JPH0660682A - 電子装置 - Google Patents
電子装置Info
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- JPH0660682A JPH0660682A JP23769292A JP23769292A JPH0660682A JP H0660682 A JPH0660682 A JP H0660682A JP 23769292 A JP23769292 A JP 23769292A JP 23769292 A JP23769292 A JP 23769292A JP H0660682 A JPH0660682 A JP H0660682A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ICカ−ドを着脱可能なインタ−フェ−スと
電気的に書き換え可能なROMを備え、ICカ−ドのデ
−タを電気的に書き換え可能なROMにダウンロ−ドす
ることによって機能の変更または拡張ができるようにし
た電子装置において、ROMにその書き換えのために必
要な電圧が常時供給されていることによりダウンロ−ド
するためのものではないICカ−ドのデ−タが誤操作に
よりROMにダウンロ−ドされるのを防止し、またIC
カ−ドが装着されていないときにもDC/DCコンバ−
タを動作させていることによる電力の無駄な消費をなく
する。 【構成】 ダウンロ−ド用ICカ−ドと非ダウンロ−ド
用ICカ−ドがある装置において、ダウンロ−ド用IC
カ−ドが装着されたときだけ、電気的に書き換え可能な
ROMに書き換えのために必要な電圧が供給されるよう
にした。
電気的に書き換え可能なROMを備え、ICカ−ドのデ
−タを電気的に書き換え可能なROMにダウンロ−ドす
ることによって機能の変更または拡張ができるようにし
た電子装置において、ROMにその書き換えのために必
要な電圧が常時供給されていることによりダウンロ−ド
するためのものではないICカ−ドのデ−タが誤操作に
よりROMにダウンロ−ドされるのを防止し、またIC
カ−ドが装着されていないときにもDC/DCコンバ−
タを動作させていることによる電力の無駄な消費をなく
する。 【構成】 ダウンロ−ド用ICカ−ドと非ダウンロ−ド
用ICカ−ドがある装置において、ダウンロ−ド用IC
カ−ドが装着されたときだけ、電気的に書き換え可能な
ROMに書き換えのために必要な電圧が供給されるよう
にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ICカ−ドを着脱可能
なインタ−フェ−スと電気的に書き換え可能なROMを
備え、ICカ−ドのデ−タを電気的に書き換え可能なR
OMに書き込む(ダウンロ−ドする)ことによって機能
の変更または拡張ができるようにした電子装置に関す
る。
なインタ−フェ−スと電気的に書き換え可能なROMを
備え、ICカ−ドのデ−タを電気的に書き換え可能なR
OMに書き込む(ダウンロ−ドする)ことによって機能
の変更または拡張ができるようにした電子装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】レ−ザ−・プリンタやインテリジェント
・コピヤ−などには、ICカ−ドを着脱可能なインタ−
フェ−スと、電気的に書き換え可能なROM(フラッシ
ュROM)を備え、ICカ−ドのデ−タを電気的に書き
換え可能なROMにダウンロ−ドすることによって機能
を変更したり拡張したりする(例えば、フォントの種類
を増やしたり、他の機種の動作をエミュレ−トさせたり
する)ことができるようにしたものがある。この種の電
子装置では、従来、ROMに対して、ICカ−ドの着脱
にかかわらず、書き換えに必要な電圧(+12V)を常
時供給していた。そのため、ダウンロ−ドするためのデ
−タを格納したICカ−ド(ダウンロ−ド用ICカ−
ド)と、ダウンロ−ドするためのものではないデ−タを
格納したICカ−ド(非ダウンロ−ド用ICカ−ド)が
