実施
例以上に有効に利用することができる。
ラムの選択を行うNAND回路から第1の場合と同様の
コラム選択信号CL1、CL2・・・CLm+1を出力する
ようにし、コラムゲート・ドライバを不要としているの
で、コラムゲート・ドライバを形成する領域をなくし、
面積損を第1実施例以上に減らし、チップ面を第1実施
例以上に有効に利用することができる。
【0155】
【発明の効果】本発明中、第1の発明によれば、2以上
のコラム毎に1個のコラムゲート・ドライバを設ければ
足り、1コラムごとに1個のコラムゲート・ドライバを
設ける必要がないので、コラムゲート・ドライバを形成
する領域を縮小化し、面積損を減らし、チップ面を有効
に利用することができる。
のコラム毎に1個のコラムゲート・ドライバを設ければ
足り、1コラムごとに1個のコラムゲート・ドライバを
設ける必要がないので、コラムゲート・ドライバを形成
する領域を縮小化し、面積損を減らし、チップ面を有効
に利用することができる。
【0156】また、第2の発明によれば、コラムゲート
・ドライバを不要としているので、コラムゲート・ドラ
イバを形成する領域をなくし、面積損を第1の発明以上
に減らし、チップ面を第1の発明以上に有効に利用する
ことができる。
・ドライバを不要としているので、コラムゲート・ドラ
イバを形成する領域をなくし、面積損を第1の発明以上
に減らし、チップ面を第1の発明以上に有効に利用する
ことができる。
【図1】本発明中、第1の発明の原理を示す回路図であ
る。
る。
【図2】リード用コラムゲート及びライト用コラムゲー
トの構成を示す回路図である。
トの構成を示す回路図である。
【図3】本発明中、第2の発明の原理を示す回路図であ
る。
る。
【図4】リード用コラムゲートの他の構成例を示す回路
図である。
図である。
【図5】本発明の第1実施例の要部を示す回路図であ
る。
る。
【図6】本発明の第1実施例を構成するセンスアンプ活
性化回路を示す回路図である。
性化回路を示す回路図である。
【図7】本発明の第1実施例を構成するVSS*ジェネ
レータを示す回路図である。
レータを示す回路図である。
【図8】本発明の第1実施例を構成するリードアンプを
示す回路図である。
示す回路図である。
【図9】本発明の第1実施例を構成するライトアンプを
示す回路図である。
示す回路図である。
【図10】本発明の第1実施例を構成するVQQジェネ
レータを示す回路図である。
レータを示す回路図である。
【図11】図10に示すVQQジェネレータの動作を示
す波形図である。
す波形図である。
【図12】本発明の第1実施例のリード時の動作を示す
波形図である。
波形図である。
【図13】本発明の第1実施例のライト時の動作を示す
波形図である。
波形図である。
【図14】本発明の第2実施例が内蔵するVQQジェネ
レータを示す回路図である。
レータを示す回路図である。
【図15】本発明の第2実施例のライト時の動作を示す
波形図である。
波形図である。
【図16】本発明の第3実施例の要部を示す回路図であ
る。
る。
【図17】本発明の第3実施例を構成するコラムデコー
ダのNAND回路を示す回路図である。
ダのNAND回路を示す回路図である。
【図18】従来のDRAMの一例の要部を示す回路図で
ある。
ある。
381、382・・・38mn+n ビット線対 391、392・・・39n リード用データバス線対 401、402・・・40n ライト用データバス線対 411、412・・・41mn+n リード用コラムゲート 421、422・・・42mn+n ライト用コラムゲート 431、432・・・43m+1 コラムゲート・ドライバ CL1、CL2・・・CLm+1 コラム選択信号
Claims (10)
- 【請求項1】第1、第2・・・第mn+n(但し、n=
2以上の整数、m=0以上の整数)のビット線対(38
1、382・・・38mn+n)に対して第1、第2・・・第
nのリード用データバス線対(391、392・・・39
n)及びライト用データバス線対(401、402・・・
40n)を設けると共に、前記第1、第2・・・第mn
+nのビット線対(381、382・・・38mn+n)に対
応させて第1、第2・・・第mn+nのリード用コラム
ゲート(411、412・・・41mn+n)及びライト用コ
ラムゲート(421、422・・・42mn+n)を設け、第
pn+i(但し、p=0〜mの整数、i=1〜nの整
数)のリード用コラムゲートは、第1、第2、第3、第
4のMOSトランジスタ(44pn+i、45pn+i、46
pn+i、47pn +i)を有してなり、前記第1、第2のMO