ある装置では、非ダウンロ−ド用ICカ−ドのデ−タ
を、誤操作によりROMにダウンロ−ドする恐れがあっ
た。
・コピヤ−などには、ICカ−ドを着脱可能なインタ−
フェ−スと、電気的に書き換え可能なROM(フラッシ
ュROM)を備え、ICカ−ドのデ−タを電気的に書き
換え可能なROMにダウンロ−ドすることによって機能
を変更したり拡張したりする(例えば、フォントの種類
を増やしたり、他の機種の動作をエミュレ−トさせたり
する)ことができるようにしたものがある。この種の電
子装置では、従来、ROMに対して、ICカ−ドの着脱
にかかわらず、書き換えに必要な電圧(+12V)を常
時供給していた。そのため、ダウンロ−ドするためのデ
−タを格納したICカ−ド(ダウンロ−ド用ICカ−
ド)と、ダウンロ−ドするためのものではないデ−タを
格納したICカ−ド(非ダウンロ−ド用ICカ−ド)が
ある装置では、非ダウンロ−ド用ICカ−ドのデ−タ
を、誤操作によりROMにダウンロ−ドする恐れがあっ
た。
【0003】またTTLを動作させるための電圧(+5
V)をDC/DCコンバ−タで変換してROMの書き換
えのための電圧(+12V)を得ている装置では、DC
/DCコンバ−タを常時動作させているので、電力が無
駄に消費されるという問題があった。
V)をDC/DCコンバ−タで変換してROMの書き換
えのための電圧(+12V)を得ている装置では、DC
/DCコンバ−タを常時動作させているので、電力が無
駄に消費されるという問題があった。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記に鑑みてなされたものであ
り、ROMに書き換えのための電圧が常時供給されてい
ることにより非ダウンロ−ド用ICカ−ドのデ−タが誤
ってROMにダウンロ−ドされるのを防止し、またIC
カ−ドが装着されていないときにもDC/DCコンバ−
タが動作していることによる電力の無駄な消費をなくす
ることができる電子装置を提供することを目的としてい
る。
り、ROMに書き換えのための電圧が常時供給されてい
ることにより非ダウンロ−ド用ICカ−ドのデ−タが誤
ってROMにダウンロ−ドされるのを防止し、またIC
カ−ドが装着されていないときにもDC/DCコンバ−
タが動作していることによる電力の無駄な消費をなくす
ることができる電子装置を提供することを目的としてい
る。
【0005】
【発明の構成】本発明は、ダウンロ−ド用ICカ−ドと
非ダウンロ−ド用ICカ−ドがある電子装置において、
ダウンロ−ド用ICカ−ドが装着されたときだけ、電気
的に書き換え可能なROMに、書き換えのために必要な
電圧が供給されるようにすることにより、非ダウンロ−
ド用のICカ−ドのデ−タが誤ってROMに書き込まれ
ることを防止する。また本発明は、TTLを動作させる
ための電圧をDC/DCコンバ−タで変換してROMの
書き換えのための電圧を作り出している電子装置におい
て、ICカ−ドが装着されたときだけDC/DCコンバ
−タの入力側にTTLを動作させるための電圧が供給さ
れるようにすることにより、DC/DCコンバ−タを常
時動作させていることによる電力の無駄な消費をなくす
る。さらに本発明は、TTLを動作させるための電圧を
DC/DCコンバ−タで変換することによりROMの書
き換えのための電圧を作り出しており、かつダウンロ−
ド用ICカ−ドと非ダウンロ−ド用ICカ−ドがある電
子装置において、ダウンロ−ド用ICカ−ドが装着され
たときだけDC/DCコンバ−タの入力側に電圧が供給
されるようにすることにより、DC/DCコンバ−タを
常時動作させていることによる電力の無駄な消費をなく
し、かつ非ダウンロ−ド用のICカ−ドのデ−タが誤っ
てROMに書き込まれることを防止する。
非ダウンロ−ド用ICカ−ドがある電子装置において、
ダウンロ−ド用ICカ−ドが装着されたときだけ、電気
的に書き換え可能なROMに、書き換えのために必要な
電圧が供給されるようにすることにより、非ダウンロ−
ド用のICカ−ドのデ−タが誤ってROMに書き込まれ