Sトランジスタ(44pn+i、45pn+i)を所定の配線
(50)と第iのリード用データバス線対(39i)の
一方のリード用データバス線(/RDBi)との間に順
に直列に接続し、前記第1のMOSトランジスタ(44
pn+i)のゲートを第pn+iのビット線対(38pn+i)
の一方のビット線(BLpn+i)に接続すると共に、前記
第3、第4のMOSトランジスタ(46pn+i、4
7pn+i)を前記所定の配線(50)と前記第iのリード
用データバス線対(39i)の他方のリード用データバ
ス線(RDBi)との間に順に直列に接続し、前記第3
のMOSトランジスタ(46pn+i)のゲートを前記第p
n+iのビット線対(38pn+i)の他方のビット線(/
BLpn+i)に接続し、第pn+iのライト用コラムゲー
ト(42pn+i)は、前記第2、第4のMOSトランジス
タ(45pn+i、47pn+i)よりもスレッショルド電圧の
高い第5、第6のMOSトランジスタ(48pn+i、49
pn+i)を有してなり、前記第5のMOSトランジスタ
(48pn+i)を前記第pn+iのビット線対(3
8pn+i)の一方のビット線(BLpn+i)と第iのライト
用データバス線対(40i)の一方のライト用データバ
ス線(WDBi)との間に接続すると共に、前記第6の
MOSトランジスタ(49pn+i)を前記第pn+iのビ
ット線対(38pn+i)の他方のビット線(/BLpn+i)
と前記第iのライト用データバス線対(40i)の他方
のライト用データバス線(/WDBi)との間に接続
し、前記第1、第2・・・第mn+nのリード用コラム
ゲート(411、412・・・41mn+n)及びライト用コ
ラムゲート(421、422・・・42mn+n)は、第1、
第2・・・第nのリード用コラムゲート(411、412
・・・41n)及びライト用コラムゲート(421、42
2・・・42n)からなるグループ、第n+1、第n+2
・・・第n+nのリード用コラムゲート(41n+1、4
1n+2・・・41n+n)及びライト用コラムゲート(4
2n+1、42n+2・・・42n+n)からなるグループ、・
・・、第mn+1、第mn+2・・・第mn+nのリー
ド用コラムゲート(41mn+1、41mn +2・・・4
1mn+n)及びライト用コラムゲート(42mn+1、42
mn+2・・・42 mn+n)からなるグループをそれぞれ1単
位として、それぞれ、第1、第2・・・第m+1のコラ
ムゲート・ドライバ(431、432・・・43m+1)に
より、前記第2、第4、第5、第6のMOSトランジス
タ(45pn+i、47pn+i、48pn +i、49pn+i)のゲー
トに対して、リード時は、前記第2、第4のMOSトラ
ンジスタ(45pn+i、47pn+i)を導通状態、前記第
5、第6のMOSトランジスタ(48pn+i、49pn+i)
を非導通状態とし、ライト時は、前記第2、第4、第
5、第6のMOSトランジスタ(45pn+i、47pn+i、
48pn+i、49pn+i)を導通状態とするレベルのコラム
選択信号(CL1、CL2・・・CLm+1)が供給される
ように構成されていることを特徴とする半導体記憶装
置。 - 【請求項2】第1、第2・・・第mn+n(但し、n=
2以上の整数、m=0以上の整数)のビット線対(38
1、382・・・38mn+n)に対して第1、第2・・・第
nのリード用データバス線対(391、392・・・39
n)及びライト用データバス線対(401、402・・・
40n)を設けると共に、前記第1、第2・・・第mn
+nのビット線対(381、382・・・38mn+n)に対
応させて第1、第2・・・第mn+nのリード用コラム
ゲート(411、412・・・41mn+n)及びライト用コ
ラムゲート(421、422・・・42mn+n)を設け、第
pn+i(但し、p=0〜mの整数、i=1〜nの整
数)のリード用コラムゲートは、第1、第2、第3、第
4のMOSトランジスタ(44pn+i、45pn+i、46
pn+i、47pn +i)を有してなり、前記第1、第2のMO
Sトランジスタ(44pn+i、45pn+i)を第iのリード
用データバス線対(39i)の一方のリード用データバ
ス線(/RDBi)と所定の配線(50)との間に順に
直列に接続し、前記第1のMOSトランジスタ(44
pn+i)のゲートを第pn+iのビット線対(38pn+i)
の一方のビット線(BLpn+i)に接続すると共に、前記
第3、第4のMOSトランジスタ(46pn+i、4
7pn+i)を前記第iのリード用データバス線対(3