ることを防止する。また本発明は、TTLを動作させる
ための電圧をDC/DCコンバ−タで変換してROMの
書き換えのための電圧を作り出している電子装置におい
て、ICカ−ドが装着されたときだけDC/DCコンバ
−タの入力側にTTLを動作させるための電圧が供給さ
れるようにすることにより、DC/DCコンバ−タを常
時動作させていることによる電力の無駄な消費をなくす
る。さらに本発明は、TTLを動作させるための電圧を
DC/DCコンバ−タで変換することによりROMの書
き換えのための電圧を作り出しており、かつダウンロ−
ド用ICカ−ドと非ダウンロ−ド用ICカ−ドがある電
子装置において、ダウンロ−ド用ICカ−ドが装着され
たときだけDC/DCコンバ−タの入力側に電圧が供給
されるようにすることにより、DC/DCコンバ−タを
常時動作させていることによる電力の無駄な消費をなく
し、かつ非ダウンロ−ド用のICカ−ドのデ−タが誤っ
てROMに書き込まれることを防止する。
【0006】以下、添付図面により本発明を詳細に説明
する。図1は、ダウンロ−ド用ICカ−ドと非ダウンロ
−ド用ICカ−ドがある電子装置において、ダウンロ−
ド用ICカ−ドが装着されたときだけ、電気的に書き換
え可能なROMに、書き換えのために必要な電圧が供給
されるようにした電子装置の実施例の説明図である。図
において、1は装置の筺体、2はICカ−ドを着脱自在
に装着するためのICカ−ド・インタ−フェ−ス、3は
ICカ−ド・インタ−フェ−スに装着されたダウンロ−
ド用ICカ−ド、4はICカ−ドのデ−タが書き込まれ
る電気的に書き換え可能なROM(フラッシュRO
M)、5はTTLを動作させるための電圧+5VからR
OM4の書き換えのために必要な電圧+12Vを発生さ
せるためのDC/DCコンバ−タである。
する。図1は、ダウンロ−ド用ICカ−ドと非ダウンロ
−ド用ICカ−ドがある電子装置において、ダウンロ−
ド用ICカ−ドが装着されたときだけ、電気的に書き換
え可能なROMに、書き換えのために必要な電圧が供給
されるようにした電子装置の実施例の説明図である。図
において、1は装置の筺体、2はICカ−ドを着脱自在
に装着するためのICカ−ド・インタ−フェ−ス、3は
ICカ−ド・インタ−フェ−スに装着されたダウンロ−
ド用ICカ−ド、4はICカ−ドのデ−タが書き込まれ
る電気的に書き換え可能なROM(フラッシュRO
M)、5はTTLを動作させるための電圧+5VからR
OM4の書き換えのために必要な電圧+12Vを発生さ
せるためのDC/DCコンバ−タである。
【0007】この実施例では、ICカ−ド・インタ−フ
ェ−ス2にダウンロ−ド用ICカ−ド3を装着すると、
ICカ−ド3の内部の回路を通してDC/DCコンバ−
タ5の出力電圧がフラッシュROM4に供給されるよう
に設けている。そして、非ダウンロ−ド用ICカ−ドに
は、DC/DCコンバ−タ5の出力をフラッシュROM
4の給電回路に導通させる内部回路を設けず、非ダウン
ロ−ド用ICカ−ドを装着してもDC/DCコンバ−タ
5の出力電圧がフラッシュROM4に供給されないよう
にしている。
ェ−ス2にダウンロ−ド用ICカ−ド3を装着すると、
ICカ−ド3の内部の回路を通してDC/DCコンバ−
タ5の出力電圧がフラッシュROM4に供給されるよう
に設けている。そして、非ダウンロ−ド用ICカ−ドに
は、DC/DCコンバ−タ5の出力をフラッシュROM
4の給電回路に導通させる内部回路を設けず、非ダウン
ロ−ド用ICカ−ドを装着してもDC/DCコンバ−タ
5の出力電圧がフラッシュROM4に供給されないよう
にしている。
【0008】また、例えば、ダウンロ−ド用ICカ−ド
と非ダウンロ−ド用ICカ−ドの装着部の形状を少し異
ならせて、ダウンロ−ド用ICカ−ドを装着したときだ
け開閉接点が閉じ、フラッシュROM4に電圧が供給さ
れるようにしてもよい。 さらに、図示の装置では、フ
ラッシュROM4の書き換えのための電圧+12VはT
TLを動作させるための+5VからDC/DCコンバ−