9i)の他方のリード用データバス線(RDBi)と前記
所定の配線(50)との間に順に直列に接続し、前記第
3のMOSトランジスタ(46pn+i)のゲートを前記第
pn+iのビット線対(38pn+i)の他方のビット線
(/BLpn+i)に接続し、第pn+iのライト用コラム
ゲート(42pn+i)は、前記第2、第4のMOSトラン
ジスタ(45pn+i、47pn+i)よりもスレッショルド電
圧の高い第5、第6のトランジスタ(48pn+i、49
pn+i)を有してなり、前記第5のMOSトランジスタ
(48pn+i)を前記第pn+iのビット線対(3
8pn+i)の一方のビット線(BLpn+i)と第iのライト
用データバス線対(40i)の一方のライト用データバ
ス線(WDBi)との間に接続すると共に、前記第6の
MOSトランジスタ(49pn+i)を前記第pn+iのビ
ット線対(38pn+i)の他方のビット線(/BLpn+i)
と前記第iのライト用データバス線対(40i)の他方
のライト用データバス線(WDBi)との間に接続し、
前記第1、第2・・・第mn+nのリード用コラムゲー
ト(411、412・・・41mn+n)及びライト用コラム
ゲート(421、422・・・42mn+n)は、第1、第2
・・・第nのリード用コラムゲート(411、412・・
・41n)及びライト用コラムゲート(421、42 2・
・・42n)からなるグループ、第n+1、第n+2・
・・第n+nのリード用コラムゲート(41n+1、41
n+2・・・41n+n)及びライト用コラムゲート(42
n+1、42n+2・・・42n+n)からなるグループ、・・
・、第mn+1、第mn+2・・・第mn+nのリード
用コラムゲート(41mn+1、41mn+2・・・41mn+n)
及びライト用コラムゲート(42mn+1、42mn+2・・・
42mn+n)からなるグループをそれぞれ1単位として、
それぞれ、第1、第2・・・第m+1のコラムゲート・
ドライバ(431、432・・・43m+1)により、前記
第2、第4、第5、第6のMOSトランジスタ(45
pn+i、47pn+i、48pn+i、49pn+i)のゲートに対し
て、リード時は、前記第2、第4のMOSトランジスタ
(45pn+i、47pn+i)を導通状態、前記第5、第6の
MOSトランジスタ(48pn+i、49pn+i)を非導通状
態とし、ライト時は、前記第2、第4、第5、第6のM
OSトランジスタ(45pn+i、47pn+i、48pn+i、4
9pn+i)を導通状態とするレベルのコラム選択信号(C
L1、CL2・・・CLm+1)が供給されるように構成さ
れていることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項3】第1、第2・・・第mn+n(但し、n=
2以上の整数、m=0以上の整数)のビット線対(38
1、382・・・38mn+n)に対して第1、第2・・・第
nのリード用データバス線対(391、392・・・39
n)及びライト用データバス線対(401、402・・・
40n)を設けると共に、前記第1、第2・・・第mn
+nのビット線対(381、382・・・38mn+n)に対
応させて第1、第2・・・第mn+nのリード用コラム
ゲート(411、412・・・41mn+n)及びライト用コ
ラムゲート(421、422・・・42mn+n)を設け、第
pn+i(但し、p=0〜mの整数、i=1〜nの整
数)のリード用コラムゲートは、第1、第2、第3、第
4のMOSトランジスタ(44pn+i、45pn+i、46
pn+i、47pn +i)を有してなり、前記第1、第2のMO
Sトランジスタ(44pn+i、45pn+i)を所定の配線
(50)と第iのリード用データバス線対(39i)の
一方のリード用データバス線(/RDBi)との間に順
に直列に接続し、前記第1のMOSトランジスタ(44
pn+i)のゲートを第pn+iのビット線対(38pn+i)
の一方のビット線(BLpn+i)に接続すると共に、前記
第3、第4のMOSトランジスタ(46pn+i、4
7pn+i)を前記所定の配線(50)と前記第iのリード
用データバス線対(39i)の他方のリード用データバ
ス線(RDBi)との間に順に直列に接続し、前記第3
のMOSトランジスタ(46pn+i)のゲートを前記第p
n+iのビット線対(38pn+i)の他方のビット線(/
BLpn+i)に接続し、第pn+iのライト用コラムゲー
ト(42pn+i)は、前記第2、第4のMOSトランジス
タ(45pn+i、47pn+i)よりもスレッショルド電圧の
高い第5、第6のMOSトランジスタ(48pn+i、49
pn+i)を有してなり、前記第5のMOSトランジスタ
(48pn+i)を前記第pn+iのビット線対(3
8pn+i)の一方のビット線(BLpn+i)と第iのライト
用データバス線対(40i)の一方のライト用データバ
ス線(WDBi)との間に接続すると共に、前記第6の
MOSトランジスタ(49pn+i)を前記第pn+iのビ
ット線対(38pn+i)の他方のビット線(/BLpn+i)
と前記第iのライト用データバス線対(40i)の他方
のライト用データバス線(WDBi)との間に接続し、
前記第1、第2・・・第mn+nのリード用コラムゲー
ト(411、412・・・41mn+n)及びライト用コラム
ゲート(421、422・・・42mn+n)は、第1、第2
・・・第nのリード用コラムゲート(411、412・・
・41n)及びライト用コラムゲート(421、422・
・・42n)かるなるグループ、第n+1、第n+2・
・・第n+nのリード用コラムゲート(41n+1、41
n+2・・・41n+n)及びライト用コラムゲート(42
n+1、42n+2・・・42n+n)からなるグループ、・・
・、第mn+1、第mn+2・・・第mn+nのリード
用コラムゲート(41mn+1、41mn+2・・・41mn+n)
及びライト用コラムゲート(42mn+1、42mn+2・・・
42mn +n)からなるグループをそれぞれ1単位として、
それぞれ、コラムゲートを構成する第1、第2・・・第
m+1の論理ゲート(431、432・・・43m+1)に
より、前記第2、第4、第5、第6のMOSトランジス
タ(45pn+i、47pn+i、48pn+i、49pn+i)のゲー
トに対して、リード時は、前記第2、第4のMOSトラ
ンジスタ(45pn+i、47pn+i)を導通状態、前記第
5、第6のMOSトランジスタ(48pn+i、49pn+i)
を非導通状態とし、ライト時は、前記第2、第4、第
5、第6のMOSトランジスタ(45pn+i、47pn+i、
48pn+i、49 pn+i)を導通状態とするレベルのコラム
選択信号(CL1、CL2・・・CLm+1)が供給される
ように構成されていることを特徴とする半導体記憶装
置。 - 【請求項4】第1、第2・・・第mn+n(但し、n=
2以上の整数、m=0以上の整数)のビット線対(38
1、382・・・38mn+n)に対して第1、第2・・・第
nのリード用データバス線対(391、392・・・39
n)及びライト用データバス線対(401、402・・・
40n)を設けると共に、前記第1、第2・・・第mn
+nのビット線対(381、382・・・38mn+n)に対
応させて第1、第2・・・第mn+nのリード用コラム
ゲート(411、412・・・41mn+n)及びライト用コ
ラムゲート(421、422・・・42mn+n)を設け、第
pn+i(但し、p=0〜mの整数、i=1〜nの整
数)のリード用コラムゲートは、第1、第2、第3、第
4のMOSトランジスタ(44pn+i、45pn+i、46
pn+i、47pn +i)を有してなり、前記第1、第2のMO
Sトランジスタ(44pn+i、45pn+i)を第iのリード
用データバス線対(39i)の一方のリード用データバ
ス線(/RDBi)と所定の配線(50)との間に順に
直列に接続し、前記第1のMOSトランジスタ(44
pn+i)のゲートを第pn+iのビット線対(38pn+i)
の一方のビット線(BLpn+i)に接続すると共に、前記
第3、第4のMOSトランジスタ(46pn+i、4
7pn+i)を前記第iのリード用データバス線対(3
9i)の他方のリード用データバス線(RDBi)と前記
所定の配線(50)との間に順に直列に接続し、前記第
3のMOSトランジスタ(46pn+i)のゲートを前記第
pn+iのビット線対(38pn+i)の他方のビット線
(/BLpn+i)に接続し、第pn+iのライト用コラム
ゲート(42pn+i)は、前記第2、第4のMOSトラン
ジスタ(45pn+i、47pn+i)よりもスレッショルド電
圧の高い第5、第6のトランジスタ(48pn+i、49
pn+i)を有してなり、前記第5のMOSトランジスタ
(48pn+i)を前記第pn+iのビット線対(3
8pn+i)の一方のビット線(BLpn+i)と第iのライト
用データバス線対(40i)の一方のライト用データバ
ス線(WDBi)との間に接続すると共に、前記第6の
MOSトランジスタ(49pn+i)を前記第pn+iのビ
ット線対(38pn+i)の他方のビット線(/BLpn+i)
と前記第iのライト用データバス線対(40i)の他方
のライト用データバス線(WDBi)との間に接続し、