タ5により作り出されているが、別個の電源回路により
作り出されたものでもよい。
と非ダウンロ−ド用ICカ−ドの装着部の形状を少し異
ならせて、ダウンロ−ド用ICカ−ドを装着したときだ
け開閉接点が閉じ、フラッシュROM4に電圧が供給さ
れるようにしてもよい。 さらに、図示の装置では、フ
ラッシュROM4の書き換えのための電圧+12VはT
TLを動作させるための+5VからDC/DCコンバ−
タ5により作り出されているが、別個の電源回路により
作り出されたものでもよい。
【0009】図2は、TTLを動作させるための電圧を
DC/DCコンバ−タで変換してROMの書き換えのた
めの電圧を作り出している電子装置において、ICカ−
ドが装着されたときだけDC/DCコンバ−タの入力側
にTTLを動作させるための電圧が供給されるようにし
た電子装置の実施例の説明図である。図1と同様に、1
は装置の筺体、2はICカ−ドを着脱自在に装着するた
めのICカ−ド・インタ−フェ−ス、3はICカ−ド・
インタ−フェ−スに装着されたICカ−ド、4はICカ
−ドのデ−タを書き込まれる電気的に書き換え可能なR
OM(フラッシュROM)、5はTTLを動作させるた
めの電圧+5VからROM4の書き換えのために必要な
電圧+12Vを発生させるためのDC/DCコンバ−タ
である。
DC/DCコンバ−タで変換してROMの書き換えのた
めの電圧を作り出している電子装置において、ICカ−
ドが装着されたときだけDC/DCコンバ−タの入力側
にTTLを動作させるための電圧が供給されるようにし
た電子装置の実施例の説明図である。図1と同様に、1
は装置の筺体、2はICカ−ドを着脱自在に装着するた
めのICカ−ド・インタ−フェ−ス、3はICカ−ド・
インタ−フェ−スに装着されたICカ−ド、4はICカ
−ドのデ−タを書き込まれる電気的に書き換え可能なR
OM(フラッシュROM)、5はTTLを動作させるた
めの電圧+5VからROM4の書き換えのために必要な
電圧+12Vを発生させるためのDC/DCコンバ−タ
である。
【0010】この実施例では、ICカ−ド・インタ−フ
ェ−ス2にICカ−ド3を装着すると、ICカ−ド3の
内部の回路を通して、TTLを動作させるための電圧+
5VがDC/DCコンバ−タ5の入力側に供給され、D
C/DCコンバ−タ5が動作して、ROM4に書き換え
のために必要な電圧+12Vが供給される。
ェ−ス2にICカ−ド3を装着すると、ICカ−ド3の
内部の回路を通して、TTLを動作させるための電圧+
5VがDC/DCコンバ−タ5の入力側に供給され、D
C/DCコンバ−タ5が動作して、ROM4に書き換え
のために必要な電圧+12Vが供給される。
【0011】ダウンロ−ド用ICカ−ドと非ダウンロ−
ド用のICカ−ドがある場合には、ダウンロ−ド用IC
カ−ドにだけ、TTLの動作電圧+5VをDC/DCコ
ンバ−タ5の入力側に供給する内部回路を設ける。ま
た、例えば、ダウンロ−ド用ICカ−ドと非ダウンロ−
ド用ICカ−ドの装着部の形状を少し異ならせて、ダウ
ンロ−ド用ICカ−ドを装着したときだけ開閉接点が閉
じ、TTLの動作電圧+5VがDC/DCコンバ−タ5
の入力側に供給されるようにしてもよい。
ド用のICカ−ドがある場合には、ダウンロ−ド用IC
カ−ドにだけ、TTLの動作電圧+5VをDC/DCコ
ンバ−タ5の入力側に供給する内部回路を設ける。ま
た、例えば、ダウンロ−ド用ICカ−ドと非ダウンロ−
ド用ICカ−ドの装着部の形状を少し異ならせて、ダウ
ンロ−ド用ICカ−ドを装着したときだけ開閉接点が閉
じ、TTLの動作電圧+5VがDC/DCコンバ−タ5
の入力側に供給されるようにしてもよい。
【0012】
【発明の効果】本発明は、ICカ−ドを着脱可能なイン
タ−フェ−スと電気的に書き換え可能なROMを備え、
ICカ−ドのデ−タを電気的に書き換え可能なROMに
ダウンロ−ドすることによって機能の変更または拡張が
できるようにした電子装置であって、ダウンロ−ド用I
Cカ−ドと非ダウンロ−ド用ICカ−ドがある電子装置