前記第1、第2・・・第mn+nのリード用コラムゲー
ト(411、412・・・41mn+n)及びライト用コラム
ゲート(421、422・・・42mn+n)は、第1、第2
・・・第nのリード用コラムゲート(411、412・・
・41n)及びライト用コラムゲート(421、42 2・
・・42n)からなるグループ、第n+1、第n+2・
・・第n+nのリード用コラムゲート(41n+1、41
n+2・・・41n+n)及びライト用コラムゲート(42
n+1、42n+2・・・42n+n)からなるグループ、・・
・、第mn+1、第mn+2・・・第mn+nのリード
用コラムゲート(41mn+1、41mn+2・・・41mn+n)
及びライト用コラムゲート(42mn+1、42mn+2・・・
42mn+n)からなるグループをそれぞれ1単位として、
それぞれ、コラムデコーダを構成する第1、第2・・・
第m+1の論理ゲート(431、432・・・43m+1)
により、前記第2、第4、第5、第6のMOSトランジ
スタ(45pn+i、47pn+i、48pn+i、49pn+i)のゲ
ートに対して、リード時は、前記第2、第4のMOSト
ランジスタ(45pn+i、47pn+i)を導通状態、前記第
5、第6のMOSトランジスタ(48pn+i、49pn+i)
を非導通状態とし、ライト時は、前記第2、第4、第
5、第6のMOSトランジスタ(45pn+i、47pn+i、
48pn+i、49pn +i)を導通状態とするレベルのコラム
選択信号(CL1、CL2・・・CLm+1)が供給される
ように構成されていることを特徴とする半導体記憶装
置。 - 【請求項5】前記所定の配線(50)は、リード時は接
地され、ライト時は、プリチャージされたリード用デー
タバス線対から選択されたコラムのリード用コラムゲー
トを介して前記所定の配線(50)に流れる電流を抑制
することができる電圧に設定されることを特徴とする請
求項1、2、3又は4記載の半導体記憶装置。 - 【請求項6】前記コラム選択信号(CL1、CL2・・・
CLm+1)のリード時のレベルは、前記ビット線対(3
81、382・・・38mn+n)のプリチャージ電圧に近い
ことを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の半
導体記憶装置。 - 【請求項7】前記コラム選択信号(CL1、CL2・・・
CLm+1)のリード時のレベルは、電源電圧よりも高電
圧であることを特徴とする請求項1、2、3、4、5又
は6記載の半導体記憶装置。 - 【請求項8】リード時には、前記コラム選択信号(CL
1、CL2・・・CLm+1)のリード時のレベルと同一レ
ベルの電圧を出力し、ライト時には、前記コラム選択信
号(CL1、CL2・・・CLm+1)のライト時のレベル
と同一レベルの電圧を出力する電圧発生回路を設け、該
電圧発生回路から出力される電圧に基づいて前記コラム
選択信号(CL1、CL2・・・CLm+1)を生成するこ
とを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6又は7記
載の半導体記憶装置。 - 【請求項9】前記電圧発生回路は、前記コラム選択信号
(CL1、CL2・・・CLm+1)のリード時のレベルと
同一レベルの電圧を出力する第1の電圧発生回路と、前
記コラム選択信号(CL1、CL2・・・CLm+1)のラ
イト時のレベルと同一レベルの電圧を出力する第2の電
圧発生回路と、リード時には、前記第1の電圧発生回路
を出力端に接続すると共に、前記第2の電圧発生回路を
不活性にし、ライト時には、前記第1の電圧発生回路と
前記出力端との接続を切り離すと共に、前記第2の電圧
発生回路を活性化する電圧発生制御回路と、ライト期間
が終了した場合は、前記出力端の電圧を前記コラム選択
信号(CL1、CL2・・・CLm+1)のライト時のレベ
ルと同一レベルの電圧から前記コラム選択信号(C
L1、CL2・・・CLm+1)のリード時のレベルと同一
レベルの電圧に強制的にリセットするリセット回路とを
設けて構成されていることを特徴とする請求項1、2、
3、4、5、6、7又は8記載の半導体記憶装置。 - 【請求項10】第1の電圧を出力する第1の電圧発生回
路と、前記第2の電圧よりも高電圧の第2の電圧を出力
する第2の電圧発生回路と、第1のモード時には、前記
第1の電圧発生回路を出力端に接続すると共に、前記第
2の電圧発生回路を不活性にし、第2のモード時には、
前記第1の電圧発生回路と前記出力端との接続を切り離
すと共に、前記第2の電圧発生回路を活性化する電圧発
生制御回路と、前記第2のモード期間が終了した場合
は、前記出力端の電圧を前記第2の電圧から前記第1の
電圧に強制的にリセットするリセット回路とを設けて構
成されていることを特徴とする電圧発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4214135A JPH0660650A (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4214135A JPH0660650A (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660650A true JPH0660650A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16650812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4214135A Withdrawn JPH0660650A (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660650A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997023877A1 (fr) * | 1995-12-25 | 1997-07-03 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Memoire a semiconducteur amelioree a decodeur d'adresse de ligne fournissant les signaux de selection de ligne et son procede de commande |
| WO1997032311A1 (fr) * | 1996-02-28 | 1997-09-04 | Hitachi, Ltd. | Memoire ferroelectrique |
| US6330178B1 (en) | 1996-02-28 | 2001-12-11 | Hitachi, Ltd. | Ferroelectric memory device |
| US6545902B2 (en) | 1998-08-28 | 2003-04-08 | Hitachi, Ltd. | Ferroelectric memory device |
| JP2008532140A (ja) * | 2005-02-23 | 2008-08-14 | マイクロン テクノロジー, インク. | 複数内部データバス及びメモリバンクインターリービングを有するメモリデバイス及び方法 |
-
1992
- 1992-08-11 JP JP4214135A patent/JPH0660650A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997023877A1 (fr) * | 1995-12-25 | 1997-07-03 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Memoire a semiconducteur amelioree a decodeur d'adresse de ligne fournissant les signaux de selection de ligne et son procede de commande |
| US6101147A (en) * | 1995-12-25 | 2000-08-08 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Semiconductor memory device equipped with column decoder outputting improved column selecting signals and control method of the same |
| KR100413637B1 (ko) * | 1995-12-25 | 2004-03-31 | 오끼 덴끼 고오교 가부시끼가이샤 | 개량된열선택신호를출력하는열디코더를구비한반도체메모리장치 |
| WO1997032311A1 (fr) * | 1996-02-28 | 1997-09-04 | Hitachi, Ltd. | Memoire ferroelectrique |