において、ダウンロ−ド用ICカ−ドが装着されたとき
だけ、電気的に書き換え可能なROMに、書き換えのた
めに必要な電圧が供給されるようにしたので、非ダウン
ロ−ド用ICカ−ドのデ−タが誤ってROMにダウンロ
−ドされるのを防止できる。
タ−フェ−スと電気的に書き換え可能なROMを備え、
ICカ−ドのデ−タを電気的に書き換え可能なROMに
ダウンロ−ドすることによって機能の変更または拡張が
できるようにした電子装置であって、ダウンロ−ド用I
Cカ−ドと非ダウンロ−ド用ICカ−ドがある電子装置
において、ダウンロ−ド用ICカ−ドが装着されたとき
だけ、電気的に書き換え可能なROMに、書き換えのた
めに必要な電圧が供給されるようにしたので、非ダウン
ロ−ド用ICカ−ドのデ−タが誤ってROMにダウンロ
−ドされるのを防止できる。
【0013】また、ICカ−ドを着脱可能なインタ−フ
ェ−スと電気的に書き換え可能なROMを備え、ICカ
−ドのデ−タを電気的に書き換え可能なROMにダウン
ロ−ドすることによって機能の変更または拡張ができる
ようにした電子装置であって、TTLを動作させるため
の電圧をDC/DCコンバ−タで変換してROMの書き
換えのための電圧を作り出している電子装置において、
ICカ−ドが装着されたときだけDC/DCコンバ−タ
の入力側に電圧が供給されるようにしたので、ICカ−
ドが装着されていないときにもDC/DCコンバ−タを
動作させていることによる無駄な電力の消費をなくする
ことができる。
ェ−スと電気的に書き換え可能なROMを備え、ICカ
−ドのデ−タを電気的に書き換え可能なROMにダウン
ロ−ドすることによって機能の変更または拡張ができる
ようにした電子装置であって、TTLを動作させるため
の電圧をDC/DCコンバ−タで変換してROMの書き
換えのための電圧を作り出している電子装置において、
ICカ−ドが装着されたときだけDC/DCコンバ−タ
の入力側に電圧が供給されるようにしたので、ICカ−
ドが装着されていないときにもDC/DCコンバ−タを
動作させていることによる無駄な電力の消費をなくする
ことができる。
【0014】さらに、ICカ−ドを着脱可能なインタ−
フェ−スと電気的に書き換え可能なROMを備え、IC
カ−ドのデ−タを電気的に書き換え可能なROMにダウ
ンロ−ドすることによって機能の変更または拡張ができ
るようにした電子装置であって、TTLを動作させるた
めの電圧をDC/DCコンバ−タで変換してROMの書
き換えのための電圧を作り出しており、かつダウンロ−
ド用ICカ−ドと非ダウンロ−ド用ICカ−ドがある電
子装置において、ダウンロ−ド用ICカ−ドが装着され
たときだけDC/DCコンバ−タの入力側に電圧が供給
されるようにしたので、DC/DCコンバ−タを常時動
作させていることによる無駄な電力の消費をなくするこ
とができ、かつ非ダウンロ−ド用ICカ−ドのデ−タが
誤ってROMにダウンロ−ドされるのを防止できる。
フェ−スと電気的に書き換え可能なROMを備え、IC
カ−ドのデ−タを電気的に書き換え可能なROMにダウ
ンロ−ドすることによって機能の変更または拡張ができ
るようにした電子装置であって、TTLを動作させるた
めの電圧をDC/DCコンバ−タで変換してROMの書
き換えのための電圧を作り出しており、かつダウンロ−
ド用ICカ−ドと非ダウンロ−ド用ICカ−ドがある電
子装置において、ダウンロ−ド用ICカ−ドが装着され
たときだけDC/DCコンバ−タの入力側に電圧が供給
されるようにしたので、DC/DCコンバ−タを常時動
作させていることによる無駄な電力の消費をなくするこ
とができ、かつ非ダウンロ−ド用ICカ−ドのデ−タが
誤ってROMにダウンロ−ドされるのを防止できる。
【図1】ダウンロ−ド用ICカ−ドが装着されたときだ
け電気的に書き換え可能なROMに書き換えのために必
要な電圧が供給されるようにした電子装置の実施例の説
明図である。
け電気的に書き換え可能なROMに書き換えのために必
要な電圧が供給されるようにした電子装置の実施例の説