| US6097623A (en) * | 1996-02-28 | 2000-08-01 | Hitachi, Ltd. | Ferroelectric memory device having two columns of memory cells precharged to separate voltages |
| US6330178B1 (en) | 1996-02-28 | 2001-12-11 | Hitachi, Ltd. | Ferroelectric memory device |
| US6545902B2 (en) | 1998-08-28 | 2003-04-08 | Hitachi, Ltd. | Ferroelectric memory device |
| JP2008532140A (ja) * | 2005-02-23 | 2008-08-14 | マイクロン テクノロジー, インク. | 複数内部データバス及びメモリバンクインターリービングを有するメモリデバイス及び方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4039532B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| KR100223990B1 (ko) | 반도체 기억장치 | |
| KR0177776B1 (ko) | 고집적 반도체 메모리 장치의 데이타 센싱회로 | |
| US5119334A (en) | Dynamic random access memory having improved word line control | |
| JP4413293B2 (ja) | リセット動作を高速化したメモリデバイス | |
| US5485426A (en) | Semiconductor memory device having a structure for driving input/output lines at a high speed | |
| JPS6233674B2 (ja) | ||
| KR100297717B1 (ko) | 반도체메모리의입출력선프리차아지회로및이를사용하는반도체메모리 | |
| JPH0454318B2 (ja) | ||
| JP3188634B2 (ja) | データ保持回路 | |
| JPH1040683A (ja) | マルチバンクメモリ装置 | |
| US5777934A (en) | Semiconductor memory device with variable plate voltage generator | |
| JP2003272383A (ja) | Dramアレイ用ビット線プリチャージ手法およびセンスアンプ、ならびにdramアレイを組込んだ集積回路装置 | |
| JPH0447396B2 (ja) | ||
| JPH0660650A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| KR20000020963A (ko) | 반도체 메모리 장치의 어레이 내부 전원 전압 발생 회로 | |
| JP2823361B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US6130847A (en) | Semiconductor device with fast write recovery circuit | |
| JPS61296598A (ja) | Mosダイナミツクramのダミ−ワ−ド線駆動回路 | |
| KR100727411B1 (ko) | 오픈 비트라인 구조의 메모리 셀 어레이를 가지는 반도체메모리 장치의 승압전압 발생회로 및 승압전압 발생방법 | |
| JPH04353693A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2000348484A (ja) | 少なくとも一つのメモリーセルにカップリングされたシングルビットラインを有する強誘電体メモリ素子 | |
| JPS63308792A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| KR100265603B1 (ko) | 계층형 워드라인 구조의 로우 디코더 | |
| CN112786090B (zh) | 储存器写入装置及方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991102 |