明図である。
【図2】ICカ−ドが装着されたときだけDC/DCコ
ンバ−タの入力側に電圧が供給されるようにした電子装
置の実施例の説明図である。
ンバ−タの入力側に電圧が供給されるようにした電子装
置の実施例の説明図である。
【符号の説明】 1・・電子装置の筺体 2・・ICカ−ド
・インタ−フェ−ス 3・・ICカ−ド 4・・フラッシュ
ROM 5・・DC/DCコンバ−タ
・インタ−フェ−ス 3・・ICカ−ド 4・・フラッシュ
ROM 5・・DC/DCコンバ−タ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11C 29/00 A 6741−5L
Claims (3)
- 【請求項1】 ICカ−ドを着脱可能なインタ−フェ−
スと電気的に書き換え可能なROMを備え、ICカ−ド
のデ−タを電気的に書き換え可能なROMにダウンロ−
ドすることによって機能の変更または拡張ができるよう
にした電子装置であって、ダウンロ−ド用ICカ−ドと
非ダウンロ−ド用ICカ−ドがある電子装置において、
ダウンロ−ド用ICカ−ドが装着されたときだけ、電気
的に書き換え可能なROMに書き換えのために必要な電
圧が供給されるようにしたことを特徴とする電子装置。 - 【請求項2】 ICカ−ドを着脱可能なインタ−フェ−
スと電気的に書き換え可能なROMを備え、ICカ−ド
のデ−タを電気的に書き換え可能なROMにダウンロ−
ドすることによって機能の変更または拡張ができるよう
にした電子装置であって、TTLを動作させるための電
圧をDC/DCコンバ−タで変換してROMの書き換え
のための電圧を作り出している電子装置において、IC
カ−ドが装着されたときだけDC/DCコンバ−タの入
力側にTTLを動作させるための電圧が供給されるよう
にしたことを特徴とする電子装置。 - 【請求項3】 ICカ−ドを着脱可能なインタ−フェ−
スと電気的に書き換え可能なROMを備え、ICカ−ド
のデ−タを電気的に書き換え可能なROMにダウンロ−
ドすることによって機能の変更または拡張ができるよう
にした電子装置であって、TTLを動作させるための電
圧をDC/DCコンバ−タで変換してROMの書き換え
のための電圧を作り出しており、かつダウンロ−ド用I
Cカ−ドと非ダウンロ−ド用ICカ−ドがある電子装置
において、ダウンロ−ド用ICカ−ドが装着されたとき
だけDC/DCコンバ−タの入力側にTTLを動作させ
るための電圧が供給されるようにしたことを特徴とする
電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23769292A JPH0660682A (ja) | 1992-08-13 | 1992-08-13 | 電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23769292A JPH0660682A (ja) | 1992-08-13 | 1992-08-13 | 電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660682A true JPH0660682A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=17019102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23769292A Pending JPH0660682A (ja) | 1992-08-13 | 1992-08-13 | 電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660682A (ja) |
-
1992
- 1992-08-13 JP JP23769292A patent/JPH0660682A/ja active Pending
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